保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.blog112.fc2.com/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • 光文社 『very』 取材
  • 本日は、光文社さんの月刊誌、『very』の取材でタレントの東原亜希さんと対談してきました。東原さんは、ほんわかした自然体のおおらかさを持っていて子育てを楽しんでいらっしゃる雰囲気をお持ちでした。来月上旬に発売の号に掲載される予定です。僕の方は、なにが疲れたと言ってカメラマンの方に写真を撮られるのが、慣れないことで一番緊張しました。 [続きを読む]
  • 自家製ピクルス
  • 自分で言うのもなんですが、僕はずぼらなところがあるのでぬか漬けのように毎日手をかける必要のあるものはあまり向いていないようです。その点、ピクルスは簡単です。あんまり家庭でピクルスって作らないかもしれませんが、意外にも手間がかからず、余った野菜など適当に切ってポイポイとピクルス液に入れるだけで簡単にでき、食材も無駄にならないのでやってみたらとてもいいものでした。 [続きを読む]
  • 秋の公開研修会 募集開始!
  • 以前7月1日に『「自主性・主体性」の保育の理解と実践』という保育士向けセミナーを開催いたしました。「保育の専門性」という言葉が最近いろいろなところで目にするけれども、それらの意味する所が今ひとつ実感的な理解をともなっておりませんでした。その「保育の専門性」を実践に落とし込んだら「ズバリここ!」というのを、一本の講座に落とし込んだのがそのセミナーでした。わかりやすく、実践的と多くの方に感じていただき大 [続きを読む]
  • 人は「自己満足」を「指導」と思い込める
  • (いつもと逆ですが自分のFacebookページからのエントリーを転載&加筆訂正。そのため文体がやや異なっています)『嫌いな給食嘔吐 女性教諭「逃げないでの思いで…」』">『嫌いな給食嘔吐 女性教諭「逃げないでの思いで…」』(テレ朝news)このニュースのケースには、教える側のはまってはいけない主観的論理がハイブリッドで含まれている。学校がその体質を改善しなければならない理由が凝縮したような事件だ。 [続きを読む]
  • 初秋の候
  • 道を歩いていると、キンモクセイの香りがして道にどんぐりが落ちています。子供が小さいときは時間がゆっくりと流れていましたが、大きくなってしまうと、なんだかそんな風に季節を味わうことも少なくなってしまいます。近所に産科の病院があり、ときどき妊婦さんの検診の日にあたったようなとき、それなりの数の妊婦さんが歩いています。最近では、そういった検診にご夫婦で訪れる方も多くなっているみたいで、そんなお二人を見か [続きを読む]
  • トロフィーチャイルド
  • 以前紹介した『日本一醜い親への手紙』の続編の正式名称が決まりました。『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』書店に並ぶのは10月上旬だそうです。また、出版に合わせまして編者の今一生さんによる虐待防止講演会が、全国ツアーとして各所で開かれます。(神戸、札幌、大阪、福岡、八王子、名古屋)僕も予定を調整してできたら10月28日(土)八王子で開かれる講演会にうかがいたいと考えています。 [続きを読む]
  • 逃げること、自分を守ること vol.2
  • 8月31日に、上野動物園のTwitterをあげて「逃げること、自分を守ること」という記事を書きました。その記事やTwitterを見て、「そんな風に子供に逃げていいなんて軽々しく言わない方がいいのではないか」とか、「頑張らせることを教えることの方が大切ではないか」と感じた人もおそらく少なくないことと思います。 [続きを読む]
  • 子育て座談会&保育士講座開催のお知らせ in 名古屋
  • 毎回好評をいただいております、名古屋での子育て座談会が11月18日(土)またまた開かれます。子育てについてみなさんからも気楽にお話のできる座談会はいいものです。また、開催していただいているこの子育て支援施設「ゆるぽか」さんも、子育てする方の力になってくれる本当にいいところですので、もしお近くにお住まいの方などぜひこの機会にのぞいてみるのもおすすめです。また、その翌日保育士向けの講座を同じ名古屋にある保育 [続きを読む]
  • 「ああ、そうなんだ〜」でありのままを受け入れる(保護者編)
  • 「ああ、そうなんだ〜」でありのままを受け入れる(保護者編)(保育士バンク!コラム)「子育て支援」という言葉がたくさん使われるようになってずいぶんたつのですが、制度的な面の整備(夜間保育、病児保育、休日保育など)に終始し、実際のところ本当の意味での「子育ての」支援はあまり進んでいないようです。「子育ての」支援。つまり、人対人のレベル。現場レベルでの支援ということです。おそらく、今後ここの専門性をあげ [続きを読む]
