みのこ さん プロフィール

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みのこさん: Fragment
ハンドル名みのこ さん
ブログタイトルFragment
ブログURLhttps://ameblo.jp/mino-cotty/
サイト紹介文ホミンパロ連載中。SJ&2min登場します。色んなお仕事ネタと食べる話多め。ハッピーエンド主義。
自由文幸せなホミンを書いておかえりの時を待ちます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/02/11 22:10

みのこ さんのブログ記事

  • ヒビコレランチ〜この冬〜(CM)
  • 大学3年生の冬。就活は特にしていない。毎日が就活だから。「ヒビコレヨキヒ」に正社員で入社するために、僕は大学生活を住み込みで働いている。この店には店主であるオーナーのユンホがいて、その親友のドンヘが社員として働いている。そこに僕とイェソンという彼らの親友が従業員として働いているわけだ。先のふたりが主に厨房で勤め、メニューの内容や運営全般を取り仕切っている。僕を除く3人は皆同じような年齢で30代だ。僕 [続きを読む]
  • ある素敵な誕生日(MH)
  • 毎年恒例の実家での誕生日。その日はテミンに仕事が入っていてスタートが遅い予定だった。父さんも母さんも仕事は早めに終わらせて来てくれたようで、ふたりでスーパーに買い物に行ったりイチャイチャしたりして準備をしていてくれていたようだった。俺も今日は学校だけで仕事はなかった。そんな時に限ってテミンに仕事が入って、もどかしい夕方を過ごしたんだ。今日は同じ年頃のモデルと仕事だと聞いてなんだか落ち着かないし、誑 [続きを読む]
  • ある素敵な誕生日(TM)
  • 今日は僕にとっても大切な1日。ミンホ兄さんの誕生日だ。プレゼントは何も要らないって言うけど、そういう訳にもいかないじゃない?父さんと母さんはもう何かを用意していたみたいだけど、僕は結局どうしたらいいか迷っているうちに当日になってしまった。学校とレッスンを繰り返している生活に押し流されていたことを理由にしてね。時計もアクセサリーもバッグも、高いものを父さんや母さんから貰っているし、美味しいものだって [続きを読む]
  • ある素敵なこたつ(CM)
  • 我が家のリビングにやってきた、冬のアレ。入ったら最後、出られなくなる魔性のアレ。ほら、アレですよ、アレ。こたつ。ついつい肩まで被って背中を丸くさせてしまう、アレ。今年の1番ノリで入ってくるのは誰かな。リビングを掃除して、押し入れからこたつ布団を引っ張り出す。風に晒して数時間後に取り込むと、お日様が柔らかくしてくれたようだ。こたつ布団とカバーを掛けて、テーブルの板を乗せる。ケーブルを刺してコンセント [続きを読む]
  • ラブアンドジーン26(閲覧注意/U)
  • 「腰が痛い」翌日の弟は、そう言って変な歩き方をしていながらも、顔は嬉しそうにしていた。撫で肩はすこぶる上機嫌で、頬も唇もつやつやとして輝いていた。キスをして俺が先に家を出て仕事に向かう。昨夜の余韻を感じながら。初体験を済ませた少年の気持ちが、この歳になってようやく理解できた気がした。極端に言えば、今なら世の中の全てを知ったようだ。性という未知の世界を知ったのだから。無敵になったような、自分が一番優 [続きを読む]
  • ラブアンドピース18(完/CM)
  • 見つけた、僕のダーリン。人生最後で最高の彼氏。僕の全てをもっていってしまう強い人。僕のことをすごくすごく考えてくれる、僕のためにいるような人。毎日が、胸がいっぱいだよ。あなたといるだけで、僕はどこまでもぼんやりと出来るみたい。ねえ、僕は、あなたのような強い人を探していたの。そう思って生きてきたわけではないけれど、あなたに出逢ったことで、僕はどんな人を求めていたのかがよくわかった。あなたにはたくさん [続きを読む]
  • ある素敵な構成成分
  • (∵)はい、みんなのユノユノだよ。(´?J ?`)今日は夫の構成成分です。 ▼(∵)を構成する成分は・・・\あなたは何で出来ている?/成分チェッカーで分析するみんなの結果をみる (∵)フレ○ツ光!!(´?J ?`)レアとな。(6v6)これは僕達のことなんじゃないですね、ね、ね!( ㅍ_ㅍ )世の中を光で…(6v6)パパーヌもシャイニる?(∵)パパーヌはトンでトゥインクる。(´?J ?`)シムはおうちでクイックる。( ㅍ_ㅍ )ワイパー…。(6v [続きを読む]
  • ある素敵な構成成分
