ALEXIS さん プロフィール

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ALEXISさん: ジョギング&ボクシング
ハンドル名ALEXIS さん
ブログタイトルジョギング&ボクシング
ブログURLhttps://ameblo.jp/arg31/
サイト紹介文趣味のジョギングとボクシング中心のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/02/14 21:41

ALEXIS さんのブログ記事

  • 岩佐亮佑VS TJドヘニー(予想)
  • 8月16日IBF世界スーパーバンタム級王者 岩佐亮佑が試練の防衛戦(V2)を行う。 相手は1位無敗(19勝(14KO))TJドヘニー(アイルランド)。 ドヘニーはサウスポースタイルのファイター。 リズムの取り方は、あのビック・ダルチニアンに似ている。またバランスは差ほど良くない感も有るが、そのオフバランスが三浦隆司の様な意表を突くタイミングとなり、派手なダウンシーンを演出している。 ダルチニアン、三浦と同じく「最終的 [続きを読む]
  • 山根会長辞任
  • 本日12時半〜山根会長が辞任会見。 但し14時過ぎから予定通り告発側は記者会見を敢行。 ここで発表された「不正判定を示唆する音声データ」 衝撃を禁じ得ない内容だ。 競技や選手への影響は計り知れない。 山根会長の辞任は、この告発側の音声データ発表を止めさせる側面もあったはず。 考えたくもないが、日本発のスキャンダルで五輪種目からボクシングが消えかねない。 N選手への隠ぺい指示を断じている自分が言っても・・・だ [続きを読む]
  • 明日告発側が記者会見というけれど・・・
  • 連日のワイドショーで「自爆コメント」を発している山根会長。 あろうことか自身の「黒い交際」にまで言及。 会長は辞任をしないと過去を暴露すると「脅されている」ことへの対抗として自ら先んじて発言したのだろうが、残念ながら現代の基準ではアウトだ。 スポーツ庁鈴木大地長官も「事実であれば一刻も早く辞めるべき」とコメント。 もはや制御不能となっている山根会長を辞任させるのは、この様な大ナタが必須。 告発側は8日 [続きを読む]
  • セルゲイ・コバレフがまさかの・・・
  • 何とも驚きのニュースが入ってきた。 全盛は過ぎたとはいえ、堅実なボクシングと強打でWBO世界Lヘビー級王座に君臨するセルゲイ・コバレフ。 その評価も未だ高く、RING誌PFPレイティングでも9位にランクされている。 そのコバレフが7RKO負けでタイトルを失った・・・。 相手はエレイデル・アルバレス(コロンビア) ルシアン・ビュテ(元世界Sミドル級王者)を5R右二発でKOした星が燦然と光り、無敗(24勝(12KO)とはいえ、既に34歳の [続きを読む]
  • 帰宅ラン?
  • 今夜は3回目の帰宅ラン。 最近の酷暑にジョギング頻度も激変していたので、活を入れる為に帰宅ランを敢行。 中野駅近辺に着いた時にジョーの様に燃え尽き、ラーメンを食す。 普段混んでいる「中華そば青葉」だが、この猛暑。空席が有りすぐ座れた。 相変わらず香ばしい魚介とんこつ。 麺は「春木屋」の方が美味しいけどチャーシューは青葉の完勝。 美味しかった! 帰宅後、HDDチェック 「羽鳥慎一モーニングショー」で山根会長 [続きを読む]
  • 山根会長 反論記者会見へ??
  • 連日マスコミをにぎわすアマボクシング連盟問題。 大相撲暴行問題、アマレスパワハラ、日大アメフト悪質タックルで世間の耳目を集めた為、各局も旺盛な報道が続いている。 山根会長の非常にわかり易い出で立ち、キャラも相まって、更に報道が加速している感が有る。 また世間に非常にインパクトを与えた悪質タックルの映像に変わるものとして、例の岩手国体「不正判定」の映像も有る。 ボクシングファンとしては、一番頭に来るの [続きを読む]
  • 木村翔VS田中恒成決定!
  • 先日中国で行われたWBO世界フライ級タイトルマッチ。 王者木村翔が強打フローイラン・サルダール相手に6RKO勝ち(0:54)二度目の防衛戦に成功した。 便利な世の中。 試合を動画で見られた。 1Rはサルダールの強打を警戒し、ブロッキングに終始する木村。サルダールは自慢の右強打を繰り出す。試合後木村は「(相手のパンチは)そんなに大したことなかった」と語った。ブロックで実際うけてみてそう感じたのだろうが、傍目から見 [続きを読む]
  • 日本ボクシング連盟激震
  • 昨日、フジテレビを初め民放各局は朝のワイドショーから夜半のニュースまで「日本アマチュアボクシング連盟」問題に終始した。 中でも衝撃的だったのは、「不正流用隠蔽」のやりとりの音声。 N選手の言葉を聞いたが、涙が出そうになった。 「山根会長おもてなしリスト」などはまだ笑っていられるが、本当にこの「アスリート助成金不正流用」と「不当判定操作(指示)」は看過できない。 「不当判定操作(指示)」って競技でも何でも [続きを読む]
  • アマボクシング山根会長ついに・・・?
