ALEXIS さん プロフィール

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ALEXISさん: ジョギング&ボクシング
ハンドル名ALEXIS さん
ブログタイトルジョギング&ボクシング
ブログURLhttps://ameblo.jp/arg31/
サイト紹介文趣味のジョギングとボクシング中心のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/02/14 21:41

ALEXIS さんのブログ記事

  • 井上岳志がハイメ・ムンギヤへ挑戦!
  • 楽しみな世界戦が決定した。 来年1月26日(日本時間27日)米国で、WBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギヤに井上岳志が挑戦する。 IBF王座に挑むべき駒を進めていた井上だが、一転してWBO王者に挑む事に。 ファンからするとこの転換は喜ばしい限り。 明日のスター候補、ムンギヤと日本人選手との世界戦が見られるとは! さしずめクエバスVS辻本と言ったところかな? ハイメ・ムンギヤ。恵まれた体格、柔らかい身体を持つ [続きを読む]
  • 村田諒太再起表明!
  • 進退が注目されていた村田諒太が、再起を表明。 試合直後から本田会長が続行を示唆するようなコメントを発していたが、このまま引退かな?と感じていた。 村田曰く「人生を振り返った時に、あのボクシングが集大成でいいのか。やはりあれで終わりたくない。ハングリーさが欠如していた。気持ち作り直してもう1度、世界の舞台に戻りたい」これがファイターの性であろう。 ただ気になるのは「一階級上げるのも全然ありだと思います [続きを読む]
  • ワイルダーVSフューリーはドローの裁定
  • 本日は朝、川口マラソンハーフに出場。久しぶりのハーフだが、ベストタイムより15分ほど遅かった。 今の自分ではこんなものだろう。 川口は車で行くと近いし、8時半スタートなので、ワイルダーVSフューリーに間に合うかとも思ったが、帰宅したら録画中ランプが点灯していたので、福岡国際マラソンを近所の中華料理屋で、常連のおじさん達と観戦。 しかしナイキヴェイパーフライ効果絶大だな。 後半の走りが異次元だ。 さて米国 [続きを読む]
  • 落語鑑賞 その伍「神田松之丞講談」
  • 新宿末廣亭11月下席楽日。 お目当ては神田松之丞と神田松鯉師匠の講談! 仕事終わりの入場なので木戸銭が500円安かった。 席は2階まで開けての超満員。恐るべし松之丞パワー。 さてまずは落語。 立川談之助:立川も定席に出られるのだな。 内容は鈴々舎馬風師匠でお馴染みの「談志選挙」とそのあとは謎のコスプレ。 まぁイリュージョンという事で・・・。 本日の落語陣は今一つだったかな? 落語よりも漫談や無駄な枕が多く、満 [続きを読む]
  • 河野公平引退表明
  • 先日、元世界王者河野公平が引退を表明した。 河野公平。 若き日の彼の試合を何度も観戦したが、とても世界王座に就く選手には見えなかった。 旺盛なスタミナと打たれ強さを持ち合わせていたが、如何せんパワーレス。 選手としても華がなかった。 昔、金田正一が上手いことを言っていた。 「江川卓は金だが、西本聖は銀。銀はいくら磨いても金にはならない」現在の選手の評価基準は様々で、西本が現代の選手であればまた違う表現 [続きを読む]
  • 落語鑑賞 その四 古今亭志ん陽「らくだ」
  • 本日は上野鈴本演芸場へ落語鑑賞に。(11月下席・夜の部) この寄席の良いところは、前座さんが叩く「呼び込み太鼓」と帰路に叩く「ハネ太鼓」! 良い落語家はこの太鼓も上手なのだろうな。 その太鼓を叩いていた前座の「子褒め」。 この前座さん。途中のMC(注意事項)も務め、良く動いていたな。 古今亭志ん五:「のようなもの のようなもの」オマージュ?「出目金(創作)」 本日はこの落語家を観に来た「古今亭志ん輔」:登 [続きを読む]
  • ワイルダーVSフューリー予想
  • 配信系の躍進、老舗HBOの撤退で、我らがWOWOWのタイムリーオンエアに暗い影を感じていたのだが、やってくれるものだ。 現地時間12月1日(日本時間2日)、今年最後の大一番、デオンティ・ワイルダーVSタイソン・フューリーを生中継してくれる!(その翌週はロマチェンコVSペドラサ統一戦も生中継) 無敗同士、両者共に2m超え長身。文字通りのメガファイトだ。 ワイルダーの実力に懐疑的な識者も少なくない為、フューリ [続きを読む]
  • 全日本アマチュアボクシング決勝戦
  • 11月18日、全日本アマチュアボクシング決勝戦がNHK BSにて生中継された。ゲストはこの大会を制したことも有る井上尚弥と豪華。 残念ながら堤駿斗は、初戦で右拳を痛め(骨折)、棄権。 アマボクシング界の至宝堤駿斗。東京五輪出場に赤信号??心配だ。 さて決勝戦。 印象に残った試合、選手を簡潔に。 バンタム級:村田昴。決勝で松本圭佑に貫録勝ち。 1Rは松本もポイントを奪ったが、2Rからはフィジカルの差が如実に出て、村 [続きを読む]
  • 「講談界百年振りのスター」神田松之丞を観た!
