ふぁいん さん プロフィール

  •  
ふぁいんさん: ふぁいんフォト日記
ハンドル名ふぁいん さん
ブログタイトルふぁいんフォト日記
ブログURLhttp://i-m-fine.seesaa.net/
サイト紹介文シニアのデジカメによる写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/02/17 11:45

ふぁいん さんのブログ記事

  • 久しぶりのカタツムリ
  • 久しぶりにカタツムリを見た。久しぶりといえば、この日記(ブログ)も相当に久しぶりだが…。大義なき衆議院選挙も台風一過とともに終わり、またまた一党独裁のような状況が続くことになった。少しお灸をすえなくては、と思う国民が本当に少ないのだなあ、と年甲斐もなく国の将来を憂えたり…してもしょうがないのだが。大震災(に限らず、たくさんの災害…)からの復興がなかなか進まない状況で、経済状況もまったく改善されない [続きを読む]
  • 3つの花のセンニチコウ
  • 庭に咲いているセンニチコウだが、1本の茎に3つの花が咲いているのを見つけた。ネットでざっと調べた範囲では、こういう咲き方をしているものが見つからなかったので、記念に(?)撮っておくことにした。下の方が白くなりかけているので、もうそろそろセンニチコウの季節も終わりに近づいているようだ。ここ数日は涼しくてありがたいが、この先きっと残暑というものが待っているのだろう。やれやれ。 [続きを読む]
  • 羽ばたくアゲハ蝶
  • 昨日、たまたま撮れたアゲハ蝶。何気なく庭を見ていたら、ミカンの樹にアゲハ蝶が来ていた。アゲハ蝶は柑橘類が好きなようで、毎年卵を産みに訪れる。本当はシャッタースピードを上げて、静止した羽が撮れればよかったのだが、なにせ咄嗟のことだったので、カメラを取り出しシャッターを切るのが精一杯だった。なのでタイトルは「羽ばたくアゲハ蝶」。卵を産み付けるということは、当然そのいも虫クンがミカンの葉っぱを食べるのだ [続きを読む]
  • 夏の終わり…
  • 今朝、庭の片隅でみつけたセミ。毎年この時期になると、寿命を終えたセミの亡き骸が見つかるものだ。すでに何匹かのアリが見える。透明な羽と翡翠色の脚などを見ると、どうやらミンミンゼミのようだ。子ども達にとってはアブラゼミより人気のあるセミだ。夏の初めにセミの抜け殻を見つけたときは何となく嬉しいものだが、こちらの方はちょっとした「もののあはれ」と同時に「もう夏も終わりか…」という気持ちにさせられる。といっ [続きを読む]
  • ミニトマトの花
  • 少し前に「ミニトマトのグラデーション」という写真を載せたが、そういえば花の写真を撮っていないということに思い当たって、トライしてみた。アップにして見るとなかなか立派なものだ。黄色い花はきゅうりに似ているかもしれないと思ったが、調べてみるとトマトはナス科らしい。「花を撮るときはオシベにピントを」というのを意識したのだが、どうしてもうぶ毛のようなところに合ってしまう。これはこれでまあいいか、ということ [続きを読む]
  • 非凡な?センニチコウ
  • わりと地味で平凡な花と思われがちなセンニチコウ。うちの庭には、橙色のセンニチコウが咲いている。その色だけでもちょっと普通と変わっていて面白いのだが、アップで撮影してみると、意外にもおしゃれなデザインになっているのに驚かされる。普通の赤紫色のものとは、厳密にいうと少し違う植物のようだが、まあ、花を楽しむ側から言えば大差ない。ただ、いくぶん背丈が伸びる種類のようで、園芸的には「徒長」しやすい、というこ [続きを読む]
  • ヒアリ!なのか?
  • たまに散歩する川沿いの道でこんなもの↑を見つけた。「えっ!このところ世間を騒がせているヒアリなのか?」と一瞬思ったが、もしそうならとっくにTVで報道されていたり、自治体などから注意が出ていたりするだろうと、とりあえずはそうでないことにした(?)。もしここに書いてある「特定外来種」がヒアリだとしても、おそらく念のための調査とかだろうし、仮に発見されたらそれこそ大騒ぎになるだろう。なので、散歩道としては [続きを読む]
  • ミニトマトのグラデーション
  • このところ、庭の片隅に植えたミニトマトを収穫するのが、毎朝の日課となっている。ささやかな活動とはいえ、「今日は何個収穫できるかな…」と思いながら新しい朝を迎えることができるのは、それだけで幸せと言っていいかもしれない。これは、何枚か撮った写真のうちのお気に入りの1枚。緑色からだんだんと色づいていき、食べ頃の赤になるまでの時の移り変わりが一つの房の中でグラデーションになっているのが何とも言えない。 [続きを読む]
  • ついにクロッカスのタネを発見!