  • (´?J ?`)シムです。シムの構成成分だそうっす。▼私を構成する成分は・・・\あなたは何で出来ている?/成分チェッカーで分析するみんなの結果をみる (∵)ぽくに一目惚れか。(´?J ?`)いや、一目惚れの前に恐怖の対象化してましたけど。( ㅍ_ㅍ )最近はツンデレのツンも少なめだしデレ多めじゃない?(6v6)ツンはパフォマンスですね!ね!(´?J ?`)ううむ、ぼくの威厳が。(∵)どやぁぁ←威厳放出中( ㅍ_ㅍ )めっちゃ強そう [続きを読む]
  • ラブアンドピース17(U)
  • 寝起きの青い口周りはお互い様。これが異性間だったら夜と朝の差を感じてしまうのかもしれないが、自分も同じ現象が起こる生き物なのだ。ちょっと濃いのがうちの彼氏。そこが可愛いんだよっていうのは、異性にも普通の同性にも理解できないことかもしれない。ただ、朝特有の鼻にかかるような声は、チャンミンと朝を過ごして好きなもののひとつだということに気が付いた。開かない目とか、鼻声とか、そんな状態で懐に潜ってくる仕草 [続きを読む]
  • ラブアンドピース16(U)
  • 言いたいことを言ってしまえた道徳の時間以降、互いに流れるものが少し変わったような気がした。内側できちんと信頼できるから、落ち着いた目で互いを見られるとういうか、ね。チャンミンは教育者ではない。けれど、子供たちに伝えるべきことの本質を捉えている人なんだと思ったんだ。下手な同業者よりずっと素質とセンスがあると思った。偏った言葉を使わない人だ。その場で必要な言葉と態度を、きちんと選ぶことができる人だ。大 [続きを読む]
  • ある素敵な桃の日(CM)
  • 珍しいこともあるもので、休日の夫は子供たちを小脇に抱えて遊びながら僕の過去の映画出演作品のDVDを観ていたのだった。まだまだ若すぎて、少し不安定な体つきをしている僕。作中では主人公達とは違う国籍の持ち主だった。悲しい最期を迎えるけれど、幸せな気持ちで天に還ったかもしれない役だった。色んな活動をしながらだったから、疲労困憊でもあったし、幸せだったし、思い出がいっぱい詰まった作品だった。それを何故夫が今 [続きを読む]
  • ラブアンドジーン25(閲覧注意/CM)
  • 自分で慰めていた時とはまた違う、不規則で予測がつかない快感。それだけで僕は、「ふたりですること」の目的を達成してしまったように勘違いしてしまいそうだった。手っ取り早く終わらせるために動かす自分の指とは違い、唇の柔らかさや舌の動き、それから予測がつかない指の動きで攻められるのだ。快感の大きさも心が喜ぶ度合いも比じゃない。「してもらう」という快感を覚えてしまった僕は、きっと産むか否かを考えずに済むのだった [続きを読む]
  • ラブアンドジーン24(閲覧注意/U)
  • 心に決めては、揺らいでいた。やっと自分の元に置けるようになった弟と、死ぬまで共にすることを誓ったのに。その弟の願いを叶えてやることを、誓ったのに。いざ、深く大きな部分に触れようとすると、「それでいいのか?」と立ち止まる自分が現れる。チャンミンが陰鬱にしてその期間を過ごしている姿を見ると、立ち止まって動けなくなる自分が居た。掛けてやれる言葉も出てこなかった。してやれたことは、度々漏れてくる溜息を、聞か [続きを読む]
  • ラブアンドジーン23(閲覧注意/CM)
  • 飲み干した分だけ、僕は強くなれるんじゃないか。それ程に、2回目の口での擬似行為は僕に自信を持たせた。何の自信か。それは、僕達が必ず結ばれるという自信。そして、僕達は同じベクトルを持っているという自信。方向量が同じなんじゃないか。そう感じたんだ。最初は僕の偏った愛情の大きさばかりが気になっていた。けれど、兄も僕に偏った愛情を持っていたことがわかった。僕を「殊更」大切にしてくれる愛情。僕達は、互いに持っ [続きを読む]
  • ラブアンドシーフ50(U)
  • 村一つの話ではなくなったなと感じたのは少し前のことだったけれど、チャンミンの言葉を聞いているうちに気持ちが固まったんだ。ヒチョルとシウォンと話ていたことを、より詰めて行くことになる。世界を変える。それを始めようとしている。いや、もう始まっている。救うんだって決めたんだから、根こそぎ救って幸せにしてやらなくちゃいけない。言葉にしてしまったのなら、実行しなくてはいけない。全て盗んで、全て幸せにしてやら [続きを読む]
  • ラブアンドシーフ49(CM)
  • 旅を続ける。下山してからは平地を走る。丸一日かけて走った。森を抜け、湖に寄って休み、小さな町に寄って情報を物資を集めた。ユンホ達の故郷までもう少しの距離だ。その日は町の宿を取ることになった。柔らかなベッドで眠ることが出来る予感に皆の目に少しだけ輝きが戻る。それでも明日にはユンホ達の故郷に辿り着くのだと思うと、緊張感と不安が安堵を飛び越えてのしかかってくるようだった。得体の知れない大きな大きな手に、 [続きを読む]
  • ある素敵ないいところ その2(U)
