真晴猴彦 さん プロフィール

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真晴猴彦さん: 真晴猿彦のブログ
ハンドル名真晴猴彦 さん
ブログタイトル真晴猿彦のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mahalesaruhiko
サイト紹介文猿が見た街、昔の街や今の時代のあれこれを書きます。KINDLE本を出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/02/18 10:49

真晴猴彦 さんのブログ記事

  • 悪魔を生む民主主義
  • ノーベル賞をもらった核兵器廃絶のことをもう一度考えてみる。賞を貰ったメンバーの方だと思うが、その人の日本政府が核兵器禁止条約に署名しないのはおかしいという論をテレビで見た。その論はもちろん正論で否定することは出来ないが、では果たして日本政府が署名することが核兵器廃絶に繋がるのだろうか。もちろん無駄とは言わないし、人類にとって重要な運動であることは疑いようがないが、核兵器禁止は核兵器の廃棄であるし、 [続きを読む]
  • 東名高速事故と森友加計と北朝鮮政策の類似性
  • 人間というものはいつもいつも見聞きしているとそれが正しいものと思い込んでしまう習性があるようだ。例えば連日流されるテレビのニュースと称される映像と言葉、東名高速の事故のことや森友問題加計問題などはそのいい例だ。ニュースに一回だけ触れた段階での私の感想は、東名事故で言えば、コイツもずいぶん酷いヤツだがまだ事故を起こしていないだけのこういうヤツは他にもたくさんいる、だったし、森友問題や加計問題に関して [続きを読む]
  • 核兵器廃絶は神が実行してくれるのか
  • 核兵器廃絶という問題がある。核兵器廃絶は宗教ではないのか、というのが今回の論だ。私は以前に宗教には神が不可欠だと書いた。核兵器廃絶が宗教だとすると、神とは何ぞやという問題が起きて来る。では果たして、神とは何なのだろうか。普通に考えれば神は超自然的な存在ということになる。存在なのだ。存在していなくては神はいないことになる。だが神の存在は未だ証明されていない。神を構成する物質が何かもまだ分からないし、 [続きを読む]
  • ムカついた感情と核兵器廃絶運動の関係
  • 東名高速での悲惨な事故のことを思うと人間行動の無意味さに愕然とさせられる。人類は進化の頂点であるはずなのに、そして我が国日本は法律によって統治された理性の国であるはずなのに、感情はまるで猿のままでまったくコントロールされていないことが分かる。我が国日本では進化は猿で止まっていたのだ。そしてこの進化の停滞は、問題のこの事故を起こした男だけのことではない。高速道路を走っていて後ろからパッシングされた経 [続きを読む]
  • 政権選択選挙とは、なんとアホなことを言いなさる
  • 選挙が始まっているようだ。それも、政権選択の選挙、だと言う話。どうしてそうなるのか私には分からないが、メディアも当の政治家たちも、どうやら本当にそう思っているらしい。そう思わないのは政権を選ぶはずの有権者たちだけなのだろうか。だがその有権者だとてメディアや立候補者の言う政権選択の選挙という言葉にいつか影響されて、次の選挙は政権を選ぶ選挙だと思う人が出て来る。まったくアホらしい話だが、メディアや周囲 [続きを読む]
  • 悪魔に祈る政治家とは誰のことだ
  • 鎮護国家を祈ることが出来るのは国の最高権力者のみだ。そう言う意味では、神および宗教と政治は密接に繋がっている。ヨーロッパにおける王権神授、中国における革命、日本だって日本国を統治する権利は神から与えられるものとなっている。国家の統治権は神から与えられるものという思想は、洋の東西だけでなくほぼ全世界に同じように流布している。したがってその宗教の信者は、統治権を与えらえれたその当の個人と、その個人から [続きを読む]
  • 神仏に祈りを捧げるダースベイダー
  • あるお坊様に聞いてみた、ところで神や仏は何で出来ているんですかね、弘法大師が乾涸びた人間の残骸だということは分かるんですがね。するとお坊様はこう言った、馬鹿なことを言うなよ乾涸びた人間の残骸だけだったら神通力などあろうはずがない、そこに宿る有り難い法力が神や仏の正体だよ。では有り難い法力の正体とは何、ということになると、それは人知を超えた存在だから人間が人間である限り分からんものさ、とこうなる。こ [続きを読む]
  • 神や仏がコンビニでアルバイト
