蒼海聖奈 さん プロフィール

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蒼海聖奈さん: 空の追憶の果て。?Wishes upon the sky?
ハンドル名蒼海聖奈 さん
ブログタイトル空の追憶の果て。?Wishes upon the sky?
ブログURLhttp://piecesofsky.blog3.fc2.com/
サイト紹介文146センチ人間の見上げる空の果て。創作・エンタメ雑記サイトです。短編、イラストや詩など置いています。
自由文日々徒然/小説/作詞/詩/イラスト/エンタメ分析…など、とかく興味のあるものをつらつらと綴っているしがないサイトです。冒頭記事2つはサイトの紹介、また管理者おすすめのお話を随時記事を変えて説明させていただいてます。各カテゴリーからでも最新記事からでも、ご案内のリンクからでもお好きなページへ飛んでください。主にオリジナルをメインとしていますが二次創作に近いものもたまに紛れています。基本なんでもあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/21 15:36

蒼海聖奈 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • さよならサウンド+お知らせ
  • さよならサウンド空が暗闇に沈んでいく頃スピーカーから彼らの音が鳴る心を引っ掻き回したくなるくらいの輝きを放ちながら散らばってく音たちをああ 耳に届け 天に届け 私(さき)に届け駅前で唄う彼等コンビニ袋をさげて通りかかる私一段上でギターを掻き鳴らし唄う彼最前列で応援さえできず立ち尽くす私柵などないのに圧倒的に届かない何か 壁 すれ違う道伸びやかな声を変わっていく歌声をただ遠くから甘受するだけだったあ [続きを読む]
  • エキストラ・エキストラ
  • エキストラ・エキストラLyric by Sora Aomi.エキストラ エキストラみんな人生のエキストラ決められた発車時刻に決められた電車おはようございます すみません ありがとう おつかれさまです決められた台詞 脚本通りの雑踏聴こえなくなっていく音予定通りに進んでいく 列車と会話人々の笑い声 変えられない物語りそう 僕らはみな人生のエキストラ見えなくなる景色 与えられないヒント手探りで紡ぐ言葉 置いて行かれる、脇 [続きを読む]
  • 鳴りはじめの旋律
  •   鳴りはじめの旋律 僕はひどく臆病な人間なのだ。 どこがと訊かれてもうまくは説明できない。たとえばそれは、こどもがお母さんに「虹の向こうにはなにがあるの」とたずねるような、それくらい曖昧な感覚だ。 ただ、ふとした瞬間にそんな自分を強く意識して自己嫌悪するときがある。 その日は文化祭だった。 元々自由な校風の僕の学校は一年で一番といってもいいほど音や色にあふれていて、空はそれに呼応するかのように雲 [続きを読む]
  • Smiler Maker Client1-Smile 5  『アイドルスマイル』/空庭の君2
  • ◆このお話は長編です。現在プロローグ、basic smile1〜3、そしてclient1編へと続いています。まずは大まかなプロローグを読んでどうぞ。お時間があったら前の話も読んでみてください!http://piecesofsky.blog3.fc2.com/blog-entry-330.html「そっか。じゃあ君が、担当の人なんだね」「はい、よろしくお願いします」 マネージャーの長嶋が担当医と話しに行っている間、ショウタはアサヒに依頼の内容確認と軽い自己紹介をした [続きを読む]
  • さよならサウンド
  • さよならサウンド空が暗闇に沈んでいく頃スピーカーから彼らの音が鳴る心を引っ掻き回したくなるくらいの輝きを放ちながら散らばってく音たちをああ 耳に届け 天に届け 私(さき)に届け駅前で唄う彼等コンビニ袋をさげて通りかかる私一段上でギターを掻き鳴らし唄う彼最前列で応援さえできず立ち尽くす私柵などないのに圧倒的に届かない何か 壁 すれ違う道伸びやかな声を変わっていく歌声をただ遠くから甘受するだけだったあ [続きを読む]
  • ≪期間限定≫花言葉物語 Reupdate:Seasonal ポインセチア
  • 花言葉物語 Seasonalポインセチア知っているだろうか。きっと、誰も知らない。本当はこのために咲いているのではなくて、ひとが勝手にそうと決めてしまったのだと。わたしは、この日のためでなくて、ただあなたを見守るために咲いたのです。※※※「あ、」外れてる。ブックマークをいつも通り開いた瞬間、思わず独りごちてしまった。いつもならあまり気にならないはずの数が目に入ってしまったのは、偶然だったのだろうか。周りの [続きを読む]
  • セプテンバー・レイン
  • セプテンバー・レイン     雨が、降っている。 私というファインダー越しに、バスの窓枠がきりとった世界に。緩やかに動く景色は、しっとりと涙に塗れている。 手元に置いた参考書は、いつも読んでいる漫画と違って中々次の世界へ進まない。私はただぼんやりと枠取られた涙する世界を見やっているばかりだ。学校からの長い帰路で多佳子が想いを馳せるのはいつも、現実にある外国のおとぎ話よりもその綺麗に切りとられた世界 [続きを読む]
