クリシュー さん プロフィール

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クリシューさん: 自閉系さーふぁー、、旅。。諸行無常。。
ハンドル名クリシュー さん
ブログタイトル自閉系さーふぁー、、旅。。諸行無常。。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sohho
サイト紹介文海、旅、日常の事を気ままにつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/02/11 02:00

クリシュー さんのブログ記事

  • ぺらっぺら
  • 現実で起こっている事は、実際は シンプルで 薄っぺらいものだ。その一方で、思考、想像の方は、巨大で、すさまじいエネルギーを持っている。人は、その思考、想像の方に、圧倒されて生きている。だから、現実で起こっていることが、薄っぺらで 何でもないにもかかわらず、いかにも 複雑で大変なことが 起こっているかのようにみて、時に迷い、生きているのだ。この世の中で起きてることは、よくよく観てみると、何の事もない [続きを読む]
  • 思いつき
  • いいことする・ボランティア(利他行為)は、もともと人にそなわったものだと思うけど、いいこと、ボランティアを、人の見ていないところでやるのはいい。たとえば、些細なことだけど、歩いていて、道に木の枝が横たわっていたとする。そのままにしておいても、自分には、問題ないけど、誰かが車で通った時のために、どけておいた方が、いいんじゃないか。と思い、木を道の脇に寄せておく。いいことをして、誰も見ていない。でもす [続きを読む]
  • 虫の声
  • 部屋に入ってくる 秋の夜風と共に、虫の声が心地いい。・・・虫の声を 体で感じる。・・・気持ちよさそうに鳴く虫の声が 自分の中にある。・・・虫の声と 同化する。・・・虫の声の中に 自分が消える。鳴き声だけある・・生き物が鳴いている という域を超えている。この宇宙には 自分しかいない。・・・自分の宇宙が あるだけ。・・・そして、その宇宙へ(すべてへ)自分が消える。・・・存在があるだけあぁ 虫の声   [続きを読む]
  • フェイク
  • 僕たちは、リアルなガチンコの人生劇場というフェイクを生きている。それは、この世をリアルに見せる感情と、欲望というガソリンを使い、ストーリーを紡ぎ出す思考によってできた、セットも脇役も、緻密かつ壮大な宇宙規模の人生劇場だ。そんなあまりにもよくできたフェイクの人生を、リラックスの極致みたいな、位置も場所も全くない所で・・。空・・・一方で、植物が種を動物に運ばせたり、風で遠くに飛ばせたり、蜜蜂に受粉させ [続きを読む]
  • クモの自由
  • 人は ワンネスを生きている。それでいて、自分の宇宙を生きている。各々が、各々の世界を生きている。そんな視点から見た時、こんな見方も おもしろい。他人の考えることに、一切関知しない。 他人の思いは、他人にお任せします。私は関知できません。っていう他人が自分に対して、どんな印象を持つとか、他人が自分の行動を どう思うとか、他人は他人の世界で、他人の自由なのだ。洗濯物を部屋に取り込んだら、ハンガーに小さ [続きを読む]
  • 夢中
  • 好きことに夢中になるのは 楽しいし、気分がいい。その時の情熱は、枠に収まらない。だから はみ出る。人は、はみ出たものに目がいく。その姿に同調する者が、その人と一緒に 何かをしたいと思う。知らず知らずのうちに、つながりができて、何かが動き出す。そうやって起こったことは、さらに周りを巻き込んでいく。そして大きな何かを成し遂げる。何の計画もいらずに、思ってもないことを、知らないうちにやってしまう。そんな [続きを読む]
  • 無一物
  • 何者でもない何もいらないすがすがしさは、子供の頃のそれに近いものがある。思いっきり遊んだ後、近所のおばちゃんにもらったコップ一杯の 水道水の味は、今でも忘れない。 [続きを読む]
  • イラク戦
  • 引き分けになったけど、決して悪い結果ではないと思う。ベストメンバーじゃなく、あの暑さでの試合だし、勝ち点1は大きい。次のオーストラリア戦で、勝てばいいのだ。分かりやすくていい。それに、今回のオーストラリア代表は、自分的には、今までのオーストラリア代表に比べて、それほど強くないと思う。前回のオーストラリア戦だって、ハリルが あんなにディフェンシブに戦わなくても、十分勝てた試合だった。今度のオーストラ [続きを読む]
  • 常にベストな今
  • 鮮やかな樹々の緑。鳥は ゆったりと空を舞う。海は 落ち着いた青色を、水平線の向こうまで伸ばしている。初夏らしい いい一日だった。夜になって、窓から入る風が 気持ちいい。なぜ前に進もうとするんだろう次の段階へ、今の状態から発展してこうなったらいいなとか。前に進まなくても、目指さなくてもいいのに。今完全にかなっているのに。今が、今にとって言えば、こんなにも満たされた今なのに。それを しっかり味わい 楽し [続きを読む]
  • 身軽
  • 何となくの欲望があったとして。それが、うまくいかなかったら・・・がっかりする。・・・で手放す。うまくいったら・・・喜ぶ。・・・で手放す。じゃあ、この次はどうなるだろう。  って思ったら、・・・それ手放す。今しかないって、身軽だな。 [続きを読む]
  • 消えてる