  • 政治家の良し悪しを判断するのに丁度いい指標がある。それは、宗教あるいは非論理的な事象に、言及するのかしないのかだ。自分の政治家としての立場、あるいは政策、あるいは信条に、宗教的あるいは非論理的な事柄を持ち込んで自分の言い分を正当化するのかどうかが、その人物の政治家としての誠実度を、ここで言う誠実度は一般民衆に対してということであって神や既得権益層や伝統的価値観を闇雲に重視する層に対してということで [続きを読む]
  • 信仰者にとっての神と宗教は別物だ
  • 今回も前回に引き続き、神、および宗教、およびその周辺のことについて書いてみることにする。前回は世界中に星の数ほどある神の数え方について書いてみた。一個二個、一丁二丁、一柱二柱。では英語ではなんと数えるのかと調べてみたが、英語圏は一神教のせいか複数の神の個数を数えるという習慣がないらしくよく分からなかった。日本では一柱二柱と数えるのが通例のようだが、それだって神道がそう数えているだけで、神道が神を扱 [続きを読む]
  • 神の個数の数え方
  • 今回は宗教についての話だ。ユグノー戦争を始めとして古今東西世界各国では宗教対立による戦争は数多い。宗教対立が原因なのか、その対立を時の権力者が利用したのかはさておいても、そう言った宗教が理由の争いに巻き込まれて死んだ人は、数え切れないくらいに多いと言ってもいいだろう。しかも、もう何百年も人類はそう言った悲劇を繰り返しているのだ。にもかかわらず、スンニ派とシーア派のように、未だに宗教が理由で対立し、 [続きを読む]
  • 根拠のない楽観がひどい結果を生む元だ
  • 歴史が繰り返されることは金輪際無い。だが歴史記述が恣意的に行われた事実の記述であることもまた事実だ。そこで今回はその恣意的な歴史記述を恣意的に集め、それを恣意的に並べてみた。お題は経済封鎖だ。言うまでもなく戦前の大日本帝国である現在の日本国は国際連合、要するに連合国、から経済封鎖を受けていた。その理由は中国への侵略。中国への侵略を始めたのは連合国側が最初だが、そのことはさて置いて、大日本帝国の中国 [続きを読む]
  • 我が国首相氏の国際問題解決頭は如何
  • 我が国の首相氏とアメリカ国のトランプさんは北朝鮮に対して、甘い顔見せちゃダメだ、強い断固とした態度で臨まなきゃあ、ということで一致しているのだという。それを本当に信じているのかどうかは分からないが、報道される限りではそのようだ。一方の同じ民族である南朝鮮の大統領は融和的な態度でなければ問題は解決しないといい、中国とロシアは、本心はきっと面倒なヤツと思いながら、一応は、圧力だけでは解決しないという態 [続きを読む]
  • 偏差値は頭の良し悪しとは関係ないのか
  • 今朝の新聞の社説の見出しを見たらまたぞろだ。森友や加計は小さな問題、と誰かが言ったのを批判している。私はこういう人気取りだけのための記事を止めて欲しいのだ。森友や加計は誰がどう考えたって小さな問題だ。仮に現首相が収賄に関与したとしても、所詮はそれだけのこと、森友問題が日本の今後を左右する問題であるはずがない。ロッキード事件や昭電疑獄事件とは量も質も違って、せいぜいがところ現首相が辞任する程度の問題 [続きを読む]
  • 科学を信じないのは阿呆陀羅教の教祖とトランプさんだけ
  • 科学的な知見と伝統的な認識、人はこのどちらに重点を置いてこの世界の有様を見ているのだろう。科学的な知見は往々にして間違いであることがある。原子力発電所の安全にかかわることもそうだし、千年に一度の津波のこともそうだ。科学的な知見ではあのような津波はないことになっていたし、その津波を被って全電源が喪失することもあり得ないことになっていた。科学的な知見によれば空から隕石が降って来て原子力発電所に当たるこ [続きを読む]
  • 頭がよくて社会的地位の高い人間はとかくお節介
  • 新聞によると、東京電力の原子力発電所を運営する能力に適合のお墨付きが出たのだそうだ。出したのは、言うまでもなく原子力規制委員会だ。その記者会見の様子がテレビのニュース映像で流れた。編集のせいなのか元々そのような会見だったのかは分からないが、どうして今回が適合で前回が適合でなかったのかが今一つ分からない。原子力規制委員会の面々は原子力発電や発電所、その運営に関わる諸々の事ごとのプロなのだから素人があ [続きを読む]
  • 理想じゃあ使い物にならんのだよワトソンくん
  • 今回もテレビのニュースで見たことの話をしよう。どこかの高校生だか大学生だかがいくつかのグループに分かれて憲法九条の勉強会をしたんだそうだ。憲法改正派、憲法改正反対派、修正派に加筆派、いや、派はなんだか分からないが、四つのグループに分かれてそれぞれの主張を展開した、ようなことをニュースでは言っていたような気がする。実はあまりよく聞いていなかったので正確なところはわからない。その勉強会の主催者がテレビ [続きを読む]