  • アマボクシング界に君臨する山根会長。 組織の中で絶大な権力を有する人物。 今までは、個性的な組織をまとめる為には氏の様な存在も必要悪。 事実、氏の功績も数多あると感じていた。 ロンドン五輪で2名のメダリストを輩出。一番はボクサーとその周辺のトレーナー陣の尽力だろうが、例の清水の判定覆りなどは、日本アマボクシングの発言力が弱ければ、果たして?とも感じる。 昨年、山根氏の元マネージャーS氏の告白記事が週刊誌 [続きを読む]
  • 日本ボクシング界の救世主!米国で伊藤雅雪が世界王座獲得!
  • 米国フロリダ州キシミーで行われたWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦。 伊藤雅雪が4R値千金のダウンを奪い、見事判定勝ち。 米国でタイトル獲得は37年振りの快挙! 正に日本ボクシング界の救世主誕生だ。 正直この試合は、WBOとTR(トップランク)がディアスを世界王者にする為に組まれた試合。 場所もプエルトリカンが多く住むキシミー。 非常に狭いリングも恣意的なものを感じる。 但し伊藤雅雪は全てを粉砕してしまった。 [続きを読む]
  • 和氣慎吾10RTKOで久我を下し日本王座獲得
  • 前売り段階でチケットが完売した注目の一戦。 日本スーパーバンタム級タイトルマッチは、挑戦者和氣慎吾が10RTKO(0:36)勝ち、見事に王座を獲得。 世界再挑戦へと名乗りを上げた。 1R、予想通りに足を使いスタートの和氣。ロングレンジから左ストレートを繰り出す。久我のプレッシャーもきつく、堪らず左アッパーでアクセントを入れる。久我はアゴが上がろうが、お構いなしに前進も和氣の足と要所の左ストレート。 10-9和氣 2 [続きを読む]
  • 京口紘人王座返上。田口良一の去就は?
  • IBF世界ミニマム級王者京口紘人が王座を返上するという。 理由は言わずもがな減量苦。 前戦(V2)でダウンを喫したのは別にして、試合中に足がつったというのは、過酷な減量が影響していると思われる。 比嘉大吾の計量失敗という蛮行は、決して繰り返してはいけない。 ワタナベジムは、現WBALF級王者ヘッキー・バトラーとの対戦というオプションを有している事情は有るが、この英断は歓迎したい。 テストマッチを1戦挟み、年末京 [続きを読む]
  • 完売ファイト!久我勇作VS和氣慎吾(予想)
  • 明日27日、注目のカードが行われる。 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 久我勇作VS和氣慎吾 下馬評では王者久我有利。しかもKOを推す声も多い。 やはり世界戦での惨敗後、ジム移籍などのゴタゴタが有った和氣に対し、「最強後楽園MVP」の勢いのまま、石本との再戦を制し日本王座に駆け上がった久我。 この競技の勝敗を大きく左右する勢いは、大きく久我が上回っている。 ただ自分は和氣がスピード差を活かしてポイントアウト [続きを読む]
  • 伊藤雅雪VSクリストファー・ディアス(予想)
  • 7月28日(日本時間29日)米国フロリダ州キシミーでロマチェンコが返上したWBOスーパーフェザー級王座を1位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)と2位の伊藤雅雪が争う。 以下過去のブログのコピペ 前々から伊藤雅雪は日本ボクシング界の救世主になるのでは?と期待をしていた。 巷間で囁かれるパワー不足、決定力不足。 確かにフィニッシュに至るまでのプロセスに間延び感は否めないが、ここぞの場面でアタックをかける様は、 [続きを読む]
  • 木村翔VSフロイラン・サルダール(予想)
  • 日本のボクサー二人が海外での世界戦に挑む(木村翔、伊藤雅雪)。 まずは27日、中国でWBO世界フライ級王者木村翔が強打フロイラン・サルダールと防衛戦を行う。 対戦決定まで紆余曲折有り、カードが発表されたのは、試合わずか8日前という異例というか選手にとり酷な状況。 これもオプションを握るゾウ・シミン側の所為なのだが、こういう所が中国が一等国になれない所以だろう。 ただその中国で絶大な知名度を誇る木村。こと実 [続きを読む]
  • WBSSバンタム級オッズとスーパーライト級組み合わせ
  • 先日対戦カードが決まったWBSSバンタム級。いわゆるオッズが出ていた。 井上尚弥 1.67倍エマヌエル・ロドリゲス6倍ライアン・バーネット6.5倍ゾラニ・テテ7倍ジェイソン・モロニー 15倍ファン・カルロス・パヤノ 34倍ミーシャ・アロイヤン 34倍ノニト・ドネア 34倍 井上の1.67倍・・・。WBSS優勝まで3試合の勝利を有するのだが、井上の1.67倍って一体何なのだろう。(パヤノに勝ち、更に二試合強豪相手に勝ち進む事が1.67倍) [続きを読む]
  • ロケ地巡り⑩「番外編(絶対零度)」
  • 先日からフジテレビ系で放映が始まったドラマ「絶対零度」 7年前のシーズン1を見ていたので、録画しておいた。 HDDチェックしていたら見覚えのある風景が。 数年前に事件を起こした犯人の職場に料理人(黒谷友香)が詰問しに行くシーンなのだが、ここは普段自分がジョギングを行っているコースの一つ。 傷天、太陽にほえろ、探偵物語のロケ地巡りを敢行している血が騒ぎ? ジョギングがてら訪問。 この自動修理工場(中島自動車 [続きを読む]
  • WBSSバンタム級対戦カード決定!
