苟且 さん プロフィール

  •  
苟且さん: 田舎暮らしのeveryday
ハンドル名苟且 さん
ブログタイトル田舎暮らしのeveryday
ブログURLhttp://mongo329.blog.fc2.com/
サイト紹介文のんびり生きよう。楽しくすごそう。美しい自然を守ろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/02/12 00:45

苟且 さんのブログ記事

  • 新作 春のTiny ロケットストーブ
  •  ホームセンターのガーディニングのコーナーにたまたま時間があったので立ち寄っていろいろ見ながら散策していたらレンガ模様の瀬戸物と思われるブロック、たぶん庭で草花を植えるポッドだと思われるが、ちょうどロケットストーブを組むのに最適なサイズのがあったので、買ってきて庭でロケットストーブに仕立てて木っ端を燃やしてみた。 春らしい明るい色彩のかわいらしいロケットストーブができあがった。下のブロックが600円 [続きを読む]
  • 仮想通貨を放置する日本国のあほさ加減
  •  仮想通貨は通貨発行権を個人や会社が行うという、国家にとっては見過ごすことができない重大な違反行為を行っている。簡単に言えば偽札を作っているのと同じ行為である。買ったり売ったりは個人の自由だろうとこの取引を放置するとやがて国家の通貨制度をボロボロにして国家は税収がままならなくなり成り立たなくなる。普通の生活をしている国民は知らず知らずのうちに富をかすみ取られているというのが事の本質である。 誠実な [続きを読む]
  • 津軽お遍路の整備を!
  •  津軽には何十番まであるのか詳しくはわからないけれど四国のように番号がついているお寺が津軽一帯に存在している。これをきちんと整備して津軽お遍路という観光の目玉を作ったらいいのではないだろうか。 この際やはり重要になってくるのは安く長期間泊まれる場所なのである。お遍路は一週間とか一か月二か月とか長期にわたり滞在し津軽のあちこちの寺院を巡り歩くことになるので、簡易でもいいから安い宿泊場所の提供が必要に [続きを読む]
  • 冬の津軽のイベントの提案
  •  僕は地方を活性化するための様々なアイデアを持っている。折に触れてその都度このブログで提案していこうと思っている。できれば地元の市役所の職員の方々に目を止めてもらってこういアイディアもあるんだと一考してもらえたら幸いである。アイデアを具体化してゆくのは実行できる力を持った方々だからだ。 今もあるのかわからないけれど、少し前に金木町で地吹雪ツアーというものをやっていた。主に台湾の観光客が面白がって来 [続きを読む]
  • windows10の電源が勝手に切れる(スリープ状態)場合の対処方法のメモ
  • windows 10にアップグレードしたら、電源設定を切れない設定にしているにも関わらず何時間かほっておくと勝手に切れてしまうようになったので困っていました。まったくこういうのは頭に来ますね。やっと対処方法が分かったのでメモしておきます。まず原因はレジストリーにシステム無人スリープタイムアウトというのがあってそれが2分に設定されてあるようなのです。そのためいくら電源オフなしに設定していても途中でオフになって [続きを読む]
  • 小学校の英語
  •  聞くところによるとなんでも小学校で英語が教えられることになるそうだ。小学校の先生たちは英語がわからないのに教えなければならず大変なことになっているらしい、というようなことを風のうわさで聞いている。 僕は小学校から英語をやるのはいいことだと思っている。ただ本当に英語を理解できるようになるのは生徒たちが自分の使っている日本語がどういう言語なのか自覚的に反省できて理解するようになってからだろうと思う。 [続きを読む]
  • あくどいクリスマス商法に幻滅す
  •  うちは仏教徒だが世間がクリスマスイブらしく華やいだ雰囲気なのでなんとなくその雰囲気に感染して久しぶりにワインでも買ってケンタッキーのチキンでも食おうかなと思ってエルム街のヨウカドーに行ってきた。中はものすごく混んでいてこれはケンタッキーで買うのも一苦労するなと思っていってみると、意外に人がまばらだった。 あれ、変だなと一瞬思ったけど何を買おうかメニューを見ていたら店員が商品が品切れで緑色のボック [続きを読む]
  • 高級ハックルベリー・ジャム&ジュースの製造にとりかかる
  •  何が高級なのかといえば、重曹でアクをとり細かな網で裏ごしして種を全部とって作るジャムだから高級なのである。手間も2倍ほどかかる。中瓶2000円でも元が取れないだろうというしろものだ。金持ちならこういうジャムを金を惜しまずに購入して朝食なんかにフランスパンにバターとこんな高級ジャムを塗って優雅にだべるのかもしれない。そんなジャムを作ってみた。もちろん自分が金持ちの気分を味わいながら食べるためである [続きを読む]
