はぴはぴ さん プロフィール

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はぴはぴさん: 動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。
ハンドル名はぴはぴ さん
ブログタイトル動物の心を感じながら・・・はぴはぴな日常。
ブログURLhttps://ameblo.jp/hapihapi1122/
サイト紹介文動物の心・気持ちを感じながら暮らす日々。 ACを通して、人も動物も共に幸せに暮らせる世界へ。
自由文こんにちは。
アニマルコミュニケーターの はぴはぴ です。
動物達にも、私達人間と変わらない感情・心・魂があります。
その想いが伝わること、そして、伝えてもらうことは大きな喜びであると同時に、大きな癒しへと繋がります。
飼い主様とご家族である動物さんのさらなる幸せを願い、心をこめてコミュニケーションをさせていただきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/02/14 22:20

はぴはぴ さんのブログ記事

  • 猫愛
  • 本を読もうと机に向かうとすぐさまやって来てどーーんと寝転がるシナモン。しばしの間、BGMのゴロゴロを聴きながら温かく柔らかいその身体を撫で回したり湿った鼻に鼻挨拶したりモフモフのお腹に顔を埋めたり匂いを嗅いだり。この丸い足先の可愛いこと!五感で猫を堪能。ふと見ると、足先にいくつもの白い毛。いつの間にか、シニアに差し掛かるお年頃。いつかやってくる旅立ちの時を思い少し切なくなったりもして。共に時を重ねた [続きを読む]
  • 小さな命を育む庭
  • 玄関ドアの内側に、お客様。いつの間に??なんて美しいシルエット。小さなハンターたちに見つからぬうちにそっとつまんで、外の草むらへ。驚いたのか、鎌を振り上げたもののおとなしくしていてくれました。庭仕事をしていると出会うたくさんの虫たち。お馴染み。会えると嬉しいカマキリさん。今年初めて出会った小さなハチたち。百合の葉の裏に巣を作ったムホンホソアシナガバチ。調べたら攻撃性が高いとあったけどとてもおとな [続きを読む]
  • 大好きを目指して
  • 庭のエゴノキにヤマガラの姿をよく見かけるようになりエゴノキの実がヤマガラの大好物だと知ったのは、つい最近のこと。白っぽい丸い実が、鈴なりに。下の写真は、今年の春のエゴノキ。美しい新緑と枝先についた、たくさんの可愛らしい蕾。花の頃も、それは見事でした。今年は豊作の年。その果皮に有害な毒があるエゴノキの実を食べるのはヤマガラだけだとか。器用に果皮を剥き、硬い種を割り中の胚乳を食べる。頭を思い切り振り [続きを読む]
  • 変化を恐れずに
  • 今日はまるで夏が戻ってきたかのような一日で。この暑さを歓迎するように鳴くセミたちの合唱を聴きながら今年の夏を思い出し。生まれて初めて見た、セミの羽化。その後また、2度もその神秘的な瞬間に立ち会えた幸運。この世には、まだまだたくさんの美しいものがあると知った夏。ある朝、玄関のドアを開けるとそこに1匹のセミが。弱っているのか、じっと動かずに。踏まれては大変と、そっとつまみ上げ花壇の中に移そうとするとハ [続きを読む]
  • もにゃか(もなか)近況
  • 早いものでもにゃが来てから、2カ月が過ぎこんなだったのがこんなになり(悪い顔してますね〜)変わらないのはヒツジさんの穏やかな微笑みのみ…もにゃは、本当に暴れん坊…いや、活発で。子猫って、こんな風だったっけ?と、記憶をたどってみてもやっぱり我が家で一二を争うような。来て早々は、コジにロックオン。初めて一緒に添い寝したのも、コジ。この時のコジいきなり添い寝され、動くに動けず寝たふりしてたのが可笑しく [続きを読む]
  • 嵐にも負けず
  • 今年の夏は、当たり年なのか。庭で、いくつものセミの抜け殻を見つけ。メドーセージがお気に入りのようでこの一画だけでも、5つの抜け殻が。調べてみるとセミの羽化は、日没過ぎに始まって朝には飛び立てるようになるらしい。鳥やスズメバチ、アリなどの天敵に襲われる心配のない時間。今日は残業で帰宅したのが、ちょうど20時。ふと、思いついて庭のメドーセージの元へ。まさかね…と思いつつ目を凝らし、探してみると仄暗い闇 [続きを読む]
  • 清々しい場所へ
  • この週末は、金曜からお休みを取り埼玉の実家へと。その数日前から、一足早くお泊まりをしていた娘と、母を連れ川越氷川神社へ。『縁結び風鈴2017』この祭事が見たいとの娘のリクエスト。色とりどりの可愛い風鈴が、お出迎え。奥に見えるは、本殿です。木製では日本一大きいという、大鳥居。ここは、風の通り道なのかたくさんの風鈴が奏でる涼やかで美しい音色を、しばし堪能。その右手は、氷川会館。氷川神社が運営する結婚式場 [続きを読む]
  • 贈り物?
