永遠の二十八歳 さん プロフィール

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永遠の二十八歳さん: 「登録販売者試験問題集」
ハンドル名永遠の二十八歳 さん
ブログタイトル「登録販売者試験問題集」
ブログURLhttp://xud44555.blog115.fc2.com/
サイト紹介文登録販売者試験の問題の解答と解説をまとめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/02/20 18:19

永遠の二十八歳 さんのブログ記事

  • 医薬品の使用により膀胱炎様症状が生じることがある。(〇or×?)
  • 答〇この登録販売者試験問題のポイント1.医薬品の使用により膀胱炎様症状が生じることがあります。2.膀胱炎と同じように頻尿、排尿時の疼痛、残尿感などが生じます。医薬品の使用により、頻尿(尿の回数増加)、排尿時の疼痛、残尿感などの膀胱炎と類似する症状である膀胱炎様症状が生じることがあります。また、医薬品の泌尿器系の副作用として登録販売者試験によく出るものとして、腎障害、排尿困難や尿閉があります。 [続きを読む]
  • 角膜と水晶体の間は、血漿で満たされている。(〇or×?)
  • 答×この登録販売者試験問題のポイント1.血漿ではなく、房水です。2.房水には角膜や水晶体に酸素や栄養分を運ぶ役割があります。角膜と水晶体は光が通る部分であるため透明で、血管が通っていません。そのため、角膜と水晶体の間には組織液である房水で満たされており、血管の代わりに酸素や栄養分を角膜や水晶体に運ぶ役割を担っています。なお、血漿は血液に含まれる血球以外の液体で、90%以上が水分からなり、アルブミン、グ [続きを読む]
  • コデインリン酸塩は、副作用として下痢が生じる。(〇or×?)
  • 答×この登録販売者試験問題のポイント1.コデインリン酸塩の副作用として知られるのは、下痢ではなく便秘です。2.コデイン類には胃腸運動を抑制することがあるため便秘が生じることがあります。コデインリン酸塩やジヒドロコデインリン酸塩といったコデイン類は、延髄の咳嗽中枢を抑制することで咳を止める目的でかぜ薬や鎮咳去痰薬に広く使用される成分です。これらの成分は胃腸運動を抑制することがあるため副作用として便秘が [続きを読む]