保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.blog112.fc2.com/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • 事例で見る難しい子の対応 vol.7 質問への回答(6)
  • ◆ネガティブな対人関係モデルへの対応僕は保育カウンセリングという手法の研修をすることがあります。単に講義をするのではなく、僕自身が保育環境の中に入って子供たちと接し、特に対応の難しい子への関わり方を実地を持って示すことで、より実践的な保育を伝えるものです。また、保育者の疑問や悩みを聴き取りながら、それに寄り添い、保育者個々が保育の手応えを感じられるサポートをします。そういう中で、僕が受容的肯定的な [続きを読む]
  • 事例で見る難しい子の対応 vol.4 質問への回答(3)
  • ◆ミソコさんからネガティブな行動を起こす前に、、、というお話の中で、肯定を積み重ねる日々の細やかな対応が大切であるということは充分飲み込んでいるのですが、今回のようにズボンをみんなの前でおろしてしまったり、気持ちが高ぶってしまっているときは具体的にどのように対応してあげたら良いのでしょうか? どんなに優しく言っても否定になる。ことと、こちらが嫌だと思ったらそれは我慢せずその子を対等な人として伝えて [続きを読む]
  • 事例で見る難しい子の対応 vol.3 質問への回答(2)
  • ◆ゆりこさんのコメントクラスの大半が、受容的な担任の先生に受け止めて欲しくて言いたい放題やりたい放題。中には毎日のように「死にたい」と訴えて来る子もいます。(本気で死にたいと思っているのではなく、大人の気を引くために口にしているように見受けられます。が、このまま年齢が上がっていけば、今は狂言で「死にたい」と言っているのであっても、いつか本気で「死にたい」と思うようになっていくのではないかと恐ろしい [続きを読む]
  • 事例で見る難しい子の対応 vol.2 質問への回答(1)
  • ◆ねずみさんからとても勉強になります。ありがとうございました。どれもこれまでのブログの中に書かれていたことですが、こうして事例の中でまとめられていると、実際の対応に生かしやすいです。一つ質問です。わたるさんの立場の保育士が、他の子供たちから「Bくんはダメなことばかりするんだよ」と言われたら、その子達にはどのように返してあげたらよいでしょうか。また、一時的にネガティブ行動が増えた段階で、援助の関わり [続きを読む]
  • 9月8日(土) 岩手県滝沢市 座談会のお知らせ
  • 9月8日(土)に岩手県滝沢市で僕の子育て座談会があります。僕は保育士資格を国家試験でとっているので、実は僕の保育士資格証明書は最後の教科の受験地だった岩手県で発行されています。だからなんと僕の保育士資格は岩手県知事の名前で出ているのですね。当時はまだ、職名が「保母」だった時代なので、女性が取得するときは「保母資格証明書」となっていますが、男性の場合はただ「資格証明書」とだけ書いてあったのです。一般には [続きを読む]
  • 10月14日(日) 福井県大野市での座談会のお知らせ
  • 以前、少しお話にでましたが、福井県での座談会が実現することになりました。僕自身、眼鏡と包丁を福井県のものを長年愛用しています。なにしろ、毎日使うものですからいいものを生産してくれる産地というのはありがたいです。さて、日にちは、10月14日(日) 10時〜14時場所は、学びの里「めいりん」となっております。詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。保育士おとーちゃんの子育て座談会in福井県大野市">保育士おとーちゃんの [続きを読む]
  • ハラスメント対応のお作法
  • 『パート職員差別』の記事へのコメントがいくつか寄せられました。その中で、「差別する側に対しても優しくすることでそれを解決してあげることが必要ではないか」といったものがいくつかありました。これは道徳論的にはたしかにある種の説得力があるので、世間にも一般的にこの種の意見が流通しています。しかし、現実論としては、この対応が危険なものになったり、その問題の放置に使われることがあるので、職員差別やハラスメン [続きを読む]
  • 「支配」という見えない快感
  • 今年はすでに6月から真夏のような暑さの日が続いていたけれども、そんな6月頃、小学生の娘が月曜日に朝礼があったことを何気なく話していました、そのとき「えっ、こんな暑い中校庭でやってるの?」と驚いたのを覚えています。そもそも朝礼にどんな教育的意図があるのかわからないけれど、どうしても必要なら校内放送とかでだってできるよね。また、中学生の息子が学校に水筒を持って行っているので、なんとなくその話題になった [続きを読む]
