hatsuk0i さん プロフィール

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hatsuk0iさん: アイドルになれないなら死にたい
ハンドル名hatsuk0i さん
ブログタイトルアイドルになれないなら死にたい
ブログURLhttp://shokoshimizu.com/idol/
サイト紹介文SEXしたら何か変われるんじゃないか。むしろSEXしたことないからこんなうまくいかないんじゃないか。
自由文あなたと暮らすなら白い家
あなたと飼うなら白い犬
あなたに見せたい白パンツ
あなたに捧げるこの純白

どうもこんばんは
ホワイティンヌ改めしょうこです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/02/14 22:34

hatsuk0i さんのブログ記事

  • 歯医者へ行こう
  • 歯医者にて、これ見よがしに歯に詰まっているひき肉(お昼に食べミートソースの一部)を見せられたことが皆さまにはあるだろうか。幼い頃から歯並びが悪いのがコンプレックスであった。「矯正は必要ない」という歯医者の言葉をまんまと母親が信じ込み、私は歯並びがたがたのまま大人になってしまった。同じ製造工場産のはずなのに、姉はとても歯並びが良い。私の何が悪かったのであろうか。いや、もしかしたらあれが原因だったのか [続きを読む]
  • わたしのかわいいぜんぶあげる
  • ねえ、知ってる?私って意外とおっぱい大きいし形もすごく綺麗なの。あと料理だってできるし、掃除も好きなの。整理整頓だって得意だし。ネイルもがんばってるし、虫歯もないし、歯のクリーニングだって3か月に1度行ってるのよ。仕事も好きだし、勤務態度も真面目だから上司からの信頼も厚いからよく飲みに連れて行ってもらっているの。確かに安月給だからあまり行きたいところには行けないかもしれないけど、その分おいしい手料 [続きを読む]
  • 送辞
  • 寒さの厳しかった冬も、ようやく過ぎました。柔らかな日差しの中、草木も新芽を吹き出そうとしています。このなんとも素晴らしい良き日に、あなたは結婚します。これまで私はあなたを頼りにし、憧れ、馬鹿な話で笑いあいながら、ともに成長してきたのだと思っております。あなたのことを考えると、今までの思い出が次々と浮かんできます。転げまわるほど笑いあった日々はとても懐かしく、今でも私を笑顔にしてくれます。そして時に [続きを読む]
  • しょうこは知らない
  • しょうこは知らない。未来を。 本当の、未来を。しょうこは知らない。かわいいって言われて、自分に自信のないあなたは、私のどこを見て言っているのだろうと、疑う。本当の自分をわかってくれていないなんてバカなことを思っている。しょうこは知らない。かわいいって言葉に別になんの意味もないことであっても、好きな人から言われるとどんなに嬉しいことかを。しょうこは知らない。しょうこは知らない。髪をのばせ、と言われる [続きを読む]
  • さよなら、SEX君。
  • お元気ですかSEX君。こないだ君の夢を見ました。いわゆる淫夢ってやつです。とてもありえないことなんだけど、なぜか君は私を口説いていました。そして私は恥ずかしそうに笑っていました。引っ込み思案で口下手な君のことだから、絶対あんな口説き文句は言わないだろうし、それよりなによりまず、君は絶対に私のことなんて好きじゃないのにな、悪い冗談だなと思って、笑ってしまいました。私が君のこと、なんでSEX君って呼んでいる [続きを読む]
  • わたしのしたいしたい
  • 私の中にうず高く降り積もっていく”なれなかった”私”の”死体”。あれをしたかったこれをしたっかた私のしたい死体たち。わたしのしたいしたい。中学生のとき今から考えるとあまりに短い帰り道を一緒に歩きたかった。ちょっと遠出して池袋なんかで映画を見たかった。ジュース高いねって、ポップコーンも高いよって、でも買っちゃおうって言いあいたかった。手をつなぐということでさえ一大事でキスなんかした日にはそりゃあ他の [続きを読む]
  • いい匂いをさせよう
  • 私は根に持つタイプである。思い返してみたら6年ほど前の話だ。「しょうこなんか犬の匂いがする」と、好きな男の子の前で女友達に言われたのである。その子にはそれ以来会っていない気がする。もっと思い返してみれば10年前に大学の先生から「バスタオルが臭いんじゃない?」とみんなの前でも言われた。確かに私はいじられキャラである。そんなことを言われても基本へらへらしているのである。でも心の中は地獄の業火ばりの怒り [続きを読む]
  • ナントカ道中膝栗毛 〜私は私で超然と走り続けていよう〜
  • このブログを読んでくれている敬愛なるお友達に聞いた話しである。このブログはなんなんだろうって、私は何をコンバージョン(最終成果)としているのだろうって聞いたら彼女はこう言った。「真夜中の弥次喜多みたいな、お伊勢さんと同じくらい大切なものを目指しているその道中のお話なんじゃないかしら」と。私は書きたいことを書いてきた。よく、このブログを読んで面白いって言ってくれて、ライターにでもなれば?と言われるこ [続きを読む]
  • かわいいたね
