釣人太郎 さん プロフィール

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釣人太郎さん: Nature World & Flyfishing
ハンドル名釣人太郎 さん
ブログタイトルNature World & Flyfishing
ブログURLhttps://flyworld.exblog.jp/
サイト紹介文画像で綴る日々の出来事、趣味の世界、岩手県より福島県へ移住、郡山市より発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/18 21:55

釣人太郎 さんのブログ記事

  • ちょっと雨が欲しい・・「会津・阿賀川」
  • 福島県会津盆地を流れる阿賀川、地元では大川と呼ばれ、栃木県との県境荒海川に水源を有し会津盆地を悠々と流れる大河。栃木県境、福島県と下り新潟県では阿賀野川と名称を変え、日本海に流出する。会津若松の市街地の真っ只中に在って、自然豊かな河原にてスポーツフィッシングが楽しめるなんて、実に優雅で楽しさ溢れる情景が広がっている。今にも泣き出しそうな曇り空の岸辺、数日の好天候に気温が上昇した日もありまし... [続きを読む]
  • 八木沢・菜の花畑・・「会津美里町」
  • ちょっと情報番組で見た「会津美里町・八木沢の菜の花畑」、遥か一面に広がる黄色の絨毯に、遅い春到来が嘘のような気持ち昂ぶる驚きの花畑風景でした。なかなかこのような情景には出会えることは無いでしょうね。花々の視界の中でしきりに耳に入る昆虫の羽ばたき音。黄色い情景のBGMに蜂の飛行音が異様な感もしきり。この菜の畑は地元有志の皆さんが游休農地を活用した「八木沢地区」の活性化の一端。こ... [続きを読む]
  • 大きな赤い牛発見・・「会津若松・赤べコ公園」
  • 今年のゴールデンウィークは天候も恵まれ行楽地は大賑わいでしょう。中日の傘マークもちょっと休息日で後半もまずまずの晴れマークがうれしいですね。そんなGWに家族とドライブ、郡山市から49号線で会津方面、市内の行楽地を避けながら会津坂下方面に向かって行くと思わず出会える「大きな赤い滑り台」、注意深く道路わきに止まって観察するとそれは、本当に大きな赤い牛型滑り台で芝生上に鎮座していました。... [続きを読む]
  • 清流のしずく・・「早春の山女魚と再会」
  • この時期少しづつ暖かくなって、桜開花の季節に入ると太公望たちは水辺の思いに気持ちが走ってしまいます、禁漁期間が終了して待ちに待った解禁日にはいつもの岸辺に直行ですね。まだまだ、水温も低くてお魚さんも動き緩く、やる気も出ていない訳ですが・・・。岩手県からこちら福島県に越して来て早一年、二回目の渓流釣行のシーズンですが、まだまだ渓流釣りの可能でお鱒さんと出遭える清流は多くは見つけられません。こ... [続きを読む]
  • 安積疎水を想う・・「春の麓山公園」
  • 郡山市街地に位置するこの麓山公園は旧二本松藩士・丹羽長祥公の馬場跡といわれ、安積開拓の歴史を偲ぶ「麓山の滝」が復元され現在市民の憩いの公園として親しまれています。この麓山公園は時の豪商・阿部茂兵衛を中心に安積疎水に貢献した商人たちによって作られた公園だそうです。そして後に復元された「麓山の滝」を中心に整備され平成14年に「安積疎水麓山の飛瀑」(あさかそすいはやまのひばく)として国の登録有形... [続きを読む]
  • 里川巡り・・「笠原川千本桜」
  • 郡山市郊外、大槻町から須賀川市長沼町方面に県道を走っていると突然視界に広がる長い桜並木。以前から時折目にしていた名所看板についつい寄り道訪問です。須賀川市との境に流れる笠原川に植えられた約1000本の桜並木は極めて圧巻、まさに今が満開を迎えようとしていました。本日10日の午後、日差しが傾むいた小一時間の散策でした。もう少し陽射し強ければ桜並木も鮮やかに残せたかも... [続きを読む]
  • 郡山・里川にて・・「逢瀬さくらの里」
  • 郡山市逢瀬町、逢瀬川沿いに植えられた桜並木がいま少しずつ見頃を迎えようとしています。地元の皆さんと仲間たちが目指した「逢瀬さくらの里」つくりの活動。近郊の「逢瀬公園」と合わせて今郡山の桜の名所に生まれ変わろうとしています。里川のせせらぎに色爽やかな桜の並木、地元の有志の方々の思いが実る時町全体をさくらの里にしたいという思いが実るときと思います。今後も郡山市民の憩いの里... [続きを読む]
  • 水芭蕉も魅力・・「郡山・浄土松公園のさくら」
  • 近郊の公園の桜もやはり開花してますね。先に訪れた大槻公園の帰り道微かに見える開花の情景についつい釣られて公園巡り。遊具施設で遊ぶ子供たちを囲む桜並木の花びら、気温も上昇して初夏を思わせる午後のひと時、良い季節になりました。手ごろな広さに野外BQQ施設の充実など、手軽にアウトドアが楽しめる「浄土松公園」は遊歩道の散策から県の天然記念物指定の「きのこ岩」と松の緑色との相乗効果に「陸の松島」とも... [続きを読む]
