アレクサンダーテクニーク講師:川浪裕史 さん プロフィール

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アレクサンダーテクニーク講師:川浪裕史さん: 音楽家のためのアレクサンダーテクニーク
ハンドル名アレクサンダーテクニーク講師:川浪裕史 さん
ブログタイトル音楽家のためのアレクサンダーテクニーク
ブログURLhttps://www.ys-lesson.com/blog/
サイト紹介文音楽家のためのアレクサンダーテクニーク。自由に演奏するための、からだの使い方のレッスンです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/02/20 16:59

アレクサンダーテクニーク講師:川浪裕史 さんのブログ記事

  • あがり症の音楽家が緊張しないために知っておきたい3つのこと
  • こんにちは、川浪です。「人前に出るとプレッシャーを感じてしまい、普段どおりの演奏ができない」このように悩んでいる音楽家は、たくさんいます。ドキドキが止まらなくなり、手や足が震えたり、中には不安で頭が真っ白になる方もいるでしょう。今回は、そもそも、なぜ緊張してしまうのか、その原因を考え、緊張した時に起こる症状を3つに分類し、それぞれの対策を考えていきます。なぜ本番で緊張してしまうのか「自分はあがり症 [続きを読む]
  • レッスンで伝える情報量は出来るだけ〇〇がいい
  • こんにちは、川浪です。最近ネットで面白い記事を読みました。「スポーツや楽器のスキルが倍のスピードで上がる方法があるかも!という実験」簡単にまとめると、1,全く同じ方法で繰り返すより、毎回ちょっと違う方法を試したほうが上達が早い2,変化のレベルは少しにとどめる方が良い3,反復のタイミングは翌日くらいがよさげということだそうです。この実験の信頼度がどれくらいなのかは分かりませんが、僕の経験からも、違和 [続きを読む]
  • 新企画!ピアノ一万時間プロジェクト
  • こんにちは、川浪です。新企画をスタートします!題して「ピアノ一万時間プロジェクト」です!読んで字のごとく、一万時間練習すれば、ピアノがどれだけ上達するのか、というドキュメンタリー企画です。そもそもの始まりは、より良いレッスンを提供するために、2年ほど前からクラシックピアノのレッスンに通いはじめたことです。その練習の記録を動画にアップしているのですが、なんと、その動画が四万回以上も再生されています。 [続きを読む]
  • 生まれて初めて人前でピアノを弾きました
  • こんにちは、川浪です。先日、生まれて初めて、人前でピアノの演奏をしました。ドラム、パーカッションは、はるか昔から演奏しているので、今さらそんなに緊張はしませんが、ピアノは今回初です。どんな感じになるのか想像もつかず、本番までの日々をドキドキしながら過ごしていました。いざ、本番になってみると、緊張してたとは思うのですが、悪い緊張ではなく、いい緊張感。演奏が大きく崩れることもなく、楽しく演奏でき、演奏 [続きを読む]
  • 悲しい歌も明るく歌う?
  • こんにちは、川浪です。音楽を演奏する上で、感情を込めるというのは、とても重要なポイントですよね。音楽を演奏するということは、運動や体操ではなく、表現です。ただ、指が早く回ればいいとか、高い音が出ればいい、という話ではありません。先日、レッスンに来られている声楽の方から、「この歌は悲しい歌なのですが、明るい気分で歌うように指示されている」という話を聞きました。理由を尋ねてみると「悲しい気分で歌うと、 [続きを読む]
  • 演奏するときの集中力を高めたいあなたへ
  • こんにちは、川浪です。先日、生徒さんから、こんな悩みを聞きました。「学校でレッスンを受ける時に、教室の外が見えるのですが、そこに人が通ったりすると、そちらに気を取られて、演奏でミスしたりすることがあります」こういうことって、この方だけでなく、多くの方が経験するのではないでしょうか。レッスン中に限らず、一人で練習しているときや、本番のときも些細なことに意識を取られて、演奏に集中できない、ということは [続きを読む]
  • 保護中: 「習慣の力を身につけるセミナー」
  • このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。パスワード アレクサンダーテクニーク無料メールセミナー演奏に役立つ体の使い方の情報や、レッスン動画をおとどけします。下記フォームから、ご登録ください。 メールアドレス 音楽家のためのアレクサンダーテクニークレッスン東京講師:川浪裕史レッスン案内レッスン体験談コース一覧アクセス無料メルマガメールでのお問い [続きを読む]
  • その奏法おかしくない?
