めめ さん プロフィール

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めめさん: テレビっこ
ハンドル名めめ さん
ブログタイトルテレビっこ
ブログURLhttp://tvkko.blog.jp/
サイト紹介文テレビドラマの感想など書いております。三国志覚書なんかもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/22 09:54

めめ さんのブログ記事

  • GyaO!『フビライ・ハン』第19〜21話(視聴停止)
  • グユクが内政に専心した結果、モンゴルの国力は増し、商業は栄え、民の生活は豊かになります。大ハンの改革が繁栄をもたらしたと、各地から喜びの声があがり、万事が順調のように見えましたが、そんな中、キプチャクのバトゥが朝貢をやめると言ってきます。オゴデイの孫シレムンが突然邢州に現れます。後継者候補だったシレムンはグユクから警戒され、定期的に移封を命じられて各地を転々としていました。身を置く場所がないと嘆く [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第16〜18話
  • チンギス・ハンの秘密の遺言をめぐって耶律楚材が殺され、秘密を守るためにチラウンとスブタイは逃亡しますが、チラウンはグユクに殺されます。スブタイは孫を人質にとられて已む無く秘密の遺言の所在を明らかにします。トレゲネは遺言書を焼き、スブタイを殺します。トレゲネの命令でグユクを監視するために嫁いだガイミシュでしたが、グユクの子を妊娠したことで、権力の座をトレゲネからグユクに譲らせようと画策します。グユク [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第13〜15話
  • 大ハン・オゴデイ崩御。医者に止められていた酒を大ハンに飲ませたのはフチでした。グユク以外にハン位を譲ると遺言する前に手を下したというフチをトレゲネは理解し、グユクにも無理やり納得させます。大ハンを決める部族会議で、トレゲネはオゴデイが毒殺されたと訴えます。グユクとの縁談を立ち消えにするために、ベキの甥であり、大ハンの側に仕えていたナリソンに、ベキが命じて酒に毒を入れたのだと言うのです。ナリソンはベ [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第10〜12話
  • 邢州をいかに治めるべきかと問うフビライに、子聡は、民の耕作を支援し、王子が所有する家畜を民に与えて放牧させること、商人を呼び戻し商いを奨励すること、民を虐げないよう軍を統制することを進言します。そして、モンゴル人は放牧し、漢人は耕作するもので、漢地を治めるには農耕から着手すべきだとすすめます。邢州は汚職が深刻で、役人と商人の癒着を一掃すれば民は救われるとフビライは考え、着任後すぐに役人を全員解任し [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第9話
  • フビライが子聡の漕ぐ小舟でたどり着いた村は、一見して貧しく、そして何者かに襲われた後で、死体がさらされたままになっていました。村人に話を聞くと、税が納められないときは官府が兵に略奪させるのだと言います。それに加えて盗賊も繰り返し襲ってくると言い、村を去れるものは去ってしまって、どこにも行けない者だけが残っていると話します。フビライと子聡はこの村で一夜の宿を借り、翌日、立とうとしているところに盗賊が [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第7〜8話
  • 大ハンは皇后がトルイの死に関わっているのではないかと疑います。皇后の行いのせいで人心を失ったと大ハンは皇后を責めますが、すべて大ハンのためにしたことだと涙ながらに訴え、うまく丸め込んでしまいます。ベキは家族の悲運は始まったばかりであると恐れ、息子たちを災いから遠ざけなければと考えます。トルイの兵権は返上され、トルイの息子たちの兵権も10日以内に半分返すように命じられます。皇后の差し金であることは間違 [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第5〜6話
  • よくある陰謀渦巻く宮廷ドラマのようになってきましたよ〜バオインを殺した疑いで、フビライは皇后トレゲネによって軟禁されます。トルイはフビライが捕えられた理由を大ハンにたずねますが、大ハンは何も知りませんでした。大ハンは、国事に干渉した皇后を叱責しますが、国に貢献している商人がかかわっていると知り、フビライの処置に迷いを見せます。フビライの母ベキは皇后に許しを請いますが聞き入れられず、スブタイとチラウ [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第4話
  • オゴデイの援軍に駆けつけたグユクたちは、金軍へ奇襲をかけようとしましたが、逆に伏兵に襲われ、オゴデイに救援を求めます。なんのための援軍だぁ?オゴデイは数少ない残りの兵士から精鋭を集め、ボオルチュの指揮で救助に向かわせますが、その途中で金の主力軍に攻撃されます。オゴデイの作戦が失敗したことは明らかでした。ボオルチュとオゴデイ率いる中央軍は、いずれも苦戦を強いられ、激戦の中、ボオルチュが命を落とします [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第2〜3話