  • 20日(日本時間21日)モスクワで行われたWBSS バンタム級トーナメントドラフトで初戦の対戦カードが決定した。 模様をWBSSホームページ上の動画で見た。 同トーナメントを盛り上げる実にゴージャスな進行だった。 まず8名の参加選手が1名ずつステージ呼ばれる。 この辺はネイティブスピーカーのバーネットやスーパースターのドネアに落ち着きと余裕を感じる。 まずIBF王者エマヌエル・ロドリゲスと指名挑戦者ジェイソン・マロニ [続きを読む]
  • 井岡一翔 米国でリング復帰へ
  • 昨年大晦日。唐突に引退発表をした井岡一翔。 当時は、あの台本を読んでいるような記者会見の内容もあり、 「どうでもいいや。どうぞご勝手に」だった。 但し引退の事情はどう考えても父親との確執。 技術が高く、何よりも一定の視聴率を持っていた「井岡ロス」は業界に少なからず影響を与えた。その井岡一翔が現役復帰を発表。 復帰の舞台は9月8日米国「スーパーフライ3」 口さがない輩は「井上尚弥がバンタムへ転向したからだ [続きを読む]
  • 土用の丑の日
  • 猛暑というか酷暑が続く毎日。 本日20日は土用の丑の日。 自分が子供のころから一番美味しいと思う地元の鰻屋さんは、あえて丑の日を休業している。 こだわりが有るのだろう。 という事で会社帰りに御徒町の鰻屋さんでうな重を。 高騰を続ける国産鰻。 そんな中、この「なかや」さんは良心的な価格(うな重の上 3000円) 前回訪問時はご飯が柔らかかったが、今回は程よい硬さ。 たれも自分好みの辛口。 デザートのりんごがスイ [続きを読む]
  • WBSSバンタム級出場者8名決定!
  • 注目のWBSSバンタム級出場者8名が決定した。 WBA世界バンタム級スーパー王者ライアン・バーネットWBA世界バンタム級王者井上尚弥WBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテIBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスIBF世界バンタム級3位(指名挑戦者)ジェイソン・マロニー元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ元世界5階級制覇ノニト・ドネアWBA世界バンタム級5位ミーシャ・アロイヤン ミーシャ・アロイヤン? [続きを読む]
  • ボクシング専門誌から「試合結果予想」が消えた?
  • ボクシング専門誌購入 表紙は「ボクシングマガジン」が村田諒太(10月に米国でV2戦?) 「ボクシング・ビート」が井上尚弥。 この井上の表紙画像は傑作だ。マクドネルをKOした後の殺気の残った表情&ピントの合わせ方が俊逸。デジカメ性能UPによるところも大きいが、素晴らしい写真だ! 両誌の内容は割愛して今回は、最近思う事を。 日本人絡みの世界戦やビッグマッチの展望記事は両誌とも欠かさず掲載しているが、 いつの頃から [続きを読む]
  • 関東大学リーグ(ボクシング)後記
  • 先日後楽園ホールで行われた関東大学リーグを観戦して。 ① 選手のレベルが上がっている。これはベビーボクシングの普及が大きく影響しているのだろう。 ② 国際基準への対応だろうが、もみ合いクリンチ際での厳しさは、プロ以上?プロなら注意を受ける場面もアマではスルー。普通逆!の認識はもう古い。③ 会場の雰囲気が良い。東と西側の観客席の最前列〜3列目?は関係者席。両校の応援が試合を白熱させている。 ④ 3Rの短 [続きを読む]
  • パッキャオ圧勝で世界王座復帰
  • マレーシア・クアラルンプールで行われたWBA世界ウェルタータイトルマッチルーカス・マティセVSマニー・パッキャオ 1R開始、パッキャオの動きが良いというかマティセがスロー。余計にパッキャオの動きの良さが際立つ。パッキャオの左が当たった瞬間、マティセは恐怖の為か動きが止まり、オンガードのみ。パッキャオは自在に上下に左を打ち込む。パッキャオの左のタイミングが合っている。 10-9パッキャオ 2R、ガードを固めるマ [続きを読む]