  • 月曜日のっけからだが、本日は有給休暇。 上野広小路亭へ講談を聴きに。 その前に向かったのは、林家彦六師匠(八代目林家正蔵)の終の棲家であった稲荷町。 現在彦六が住んでいた長屋は取り壊されているが、通っていた近所の風呂屋は営業を続けている。 近くに当時を思わせる「長屋」が未だ現存していた。 実に良い雰囲気だ。 古今亭志ん朝の矢来町の豪邸もひとつの正解では有るが、この彦六の生き方は何とも粋だ。 さて「日本 [続きを読む]
  • 落語鑑賞 其の三
  • 本日は新宿末廣亭に11月中席へ。 残念だったのは、林家正蔵が休席。林家鉄平に代わった事。 正蔵目当てのお客さんも多かったと思う・・・。 また何と昼トリの柳家権太楼も柳家小袁治へ。 演目の「寝床」は面白かったけど。 他の噺は「つる」や「長短」の古典以外は、創作が多かった。 本日は色物の方が面白かったかな? そんな中、本日のMVPは、桂文生。 御年79歳だが、元気!これも若き日に鍛錬していたウェイトリフティング [続きを読む]
  • ボクシング専門誌購入(2018年12月号)
  • ボクシング専門誌購入 表紙は「ボクシングマガジン」:ロブ・ブラントVS村田諒太「ボクシング・ビート」:井上ブラザース 試合レポート、今年最後の大一番ワイルダーVSフューリー展望、歴史に残る熱戦を演じた田中恒成、木村翔インタビューなど共通の記事も多い。 そんな中、マガジンの「ロバート山本対談(伊藤雅雪)」ビートの「飯田覚士対談(DANGAN代表古澤氏)」や「世界戦1ラウンドKO集」が興味深かった。 次 [続きを読む]
  • 亀田和毅暫定王座決定戦結果
  • 本日後楽園ホールで行われたWBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦で、亀田和毅がアビゲイル・メディナに判定勝ち。 暫定王座に就いた。 1R、亀田の左が早い。特徴である左ジャブをボディーにも伸ばす。スピードがあるが故だ。メディナは手数が少ない。10-9亀田 2R、メディナも堅いパンチが有るはずだが、手数が少ない。スピード差が如実に表れる。10-9亀田 3R、メディナもようやくパンチを振るが・・・。亀田左下 [続きを読む]
  • フェルメールより落語??
  • 本日は上野の森美術館にて開催されている「フェルメール展」へ。 現在日本にフェルメール作品35点中9点が集結中という、前代未聞の事態が起こっている。 氏の作品全制覇を目指し、各国を巡礼する猛者もいるとの事。 「牛乳を注ぐ女」噂通りの小ささだが、図書室で見た記憶が蘇る。 幸せな時間を過ごすことが出来た。 今回上野駅から歩かずに、日暮里駅からアプローチ。 目的はあの古今亭志ん生親子が住んでいた谷中の町を体感す [続きを読む]
  • 田中恒成VS木村翔 WBO年間最高試合に選出。
  • 先日パナマで開催されたWBO年次総会で、年間最高試合に田中恒成VS木村翔の一戦が選ばれた。 まだ2か月間ある中、少し気が早いとは思うが、実に喜ばしい。 近年、日本人絡みの試合が、この手の表彰対象になることが「多い」。 (2011年ESPN年間最高試合、八重樫東VSポンサワン・ポープラムック、2015年RING誌年間最高試合、フランシスコ・バルガスVS三浦隆司) その昔は米国内で開催や放映されていた試合が中心だ [続きを読む]
  • フロイド・メイウェザーVS那須川天心だと・・・
  • 何とも驚きのニュースが飛び込んできた。 あのフロイド・メイウェザーが来日し、大晦日のリングで那須川天心と「対戦」をするという。 純粋なボクシングファンにとっては、微妙な気持ちと共に数々の疑問が湧いてくる。 大晦日の日本に合わせた時間帯(=米国では朝8時くらい?)に行われるのかな? 当然フジテレビのみの放映権料では、メイウェザーの試合報酬を払う事は出来ないので、米国の有料放送料が主な原資なのだろうが、 [続きを読む]
  • WBSS戦。ライアン・バーネットVSノニト・ドネア結果
  • WBSSバンタム級トーナメント、好試合が期待されたライアン・バーネットVSノニト・ドネアだが、何ともしまらない結末。 4Rバーネットが右を放った瞬間に腰を痛め、うずくまる。 何とか立ち上がりゴングを聴いたが、5R開始のゴングに応じられずにドネアの4R終了TKOという結果に。 ハプニング迄は、お互いのペースの奪い合いで好試合の様相を呈していただけに残念だ。 2Rバーネットは右でドネアをたじろがせ、3R [続きを読む]
  • 新宿末廣亭「落語鑑賞」 圓馬「妾馬」に感涙。
  • 本日は新宿末廣亭へ落語鑑賞に。 11月上席。祝日とあって満員。途中から二階席も開放していた。 落語はもとより色物さんも面白かった! バイオリンを弾きながらタップを踊る唯一無二の「マグナム小林」 翁家喜楽、喜乃親子の太神楽。お正月にもう一度見たくなる芸だ。 さて落語。 上方、笑福亭和光の勢いの有る創作。 六代目古今亭今輔の創作落語「クイズ刑事」は、実にマニアックに創り込まれている。 春雨や雷蔵「垂乳根」 そ [続きを読む]
  • 大晦日対決。井岡一翔VSドニー・ニエテス!