  • 遠征軍のもとに、チンギス・ハンの長男ジョチが亡くなったという知らせが届きます。チンギス・ハンは悲しみに暮れ、衰えていた体は急激に弱っていきます。大ハンは死期をさとり、金討伐の策を言い遺します。金は今、潼関に大軍を駐留させており攻略は難しいが、宋の側から攻めれば勝機はあり、宋は金と敵対しているからモンゴル軍の通過を許すはずで、これで金は混乱すると。そして、大ハンの後継者について遺言します。短気で思い [続きを読む]
  • GyaO!『フビライ・ハン』第1話
  • 『フビライ・ハン』の配信が始まりました。フビライと言えば、日本と関係があるところでは「元寇」、どのように描かれるのか(もしかして描かれないのか?)興味がわきますが、見続けられるか、ちょっと怪しい・・・一応、覚え書きを始めておこうと思います。西暦1215年。諸国が乱立し、モンゴル・宋・金の三大勢力が競う中、モンゴルの草原に強大な力が結集していました。チンギス・ハンが四男トルイらを従えて、金へ戦を仕掛けた [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』51話(終)
  • 嬴壮は、嬴謖を倒すべく決起し、嬴謖の元服の戴冠式の日を自らが即位する日とすることを、魏紓の前で宣言します。陰謀に巻き込まれた魏紓は、心の底から納得することができないまま、戴冠式を盛大に行うことを羋八子に告げに行きます。魏紓は、彼女が住む離宮で祝宴を開き、嬴謖を送り出したいと言います。嬴壮は、式当日、魏韓斉に函谷関で待機するように要請していました。魏紓は、他国を介入させては、国全体を危機に陥れること [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第49〜50話
  • 宜陽落ちるの知らせを受け、秦王嬴蕩は、止める嬴疾を藍田に帰らせ、嬴壮と魏冉に咸陽の留守居を任せて宜陽に入ります。そして、宜陽で秦王を迎えた甘茂を護衛に、周の都洛陽へと向かいます。洛陽で周の天子に会った秦王は、天子を秦へ迎え入れたいと言います。秦王は、天子をしっかり守り、天子に代わり諸国を治めると言いますが、それは秦の傀儡にすぎないと、天子が申し出を受け入れなかったため、秦王は王宮に据えられた九鼎を [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第46〜48話
  • 子之の横暴は人々の反感を買い、斉軍が燕に突入したときに、民衆が子之を王宮から引きずり出して殺してしまいました。斉の陰謀はくじかれ、韓の人質となっていた燕の姫織王子が、趙王の仲介で燕に戻ることになります。死期が近いことを覚った秦王は嬴疾を呼び、嬴壮の行動に注意し、臣下の結束を固め、国を守るよう遺言します。病床の秦王のところにやってきた琰は憎しみをあらわにし、秦を混乱させ、互いに首を絞め合うのを見届け [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第44〜45話
  • 羋八子と稷王子が人質として燕に送られることになります。秦王は張儀を同行させるつもりでしたが、今後は外交に関する仕事から張儀を外していくべきだと言う嬴疾の進言を受け入れます。政情が不安定な燕に到着した羋八子らは城へ入ることもできず、郊外に与えられた屋敷で暮らし始めます。不便な生活の中、召使いたちが去っていきます。燕の太子平は、宰相子之に国を奪われ、斉に救援を求めます。斉の孟嘗君・田文は燕の国難を救う [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第41〜43話
  • 秦王は、義渠人と乱闘した蕩太子を、国家の危機を招いたと叱責します。義渠人に敵意を抱かれぬよう懐柔しなければならないのに、この事件で義渠人が一斉に蜂起したら、多くの兵を割き、平定しなくてはならず、蕩が詫びて済む問題ではないと咎めます。張儀は乱闘の相手である義渠琰の身柄を確保しようとしますが、嬴壮に先手を打たれてしまいます。嬴壮は王后に会い、蕩のけんかの相手が義渠の王子だと明かします。義渠王が生きてお [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第39〜40話
  • 秦王が止めるのも聞かず、張儀は単身、楚へ向かいます。商於割譲で張儀にだまされ、戦でも大敗を喫した楚王は、恨みを晴らすべく張儀を投獄します。陳軫は子蘭王子に会い、国や王子の利益になるからと言って、張儀を救出するよう説得します。楚王のもとには、秦の捕虜になっていた屈丐が宣戦布告状を持たされて現れます。屈丐は、楚は丹陽を奪われ、今は秦のほうが有利なので、張儀を解放し、秦との開戦は避けるよう進言します。屈 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第36〜38話
