京あられ さん プロフィール

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京あられさん: きまぐれ写真的な日々II
ハンドル名京あられ さん
ブログタイトルきまぐれ写真的な日々II
ブログURLhttp://kimaguresyasin.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都を中心に撮影した写真を掲載。 花、風景、スナップ、etc
自由文別ブログ「きまぐれ写真的な日々」http://senyaitiwa.at.webry.info/
の続編です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/02/11 14:41

京あられ さんのブログ記事

  • 大津祭曳山巡行2017 その壱
  • 大津と言えば日本最大の湖・琵琶湖の南端にして京阪神からの玄関口。都に近い事もあり、史跡・旧跡が多く、日本仏教の母と言われる比叡山延暦寺の多くの寺域は大津市内にあります。都に近いので、大津祭も神社(大津祭は天孫神社の例祭)や祭神は違えど祇園祭の影響が見られます。その例が豪華な懸装品や彫刻が施された曳山であり、粽の授与です。曳山が出る祭は全国に数多くありますが、何と言っても江戸時代に作られた13基もの [続きを読む]
  • マクロレンズで植物園の秋探し
  • 10月になってめっきり秋らしくなってきたと思ったら、急に夏へUターンの変なお天気が続いて今日の京都は30度に達しました。この時期としては異常な暑さ。もっとも、明後日からは一気に気温が下がるらしいので気をつけないと。先週末ですがマクロレンズを付けて植物園の初秋を写真散歩しました。文字通り散歩しながら写真を撮る、写真撮りながら散歩する(どっちゃでもいいんですが)のがスタイルなので、日頃の運動不足を補うには [続きを読む]
  • 梅小路公園で中秋の名月をパシャ
  • 昨晩はお天気で中秋の名月が見られましたが、みなさんはご覧になられましたか?私はほぼ真南に月が見える頃に合わせて梅小路公園に出かけて写真を撮りました。薄雲がかかって真南の時刻には撮れませんでしたが、薄雲のおかげで月明りの彩雲を見ることが出来たので良かったです。1枚のRAWファイルをLightRoomで設定を変えて現像した2枚の画像です。後の画像はややアンダーより、コントラストを強めにしています。画像の で少 [続きを読む]
  • 芙蓉 in 妙蓮寺
  • 芙蓉(フヨウ)で知られる妙蓮寺です。撮影は9月中頃と末頃(画像8と9)です。酔芙蓉も咲いていますが、私には違いがあまりわかりません。一般的に芙蓉はピンクか白。酔芙蓉は一つの花が朝は白く、次第にピンク、最後に紅へと変わり八重咲きが多いと言われていますが、妙蓮寺には一重の酔芙蓉もあるので私のような詳しくない者には判断出来ません。 1.  妙蓮寺は本門法華宗の大本山 2.  境内だけでなく門前にも芙蓉が多く咲い [続きを読む]
  • 西国21番札所穴太寺を訪ねる
  • 曽我部町の彼岸花を見る前に西国三十三カ所観音霊場の一つ、穴太寺を訪ねました。寺伝では慶雲2年(750年)創建。ご本尊は薬師如来と聖観世音菩薩(どちらも秘仏)ですが、観世音菩薩は身代わり観音で知られ33年毎に御開帳されます。安寿と厨子王丸の伝説で、厨子王丸を山椒大夫の追っ手からかくまったお寺の一つとも伝われ、姉の安寿が厨子王丸を京に逃がす時に持たせ、後に本寺に奉納されたと言われる肌守御本尊が、今年の5〜6月 [続きを読む]
  • 彼岸花の里 亀岡市曽我部町彼岸花 其の2
  • 7年ぶりの亀岡曽我部の彼岸花でしたが、古民家の多い集落や田園風景は以前と変わらないままで安心しました。穴太寺の門前から南に続いている道路を行くと右側に穴太寺の参拝者駐車場とバス停があり、更に行くと沿道の両側や田畑のあぜ道に彼岸花の赤い帯が続きます。とは言っても明日香村稲渕のような棚田やスケール感はありません。京都市近郊と言っても大阪市内や阪神間からだと国道423号線等での山越えとなる不便さもあってか訪 [続きを読む]