  • こんにちは、川浪です。声楽の方にレッスンしている時のこと。その方が、声をだす時に、必要以上に「舌」に力を入れていることに気づきました。こういう場合って、二種類あるんですね。完全に無意識でやっている場合と、何らかの指導に基づいて、意識的にやっている場合です。何らかの指導というのは、先生から「〇〇しなさい」と指示されて、それを意識的にやってる場合です。ですから、レッスンで極端な傾向を見たときには、「こ [続きを読む]
  • 一緒に演奏する人にレッスンした話
  • こんにちは、川浪です。二年ほど前からピアノを習い始めたのですが、今度、初めて伴奏する機会をいただきました。演奏する曲は、クラリネットとのデュオです。ピアノはこれまでずっと一人で弾いてたので、伴奏となると全然感じが違いますね。一緒に演奏する方は、僕のピアノ歴からすると、付き合っていただいてありがとうございます、というくらいなのですが、、、とはいえ、僕も音楽家のための身体の使い方の専門家として、プロか [続きを読む]
  • 土橋先生にアニマル進化体操を教えてもらう回
  • こんにちは、川浪です。新しい動画をアップしました。今回は、京都でアレクサンダーテクニークのレッスンをされている、土橋健一さんをゲストにお呼びしています。土橋さんは、研修通いにハマっているとのこと。そんな土橋さんから、最近学んだ、オススメの体操を教えていただきました。その名も「アニマル進化体操」です。なかなか聞き馴染みのない体操ですが、一説によると、砲丸投げのあの人や、フィギュアのあの人や、サッカー [続きを読む]
  • 90分で習慣の力を身につける方法
  • 私に90分ください。そうすれば、あなたが三日坊主を克服し、習慣の力を身につける方法をお伝えします。こんにちは、川浪です。これをお読みのあなたの一番の関心は、もっと演奏を良くしたい、ということだと思います。これまでに目標、計画を立てて、練習に取り組んでみたものの、・行動が長続きしなかった・三日坊主で終わってしまい、自己嫌悪・いつも少しやっては挫折、の繰り返しとなってしまったことはありませんか?また、こ [続きを読む]
  • 猫背で演奏したほうがいい、って本当??
  • こんにちは、川浪です。先日、ピアノの生徒さんから、「以前、指示していた先生に、猫背で弾いたほうが、肩甲骨が自由に動かせるよ、と言われたんです。でも、自分でやってみると弾きにくいんですが、これってどうなんですか??」という質問をいただきました。こういうことって、楽器のレッスンではよくありますね。さらに困ったことに、先生によっては、猫背は良くない、と、真逆のことを言われることもありますよね。これについ [続きを読む]
  • テンセグリティってなんだ??
  • こんにちは、川浪です。まずはお知らせから。先日から案内している、こちらのセミナー。「あがり症を克服して本番でパフォーマンスを発揮するための3ステップ」9月16日日曜で、申込受付を終了します。二年ぶりの開催という激レアセミナーですので、ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。セミナー詳細はこちらを 。さて、本日は新しい動画をアップしました。今回の動画は、撮り下ろしです!音楽を演奏するほとん [続きを読む]
  • もしかして私だけ?
