よっちヨガ さん プロフィール

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よっちヨガさん: アラバンでヨガライフ
ハンドル名よっちヨガ さん
ブログタイトルアラバンでヨガライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yocchi-yoga/
サイト紹介文フィリピン、マニラ郊外アラバンでのヨガライフ&ゆるベジタリアンな食生活をつづります。
自由文マニラ郊外のアラバンでヨガインストラクターをやっている30代女子です。2013年11月からこちらに住み始めました。ヨガのことはもちろん、ゆるくベジタリアン&マクロビオティックの私の視点から、フィリピンの美味しいもの、身体に良さそうなもの、お気に入りのお店をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/02/11 15:56

よっちヨガ さんのブログ記事

  • 解剖学で動きを読み解くワークショップ
  • 熱帯低気圧の影響で雨が降り続くマニラで、家にこもって、来週からの日本一時帰国に向けて、荷造り中です。30度を下回る涼しいマニラから、灼熱の東京に向かうのが怖いです だって、せっかく日本に行くのに、絶対に街歩きできない来年こそは、気候の良い時期に日本に帰ろうと心に決めたのでした さて、日本から戻ってきてすぐに参加するのが、こちらの解剖学の3日間ワークショップAnatomy Trains in Motion!マカティにあるYogaPl [続きを読む]
  • ヨガで骨格が変わった!
  • 先週、古くからの友人がフィリピンを訪れていました。 彼女と一緒に、早朝のヨガクラスに参加した時のこと。彼女とは長い付き合いですが、一緒にヨガをするのは初めてでした。クラス後に言われたのが、 「体つきが昔と全然違う。骨格が変わって、シルエットだけだと誰か分からない!」 自分でも昔と身体つきは変わったなあ、と思っていたのですが、昔の自分を知る人から、言われると嬉しかったです 彼女は、私が運動が大の苦手、長 [続きを読む]
  • コロンクレンズ(腸内洗浄)体験記③終わった後は
  • 腸内洗浄、先日3回目を受けてきました。3回目ともなると、もう緊張もないし、お腹をマッサージしてくれる看護婦さんとも、もはや「あうん」の呼吸、といった感じです(笑) 腸内洗浄は一回のセッションが週一回×4−6回とクリニックの先生から聞きましたが、私はもともと腸の動きは良いので、あと一回で終わりにするつもりです。 私が習ったベジタリアン栄養学のKee Yew先生によると、「半年に一回、コロンクレンズを受けると良い [続きを読む]
  • コロンクレンズ(腸内洗浄)体験記②腸腰筋が変わった!
  • 前回のコロンクレンズ(腸内洗浄)体験記①の続きです。 腸内洗浄の後は「すごいスッキリするよ、身体が軽くなるよ」とクリニックの先生から言われていたのですが、正直、もともと快便の私はさほどの違いは感じませんでしたただ、腸内洗浄の時に看護婦さんがマッサージしながら「うん、腸が最初より柔らかくなったわ」と言っていたので、まあ、多少はやった甲斐があったのかしら、という程度に思っておりました。 が、予想外の効果 [続きを読む]
  • コロンクレンズ(腸内洗浄)体験記①
  • 健康オタクの私は日本にいるときから、いろんな健康法を試してきましたが、ずっと気になりつつも、体験していなかったのが腸内洗浄。ベストセラー「病気にならない生き方」で医師の新谷先生が勧めているのを読んで以来、気になっていました。 病気にならない生き方【電子書籍】[ 新谷弘実 ]687円楽天 なんで体験していなかったか、というと、 「お尻から大量の液を体内に流し込む.....怖い。。。。」それに、私は毎日、快便なので [続きを読む]
  • テレビなし生活のススメ
  • 日本にいた時から数えて、かれこれ10年近く、テレビが家にない生活をしております。フィリピンはコンドミニアムなので、備え付けのテレビはありますが、日本のテレビが見られる回線に入っていないので、テレビはただのインテリアです。ということで、今、開催中のワールドカップ、一試合も見ていません(笑) サッカーファンの方、ごめんなさい こんなことを言うと、「子供のころからテレビがないお家だったの?」と聞かれたりし [続きを読む]
  • 満月の瞑想会♪
  • 明日は満月ですね 満月は新月とともに、瞑想をするのに良い日とされています。 私がよくブログを見ているおのころ新平さんによると、満月は「感謝をする」、新月は「お願いごとをする」のに良いのだそうです。おのころさんは満月、新月のたびにその月が意味することを解説をブログに書かれていて、毎回、興味深いです 明日は、マカティのレガスピビレッジにあるヨガスタジオStill pointで開催される満月の瞑想会に行ってきます 今 [続きを読む]
  • Potluckパーティ@Beyond Yoga Alabang
  • 先週末、私が陰ヨガクラスを担当しているBeyond Yoga AlabangでPotluck Party(食べ物持ち寄りのパーティ)がありましたスタジオをコミュニティの場にしたい、というオーナーのミシェルさんの意思で、だいたい四半期に一度、こういうパーティが催されています。私はお酒は飲めないのですが、他のヨガの先生たちやスタジオのスタッフさん、オーナーさん、お客さんと交流できる貴重な機会なので、過去のパーティにはほぼ出席してい [続きを読む]
  • 明日は国際ヨガデー☆無料ヨガクラス!
