京あられ さん プロフィール

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京あられさん: きまぐれ写真的な日々II
ハンドル名京あられ さん
ブログタイトルきまぐれ写真的な日々II
ブログURLhttp://kimaguresyasin.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都を中心に撮影した写真を掲載。 花、風景、スナップ、etc
自由文別ブログ「きまぐれ写真的な日々」http://senyaitiwa.at.webry.info/
の続編です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/02/11 14:41

京あられ さんのブログ記事

  • 東本願寺をスナップ
  • 足を痛めてこの約2週間は撮影に出られない日が続いていましたが、ようやく無理しなければ歩けるようになったので、用事のついでに近くの東本願寺に立ち寄りました。(横位置の画像は で元画像の大きさで表示されます) 1.  御影堂門は東本願寺のメインとなる大きな門 2.  御影堂(本堂)がその奥に構えています。 [続きを読む]
  • 2018年時代祭 2
  • 前回時代祭を見たのは10年前でした。かなりの御無沙汰です。まあ、京都人はそんなものです。好きな人は毎年見にいくでしょうが、京都に長年暮らしていても祇園祭も時代祭も見たことがない人もいるでしょうし。時代祭の行列は時代順に遡っていくので、当時の装飾や衣装、道具の時代ごとの違いとか、関心のある人には興味深いと思います。そうでなくても、甲冑をまとった装飾も派手な武将(お顔はどうあれ)らが馬に乗って目の前を通 [続きを読む]
  • 2018年時代祭 1
  • 久しぶりに時代祭を見に行きました。昨年は万悪く台風の接近で中止となったので、今年は楽しみにしていた人は多かったと思います。撮影は三条通と神宮通からです。時代祭は京都三大祭の中では新しく、平安遷都1100年を祝って明治28年10月25日に始まりました。その翌年からは都が京都に遷都された10月22日と定め、現在に至っています。 1.  笑顔の美人列 2.  維新勤皇隊列。明治維新に丹波北桑田軍山国村(京北町)で組織された [続きを読む]
  • 薔薇と秋桜(こすもす) −京都府立植物園ー
  • 秋が深まりつつある時期ですが、日中は暖かく、朝晩はヒンヤリ。そのせいか調子崩して風邪気味の今日この頃です。今回は薔薇とコスモスを望遠ズームで撮りました。最近買ったソフトフィルター(Kenko プロソフトンA)も試してみましたが、LightroomやPaintShopProでも似た効果は可能なので、使い処が難しいですね。 1.  何度もアップロードしている定番の眺め。穏やかな良いお天気でした。 2.  鷺も鴨川にいる定番の水鳥。獲物 [続きを読む]
  • 10月の植物園散歩
  • 先々週、秋桜や秋の薔薇が咲き出した京都府立植物園へ。昆虫も撮りましたがそろそろ撮り納めでしょうか。 1.  ホバリングしながら長い口吻でペンタス(クササンタンカ)の花の蜜を吸うホシホウジャク(?)。    ハチドリのような飛び方をするホウジャクはスズメ蛾の一種。 トリミング画像 2.  オオアオイトトンボ♂ 光沢のある金緑色が美しい。 トリミング画像 [続きを読む]
  • 月と火星の大接近
  • 大接近から火星は地球か遠ざかりつつありますが、見かけ上の月との大接近が昨日ありました。G8で東寺と火星を撮って(画像1)から、家に帰ってカメラをKPに変え望遠レンスで撮りました(画像2)。月が明るいので雲のベールを利用して、月の表面が完全に白飛びしないように、更に火星が暗過ぎないように撮影。そこそこダイナミックレンジが広いカメラとRAW撮影でないと厳しかったと思います。  1.  タイムラプス撮影していたら [続きを読む]
  • 星を撮りに行こう 2018年10月
