獅子鮟鱇 さん プロフィール

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獅子鮟鱇さん: 獅子鮟鱇詩詞
ハンドル名獅子鮟鱇 さん
ブログタイトル獅子鮟鱇詩詞
ブログURLhttp://shiciankou.at.webry.info/
サイト紹介文自作の漢詩と俳句・短歌のブログ。漢詩では絶句、律詩、詞、曲のほか、漢俳など漢語の現代短詩を吟詠。
自由文漢詩の作詩歴は2014年3月末で18年。中国の古典定型詩である詩・詞・曲と漢俳など漢語の現代短詩を詠み、2013年6月末までに40000首を詠んでいます。詠んだ詩体の数はおよそ2500詩体。多作で、そのことは中国のネットでも紹介されています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1654回 / 365日(平均31.7回/週) - 参加 2014/02/11 19:20

獅子鮟鱇 さんのブログ記事

  • 七絶・日陵月替似風燭
  •  日陵月替:日に日に衰落、弛退していくことを指す。.      七絶・日陵月替似風燭    2017.11.22 -50054.  馬齒殘缺詩筆禿,日陵月替似風燭。可憐凡士留遺恨,頻啜金杯中酒毒。  ●●○○○●平,●○●●●○平。●○○●○○●,●●○○●●平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十四姑平声の押韻 [続きを読む]
  • 霜天曉角・凌寒聽鶴唳
  •  風光月霽:雨過ぎ天晴れて明淨清新なる景象。また胸襟開闊、心地坦白なるを比喩する。.      霜天曉角・凌寒聽鶴唳    2017.11.22 -50053.  風光月霽,酒醒吟魂起。靜對詩箋清曉,雪原耀、天清麗。  揮筆,玩四季,終老遊魂喜。秋去冬來春近,凌寒處、聽鶴唳。 [続きを読む]
  • 駐馬聽・揮才七歩擅春吟
  •       駐馬聽・揮才七歩擅春吟   2017.11.22 -50052.  勝地櫻雲,涌閑徑、乘風艷雪繽紛。前山倒影,靈湖如鏡,清漣晃耀鱗鱗。正濃春,駐馬聽、朗朗鶯吟。茅店姑娘,放聲招客,賣酒芳醇。  先傾凍醪可口,美醉將鼓詩魂。賞景擬唐裁賦,禿筆圖新。肆目紅霞炳煥,回看圓月將臨。念反路,趕緊揮才,七歩黄昏。 [続きを読む]
  • 尾犯・妄想生處有空頭漢
  •       尾犯・妄想生處有空頭漢   2017.11.21 -50051.  院落晩蛩鳴,求愛徹宵,終老貪戀。蝸舎贅翁,想秋蟲文苑,有白首、裁詩致意,寄紅唇、笑容美艷。忘年交誼,賞月花間,能否同情感?  繆斯鼻哂後,撕破錦箋飛散。傷痛低頭,自獨傾杯盞,菲才醉、寒齋燈下,硯池乾、灰心憊懶。風流有害,妄想生處空頭漢。 [続きを読む]
  • 河斜月落 十七字詩と俳句と短歌
  •  河斜月落:夜将に尽きんとするをいう。.      十七字詩・河斜月落     2017.11.21 -50050.  苦吟秋夜長,凡筆乾香墨。硯海絳河斜,月落。  ●○○●○,○●○○仄。●●●○○,●仄。   ○:平声。●:仄声。仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻二波) [続きを読む]
  • 七絶・海風養鴻志
  •  日濡月染:長期に渡り外界の影響を受けて徐々に変化すること。.      七絶・海風養鴻志      2017.11.21 -50049.  日濡月染海風吹,童子尋思欲起飛。立志奮然張弱翰,圖南千里不回歸。  ○○●●●○平,●●○○●●平。●●○○○●●,○○●●●○平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻 [続きを読む]
  • 七絶・年頭月尾
  •  年頭月尾:年頭から臘月の終わりまで。一年中をいう。.      七絶・年頭月尾       2017.11.21 -50048.  贅叟隨風遊硯池,年頭月尾喜裁詩。墨花開處酒堪買,茅店姑娘勸玉卮。  ●●○○○●平,○○●●●○平。●○○●●○●,○●○○●●平。         ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十三支平声の押韻 [続きを読む]
  • 霜天曉角・年深月久詩人醉
  •  年深月久:久しい歳月、時間の長久なるを指す。.      霜天曉角・年深月久詩人醉  2017.11.20 -50047.  年深月久,詩人貪美酒。滌洗苦吟難斷,靈液促、醉毫走。  能否,延鶴壽,琢磨竅門銹?莫笑非才廢寢,忘三飯、身清瘦。 [続きを読む]
  • 後庭花・情投意洽喜酬和
  •  情投意洽:情感融洽し,心意相通ずること。.      後庭花・情投意洽喜酬和   2017.11.20 -50044.  贅翁攜筆登詩路,欲尋仙府。偶逢山鬼沽詞譜,正堪汲古。  情投意洽如鸚鵡,浪舌談吐。應酬相競才七歩,碧湖夕暮。 [続きを読む]
  • 玉漏遲・竅門開處藝林雲樹聳
