鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • 小型株にも薄日が差してきた感も
  • 依然、マイナーな中小型株の動きは冴えないものが多いが、それでも、多少は薄日が差し始めたのかもと感じられなくもない。SBS(WEB銘柄)は高値1577円と6ヵ月余ぶりに年初来高値を更新、終値は1571△42。最近は高値更新で相場終了のケースが多いので、私としたことが、慎重に3割近く処分してしまったが、なお上がありそうな雰囲気であり、先行きは相場に聞くしかない。佐藤食品(WEB銘柄)(推)も1709△19と3日ぶりに反発した。長 [続きを読む]
  • 日経平均独り勝ちだが・・・・・
  • >相場については、これに付け加える形で深夜に書く予定です(怠ける確率15%くらい?)と書いて、何も書かず失礼したが、言い訳を書かせてもらう。あの後、かなり長くいろいろ書き0時00分頃アップした(つもりな)のだが、アップされていない!19日の昼過ぎに気づいたのだが、あとの祭り。お詫び申し上げる。経緯はともかく結果として確率論者を自任しながら15%の方にしてしまい、汗顔の至りである。19日の相場は、日経平均で252 [続きを読む]
  • 新四季報から発掘した妙味株
  • いろいろ考えたが前稿で挙げた候補銘柄13は変更することなく、すべて「新四季報から発掘した妙味株」とすることにした。前稿で示した表に今日(18日)の株価を加えたのが以下の表である。      銘柄           9.17日     9.18日        2157 コシダカ HD      1172△25   1180△83479 ティーケーピー     3795△325   3695??1003565 アセンテック       3550▼40 [続きを読む]
  • 新四季報から発掘した妙味株候補
  • 3連休ということで、油断というか、株以外のこと(主に自宅・庭木の剪定、道志・雑草取り、サトイモの草取り)をやりすぎ、恒例の「新四季報から発掘した妙味株」選定作業が、大変なことになってしまった。朝出かけた道志からとんぼ返り(18時前に帰宅)で、夕食抜きで突貫作業、今、ほぼ作業を終えたところである。ただ、諸々の事情から絞り込む作業まではやらない形での公表になる。よって「新四季報から発掘した妙味株」ではな [続きを読む]
  • 佐藤食品、仙波糖化、ジャムコ等、新四季報で好材料
  • 四季報を読んでいる途中なので、ごく簡単に、当道場銘柄で注目すべき記述についてだけ、ごく一部、紹介する。SBS(WEB銘柄)=予想経常利益は2018年12月期は72.00億円で前号と変わりないが2019年12月期は80.00億円→92.00億円と大幅に上方修正された。もちろん、私が何度も書いてきたリコー物流子会社連結によるものである。佐藤食品(WEB銘柄)(推)=2019年3月期の予想経常利益は、四季報は前期の12.48億円に対し減益の12.10億 [続きを読む]
  • 泰然自若
  • 仙波糖化(推)、グローバルG(WEB銘柄)(推)、SBS(WEB銘柄)が高く始まり、よしよしとみていたら、それもまさにつかの間、事態は一気に暗転した。言うまでもないがグローバルGである(前稿で「ここから大出直りへ」としたことを恥じ入るが、しかしまあ相場とはそういうものでもある)。2003△38で寄り付き直後(9時00分)に2027△62まで急伸した(ここまでは読み通りだったわけだ)が、それがなんと9時10分には早くも前日比でマイ [続きを読む]
  • グローバルGはここから大出直りへ
  • 11日の相場は、日経平均は292円(1.3%)の急騰、TOPIXも0.7%の大幅高だった。ただ、実感としてそんなに上げたとは?と疑問を持つ方も多かろう。騰落銘柄数を知れば、その疑問はすぐ解決する。値上がり銘柄数1058に対し値下がり銘柄数も942もあったのである。つまり日経平均採用銘柄中心に主力大型株の多くが上げた一方、それ以外の銘柄では、むしろ値下がり銘柄のほうが多かったわけだが、それで日経平均292円高なのだから多くの [続きを読む]
  • 下げすぎの反動高を期待
  • 10日の相場は、ここ連日の下げの反動もあってか、日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに、そろって小反発した。JQ.マザーズも反発。ただ商いは低調で市場エネルギーの乏しさは覆い隠しようがない。東証1部の売買高は、11.16億株だったが、10億株をかろうじて割り込まない程度の少なさが続く。売買代金も1兆8752万株と2兆円割れが続く。個別の銘柄を見ても、何が上げ何が下げるか終わってみないとわからないという困った相場が続く [続きを読む]
  • トランプ政権の対日貿易政策次第か
