よっちヨガ さん プロフィール

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よっちヨガさん: アラバンでヨガライフ
ハンドル名よっちヨガ さん
ブログタイトルアラバンでヨガライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yocchi-yoga/
サイト紹介文フィリピン、マニラ郊外アラバンでのヨガライフ&ゆるベジタリアンな食生活をつづります。
自由文マニラ郊外のアラバンでヨガインストラクターをやっている30代女子です。2013年11月からこちらに住み始めました。ヨガのことはもちろん、ゆるくベジタリアン&マクロビオティックの私の視点から、フィリピンの美味しいもの、身体に良さそうなもの、お気に入りのお店をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/02/11 15:56

よっちヨガ さんのブログ記事

  • 陰ヨガティーチャートレーニングが始まる!
  • 来週の24日(火)から、マニラで5日間のVictor先生による陰ヨガティーチャートレーニング(Basic)が始まります! 陰ヨガティーチャートレーニング(Basic)はマニラで2014年に受講したので、二度目の受講になります。Victor先生の陰ヨガは基本の考えは同じですが、より力強く進化しているので、再受講することにしました。当時の自分のブログの記事を見ると、なんだか初々しい感じがします(笑) 実は、3年前受講した当時 [続きを読む]
  • 「楽(ラク)」よりも「楽しい」を選ぼう
  • 「楽(ラク)」と「楽しい」は同じ漢字ですが、意味は違います。 「楽(ラク)」はたやすいこと。英語で言うとeasy,「楽しい」は満足で愉快な気分、英語で言うとdelightful,pleasant,enjoyableといったところでしょうか。 私はもともと体が弱くて、無理するとすぐ疲れて具合が悪くなるたちだったので、ついつい「楽(ラク)」なほうに流れがちです。そのくせ、好奇心は旺盛なので、「楽しい」こともしたい!でも、「楽しい」は必ず [続きを読む]
  • 脳に大事なオメガ3を取る習慣作り
  • 健康オタクな私は最近、オメガ3をどうやって習慣的に、サプリに頼らずに取っていくか、をいろいろトライしております オメガ3脂肪酸は細胞膜を構成する成分の一つで、様々な効果がありますが、特に脳細胞や神経伝達に重要な成分として知られています。 神経細胞を活性化し、情報伝達をスムーズにしたり、脳機能を活性化させ記憶力や学習能力を高める効果の他、抗うつ作用やイライラを抑える効果もあるそうです。 オメガ3に分類 [続きを読む]
  • 東洋哲学の原点「老子」がシンプルにわかる本
  • 陰ヨガの思想は東洋哲学のTaoismが元になっています。そのTaoismを生み出した古代中国の哲学者 老子の記した「老子道徳経(もしくは単に『老子』)」を分かりやすく伝えてくれる本を見つけました。 ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』 Amazon 「老子道徳経」は2500年前に書かれ、今も読み続けられているだけあって、人がどう生きるべきか、深い教えが詰まっています。この超訳本は老子が語り掛ける形で書 [続きを読む]
  • 痛い部位をほぐすより、痛みを引き起こす原因を見つけて解決する
  • 以前にリブログしたことのあるスポーツトレーナー伊藤和麿さんのブログ。またまた共感したので、リブログいたします♪ 股関節に痛みと機能障害のある患者さんが伊藤さんのもとを訪れました。伊藤さんが調べると、原因は 股関節ではなく足部にありました。原因を修正すると、股関節のモビリティ、スタビリティが大幅に向上、姿勢もよくなりました。 炎症が起きて痛みがある部位は、「被害者」であって「犯人」は本人が思いもよらな [続きを読む]
  • 動物の強さを取り戻すための陰ヨガ
  • ヨガ情報サイトYOGA INTERNATIONALでYIN YOGA(陰ヨガ)創設者のPaulie Zinkのインタビューを読みました。これがすごく面白かったので一部を紹介します。記事のリンクはこちらからどうぞ。 世界のヨガ業界、一般的には陰ヨガの創設者はPaul Grilleyと考えられていますが、実はPaul Grilleyが今知られている陰ヨガを生み出すにあたって、習っていた先生がPaulie Zinkです。私の陰ヨガ師匠Victor先生はPaulie Zinkこそが陰ヨガ創設者 [続きを読む]
  • 丸ごとドリアンを切って食べる!
