さくら&ツバキ さん プロフィール

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さくら&ツバキさん: さくら&ツバキのゆるゆるIBSにっき。
ハンドル名さくら&ツバキ さん
ブログタイトルさくら&ツバキのゆるゆるIBSにっき。
ブログURLhttps://ameblo.jp/ibscure
サイト紹介文つらいIBS(過敏性腸症候群)の症状をどうしたら良くできるでしょうか。そんな問いから出発したブログです。
自由文このブログは過敏性腸症候群(IBS)に悩んでいる方々と、かつて過敏性腸症候群に深くふかく悩んださくらとツバキの2人が、皆さんと意見交換・交流・情報提供を行うために立ち上げたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/02/23 12:05

さくら&ツバキ さんのブログ記事

  • 聞こえてくる ”こえ” 
  • おはようございます、さくらです。昨日気がついたら・ブラウニー・クッキー・イチゴ・パッタイ・お団子計5種をお土産に買っておりました。どうしたわたし。昨日「芸術」は支持されなくてもいいのかっということを書いたのですが、ひととしては、どこまで周りの意見に耳を傾け、どこから自分の意思を通すのか、境界線の引き方が決まってきたのがだいぶ最近です。(たぶん去年くらい笑)ひとつ間違いだったなと気づいたのは選択肢 [続きを読む]
  • 180116 太郎イズム
  • おはようございます?めちゃくちゃ好きーな太郎イズムに触れてほくほくのさくらです。(美術館の後に訪れた)民家園にて芸術は「共感できなくても」「きれいじゃなくても」「支持されなくても」いいのかっということを岡本太郎さんから学びました。そのまま人との対話やじぶんのあり方に多大な影響を受け、部屋には「赤のイコン」が飾られています美術監修をされたという映画の上映もされていて、内容は「宇宙人(パイラ星人)が東 [続きを読む]
  • 「じぶんを大切にする」とは?
  • おはようございます、さくらですあと1ヶ月でバレンタインデーですね昨日は理想的なあり方を教わって参りました。うまく習慣にできたらご報告します本日は「自分を大切にする」についてです。「自分を大切にする」はよく言われることですが、抽象的すぎてやり方が・・となるときにおすすめ出来るのが、めざす終点に向けて、(仕事を終わらせる、しっかり休む等)「気分の良い、ノッてる状態」(フロー状態)をいかに導けるか、実験 [続きを読む]
  • 180112 所感
  • おはようございます、さくらです。今日は完全に日記です昨日はいい感じの天気でした?ずっと気になっていたお店が出先にあり、迷わず入店。辛くないメニューを聞いて注文したところ「お味はいかがでしたかー」とわざわざ確認に来て頂けました?「願望はすべて叶う」というのは自己啓発系でよく言われることですが、おもいがけず良いことに出会うと、「嘘でしょ」と無意識に言っている私。。(思いがけずお店をみつけたときなど) [続きを読む]
  • 起きられるかなチャレンジ
  • おはようございます?さくらです。矢上裕さんの漫画書籍で「目覚ましで起きるのは身体に負担」と見かけてから、目覚まし無しで起きる生活をゆるーく続けて3ヶ月目に突入しました。「早起き」とすると言葉だけでだいぶプレッシャーがあるので、最近参加したF太さんの#早起きチャレンジになぞらえ、「起きられるかなチャレンジ」と呼んでいます。「おきるぞーーー」というやる気を毎日持つことはだいぶしんどいですが、「起きられ [続きを読む]
  • からだの不確実性からみえること
  • おはようございます?カメラを忘れ、しまったとなっているさくらです。(撮れてないですが)朝焼けがめちゃくちゃきれいです。舞台装置みたい。本日は「身体の不確実性からみえること」についてです。熊谷先生の引用ばかりで恐縮なのですが、「身体の不確実性が高まると、あらゆる意志決定が不可能になる」というお話を受け、自分が高校生のとき、「この身体は壊れた装置で、本当の自分は頭の中でそれを乗りこなす宇宙人だ」と妄想し [続きを読む]
  • 夜ご飯のタイミング 試行錯誤中
  • おはようございます?さくらです。写真は昨日のエスニックお昼夜寝る直前に食べるのを未だにやってしまい、若干胃がもたれ気味ですー。うう理想としてはお仕事や部活動が18時前にひとくぎりついて、20時には夜ご飯が終わっている(健康法としては前日夜から翌日の食事までは9時間空けるとかだった気がします)と身体も楽かと思うのですが、実際には定時で終わったとして、帰りの所要時間、家でのお風呂や翌日の準備等含めると早く [続きを読む]
  • 「描け!」
  • おはようございます、さくらです。本日は表現をすることについてです。(表題は東村アキコさんの漫画「かくかくしかじか」より)私が素敵だと思う方に共通する特徴として、・表現を通し、自らの世界観を構築される方という要素があります。この表現というのは芸術のみならず、コミュニケーション全般で世界観がある方や服装、存在、選ぶものといったとても広い対象を指します。「身体は宇宙」だというのはよく言われることですが [続きを読む]
