鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • 太陽誘電の全固体電池にいよいよ脚光か
  • 22日の相場は、日経平均の場合、大幅高で始まり高値では261円高まであったが、急速に上げ幅を縮小、その後も軟調な展開で終値では107円(0.5%)高だった。日経平均、TOPIXの上げ幅縮小とは逆にJQは終始堅調、引けにかけじりじり上げ幅を拡大、終値では0.7%のプラスだった。当道場銘柄はおおむね堅調だった。オハラ(推)は2810△198の高値引けで年初来高値更新。TDKが全固体電池「セラチャージ」を開発、2018年春をめどに量産と [続きを読む]
  • 東邦化学
  • 4409 東邦化学(東証2部) 株価=624△54(11月21日終値)   出来高=35万8000株(11月21日) (売買単位=1000株)PER=11.1倍(今期=2018年3月期予想値)  01月18日=266円〜634円=11月21日(月日=年初来安値〜年初来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆注=今期業績を上方修正したばかりなこともあり、上表ではPERはこの会社発表の数字をそのまま使い来 [続きを読む]
  • 太陽誘電、全固体電池関連の本命に躍り出る
  • 【全固体電池と太陽誘電】20日の日経朝刊に 進化する「全固体電池」 という見出しの大きな記事が掲載された。物材機構 容量1.5倍に東工大・トヨタ 出力3倍超という小見出しもある。また、最後の方に>太陽誘電は固体電解質を電極と一緒に焼き固めた電池を試作した。電極材料のコバルトを電解質にも加えると、材料が混ざらず繰り返し使っても性能が落ちにくいことを突き止めた。4000回充放電を繰り返しても当初の約8割の容量を [続きを読む]
  • 強気堅持で
  • 17日の相場は激しい乱高下だった。日経平均は高値では406円高まであったのだがその後32円安まであって終値は46円(0.2%)高。JQは0.7%高、マザーズは1.1%高だった。当道場銘柄は値上がりするものが多かった。以下の銘柄も上げたが、高値からは大きく下げた(カッコ内は高値)。東洋合成1650△30(1699)、ダイトロン2287△7(2338)、オハラ2467△27(2590)、日置電機2478△7(2495)。カネヨウ(推)は187円まであって184△3 [続きを読む]
  • じくじたる思い
  • 16日の日経平均は323円高。前日の352円安は何だったのだというような動きだった。ただし、例によって、ほぼ全値戻ししたのは日経平均以外ではマザーズだけで、TOPIX、JQはともに半値戻しにとどまっている。いずれにせよ、相場は基本的に強く、日々の動きにあまりとらわれず、大局観を持って行動せよということだろう。当道場銘柄には、大幅高するものが目立った。半導体関連の人気を背景に、東洋合成1620△129、ダイトロン2280△79 [続きを読む]
  • 反転の時期をうかがう
  • 最近、日経平均先物が大きく売り込まれることが連日のように起きるなど、相場の雲行きが怪しくなっていたわけだが、15日はほぼ全面安となり、日経平均は352円(1,6%)安となった。TOPIXは2.0%安。JQは2.1%、マザーズは2.3%と下落率はさらに大きかった。16連騰の後遺症が続いているとみることもできよう。日経平均は6立会日連続安(本年最長)となった。値動きの荒らっぽさも目立った。オハラは13時01分にこの日の安値となり216 [続きを読む]
  • ロジネットは急伸したが、なお超割安
  • ロジネット(推)が好決算を受けて1824△164と急騰した。これについて書く前に、お詫びして訂正することがある。前稿で丸和運輸の予想1株利益を180.0円としたが、同社もロジネット同様というか、こちらは1対2の株式分割を実施したので、1株利益は半減させないといけなかったのにしていなかったのである。以下が訂正した表である。       株価    予想1株利益   予想PERロジネット 1660円    260.5円      [続きを読む]
  • ロジネットの好決算を読み解く
  • 【ロジネットは予想外の好決算】15時20分に2018年3月期中間決算を発表した。経常利益は12.85億円で直近予想の12.00億円を7.1%上回った。なお通期予想は24.00億円を据え置いた。この決算をどうみたらいいか?ほとんど反応はないようだが、これは意外性のある好決算だったとみるべきだろう。その理由を示そう。 (  )内は前年同期の数字4−6月期決算=経常利益 4.56億円( 4.91億円)4−9月期決算=経常利益12.85億円(12.00 [続きを読む]
  • 中小型株へも物色機運が高まるか