  • ハックルベリー・ジュースの製造
  •  ハックリベリー・ジャムは100円ショップで買ってきた中瓶で30本ほどできた。これ以上作っても消費しきれないのでジャムづくりはこれでやめることにした。だが、ハックルベリーの実がまだまだ残っている。せっかくなったものを捨てるのは申し訳ないのでなるべく捨てずに使い切りたいと考えた結果、残った実でジュースを作ってみようかということになった。 その作り方だが、レシピがネットにあるわけじゃないので試行錯誤でなん [続きを読む]
  • 薪ストーブ改造型ロケットストーブの製作
  •  縦形の薪ストーブにヒートライザーを内蔵してロケットストーブに改造する案を考えていたのだが、ちょうどよい高さの縦型薪ストーブが売っていなかったのと、長い薪をくべるなら縦型より箱型のほうがくべやすいかなと考え直して箱型の薪ストーブを買って改造することにした。箱型の1万円ぐらいの薪ストーブを買おうかなと考えていたのだが、うまくいかなかったらもったいないなと思い今年は安い時計型薪ストーブ、約3000円を買っ [続きを読む]
  • 地方自治体の能力が問われている
  •  僕はyoutubeで外国の人たちが日本にどんな観光をしにきているのかたくさん動画があがっているのでよくみているのだが、定番の東京、京都、大阪の地位は揺るぎがないけれど最近やや変化がみられるようになってきたなぁと思う。それはディープな日本を外国人たちが求めていろいろ地方にも足を伸ばすようになってきたということだ。 たとえば岐阜県を訪れる外人旅行客が5,6年前と比べると6倍ぐらい増えているという。世界遺産の白 [続きを読む]
  • Making Rocket Stove, What's a plan?
  •  今頭の中で鳴っている音楽がこれだ。何かおわかりだろうか。YMOの音楽だ。 さて、ロケットストーブの季節になってきた。ところが焚く木片が何もない。海岸へ拾いに行こうと思っているのだが、雨続きでからりと晴れた日が少なくなかなか拾いに行けない。今年の主力はアヒル口ペール缶ロケットストーブと普通のペール缶ロケットストーブの2台。長い枝とかやや太い木片はアヒル口ロケットストーブで、細い木片やペレットは普通のロ [続きを読む]
  • 北海道でいやほい
  •  北海道でいやほいしてきました。いやー、北海道はよかった。48日間の労働はとてもながくてつらかったけれど楽しいこともあった。毎日仕事からあがってきてから寝る前にプチ宴会をやっていた。おかげで箱の梅酒4本くらい空にした。ちょっと酔うとすぐ眠くなってよく眠れた。 最終日の北海道観光も楽しみの一つだった。札幌市にあるサッポロビールの工場の跡地が札幌ファクトリーとして飲食店や商業施設として利用されていて迷子 [続きを読む]
  • 五所川原でいやほい
  •  今年も立佞武多の季節がやってきた。毎年この季節を楽しみに待っている。今年はどんな立佞武多が来るのかワクワクしている。そして、高校生たち、どんなパーフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。またお祭りが始まる前日の花火大会も楽しみに待っている。 弘前に住んでいたころ、6月はソーラン祭りがあって土手町の通りを全国各地から集まった様々なチームが華麗な衣装と踊りを披露しながら行くのを見るのがとても楽しみだ [続きを読む]
  • ロケットストーブ日記
  •  2,3ヶ月ぐらい何も書いていなかった。文学も音楽も遠い幻の彼方であった。最近はろくなものがないということもある。言葉がやってこないときはじっとしていればいい。 さてハックルベリーの苗も育ってきて今あちこちに植え替えしている。庭の日当たりのいい場所を見つけてはクワで掘り返し苗を植えている。ハックルベリーは結構生命力が強くて荒れ地でもちゃんと実をつけるまで成長する。去年わずか4畳半程度のハックルベリー [続きを読む]
  • 野良猫の現在
  •  冬の間居候していた野良猫の親子、母猫は子猫たちを本当にいつくしみかわいがっていたのだが、春になったら子猫たちをおいてかえってこなくなってしまった。子猫たちは2,3日ほど母猫がかえってこないのに当惑し寂しがっていたが、もうかえってこないのだとわかるとふっきれたようだ。野生のおきてというのはつらいものだなとおもう。 で、子猫たち、どうしたかというと、結局ここに居着いてしまった。ここで育ったのでここが自 [続きを読む]
  • 猫とロケットストーブ