  • 「果物の王様」と呼ばれるドリアン。フィリピンもドリアンの産地ですが、フィリピン在住の日本人はもちろん、フィリピン人でもやはりあの独特な匂いが苦手という人は多いようです。ですが、実は、私はドリアン大好き初めてドリアンを食べたのがタイのサムイ島。木から取ったばかりのドリアンをもらって、その美味しさに感動して以来、大好きになりました。木から取りたてだと、ドリアンはほとんど匂わないんです。最初に良いドリア [続きを読む]
  • 耳と足を見れば、身体の強さが分かる
  • 中医学で「腎」は「生命力の源」と言われる重要な臓器、「腎」の強さが身体の強さと言えます。※西洋医学の腎臓と東洋医学の「腎」はイコールではなく、東洋医学の「腎」はもっと広い役割を持ちます。「腎」は生命エネルギーの源である「精」を蓄える場所です。 その「腎」の強さを外から見て、判断する手段の一つが「耳」。「腎」は感覚器の中でも、「耳」と深いかかわりがあります。 耳と腎臓、形も似ています。どちらもソラマメ [続きを読む]
  • 脳を活性化するには、足を動かそう
  • 勉強でも仕事でも「脳の機能を活性化したい!」と思っている人は多いと思います。でも、「詰め込んで覚えるぞー」と座って机に向かってばかりいては脳は活性化されません。足を動かすことで、脳が活性化されます。脳と足、身体で一番離れている部分ですが、東洋医学ではどちらも「腎」と深く関係する場所です。「腎」は東洋医学では最も大切な臓器とされます(西洋医学の「腎臓」よりもより広い役割を持ちます)。生命エネルギーの [続きを読む]
  • 身体にいいお茶「モリンガティー」
  • 先日、日本に帰った時に東京で会ったヨガの先生に「モリンガティー」をお土産で渡しました。フィリピンでは「マルンガイ」と呼ばれ、親しまれている「モリンガ」、日本でも健康に関心のある人たちの間では「身体に良い」と注目を集めているそうで、お土産は先生にとても喜ばれました マルンガイ(モリンガ)はフィリピンではどこにでも生えている木で、家に庭のある人から、いただくこともよくあります。下の写真はいただいたマル [続きを読む]
  • チャリティ陰ヨガクラス@東京、行いました
  • 久しぶりのブログ更新になります。実は先月後半から、日本に一時帰国しておりました。滞在期間中は国内移動が多く、諸々の手続きに追われてバタバタしておりましたが、その合間を縫って、東京でチャリティ陰ヨガクラスを行うことができました。参加くださった方々、ありがとうございます♪クラスと言っても、広く告知はせず、興味を持ってくれそうな方にのみお知らせし、集まってくださった方々に行った小規模なレッスンです。いた [続きを読む]
  • 隠れた感情が肩と背中のコリに表れる
  • 陰ヨガの練習をするたびに、自分の身体にある凝り固まっているところを発見するのですが、ここ最近は肩と背中、肩甲骨の間がものすごく固いなあ、と感じます。 陰ヨガでは吸う息を背中に送って、背中を広げるように呼吸するのですが、背中を広げるのがすごく難しいのです。肩、背中と繋がる横隔膜が固くなっているのを感じます。 実は私は小学校の頃から、肩が凝っていました。姿勢の悪い、猫背の子供でした。悪い姿勢の積み重ねが [続きを読む]
  • 朝起きたら、まず「3分間静座」
  • 先月後半に参加していたVictor先生の陰ヨガ集中講座で習ってから、「朝起きたらまず、3分間、静かに座る」という習慣を始めました。講座の前は、起きたらまずトイレに行って、その後、お湯を沸かして、絞ったカラマンシー(フィリピンの柑橘類)とお湯と少々のヒマラヤンソルトを入れたものをちびちび飲んで、その後、朝ごはんの準備をして等、諸々終えてから、静座とアサナの練習をしておりました。 でも「起きたら、まず最初に静 [続きを読む]
  • ベジメニュー豊富なタイ料理レストランTamarind@BGC
  • かなり久々にレストラン情報の記事です外食をしていないわけではないのですが、基本、家で食べる玄米や雑穀、豆、野菜、自分で育てたSproutなどを使ったベジタリアン食が身体に合っているので、外食で「美味しい、また行きたい!」と思うことがそんなにないのです。決して私が料理上手なわけではなく(!)、あっさりした味付けのシンプルな料理が好きなのです(←うちの旦那さんには「老人舌」と言われます)。マニラ生活も4年目 [続きを読む]
  • スッキリ!吸い玉(カッピング)療法体験☆
  • 少し前の話になりますが、先日、定期的に通っている鍼の先生に舌を見せたところ(中医学で、舌の色や形状で体調を診断する「舌診」です)、「Stagnation(よどんでる)、今日は鍼の後にVentosaやりましょう。VentosaというのはCuppingね。やったことある?」と言われました。 Ventosa、Cuppingと言われる「吸い玉」。ガラス瓶を真空にして皮膚に吸着させ、悪血を取り除く、漢方の治療法の一つです。漢方以外でも、西洋でも古くから [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート 身体と心の変化
  • 陰ヨガ講師向けの2日間のワークショップ、陰ヨガ集中講座の5日間の計7日間を受けてみて感じたのは、自分の身体が少しづつ変わってきている、ということでした。去年10月に受けた陰ヨガ集中講座はとにかくきつくて、アサナ(ポーズ)のプラクティスはついていくのに必死でした。よほど私の筋膜が不健康でスペースが潰れた状態だった、ということなのでしょう(笑)今回ももちろんきつい練習でしたが、この半年間、練習を続けた結果 [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート③老化は足から
  • 集中講座でのシークエンスは昨年同様、「足」にフォーカスしたものでした。このつま先立ちのNeedleのポーズ、講座中,何度も何度も行いました。Victor先生曰く、「毎朝やりなさい」私もNeedleは毎朝の日課にしています。なぜ、Victor先生の陰ヨガは足にこだわるのか。なぜなら、中医学の考え方では「生命力は足から始まる」からです。つまり、足が弱ると老化するということです。生命力たっぷりの小さな子供は椅子があっても、決し [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート②食事のアドバイス
  • ビクター先生の陰ヨガ集中講座の講義は毎回、食事のアドバイスから始まります。消化力の高さは中医学でもアーユルベーダでも最も大事なこと。それがないと、いくらサプリを飲んでも効果がないためです。先生曰く、「現代のヨガの問題はヨガと日常生活が別の方向に向かっていること。transformation(変化)を起こすにはヨガの練習と生活が同じ方向を向いていなくてはいけない」参加者の皆さんはみんな真剣に聞き入っていました。 集 [続きを読む]
  • 陰ヨガ講座レポート ヨガの先生がやるべきことは?
