保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.jp/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • 『あんふぁん』『ぎゅって』2月号 ママの質問箱
  • コメントでも見つけていただいていましたが、『あんふぁん』『ぎゅって』2月号 に相談コーナーの回答者としてでております。『あんふぁん』は主に幼稚園で配布されている冊子です。『ぎゅって』(旧:あんふぁんプラス)の方は保育園で配布されております。場所によって前後すると思いますが、だいたい先週くらいに配布されたみたいです。もし、お持ちでしたらチェックしてみて下さい。テーマは、「トイレに行きたがらない3歳児」 [続きを読む]
  • 『ベビーカレンダー』コラム 「心がラクになる子育ての秘訣はコレ!」
  • 心がラクになる子育ての秘訣はコレ!【保育士おとーちゃんコラム1】">心がラクになる子育ての秘訣はコレ!【保育士おとーちゃんコラム1】今年から、こちらのサイト↓で新たに育児に関するコラムの連載を始めることになりました。『ベビーカレンダー』 〜専門家による監修つきの記事をお届け〜">『ベビーカレンダー』 〜専門家による監修つきの記事をお届け〜子育ての情報の中には、むやみやたらと不安や心配を持っている人を惑わ [続きを読む]
  • 近代化していない日本と近代化していない教育
  • 先日電車に乗っていたら、車窓から見えた中学校の屋上に大きな看板で「困難を乗り越えて羽ばたこう」という標語がかけられていました。おそらくこういった標語が学校にあったとしても、多くの人は気にも留めずスルーしてしまうのではないでしょうか。また、もしそれを読んだとしても、「うん、まあそうだよな」くらいの感想になる人は多いのではないでしょうか。僕は、これをスルーできませんでした。それを見てからずっと悩み続け [続きを読む]
  • 体罰の場合。そうでない場合。
  • 前の記事(←連続している記事ですが、「子育てに苦しむ人へ」のカテゴリーに入れるべきでない記事なのでカテゴリーを変えています)で「体罰」としているケース。また、一般にも「体罰」と主張するもの。これらは、暴力を子供に振るうことを積極的に肯定しているものです。「これは罰だから子育て(教育)上必要なのだ。自分のしていることは正しいのだ!」というものが「体罰」というわけですね。もし、このブログの記事を読んで [続きを読む]
  • 体罰は続くよどこまでも
  • 前回の記事では、しつけ行為が自尊心を傷つけるものを含んでいること。その最たるものとして体罰があることに触れました。体罰と自尊心には密接な関係があります。体罰はされればされるほど、体罰を肯定するようになる心理が生まれることにも、この自尊心が関わっています。 [続きを読む]
  • しつけは「正義」
  • 前回からの続き。この文脈ですから、このタイトルはしつけが「正しい」という意味ではありません。「しつけ」は「正義」になってしまう。「正義」だから怖いのです。 [続きを読む]
  • 「脱しつけ」具体的方法 前編
  • 昨日の「脱しつけ」について、言いっ放しでは無責任ですので、その具体的方法を挙げておきます。本日は座談会の告知を前記事で出しておりますので、一日に2記事UPになっています。座談会にご興味ある方は、前記事の告知を見落とさないようにして下さい。また、長くなったので、記事を二分割して後編は明日UPします。 [続きを読む]
  • 「しつけ」が子供を殺す
  • 2歳児死亡、3階から誤って転落か 母「しつけで外に」">2歳児死亡、3階から誤って転落か 母「しつけで外に」(Yahoo!ヘッドライン)12月に子供をベランダに出すことについて書いたけれども、まさにその子育ての関わりが子供の死亡事故を誘発してしまった。まだ、たったの2歳。片付けをしなかったから、しつけのために出したとのこと。そのお母さんは子育てに一生懸命だったのかもしれないし、もしかすると片付け云々は表面的 [続きを読む]
  • 重版出来!