  • 明日6月21日(木)は国際ヨガデー International Yoga Dayです。 2014年に当時のインドの首相が国連で国際ヨガデーを提唱し、2015年からスタートした「国際ヨガデー」。今年で4回目と、まだ歴史は浅い記念日ですが、着実に定着してきているように思いますちなみに、なぜ6月21日か、というと北半球における夏至にほぼ相当する日、だからだそうです。 世界各地で、この国際ヨガデーを祝うイベントが6月21日から今週末にかけて行われ [続きを読む]
  • 4年ぶりに”鍵開けサービスのお世話になる”
  • 「フルーツ断食で頭がすっきり!」したと思いきや、いやいや全然まだまだ修行が足りないことを思い知る出来事がありました(笑) 昨日、夕方にごみを出そうと、コンドミの部屋を出たところ、がちゃん、とドアが閉まり あ、鍵持たずに出ちゃった・・・・ と気づきました。本当にまぬけでした フルーツ断食しても瞑想しても、元来のオッチョコチョイな気質はそう簡単には直らないのでした こういう日に限って、主人は出張で深夜帰宅 [続きを読む]
  • 腸と脳のつながりを実感する
  • 前回の記事でフルーツ断食をやったことを書きましたが、身体が軽くなっただけではなく、頭もスッキリしたのはびっくりでした。 私は瞑想が苦手で、瞑想中もいろんな考えが頭の中を行ったり来たりします。ですが、フルーツ断食中、そしてフルーツ断食後は、瞑想にいつもよりスムーズに入れるようになりました。 腸と脳は繋がっているんだなあ、ということを実感しました。実際、 脳と腸は緊密に連携していて、腸内フローラ(腸内の [続きを読む]
  • フルーツ断食ですっきり!
  • 先日、参加したベジタリアン栄養学の講座で習った、約2日間のシンプルデトックスプラン。 一般的にいわゆるフルーツ断食と言われるもので、生のフルーツだけ2日間(正確には一日半)、食べる、というものです。ちょうど、まったく予定がない二日間があったので、チャレンジしてみました。 先生から習ったデトックスプランはこんな流れです。前日 夕食をVEGAN(肉、乳製品、卵などの動物性食品を一切抜いた)お粥1日目 丸一日、フ [続きを読む]
  • バックベンドで腰が痛くなる、本当の理由
  • 雨季に入って、マニラでは雨の日が続いています。涼しくなったのはありがたいですが、そろそろ日光が恋しいですね日本でも関東では台風が近づいている模様。どうぞお気を付けください。 ところで、今日はバックベンド(後屈)ポーズについて、書こうと思います。 陰ヨガのバックベンドで代表的なのは、こちらのSPHINXスフィンクスのポーズ。VinyasaヨガやアシュタンガヨガでのWHEEL 車輪のポーズに比べて、マイルドなバックベンド [続きを読む]
  • ヨガポーズは何分キープしたらいいのか
  • 陰ヨガは、呼吸とともに動くヴィンヤサヨガに比べて、ポーズを長めにキープしますが、よく「何分キープすればいいの?」という質問をいただくことがあります。 大体、こういう質問をするのは「30秒キープするのもつらい!」と感じるポーズがある方です。典型的なのが外反母趾や足底筋膜炎の人にとってのTUCKTOE(つま先立ち)ポーズ。その方々にとって、つま先立ちはほぼ拷問で、涙が出てくるほど痛いのですですが、外反母趾や足底 [続きを読む]
  • 朝と夕方のヨガの違い
  • ヨガは日の出と日の入りのタイミングの練習が効果的と言われていますが、朝と夕方で重点的に行うべきアサナ(ポーズ)は異なります。 朝はHip Openingと呼ばれる、骨盤周りを開いていくポーズを行います。身体が温まって、目も覚めます。そして、スクワットなどの上下の動きを多く行います。 夕方は身体のサイド、側面を伸ばす動きを多く行います。 いつ行っても良いのはつま先を伸ばすポーズ。朝は全身の血行を良くして、身体が温 [続きを読む]
  • ビタミンDをつくるのに必要な日光浴の時間
  • 前回の記事の続きです。ビタミンD不足、というのが血液検査で分かったものの、できるだけ、サプリには頼り過ぎないようにしたい、と思いました。 そこで、先日、参加したベジタリアン栄養学のFacebookのグループに相談してみました。このグループはかなり盛んに、いろんなテーマが挙がっていて、講師のWong Kee Yew先生やその弟子に当たるシェフのAshaさんも質問に毎回答えてくれます  早速、私が血液検査でビタミンD不足と判明し [続きを読む]