  • 07日の相場も幅広く売られ、日経平均は181円(0.8%)安で6立会日連続安となった。TOPIXは0.5%安で7立会日連続安。JQは0.4%安、マザーズは0.1%安だった。ここにきての下げは、トランプ政権の貿易政策で、これからはその矛先が日本にもいよいよ向けられてくるのではないかという懸念が強まっていることが主な原因になっていると思われる。電気機器、機械、輸送機器の下落率が大きかったのは、その表れである。トヨタは6596??71 [続きを読む]
  • 小型株へのたたき売りが続く
  • 07日の相場は先物が安く帰ってきたところに、北海道の地震(北海道胆振東部地震)が加わって、怪しい雰囲気が一段と深まった。例によって日経平均だけは値もちがよく(この日の主役はファストリに代わってソフトバンクで1.6%高、ソニー、ファストリも貢献)、0.36%安にとどまったが、TOPIXは0.63%安、JQやマザーズは、ずるずる値を消し、結局、JQは0.80%安、マザーズは2.22%の急落となった。市場を問わず、小型株の値動きが悪 [続きを読む]
  • あまり悲観的にならずに
  • ひどい相場状況と、道路の落ち葉はき(隣家の分もやったので台風の影響で膨大な量だった)で疲れ、これから小説を読みながら寝ようと思いますので、悪しからず。相場はとりあえず落ちるところまで落ちた感じなので、ここからはそう悲観的にならず、明日(06日)に期待しましょう。現在日経平均先物・大証夜間はほぼ横ばい圏。為替は1ドル111.7円台とさらに円安進行で、外部環境はまずまずです。9月05日 22時59分記 [続きを読む]
  • グローバルG、ジャムコが面白い
  • 前日いい動きだったからと期待するとあにはからんや次の日は反落、逆に前日急落したのでどうしたんだろうと思っていると次の日は急反発といった具合で、やりにくいこと、おびただしい。実際のところを検証してみた。          9.03日    9.04日   2日間計  騰落率ネットワン   2580△6   2550▼30  −24円  −0.9%エスプール  1785△32  1708▼77  −45円  −2.6%  大木ヘルス  1912△ [続きを読む]
  • グローバルG、佐藤食品は先高期待を抱かせる動き
  • 03日の相場は、前場終了までは、比較的平穏だったのだが、後場に入ると、徐々に下げ幅を拡大、特に小型株が売られ(東証1部)、連れてJQ、マザーズも一段安となった。東証1部の騰落銘柄数は値上がり410、値下がり1630と圧倒的に値下がりが多かった。大型株指数の下落率0.78%に対し小型株指数はのそれは1.41%とはるかに大きかった(日経平均は158円=0.69%の下落)。こういう流れの中で、比較的健闘していた当道場銘柄も、最後 [続きを読む]
  • やはりグローバルG
  • 8.31日の相場は小動きだった。日経平均、TOPIXとも小幅安だったわけだが、騰落銘柄数では値上がり736に対し値下がり1253で、値下がりする銘柄がはるかに多かったわけである。JQは0.2%高、マザーズは0.8%高だった。当道場銘柄は、値下がりするものが多かった。グローバルG(WEB銘柄)(推)は2199▼17。オーウイル(推)1468▼23、ジャムコ(WEB銘柄)(推)3165▼35のほか、7連騰中だった京三製作(WEB銘柄)も651▼2と反落した [続きを読む]
  • グローバルGの再謄迫るとみる
  • 日経平均は30日も小高く、これで8連騰となった。ただTOPIXは小安く、前日同様、主力大型株には買い疲れ感も見られ、物色の中心は中小型株だ。大型株指数は小幅マイナスだった。JQは0.5%高、マザーズは1.0%高だった。当道場銘柄は、まちまちだった。前日急伸したオーウイル(推)、ジャムコ(WEB銘柄)(推)は、ともに高寄りしたのだが、そこがほぼ天井となり、結局反落して終えた。オーウイルは1546△40で始まったがこれが高値 [続きを読む]
  • 仙波、オーウイルが急伸、続くは佐藤食品か
  • 仙波糖化(推)、オーウイル(推)、ジャムコ(WEB銘柄)(推)の大幅高を予感させる気配に、思わず年がいもなくはしゃいだら、なんとセイヒョー(推)がストップ安売り気配。それでも、700円安の売り気配だったセイヒョーは280円安で寄り付き、ジャムコは期待以上に大きく上げ幅を拡大、にんまりしていたら、今度はロジネットが急落といった具合で、波乱万丈の展開だったが、最終盤には佐藤食品(WEB銘柄)(推)が高値引けとなっ [続きを読む]
  • オーウイル、仙波糖化に好材料
