苟且 さん プロフィール

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苟且さん: 田舎暮らしのeveryday
ハンドル名苟且 さん
ブログタイトル田舎暮らしのeveryday
ブログURLhttp://mongo329.blog.fc2.com/
サイト紹介文のんびり生きよう。楽しくすごそう。美しい自然を守ろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/12 00:45

苟且 さんのブログ記事

  • 高級ハックルベリー・ジャム&ジュースの製造にとりかかる
  •  何が高級なのかといえば、重曹でアクをとり細かな網で裏ごしして種を全部とって作るジャムだから高級なのである。手間も2倍ほどかかる。中瓶2000円でも元が取れないだろうというしろものだ。金持ちならこういうジャムを金を惜しまずに購入して朝食なんかにフランスパンにバターとこんな高級ジャムを塗って優雅にだべるのかもしれない。そんなジャムを作ってみた。もちろん自分が金持ちの気分を味わいながら食べるためである [続きを読む]
  • ハックルベリー・ジュースの製造
  •  ハックリベリー・ジャムは100円ショップで買ってきた中瓶で30本ほどできた。これ以上作っても消費しきれないのでジャムづくりはこれでやめることにした。だが、ハックルベリーの実がまだまだ残っている。せっかくなったものを捨てるのは申し訳ないのでなるべく捨てずに使い切りたいと考えた結果、残った実でジュースを作ってみようかということになった。 その作り方だが、レシピがネットにあるわけじゃないので試行錯誤でなん [続きを読む]
  • 薪ストーブ改造型ロケットストーブの製作
  •  縦形の薪ストーブにヒートライザーを内蔵してロケットストーブに改造する案を考えていたのだが、ちょうどよい高さの縦型薪ストーブが売っていなかったのと、長い薪をくべるなら縦型より箱型のほうがくべやすいかなと考え直して箱型の薪ストーブを買って改造することにした。箱型の1万円ぐらいの薪ストーブを買おうかなと考えていたのだが、うまくいかなかったらもったいないなと思い今年は安い時計型薪ストーブ、約3000円を買っ [続きを読む]
  • 地方自治体の能力が問われている
  •  僕はyoutubeで外国の人たちが日本にどんな観光をしにきているのかたくさん動画があがっているのでよくみているのだが、定番の東京、京都、大阪の地位は揺るぎがないけれど最近やや変化がみられるようになってきたなぁと思う。それはディープな日本を外国人たちが求めていろいろ地方にも足を伸ばすようになってきたということだ。 たとえば岐阜県を訪れる外人旅行客が5,6年前と比べると6倍ぐらい増えているという。世界遺産の白 [続きを読む]
  • Making Rocket Stove, What's a plan?
  •  今頭の中で鳴っている音楽がこれだ。何かおわかりだろうか。YMOの音楽だ。 さて、ロケットストーブの季節になってきた。ところが焚く木片が何もない。海岸へ拾いに行こうと思っているのだが、雨続きでからりと晴れた日が少なくなかなか拾いに行けない。今年の主力はアヒル口ペール缶ロケットストーブと普通のペール缶ロケットストーブの2台。長い枝とかやや太い木片はアヒル口ロケットストーブで、細い木片やペレットは普通のロ [続きを読む]
  • 北海道でいやほい
  •  北海道でいやほいしてきました。いやー、北海道はよかった。48日間の労働はとてもながくてつらかったけれど楽しいこともあった。毎日仕事からあがってきてから寝る前にプチ宴会をやっていた。おかげで箱の梅酒4本くらい空にした。ちょっと酔うとすぐ眠くなってよく眠れた。 最終日の北海道観光も楽しみの一つだった。札幌市にあるサッポロビールの工場の跡地が札幌ファクトリーとして飲食店や商業施設として利用されていて迷子 [続きを読む]
  • 五所川原でいやほい
  •  今年も立佞武多の季節がやってきた。毎年この季節を楽しみに待っている。今年はどんな立佞武多が来るのかワクワクしている。そして、高校生たち、どんなパーフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。またお祭りが始まる前日の花火大会も楽しみに待っている。 弘前に住んでいたころ、6月はソーラン祭りがあって土手町の通りを全国各地から集まった様々なチームが華麗な衣装と踊りを披露しながら行くのを見るのがとても楽しみだ [続きを読む]
  • ロケットストーブ日記