  • ビタミンDの検査を受ける
  • 骨の健康を保つ等の役割を果たすビタミンD。魚、キノコ類、卵黄などに多く含まれ、食べ物からも取ることができますが、主には日光を浴びることで皮膚で生成されているそうです。昼間、室内で過ごすことが多い現代生活では、大半の人がビタミンD不足と言われています。 私が愛聴しているPODCASTのYOGATALKSHOWのRucas先生も「体内のビタミンDの量を一度検査を受けて調べたほうがいい」としょっちゅう言っているので、一度、調べてみ [続きを読む]
  • やせたい人に16時間断食
  • ここフィリピンでは日本よりもぽっちゃりした人をよく見かけます。スリムなイメージのヨガの先生でもぽっちゃり体型な人も少なくありません。 BeyondYogaの同僚ヨガティーチャーのロレーヌさんもその一人。数年前に初めて会った時から、「私、痩せたいの。痩せてないから、陰ヨガのポーズがつらいんだと思うの。」と会うたびにダイエットの話になります(笑)彼女の食生活を見ていたら、フィリピン人らしく、スナックをしょっちゅ [続きを読む]
  • インターナショナルなビーガン友達
  • 先日行ったベジタリアン栄養学の講座で一緒で、仲良くなったカナダ人のローリさん。この講座に参加する前から、筋金入りのVEGAN(肉魚卵乳製品など、動物性食品を一切取らない人)です。 彼女はALABANG INTERNATIONAL LADIES GROUP(略称 ALIG)という、アラバン地域に住む、外国人の女性たちによるチャリティ活動グループに所属していて、「今度、家でALIGのパーティやるから来ない?メンバーじゃない人もその日は参加できるの。私 [続きを読む]
  • アルカリイオン浄水器を買う
  • 前回の記事の通り、冷蔵庫でスプラウトを育てているのですが、これをやると、水が大量に必要になるんです。玄米などの全粒穀物や豆、ナッツ類も洗って、8−10時間水に浸して、使う、ということもベジタリアン栄養学の講座に行く前から実践していたので、我が家では20リットル入りの水のボトルを3日足らずで消費していました フィリピンでは水を注文してもいつ届くか分からないし(日本の宅配便みたいに時間指定できません)、朝 [続きを読む]
  • 冷蔵庫でスプラウトを育てる
  • 先月行っていたベジタリアン栄養学の講座で習ったことを、少しづつ生活に取り入れています。 すぐに取り入れられる!と思ったのが、「Fridge Farming(冷蔵庫での栽培)」。主にスプラウトを冷蔵庫で育てていく手法です。 スプラウトは以前に料理教室で習って以来、ずっと家で作っていましたが、4時間おきに水を換えるのは外出する時間が長い時に困るなあ、と思っていました。 でも、冷蔵庫を使ったスプラウトづくりなら、水を換え [続きを読む]
  • 背中に息を送る呼吸法の利点
  • 一か月ほど前に記事に書いたヨガ解剖学のオンライン講座、筋膜研究の第一人者Thomas Myersさんが先生 だけあって、とても良いコンテンツです。修了した後も、ちょくちょく見返しています。 見返すたびに、Victor先生の陰ヨガが解剖学的にも理にかなっている、ということを実感しています。 例えば、吸う息を背中に送るようにする、陰ヨガの呼吸法。これは可動域の少ない胸椎 Thoracic spineに水分を行き渡らせる、という大きな利 [続きを読む]
  • まずは「通じる英語」から始めよう
  • 先月後半参加していた陰ヨガリトリート、講義は全部ICレコーダーで録音して、車での移動の時などに聴いています。 講義中に私が質問した声も当然、録音されていて、自分ではサラサラっとしゃべっていたつもりだったのですが、そのぎこちない英語に愕然としました 私が質問した内容は通じていて、Victor先生は質問に的確に答えてくれているのですが、自分ではもっと流ちょうに英語を話しているつもりだったので、ちょっとショック [続きを読む]
  • キールタンに癒される
  • 陰ヨガリトリートが開催されたVrajya Eco Villageはヒンズー教のお寺を併設していて、一日目の夜と最終日の夜はリトリート参加者のためにキールタンのライブを開催してくれました。キールタンとは、サンスクリット語(古代インドの言葉)で「歌う」という意味。マントラ(真言)や神々の名前、祈りの言葉などを繰り返し歌います。 キールタンはシンプルな旋律を繰り返すので、初めて聞いた人でも一緒に歌うことができ、会場全体で [続きを読む]