保育士おとーちゃん さん プロフィール

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保育士おとーちゃんさん: 保育士おとーちゃんの子育て日記
ハンドル名保育士おとーちゃん さん
ブログタイトル保育士おとーちゃんの子育て日記
ブログURLhttp://hoikushipapa.blog112.fc2.com/
サイト紹介文子育てを楽しいものにできるよう、保育士として、また子供の親としての育児の経験・知識を紹介しています
自由文子供への具体的な関わり方やスキルアップにつながるようなこと。
子育ての悩みを解消できるようなことを紹介していけたらと思います。
排泄の自立や、2歳頃のイヤイヤ期について、過保護・過干渉、叱らなくていい子育てなどについても過去記事にまとめてあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/02/13 16:30

保育士おとーちゃん さんのブログ記事

  • 保育士バンク!コラム3本 保育職場におけるハラスメントについて
  • 一歩間違えると保育の職場は、ハラスメントが蔓延してしまいます。『保育の職場でおきるハラスメントにどう立ち向かう?』『子供を巻き込む「ハラスメント保育」とは』『保育園はハラスメントが起きやすい職場!?そのわけは』どんなハラスメントがあるか。ハラスメントをする人の心理。保育がはらんでいるハラスメント体質。などについて、コラムにまとめました。僕でないと書けない内容になっていると思います。 [続きを読む]
  • 「感謝」という承認欲求
  • GW前に子育てと承認欲求について書きました。子育てにおける大人の承認欲求の有り様は、場合によってとても大きな影響をその人と子供に与えることになるからです。それによって、子供や親がつらいことにならないよう少し書いておこうと思います。承認欲求のあり方のひとつに、「私に感謝してほしい」「私に感謝しなさい」というものがあります。 [続きを読む]
  • 現在募集中の座談会と研修
  • 先日の福井県での座談会のアンケートへのご回答ありがとうございました。かなりの反響があり、現在開催の方向で企画進行中です。まだ日程・詳細などは未定ですので、続報をお待ち下さい。いま募集中の座談会としては6月11日(月) 愛知県東海市で行われます、こちら">こちらのものがあります。午前・午後と二部ありますので、ご都合のつく方、お近くの方ぜひご参加下さい。ランチやお茶の時間など、会以外の部分でもできるだけ多く [続きを読む]
  • 過剰な承認欲求はどこから生まれる? ー保育と承認欲求ー
  • いろんなケースを見てきて僕が感じるのは、その人が自身の生育歴において、大人からの支配を慢性的に受けていたり、大人から他者と比べられる関わりをされ続けていたり、大人の期待に応えるように過剰に頑張りを要求されてきた人に、過剰な承認欲求の持ち主が顕著であるということです。期待に応えさせられる関わりは、自分への自信のなさなどの萎縮傾向が作られそこから自分の評価を気にするがゆえの承認欲求の出し方も多くなるの [続きを読む]
  • 承認欲求と子育て
  • 「承認欲求」という言葉があります。「自分を肯定的に認められたいという気持ち」という意味ですね。これ自体は悪いものではありません。誰しもが持っているものだし、逆にこれが全くなかったとしたら世捨て人のような人になってしまいかねません。悪いものではないのだけど・・・・・・。 [続きを読む]
  • 女性蔑視と子育て
  • いまセクハラの話題が世間を賑わせていますが、子育ての問題をいろんな角度から眺めていくと、その根っこの方に有形無形の女性蔑視があって、それがこれまでの子育ての難しさにダイレクトにつながっていることを僕は強く感じています。世界的にもme tooの機運からセクハラに本気で取り組む時代になっていますが、この問題が前進することで結果的に子育てが多くの人にとって「いいもの」となる方向に行くことでしょう。そして、この [続きを読む]
  • ニードルフェルト 『ねこあつめ』
  • 娘と一緒に本屋さんにいってレジにならんでいたら、あまりのかわいさに娘と選んで買ってしまいました。そのとき買ったのは『まんぞくさん』。ところが、これには専用の針がついておらず、そのままでは作れなかったのです。だから結局、創刊号の『しろねこさん』も購入。 [続きを読む]
  • 権威体質な学校のあり方への疑問
  • 中学校の入学式で、他にも気になったことはいくつもあります。そのひとつが、端々から感じる権威体質です。特にこの学校は、近年統廃合により生まれた新設校なので、より最近の教育施策の影響を強く受けてしまっているのかもしれません。日本では、学校の運営は民主的になされることが決まっています。人が集団を形作れば、多かれ少なかれある程度権威的な構造はおのずと生まれるものですが、民主的な運営を旨とする学校組織におい [続きを読む]
  • 本当に「友達を作る」「他者と協調する」ためには