  • 自宅の庭にクロッカスが増えていくのが謎だった。球根を植えた覚えのない庭の隅にもいつのまにか、紫や黄色の花が咲いている。そして今日、その謎がついに解けた。日向ぼっこのついでに庭の雑草を抜いていると、クロッカスの少し枯れ始めた葉っぱの中に何かが出ている。それが下の写真。これはもしかすると…と思って、これを採って中を開けてみるとたくさんのタネが出てきた。それが上の写真。こりゃあ増えるわけだ…。でも、全部 [続きを読む]
  • 赤ちゃんバッタが撮れた(^^)!
  • 2週間ほど前に「バッタの子ども(禁じ手トリミング?)」を撮ったが、今日はそれより小さい(幼い)赤ちゃんバッタの写真が撮れた。天気がいいので庭仕事をしていて、大きくなったフキを収穫していたら、その葉っぱの裏になにやら小さい緑色の虫を見つけた。肉眼では何だかよく分からないので、とりあえずマクロ撮影をした。で、パソコンで拡大してみるとどうやらバッタの赤ちゃんのようなのだ。しかも拡大してもけっこうピントが [続きを読む]
  • つつじの咲き始め
  • つつじが咲き始めたので、昨日数枚写してみた。まだ花数が少ないので、一輪を思い切ってズームアップすることにした。フレームをはみ出すショットも試してみたのだが今ひとつピンとこない。花を真ん中におく「日の丸」構図以外も試したのだがうまくいかない。ということで、構図はありきたりなものになってしまった。何枚かズームを変化させて撮って、いちばん気に入ったバランスがこれ。例によって、ピントは雌しべに合わせたが、 [続きを読む]
  • 木下サーカス@横浜
  • 風景写真を撮りたくて、ときどき街に出るがなかなか撮りたい景色に出会わない。やはり山とか海に出かけなければダメかも…。で、都会の中ではあまり見かけない風景かも知れないと思って、横浜で公演中の木下サーカスの遠景を撮ってみた。マリノスタウン跡地で5月22日までやっているようだ。ビル群の真ん中に赤いテントがあるのが面白いので、ズームをいろいろ試してビルの上まで入れたりしてみるがうまくいかない。周りを入れると [続きを読む]
  • 林の樹にお世話になった「垂直線」構図
  • 「写真撮影のコツ:構図の種類」にメモした構図を一通り試したいと思っているのだが、ふさわしい景色や被写体にはなかなかお目にかからない。今日、何となく散歩しているときに、いつもは通らない林の中に入ったらこの風景に出くわした。これは「垂直線」構図だ!とひらめいて何枚か撮ってみた。が、なかなか思うようにはいかない。初めは横に構えていたカメラを縦にしてみたら、少しは良くなったような気がする。会心の出来とはい [続きを読む]
  • 三分割法リベンジ?:オステオスペルマム
  • 三分割法の構図を「オステオスペルマム:三分割法を試す」で、数日前に試したが、今ひとつ満足のいく写真にはならなかった。なので、別の色の花が咲いたのをいい機会に、もう一度「三分割」の構図にチャレンジしてみることにした。幸い?今度の花は単独できれいに咲いている。前回よりは少し花を大きめにして、あと、近くに迫っている白いイベリスも対角線に使ってみた。結果的には、前回よりはいい感じの写真になったと思っている [続きを読む]
  • のらねこクン
  • 近所ののらねこクンがポーズをとっていた?ので、ズームで撮ってみた。光学40倍を超えていたせいではないと思うが、ピントがかなり甘い。手ぶれも補正はかかっているはずだが、フレーミングがなかなか決まらずに苦労した。それでも、こちらを見たタイミングで撮れていて、構図もそれらしくて、何か言いたげなネコの視線がとらえられたので、初心者カメラマンとしてはまずまず満足の一枚である。ちなみに、動物写真家、岩合光昭さん [続きを読む]
  • フキと初夏の木もれ日
  • 数日前の記事「写真撮影のコツ:構図の種類」でメモしておいた「構図」を一通り試してみたいと思っているのだが、なかなか構図に当てはまりそうな被写体が見つからない。とりあえずはご近所散歩の範囲でしか探してないので、例えば植物園とかに出かければ、少なくとも花や植物はたくさんあるのだろうが…。今日のフキの写真は、構図で言えば「パターン」のつもり。フキの葉がそれほど規則的に並んでいるわけではないが、大小さまざ [続きを読む]
  • オステオスペルマム:三分割法を試す
  • この花は「オステオスペルマム」という。なかなか覚えられない名前だ。和名などないかと思って調べてみたら、下記のようになっている。キク科 オステオスペルマム属 オステオスペルマム学名:Osteospermum別名:アフリカン・デージー(African daisy)和名:アフリカ・キンセンカアフリカ原産のキンセンカということらしい。ちなみにキンセンカは漢字で書くと「金盞花」。余計に分かりにくくなってしまった。この花は園芸種として [続きを読む]
  • ミカンの幼木に萌え出る新芽
  • 昨日のメモ記事の構図から「放射線」型の被写体を探したのだが、なかなか見当たらない。この写真は、名前は分からないが、小さなミカン類の木である。かなり前に食べた柑橘類のタネを植えておいたら、そのうちの一つがここまで育った。昨年、アゲハチョウの幼虫に葉っぱをほとんど食べられて枯れるかと思ったが、今年もなんとか若葉の新芽が出始めている。上から見てみると「放射線」に見えないこともない。中央に置いて撮ったもの [続きを読む]
  • 写真撮影のコツ:構図の種類
  • 今日の画像は写真ではなく、私のお勉強メモ。ときどき、本で読んだことなどを忘れないためにこのブログに記録しておこうと思っている。まずは、私のような初心者にも理解しやすい「構図」の基本から。(絞りとかシャッタースピードとかの話はなかなかスッと頭に入ってこないので…)「日の丸」構図に近いものはわりと多いかも知れない。他の構図は少し意識しないと難しそうだ。カメラに「三分割法」と同じグリッド線を表示できるの [続きを読む]
  • バッタの子ども(禁じ手トリミング?)
