保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.jp/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • 保育者の姿勢 vol.4 なにが支配なのか?
  • この一連の記事は、タイトル通り「姿勢」をテーマとしています。姿勢の問題を浮かび上がらせるために、方法論や具体的なアプローチに触れています。しかし、読む人によってはまったく別の問題に直面してしまう人がいます。それは、保育における自己承認・承認欲求・自己同一化のテーマです。保育の問題であまりこれについて取り上げる人は多くないですが、僕は現場の保育を考える上で、これらは避けて通れないことだと感じています [続きを読む]
  • まざるテラスシンポジウム「今、日本の保育で何が課題なの?」を終えて
  • 子育て中のお父さんお母さん、保育士、幼稚園教諭、子育て支援者の方、企業の方、議員の方、いろんな方に参加していただきみなさんの熱心な参加で密度の濃いものになりました。総勢40名ほど。定員はすぐに埋まりキャンセル待ちもあったとのことでした。まざるテラスさんは、ご自宅を開放して子育てする人や地域の人が集える場にしているので、40名もそこに集まるといっぱいです。しかし、人間のおもしろいところで、なぜか空間にぎ [続きを読む]
  • 保育者の姿勢 vol.1
  • 保育理念とはちょっと違うけれども、僕が考える保育実践する上で保育者が持っておきたいスタンスを挙げてみます。1,見守る2,信じる3,待つこれら相互につながり合い重なり合っています。 [続きを読む]
  • 江東子育てネットワーク おせっかい講座講演録
  • ちょうど忙しい時期だったので紹介するのが遅くなってしまいました。講演に来た方のコメントをいただいて思い出しました。ありがとうございます。9月に行われた、江東子育てネットワークの講演録を主催の方がまとめてくれました。文章にするとニュアンスとかうまく伝わらなくなってしまう部分もありますが、多少なりとも参考になれば幸いです。報告 9月23日(日) 第5回おせっかい講座">報告 9月23日(日) 第5回おせっかい講座(江東 [続きを読む]
  • なぜ自己責任と言わないか?
  • 気づいている人は気づいているかと思いますが、僕が時事問題に触れるとき、ほぼその時事問題そのものについては語っていません。その話題を叩き台として、そこから導かれる別のなにかを主題としています。最近起こった無認可園での死亡事故でも、目黒の5歳児虐待死事件についてでも語ったのは無認可園のあり方や研修制度、行政の責任、虐待をなくすための視点の部分でした。今回、「それでもやはり危険地帯に行くべきではなかった [続きを読む]
  • 連帯責任は最低の指導法
  • コメントで複数「連帯責任」を子供に課す教員や指導員の話が出てきました。正直言ってあまりにお粗末です。教員は大学に行って、中には教育学部で学んで資格を取り難関試験を通って採用されている訳でしょう。その人達が「連帯責任」などを振りかざして子供を指導、教育する。この21世紀に。あり得ないほどお粗末です。連帯責任というやり方は、人を伸ばす、もしくは教育するメソッドではなく、支配をするためのメソッドでしかあり [続きを読む]
  • 支配者の心理 ー強さと自己ー
  • 支配をしたくなる人。支配をせずにはいられない人。この種の人は「強さ」を信奉している人が多いです。居丈高に振る舞ったり、他者を威圧したり。ことあるごとに「強さ」を用います。(強さを使って他者支配をしようとする人=パワハラ派。モラル、マナー、迷惑かけるな愛情が大事といった感情論を用いて他者を支配しようとする人=モラハラ派) [続きを読む]
  • 教育の目的
  • 今日、息子の中学校の文化祭を見に行ってきました。正直、この中学校の雰囲気は、管理的、権威主義的な 雰囲気をそこここに感じます。体育館で合唱の発表を見て、その横にあるトイレに入ったときのこと。 [続きを読む]
  • 「子供の人権」って?ざっくり教えて。
  • 保育についての記事です。僕も「子供の人権」についてはしばしば書いていますが、人権というとどうにも理念的なものに感じられていまいち理解がしにくいです。「なんとなくはわかる」でも「よくわからない」という人も多いのではないかと思います。僕自身もそうでした。理念だけわかっていても、実践にはまるで反映されないということも多いです。(圧倒的に多い)そこで、具体例の方からざっくり理解していく方向でここでは書いて [続きを読む]
  • オール大人で向き合おう「今、日本の保育で何が課題なの?」
  • 11月3日(土) 東京中野区で保育についてあれこれ考える会が開かれます。僕もパネラーのひとりとして参加します。以前、子育て座談会をしたこともある”まざるテラス”さんですので、シンポジウムのような堅苦しいものではなく、普通の人目線で保育を考えるものになるでしょう。保育士向けというわけではありません、どんな方でもご参加いただけます。もちろん一般の方でもOKです。むしろ一般の方向けの会です。いろんな意見をみな [続きを読む]
  • 食卓でおしゃべり
  • 子育てしている人の話を聴くと、お父さんが帰ってくるのが毎日子供が寝た後とか、終電間際という話を多く耳にします。我が家では幸いなことに、夕食時、僕か妻がいなくて3人で食べる日が週の半分くらい。残りの半分くらいは家族4人で夕食をとることができています。よくしゃべって、よく笑います。子供と会話することもあれば、夫婦で会話をすることもあり、そして家族でなにか話題を共有することともあります。子供たちも会話に参 [続きを読む]
  • 認可外保育施設、6カ月男児死亡事故を受けて
  • 認可外保育で6カ月男児が死亡 昼寝中に異状、窒息死か">認可外保育で6カ月男児が死亡 昼寝中に異状、窒息死か(ハフポスト)報道によると、授乳後30分一人で放置し寝かせていた。心肺停止状態にも関わらず救急車を呼ばず、かかりつけ医に受診。その医師によれば、窒息の症状だったとのこと。これは事故ではなく、人為的ミスと言える。0歳児はSIDS予防のため、5分ごとの呼気チェックが求められている。「普段は15分ごとに見ている [続きを読む]
  • 「させる」ではなく「する」 ー我が家の場合ー
  • 前の記事のような関わり、我が家ではどうしているかというのを書きたいと思います。ありがたいことに、我が家での子供たちの様子を書いて欲しいというお声をしばしばいただいています。僕はあまりエピソードをおもしろおかしく書くことはできないのだけど、それでも書いてみたいなとは常々思っています。しかし、自分のようないろいろな子育てをしている人のお話を聴く立場の気持ちとしては、僕がそれらを書くことで自身を責める方 [続きを読む]
  • 子育てのパラダイム転換 vol.2 ー本当の尊重ー
  • 昨日の続き。前の記事では、「させる」ではなく、子供自身が「する」を目指しましょうというお話をしました。この字面だけだと実際の子供への関わりが、大人がひたすら我慢して子供が自分から行動するのを待つといった、自己犠牲的な子供への関わりになってしまう人が少なからずいることでしょう。 [続きを読む]