  • かわいい話の種を持ちたい。飲みの席なんかで、初対面ないしはあまり面識のない人私は必死で場を盛り上げようと、変な話をしてしまう。私が持っている最強のネタは、「ねこのふん」という話と、オリンピックイヤーにうんこを漏らしてしまう話くらいだ。もろ下ネタだ。いつも初めての場所などに足を運ぶ際には、困った時はこのカードを出そう、と思っていくつか下ネタを前の晩に布団の中で考えている。ふとした瞬間に思い出せなかっ [続きを読む]
  • 化粧をしよう④結論
  • 結局私は買ってしまった。“施しを受ける”という目標を元に行動したわけだが、欲しくなってしまい買ってしまった。「メイクをしてもらったら買わなきゃいけないのかな」という思いはあるが、かわいいから買ったのだ。買わされたのではなく、買ったのだ。「がぞ」トップメイクアップアーティストの施しを受けたのち、私は一人フェスへと繰り出した。愛しのworld’s end girlfriendにdownyにMONO。最高のフェスを大好きなひとりぼっ [続きを読む]
  • 化粧をしよう③
  • 一目で変わったとわかるもの、それはきっとアイシャドーしかないと思っている。私「すごいその赤のシャドーかわいいですね、私には何色が合うと思いますか?」可愛い子「そうですねー、ブラウン系を使ってこられたならオレンジも合うと思いますよー」上記のような激しい攻防戦を繰り広げ、最終的に私が床に額を擦り付ける形でワンポイントメイクをしてもらうことになった。(お姉さんがなかなか言い出さないから自らやってください [続きを読む]
  • 化粧をしよう②
  • 店舗側面のまばゆい光を放つ、名前もどこに使うかもよくはわからない化粧品たちへと、恐る恐る手を伸ばす。だけどどの店員さんも私に声をかけてくれない。今日は全身UNIQLOじゃないけど、まあパンツはUNIQLOだけども。手を触れたらお声かけするのが販売員の基本だと思っていたのだが、それでもお声掛けしてくれない店舗もあるわけだ。まあターゲットが異なるのだろう。そこはよしとしよう。そうして私はとりあえず有名どころSHU UE [続きを読む]
  • 化粧をしよう①
  • 15時からの一人フェスを控えた私は吉祥寺東急1階の化粧品売り場に立っていた。事の発端は、前日の午前4時。高円寺ガード下の馬力にて、知人男性から言われた一言である。「俺はそんなお前を抱かないからね!とりあえず化粧品売り場にいけ!とにかくいけ!」そしてその後、彼からはURLだけが書かれた一通のDMが届いた。「http://www.miyahaya.com/entry/2016/04/22/190857」それが、「スタバで同級生のスッピンを見せられ、「メ [続きを読む]
  • れんあいはえむわん
  • 「審査員は一番最初の人ってみんな85点をつけるだろ?ネタがどうであれさ。そこを基準に後の人を採点していくわけじゃん?たまに後から83点だって出てるし。だからおまえも最初の人はこうでなきゃとかこういうとこがいやだとかじゃなくて平均点をつけなきゃなんだよ。とりあえず受け入れてみてさ、こんな感じかって平均点をつける。最初が肝心とか思ってるかもしれないけどそうじゃないと思うよ。最初を軸にするっていうのはお [続きを読む]
  • 占いに行ってきた ー占い結果から見る恋愛傾向とその対策ー
  • 不安というのは自信と同じで根拠のないものである。複数の要因が溶け出し凝り固まって煮凍りのようにぼわっとした漠然とした個体とも液体とも言えない物体として自分の中に存在してしまっている。その溶け出した要因を探るのは容易なことではないのだろうか?おそらく私の場合、その要因について心でわかっているのであろう。しかし頭が決めつける。こうでなければいけない。それは倫理的にだめなことだ、などと。占いに行ってここ [続きを読む]
  • そして犬になる
  • My favorite dog faceはモテキにて主人公に説教してまじめなこといった後「なんてな」っておどけた顔をしているリリーフランキーだ。あれこそ犬顔だ。むしろ犬だ。誰かが言う「あの人犬顔だよね」というのに、納得したことがない。所詮メディアがいう犬顔男子は目がくりくりっとしていて、光に透けると茶色くなる柔らかい髪の毛で笑うとまぶしい笑顔で抱きしめたくなっちゃっうって、かわいいのに賢い、ただただ抱きしめたくなるよ [続きを読む]
  • 白いワンピース
  • 私は考えすぎだろうか。一人で悶々と考え考え考え煮詰まり焦つきもうおコゲみたいな黒いカスしか残っていないような脳みそで考えすぎなのだろうか。男はよく言う。「ショートカットの女の子が好き」と。男はよく言う。「小柄だけどたくさん食べる女の子が好き」と。男はよく言う。「TシャツにGパンが似合う女の子がかわいい」と。男はよく言う。「白いワンピースの似合う女の子が好き」だと。でも、いいかい、でもね、よく考えてご [続きを読む]
  • かわいいスタンプ
  • 私はいざとなったときに送れるようなスタンプを持っていない。三国志、ぴゅーとふkジャガー、漫画太郎、おそ松くん、ハイキュー、アラサーちゃん、弱虫ペダル。いくら素の自分を受け入れてほしいからと言っても、これはあまりに色気がなさすぎるこれが今まで非モテ人生を送ってきた私の赤裸々な姿である。アニオタでは決してない、サブカルでもない、中途半端な私という女を如実に表したスタンプであろう。今やコミュニケーション [続きを読む]
  • 彼のために頑張っちゃおう?