  • 4月の末に、茶々とまめを見送って一番寂しい思いをしていたのは夫だったのかもしれない。自分に懐いている一番目と二番目の猫だったから。5月の半ば職場の同僚が子猫を保護して飼ってくれないかって言うんだけど…と、夫から聞かされて。夫は引き取りたそうだったけど私は、まだまだそんな気持ちになれなくて。 保護主さんのお膝で眠る子猫そして、この日。ほんの気まぐれのように訪れたカフェでの偶然の出会い。実は、こ [続きを読む]
  • 贈り物①
  • 出会いは、突然やってくる。あれは、忘れもしない6月の10日。ふと思いついて、半年ぶりに訪れた友人の営むカフェ。テラス席でお客さんと談笑する友人が私の姿を見つけると、手招きし「ちょうどいいところに来た! 早く早く〜。子猫がいるよ〜!」前日に保護したという、2ヶ月の子猫は保護主さんの膝の上でまったりと寛いで。ペット禁止のアパートで里親さんが見つからなければ引っ越ししなくちゃ、と。確かに、可愛い。文句なし [続きを読む]
  • 自由な心
  • 昨年から、少しずつ経験している『手放す』ということ。家の中の断捨離や義理や気の進まないおつきあい。それらは、自分の意思ではあるけれど娘の巣立ちや、猫たちの旅立ちなど図らずもそうせざるを得ない事もあり。そんな様々な出来事が自分の価値観を変えてくれて。こうでなければ。こうすべき。それが常識だから。○○のために、頑張らねば。そうやって、無意識のうちに両の手に握りしめていた、たくさんの荷物や自分の中で勝 [続きを読む]
  • 茶々丸のこと③
  • 穏やかに旅立つ子が多かった中茶々丸の苦しみの時間は私にとって、初めて経験で。どうしてあげることも出来ない無力感とリンパ腫に気づいてあげられなかった罪悪感。自分の選択への迷い。ふと気がつくと、意識は茶々丸と過ごした最後の時間を行ったり来たり。いつまでも、その苦しみの時間から抜け出せずにいました。そんな時に伝わってきた茶々丸の思いは『いつまでも、そこにいてはいけないよ。』あの時は苦しかったけど今はも [続きを読む]
  • 茶々丸のこと②
  • まめを見送った翌日。茶々丸の旅立ちも近いと感じ半休を取った私とフレックスを使い、ギリギリまでそばにいようとした夫と。荒い呼吸の茶々丸の痩せた身体を撫でながら『頑張ってくれて、ありがとうね。 でも、もう頑張らなくてもいいんだよ。』そんな言葉をかけて。それでも、茶々丸は…茶々丸の心臓は頑張り続け。10時を過ぎる頃夫は、名残惜しげに仕事へと。ひとり残った私はずっと心にあった思いを茶々丸に伝えました。『チ [続きを読む]
  • 茶々丸のこと①
  • 茶々丸が旅立つまでの数日はとても辛く苦しい時間でした。心臓と甲状腺の持病があり16歳にまもなく手がとどく年齢でもありまた、腹水が溜まっていたことから新たに発覚した、末期のリンパ腫との診断。嘔吐と食欲不振で訪れた病院ではもうそう長くはないだろうと。胃腸への負担も考えずっと続けてきたお薬を止めました。茶々丸は、病院が大の苦手。大きな身体に似合わず、心は繊細で。恐怖のあまり診察台の上でウンチをしてしまう [続きを読む]
  • まめ丸のこと
  • 茶々丸とまめ丸が旅立ってから早ひと月半。かけがえの無い心豊かな日々を与えてくれたふたりへの感謝の思いは、今尚尽きることはなく。今改めてふたりへの思いと、最後の日々を綴っておきたいと思います。生後半年で、娘が拾ってきたまめ丸は白血病キャリアでした。陰転を目指し治療したもののその願いは、叶わず。それでも、まめ丸は生命力に満ち溢れいつもパワー全開で家中を駆け回り家族を笑顔にしてくれて。まるで太陽のよう [続きを読む]
  • 木立ちの中の芸術作品
  • ある日、ふと気がつくと玄関前のヒメシャラの木にこんなアート作品が。あら、可愛いくて素敵!一瞬思ったもののでも、なんだか嫌な予感。持っていた箒で、恐る恐るつついてみると中から出てきたのは『何がご用ですか?』と一匹のスズメバチ。ピンポンダッシュのごとく、逃げました。巣の形状から調べてみるとスズメバチの中では、比較的温厚と言われるコガタスズメバチ …らしい。この段階では女王蜂が一匹で巣作りをしてい [続きを読む]
  • 理解と愛
  • 『綺麗なトカゲがいたよ。』そんな言葉と共に、娘から送られてきたシッポの青いトカゲの写真。寮から駅へと向かう途中の小さな公園の入口で。のんびりやの娘に写真を撮られるなんてよほど警戒心の少ない子だったのかそれともシッポが半分切れていたので命からがら逃げて来てぐったり疲れていたところだったのか。我が家の庭にもトカゲさんが住み着いていて。でも、たいていは庭仕事の最中に、突然走り出て来るのでその度に驚いて [続きを読む]
