るどるふくん さん プロフィール

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るどるふくんさん: 願いを叶えてしまう滝〜世間の事 〜
ハンドル名るどるふくん さん
ブログタイトル願いを叶えてしまう滝〜世間の事 〜
ブログURLhttp://rudorufukun.blog.fc2.com/
サイト紹介文*悲しくも願いは叶ってしまった…。願いを叶えてしまう滝の話しを…
自由文従倒術師(格闘術・護身術)・直新従倒術・拳式従倒術
世間の事評論家
世間の事に論する、人生のエピソードを中心にエッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/02/21 12:46

るどるふくん さんのブログ記事

  • ⑭悲しくも願いの届いた事 〜前編〜
  • 【母は元気、超元気だった】 滝を訪れる前に聞いていた兄夫婦の話によると、八十歳を過ぎた母は身内との会話もかなり少なくなり、殆ど声を発することも無いくらい無口になっているようでした。ところが、今回の滝を訪れた時に帰った時の母は兄夫婦の話と違い、かなり雄弁で食事や睡眠の時を除けば静止している時が無いくらいちょこまかと動き回っていたのです。私を安心させるには充分な状態でした。 東京に帰り滝を訪れてから数 [続きを読む]
  • ⑬また願った事
  • 【諏訪神社からあの滝へ】 世界中の神社の中でも特に珍しい並立鳥居が聳える(そびえる)諏訪神社で参拝し、目的の雄川の滝へ。*この写真は、前回の雄川の滝に行く前の私(二十代)です。 自然を売りにしている観光地の中には、その場所のみを重視すあまりにそこへ行くまでの過程を軽視する傾向がみられる事があります。残念ながら、この地の人達もそんな気がしてなりません。遊歩道が整備され、自然の良さがやや消えてしまって [続きを読む]
  • ⑫ジンクスを気にして
  • 【神川大滝から諏訪神社に】 ジンクスを気にして、あの日と同じ順番に行かないと願いが届かない気がしていた私は、まず神川大橋に行き、あの吊り橋を渡り、陽が差せば必ずと言っていいほど小滝に出来る小さな虹を手で触れました。 この滝は、袋田の滝と華厳の滝と雄川の滝を混ぜたような景観をしている滝です。これら三つの滝の良い処取り(いいとことり)をしているわけではありませんが、なかなかの景観なので、行って損の無い [続きを読む]
  • ⑪再び、願いを叶える滝へ行く
  • 【違う滝では願い事は叶わないのか】 滝の神様は、どの滝にも存在するのでしょうか。神様の存在を信じていない私にとって、この前の出来事は宝くじの一等が当たるぐらいの確率のたまたまの偶然であると考えていました。もし神様が他の滝にも存在するのなら試してみたいと思い、白ひげの滝、吹割の滝、華厳の滝、袋田の滝、飛龍の滝、山口の白糸の滝、養老の滝、那智の大滝や真名井の滝など、行った先々の滝を観光する度に願いをし [続きを読む]
  • ⑩ちゃんと願う事
  • 【願い事は、より詳しく正確に伝えるべき】 父の葬儀が終わり一段落すると、私は母に、幼少の頃に話してくれた願いを叶えてくれる滝の事を覚えているか聞きました。その滝で祈ったら、その願いが本当に、実際に、紛れもなく、ちゃんと、願った言葉通りに叶ったと。もちろん、父の死がその願いを成就させる為の代償だったかも知れなかったとは間違っても言えません。 「それは、良かったね〜。」母は、優しく笑みを浮かべ、人一倍 [続きを読む]
  • ⑨【聞き届けられた願い】
  • 【父の葬儀】【葬儀に参列する中にいたのは…】 びっくりしました。参列者の中に、あの好きだった彼女がいたのです。何故ここにいるのか、その時は理解する事が出来ませんでした。一瞬挨拶をしただけで、懐かしい話等をする余裕はなく、ただただ驚いているだけだったのです。 そうでした。そうなのです。私はあの時、滝の神様にお願いしたのでした。これがあの滝の神様の力であるのならば、たったの一週間で、私の願いを聞き届け [続きを読む]
  • 【平成30年北海道胆振東部地震】と【台風21号】
  • 【平成30年北海道胆振東部地震】 息子の関西移動当日、台風21直撃となりました。その影響で、交通機関麻痺となります。しかし移動日はズレたものの、なんとか昨日は最初の出社です。 この台風により甚大な被害の出た関西でしたが、今朝もまた驚くべきニュースが流されました。北海道を襲った震度7の大地震の速報です。私には、札幌や函館に多くの親戚たちが住んでいる為、安否を気遣っていましたが、一家族を除き全ての無事を [続きを読む]
  • ⑧祈った事、願った事、そして叶った事 〜後半
