anpapa26 さん プロフィール

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anpapa26さん: 長崎野鳥図鑑
ハンドル名anpapa26 さん
ブログタイトル長崎野鳥図鑑
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anpapa26
サイト紹介文長崎の野鳥を散歩がてらに撮っていたら、ハマっちゃいました。(^O^)/
自由文九州北部は野鳥の渡りで有名な観察ポイントがたくさんあります。諫早干拓の里や有明海の干潟、和白干拓、そして、時々山口のきらら浜etc・・・。
好奇心に任せ、どんどん行動範囲が広がって、自分でも困っています。(๑≧౪≦)てへぺろ
目的は、運動のため。モチベーションを高めようと気楽なものです。写真は、散歩の記録程度ですが、楽しめるものを撮りたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/02/20 22:22

anpapa26 さんのブログ記事

  • ムネアカタヒバリ(スズメ目セキレイ科)
  • 胸赤田雲雀 L15cm ♪チー繁殖期には顔から胸元がピンクがかった赤色になる。クチバシと脚は肉色〜橙色。上面に白っぽい筋状の縦斑。胸元に縦方向の斑は繋がって筋状に見えることもある。先週末は神奈川から来られていた御一行様と楽しくToriming。お目当てのナベコウは出会えなかようですが、ムネアカタヒバリは喜んでもらえたみたいです。こちらでは、ちょくちょく見かける鳥なので、そんなに喜んでいただけるとは・・・。恐縮 [続きを読む]
  • シロハト(ハト目ハト科?)
  • 白鳩昨日のシラコバトのついでに、今日はシロハトです。(^_^;) ドライブしていたら、白い鳩が電線にとまっていました。尾羽の両脇に黒い縦帯が2本・・・。近くにはドバト(カワラバト)が3羽。多分一緒に飛び回っているのでしょうが、ドバトの白いタイプではなさそう・・・。おそらく、結婚式のセレモニーかレース等で放鳥されたハトだと思いますが、名前はよくわかりませんが「銀バト」というハトかしら・・・・(´∀`))でも [続きを読む]
  • シラコバト(ハト目ハト科)
  • 白子鳩 L32cm ♪ポポーッポ 関東地方で留鳥 国の天然記念物キジバト(33cm)よりも小柄で尾が長めで、スマートな印象。全体的に薄い灰色で後頸に白い縁どりの黒帯がある。雌雄同色。屋敷林や畑などに生息。キジバトの群れに交じることもある。一時激減したが、現在は増加傾向。埼玉県の県鳥。埼玉県のマスコット「コバトン」他マスコット多数。江戸時代に移入されて、野生化したとされるが、元々居たとする説もある。童謡「 [続きを読む]
  • オオタカ(幼鳥)+とまりタカ特集
  • 大鷹/蒼鷹(幼鳥)L♂50cm♀56cm W105cm〜130cm鳴き声「キッキッキッ。キュー、キュー。」農耕地、市街地 漂鳥or留鳥背面は灰色。腹面は白く横にさざ波模様。幼鳥(若)は褐色で背中に白斑。胸は縦斑。ハトやムクドリ、ネズミやウサギ、時にカラスを襲う。目は黄色い。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ中で最大種。今日は、初めて干拓に鳥見に来られたバーダーさん達と意気投合。一緒に鳥見をして、堤 [続きを読む]
  • ヘラサギ若(コウノトリ目トキ科)
  • 箆鷺L86cm W123cm ♪ゴウゴウ 冬鳥or旅鳥として九州に飛来主に干潟や水田、湿地、河川、湖沼絶滅危惧種のクロツラヘラサギに混ざっていることも多い。魚類や水生昆虫、貝、甲殻類を食べる。コウノトリ目でトキの仲間で、首を伸ばして飛ぶ。数は少なく、希少種。長崎では諫早干拓などにも飛来する。クチバシがシャモジのような変な鳥です。珍しい鳥なのですが、クロツラヘラサギの人気におされて、今一つ知名度が上がらず、特 [続きを読む]
  • ホシムクドリの秘密(スズメ目ムクドリ科)
  • 誰も教えてくれなかったホシムクの秘密を偶然見つけてしまいました・・・。(^_^;)星椋鳥 L21cm体に黄白色の斑点。夏羽では斑点が無く緑色や紫色光沢がある。主に九州南部や南西諸島に飛来するが、数は少ない。ムクドリの群の中に単独か数羽でいることが多い。原産地はヨーロッパだが、移入された北アメリカやオーストラリア、ニュージーランドや南アフリカで大繁殖して集団就眠をし、夕刻凄まじい数が集まって空を真っ黒に埋め尽 [続きを読む]
  • ロシアがどうしたって!?