  • 最近、練習がてら星を撮り始めていますが、往復約3時間の電車移動だと撮影時間も限られ、不慣れな天体撮影は時間が経つのも早く、思ったほど数が撮れません。湖西線の近江今津以北は電車が極端に少ないので、撮影はせいぜい2時間足らず(夏は日没が遅いのでもっと短い)。しかもその間も雲に阻まれたりして思うようにはいきません。秋の星空は夏や冬のような華やかさがありませんが寒さは苦手なので個人的には「冬が来る前に」(紙 [続きを読む]
  • 夜空に彼岸花
  • 滋賀の高島市マキノで撮った夜空の写真と桂浜園地で撮った彼岸花を合成してみました。彼岸花だけを背景から切り出すのに苦労し、かなり時間を要しました。画像3以外、 で少し拡大します。 1.  琵琶湖湖北の眺め。竹生島、海津大崎、長浜、彦根等の灯り 2.  月明りがあるので、撮影条件はよくありません。それでも月明かりのない京都市街と比べても    10倍以上の数の星が見えます。 3.  別々に撮ったこの2枚の画 [続きを読む]
  • 台風の爪痕残る琵琶湖の彼岸花
  • 先日、琵琶湖の湖北に咲く彼岸花の群生地に行ってきました。台風21号の影響でなぎ倒された樹木も多く、その傍らに彼岸花が咲く光景はまたとないチャンスであると同時に今年だけにしておきたい、そんな悲痛な光景でもありました。台風21号に続き、またもや大型で強い台風24号が現在四国沖にあって近畿に接近中。前回同様の強い勢力のまま近畿に接近上陸し本州縦断が予想されています。ベランダや家のまわりをもう一度点検して厳重警 [続きを読む]
  • 秋雨頃の京都府立植物園
  • 特に今年の 9月は曇り空や雨ばかりで、恨めしそうに外を眺める日が多いのですが、暑さはマシになったので少しでも晴れるとチャリンコで出かけたくなる季節でもあります。この日は植物園まで久しぶりに電車を使わずチャリンコで行きました。途中、京都御苑等に寄って倒木状況を写真に撮る(前々回記事に画像)等しました。植物園も被害が多数あり、立入禁止の場所があちこちで多く見られました。 1.  アサガオと竹林。ほとんどの [続きを読む]
  • PENTAX KPのリアレゾを試す
  • KPを使って早1年半になろうとしていますが、これまで家の中以外でリアレゾ(リアル・レゾリューション)で撮った事がありません。今更ながら今回初めて外で試してみました。K-1Ⅱでは手持ちでも可能になったようですが、あまり使うシーンがなく、あってもリアレゾがあるのを忘れてしまっているのが正直なところ。確かに手持ちは便利そうですが、やはり三脚で撮ったほうが確実なのでK-1Ⅱは買わないと思います。 サンプルは聖アグ [続きを読む]
  • 久しぶりに星を撮りに滋賀へ
  • 星を撮りに他府県に出かけるのは1997年のヘールボップ彗星以来。その時も今回と同じ高島市で撮影しました。普段は撮らない天体写真だったこともありボケボケでノイズだらけの失敗写真でした。以来、星の撮影と言えば市内から出たことがなく主に月を撮る事ぐらい。最近は比較明合成で遊んだりしていましたが、他府県に行ってまで星を撮るのは何と19年ぶりでした。この日は台風21号上陸の翌日でした。晴れてはいましたが雲が多いので [続きを読む]
  • 9月最初の植物園
  • 9月に入って連日猛暑の7、8月に比べると過ごしやすくなりましたが、台風21号が近畿地方を直撃した後、間髪入れず北海道で大きな地震が発生し大きな自然災害が相次ぐ始末。京都では台風で平野神社の拝殿が倒壊し、桜の木も被害を受けました。京都市内の山間部では木や電柱等の倒壊で停電が相次ぎ、8日の朝刊によると市内の5500戸以上が復旧に時間がかかるそうです。川床で知られる貴船等では叡山電鉄の市原・鞍馬間の運休のダブル [続きを読む]
  • 星の日周運動を撮ってみた
  • 暑い夏は苦手なので、最近はもっぱら夜の撮影がメインとなっています。特に今年は猛暑もあって花火大会に行く気力・体力がなく、その代わりに火星大接近を機にほとんど試みていなかった比較明合成での星の日周運動を撮ったりしています。今回は、空が開けた場所で人工照明が少なく24時間開いている京都御苑にて。どうせ京都御苑で撮るなら御所の建物を入れたい所ですが、御所の周辺はパトロールの車が巡回しているので、その光跡が [続きを読む]
  • PENTAXマクロレンズで植物園へ