  • 【叶った事】【彼女の足元に転がる消しゴム】 一年もの間隣のクラスでしたが、声をかける事すら出来ず、話す機会さえ一回も作れませんでした。ところが二年生になると、運が向いたのか彼女が同じクラスになります。更に驚くべきは、最初の席決めで隣の席に座った女の子がよもやの彼女だったのでした。 最初の授業が始まってすぐに、消しゴムを落としてしまいます。ちゃんと手に取ったはずの消しゴムなのに、何故か指と指の隙間を [続きを読む]
  • ⑧祈った事、願った事、そして叶った事 〜中半(続き)
  • 【最初に願った事】 東京に来てから、田舎生活時代の学校の同級生とほとんど 会っていません。 帰省前の数週間前、実家から電話がありました。「同窓会のハガキが、来てるぞ。」私の兄です。卒業以来、同窓会の招待状が届いたがことはありませんでした。 『珍しい。初めて来た』「いや、毎年のように来てたよ。」兄の、軽い返答。「どうせ遠くに住んでいるので、同窓会だけの為にわざわざ帰って出席する事はしないだろう」と考 [続きを読む]
  • ⑧祈った事、願った事、そして叶った事 〜中半
  • 【願う】  その瞬間でした。どうしたのでしょうか。森の茂みからガサガサッと音がしたと思って振り向いたその場所から、いきなり、数羽の大きな鳥たちが勢いよく空へと羽ばたき、大滝の上へと飛び去って行ったのです。 「おおぉー!」「もしや、滝の神様に祈った願い事を伝えに行ったのか?」思わず、声が出てしまいました。 「いや〜、逃げちゃったよ〜、失敗した」「アハハッ」森の近くにいた子供たちの声。そうです。なんと [続きを読む]
  • ⑧祈った事、願った事、そして叶った事 〜前半
  • 【祈った事】 周りを見渡しても、誰一人として、お祈りをしている者はいません。今此処に来ている人達は、この滝が願いを叶えてくれる滝だと云うことを知らないのでしょうか。それを肯定するように、真横にいた若い女性同士のカップル声を上げました。「すっご〜い!」「なにあれー?」彼女達も、先程私が観た陽の当り具合で一瞬のうちに変化する水の色や森の色を観て、かなり感激したのでしょう。  そう云えば、祈りの方法だけ [続きを読む]
  • ⑦これが、願いを叶えてくれる滝なのか
  • 【滝に魅いられる】【この滝こそが…】 神社で参拝した後、とりあえず、滝へと向かう事にしまします。神社から車でもうしばらく行くと、一メートルほどの古びた木の小さ道標(みちしるべ)に滝入り口と書いてありました。更に行くと、車を乗り捨てていくしかないほどの狭い土の混ざった砂利(砂利)の山道に。当然徒歩に成ります。 雑草の生い茂る道を歩くこと五分、水の流れる音とともに川の渓流が見えてきました。遊歩道がちゃ [続きを読む]
  • ⑥やっと、願いを聞き届ける滝に〜後半
  • 【恋愛成就の神社で願う】【参拝の仕方の事】 『あのおばさんの言っていた参拝の方法は、間違いだったんだ』。 そもそも日本の神事の慣わしとしては向かって左が正で右が副ですから、基本的に左が位の高い人で右が次に高い人になります。そのことから考えてみれば、偉いとされてる方から挨拶するのは、当たり前の事なのでした。そして、鳥居自体は神様の出入り口なので、その脇から出入りするのが当然ですが、もし鳥居を潜るので [続きを読む]
  • ⑥やっと、願いを聞き届ける滝に〜中半
  • 【やっと、滝に行けた話】【再び訪れた恋愛成就の神社の事】 大滝から国道に出ると海が広がり、その海岸沿いに延びる国道から観る海の景色はすばらしく、都会のシーサイドとは違うのどかな雰囲気を漂わせてくれます。そんな雰囲気を味わいながら運転していると、プレハブのような食堂を見つけました。一応、ドライブインと看板は出ていましたが、レストランのような出で立ちではなく、どこかの倉庫のような佇まい(たたずまい)に [続きを読む]
  • ⑥やっと、願いを聞き届ける滝に〜前半
  • 【やっと、滝に行けた話】【再びやって来たチャンス】 あれから数年経った五月の連休の帰省中に、一日だけ、その滝に 寄れる時間が出来ました。東京での生活も永くなり、滝のことをすっかり忘れていた私でしたが、田舎に帰る日が決まった時にまた思い出したのです。 久々の帰省でした。今回も滝に行く事が出来なければ、次に訪れるのは またもや数年先になってしまいそうです。だから今回の帰省は、前回のような台風の多い七、 [続きを読む]
  • ⑤【神社の事】