  • あけましておめでとうございます。今年、娘が10歳になります。ということはこのブログも10年目に突入しました。子供が生まれると時間の経過がとても早く感じるようになります。10年なんてあっという間です。 [続きを読む]
  • 健全な保育施設運営のために vol.2
  • このような園の問題の発起点となっているのは、仕事量の多さだ。仕事量が多いゆえに、長時間の残業や休憩時間もろくに取れない状態が常のことになってしまう。そのためこういった状態は、配置基準に満たない無認可施設などで往々にして起こりやすくなる。だが、配置基準以上の人員がいて、必ずしも人手不足ではない施設でも起こっている。 [続きを読む]
  • 健全な保育施設運営のために
  • 先日、備忘録としてTwitterに連投していたものを加筆修正して転載。いまでもしばしば保育士から寄せられる話に、異常な労務管理をしている園のことがある。これらの園は、職員に精神主義を強いていることが多い。こういった保育施設の問題点について書いたもの。「奉仕の精神」「福祉の精神」「愛情を持って」などの精神主義を保育のバックボーンにする不健全さ について。 [続きを読む]
  • 12月15日 子育て夜話を終えて
  • 僕の企画はよく雨に当たるのですが、今回は最後まで降られずに開催できました。内容の方は毎回楽しく過ごしていますが、どう楽しいかというのはちょっとうまく言葉では表せません。基本的にみなさんが知らない同士です。全員がアウェイなので一周回ってアットホームみたいな不思議な空間です。これに先立つ案内メールの文章がおもしろく書けたので、↓に転載しておきます。また、今回の子育て夜話にはブログ『マイコー雑記』で子育 [続きを読む]
  • 外に出すこと vol.2
  • 前記事のコメントで、「タイムアウト」への言及をいただいたのだけど、必ずしもタイムアウトが、家の外に出すといったハラスメント的支配行為と同じではありません。ただし!その使い方、使う人によっては、ハラスメント的支配にはならずとも、疎外として使われてしまう場合はあります。適切に使う分には、子供の自立、大人側の依存の助長を防ぐ、良い関わりとなります。少しこの違いを見ていきましょうか。 [続きを読む]
  • 外に出すこと
  • ときどき、こんな質問を受けます。「お父さんが、子供が言うことを聴かないとベランダの外に出すので困っています」子供に言うことを聴かせようと、外に閉め出すこと。これは疎外を使った大変強い否定であり、他者を支配しようとする行為です。ここで子供が受けること。 [続きを読む]
  • 座談会を終えて
  • 6日、まざるテラスでの座談会が無事終わりました。悩みや相談、心配、子育てする自身のこと。いろいろなお話が出ました。何人かの方は泣きながら話します。泣けるというのは、とてもいいことです。気づかないうちに心で抑圧を重ねているものがあり、それが出口を求めています。 [続きを読む]
  • オビ=ワンに見る主体尊重の関わり
  • オビ=ワンとは、映画スターウォーズの重要な役どころのひとつです。(エピソード4〜6では、アレック・ギネス、エピソード1〜3ではユアン・マクレガー演じる)スターウォーズというのはおもしろい物語です。たくさんの雑多な物語のモチーフを本歌取りして、くどいくらいにぶち込んでいるのにそれをうまい具合にまとめ上げて、しかもすごいことにアメリカのアイデンティティに関連づけてまとめています。 [続きを読む]
  • 12月15日(土) 子育て夜話のお知らせ
  • ◆12月15日(土) 子育て夜話のお知らせ何度か回を重ねてきました、子育て夜話という名のただ単に気さくに過ごす食事会です。座談会よりもっとくだけた場です。子育ての質問とかある方はどうぞして下さってもかまいませんし、自由に過ごしていただければと思います。 [続きを読む]
  • 保育者の姿勢 vol.4 なにが支配なのか?
  • この一連の記事は、タイトル通り「姿勢」をテーマとしています。姿勢の問題を浮かび上がらせるために、方法論や具体的なアプローチに触れています。しかし、読む人によってはまったく別の問題に直面してしまう人がいます。それは、保育における自己承認・承認欲求・自己同一化のテーマです。保育の問題であまりこれについて取り上げる人は多くないですが、僕は現場の保育を考える上で、これらは避けて通れないことだと感じています [続きを読む]