  • 9日発表の投資部門別売買動向で、海外投資家が8週連続で大幅買い越し、一方校内投資家は大幅売り越しだったことが、判明した。主力大型株一辺倒の値上がりの一方、中小型株の南洋な値動きの原因は、やはり、こういうことだったわけで、それが統計的に裏付けられたわけである。ただ、これは過去のこと。09日、10日の値動きは、この傾向にやや変化が出て来たことを示しているようだ。いつも出遅れる日本人投資家が、重い腰を上げて買 [続きを読む]
  • 東洋合成が驚異的好決算
  • 【東洋合成の決算】10日引け後に2018年3月期中間決算を発表、合わせて通期予想も発表したわけだが、いずれも大幅上方修正した。これを受けてPTSでは1550△149。出来高も2000株とPTSとしては大商い。9月中間期の経常利益は7.28億円に増額したが通期予想は6.00億円→10.00億円だから下半期は2.72億円ということである。「ただの算数だろ」と揶揄される株探風に言えば「当社の試算によれば下半期の経常利益は2.72億円となり利益率は… [続きを読む]
  • 468円高から391円安まで乱高下した日経平均
  • 高値では23382△468まであった日経平均だが、後場後半には22253▼391まで急降下、結局は45円安の小幅安で終えた。こうした激しい値動きに、個別の銘柄も翻弄された。やはり、大きく上げた場面では多少は売っておくのがいいということだろう。典型はカネヨウ(推)で高値更新となる191△8まであったのだが、その後172▼10まで下げ終値は179▼4。最後まで比較的強かったのはIDECで2672△127と終始堅調で終えた。日特エンジも4670△32 [続きを読む]
  • フルヤSP高、太陽誘電、日特エンジは上方修正発表
  • 10.13日以降、主力大型株ばかり上げ、中小型株はさっぱりという相場が、長く続いて来た。途中、多少は潮目に変化が来るかもと思わせる場面がなくもなかったが、結局は、潮目は変わらず、ここまで来たのだった。08日は、潮目がこれで変わるかははっきりしないが、ともかく、日経平均は下げ2部、JQ、マザーズはそろって上げるという、最近では見られなかった動きになった。騰落銘柄数を見ても、やや値上がり銘柄数の方が多かった。つ [続きを読む]
  • フルヤ金属は驚異的好決算
  • 日経平均の常軌を逸した動きは、ここでは触れない。日特エンジがICタグ関連でありながら、全く株価が反応しなかったので、08日は面白いことになるかもしれないが、これについては、前稿で書いたので未読の方は、ぜひ読まれたい。なお同社のICタグの売り上げは8%(前期)もある。前々期は6%なので、大きく伸びていることが分かる。【フルヤ金属の驚異的好決算】7−9月期の経常利益は6.71億円(連結)だったが、これは前年同期 [続きを読む]
  • ICタグ関連なら日特エンジも本命の1社だ
  • ICタグ(RFID)関連銘柄が軒並み高となった。11.07日の日経朝刊1面に、ファストリが傘下のユニクロなどが取り扱う国内外の全商品にICタグを取り付けるという記事が掲載されたためである。カーディナル934△150、国際チャート355△80はストップ高(両銘柄とも大引けではストップ高比例配分、大量の買い物を残した。またその後PTSでも大幅高となっている)、このほかでもサトーHD3365△235、ユニシス2191△269、富士通フロン [続きを読む]
  • カネヨウ、太陽誘電、日置電機に期待
  • 依然、主力株一辺倒、特に日経平均買いに偏向という傾向が続く。06日も日経平均は上げた(1996年6.26日以来の高値)が、JQ、マザーズは下げた。11.01日〜03日で日経平均は537円上げたが、この間の騰落銘柄数は値上がり2922、値下がり2920である。つまり騰落銘柄数はほぼ同数なのに、日経平均は537円も上げたわけである。これをどうこう言っても始まらないが、しかしそういう相場だということを頭に叩き込んだうえで、どう対応すべ [続きを読む]
  • カネヨウ、太陽誘電は強気堅持
  • 02日の相場も日経平均・TOPIXとも0.5%前後の値上がりとなる一方、JQ,マザーズはともに値下がりという、最近頻発するパターンとなった。騰落銘柄数でみてもやはり値上がり880、値下がり1060と値下がりかかなり多い中での日経平均・TOPIX高だったわけである。こうした相場が、なおしばらく続くのか、そろそろ終わりになるのか、判断は難しい。私としては、当道場銘柄の値動きはそう悪くないことでもあり、基本方針は変えず、三菱ケ [続きを読む]
  • カネヨウ、来期経常利益は3.2億円(今期予想1.75億円)に急増も