  • 【神社】 その時でした。 「ねぇ」。突然の掛け声。後ろを振り向くと、六十歳前後のおばさんが田んぼの中に立って、微笑みながらこちらを見ています。強風で倒れた稲を起こす作業をしていた様でした。先ほどの女子高校生達とのやり取りが、聞こえていたのでしょう。そのおばさんと目が合うや否や、彼女はサササッと忍者のように近寄って来ました。「それは、そこの神社の事ではないかなぁ。」と、声を投げ掛けてきたのです。 ち [続きを読む]
  • ④ 願いを叶えてくれる神社の事
  • 【願いを叶えてくれる滝に行く機会が来た】 十年ほどの間、すっかりその滝の事を忘れていましたが、二十歳を越え東京に住んでいる私に、とうとうその滝を観に行く機会が来ます。夏、七月の終わり頃で、梅雨も過ぎて、カンカン照りの続いている毎日でした。羽田から朝一番の便で出発し、観光がてらその翌日に滝へ向かう予定を立てます。 ところが、翌日は大型台風の上陸と成ってしまいました。私を、その場所へ近づけたくないので [続きを読む]
  • ③ 願いを叶える滝がある
  •   【願いを叶えてくれる滝の事を知る】【兄との比較】 私の兄が家で遊んでいるところを見る事は、稀(まれ)です。体の弱かった私は、家の敷地から外で遊ぶ事があまりありませんでしたが、彼は違いました。体を動かすのが好きで、運動神経も群を抜いてい良かったのです。人付き合いもよく、男女問わずに多くの友達が次から次へと遊びに来ていました。 私が初めて川に入ったのは、六歳の時。初めて海に入ったのは、七歳の時です [続きを読む]
  • ① 願いを叶えてしまう滝
  •  【この世で最も願いを叶えてしまう滝なのか】     *私が体験した事実を基に書いています。 世の中は、日々いろいろな事が起こります。 政治、経済、宗教、就職、恋愛、冠婚葬祭、事件や事故、犯罪、自然災害等を中心に、私が経験した普通であって普通でない事を。 人によって、経験したり経験出来ない事や、日常である非日常である事を中心に。  ○それでは、人生に於いて最も不思議な体験をした話から。  突然起こる地 [続きを読む]
  • ② 産まれた時から波乱万丈
  •  【産まれてすぐに生死を彷徨う】  私が幼少の頃、勉強やスポーツが『上手くなりたい、褒められたい。』と思い考え、努力をするもなかなか成果が出ないで 悩んでいる時期がありました。その様子を見ていた父が、「そんなに簡単に上手く成れるんだったら、世の中に頑張るやつがいなくなる。」「だから、みんな苦労する。」「その苦労や努力が報われた時に、すごい嬉しさと達成感を経験出来るんだよ。」 と、たしなめてきました。 [続きを読む]
  • 大河ドラマ“西郷どん”のオープニングに映る滝
  • 【大河ドラマ“西郷どん”のオープニングに映る滝こそ】 約5年前、このブログをこの始めるきっかけになったのが、母の突然の死でした。そして、最初に記事にしたのが、今放送中のNHKの大河ドラマ「西郷どん」のオープニングに映る滝の話です。ほんの5年前まではマイナーであり、願いを聞き届ける滝として紹介したのは、知る限り、私だけでした。このドラマの放送によってメジャー化し、パワースポットとして有名になりつつあり [続きを読む]
  • 世界最悪のマインドコントロールか!?
  •  【恐怖のシロナガスクジラゲーム】 史上最悪の凶悪事件である自殺志願者を騙して連続殺人を起こした事件が、大相撲横綱日馬富士の暴力事件で片隅に追いやられているのは、報道の在り方としていかがなものでしょうか。 ロシアで、シロナガスクジラゲームという自殺ゲームが大流行し、世界中に拡散しました。○インドやロシアで少年少女が相次いで死亡 皆さんはご存知だったでしようか。100人以上の十代の少年少女が自殺した [続きを読む]
  • 教育で日本人の考え方が、良くも悪しくも変わった出来事
  •  【不可解な貴乃花親方の行動】 日馬富士に対する貴乃花親方の行動は、日本人のモラルがハザード状態になった最たるものなのかも知れません。あらゆる組織や団体において、そこで働く者や生活を共にする者のその組織や団体を崩壊させる行為がまかり通るならば、世の中は信用出来る者など居無く成ってしまいます。 あまりにも自分の尺度を優先し過ぎ、それに係わる人間達がどうなろうがお構いなしの彼の一連の行動は、仲間を守り [続きを読む]
  • 愛を告白する事さえ出来なくなる日本
  • 【なんとも不可解な法律】●セクハラという言葉は、日本の世の中に浸透して来ました。それどころか、異常なほど浸透し過ぎているようです。日本はなんとも不思議な事に、メデイァを中心に日本を貶めるような発言や記事は表現の自由だとのたまいながら、ちょっとした差別的用語や発言等に異常に反応し、批判の対象にする国になってしまいました。“ハラスメント”とは、嫌がらせ等で相手を不快にさせる行動のことですが、皆さんは下 [続きを読む]