  • 昨日は天気が良かったので庭のクリスマスローズなどをモデルさん(被写体)にして、花の写真の練習をしていた。すると、葉っぱの上に小さなバッタを発見。これはいいところに現れてくれた!と植物カメラマンは昆虫カメラマンに早変わり。…したのはいいけれど、マクロで近づきすぎると逃げてしまいそうだし、望遠で狙うとなかなか思うように寄れないし…。いろいろ撮っているうちに近づきすぎたのか、モデルのバッタくんは元気よく [続きを読む]
  • 青空に映える葉桜…を撮りたかったのだが…
  • 昨日の空(雲)の写真に気を良くして、やはり青空を背景に桜色の桜を撮りたいものだと、近所を散歩した。ところが、なかなかうまく行かない。しばらく歩いていると、きれいな若葉色の葉が混じる「葉桜」を発見。被写体としては、どうしても白っぽくなってしまう満開の桜よりも、若々しい緑色とのコントラストが好きかも知れない。ちょうど頭の上にある枝が気に入ったので、何枚も撮ってみるのだが、桜色がきれいで若葉の透ける緑が [続きを読む]
  • 雲を撮ってみた
  • 昨日は最近にしては珍しくいい天気で、空に面白い雲が流れていたので、何枚か撮ってみた。"AUTO" にしたり、絞り優先にしたり、いろいろ試して、何とかこれくらいでいいかな、と思ったのが今日の一枚。なのだが、よく見ると下にテレビアンテナの一部らしいものが写り込んでいる。左の樹だけを入れるつもりだったのだが…。まだまだ詰めが甘いようだ…。それにしても、雲にピントを合わせるのはどうやるのだろう? [続きを読む]
  • スイセンの原種ペチコートスイセン
  • 図書館で「デジカメ写真の撮り方」みたいな本を3冊借りて読んでいる。一般的なやつと野鳥のと花のと…。一番分かりやすかったのが「花」編。で、少しずつ書いてあることを実践してみようと思っている。今日の写真は「花のアップを撮るときは雌しべや雄しべにピントを合わせること」をやってみたもの。なるほど、なんとなくいい感じに撮れた〓。これはもう少し練習してみよう。ちなみに、この花はスイセンの原種と言われている「ペ [続きを読む]
  • やっぱり昼間の桜
  • 昨日の夜桜の写真があまり気に入らなかったので、昨日、買い物に出たついでに、車の中から(信号待ちのとき…)何枚か桜を撮ってみた。これはその中では一番気に入った写真。曇り空だったので、鮮やかな桜色とはいかないが、なかなか味わいのある一枚になったとまさに「自画自賛」…。望遠で撮ったので、狭い空間の中にも奥行きが感じられるし、色合いも見ようによっては落ち着いた「いい感じの桜色」に思えるし…。そして、遠くか [続きを読む]
  • 夜桜:夜景モードお試し
  • 今年はいい天気のときに桜を見に行けず、仕方ないので外に出たついでに、道路脇の夜桜を眺めて我慢することにした。ついでに、カメラの「手持ち夜景モード」というのを試してみた。説明書には「三脚なしで夜景がきれいに撮れる」と書いてあったので期待したのだが、結果を見るとイマイチだ。それと、シャッターを押したあとしばらく撮影しているような音がして、そのあとも「処理中」とかで何かカメラがやっていて、やたら時間がか [続きを読む]