  • テレビゲームに子供を向かわせる本当の理由
  • 子供とテレビゲームの問題を指摘するもののほとんどが、切り口はさまざまにしてもテレビゲームそのものか、そこから派生する子供の問題に着目したものです。さまざまな議論や視点があるのだけど、一点だけどうにも見過ごされているところがあり、むしろそこが実のところ目に見えない大きな原因になっていると僕には感じられるところがあります。今回はそれについて述べたいと思います。 [続きを読む]
  • 土井善晴著 『一汁一菜でよいという提案』
  • Facebookの方ではこのまえ紹介したのだけど、土井さんのこの考え方は現代の家庭に必要だと思うから、再び紹介。「家事をきちんとしなければならない」というのは、ある種、昭和の呪縛。料理研究家の土井さんによる「手抜き」とは違う見方の提案。「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法(KOKOCARA)内容もそうなのだけど、文章も素敵。 [続きを読む]
  • モラハラ男性を避ける方法
  • 結婚してみたら配偶者が、あるとき突然それまで隠していたモラハラ体質をむき出しにするといったケースが少なくありません。モラハラ体質は男性だけに限らないのですが、家庭内にそれを向けるという点では男性が特に多いようです。モラハラ体質を持つ人は、外からではわからないこともあります。モラハラ体質は自己愛とマッチしやすく、その自己愛ゆえに「外面がよい」というケースがあるからです。ですから、結婚する前はとてもい [続きを読む]
  • 『新編 日本一醜い親への手紙』 を応援しています
  • かつて虐待の問題を広く世に知らしめた一冊の本があります。1997年発刊の『日本一醜い親への手紙』という本です。それまで虐待という言葉は知られていても、その実態はまだ認知されていなかった時代です。それを虐待をされた当事者の言葉からの生々しいメッセージとして伝えたことで、広く虐待の問題の実相が知られ、そこから虐待を社会問題として考える契機となりました。それから20年経ち、この虐待の問題はなにか解決の兆しが見 [続きを読む]
  • 保育士向け連続講座 『事例研究会.2017』再告知
  • 以前いちどお伝えしておりますが、9月1日から開かれる保育士向け連続講座あともう少しだけ空きがあります。開始まであと少しとなっておりますので、興味のある方はぜひお申し込み下さい。僕としても、こういった回を重ねての贅沢な講座は、今後いつできるかわかりませんので、充実したものとするべく全力を注いでいくつもりです。お申し込み、詳細、お問い合わせはこちら↓『事例研究会.2017 全6回  申込開始!!』">『事例研究会. [続きを読む]
  • お盆休みに見る男性の育児参加意識
  • お盆でも保育園は開いています。最近はサービス業のみならず、多様な職種でもあまりお盆に休みを取らないところも増えています。また、夏休みをずらして取るといった方も多くなっているようです。ですから、お盆といっても保育園はあまり子供が変わらず登園しています。ただ、このあたりは地域性などによって変わってくることでしょう。一方で、仕事はお休みなのだけど子供を預けてしまおうという人がいるのも事実です。その気持ち [続きを読む]
  • あなたは親不孝ではない
  • 支配型の子育てをする親の中には、「お前はなんて親不孝な子なのだ」「お前は私を悲しませたいのか」「私を失望させてばかりでお前は意地の悪い子だ」などの、親としての立場を強調し、子供のコントロールをしようとする人がおります。 [続きを読む]
  • 昨日のブログ記事と「いじめに荷担する教員」の関係性
  • 最近というわけでもなく常にと言っていいほど、いじめに荷担したり、いじめの被害にあっている子を責めたり、そのいじめにあっている子に強い指導や体罰をする教員の存在があります。また、いじめの被害にあっている子に、「あなたの我慢が足りない」「あなたにも悪いところがある」「あなたの努力で解決できる」「あなたがわがままを言わなければ丸く収まる」といったやってはならない指導をするケースも後を絶ちません。 [続きを読む]
  • 親のタイプから考える子育ての形 vol.13 「支配型」からの脱出6
  • ◆「ちゃんと、きちんと、しっかり」は注意信号日本の子育ての価値観では、どうにも「親は完全無欠の存在」であることを求めているようなところがあります。「ちゃんと、きちんと、しっかり」これらのフレーズが子育てのいろいろな場面で出てきます。これは子供にも盛んに求めますが、無意識のうちに親である自分にも向け、さらには他の大人に対しても向けています。その多くが、否定の方向で向けられます。 [続きを読む]