  • 中学校の話からのからみで、このところずっと書いております。人は注意や、指示や干渉で伝えたことで子供が成長するという「錯覚」を持っていますが、実のところこういった言葉は、補助的に効果を発することはあるにしても、実は子供の姿が形成されるにおいて、主ではありません。では、子供が成長を獲得するときの基本的なことを振り返ってみましょう。 [続きを読む]
  • 福井県での座談会 希望アンケート
  • (本日は2本記事を更新しています)まだ未定ですが、いま福井県大野市または福井市においての座談会開催の企画が持ち上がっております。僕も福井県での講演などはしたことがありませんので、どの程度の需要があるのか未知数です。そこで、福井県で座談会もしくは講演会を開催したら行ってみたいという方がどれくらいいるのか、感触だけでもつかみたいと思います。もし、都合があえば福井県での企画に行ってみたいと思われる方いら [続きを読む]
  • 「協調しましょう」がもたらす現実
  • 大人が子供に「協調しましょう」というアプローチをたくさんしていくと、子供はどのように育っていくでしょうか?これをたくさんされていくと、もしくはこれが当たり前の空気になっている環境でたくさん過ごしていくと・・・・・・。子供たちは、自分の気持ちや意見を言わない、言えない子になっていきます。例えば、「どっちがいい?」と聴けば、「どっちでもいい」「なにがいい?」と聴けば、「なんでもいい」「みんなと同じでいい」「 [続きを読む]
  • 「友達を作りましょう」の落とし穴
  • 前の記事にやはり同じような違和感を感じたというコメントをたくさんいただきました。「友達を作りましょう」が、単にそれだけの意味であればいいですが、校長たちがこぞって言うのは「協調」を目指してのことです。しかし、協調を押しつけることで人は他者と本当の意味で協調するようになるものではありません。ここに気づけていないことが、学校にある種のゆがみをもたらしているのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 連続保育研修のお知らせ
  • 複数回の講義と、グループワークで保育の実践力を高めていく保育講座です。これまでにも行っておりますが、時間や日程の関係で参加できなかった方もいらっしゃったようです。今回は土曜日に設定して、全4回となっております。事例研究会.2018 〜須賀義一先生と保育を学ぶ2か月〜">事例研究会.2018 〜須賀義一先生と保育を学ぶ2か月〜 僕の持論として、保育の学びは実践に活かせなければ意味がないという想いがあります。当た [続きを読む]
  • 中学校入学式
  • うん、もうなにから話したらいいかわからなくなるくらいいろいろでした。一部なりともここで書いておきたいと思います。まず、はじめにお断りしておきます。僕は、優れた教員や、生徒のことを強く考えている教員がいることも存じ上げています。それは少しも否定しません。しかし、だからといってそれが批判をしてはいけないという根拠にはならないことはご理解いただけるでしょう。これは昔から言われるところですが、学校という組 [続きを読む]
  • 子育て座談会のお知らせ  6月11日(月) 愛知県東海市しあわせ村
  • 座談会のお知らせです。この前は愛知県豊川市でしたが、今度は愛知県東海市での開催です。(別に愛知県に重点を置いているというわけではありませんよ、たまたまです。呼ばれれば日本中どこだっていきます。世界中でもかまいませんよ、一度ドイツに在住の方からお話があったこともあります)ただ、愛知県からたくさんのお声がかかるのには、各種の工業地帯であり、都市化、核家族化、共働きといった現代の子育ての難しさが特に顕著 [続きを読む]
  • 保護者の信頼と安心
  • 僕の妻も保育士ですが、この年度末で異動になりました。昨年度は少々変則的な配置で、育休代替の要員として約半年しかその園には在籍しておりませんでした。「泣き崩れる」という言葉がありますが、異動の発表があった日と最終日には文字通り何人かの保護者の方が泣き崩れました。涙するだけでなく、へたり込んでしまうという姿です。単に悲しいとかそういうことでなく、子育てをしていく上での支え、安心感になっていたのでしょう [続きを読む]
  • 慣れてはいけない ー子供のいじめを考えるー
  • また子供がいじめから自殺に追い込まれる事件が起こった。ここ数年、どれだけこういったニュースに接してきただろうか。社会的にいじめ問題への関心が高まってきた結果、それゆえにニュースになる件数が増えたということはあるかもしれないが、しかしそもそもそのようないじめが引き起こす問題の数は確実に増えているだろう。ゆとり教育は社会的な批判に遭って頓挫したが、その頃はいまほど学校関連の子供の自殺は多くなかった印象 [続きを読む]
  • 子育てで一番大切に思うことは?
  • グループワークのなかで、よくこの「あなたにとって子育て(保育)で一番大切と思うことはなんですか?」というテーマや質問を出します。これは別に正解があるわけではないので、自由に答えられるものです。ある程度型どおりのものになるかと思いきや、これが意外とみなさんばらばらでおもしろいものです。人と話し合うときの醍醐味といいますか、自分とは違ったいろいろな視点を得ることでさらに自分の考えが深まるということがあ [続きを読む]