  • 海で 今へと消える・・。サーフィンにおける(至福)三昧的記憶喪失。自分が サーフィンをするんじゃなくサーフィンが あるだけ。ボード、自分、波、海、風、・・・すべてに溶け去り ワンネスへ、調和・・無心・・ [続きを読む]
  • 違う空気感
  • 朝、・・夕方、・・深夜、・・それぞれの時間に、それぞれの雰囲気、空気感。まったく違った顔を見せる。それぞれの時間に、まったく違う世界にいる。当たり前かもしれないが、すごく贅沢なことだと思う。きっと、昔の人達は、大いに 満喫していたに違いない。宇宙と共に 神秘の中で 生活していたんだと思う。現代は、電気、テレビ、ネット、情報、・・・で昔の人の 数〇分の一も感知していないんだろうな。 [続きを読む]
  • 表裏一体
  • 自分が無我なら、他人も無我。みんな無我で、誰もいない。なのに、それぞれの常識、世間の常識、みたいので縛りあっている。この世とは、不思議な世界だ。ワンネスナチュラルの、その上に作られた 砂上の楼閣。いつでも壊れるし、また新しく作られる。ペロッと裏返しに ひっくり返れば、全部 自分が創り出している。なるようになってるし、なんでもいいし、なんにもない。 [続きを読む]
  • 知らない
  • 全開にした窓から、冷たい爽やかな風が 入って来る。イスに座って、風を全身で感じる。鳥がさえずり、かすかに 波の音が聞こえる。この世界とは、何なのかこの世界の掴み方を、探し彷徨う。答えは、あるのだろうか。あるのかもしれないし、ないのかもしれない。なぜか、多くの人が 探し彷徨う。探し彷徨うこと、それが 人生なのだろうか。止まっていないで、心も体も、彷徨い続ける。それが、生きるということなのか。心も、目に映 [続きを読む]
  • 侘しさ
  • ベランダに出ると、真冬にしては暖かく、湿った植物の匂いがする。久しぶりの雨だ。人と人、すべては分かり合えない。家族、親友、恋人、・・・であっても。そこには 侘しさがある。それは、死を迎える時の侘しさと 同じものではないだろうか。人は、一人でこの世を去る。その侘しさは、いい侘しさ、悪い侘しさということじゃなく ・ ・人は、みんな 侘しさを抱えている。その侘しさと 向き合えた時、愛の侘しさに なるんじ [続きを読む]
  • 13日金 満月
  • こどものころ 僕たちはみんなアーチストだった。だけど 大人になるにつれて、変わっていった。群れの中で 生きていくには、、他人の目、イコール世間の常識(ある意味非常識)に馴らされていった。アートは、奥に仕舞われてしまった。そのままで素晴らしい。。というアートはいつ出てくるのか。今も、いつでも、すぐそこで 出るのを待っている。 [続きを読む]
  • 無一物
  • 人は すべてをあきらめて、この世を去る。死の上に 生があるのなら、「 すべてあきらめ 」 が、生の ベースになる。なんと 晴れやかなことか。 [続きを読む]
  • 今がきた
  • むくむくっと 今に夢中になってる、   って気がしてきたとき、・ ・今がすべて 今しかない、   って感覚がやって来る。・ ・その時 すかさず、 今にどっぷり嵌ると 心地いい。 [続きを読む]
  • 解錠
  • 人は 欲望に振り回されている。自分のカルマ(育ち)に 振り回されている。無意識に流される日々(普段)が 最も異常だ。それに気付かないと 一生振り回される。自分ならではのアート(本質)へ・・・解放するカギは 自分が握っている。 [続きを読む]
  • すべてのもの、ことに 意味はない。肩書も、評価も、キャラクターも、自分というものも、意味はない。身近な人が亡くなって、その人の思い出は、心の中にある。でも亡くなって、今、体は何処にもない。はたして 本当に存在していたのか ・・・。それは、自分自身にも言えるだろう。自分が この世からいなくなった時、まわりの人達も そんな感覚になるのだろう。きっと、100年たったら、すべての人が、幻だったってことになる。 [続きを読む]
  • 紅葉
  • 散歩していて、山の紅葉が、すごくきれいだ。山道の木々、峰の樹々、すべてが 様々な色の紅葉に 包まれている。秋の この時期のほうが、それぞれの樹々が、個性的で、表情豊かで、美しい。日に 当たって輝くその色は、心の奥のほうまで 届いて来る。心が、秋色の 何とも言えないグラデーションに染まる。いい気分になる。・・・繁みで 「ガサ ガサッ」 っと 音がして、 「フゴッ フゴッ」 っと 獣の鳴き声が ・ ・ ・ちょっと気 [続きを読む]
  • 明かり
  • 小さな音で サリナ.J が流れている。 静かな夜。窓を見ると、遠くで、灯台の明かりが 時々光っている。思い出は、大人数のときより二人のときのほうが、より心に残るその人を失ったとき、それは さらに美しく輝く。心の中にある 夢の明かり。平穏な心に 染み入る孤独感。最も ニュートラルな孤独 ・ ・ [続きを読む]
  • 乗ってるだけ
  • この世には、目に見えない流れがあるのかもしれない。普段は、自我の流れにいて、感じないけど、何かの拍子に垣間見る。実は、自分はいつも その大いなる流れにいたことを気付かされる。その時、すざまじい気付き、解放感、すべてに溶けて 自分が消えてしまう、自分は何もしなくて、ただすべてを包む大安心に乗って、身を任せていればいい。そんな体験をする。人間のまく、自我のまくが、ペリッと剥がれ落ちた瞬間、その時 強烈 [続きを読む]