  • いいところ発表会が終わって、腹いっぱい飯を食って、子供たちが寝て、大人も寝るよっていう、その時間。洗濯物を畳むチャンミンが俺を見て呟いた。『もうひとつ、ありました。』『何が?パンツ?』『畳んでますけど、いや、そうじゃなくて、』『うん?』『あなたの、いいところ。』『およっ』でも、思い出した、とかっていう顔じゃなかったんだよね。あれから飯を食いながらとか、片付けながらとか、考えてたんだと思う。そんな顔 [続きを読む]
  • ある素敵ないいところ(CM)
  • 今日はミンホとテミンが通う幼稚園で、「みんなでみんなのいいところを発表しよう」というディスカッション的なことをしたようだ。ミンホは積極的に手を上げて、お友達のいいところを発表したようだ。テミンは見よう見まねで手を挙げたりお兄ちゃんのいいところを発表したり、キボミちゃんのところに言って甘えたりと自由にしていたようだ。そんな雰囲気を帰ってきてからもまだ持っていたようで、パパが帰ってくると家族でディスカ [続きを読む]
  • 泥棒さんのひと休み。(ラブアンドシーフ48/CM)9/20加筆修正済み
  • 無事に山と国を越えられた僕達は安堵感もあって、皆んなで一気に疲労感に襲われた。まともな固形物を口にしたのは、遠い日のことに感じる朝食だけだ。少し進めば集落があるそうなのだが、僕達は野営を張って休むことにしたのだった。洞窟内の出来事の余韻や、関所での緊張感がまだ残っていたけれど、テミンの「お腹空きましたね」という同意を求めるような言葉が僕の背中に付きまとう。半分テミンを背負ったような状態で食べられる [続きを読む]
  • ある素敵な袋の日(CM)
  • ふたりで休みの日はイ○アとかコス○コとか家族で行くこともあるのだけれど、夫が手にするものは大容量パックのお菓子だったりする。子供たちもそれに喜んでパパのあとを行進するもんだからパパのおててが止まらないのだ。おやつはひとり一袋まで選んでよし。そう決め事をしたらしたで、決まるまでに時間が掛かりすぎるから帰れない。安いし美味しいけど、魅惑のジャンル過ぎるお店には、我が家はしばらく行けそうにもありません。 [続きを読む]
  • ラブアンドシーフ47(CM)
  • 朝が来る前に起床をして山小屋を発つ。男の子は可哀想だけれど、母親にあやしてもらいながら早々に移動を始めたのだった。山小屋の主人にも早くから準備してもらった朝食を受け取り、礼を言って進み始めた。馬上での朝食。パンに挟んだハムとチーズがまだ温かい。何かの酢漬けも挟まれている。その酸味がチーズと重なって緩和される。美味しかった。また歩けると思った。食べられるって、幸せなんだ。そう思った夜明けだった。今日 [続きを読む]
  • ある素敵なお年頃(TM)
  • 僕、16歳。兄さん、18歳。僕、ダンサー見習い。兄さん、モデル。高校生らしく楽しく忙しくしている時の僕達の話。学校の他にレッスンも仕事もあって、家族と一緒にいる時間がぐっと減った自覚はあった。けれど、寂しいとか思う前に、母さんが作った夕飯を食べるともう眠くて眠くてたまらなくて、お風呂に入るのも忘れて寝てしまうことがしょっちゅうだった。家族でどこかにいくとかっていうのも少ない時期だったかもしれない。 [続きを読む]
  • ラブアンドシーフ46(CM)
  • 持ってきた備蓄品を、棄てられた村の人達に分け与えるとだいぶ身軽になってしまった。シウォンの仲間に持たせ、安全な場所に辿り着くまでの繋にさせたのだった。ユンホ、ヒチョル、シウォン、そしてシウォンの仲間たちで話し合いが続いた。僕やユンホ達はここから棄てられた村の人達とは別れることになる。シウォンの仲間に託すことになるのだ。シスター達が手配してくれたらしい場所にたどり着くまでの安全な道程までの順序を決め [続きを読む]
  • ある素敵な夏の屋上(CM)
  • 何度かマンションの屋上の話をしているけれど、その屋上に夫はあるものを持ち込んだ。ある夏の日に宅急便で届いたのは、大きなビニールプールだった。『夏だし、このくらいしてやらないと。』夫はそう言ってア○ゾンさんで注文していたことを告白した。届いてからね、届いてから。なんだか素敵な空気入れのスイッチを入れて大きなビニールプールを呼吸困難になる苦労もなく膨らませた。その大きさはミンホが大の字で、スイ、スイと [続きを読む]
  • 急募 券的なお知らせ
  • こんばんは、時々書いてるやつみのこです。急なお知らせなのですが、a-nationの土曜日公演を、隣でご一緒して下さる読者様を探しておます。チケットは当日お渡しになります。お席はどこでもいいよ、見られればいいよ、という方いらっしゃいましたらみのこのTwitterまでご連絡ください。急にお譲りいただけることになり、こちらも色々と準備不足ですが、ご一緒して下さる方いらっしゃいましたらぜひよろしくお願い致します。チケッ [続きを読む]