ピカソ さん プロフィール

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ピカソさん: ピカソの「ありがとう」つれづれ日記
ハンドル名ピカソ さん
ブログタイトルピカソの「ありがとう」つれづれ日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/nvhfv/
サイト紹介文日頃、生活していく中で感じたことをつづっていきます。趣味の絵、イラストも紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/16 14:48

ピカソ さんのブログ記事

  • 昭和にかえったようで
  • 秋のひざしの中 昼休みに散歩をしている。 弁当を急いで食べて、外にとびだす。 事務所がオフイスビルの中にはいっているが、 付近にスーパーもあり、学校もあり、民家もある。 街並みを気ままに進んでいくと, 小さな中華料理店、コンビニ、に並んで町のお米やさんがある。 散歩は日によってコースを変えていて、ある日偶然見つけた。 そのお米屋さんは、店の奥に、精米機を備えて [続きを読む]
  • あじのある歌
  • テレビでカラオケバトル上半期王者決定戦を妻と一緒に見た。 歌の猛者がでてカラオケの点数を競う番組である。 出場者はプロの歌手、何等かの有名な大会で優勝した人、何十年もストリートミュージシャン をしている人とかなので、それぞれの持ち味をいかして聞かせてくれる。 テレビの画面の下に曲の譜面がでてきて、その上に歌っている人の音程が違う色で かぶさってくるので、音程が正確か [続きを読む]
  • 秋の一日
  • 今日は体育の日。 秋晴れのなか海まで歩いた。 一日一万歩。 スマホでカウントしながら歩く。 海に着き、堤防の上で波を見ていたら時間がたつのを忘れる。 何千何万との波が堤防をおしよせてくるが、 一つとして同じ波がない。 護岸にたどりつき、一瞬にして消える。 また新しい波が生まれ、たどりつき、消える。 人々の営みのようにくりかえされる波。 潮風にのっ [続きを読む]
  • 応援したい
  • 今日は孫の誕生日。 お昼にお寿司とケーキでお祝いした。 その後、河川敷きを散歩した。 孫は3歳になるので、もう一人で元気に河川敷きを走りまわる。 河川敷の上に電車が通っていて、 電車が通るたびに踏み切りの遮断機がおりる。 その時、赤いランプが点灯し、 カーン カーンと音がする。 孫は乗り物が好きで、電車が通るたびに 「カーン カーン でんちゃ でんちゃ」 & [続きを読む]
  • もうせおうことはない
  • 中学生くらいのことだと思うが 母とふたり墓参りに行ったことがある。 山をきりひらいてつくった墓地 やぶ蚊もおおいが、蜂もでてくる。 墓の掃除をしていると、蜂がとんできて母の足をさした。 母はサンダルを履いている足首あたりをちくりとさされ、 足首が赤くはれてきた。 大変だ。 山の中なので、近くに薬局も病院もない。 昔なにかの本に、蜂にさされた時は [続きを読む]
  • 自分だけのパズル
  • 五臓六腑(ごぞうろっぷ)にしみわたる。 秋の味覚をさかなに、ビールを飲む。 仕事でちょっとがまんした頭と体と心をいたわる。 このひとときのために仕事をしているのかもしれない。 仕事が終わった後のビールは、のどに泡のしげきがひびく。 このしげきがたまらない。 この楽しみのために生きている。 日頃の生活のなかにも、 いろんな楽しみ、 ささいな楽しみ [続きを読む]
  • 自分の人生を他人に決めさせてはいけない
  • 60を過ぎての猛暑は体にこたえた。 9月にはいり、朝夕秋風が感じられるようになって、 体がほっとして、肩の力がぬけたようだ。 年齢を重ねても、すべてばんばんざいということはない。 若い頃にも、いろいろ悩み、おもうようにならないことも あったが、 60をすぎれば、60の悩みやいきどおりもでてくる。 人間はこうやって生きていくのだと思う。 昔 僕がこどもだった頃、 [続きを読む]
  • 雲のように
  • ある人が言った。「人生は長く短い。人生は一生かけて、自分のやりたいこと(使命のようなもの)を探す旅である。おまえはなんのために生まれてきたんだ。」人生を旅してきて、自分が本当にやりたいことを確信したとき、その時、それに費やす時間もお金も充分ある人は幸せである。普通の家庭に生まれた場合、家庭の事情により自分のやりたいことをがまんしなければならない時がある。希望のやりたいことが実行できる条件がすべて整う [続きを読む]