  • こんにちは、川浪です。先日から、ご案内しているセミナーについて、ご質問いただきました。「人前での演奏を見る、ということですが、もしかして参加者が私だけだったら、と心配です」とのことでした。すでに4名の方からお申し込みいただいているので、ご安心ください。笑いつもの感じだと、これから申込みが増えてきますので、ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。「内容についてもっと詳しく知りたい」という質問も [続きを読む]
  • 洋服と身体の使い方の意外な関係
  • こんにちは、川浪です。今度、新しくシャツをオーダーしに行きます。僕は、身長190センチで、手足も長く、既成品で合うシャツがありません。というわけで、シャツはオーダーすることにしています。(ちなみにカジュアルのジャケットやパンツもオーダーしたいのですが、今のところ良い店に巡りあえていません。いい店を知っている方はお知らせください)いきなり冒頭でシャツの話をしたのは、理由があります。レッスンをしていて [続きを読む]
  • レッスンで大切なことはカメラマンに教わった
  • こんにちは、川浪です。先日、スタジオに入って、カメラマンに写真を撮ってもらう機会がありました。普段は、カメラマンどころか、自分で写真を撮ることすら、ほとんどないので、緊張というか、慣れない感じでした。カメラマンさんから「笑顔でお願いします」と言われても、どうすればいいかわかりません。ぎこちないながらも表情を作っていると、カメラマンさんから「いいですね!その感じで!」みたいに言われます。内心「ほんま [続きを読む]
  • なぜ楽器の先生の指示通りにしても、上手く演奏できないのか
  • こんにちは、川浪です。あなたは不思議に思ったことはありませんか?なぜ、同じ先生の指導を受け、同じように練習しているにも関わらず、順調に上手くなる人と、そうでない人がいるのか。また、先生によって背すじは伸ばせ or まるめろお腹に力を入れろ or 入れるな楽器はしっかり持て or 脱力しろなど、全く正反対の指示を出すことがあるのか。これからあなたが、身体の使い方を良くしたいのなら、これらの指示をいきなり試 [続きを読む]
  • 問題はどこにある?
  • こんにちは、川浪です。今日は基本に立ち返った内容を書きたいと思います。あなたが演奏を改善したい、あるいは問題がある、と思ったときに、身体のどこに意識が向くでしょうか?ほとんどの場合、それは演奏に直接関係している部分だと思います。ほとんどの楽器で、手、指、腕、などが直接演奏に関わります。それに加えて、管楽器であれば口のこと、歌であれば喉など。ほとんどの方が、自分で演奏を改善しようと思ったときに、その [続きを読む]
  • 結局これが一番大事
  • こんにちは、川浪です。新しい動画をアップしました。今回の動画では、アレクサンダーテクニークを学んでいく上で、一番大事なことについて話しています。僕がレッスンを始めてから、お伝えしていることは基本的には変わりません。それは、個人レッスンでも、セミナーでも、無料の動画やブログでも、同じです。その原理原則に基づいてレッスンを続けていますが、年々、僕自身の身体の使い方は向上していますし、それに伴ってレッス [続きを読む]
  • ヴァイオリン、ヴィオラの持ち方を身体の構造から考えると
  • こんにちは、川浪です。新しい動画をアップしました。今回の動画では、演奏する時に身体がうまく使えず、音が硬い、というヴィオラの方にレッスンしています。こういう悩みに対して、レッスンでは色々なアプローチを取ることが出来ますが、今回は、そもそもどうやって楽器を持っているのか、という観点からレッスンをしています。ヴァイオリンやヴィオラは、あご当て、肩当ての二箇所で楽器を支えます。その時に、身体のどの部分が [続きを読む]
  • エリート投資家に学ぶ身体の使い方の極意
  • こんにちは、川浪です。最近、こんな本を読みました。「世界のエリート投資家は何を考えているのか」この本は、カリスマコーチのアンソニーロビンズが、ウォーレンバフェットをはじめ、超一流の投資家にその成功の秘訣を聞き出すという本です。僕は今の仕事に一生を捧げるつもりですが、まぁ個人事業ですので、今後、何が起こるかわかりません。不測の事態に備えて、少しばかりは投資もしているので、こんな本も読んでいます。で、 [続きを読む]
  • なぜ演奏する時に身体を固めてしまうのか
  • こんにちは、川浪です。新しい動画をアップしました。今回の動画では「なぜ演奏する時に身体を固めてしまうのか」について説明しています。演奏する時に、身体に力が入って思うように動かせない、というのは、演奏する人の多くが抱える悩みです。しかし、演奏する時に身体を固めてしまうというのは、ある意味、合理的な理由も存在します。今回の動画では、その理由について説明しています。身体を固めずに自由に演奏するためには、 [続きを読む]
  • アレクサンダーテクニークは詐欺か?
  • こんにちは、川浪です。僕のレッスンを受講中の生徒さんから、こんな話を伺いました。知り合いにアレクサンダー・テクニークを紹介したところ「あんなものは詐欺だからやめとけ」と言われたそうです。その知り合いというのは医師で、あるアレクサンダーテクニーク教師のブログを名指しの上「この内容は解剖学的に間違っている」と批判されたそうです。それを聞いて、色々と考えました。まず、僕が同業者の書籍やブログ等を見ていて [続きを読む]