  • パート職員差別
  • 僕の保育研修のメインテーマは、人が人間として健全に育つための基礎部分を理解し実践できるようにすることです。これは、保育に限らず、子育てのもっとも大事な部分でもありますね。なので、最新流行の見栄えのする保育成果のような部分ではありません。現状の日本の保育の問題点は、「平均点以上の保育をさらに高めていくこと」よりも、圧倒的に「平均点以下(子供の育ちに必要なことができていない)の保育を平均点にすること」 [続きを読む]
  • パート職員差別
  • 僕の保育研修のメインテーマは、人が人間として健全に育つための基礎部分を理解し実践できるようにすることです。これは、保育に限らず、子育てのもっとも大事な部分でもありますね。なので、最新流行の見栄えのする保育成果のような部分ではありません。現状の日本の保育の問題点は、「平均点以上の保育をさらに高めていくこと」よりも、圧倒的に「平均点以下(子供の育ちに必要なことができていない)の保育を平均点にすること」 [続きを読む]
  • 「道徳」の落とし穴 vol.2 自己犠牲について
  • いただいたコメントの中で、「自己犠牲はよくないと思う一方で、そういった気持ちも大切だと思う」といったものがいくつかありました。ここには、ある種の誤解、もしくは思い込み(というより”思い込まされている”)があるのかなと思います。まず、「人のために行動する ≠ 自己犠牲」 を理解しておきましょう。 [続きを読む]
  • 「道徳」の落とし穴 vol.2 自己犠牲について
  • いただいたコメントの中で、「自己犠牲はよくないと思う一方で、そういった気持ちも大切だと思う」といったものがいくつかありました。ここには、ある種の誤解、もしくは思い込み(というより”思い込まされている”)があるのかなと思います。まず、「人のために行動する ≠ 自己犠牲」 を理解しておきましょう。 [続きを読む]
  • 「道徳」の落とし穴 vol.1
  • 実のところ「道徳」にはたくさんの落とし穴があります。グレーなものから、それこそブラックなものまで。「道徳って正しいこと」という認識だけでは、これからの時代、子供たちの幸せにはつながらないかもしれません。僕の感じるところを不定期で何回かにわけて書いていこうと思います。さて、ではなにから話しましょうか。切り口がたくさんありすぎて、迷ってしまいます。 [続きを読む]
  • 「道徳」の落とし穴 vol.1
  • 実のところ「道徳」にはたくさんの落とし穴があります。グレーなものから、それこそブラックなものまで。「道徳って正しいこと」という認識だけでは、これからの時代、子供たちの幸せにはつながらないかもしれません。僕の感じるところを不定期で何回かにわけて書いていこうと思います。さて、ではなにから話しましょうか。切り口がたくさんありすぎて、迷ってしまいます。 [続きを読む]
  • 努力・自己犠牲・感謝という道徳観について vol.2
  • なぜあの4コママンガで描かれたような考え方が間違っていると言えるのか。それはあの方向では、これからの社会その人が生きやすくならないからです。これは世界の教育の潮流からも言うことができます。いま世界の教育で、子供たちに持たせるべきと考えられているふたつの大切なことがあります。1,意見表明2,環境(社会)を変える力このふたつです。 [続きを読む]
  • 努力・自己犠牲・感謝という道徳観について vol.2
  • なぜあの4コママンガで描かれたような考え方が間違っていると言えるのか。それはあの方向では、これからの社会その人が生きやすくならないからです。これは世界の教育の潮流からも言うことができます。いま世界の教育で、子供たちに持たせるべきと考えられているふたつの大切なことがあります。1,意見表明2,環境(社会)を変える力このふたつです。 [続きを読む]
  • できないことに関して
  • 最近スマホに変えたので、出先から書いております。長文は書けません。僕はこのブログの記事を一般論として書いています。個々の人に対しての、こうしなさい、ということでは必ずしもありません。特に、保育としての内容のものはなおさらです。保育に関してはちょっと厳しめです。なので保育に関する記事を家庭の方が読む場合は少し割り引いて読んでください。我が子の子育ての場合は、必ずしも出来なくたっていいんです。うまくで [続きを読む]
  • 「しつけ」の誤謬(ごびゅう)
  • こちらの記事にいろんなコメントをいただいています。「ごめんね」が言えないケースについての対応 その中のひとつ、ゆりこさんからいただいたものがその後の『「過干渉」という病 』の記事と関連してちょうど考えていたことだったので、それを少しまとめてみました。 [続きを読む]