  • 相場全般については、深夜に書くこととし、ここでは懸案事項についてだけ、まず書く。オーウイル(推)について、かなり前になるが、もう一つの材料についても書くとお約束した。忘れてはおらず、タイミングを見計らっていたら、食品株に逆風が吹き、延び延びになり今日まで来てしまった。しかし、ついに絶好のタイミングが来たようだ。前日大商いで1435△35と大きく上げたオーウイルだが、28日も1475円まであって1453△18と続伸し [続きを読む]
  • 小型株にも復活の兆し出る
  • 海外株高などを受け、27日の相場は、広範囲に買われた。日経平均は98円(0.9%)高、TOPIXは1.2%高だった。JQは1.0%高、マザーズは3.0%の大幅高で1000ポイントを回復した。東証1部に加えJQ等も含め、27日の値動きで顕著だったのは、小型株にようやく元気が出てきたということである。規模別指数を見ても、値上がり率の大きさは小型>中型>大型の順だった。当道場銘柄で見るともっとはっきりする。グローバルG(推)(WEB銘柄) [続きを読む]
  • ジャムコ、グローバルG、京三で攻める
  • 米中貿易戦争激化後の世界主要国の株価を見ていると、結局、アメリカ株が断然強く、中国株が際立って弱い。マスコミ等は関税引き上げ競争はみんな損をするだけでいいことは一つもないと、紋切り型の解説をしたり顔で語るだけだが、金銭のからむ株式市場は、正直で、どちらが有利かを冷静に読むということだろう。普通の頭をしていれば、もう少し早く妥協点を探るなり、世界経済のことも頭において何か打つ手を考えるだろうが、何せ [続きを読む]
  • ジャムコ
  • 7408 ジャムコ(東証1部) 株価=2939▼9(08月31日終値)   出来高=99800株(08月23日) (売買単位=100株)PER=・・・(為替レート等の変動要素大のためとりあえず空欄) 03月26日=2060円〜3025円=08月09日(月日=年初来安値〜年初来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆『鎌倉雄介の株道場』の読者特典であるWEB公開銘柄であり、また当ブログでは7.24日付けで取 [続きを読む]
  • 京三製作は超割安
  • 22日の相場は、海外株高、為替もまずまずということで、日経平均・TOPIXとも0.7%前後の値上がりとなり、JQも0.6%高、マザーズは2.1%高だった。珍しく、幅広くまんべんなく買われた感じだが、実際はそうでもない。弱い動きの株は相変わらず弱く、物色の圏外なのである。TOPIXスモールが8.20日に年初来安値を更新、約11ヵ月ぶりの安値になったことを前稿で書いたが、当道場のように、中小型株中心に運用していると、最近の相場の [続きを読む]
  • グローバルグループ
  • 6189 グローバルグループ(東証1部) 株価=2012▼134(08月21日終値)   出来高=99800株(08月21日) (売買単位=100株)PER=12.3倍(2019年9月期鎌倉雄介予想値) 05月11日=1237円〜2166円=08月20日(月日=年初来安値〜年初来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆推奨銘柄は、有望と考えるから推奨するわけだが、そうした通常の場合以上に、いろいろ詳 [続きを読む]
  • 視界不良だが・・・
  • そろそろ視界も開けるかと期待しているわけだが、20日の相場を見ていると、一段と霧が深まったかのようである。つまり、17日とは一変、再び主力大型株は底堅い一方小型株は大半の銘柄が売り込まれるという展開だった。指数大型  1558.6▼ 2.6指数小型  3230.2▼34.6私は、近年は運用銘柄は(ごくわずかだけ保有しているものは除く)大体20〜40銘柄くらいだっただろう。ところが、最近は、それがどんどん減少の一途、今日現在 [続きを読む]
  • もやもや相場も終盤が近いか
  • 17日の相場は、東証1部からマザーズまで、各指数はそろって上げた。東証1部の指数大型、同中型、同小型を比較すると、15日、16日とは打って変わって大型の値上がり率が一番低かった。要するに、とりあえず日経平均採用銘柄中心に大型株にばかり人気が集中し、その他銘柄は物色の圏外という様相はなかったということである。16日夕のアメリカでアプライドマテリアルズが業績に慎重な見通しを示し、さらに同じく半導体大手のエヌビデ [続きを読む]
  • 小型株復活も近いか
  • ここまでわけの分からない相場も滅多になかろうという、とんでもない相場が続く。とんでもない」にはいろいろな思いが込められているが、①日経平均だけ異常に強く、他はメタメタ②15日、16日は小型株が異常な下げっぷり③業績は全く無視され、ずるずる底なし沼になる銘柄が続出といったところが主なものだ。以下、①〜③について具体的に説明しよう。①16日など(東証1部)、大半の銘柄が下げているのに、日経平均は前場後半から [続きを読む]