  •       玉漏遲・竅門開處藝林雲樹聳 2017.11.20 -50043.  金秋傾緑酒,白頭消遣,招呼鸚鵡。十載學舌,通曉古今詩賦,答應諧調平仄,押雅韻、勸人吟歩。登筆路,尋幽形勝,山河佳處。  眼前箋紙皚皚,似大雪原野,特邀詩虎。或馬長嘶,疾走向陽清曙。着到竅門生銹,敲叩叩,將開仙府。遊樂土,仰看藝林雲樹。   金秋 緑酒を傾け, 白頭 消遣(閑つぶし)に, 招呼(よび)かけたる鸚鵡。 十載(十年)舌を學び, [続きを読む]
  • 霜天曉角・日程月課
  •  日程月課:毎日毎月一定の程序(プログラム)で測験すること。因循にして守旧,創新するところ無きを比喩する。.      霜天曉角・日程月課    2017.11.19 -50042.  日程月課,吃飯充饑餓。曳杖湖邊散歩,得詩料、歸蝸舎。  靜坐,磨古墨,揮毫清晝過。夕看紅霞傷感,暫傾盞、而醉臥。 [続きを読む]
  • 七絶・日引月長爲大家
  •  日引月長:事物が歳月に随い累積して日増しに?え長じること。.      七絶・日引月長爲大家    2017.11.19 -50041.  藝林麟子纂詞華,日引月長爲大家。弟子三千皆愛酒,醉吟閑話若鳴蛙。  ●○○●●○平,●●●○○●平。●●○○○●●,●○●●●○平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻五微平声の押韻 [続きを読む]
  • 定風波・鸚鵡若鶯清囀
  •       定風波・鸚鵡若鶯清囀    2017.11.19 -50040.  眼底詩箋若雪原,難開筆路月光寒。取暖爐邊傾緑酒,白首,苦吟更夜只醺然。  半夢如愚瞑目處,鸚鵡,巧押清韻弄卮言。疑是繆斯憐醉漢,派遣,鶯魂清囀擅春天。 [続きを読む]
  • 七絶・日銷月鑠詩才老
  •  日銷月鑠:日々月々銷熔し減損すること。光陰の流逝を比喩。.      七絶・日銷月鑠詩才老    2017.11.18 -50038.  春賞櫻雲映落暉,秋玩金兎酒錢飛。日銷月鑠詩才老,只有醉翁傾玉杯。  ○●○○●●平,○○○●●○平。●○●●○○●,●●○○○●平          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻五微平声の押韻 [続きを読む]
  • 七絶・日新月著
  •  日新月著:日日に更新され,月月に顕著なること。蓬勃として発展することを形容。 .      七絶・日新月著       2017.11.18 -50037.  市面繁榮宴會増,日新月著酒香濃。衆人連袂高樓醉,藝苑只聞烏有聲。  ●●○○●●平,○○●●●○平。●○○●○○●,●●○○○●平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻 [続きを読む]
  • 雪明鳷鵲夜・繆斯勸我醉霞漿
  •       雪明鳷鵲夜・繆斯勸我醉霞漿 2017.11.17 -50032.  有贅翁觀雪,是詩箋向曙,旭日清耀。暫瞑目構思,設想蓬島。筆路堪登天快晴,探景光,四時美妙。墨痕香,春賞櫻雲,花底醉飽。  碧湖風涼去暑,泛輕舸水心,度夏引釣。念秋?已盡蛩聲老,暗算餘生短暫,尋玉洞、逢繆斯淺笑。辱霞漿韻味,琴音古調。 [続きを読む]
  • 日東月西 十七字詩と俳句と短歌
  •  日東月西:両地遠隔にして相い集まること能わずを比喩。.      十七字詩・日東月西     2017.11.17 -50031.  留學遇花貌,次日到歸期。白日東天上,月西。  ○○●○●,●●●○平。○●○○●,●平。    ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十二斉平声の押韻 [続きを読む]
  • 七絶・日新月盛
  •  日新月盛:毎日毎月変化し、不断に発展すること。.      七絶・日新月盛       2017.11.17 -50030.  日新月盛世人忙,贅叟殘留詩苑傷:短暫生涯何不樂,高吟共競酒香芳?  ●○●●●○平,●●○○○●平。●●○○○●●,○○●●●○平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻 [続きを読む]
  • 七絶・日異月殊
  •  日異月殊:毎日毎月差異があること。変化の大きいことを形容。.      七絶・日異月殊       2017.11.17 -50029.  夢得詩筆潤仙樽,日異月殊風趣新。如此臥遊無境界,秋玩天月照青春。  ○○●●●○平,●●○○●●平。●●○○○●●,○○●●●○平。          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻 [続きを読む]
  • 日邁月征 日征月邁 四七令と短歌と霜天曉角
  •  日邁月征:日月の停まらざる運び。時間が不断に推移することを比喩。 日征月邁:同上。.      四七令・日邁月征      2017.11.17 -50023.  日邁月征,菲才賦性久留停。  ●●●平,●○●仄●○平。   ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻十一庚平仄両用の押韻。 [続きを読む]