  • 18日(日)、19日(月)の陰ヨガ講師向けワークショップ、20(火)−24(土)の一般向け陰ヨガ集中講座の計7日間の陰ヨガ講座が終了しました。陰ヨガマスターVictor先生から直接、指導をいただいた幸せな7日間でした去年も先生の陰ヨガ集中講座に参加しましたが、先生の教えはよりシンプルに分かりやすく、そしてより深く、より本質を突くものになっているように感じました。Authentic(本物)の教えだけが持つ輝きを放っていまし [続きを読む]
  • 陰ヨガ漬けの7日間で若返る!?
  • 私の陰ヨガ師匠Victor Chng先生がマニラに来られ、20日からBasic Yin Yoga Immersion陰ヨガ集中講座がマカティのヨガスタジオYOGA +で開催されます。それに先立ち、Victor先生のTeacher Training修了者限定のWorkShopが明日から2日間、開催されるため、両方とも参加する私は7日間、朝9時ー17時まで陰ヨガ漬けの日々がスタートしますVictor先生はマニラでも人気が高く、集中講座は早々にチケット完売となっています Victor先生の練 [続きを読む]
  • 便秘に効く手のツボ
  • 先日、ヨガのお客様が「ここ数日、便秘に悩んでいる」とおっしゃっていたので、その日は便秘に効く陰ヨガポーズ満載で行いつつ、「親指の付け根のあたりをモミモミするといいですよ」とお伝えしました。その通りに実践されたところ、その翌日は驚くほど、すっきり爽快だった!とのこと。良かったです 便秘に効果的といわれるのツボは親指と人差し指の間位にある「合谷(ごうこく)」。人差し指の骨と、親指の骨が合わさっているへ [続きを読む]
  • 更年期の症状軽減にヨガ
  • Yoga+ Express Nuvaliで、陰ヨガクラスに定期的に来られているお客様の中には50代の方が結構多くいらっしゃいます(見た目が若いし、フィリピンではいくつになってもファッションも若いので、最初は年齢を聞いてびっくりでした)。更年期対策にヨガを続けられているそうです。 この方たちに共通するのは、HRT(ホルモン補充療法)を避けて、自然な形で症状を和らげたい、という点。子宮がん、脳梗塞、心筋梗塞等のリスクを高めると [続きを読む]
  • 怪我の後の、エクササイズの重要性
  • 先日、Yoga+ Express Nuvaliでクラスを行っていた時に、足首を回す、つま先立ち、正座という、足首の柔軟性を必要とする動きがほぼできない方がいました。まだ若いのに、周りの人と比べて、尋常じゃない足首の固さ。。。クラス後に話を伺ったところ、「以前にランニングをしていて、足を捻ってしまったの。ケガの直後は歩けなかったけど、今は歩けるようになったから、リハビリの一環でヨガに通ってるの」と話してくれました。 や [続きを読む]
  • 身体感覚で「論語」を読みなおす
  • 今年初めに参加した陰ヨガリトリートで、孔子についての講義を受けて以来、「論語」に興味を持つようになりました。以前の記事で「論語は中国版ヨーガスートラ」と書きましたが、最近、こちらの本を読んで、それを確信しました。 身体感覚で「論語」を読みなおす。―古代中国の文字から Amazon 能楽師でロルファーでもある著者の安田登さんが、孔子が生きた時代の古代中国の文字に直し、さらに身体文字(文字に身体の一部、もしく [続きを読む]