  • たったひと箱のやわらかさ
  • たったひと箱の柔らかさ幼いころ、精神的に不安定だった母に包丁を向けられたことがある。あんまりうるさくすると刺すからな、と。それ以来、広はどうにもナイフの類を見るとそれが思い出されて怖くなる。触るどころか視界に入れるのも怖い。これはもう恐怖症の域だと思う。そんなわけで、広はこの歳になってろくに料理をしたことがない。「秦野さんって、いつもコンビニ弁当なんですか?」 とある日の昼食時、ななめ向かいのデス [続きを読む]
  • お知らせ
  • 皆さまお久しぶりです。蒼海聖奈です。いつものことながら、ずいぶんとここを空けてしまっております。不在中にコメントもいただき(ありがとうございました本当に…!)例年の更新もついぞ出来ず不甲斐ない限りです。私的事情など諸々によりままならずにおりますが、数日中にひとつお話をあげる予定です。あとがきで手短にですがまた近況を述べさせていただきます。それでは、こんな場所ですが今後も「空の追憶の果て。」をよろし [続きを読む]
  • よるのうた
  • よるのうたlittle poem by Sora.ふわり ふわりと 浮いた心がつれていってくれる あなたはオツキサマしっているよ きみが人一倍 わらうことしっているよ きみが人一倍 ないていることゆらり ゆらり 欠けたキミにのってラブソングを唄おう 猫みたいにからだをゆらしだれもみてないよ きみが余裕のないときだれもみてないよ きみがきみを隠したがるときくるり くるり せかいはまわるよきらり きらり オホシサマは君の [続きを読む]
  • Short-short 雨粒の先
  • 雨粒の先 ひどく、雨が降りしきる、ある夜だった。「あー…確実に濡れるなぁ」 駅前で思わずそう一人ごちるほど、雨が降っていた。どうやら、明日台風が東京近辺に最接近するらしい。直撃も有り得る、ということで今日の晩から降る確率が高いとのことだった。かさばるのも面倒くさかったが、濡れそぼるのもごめんなので鞄の底にいれた折り畳み傘が役に立った。少々小ぶりの傘ではあるが、差さないよりはましだろう。 濃紺のそれ [続きを読む]
  • そしてまた春へ。
  • 蒼海聖奈です。いつも来てくださる方も初めていらっしゃる方もありがとうございます。どうも性分かそれとも己のキャパシティの年々狭まるせいか、きちんとしたものを更新せねば、と思うほどに此処にあげるものが用意できず…。(だからといって今までちゃんとしていたかというと言い訳もできませんが)現実とこことを維持しようとすると、二兎を追う者はなんちゃら状態になってしまうようです。ただ、こっそりトップ小説をバレンタ [続きを読む]
  • Short-series 『夜空のムコウ』 概要
  • 明けましておめでとうございます、聖奈です。後々きちんとごあいさつさせていただくのですが、昨今起こっていることに対しすこしだけ知っていただきたい、考えていただきたいなと過去の企画を紹介いたします。後日またきちんと編集しますが、当時の記事をそのまま引用しておきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみなさんいつもありがとうございます!先日の記事で【限定公開作品】についての [続きを読む]
  • ブルー・ランナウェイ + ご挨拶
  • ブルー・ランナウェイBlue Runaway白い静けさが早朝の街を包んでいた。元旦でがらんどうのコインパーキングに車を停め、ふと空気を深く吸い込む。冷たさが喉の奥と伸ばした躰に沁み込み、パキリとでも音を立てそうだった。視界に入る街はどこかいつもより色褪せていて儚く見えた。まるで世界がこの時間だけ動きを止めてしまったかのように物音ひとつせず、生活音も聞こえない。世界にひとり、取り残されたような気分になる。昔、某 [続きを読む]
  • ゆめものがたり
  • ゆめものがたり夢の中に堕ちたら それまでの助走はふわふわ心地好い多幸感つま先から遊ぶように走ろうピンクに色づいたつめは、ずっとずっとキレイだくすんで欠けた 現実の私の足先より眠れないよる 眠れますようにとひとつぶの魔法きっと何もかもこのせいだ きらきら頭上に舞う星空もたん、た、たん足音そろえて行進しましょう 月に揺られてうさぎは眠る動力に逆らって 水はまるで泡のよう 弾けた先はあなたの瞳どうしても [続きを読む]
  • A Song for My Life.
  • A Song for My Life.Lyric written by Seina Aomi.今日も空が綺麗に微笑んでいます私はこうして現在(いま)を感じながら歌っています私の愛する人々を 生きている世界をまだ見ぬ未来を想って 歌い続けます 「私」という歌を久しぶりに降り立つ駅で貴方は変わらずたたずんでいました「今日は美しい快晴ですね」と言葉を紡いだ貴方は笑っていました 向日葵が風に揺れる夏のことでした今日も空が綺麗に微笑んでいます私はこうし [続きを読む]
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