  • オリンピックを楽しんでいる
  • 連日連夜リオでは熱戦がくりひろげられている。それぞれの選手の長年の努力、忍耐を思うと、ついつい応援に熱がはいってしまう。ひとつひとつの試合に見逃せないドラマがあって、かんきわまって、涙も鼻水もでてしまう。オリンピックのなか 日本はお盆 墓参りの時期であるが、今年は失礼している。けっして忘れているわけではない。去年、盆に田舎に墓まいりに帰ろうと電話したら、「田舎も暑いので、墓参りの途中で熱中症になり [続きを読む]
  • 元気で過ごせそう
  • 家のまわりに雑草がおいしげっている。太陽が昇ると暑くなるので、朝はやめに庭にでて草とりをする。1か月ぐらい前にぬいた同じところに草がはえている。汗だくになりながら草を抜いてビニールゴミ袋(大)にいれる。2袋がいっぱいになる。妻がいう。「草だけは元気やねぇー」「ほんまやなぁー」どんなに太陽が照りつけようと、雑草だけは、ぬいてもぬいても青々とはえてくる。草とりを終え居間でテレビをつけると、「日本男子体操 [続きを読む]
  • 夏にスケート
  • しがない人生にかつをいれるため、というか夏で、だらけそうな生活にかつをいれるため、妻とふたりで、大阪市中央体育館アリーナで開催されるアイスショーを見にいった。アイスショーを見にいくのは、むかしむかし、川から桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきて、おばあさんが拾っていたころ、それほど昔ではないが、わが子が小さい頃、子どもと一緒に大阪城ホールでディズニーオンアイスを見た時以来である。その時はミッキーやミ [続きを読む]
  • 夏祭り
  • 夏本番。大阪の夏祭りは6月30日〜7月2日の天王寺区の四天王寺支院の愛染まつりにはじまり、7月30日〜8月1日におこなわれる大阪市住吉区の住吉祭でおわるといわれている。そのふたつの祭にはさまれて、7月24日、25日 大阪天満宮の天神祭がおこなわれる。大阪の三大夏祭りである。いずれもそれぞれ歴史があり、大阪人に広く愛されつづけている祭である。「愛染まつり」は、紅白の布と造花の花などかざった宝恵籠(ほえかご)に浴 [続きを読む]
  • 20分は長い
  • 7月の例会はめずらしい。「自宅近くに、きれいな会館ができたので、貸室を借りてスケッチ会をやろう。」Y君の熱心なよびかけで、暑い中、みんな公立の○○会館に集まった。その会館はJRの△駅から歩いて15分のところにあり、外観は和風のつくりになっており、一見すると普通の民家のようだが、実はお役所の建物である。今年3月に完成したばかりで、屋内もぴかぴかである。受付をし、かりた部屋に入ると、どことなく建材のに [続きを読む]
  • 最近 ニュースは見たくない。今、60代 命を大切に生きていこうと、残り少ない人生を一日一日くいのないよう生活しているのに、あまりに命を軽視している事件が多すぎる。特に記憶に残っているのは、レストラン襲撃テロ事件。7月1日の事件じゃないのか。すみません。実はピカソはブログを週1回のペースで更新しているので、時事ネタの場合、ちょっとネタの新鮮さにかける場合がある。働いているので、平日にアップは難しい。 [続きを読む]
  • EU離脱でシニアが思うこと
  • 梅雨の季節のせいだろうか。先週 突然 豪雨のようなニュースが飛び込んできた。イギリスがEUを離脱する。先日 イギリスではEU離脱の是非を問う国民投票がおこなわれ、離脱派の票が保留派の票をわずかにうわまわり、EUを離脱することが決まった。イギリスに新しい流れができ、世界にどのような影響を与えるのだろう。EUの根底にある欧州統合は、欧州の幾度とない戦争、近代にはいってからはフランスとドイツの領土と産業 [続きを読む]
  • シニア生活の3本の矢
  • 第22回参議院選挙が22日に公示され、与野党壮絶な選挙合戦がはじまっている。各党は独自な政策をうちだし、自党の政策がいかに日本に役立ち日本を発展させ、国民を幸せにするかをアピールしている。阿部首相は多くの政策をうちだしたが、その中のひとつ 多くの国民が関心ある経済政策アベノミクスの成果はどうだろう。アベノミクスは失敗している。いや、ある程度成果はでている。まだ 道なかばである。各党は口角(こうかく) [続きを読む]
  • 科学技術が発達して