  • 大菱喰 L90-100cm ♪ 冬鳥として北日本に飛来。九州では珍しい。マガン(L72cm)の群に混ざることも多いが、体が大きく、クチバシの色で識別可。水辺の草や種子植物を食べ、菱の実を食べる事が名前の由来。親しみを込めた方言名「沼太郎」(ぬまたろう)という呼び名もある。国内のヒシクイは8割がオオヒシクイで、準絶滅危惧種。オオヒシクイは首が太くて長い。クチバシも長く、身体も大きい。絶滅危惧種の亜種ヒシクイはクチ [続きを読む]
  • 越冬つばめ
  • 岩燕 L15cm W30cm 鳴き声「ジュリ、ジュリ」 夏鳥長与では川の架橋下に巣を作っているよく見かけるポピュラーな燕です。普通のツバメより尾羽が短く、丸っこく、腰が白いのが特徴です。飛びながら飛翔昆虫を捕食します。12月、もう冬だというのに、たくさんのイワツバメが長与川で乱舞。ありえない光景に、思わず車を停めて飛び姿を撮影しました。もちろん、助手席のanmamaと交替してのことですが・・・。(^_^;)動きが早すぎ [続きを読む]
  • コチドリ(若)
  • 小千鳥J L16cm W35cm ♪ピォピォ 夏鳥 河原、海岸、干拓地サングラスをかけたみたいなひょうきんなコチドリ。スズメ大で黄色い足、チドリの中でも最小。目のまわりに黄色い輪。九州以北ので夏鳥。小石や砂の地上で繁殖する。繁殖期には、飛びながらピッピッピッと続けて鳴く。10月後半、「ハジロコチドリがいた。」と巷を騒がせたらしいコチドリの若鳥。よく見れば、淡い黄色いアイリングがあるし、首輪の感じが全然違うし、 [続きを読む]
  • コヒバリ(スズメ目ヒバリ科)
  • 小雲雀 L14cm ♪プリッ、ピリッ 極少ない旅鳥 草地、荒地、砂浜ヒメコウテンシに似ているが、眉斑が不明瞭で初列風切が突出している。側胸、喉の斑は小さいが目立つことが多い。生息地の環境により、羽の色が変わる。11月初旬、ヒメコウテンシが出ているという話を聞きました。この時期にしては珍しいなと思っていたら、どうやら、コヒバリというよく似た鳥だったようです。色が肌色で、そんなに警戒しなかったので、教えても [続きを読む]
  • ノスリ(タカ目タカ科)
  • 鵟 L♂52cm♀57cm ♪ピーエー 九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。富んでいるときは翼角の黒い斑も目立つので、識別しやすい。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早 [続きを読む]
  • ハイタカ(タカ目タカ科)
  • 灰鷹 L♂32cm ♀39cm ♪キィーキィキィキィ オオタカの小型版、ツミの大型版、オスよりメスが大きい。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ。成鳥は青灰色だが、若鳥は褐色。目は黄色か橙。細い眉斑がある。若の腹部には淡い褐色の横斑。森林性が高い鷹だが、冬場には河川敷や農地等の開けた場所に現れる。今年よく見かけるハイタカくん。小さいけれど、無茶気が強い。大きなカラスも、逆襲にあってタジタ [続きを読む]
  • チュウヒ三昧