  • 彼ね、この間私のためにツボを買ってくれたの。「お前こういうの欲しがってたよな」なんて言って照れ隠しのつもりかしら。彼、今お金ないらしくて、私のカードで買ったみたいなんだけど、でもいいの。運命だーって思っちゃったらしいのよね、このツボ見た旬瞬間に。そういうのってそのとき買わないと後で後悔するじゃない?うん、そうそう、私ねちょうどこういうツボ欲しかったの。さすが私の彼!って思ったのは、どうやらかなり値 [続きを読む]
  • 昇華させよう④
  • <61>「あ、しょうこちん、チンコに骨は入ってないよ?」<62>そんなにおいしくもないパサパサのカステラをイケメンの口にぎゅうぎゅうに押し込んで、それを眺めながら、ワインを飲み干したい夜。<63>ぺーいって叫びながらイケメンの裸体にベーコンを投げつけた後、薄ら笑いを浮かべながら一枚いちまいひっぺがしたい夜。<64>町外れの中華料理屋でイケメンがラーメンすすっているイケメンを頬杖ついてビールをちびち [続きを読む]
  • 昇華させよう③
  • まだまだ続きます。<41>セーラームーンごっこをしようと決まった瞬間に「じゃあ僕アルテミス!」とまっさきに手を上げたなつみくんのこと、ずっと忘れないよ。ううん、忘れられそうにないんだ。<42>月曜日が憂鬱すぎて、イケメンに擬人化してみたけど、「どうせ俺って嫌われ者なんだろ」ってすごい卑屈だったから、やっぱり好きになれなかった。<43>姉の部屋のゼクシィを盗み読みしながら泣いている。そろそろ結婚しよ [続きを読む]
  • 昇華させよう②
  • 引き続き以下、コピペでお送りします。好きな番号を言ってくれればTシャツにプリントアウトして売ります。嘘です。<21>報告です。さきほどかわいい子ってチャイが好きだよね、というつぶやきに対して私も好き〜と返してきた女子3名全員喪女です。<22>今ここにいる蜜月関係の男女全員を豚箱につっこむのかのごとく、円山町のラブホ街に連れて行って、みんなのセックスが終わるのを小さく体育座りして見ていたい気分。<2 [続きを読む]
  • 昇華させよう①
  • パソコンを整理してたらあれよあれよと恥ずかしい文章が出てきた。まだまだEvernoteには眠っているが寝かせておいてやろう。以下、コピペでお送りします。<1>柵をひょいと跳び越えて夜の小学校に忍び込む。そしたら朝礼台のあたりに好きなあの子が立っている。そこで私は叫ぶんだ。「何人だ!私は何人だ!」その子はまじめ腐った顔でこう叫び返す。「ヴァージン!」<2>たまにどうしうおうもなくなって街中を「神様―!神様― [続きを読む]
  • 私のこの想いが一番尊い④
  • お店を決めてくれるなら道に迷ったっていい。だってその分横で並んで話ができる。なあんてロマンチックな事柄は後付けだけれども、彼は本当にスマートだった。もう④まで来たので結論からいうと、私は彼とはどうにもならなかった。端的に言われれば振られたのだと思う。彼は話を聞いてくれたし、お酒もいっぱい飲んでたし、ご飯もいっぱい食べてたし、楽しそうにしてくれていたと思っていたけど。相手の話とか、鍋のとりわけとかま [続きを読む]
  • 私のこの想いが一番尊い③
  • 前述のとある彼とご飯を食べたのだ。それも、なんともいやらしい”しゃぶしゃぶ”である。彼はまず「なにが食べたい」と聞いてくれた「寒くなってきたから鍋が食べたい」という私に彼はしゅぶしゃぶを提案してくれた。なんということだろう。これぞ、”これぞ”というべき完璧なデートプランニングである。まずは相手の意見を取りいれる。そして自分のキャパシティにあったお店を選んでくれるのである。もうその時点で私は彼に惚れ [続きを読む]