  • この夏は暑くてなかなか来れなかった京都府立植物園。お盆を境にようやく一段落したので、この日は京都御苑までチャリンコ、そこから地下鉄で植物園へ。昆虫が撮れてなかったので、気合入れてマクロレンズということで、昆虫を撮ろうと思いましたが・・・・・さて? 1.  ヤマトシジミ 2.  キタキチョウ。光の透過で表の模様まで見えます。古い図鑑では「キチョウ」と記載されていますが、   キチョウには本州等にいるこのキ [続きを読む]
  • 夜の八坂神社・知恩院三門と火星など
  • 7月末に5759万kmにまで大接近した火星は少しずつ遠ざかりつつありますが、天候が良ければまだ8月中(9月1日時点で6695万km)は撮影の好機。ここ数日お天気が良くないのでペルセウス流星群はあきらめましたが、火星はまだしばらく楽しめそうです。ペルセウス流星群の見頃ピークと言われた前日にチャリンコで知恩院に行きました。この日は二条城のライトアップがあって、そちらに行くつもりでしたが、入場券売り場の [続きを読む]
  • 妙心寺散策
  • 6日ぶりの更新です。前回は法金剛院の蓮でしたが、その後、法金剛院に近い妙心寺に立ち寄りました。妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山。鎌倉幕府が倒れて後の南北朝時代1337年に花園法皇が花園にあった離宮を禅寺としたのが始まり。将軍足利義満が金閣寺造営の労役・費用を妙心寺に求めた時は、兼ねてから義満と対立し、妙心寺と関係が深かった守護大名大内義弘が拒否。後に義弘は足利義満に反乱(応永の乱)を起こして討ち死にして [続きを読む]
  • 法金剛院の蓮
  • 再び猛暑が戻ってきましたが、逆走台風12号が接近しつつあった先週末はようやく猛暑から解放されたので花園の法金剛院へ。夏は市内の蓮を撮りに行くのがやっとで、遠くはもう無理。以前にもブログで書いた事がある草津市烏丸半島に群生していた蓮の消滅ですが、調査の結果泥土だった地質が砂地になっていて蓮の再生は不可能らしい。国内有数、或いは最大級と言われていただけに誠に儚いものです。泥土から綺麗な花が生まれはしても [続きを読む]
  • 祇園祭後祭-宵々山 2
  • 後祭宵々山の後半です。後祭の山鉾は数が少なく、比較的狭い範囲内にあるのと、前祭のような歩行者への一方通行規制がないので、混雑はほとんどなく、効率的にゆっくり見て回れます。 1.  八幡山 2.  八幡山会所 [続きを読む]
  • 祇園祭後祭-宵々山 1
  • 京都は昨日まで12日間連続猛暑日で記録的な暑さ。猛暑の中を山鉾巡行に参加された方は大変だったと思います。私なら途中で倒れてしまっているだろうなあ・・・・・なんて思いました。とりあえず後祭の宵々山には行ってきました。写真が多いので2回連載になります。またホームページにも前祭の宵山と合わせた分を載せる予定ですが、そちらはのんびりと更新しているのでやや遅れそうです。 1.  橋弁慶山。五条の橋で出会った牛若 [続きを読む]
  • 祇園祭前祭-宵山
  • 祇園祭前祭の宵山です。今夏の京都は連日38度の最高気温で日中はとても撮影に出かける余裕がなく、どうにか夜だけ行動。暑い日中を避けて夕方から出かける人も多いので逆に夜の京都のほうが賑やかなようです。 1. 2. [続きを読む]
  • 東寺の蓮 2
  • 前回、東寺の蓮は距離があるので望遠が必要だと言いましたが、画像(一部を除く)に焦点距離を付記しました。これから東寺の蓮を撮られる方の目安になればと思います。今もまだ見頃かと・・・・?東寺以外の蓮も撮りに行きたいのですが、連日の猛暑と早朝が苦手なので行けず仕舞いに終わりそうです。早朝が苦手ではカメラマンとしては失格ですね。 1.  換算約170? 2.  食べごろみたいな蓮。桃じゃあるまいし・・・・  換算 [続きを読む]
  • 東寺の蓮 1
  • 京都の蓮の名所で無料と言えば東寺。無料の所は他にもありますが、堀池にたくさんの蓮が咲いている姿は圧巻で毎年楽しみにしています。ただし池の周囲の芝と生垣を柵で囲っているので池まで距離があります。膝下までの杭にロープを張っただけの低い柵なのですが、少しでも花を近くから撮ろうと柵を越えて芝の中に入る人をよく見かけます。東寺は花の近くに寄れないので、アップで写すにはスマホは向かないのです。スマホ用の10倍 [続きを読む]