  • 母の日に
  • 母の日を過ぎて心温まるブログ記事をいくつも巡りながら日曜日のことを思い出しました。たまたま都内に行く用事があったので娘をランチに誘い出し。娘 『今日、何日だっけ?』私 『母の日』娘 『フッ…、いや、何の日じゃなくてー』鼻で笑われ、スルーされました。こんな時代もあったのに。断捨離中に見つけた、懐かしい手紙。その頃、いつも繋いでいた小さな手の感触が蘇りこの幸せな思い出だけで、充分だなぁ [続きを読む]
  • 寂しさを分かち合う
  • 家に帰るとリビングの座布団の上にまめ丸の大好きだったおもちゃ。お骨の前にあったはずなのに。そんなことが、何度かあって。誰の仕業かは、薄々とは。まめがいなくなって一番悲しんでいるのはチョビなのかもしれない…。まめが好んで寝ていた場所。大好きだったおもちゃ。そんな、まめの存在を感じさせる所にいることも多く。家中フリーだった まめがまた、ふらっとリビングに現れるんじゃないか。それを待つようにドアの前で、 [続きを読む]
  • 巡る命〜おかえり〜
  • 昨年の11月一匹のカマキリさんと出会いました。その時の記事 巡る命春が来て庭の手入れをした際に窓の近くの植え込みの中にカマキリの卵を見つけました。そして、先日のこと。『おかえりなさい』わかるかなぁ〜?網戸に張り付いた小さな小さな、子カマキリ。まるで『ただいまー』って言うように同じ網戸で。ありがとう命は、巡っているのですね。『香川照之の昆虫 すごいぜ!』俳優の香川照之さ [続きを読む]
  • 秘密の場所
  • インディアンの少年の成長を描いた小説『リトル・トリー』その中に出てくる「ぼくの秘密の場所」というお話。小川の上流を探検した時偶然見つけた、ぼくだけの秘密の場所。犬をお供にそのお気に入りの場所へ通ってはモミジバフウの木の下に座り風や葉ずれの音、さまざまな鳥の声に耳を傾けて、静かな時を過ごします。ある日のこと胸にしまっておくことが出来ずつい、秘密の場所のことを祖母に話してしまいます。祖母は言います。 [続きを読む]
  • ふたつのお別れ
  • もっと、もっと一緒にいられると思っていたのに…4月27日 16時45分まめ丸 享年5歳4月28日 10時45分茶々丸 享年15歳体調を崩してからあっと言う間に旅立って行ってしまいました。持病のあった茶々丸と白血病キャリアのまめ丸といつかその日が来るとわかってはいたけれど…。食欲も元気も無いふたりを病院に連れて行ったのが24日、月曜の夕方。血液検査やエコー検査の結果はとても深刻なものでした。茶々丸は、リ [続きを読む]
  • 桜の季節に
  • 満開の桜を楽しんでいたのは、先週のこと。お昼休み、職場近くの桜並木をお散歩したり車で出かけたついでに桜の咲く場所へ寄り道、回り道したり。そんな、ひとり花見を楽しんで桜の素晴らしさは、散り際にもあり美しく舞い散る桜吹雪の中にいるとまるで何かを祝福をされているようなそんな幸せな気持ちでいっぱいに。何の祝福だろうと考え浮かんだ思いは今、ここで生きていること。ただそれだけ。だから、こんなにも純粋に幸せが [続きを読む]
  • 巣立ち
  • この四月から大学生になる娘。自宅からは通えない距離なので念願の一人暮らし。とは言え、心配なのでまかない付きの女子寮へ。昨日、無事巣立って行きました。このひと月半程は、本当に大変でした。センター試験では滑り止めまで滑ってしまいその後の一般入試でも不合格続き。最後の受験で、やっと合格の文字を目にすることが出来た時は三月も十日程過ぎていました。それからは住まい探しや各種手続きや準備など慌ただしい日々で。 [続きを読む]
  • 大切なメッセージ
  • 先日、楽しみにしていたうささんの講演会に行って来ました。今年も、もうすぐ3月11日がやってきます。あの東日本大震災で失われたたくさんの命。その中には助かっていたかもしれない命もあります。同伴避難が可能であったならば…。避難所には入れられないからと校庭に繋がれてその後襲ってきた津波にのまれてしまった犬たちの命。飼い主さんの目の前で。空いた教室はあったのに。同じように、断られ車の中で共に過ごす選択をした [続きを読む]
  • 愛の集う場所 〜 後編
  • 【前編からの続きです】犬たちのお世話の後は、猫たちのもとへ。月に一度のお手伝いなので行くたびに、メンバーや状況も変わります。ポプラ部屋。新入りのミィコさん。こんな風に添付されたわかりやすいプロフィール。他にも情報を共有出来るノートがあったり頼りになる固定のボランティアさんがいてくれたり。それら全てが安心安全なお世話に繋がります。魅惑のポーズでグルーミング中のまだまだお若いミィコさん。ぷっくらとした [続きを読む]