  • カネヨウが2018年3月期中間期決算、および2019年3月期通期予想、さらに上方修正を02日11時00分に発表した。決算発表は中小型株の場合、特に鬼門となっている。中でも場中(取引時間中)の発表は、よほどの超絶好決算でもない限り売られて来た。三菱ケミカル、IDECが好例である。カネヨウの場合は、やや趣を異にするが、結果的には(終わってみれば)、同じで、売られて終わった。すなわち11時00分00秒に172±0の売買成立。01秒には [続きを読む]
  • 太陽誘電は村田製作とは違い好業績必至
  • 01日の日経平均は22420△408と暴騰した。とは言え、どう見てもこんなに上げたとは思えないだろう。JQなどは安い時も結構あって終値でも0.15%のわずかな値上がりにとどまった。東証1部の騰落銘柄数を見ると、値上がり1248に対し値下がりも704あった。こんなことはめったにない珍現象だろう。普通なら値下がりは50以下、どんなに多く見ても200以下であろう。実感日経平均=(1248−704)÷6≒9191円高に見えるものが408円高だという [続きを読む]
  • 太陽誘電、カネヨウ、ロジネット
  • 30日の相場は、中小型株優位の展開になった。特に大引け間際、当道場銘柄の多くが買われたため、大半の銘柄がプラスで終えた。太陽誘電(推)は1958△41と4連騰、連日の年初来高値更新となった。全固体電池関連の有力銘柄に加え、ここ、半導体関連をけん引役に電子部品株にも人気が広がる方向なのも、追い風だ。また空売りが急増しており、31日の日証金貸借倍率はさらに低下して0.71倍となった。逆日歩の発生も期待できそうだ。い [続きを読む]
  • カネヨウは引け新値
  • 30日の相場は、ほぼ予想通り、どちらかと言うと中小型株優位の展開となった。日経平均、TOPIXとも横ばい、JQは小幅高、マザーズは1.4%の値上がりとなった。こうした中、当道場銘柄は比較的堅調なものが目立った。カネヨウ(推)は175円まであって174△5で、ついに引け新値となった。出来高も月曜で全般細っていることを考慮すると、高水準を維持している。こうなると、当然9.25日につけた183円高値奪還が焦点になる。ただ、前々稿 [続きを読む]
  • 太陽誘電、カネヨウの人気化を期待
  • 世界的な好景気、株高を背景に日本株も強い動きが続いている。多少、過熱が心配されるところだろうが、日経平均だけ見るとそうでも、値下がり銘柄数の多さで分かるように、全体としてみれば過熱と言うほどのことはない。なお主力株優位の相場が続いているが、それでも徐々に中小型株も元気を取り戻しつつある。今後はさらにそういう傾向が強まる可能性が大きいとみる。27日のNYダウは小幅高、日経平均先物も小幅高にとどまったので [続きを読む]
  • カネヨウ、トーブ売り上げ大幅増の期待高まる
  • カネヨウ(推)は、11.02日の決算発表を控え、高値圏で強張っている。>当社は、平成29年7月31日開催の取締役会において、下記のとおり、フォワード・アパレル・トレーディング株式会社が保有する原料・テキスタイル貿易部門の事業を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。という会社発表があったことは、推奨時に書いているので、読者諸氏はとっくに承知のことだ。とは言え、フォワ [続きを読む]
  • 太陽誘電は全固体電池人気が波及して当然
  • トヨタのディディエ・ルロワ副社長は25日、報道関係者に事前公開された東京モーターショーでのスピーチで、EVが近い将来のキーソリューションであることは間違いない、との認識を示した。トヨタが開発に取り組んでいる「全固体電池」は航続距離を飛躍的に改善する可能性があり、ゲームチェンジャーになり得る技術だと述べた。2020年代前半の実用化を目指して開発を加速させているという。これをきっかけに全固体電池本命の [続きを読む]
  • ダイトロン、太陽誘電、カネヨウに注目
  • 25日の相場は、次第に高値警戒感が強まったか、14時ころから下げに転じ、結局、日経平均は98円(0.5%)の下落となり、17連騰はならなかった。中小型株は、この下げに連動しないかと期待したが、何のことはない、簡単に迎合安となってしまった。東証1部の規模別指数は大型株の下落率が最も小さく、以前、外国人主導の値動きが続いているようだ。JQ、マザーズはともに0.3%台の下落率だった。当道場銘柄は、おおむね好調なスタート [続きを読む]
  • カネヨウ、太陽誘電に期待
  • 24日の相場は、結局、日経平均で109円(0.5%)高となり、ついに16連騰という空前絶後の記録となった。立ち合い開始から、しばらくは日経平均やTOPIXよりJQの方が値上がり率は勝っていたのだが、次第に逆転、最後は抜かれJQの値上がり率は0.48%(日経平均は0.5%、TOPIXは0.67%)だった。マザーズは0.05%の値下がり。やはり相場の主役は外国人投資家だということだろう。カネヨウ(推)は167△5。出来高も20日の103千株から222 [続きを読む]