  •  一昨年から冬になると食べ物に困った野良猫が作業場に居候するようになった。しょうがないのでえさをあげていたのだが雪が溶けて春になると、ぷいと知らん顔をしていなくなって一度も顔を見せに来なかった。そしたら去年、冬になったら当然のような顔をしてまた作業場にやってきてえさをもらっていた。また春になったらぷいといなくなった。 真っ黒い野良猫で二冬もえさをあげているのに全くなつかない。えさを食べているときに [続きを読む]
  • カラオケのもち歌
  •  高校生のとき音楽の授業でオーソレミヨを歌ってお姉さんみたいな音楽教師からあなたの声は尾崎紀世彦よりもいいと言われたことがあった。まだカラオケも発明されていなかった頃でど田舎に住んでいて周りに気を使う必要もなかったので小学生の頃からよく大声で歌っていた。それで歌は得意だったのだ。人にほめられた記憶というものは一生のこるものらしい。 そういうわけでずっと僕は歌が上手だと何十年も思いこんでいたのだが、 [続きを読む]
  • スゲーわ、この人たちに感動した
  •  日本のロケットストーブの動画は、なぜか商売している業者みたいなのが必死で同じような動画をあげて宣伝していて飽きてしまった。僕はロケットストーブというのはきちんとヒートライザーを断熱して高温になるようにしているものがロケットストーブだと思っている。だから煙突だけのものとか断熱処理をほどこしていないものは、ロケットストーブのまがい物だと思う。 それで、日本のロケットストーブの動画と平行して外国のロケ [続きを読む]
  • 埼玉県宮代町の動画を見て
  •  僕はロケットストーブの動画を、何か新しい発見がないかなぁと思っていつも見ているのだが、そんな中、埼玉県宮代町 ロケットストーブ作り という動画があがっていて、それを興味深く見させてもらった。ロケットストーブ自体はありきたりな工作で何も新しい発見はなかったのだが、宮代町って今まで聞いたこともない街でどんな街なんだろうと興味を抱いたのだ。 すると、この町、いろいろ、ネットに動画をのせて自分たちの町を [続きを読む]
  • New ロケットストーブの試験
  •  今やロケットストーブの第一人者と自認している僕であるが未だに探求心は旺盛で様々なアイディアを試してみている。今日は電子レンジロケットストーブの紹介をしよう。 これは前に庭で電子レンジの天井に穴を開けてその上にヒートライザーを乗せて使っていたロケットストーブであったが、外は雨や雪でそろそろ終わりなので、作業場の中で使えるように排煙可能に改造したものだ。具体的にいうとヒートライザーをペール缶の中にい [続きを読む]
  • 青森10市大祭典 in 五所川原
  •  青森10市大祭典 in 五所川原というお祭りが開催されているというので行ってみた。 9月24,25日で実は25日に知った。新聞もテレビもほとんど見ないので風の便りでやっと知った。混雑しているのではないかと心配したが思ったほど車の渋滞もなくスムーズに流れていた。しかし駐車場がいっぱいで橋の向こう側の河川敷に駐車してながながと橋を渡って町の中心部まで歩いていった。立ちねぶたのお祭りの時と同じくらい人が出 [続きを読む]
  • ハックルベリーの収穫
  •  ハックルベリーの実が濃い紫色に色づいて収穫の時を迎えた。すでに第一陣が収穫を終えてめでたく中瓶2つほどのジャムに仕上がった。これは大成功だった。なんと言っても農薬が全くいらず、鳥の被害も全くないというのがすばらしい。ジャムにするとブルーベリーの3,4倍のアントシアニンが含まれていてジャムとしてもたいへんおいしい。しかもほとんど市販されていない手作りの健康によいジャムだ。これはとても価値が高いと思う [続きを読む]
  • 北海道で自衛隊に助けられた
  •  8月30日夕方、仕事を終えて寮でくつろいでいた。明日は台風が来るので休日とされたのでどうやってすごそうかと考えていた。携帯をもっていた何人かが携帯に避難指示の情報が入ってきたと言っていたが、「へぇー、最近の携帯はすごいね。」などとのんきなことを言い合っていた。そのときはまさか本当に避難することになるとは夢にも思っていなかった。 目が覚めたのは次の日の朝の3時頃だった。廊下でがやがやと声がしていて [続きを読む]
  • 五所川原立佞武多 2016.8.4
  •  五所川原立佞武多 2016.8.4の様子。初日のせいか人が少なかったような気がする。いつもは人だかりで歩くのが困難なくらいなのだが、今日はわりと楽に歩けたので、あれっと思つた。立佞武多の姿はすごく圧倒されるが、参加する人たちも毎年頭を絞って趣向をこらさなければ、マンネリになってくるのではないだろうか。後列から2,3番目のところに愚連隊みたいな若い子たちが縄で囲まれて警察も何人かついて悪さしないように厳重 [続きを読む]