  • いよいよ開花ですね・・「郡山・大槻公園」
  • 郡山近郊桜前線、いよいよもって開花のシーズンインのようです。この数日(4月4日)の気温上昇に一気に開花していくようです。多分この週末辺りから見頃に突入でしょう。少々土曜日の天候が心配ですが・・。気の早い皆さんはBBQで盛り上がっているようです。この週末は賑わうでしょうね、全体的には八分咲来週いっぱい大槻公園の周回路は桜の花で囲まれているでしょう・・。「大槻公園/郡山市観光協会」... [続きを読む]
  • 帰り道ちょっと・・「アクアマリンふくしま」
  • 三崎公園マリンタワーの散策の帰り道ちょっと「アクアマリンふくしま」へ突撃です。今更でもない気分ですが今どきの水族館を見学してきました。昔々の想い出と比較にならない近未来的建造物に少々戸惑いながらものんびり見学見聞であります。海岸沿いに建てられた当施設は地上4階建て、野外から始まり約15部のテーマで分けて展示されており、きわめて効率的に楽しめる空間でした。館内最初のテーマ「海・生物... [続きを読む]
  • いつもの遊歩道にて・・「逢瀬公園の水芭蕉」
  • いつもの遊歩道目新しさに視界に広がる水芭蕉の花々。高山植物に尾瀬の代名詞清らかな湿原地に広がる水芭蕉は各地で多く咲見られます。この逢瀬公園も今が旬のようです。喉を潤しながらの休息タイムに視界に広がる白色花々、気持ち落ち着かせます。レンズを向けてる皆さんが大勢いましたね。公園内の湿地帯や水芭蕉公園も整備されていて十分に可憐な白い花を観察することが出来ます。傾斜のある遊歩道脇には色とり... [続きを読む]
  • いつもの遊歩道にて・・「逢瀬公園の梅花」
  • 日に日に暖かくなります。三月も下旬ですなんとなく新年度が慌ただしくなる時期、企業人ならついついカレンダーと睨めっこ。でも小生にはもう過去の事です。今日のウォーキングは本当に汗ばむ数時間、色鮮やかな花々が目立ち始めました。いよいよこの季節がやって来ますね、公園内の桜の木も少しずつつぼみが膨らんできました。もう少しの辛抱のようですね・・。今日も大勢の家族連れや子供たちが訪れて暖か日和を満喫... [続きを読む]
  • 久しぶりに海が観たいね・・「三崎公園いわきマリンタワー」
  • 福島県に越して来て早一年です、盛岡生活でも海に接することはほとんど稀で仕事で訪れては、時間的に観光などほとんど出来ませんでした。この数日のポカポカ陽気にいわき方面、海の見える公園へのドライブ決行です。郡山市から49号線で一時間少々、いわき市から小名方面へ・・・・小名浜の港からわずか数分で三崎公園に到着します。園内は「マリンタワー」を中心に芝生広場、わんぱく広場や迷路広場に海望広場など海岸沿... [続きを読む]
  • 一足早く花々鑑賞・・「猪苗代ハーブ園」
  • 数日の好天候に関東地方は桜開花が例年より10日以上も早いそうで、報道番組では既にシーズン到来の賑わいです。しかしこの地の春はしばらく先のお話で山あいの残雪を眺めても朝夕の冷え込みでは桜のシーズンはまだ先のお話です。そんな昼下がり、ネットの情報を頼りに訪れた「猪苗代ハーブ園」シーズンには少々早めの当園ですが、温室ハウスの中はすでに春満開の盛況ぶり、のんびり一足先の「春」を満喫して来ました。お... [続きを読む]
  • うねめ伝説発祥の地・・「山ノ井公園」
  • 郡山市街地を東西に走る幹線道路に「うねめどおり」という通称の市道があります。その由来の「采女伝説」の主人公春姫が朝廷の「うねめ」になって後に入水したと言われる片平町の山ノ井清水がある地で後に「采女神社」が建立され山ノ井公園として今日に至っています。公園内には、「山ノ井清水」や「采女塚」が現存し、丘の上の本殿が無性にひっそりと下界を見下ろしているかのように建っており周回の農村風景な中、歴史風情... [続きを読む]
  • ちょっと足を延ばして隣町・・「藤沼湖自然公園」
  • ドライブ日和にポカポカ陽気、足を延ばして隣町へ向かいました。郡山市のお隣、須賀川市長沼方面はいつもの大槻公園や逢瀬公園からは数十分の距離です、田園地帯を山あいに向かうと長沼市街地の郊外、目印の看板から坂道を登りきると公園の駐車場に一直線です。視界に広がる湖面の輝きも、あの晩秋の趣とは少々違いますね。山々の新緑の樹木が反射してより以上に湖面を色付けているようです。左程大きくないこの藤沼湖です... [続きを読む]
  • この花何の木?・・「逢瀬公園」