  • 彼岸花の里 亀岡市曽我部町 其の1
  • 彼岸花はその名の通りお彼岸頃に咲くのですが、それ故か死者や霊界のイメージがついて暗い、不吉と考える人もいるようですが、私的には全くそんなイメージ関係ないって訳でして、花を見た目ならまだしも人間の勝手なイメージで敬遠するのはおかしいと思うのです。確かに球根に毒がある事や花が先に咲いて葉は散った後に出るといった他の花との生態の違いから摘むと手が腐るとか、死人が出る言って昔から恐れられ敬遠されてきました [続きを読む]
  • 台風一過の嵐山
  • 台風が通った翌日は雲が多くすっきりとした青空にはなりませんでしたが、連休最後で賑わう嵐山へ。水かさはそれ程でもありませんでしたが、いつもの穏やかな桂川ではなく、堰のある場所では濁流が轟々と音をたてて流れていました。比較にはなりませんが渡月橋が冠水した4年前の台風18号の時を思い出します。 1.  茶色く濁った桂川。上野橋より。 2.  濁流が轟々と音をたてる嵐山中ノ島橋付近 [続きを読む]
  • 大阪・海遊館へ(スマホ編)
  • 前回の通りカメラのバッテリーが切れたので、後はスマホにバトンタッチしたわけですが、まだ使いこなせていません。露出補正のインジケーターを画面のタッチ操作で動かそうとしても反応が鈍い事が多く思い通りになりません。家帰って操作すると何ともないのに、何でだろう? そんな経験ないですか? 保護シートは貼っていないけれどパネルはそんなに汚れてはいないし、もしかしたら指の乾燥?(歳のせいで皮膚が乾燥しやすいのか [続きを読む]
  • 大阪・海遊館へ(9月編)
  • 前回の5月に続いて、今回はこの9月に行った海遊館ですが、KP用の予備のバッテリーを忘れるミスをしてしてしまいました。いつもKPと一緒に予備のバッテリーを入れているバッグなのですが、以前にG8とG8用の予備バッテリーに入れ替えて使った事があり、カメラは帰ってから取り出したものの予備のバッテリーを取り出すのを忘れ、そのまま気づかずにいたのでした。その予備バッテリーがKP用であるかどうか確認しなかったこともあるの [続きを読む]
  • 大阪・海遊館へ(5月編) 
  • 世界最大級(何が最大級かは知りませんが)と呼ばれる海遊館へ今年5月と9月の2回行きました。海遊館の見学はサクラダイやエイ、小型のサメ、ハナダイ等をトンネル状の中から眺めるアクアゲートに始まり、長いエスカレーターで一気に最上階の8階にある日本の森に行きます。そこから4階までは螺旋状のゆるいスロープを下りながら生息地の地名の付いた各水槽のエリアをまさに海遊(回遊)するように見学します。特にジンベイザメの [続きを読む]
  • 今日の夕焼け空
  • 残暑は残るけれど空はすっかり秋空です。夕焼け空も秋らしい美しさになってきました。♪夕焼け小焼けの赤とんぼ〜みなさん、帰宅の途中、食事の支度等でお忙しいと思いますが、もし機会があれば合間に少しだけでも西空を眺めてみましょう。撮影時刻は順番に18:15、18:18、18:22予告−近日(15日前後)より大阪海遊館の写真を連続でアップします。 PENTAX KP + DA18-135mm F3.5-5.6ED DC WRブログランキングに参加 [続きを読む]
  • 9月の植物園−花と蝶
  • 朝晩の暑さがかなり解消しましたが、まだ日中は30度を少し超える暑さの中、この夏二度目の植物園へ。9月の花と言っても彼岸花と萩以外は何にも思い出せない程の花知らずなので、この時期何が咲いているのかさっぱりわかりません。しかし今回の目的はむしろ昆虫。この夏ほとんど撮れていない蝶を先ずは撮りたかったのです。尚、昆虫の画像は全てトリミングしています。 1.  地面の水を吸うゴマダラチョウ。最初小さいアサギマダラ [続きを読む]
  • 昨日の夕焼け空(スマホ)