  • ”改善”さん
  • 空前絶後のーーーーーーーーーーーーーーーー唯一にしてーーーーーーーーーーーーーーーー無二の存在ーーーーーーーーーーーーーーーーその名はーーーーーーーーーーーーーーーーードーンバシィーーーーーーーーーーーーーーーーさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくーーーーーーーはい、この辺でやめましょうか(笑)さくらです。おはようございます?最近ブログに「役に立つことを書く」心理的ハードルがあがってしまい、大分 [続きを読む]
  • 当事者研究
  • 昨日の吉祥寺からこんにちは、さくらです。soar conferenceに参加して以来、いま私の中で一番アツイキーワードが「当事者研究」です。IBSというタグでつながりあうこと、癒やしを得ること、変えられない部分を受け入れ、変えられる部分に目を向けること、そしていつか、じぶんにつけた「IBS」というタグに代わる、生きるうえでの「核」をもつということ。熊谷先生のお言葉を借りると「この生身の身体のまま世界にでてみたい」を実現 [続きを読む]
  • 2017年の御礼と出雲大社の感動
  • こんにちは、さくらです。年があけ、皆様いかがお過ごしでしょうか。わたしは出雲大社と海に行って参りました。出雲大社はずっと行ってみたかったので、到着してからのひとときはとても特別な時間となりました。初めて自分で切符を用意し岡山で一泊(airbnb超エキサイティグでした?)バスを乗り継ぎ、、初出雲大社?恵比寿様を飾る資料館が併設されていて、そこもすごく面白かったです?夜はアップルパイを作り(笑)完成?朝は海?帰り [続きを読む]
  • 2017年12月10日soar conference テーマ「回復」
  • お久しぶりです、さくらです??もう10日ほど前になりますが、12月10日の日曜日に「回復」という壮大なテーマの下、1日がかりのイベントに参加してきました  実は参加するまで『日曜日にお金払ってまで半日以上の講演を聞きに行くような人そんないないでしょ』と思ったのですが、着いたら満員で年齢層も様々なんと会場にはドリンクやクッキー、ホットコーヒーまで用意され、さながらおしゃれなカフェ風座談会です。 チケッ [続きを読む]
  • IBSって完治する?
  • こんにちは、さくらです先日はオフ会参加最近始めたツィッターでお声かけ頂き、ツバキさんとのオフ会でいう、完治区分として参加させて頂きました。 そもそも、ブログを始めた主旨が完治区分の方と、お悩み中の方の交流、居場所づくりだったので、若い世代でIBSに苦しまれる方の居場所が増えると、いろんな意味で生きやすくて、らくな社会だなーと思います本日はIBS完治までの捉え方についてです。 IBS系のオフ会にて、自己紹介 [続きを読む]
  • 元IBS持ちに聞いてみよー 大学~授業編~
  • おはようございますさくらです。年末にかけて、追い込みの受験生も多いのでしょうか?本日はIBS持ちの大学生活てどんな感じかな?という記事です。 大学進学自体、私は就職が不安で一応進学した組なので、動機は不純なのですが、結果的にびっくりする程世界が広がりました。 高校がだとして大学はこう。視野がやっと180°になりましたよっていうくらい、自由度があって、何よりも授業では席を自分で決められるのがありがたかった [続きを読む]
  • 中庸のバランス
  • おはようございます、さくらです。最近ますます寒くなったように感じます??冬場はいつもカイロを身体の前と後ろ(下丹田と仙骨のあたり)にそれぞれ1枚ずつ貼って過ごすのですが、今朝はあまりの冷え込みに、だめ押しでアウトドア用のハクキンカイロ(ガソリン式)を持ち出してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はここ数日セミナーや勉強会でのお勉強でくるくるくるくる回っておりました。笑自分でもやりすぎている [続きを読む]
  • 大学で出会ったIBS持ちのFくん
  • 大学で出会ったFくんは、異様に頭が良かった。正確にいうと書籍や論文、新聞などありとあらゆる媒体から得る知識が半端なくて、教授がなにか言おうものなら、なんという書籍の何ページの話か、関連諸説と自分の見解がすらすらーーーーっとでてくるような人だった。レポートは毎回論文のようにきちんとまとめてきていて、教授達は彼が何か意見をいうと目を細めて喜んだ。 ただ、私には彼がどこか苦しそうにみえた。なにかを必死に [続きを読む]
  • ねことチャンスのつかみかた
  • おはようございます、さくらですいきなり猫画像で始めてみました じつは昨日出先でめっちゃ可愛い猫がいたので。シャッターチャーーーーーンス!!!とばかりにカメラをごそごそ。。(画像はイメージです)携帯でも撮れるのですが、デジカメの方が鮮明に映るので手持ちで別途持ち歩いているのです。。ただ、、、荷物が多いのもあって。。。なかなか出てこない (>▽<;;;) あーーーあーーっと思っている間にシャッターチャ [続きを読む]