  • 暖か曜日の大槻公園の帰り道で訪れた逢瀬公園も一面新緑の芝が目立ち始めてました。この公園もこれからが見頃、桜開花まで早春の散策が楽しみで、この花何の木?その一角だけ異様に色めいていました。何の木でしょうか?黄色い小さな花が一面に咲いていました。公園内の一角説明板を見過ごした様で先ほどネットで検索、いろいろ探しましたがよく分かりません。似てる花としては日向水木(ヒュウガミズキ)のよ... [続きを読む]
  • ちょっと水辺が寂しい・・「大槻公園」
  • 予報の気温上昇に誘われて、いつもの散歩道大槻公園へ向かう。普段は、万歩計兼用のスマートフォンのみ携えての数時間ですが今日はカメラ携行今春初めての20℃予報で何か?画像に残せるか楽しみに出かけました。いつもの大槻公園、快晴に大きな青空が早春を目立たせます。BBQ広場は新芽新緑の芝が広がっています。三月に入って少しずつ少しずつ色付き始めていましたがここにきて一気に芽が出たようですね。この数... [続きを読む]
  • 春はまだかな猪苗代湖・・「船津公園」
  • 春の趣に気温の上昇に誘われて猪苗代湖へ向かいました。いつもの大槻公園を通り過ぎて、浄土松公園の看板を横目に「船津公園」の標識に従って山間部へ残雪こそ消え去って郡山郊外の田園地帯を約30分、新しい道路が建設中の旧道と三森トンネルを抜けると、湖南町船津に差しかかる。郡山市街地と違い、多少の残雪が視界の中に印象的です。雪解けの冷たい流水が猪苗代湖に向かって流れている。春には桜の季節には濁り無... [続きを読む]
  • 野に咲く花々・・「こどものもり公園」
  • いつもの買い物帰り、近場の公園への道標に訪れた大きな公園平成の新時代幕開けを記念して全国15ヵ所に整備された「平成記念こどものもり公園」自然体験の出来る「もりの館」、自然の地形を利用した「段々の広場」など・・。園内には自然を観察する「野鳥・昆虫の森」や「日時計の太陽のオブジェ」、自然体験活動を体験できる「もりの館」など園内で生息する野鳥や昆虫の標本などが展示されているコ... [続きを読む]
  • 陽だまりぽかぽか・・「いつもの散歩道」
  • やっと真冬の氷結から解放されたようで、野鳥たちも元気いっぱいのようです。しばらく続いた極寒の風景もこの数日の気温の上昇で新芽に湧く絨毯がお目見えのようです。春はもう間近です。二月の風雪が数日続いた郡山市郊外の森林公園の今は早春への序説、残雪の合間から顔を出し始めた新芽が少しづつ色鮮。樹木林の森は少しづつ、少しづつあの季節に向かっているようですね。... [続きを読む]
  • 猪苗代湖、冬の風物詩・・「志田浜の白鳥たち」
  • 福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖、郡山市から会津方面へ峠を下っていくと視界の左側に広がる大きな湖面。夏は湖水浴やキャンプ、遊覧船やウォータースポーツで賑わうこの湖は今、冬の風物詩として遠くシベリヤから飛来する野鳥たちに出会えます。この猪苗代湖の野鳥たち、遠くシベリアから飛来し年が明けて4月頃までこの地で羽を休めるそうで、飛来地として天然記念物に指定されています。周辺の岸辺には多く... [続きを読む]
  • 待ち遠しいですね・・「初夏新緑の季節」
  • 年が明けて、この数日の寒さは尋常ではありません。北国の専売特許でなくなった寒さと風雪は年明けと同時に日本全国に衝撃を与えましたね。記録的な氷点下の連続が、いずれやって来る早春の気配をも何故か疑ってしまう。でも。必ずやって来るあの季節・・・。この寒さ、この厳しい四季の一つがあるという事はあの新緑の眩い季節も四季の一つとして存在していることの事実。本当に待ち遠しいです。はやく、早くあの清... [続きを読む]
  • 大槻公園から遊歩道へ・・「トリムコースの挑戦!」
  • いつもの散歩道です。町内の大槻公園、天気のいい午後はのんびり時間を忘れての遊歩道です、野池を巡って野鳥を眺めて、釣り人さんを観察しながらの小一時間は一日5000歩の目標には十分過ぎる散策コース。でも昨日の大槻公園、大寒波が訪れる天候にほど遠い青空、真冬の外気が爽やかに感じながらも、ついつい挑戦したくなる「林道トリムコース」、ちょっと無理して山登りです。頂上まで問題になるほどのコースではあ... [続きを読む]
  • ここにある明治・・「旧福島県尋常中学校本館」
  • 現安積高校の校門を入った敷地に残されている「旧福島県尋常中学校本館」は国指定の重要文化財として一般公開されています。安積開拓、安積疎水により飛躍的に産業が発展、継続的な発展への人材育成を目的としてこの地に福島県尋常中学校が設置されたと言われています。館内では尋常中学校から県立安積高校へ至る教育の歴史が多くの資料とともに展示されており、同校出身の多くの偉人の業績、ゆかりの品々が展示されてお... [続きを読む]