  • もし核兵器を一般市民が持ったなら
  • 昨日の夜NHKの番組を見た。沖縄の核に関するレポートだ。そこから見えて来たものは、核戦争を起こすのは政治家だ、ということだ。政治をすると言う頭が核戦争を起こす。その典型的なシーンが番組の中にあった。アメリカとソ連の間に核戦争の危機が高まり、アメリカ軍が日本本土に核兵器を持ち込もうとした時のお話だ。日本国民の核兵器反対の世論に押されて、日本国本土内への核配備を断念したということだった。ここから読み取 [続きを読む]
  • モノを知らんと糞ツボにはまるぞと言う教え
  • ふと思ったのだが、最近の若い世代の人は、若いと言うのは四十代より下と言う意味だが、北朝鮮の人とあまり触れあっていないのではないだろうか。テレビなどで報じられる北朝鮮国民はみなミサイル発射を無条件に喜ぶ姿ばかり。あれを見て日本の若い世代の人たちは、北朝鮮国民はみんなあのように考える人たちなんだ、と思っている可能性だってある。日本国民にミサイル発射に対する意見をテレビのニュースが求めた時、怖いですね、 [続きを読む]
  • 一般的で常識的な日本文化を知らないメディアという存在
  • その政治は間違っている、あるいは、その政策は非人道的だ、などとする評価が新聞に載ることがある。その間違っているないしは非人道的だという判断はいったいどうやってするものなのだろう。テレビのバラエティ番組などでも、パネラーが軽く、ああそれは間違ってますね、と言うことがあるが、何が間違いで何が間違いでないのかという判断の根拠が示されることはない。新聞なら新聞の編集部、パネラーならパネラー個人の勘と経験に [続きを読む]
  • メディアの嘘を容認する日本国民の心の中は
  • 移民排斥の政治の流れは今も衰えることなく続いているらしい。ドイツでは移民排斥を訴える政党の支持率が上がっているようだし、アメリカでは言うまでもなくトランプさんが不法滞在メキシコ人の子供の送還猶予政策を取り消した。もちろん、今書いている情報はテレビと新聞のニュース報道による。まさか嘘を書くことはないだろうから、このような風潮はヨーロッパでもアメリカでも存在するようだ。我が国日本のテレビや新聞のニュー [続きを読む]
  • メディアの嘘を容認する日本国民の心の中は
  • 移民排斥の政治の流れは今も衰えることなく続いているらしい。ドイツでは移民排斥を訴える政党の支持率が上がっているようだし、アメリカでは言うまでもなくトランプさんが不法滞在メキシコ人の子供の送還猶予政策を取り消した。もちろん、今書いている情報はテレビと新聞のニュース報道による。まさか嘘を書くことはないだろうから、このような風潮はヨーロッパでもアメリカでも存在するようだ。我が国日本のテレビや新聞のニュー [続きを読む]
  • 自然保護団体は実はナチなのだと某一流新聞は言う
  • 世のメディアと言われる存在はまったく勘違いしている。自分たちの仕事は無知蒙昧なる一般国民を啓蒙し、その考える作業を代行するもの、だと思っている。前回書いたナチの政策に関する某一流新聞の社説などはそのいい例だ。一般国民は無知蒙昧だから自分たちが教えてやらなければならない、教えて正しい道に導かなければ何処へ行くか分からない、とそう考えている。そうでなければあのような社説が書けるわけがない。要するにナチ [続きを読む]
  • 某一流新聞の社説の暴走はナチの暴走と何ら変わらない
  • 今日の新聞の社説に異なものを見た、その社説とは、某副総理の発言に対するものだ。ヒトラーうんぬんを取り上げて、そういう事を言う政治家は如何なものかと書いてある。人格と人間性の向上、自然回帰に健康増進運動、タバコとアルコールの害について啓蒙しアスベストの使用を禁止する、こう書いたらそれはどこの政党の政策だと問われるだろうが、決して非難されることはないはずだ。むしろそう言った政策をとる政党に投票する有権 [続きを読む]
  • ミサイル防衛と臨時ニュースの滑稽な関係
  • 朝突然の臨時ニュース。聞けば北朝鮮のミサイル発射だと言う。東北地方と北海道に避難指示。と聞いたから数十発のミサイルが東北地方と北海道を狙って発射されたのかと思ったらどうやら違う。いつもの国威発揚目的のミサイル発射で、弾数もどうやら一発。それで東北地方から北海道に住む人たちに頑丈な建物に避難しろとは、いったいどういうことなのだ。岩手の山奥の村に頑丈な建物なんかあるのか、と疑ってしまう。さらに情報は続 [続きを読む]