  • 大晦日に何とも楽しみなカードが実現した! 見事な再起を果たした井岡一翔が4階級制覇を目指し、WBOスーパーフライ級王座決定戦へと挑む。 相手は何と同じく4階級制覇を目指す比国のドニー・ニエテス。 先日不可解な判定(同国人のアストン・パリクテと引き分け)で4階級制覇を逃したニエテス。 36歳。さすがに全盛期の強さには及ばないが、その確立された技巧は未だに評価が高く、RING誌PFP10傑にも名を連ねる [続きを読む]
  • ディフェンスマスター、テビン・ファーマー王座獲得
  • WOWOW HDDチェック 昨年不運な判定でタイトルを逃がしたテビン・ファーマー。(VS尾川戦。私の採点ではファーマーの勝利) その後、尾川の薬物違反で無効試合となったが、IBFからお詫び的な決定戦が用意された。 相手はビリー・ディブ。元世界フェザー級王者だが、三浦隆司に痛烈なKO負けを喫し、その後引退も囁かれていた言わば終わった選手。 IBFからどうぞ世界王者になって下さいとの意を感じるカード。 事実、ファ [続きを読む]
  • 実現熱望!井上尚弥VSギジェルモ・リゴンドウ
  • 「NO MAS」の余波でお約束の「試合枯れ」のギジェルモ・リゴンドウだが、何とアル・ヘイモンと契約し、スーパーバンタム級へ留まるとの事。 12月1日に行われるメガファイト、ワイルダーVSフューリーのセミに?再起戦を行う模様。 相手は未定だが、心機一転。キラー・リゴンドウを見せるかも? 世界的ブレイク間近の井上尚弥に欠けているのは、ビッグネームとの対戦。 井上の能力をすれば、WBSSトーナメントでも物足りなさも感じ [続きを読む]
  • 食わず嫌いの「アディダスブースト」初体験。
  • 練習用に愛用しているアディゼロボストンの寿命が迫ってきたので、アディゼロボストンブースト2を購入。 既にブースト3が発売されているので、破格の安さで購入。 遅ればせながらブーストは初体験。 「クッション性と反発」を両立させ、少ない力で前へ進むといわれている。 一説では三村仁司氏がアディダスを離れたのは、このブースト素材を相容れなかった?とも囁かれているが・・・。 世の中は「厚底」新素材ブーム。 好記録 [続きを読む]
  • 世界王者は多い方が良い??
  • 先日の村田諒太陥落で日本の世界王者は4名となった。(WBC-LF拳四朗、WBO-F田中恒成、WBA-B井上尚弥、WBO-SFe伊藤雅雪) 一時の10名にも及んだ日本のジム所属の世界王者数と比べると、最近の減少具合は気になるが、現世界王者4名はいずれも魅力的な選手。 団体数増加による世界王座のデフレが叫ばれて久しいが、現王者の4名は一昔前の二団体時代でも王座に就いていたであろう実力者だ。 自分は世界王座価値の下落を嘆くオールドフ [続きを読む]
  • 村田諒太。去就は?
  • 先日米国で無念の敗北を喫してしまった村田諒太。 まさか村田がブラント程度の相手に負けるとは思わなかった。 試合後2日程経過したが、未だ顔面の腫れは引かずサングラス姿での帰国となった。 相手のブラントは一発のパワーはないが、1Rで早くも村田の顔面が腫れたように、見た目以上に硬いミドル級のパンチの持ち主だったのだろう。 村田も 「こういうダメージを体に感じるのは初めて。こういう試合を続けていたら壊れるなと・・ [続きを読む]