アマノイワト さん プロフィール

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アマノイワトさん: 天の小岩戸
ハンドル名アマノイワト さん
ブログタイトル天の小岩戸
ブログURLhttp://amanoiwato.info/
サイト紹介文日記および、時事や創作物に関する評論、感想など。
自由文日記および、時事や創作物に関する評論、感想など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/02/23 22:58

アマノイワト さんのブログ記事

  • 【時事】「悪意」よりも許しがたいもの
  • 障害者を助けようとしたらさんざん振り回されて、お金も渡すことになってしまった話がつらい ? Togetterまとめ 先日からネット上で話題になっているこの一件、障碍者うんぬんというよりは相手の善意につけ込んだ極めて悪質な犯罪行為以外の何ものでもなく、専らこの卑劣醜悪極まりない人間、言い方は悪いが女の最も劣悪な部分だけを集めて腐敗しきってヘドロのごとく澱んで底なし沼のごとく溜めこんでいる存在(男だけど)に非が [続きを読む]
  • 【私事・私感】女性が「共感」を求めてしまう理由
  • これ、俺が悪いの!? 『駅で電車を待って並んでいたらカップルに割り込まれたうえ、そのカップルの男の方に足(靴)を蹴られる』という仕打ちに遭い、その衝撃と怒りを帰宅するなり同棲している彼氏に吐露したところ、当の彼氏からあっさり「お前に問題があったんじゃないか」などと返された彼女が激怒した……というエピソードで、当然ながら「悪いのはお前(彼氏=投稿者)だ」というコメントが殺到している。もちろんこの私も [続きを読む]
  • 【時事】SMAP解散に寄せて ―そう簡単には「終われ」ない―
  • 【速報】SMAP12/31解散へ!メンバーコメント&関連リンクまとめ ? とまじぃさんち 14日の未明に飛び込んできた「SMAP解散」のニュース、私は起き抜けに知って眠気がいっぺんに吹っ飛んだ。先日の天皇陛下の「お気持ち」表明に次いで、いずれ平成という時代の節目を象徴する出来事のひとつになるのだろう。私などは特に熱心なファンではないが、それでも自分の十代そこいらのころからすでに数々の斬新なパフォーマンスを成し遂げ、 [続きを読む]
  • 【エッセイ】おっぱいと年収からのとある他愛ないサジェスト
  • おっぱい年収対比表を作ってみた。Cカップの女性は年収400〜500万円の男性が妥当 ? PJ表参道 もちろん以上の記事は完全なるネタであり、婚活の現場などにおける「スペック至上主義」に対する(いささか悪趣味な)皮肉なわけだが、しかし、男性側からはこのように年収で男性を「選り好み」する女性たちを揶揄したり叩いたりする言説が出てきて、その度に同様の男性たちからの賛同や喝采がわらわらと出てきてはパズったりするという [続きを読む]
  • 【私事・私感】「この世に要るのは『よいこ』だけ」
  • 【感想・批評】「正義エイリアン」への恐怖 ―吉田秋生『海街diary』への違和感―先日より、こちらの記事へのコメントを戴いて幾度かやりとりさせていただいた中で、あらためて思ったことは「やはり私はこの『海街diary』の世界観とその主要人物たちの価値観には絶対に馴染めないな……」ということで、それは確かにこの世間一般の規範や常識的感性からしてみれば決して褒められた状態ではないのだろうが、こればかりは今さらどう [続きを読む]
  • 【エッセイ】自分の「選択」というのも運命の一環なのかもしれない
  • 最近のネット上では「ブログ飯」などと称して自分のブログに記事や情報などを掲載しその広告などから得られる収入のみで生計を立てていく、いわゆるプロブロガーという職種が注目や話題を集め、現在の職業からの転身を試みたり時には学生の身で飛び込んでいこうという人々もネット上ではよく見られる。そして、もちろんそれらの志望者に対して現実的な見解で冷や水を掛ける言説も最近目立ってきている。25歳女、新卒で入社した会社 [続きを読む]
  • 【エッセイ】芥川龍之介『六の宮の姫君』について思う
  • 芥川龍之介 六の宮の姫君 :青空文庫 芥川龍之介の作品の中でも人気の高い短編『六の宮の姫君』については実に多くの感想や批評が語られているが、総じてヒロインの姫君に対してはネガティヴな見解がほとんどである。ご存じの通り、一見では「およそ意志や主体性に欠け他人への愛情や共感が希薄で、終始閉じた自分の世界に籠もり続け現実から逃避し続けた結果として野垂れ死にを迎える」というようなキャラクターに対して、現代の [続きを読む]
  • 【私事・私感】それでも彼女は荒野をめざす
  • 「新卒フリーランス」22歳大好きなことで生きていく私の決断。|鳥巣愛佳@エアロビのお姉さん|note こちらの記事に関して、案の定ネガティヴなコメントが目立ってしまっている。ネット上のコミュニティというのは当初からこの記事の彼女のような(善し悪しは置いておいて)社会的成功と自己実現を専らとするアグレッシブ系と、社会不適合性やコミュ不全をこじらせて文字通りネットを心身ともに最後の拠り所としてかろうじて自意 [続きを読む]