  •  2,3ヶ月ぐらい何も書いていなかった。文学も音楽も遠い幻の彼方であった。最近はろくなものがないということもある。言葉がやってこないときはじっとしていればいい。 さてハックルベリーの苗も育ってきて今あちこちに植え替えしている。庭の日当たりのいい場所を見つけてはクワで掘り返し苗を植えている。ハックルベリーは結構生命力が強くて荒れ地でもちゃんと実をつけるまで成長する。去年わずか4畳半程度のハックルベリー [続きを読む]
  • 野良猫の現在
  •  冬の間居候していた野良猫の親子、母猫は子猫たちを本当にいつくしみかわいがっていたのだが、春になったら子猫たちをおいてかえってこなくなってしまった。子猫たちは2,3日ほど母猫がかえってこないのに当惑し寂しがっていたが、もうかえってこないのだとわかるとふっきれたようだ。野生のおきてというのはつらいものだなとおもう。 で、子猫たち、どうしたかというと、結局ここに居着いてしまった。ここで育ったのでここが自 [続きを読む]
  • 猫とロケットストーブ
  •  一昨年から冬になると食べ物に困った野良猫が作業場に居候するようになった。しょうがないのでえさをあげていたのだが雪が溶けて春になると、ぷいと知らん顔をしていなくなって一度も顔を見せに来なかった。そしたら去年、冬になったら当然のような顔をしてまた作業場にやってきてえさをもらっていた。また春になったらぷいといなくなった。 真っ黒い野良猫で二冬もえさをあげているのに全くなつかない。えさを食べているときに [続きを読む]
  • カラオケのもち歌
  •  高校生のとき音楽の授業でオーソレミヨを歌ってお姉さんみたいな音楽教師からあなたの声は尾崎紀世彦よりもいいと言われたことがあった。まだカラオケも発明されていなかった頃でど田舎に住んでいて周りに気を使う必要もなかったので小学生の頃からよく大声で歌っていた。それで歌は得意だったのだ。人にほめられた記憶というものは一生のこるものらしい。 そういうわけでずっと僕は歌が上手だと何十年も思いこんでいたのだが、 [続きを読む]
  • スゲーわ、この人たちに感動した
  •  日本のロケットストーブの動画は、なぜか商売している業者みたいなのが必死で同じような動画をあげて宣伝していて飽きてしまった。僕はロケットストーブというのはきちんとヒートライザーを断熱して高温になるようにしているものがロケットストーブだと思っている。だから煙突だけのものとか断熱処理をほどこしていないものは、ロケットストーブのまがい物だと思う。 それで、日本のロケットストーブの動画と平行して外国のロケ [続きを読む]
  • 埼玉県宮代町の動画を見て
  •  僕はロケットストーブの動画を、何か新しい発見がないかなぁと思っていつも見ているのだが、そんな中、埼玉県宮代町 ロケットストーブ作り という動画があがっていて、それを興味深く見させてもらった。ロケットストーブ自体はありきたりな工作で何も新しい発見はなかったのだが、宮代町って今まで聞いたこともない街でどんな街なんだろうと興味を抱いたのだ。 すると、この町、いろいろ、ネットに動画をのせて自分たちの町を [続きを読む]
  • New ロケットストーブの試験
  •  今やロケットストーブの第一人者と自認している僕であるが未だに探求心は旺盛で様々なアイディアを試してみている。今日は電子レンジロケットストーブの紹介をしよう。 これは前に庭で電子レンジの天井に穴を開けてその上にヒートライザーを乗せて使っていたロケットストーブであったが、外は雨や雪でそろそろ終わりなので、作業場の中で使えるように排煙可能に改造したものだ。具体的にいうとヒートライザーをペール缶の中にい [続きを読む]
  • 青森10市大祭典 in 五所川原
  •  青森10市大祭典 in 五所川原というお祭りが開催されているというので行ってみた。 9月24,25日で実は25日に知った。新聞もテレビもほとんど見ないので風の便りでやっと知った。混雑しているのではないかと心配したが思ったほど車の渋滞もなくスムーズに流れていた。しかし駐車場がいっぱいで橋の向こう側の河川敷に駐車してながながと橋を渡って町の中心部まで歩いていった。立ちねぶたのお祭りの時と同じくらい人が出 [続きを読む]
  • ハックルベリーの収穫
  •  ハックルベリーの実が濃い紫色に色づいて収穫の時を迎えた。すでに第一陣が収穫を終えてめでたく中瓶2つほどのジャムに仕上がった。これは大成功だった。なんと言っても農薬が全くいらず、鳥の被害も全くないというのがすばらしい。ジャムにするとブルーベリーの3,4倍のアントシアニンが含まれていてジャムとしてもたいへんおいしい。しかもほとんど市販されていない手作りの健康によいジャムだ。これはとても価値が高いと思う [続きを読む]
  • 北海道で自衛隊に助けられた