  • 沢鵟L♂48cm ♀58cm  W113cm〜137cm ♪ミュー、ミュー 冬鳥アシ原やヨシ原をゆっくりと飛び回る。ゆっくりとした羽ばたきと両翼をV字に保つ滑翔を繰り返して低空を飛び、ねずみやカエル、小鳥などを狙う。雌雄ともに羽色に個体差があり、変化も大きい。顔が白い個体もるが、そうでない個体もいて、様々。腰に白い帯があるのが特徴的で、他の猛禽類と区別しやすい。干拓を散歩していると、チュウヒの写真が溜まってしまいます [続きを読む]
  • ハイイロチュウヒ♀(タカ目タカ科)
  • 灰色沢鵟♀L♀51cm ♂45cm  W99cm〜123cm  ♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。オスのハイチュウに比べると、比較的早くやってきて、結構目立つところを飛び回っているメスですが、 [続きを読む]
  • ハイイロチュウヒ♂(タカ目タカ科)
  • 灰色沢鵟♂L♀51cm ♂45cm  W99cm〜123cm  ♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。ハイイロチュウヒ♂はファンが多くて、追っかけの人も沢山いますが、そうでない人でも、見かけたらラ [続きを読む]
  • マナヅル(ツル目ツル科)
  • 真鶴 L♂127cm ♀109cm W160cm〜208cm鳴き声「キュルル、コロル、グルロー」(少し濁った声)数の多いナベヅルよりもかなり大柄。赤い顔と、灰色のほっぺ、水色っぽい灰色の羽が綺麗。カエルや魚などの動物質の餌を好む。真名鶴とも書く。以前は食用とされていたらしい。「ま」は普通のとか、標準的とかいう意味で、「な」は食用を意味する。「今年は、マナヅルとなかなか出逢えないんですよ。」そんなボヤキを、知り合いのバ [続きを読む]
  • カシラダカ(スズメ目ホオジロ科)
  • 頭高 L15cm W24cm ♪チッ、チッと一音ずつ鳴く。ホオジロより尾が短い。胸が白く胸にまだら模様。頭(かしら)の冠羽が高く尖っているからカシラダカ。林にも飛来するが、開けた環境を好み、河原、農耕地に群れる。湿った草地を好み、広くて平坦な水田などに大きな群れで現れる事がある。メスはオスの冬羽に似ている。とんがり帽子とおしゃれな胸元が目印のカシラダカ。最初に名前だけを聞いたときは、てっきり「頭鷹」という勇ま [続きを読む]
  • ミヤマホオジロ(スズメ目ホオジロ科)
  • 深山頬白 L16cm ♪チッチッ、チュリッ 冬鳥 林や草むら黄色い冠羽と黒いアイマスクが特徴。身体は保護色で、草むらで草の実などをついばむ。繁殖期は昆虫なども食べる。メスは黄色が薄く、アイマスクも茶色。初めてミヤマホオジロを見たのは、7年前。山の畑のビニールハウスに紛れ込んできたのは黄色い頭に黒いアイマスクの面白い顔をした小鳥さんでした。名前も、渡り鳥だということも、何にも知りませんでしたが、野鳥のポケ [続きを読む]
  • ムギマキ(スズメ目ヒタキ科)
  • 麦蒔♂(若) L13cm ♪ティッ ティリリッ ヒッ旅鳥として各地に飛来(特に日本海側の島)キビタキに似るが、シックな色合い。胸元はオレンジっぽい黄色。成鳥オスの眉斑は白く丸みがあり、品がある印象。メスはオレンジ色が薄く、オスの若と酷似する。オスの若は尾羽の外側基部が白い。秋の麦蒔きの時期に現れることから、この名前が付いた。今年は、一気に寒くなったので、もう逢えないかと思っていたムギマキに辛うじて出逢 [続きを読む]