  • 電話の呼び出し音がなった。妻は急いで携帯電話をとり、耳にあてる。そして、気づく。その呼び出し音はテレビから発せられていることを。最近のテレビは性能がよくなって、臨場感たっぷりである。いかにも、この部屋の携帯がなっているように聞こえる。音もそうだが、色彩もなめらかになり、現実に近い色を再現している。4Kテレビなら、フルハイビジョンの4倍の画素数を実現している。科学技術の進歩はめざましい。自分でかって [続きを読む]
  • シニア 長野にとぶ
  • ディズニーシー訪問の次の日、長野県 善光寺におまいりした。善光寺は、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院である。宗派に関係なく おまいりできる寺として広く知られている。朝早く訪づれたので、お参り人も少なく、門前町のみやげものの店もちらほらしかあいてない。街並みはまだ起きだしたばかりである。善光寺の門は古びて、歴史を感じさせる色合いをつくりだしている。長年 風雨にさらされたものだけが持つ [続きを読む]
  • シニア ディズニーシーに行く
  • 東京ディズニーシーに夫婦で行くことになった。一抹の不安がある。ぼくらのようなシニアでも楽しむ事ができるだろうか?ぼくらが興味がひくアトラクションやエンターテイメントがあるだろうか?人ごみのなか園内に置かれた長椅子にすわって、どこに行こうか考えながら、一日が終わってしまうのはいやだ。そんな思いがあるのなら、いかなければいいのだが、ディズにーランドは行った事があるが、ディズニーシーには行った事がない。 [続きを読む]
  • シニアの趣味事情
  • 朝から晴れて行楽日和である。電車の中は若者の姿でいっぱいだ。おもいおもいのリュックをせおい、仲間うちではやっているゲームの話でもりあがっている。こちらはさっぱりわからない。でも行楽地にむかう人々と電車にゆられていると楽しい気分になる。今日はスケッチ会。場所はこれまで2回訪れている有名なお寺である。境内は広く、本堂、別院、3重の塔等が、昔ながらに点在している。去年は美術学校の生徒もたくさん訪づれ、境 [続きを読む]
  • 人生が深くなるといいのだが
  • まことに気候のいい季節になった。屋外は半袖シャツで過ごすことができ、室内は冷暖房なしで快適に暮らすことができる。天気のいい日に庭にでると、5月の風にいろとりどりの花弁が揺れてここちよい香りをただよわせている。今の時期は、庭の多くの場所を占領しているさまざまな種類のバラが見事に咲いているので、その前でたちどまる時間が多くなる。室内で飼っている猫たちも庭にでたがっている。昔チョコが網戸のやぶれたところ [続きを読む]
  • 気ままな暮らしにも
  • 大型連休中も普通の日も、悠々自適で心のおもむくまま、気楽に暮らしているやからがいる。定年退職者ではない。昨今でのご時勢では、そういう人も少ない。厚生労働省の調査によると、定年退職後60歳の前半では、男性の70.3% 女性は40.1%が、なんらかの形で働いている。この調査は2005年に作成されているので、現在はこの就業率はあがっていると思う。冒頭にあげた気楽なやからは、わか家の猫のチョコとユ−である。茶色の毛並 [続きを読む]
  • 楽しい大型連休
  • 会社勤めしていると、いろいろいやなこととか、うんざりすることがある。いろんな人間がいっしょに、たぶんひとつの目標にむかって、事をなそうとしているので、いろいろなあつれきもでてくる。それがいやで、自営やフリーをめざす人もいるが、それはそれで大変だ。すべて自分の裁量で事業を動かすことができるが、事業の責任を自分でおわなければならない。事業がうまくいっている時はいいが、何らかの理由で事業が失敗した時は責 [続きを読む]
  • シニアの年金
  • 少子高齢化で年金を受給する人が増え、年金保険料を支払う人が少なくなっている。正規雇用が減り非正規雇用が増え、給料が少なく年金保険料を支払おうにも、支払うことができない人もいる。社会の構造が大きく変わってきて、年金機構は予定どおり年金を支払うことができないのかもしれない。しかたがないかもしれない。しかし、こういう社会になることはまえもってわかっていたはずである。ピカソより若い世代は年金の受給年齢も上 [続きを読む]
  • シニアの仕事事情
  • 4月の人事異動で新しい仕事とパートナーが決まって1週間ぐらいたったころ、同じ嘱託仲間のNが浮かない顔でやってきた。新しい上司とうまがあわないらしい。再任用と現役と一緒に仕事をする場合、上下関係が逆転し、うまくいかないことが多々ある。再任用の人が途中で仕事をやめる主な原因は、仕事の内容より、正社員との人間関係にある。お互いなにかのきっかけで悪印象を持つと、お互いの仕事のやり方が気になり、やがて、お互 [続きを読む]