  • 背骨の佐藤さん
  • おはようございますさくらです。私のいる地域は晴れました!ここ数日布団を雨に濡らす失態を続けていたので、ようやく干せます!(><) 昨日は師匠のところで施術の練習でした。新しい施術を取り入れるシュミレーションをしていて、練習する相手がいない事態発生。。(私がアシ、師匠が施術するため) どーしようかーーーと書き物しながら考えていたところ、おもむろにごそごそ師匠が何かをベッドに置き始めました。わたしはそ [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと⑥
  • おはようございます、さくらです本日はIBS改善と生活習慣に関してです 以下翻訳スタート⑥生活習慣の変化で驚くほど変わるものもあるIBSの症状からくる痛みと不安に対処するため、私に処方されたのは抗うつ薬でした。私の場合、いくつか試してみるも期待する効果は得られず、医師の助けを借り、今度はいくつか生活習慣を変えることにしました。生活習慣を変えた1例として、・すべての乳製品を断つ(dairy-free)、・ハーブティー [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと⑤
  • ⑤当事者からの情報発信の大切さ 長い間、私がIBSであることを知っているのは両親と教師だけでした。今、過去をふりかえると、私がより早い段階で相手とIBSに関する意思疎通を図ることの重要性に気づいていたなら、10代の頃の社会生活や、長期に渡る関係性の構築は全く違ったものになったでしょう。中高校生である時点で、身体や精神的な変化だけでも十分なのに、そこにIBSも加わり、周囲に悩みを打ち明けることなく「この状態を [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと④ ポッキーの日!
  • おはようございます、さくらですIBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと、① ② ③今日はポッキーの日! ④診断されるのが難しい をご紹介致します。元ネタはこちら(英文)か こちら(機械翻訳)  ④診断されるのが難しい8才で症状がみられたにも関わらず、かかりつけの医師から私がIBSだと診断されたのは14才になってからでした。こうしてついに診断を受けてもなお、まだ十分に検査をされていないように感じたも [続きを読む]
  • まじIBSになるとか恥ずかしすぎ
  • ③精神的に受ける打撃は計り知れないものがある 単刀直入にいうと、まじIBSになるとか恥ずかしすぎ。特に「ふつう」の日常生活を行うような場面、学校、仕事、社会活動とか簡単にはトイレに駆け込めないような場面に遭遇すると、もう強迫観念でしかない。生きてるだけで人生ハードモード。この強迫観念があったせいで、たいていの場合ベッドからすら離れられないことも多くて、新しい人と出会ったり、新しい環境をつくることさえ [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと②
  • おはようございます、さくらです IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと、本日は ②症状として分かりにくいものもある をご紹介致します。 ①はこちら ②症状として、分かりにくいものもある 一般的にIBSの症状として、よく挙げられるのは腹痛、ガス発生、下痢/便秘、腹部膨張感ですね。でも私はずっと後になるまで、その他の症状、つまり腰痛、エネルギー不足、極度の疲労などの症状と、IBSとの関連性について、知る [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと①
  • おはようございます、さくらです IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと、今日は ①IBSは何歳からでも発症する をご紹介致します。元ネタはこちら(英文)かこちら(機械翻訳)  (以下訳文)①IBSは何歳からでも発症する酷い胃の痙攣とともに迎えた8歳の誕生日を、私は生涯忘れることはなさそうです。この痙攣はそのあとも数日、数週間、何年にも渡り、私を苦しめることになりました。IBSにおいて、よくありがちな [続きを読む]
  • IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと
  • おはようございます、さくらです。実は一昨日(おととい)の夜からTwitter始めました。面白すぎて明け方まで張り付いてしまう・・。本日はそのTwitterで共有されていた英文記事を要約して以下ご紹介致します。「IBSについて、もっと早く知りたかった6つのこと」①IBSは何歳からでも発症する②症状として分かりにくいものもある③精神的に受ける打撃は計り知れないものがある④診断されるのが難しい⑤当事者からの情報発信の大切 [続きを読む]