  • 行方のわからなかった韓朋が、偽名を使い秦の捕虜の中に身を隠していたことがわかり、妻であった櫟陽姫の求めもあって韓朋は解放されます。韓に戻った韓朋は、韓王に秦と盟約を結ぶようすすめ、王の承諾を得ますが、自責の念から毒をあおって命を絶ちます。また、馮高は盟約を成立させるため自分の命を差し出す決意をしていました。秦王は、謝罪のために兵士を死なせる気はないと、改めて韓王への文書を提出すると言いますが、馮高 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第34〜35話
  • 楚王は、秦がなかなか商於を返還してこないことに苛立っていました。子蘭王子は、秦は楚が斉と通じていることを疑って兵を退こうとせず、また魏韓趙と結ぶ動きがあると話し、それが屈原のせいであると王に思わせます。商於返還の前祝に催された宴席で、屈原は、王が秦と和睦を結ぶために斉と手を切ってしまったことに不満を漏らします。誰もが秦から賄賂をもらって口をつぐみ、王は簡単に張儀の口車に乗せられ、このままでは楚国に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第31〜33話
  • 公孫衍は田文(孟嘗君)に、魏の宰相への就任を要請します。田文は魏に行ったら殺されてしまうと言いますが、公孫衍は、すでに魏王とは話がついており、魏王が斉に使者を送ったことを話します。田文はこれを承諾します。景翠率いる楚軍は、秦の将軍甘茂の守る曲沃を包囲しますが、なかなか落とすことができず、兵糧も残り少なくなります。秦軍は援軍も到着せず、城内は食糧や水に事欠きはじめます。韓に戻った公孫衍は、韓魏趙の合 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第29〜30話
  • 張儀が燕へ赴くと、治まったはずの政変の混乱がまだ続いていました。政変を起こした平太子は城を追われ、宰相の子之が燕王より執政を預かり、張儀と面会します。子之は盟約締結の条件として、内政不干渉を挙げ、張儀はやむなくそれを承諾します。子之は、秦と同盟を結び、斉韓とは手を結ぶことはないが、それには燕の現状政権の支持が条件であることを秦王に伝えるように言います。巴蜀両国の間に紛争が起こり、巴からの特使は秦に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第26〜28話
  • 函谷関での戦いは、公孫衍の合従策と張儀の連衡策が激突し勝敗を競った形となりました。五国連合が各国の思惑で求心力を失い、危機的状況にあった秦が形勢を逆転させ、圧勝しました。これを機に魏韓趙は強国の餌食になり、楚斉は自国の保身に走り、秦を抑えられる国がなくなります。捕虜になった韓の太子は、連行される途中で崖から身を投げて死んでしまいます。楚では屈原が、楚が撤退しなければ確実に秦を滅ぼすことができたのに [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第24〜25話
  • 張儀は燕の太子と交渉しようと燕の軍営に忍び込みます。どうにか太子との面会を果たした張儀は、斉が今こそ燕を討つ好機と考え、太子と燕軍の留守中に、太子の首をすげ替える準備をしていると警告し、他の国に避難されずに撤退する方法を教えます。燕の撤退を知った公孫衍は事実を伏せ、秦を誘き出すために退いたのだと触れさせます。楚軍は函谷関に向かっていましたが、楚王の新しい命令が届き、その場で待機することになります。 [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第21〜23話
  • 秦を討った後、次々と周辺の国を討つのだと言う魏王・嗣にそのような考えは先王と同じだと恵施は嘆きます。現在の魏の国力では、大国秦・斉・楚には到底敵わないのだから、秦には逆らわず、武力で対抗するのではなく、柔軟に対応するよう諭しますが、その言葉は魏王の心には届かなかったようです。張儀は斉の使者のために盛大な宴席を設けます。秦の懐の深さを見せつけ、また、西部の魏軍が東部に移ったことを告げ、魏の五国連盟に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第21〜23話
  • 秦を討った後、次々と周辺の国を討つのだと言う魏王・嗣にそのような考えは先王と同じだと恵施は嘆きます。現在の魏の国力では、大国秦・斉・楚には到底敵わないのだから、秦には逆らわず、武力で対抗するのではなく、柔軟に対応するよう諭しますが、その言葉は魏王の心には届かなかったようです。張儀は斉の使者のために盛大な宴席を設けます。秦の懐の深さを見せつけ、また、西部の魏軍が東部に移ったことを告げ、魏の五国連盟に [続きを読む]
  • GyaO!『大秦帝国之縦横』第19〜20話
  • 前線からもどった嬴疾に、秦王は、張儀が辞任したのは秦王と張儀の芝居であったことを打ち明けます。嬴疾は、斉の実力が読めない今、戦っても秦の勝利は確実ではないと懸念します。秦王は、万一秦が負けたら、張儀の連衡策が水泡に帰し、魏・韓・趙は斉・楚になびく、秦の危機であり敗北は許されないと話します。軍の目付け役として前線に同行していた張儀に、公孫衍は、この斉との戦は秦にとって存亡にかかわる戦いで、もし斉が勝 [続きを読む]