a87427 さん プロフィール

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a87427さん: 私の原発日誌
ハンドル名a87427 さん
ブログタイトル私の原発日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/a87427
サイト紹介文今年6月から30年ぶりで山に行きます。 最初の目標はチンクルマとの出会いです。
自由文福島市在住70歳
放射線のもと懸命に生きる福島市民のことを伝えています。
また全国におられる避難者のための連絡サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1145回 / 365日(平均22.0回/週) - 参加 2014/02/17 20:58

a87427 さんのブログ記事

  • [転載]日中指導者たちのかくも大きな違い
  • 天木直人のブログ2018-08-16少し前のことだが、山崎拓が講演の場で小沢一郎と小泉純一郎のやり取りを暴露し、それが政治欄で小さく報道されたことがあった。 小沢一郎が、「あんたしかいない」と褒め殺して小泉純一郎に野党統一候補になってくれと頼み、小泉が即座に断ったという、あのエピソードだ。 私はこのニュースを知った時、いつものこととはいえ、山崎拓は軽率なおしゃべり男だと思った。 こんなことがばらされたら、野 [続きを読む]
  • [転載]3の5 シロとトラ
  • 写真と著書は関係がありません 3の5 シロとトラ  私は以前ホームページ上に、小説家まがいの連載ものを載せていた。「吾輩は放置自転車である」というやつで、娘が乗っていた自転車が盗難にあったのをきっかけに書いた。10篇ほどのショートストリーの1つに上記の題のものがある。今回はそれを主人公の放置自転車を割愛して書き変えて載せてみた。 [続きを読む]
  • [転載]3の4 京都駅の怪
  • 写真と著書は関係がありません3の4 京都駅の怪 10月中旬ともなると、観光地京都はかなりの秋の深まりである。「今日出かけたい」と妻に押し切られての銀閣寺行きの日も、時々小雨がぱらつき肌寒さを感じる深秋の1日だった。こちらは修学旅行の引率で7回も訪れ、あの狭い敷地内は何度も見て見飽きている。妻にはゆっくり見学させて、カメラ片手に分かれての行動となった。家内には「出口の茶屋で待つ」と言い残しておいた [続きを読む]
  • 福島の青い空(358)逆転で悔し涙の砂ひろい
  • 福島の青い空(358)逆転で悔し涙の砂ひろい【白熱の逆転劇場甲子園】 済美、逆転サヨナラ満塁ホームランでタイブレーク制す 画像は星稜高校でなく第4試合で負けた慶応高校のナインです。”逆転で悔し涙の砂ひろい” これは私の句ではありません。星稜高校が敗けて砂をすく っているのを見て家内がつぶやいた言葉である。 「悔し涙の砂ひろいかあ〜」というのを聞いてつくった 句。 「悔し涙でひろう砂」「すくう砂」とかの [続きを読む]
  • [転載]角倉了以と京の名水
  •  NPO法人京都府ウオーキング協会のH30年8月度ファミリーコース「角倉了以と京の名水」は、8月5日(日)距離15kmで行われました。 コースは上図の通りです。ただしこの日は、京都の最高気温が39.9℃の予報が出ている日でした。夏時間で通常よりも1時間早い集合で、出発式もごく簡単に済ませたとはいえ、午後は熱中症の危険信号が出ている日でした。ということでコースはほぼ半分で、往きの鴨川右岸を歩くコースを省 [続きを読む]
  • [転載]3の2 1円玉のたび①(不思議な門の物語)
  • 写真と著書とは関係がありません 3の2 1円玉のたび①(不思議な門の物語) 3冊目の著書「ウォーキング・アラカルト」第1章「ウォーキング人生」に「その29 神から授かった1円玉」を載せていた。これはその1円玉の数奇なその後の運命を綴ったものである。  あの著書の中で、清掃作業の折に私が拾った1円玉は、新聞屋さんに支払われて、新聞屋さんが銀行に持ち込んだ。ところで、その後1円玉はど [続きを読む]
  • [転載]3の3 1円玉のたび②(影のない男)
  • 写真と著書は関係がありません 3の3 1円玉のたび②(影のない男) 夢うつつでいたときのことである。「ばしゃっ!」という音とともに身体を掬われたような気がした。瞬間、1円玉はヘドロとともに道路にスコップでいきなり払い上げられた。別夢の始まりである。  炎天下の中でヘドロとともに乾燥し、1週間後の午後3時に泥収集車に載せられて海岸の造成地まで運ばれた。ここでダ [続きを読む]
  • [転載]3の2 1円玉のたび①(不思議な門の物語)
  • 写真と著書とは関係がありません 3の2 1円玉のたび①(不思議な門の物語) 3冊目の著書「ウォーキング・アラカルト」第1章「ウォーキング人生」に「その29 神から授かった1円玉」を載せていた。これはその1円玉の数奇なその後の運命を綴ったものである。  あの著書の中で、清掃作業の折に私が拾った1円玉は、新聞屋さんに支払われて、新聞屋さんが銀行に持ち込んだ。ところで、その後1円玉はど [続きを読む]
  • 福島の青い空(356)原子力明るい未来のない社会 第4回
  • 福島の青い空(356) 原子力明るい未来のない社会 第4回 1957年8月31日松本市にて講演 矢内原忠雄「原子力時代の宗教」の中から、 宗教の真偽の見分け という項目があります。テキストは「主張と随想」という 本である。今では誰にも手に入らないだろう。 矢内原忠雄という人は戦時中、大東亜戦争に反対して、東 大教授をやめさせられた人である。戦後東大に復帰後、東 大総長になり多くの学生に人生の指標を与えたひとであ る [続きを読む]