  •  8月30日夕方、仕事を終えて寮でくつろいでいた。明日は台風が来るので休日とされたのでどうやってすごそうかと考えていた。携帯をもっていた何人かが携帯に避難指示の情報が入ってきたと言っていたが、「へぇー、最近の携帯はすごいね。」などとのんきなことを言い合っていた。そのときはまさか本当に避難することになるとは夢にも思っていなかった。 目が覚めたのは次の日の朝の3時頃だった。廊下でがやがやと声がしていて [続きを読む]
  • 五所川原立佞武多 2016.8.4
  •  五所川原立佞武多 2016.8.4の様子。初日のせいか人が少なかったような気がする。いつもは人だかりで歩くのが困難なくらいなのだが、今日はわりと楽に歩けたので、あれっと思つた。立佞武多の姿はすごく圧倒されるが、参加する人たちも毎年頭を絞って趣向をこらさなければ、マンネリになってくるのではないだろうか。後列から2,3番目のところに愚連隊みたいな若い子たちが縄で囲まれて警察も何人かついて悪さしないように厳重 [続きを読む]
  • 津軽の夏 五所川原花火大会
  •  津軽の夏を飾る五所川原花火大会が開催された。 明日からは津軽の夜を彩る圧巻の五所川原立佞武多が始まる。いろいろねぶたを見てきたけれど、五所川原の立佞武多が一番だと思っている。津軽の土着の泥臭さがまだ残っていて洗練されていないところがいい。これが弘前だと洗練されすぎていて津軽の上澄みをみているような気がする。泥臭い津軽、土着の津軽にこそ僕は津軽を感じる。観光に来る人はいささかとまどうかもしれない。 [続きを読む]
  • ハックルベリー・ジャムの冒険の現在
  •  去年の晩秋にハックルベリーを2パック買ってきて冬の間栽培用のプラスチックトレーに土を入れてそこにハックルベリーの実を埋めておいた。 今年4月になってもなかなか芽が出ずに、半ばあきらめかけていたのだが、4月終わり頃になってやっと密集した芽が出てきた。6月になって大きくなってきたのでそのまま畑に植え替えた。密集したまま順調に成長していたのだが、これでいいのかなと疑心暗鬼になって栽培した経験のある人に [続きを読む]
  • ロケットストーブの着火
  •  ロケットストーブの着火はどうやっているのかを語ろうと思う。長くロケットストーブをやっていると着火にも変遷がある。はじめの頃はおがくずに石油をしみこませたものを使っていた。おがくずだけでは意外に着火しにくいのだが石油をしみこませると着火が超がつくほど楽になる。特にウッドガスストーブの着火にはこれ以外考えられないというくらい最適である。 しかしなぜか遠のいてしまった。原因を考えてみると石油のにおいが [続きを読む]
  • 新レンガロケットストーブの燃焼テスト結果
  •  2日ほどおいてパーライトモルタルも固まったので早速燃焼テストをしてみた。燃え方は小気味よいすっきりした燃え方だった。やかんのお湯も2リットルちょっとが5分程度で沸騰した。だいたいロケットストーブが正常に機能している場合の標準が2リットル5分ぐらいなので、まずまずのできばえだと思う。 ところが、心配していたことが的中してしまった。やはりお釜はアルミだったのだ。重かったのでアルミではないだろうと思っ [続きを読む]
  • 新設計のレンガロケットストーブ
  •  レンガのロケットストーブは一般的な組み方で庭に設置して、排煙のアタッチメントを乗せてつかったり、廃棄処分の電子レンジを再利用したオーブンを乗せて、ピザや焼き芋を作ったりで、フル活用していた。しかし、どうもロケットストーブにしては燃え方がすっきりしないので、思い切って解体して一から作り直そうと思っていた。 たぶん原因は燃焼室が狭いということとレンガが断熱というよりは蓄熱素材であるため、燃焼室が十分 [続きを読む]
  • 新設計アヒル口ペール缶ロケットストーブ
  •  普通の煙突式の焚き口の長所はロケットストーブの名前の由来であるまさにロケットみたいな燃焼音で勢いよく燃えることである。短所はいちいち薪を切りそろえないとならないということと10センチか12センチくらいの直径しかないのでくべる薪の量が少ないということだ。 豪快に太い薪も燃やしたいということでアヒル口ロケットストーブというものを作って使っていたが、ロケットみたいな燃焼音が弱いということをのぞけば、火力は [続きを読む]
  • 夏が来れば思い出す出来島に
  •  寂れた十三の砂山、秘境誰もいない海、権現崎に至る殺風景な七里長浜、この本州最北端の辺境にして、世界の果てのウエストランド、世界からうち捨てられたように感じが僕にはたまらなくいいのだが、夏の避暑地としてまたリゾート地として潜在的な魅力も僕は感じている。海辺の観光地の賑やかさもたまにはあってもいいんじゃないかという気もする。 そう考えると、やはり夏、出来島海岸に何かイベントを持ってきたり海水浴場に人 [続きを読む]