  • 以前勤めていた会社の後輩の運転で宇治方面に行った帰りの夕焼け空。もともと広大な巨椋池があった所だけに人家や建物の少ない広々とした場所なので、送電線の鉄塔以外は山々を遮るものがありません。愛宕山も難なく写りました。 1.  ひさしぶりの綺麗な夕空。後輩に車を停めてもらってスマホでパシャリ・・・・   ダークな平地部分だけHDR化という変態写真。勿論元画像もJPGファイル。 2.  走る車から。こちらは国道1号線 [続きを読む]
  • 京都御苑拾翠亭の夏 その2
  • 前回の続き― 急階段の手すりを伝って二階に上がります。二階座敷からの見晴らしは良く、外回りは縁高欄がめぐらされています。座敷は開放的で風通しが良いので、池や緑を眺めているだけで暑さも忘れてしまいます。 1.  昔住んでいた実家の階段も急で、しかも照明がなかったので暗かったです。   子供の頃は何度か足を踏み外して痛い目に・・・・(笑) 2.  小窓には丁子七宝模様の透かし彫りの桟。障子紙は縦桟の間の真ん [続きを読む]
  • 京都御苑拾翠亭の夏 その1
  • 京都御苑の南側には高倉橋が架かる九條池があり、その西側に建つ書院造りの建物が拾翠亭。拾翠亭は200年程前の江戸時代後期に建てられたと伝えられ、当時の五摂家の一つであった九條家の別邸として茶会や歌会等に利用されていました。 1.  九條池の高倉橋から見た拾翠亭。手前の中島には厳島神社が鎮座。 2.  拾翠亭の門。年末年始以外の木〜土曜日と葵祭、時代祭のみ公開 [続きを読む]
  • フィルムで撮っていた頃の花火写真(2005年)
  • 12年前の2005年4月に国際花火シンポジウムが琵琶湖各所で5日間にわたって開催され、一般イベントとして世界花火大会なるものが行われました。参加国は日本以外にイギリス、中国、イタリア、台湾で、撮りに行った最終日は浜大津で打ち上げられた日本の花火。宣伝も控えめであくまでデモンストレーション的な意味あいが強く、時間も20分間もなくあっという間だった気がします。当時はフィルム1本分の花火撮影はまだ3度目 [続きを読む]
  • びわ湖大花火大会2017 その2
  • 花火の観覧(撮影)場所は一にも二にも場所選び。お金出して有料席を予約するか、炎天下の下で場所を確保し、長時間待機するかのいずれかになると思います。後者は熱中症が心配だし、一人の場合だと暑さを凌ぐために長く席を離れるのも不安です。三脚だけ置いて少しの時間だけなら良いのですが、長い時間離れて戻ってみたら人が増えて三脚が倒れていたなんてことになりかねません。その程度ならまだしもガラの悪そうな連中に席を取 [続きを読む]
  • びわ湖大花火大会2017 その1
  • 台風5号の影響で順延も頭をよぎりましたが琵琶湖の花火大会は予定通り無事に開催されました。今回はいつもの浜大津側は行きも帰りも混雑と暑さで大変なので、楽に行って楽に帰れる穴場(?)の一つを初めて選択。当然、楽して見るには欠点が付き物なのは承知の上。まずは打ち上げ場所から遠い。これは仕方ありません。しかし最大の欠点は名物の水中花火が楽しめないんです。実は左右ある打ち上げ場所の右側一帯の水面が突き出た陸 [続きを読む]
  • 6日、7日の愛宕山方面の空
  • ノロノロ台風5号は四国をかすめ和歌山県に上陸し、近畿地方を北東方向へ横断中。各地で大雨を降らせているようで、京都は現在台風の中心地が最も近くなる時間帯を抜け、風は治まってきています。ただ雨は一時より弱くなっていますが断続的に降り続いているので今後の河川の状況が気にかかるところです。昨日、一昨日、愛宕山方面を撮りました。昨日は夕焼けが綺麗でした。 1.  5日はお昼過ぎから不安定なお天気に。雨は少しだけ [続きを読む]
  • パリ・マグナム写真展と京都文化博物館
  • パリ・マグナム写真展を見に京都文化博物館へ。パリ・マグナムとは1947年にロバート・キャパらによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的に結成された写真家集団で、今も地球規模で新しい写真表現を発信し続けているそうです。ロバート・キャパしか知りませんが、他にアンリ・カルティア=プレッソン、エリオット・アーウイット、デビッド・シーモアらの撮ったパリの写真130点が展示されていました [続きを読む]