  • リベンジアカハラ(スズメ目ヒタキ科)
  • 赤腹 L24cm ♪キュロン キョロン ツィー夏鳥として関東以北に渡来。九州で越冬することもある。本州で越冬するのはオオアカハラの場合が多い。オスは頭部から尾までオリーブ色。胸から両脇にかけてオレンジ色。メスは、やや淡色で、喉元が白い。個体差が大きい。前回取り逃がして悔しい思いをした(?)ので、今朝も懲りずに、もう一ヶ所の心当たりの場所にお出かけ・・・。風が強くて、1時間は何にも出ませんでしたが、少し [続きを読む]
  • シロハラ・アカハラ(スズメ目ヒタキ科)
  • 白腹 L26cm 鳴き声「ピュロロ」秋から春によく見かける。冬鳥お腹が白い。目の周りが黄色い。飛ぶときに白い線が見える。ミミズを探して枯葉を払いのける。地面から木の枝に飛び上がるように飛ぶ。長崎の冬のツグミ類の代表格と言えば、うるさいくらいにウロチョロするシロツグミですが、渡って来たばかりのシロハラは、警戒心が強くて、声はしても、なかなか姿を見せません。こんな時に写真をゲットすると、まるで珍鳥でも撮った [続きを読む]
  • クロツラヘラサギ若(ペリカン目トキ科ヘラサギ属)
  • 黒面箆鷺 L68cm ほとんど鳴かない。絶滅危惧種で世界で3000羽、日本には200羽程度しかいない。黒い顔でヘラのようなクチバシを左右に振りながら潟の貝類を食べる。顔の白いヘラサギと一緒にいることも多い。サギと言ってもコウノトリ科で、トキの親戚。首を伸ばしたまま飛ぶ。鳥見を始めたばかりの頃は佐賀の大授搦に行かないと逢えない鳥だと思っていましたが、長崎でも毎年数羽がやってきて越冬しています。でも、こちらでは、 [続きを読む]
  • ホオアカ(スズメ目ホオジロ科)
  • 頬赤 L16cm ♪チョッチン、チチョチュヒ 山地の草原、農耕地留鳥or漂鳥ホオジロに似るが、頬が赤く、目のまわりが白い。雌雄同色。喉元が白く、襟胸元が黒い。種子、昆虫を食べる。寒さが一気に増してきましたが、小鳥たちは元気に飛び回っていました。でも、風が強いと、姿をどこかにくらませるので、強風だけは、ご勘弁いただきたいものです。手袋、ネックウォーマー、ニットキャップをタンスの奥から引っ張り出していざ、冬 [続きを読む]
  • ツメナガセキレイ(微妙に3種)
  • 爪長鶺鴒 L16.5cm ♪ピー ピチィー 少ない旅鳥 湿地・農耕地ツメナガセキレイは極近い種類としてキマユ、キタ、シベリア、マミジロの4亜種が確認されており、大きな違いは眉斑や過眼線、頭の色など、細かい部分が多く、お互いに良く似る。キセキレイ(20cm)と良く似るが、一回り小さい。去年の今頃、たくさん見つけたツメナガセキレイ。今年はあまり見かけませんが、畑を耕した跡や堆肥の近くで黄色い子、白い子、汚れた子の三 [続きを読む]
  • チュウヒがカルガモを急襲
  • 風が強くて、獲物の小鳥が見当たらないので、チュウヒもウロウロ・・・。お腹が空いてたまらないのか、チュウヒがカルガモを急襲・・・。(@_@;)でも、そう簡単には行きません・・・。狩りが下手っぴなチュウヒらしい・・・。まあ、逃げるカルガモもびっくりしていましたが・・・。(´Д`;)他のカルガモも一斉に逃げ出し・・・。「くわばら、くわばら。」後追いしても、もう間に合いません・・・。(^_^;) [続きを読む]