鎌倉雄介 さん プロフィール

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鎌倉雄介さん: 鎌倉雄介の株道場
ハンドル名鎌倉雄介 さん
ブログタイトル鎌倉雄介の株道場
ブログURLhttp://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/
サイト紹介文知られずして忘れられたる相場師・鎌倉雄介が自らの株式投資を相場師生命を賭して公開。
自由文主著=『鎌倉理論で株が見えた』(講談社)、『4勝1敗の株』(徳間書店)、『僕たちはこれで株のプロになった』(徳間書店)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/02/25 16:20

鎌倉雄介 さんのブログ記事

  • WEB公開銘柄が絶好調
  • ネット取引時代になって値動きが荒くなったのは当然だが、こ1、2週間くらい前からは、また一段と荒っぽくなっているように感じる。それでも、当道場銘柄や、私の持ち株は、そういう荒波で大きな被害を受けることがほぼなかったのは、幸いだ。ところが、18日、私が17日に少し買ったばかりの銘柄で、それがあった。1435 TATERU である。17日に少し買い、18日の朝の気配が少し安いので、追加の買いを、寄り前、何本かばらして入れて [続きを読む]
  • WEB公開4銘柄はそろって快走
  • 『鎌倉雄介の株道場』読者特典のWEB公開銘柄(4.16日12時10分公開)について書く。推奨時株価=4.16日前場終値)                   推奨時株価  目標値   4.18日終値2814 佐藤食品工業(JQ)        2075円  2500円〜    2190円 7820 ニホンフラッシュ(東証1部)   2477円  2600〜2750円  2551円8945 日本社宅サービス(東証2部)   855円   940〜1000円   88 [続きを読む]
  • 『鎌倉雄介の株道場』(ダイヤモンド社)のWEB公開銘柄
  • 現在NYダウは220ドル超の上げ、為替も1ドル107円台回復と、状況は文句なさそうなのだが、日経平均先物・大証夜間はプラス62円に過ぎない。明日の相場も読み難いいが、少なくとも小型株は反発とみておこう。前稿で書いたように、小型株は下げ過ぎと考えるので、とりあえず、急落したような銘柄は特に狼狽売りは、ここでは避けたい。17日も1146▼10でついに8連続安となった豆蔵だが、PTSでは大商いになっていて、現在1250△104。仙 [続きを読む]
  • マザーズ急落であく抜けとなるか
  • ここまでおかしな相場もなかなかないというくらいの相場が続いている。まず、NYダウなどのアメリカ株との連動性がないと言うか、むしろ逆相関と言った方がいいくらいな相場になっている。16日のNYダウは213ドル(0.9%)の大幅高だった(NQも0.7%高)。しかし日経平均はマイナスで始まり終値で辛くも12円(0.1%)高。しかしTOPIX0.4%安、騰落銘柄数は値下がりが値上がりの3倍近くと実態としては大幅安。JQ、マザーズはともに0.7%安 [続きを読む]
  • 東証1部のみ上げJQ等はそろって大幅安
  • アメリカなどによるシリア攻撃で、16日の日本株はそれなりに下げるかと思われていたわけだが、ふたを開ければ、日経平均、TOPIXとも0.3%前後の値上がりとなった。ところが、JQは−1.0%、マザーズは−2.9%と、ともにかなりの値下がりとなった(原則書かないことにしている2部は−0.6%)。マザーズではストップ安する銘柄もかなりの数に上った。いずれにせよ、薄商いの中、わけもなく激しく動くというのが、今の相場であり、流れに [続きを読む]
  • 仙波、クレオがそろって引け新値
  • 13日、アメリカがイギリス、フランスを加え、シリアを攻撃した。ロシアを意識したもので、ロシアを過度に刺激しないような攻撃にとどめたとも言えるが、とは言え、ロシアは反発しており、今後の着地点は見えない。いずれにせよ、株式市場には悪材料だが、その程度は読み難い。個人的には、さほどのことにはならないとみるが、月曜の日本市場に限ると、日出る国の宿命として、世界で最初に、この材料を消化しなければならないわけだ [続きを読む]
  • 「劣情」、「余裕で屈する屈する」
  • 最近、テレビ、新聞等で、立て続けに、言葉関係で興味をひかれたことがあったので、ここで、まとめて書いてみたい。?「総理」と「首相」>加計問題で一貫して「挙証責任は文科省にある!」などと主張してきた高橋洋一氏は、“官僚は「首相案件」ではなく「総理案件」と言うはず”と主張し(以下略)(LITERAより)>“「首相案件」ではなく「総理案件」と言うはずだから信憑性は低い”という指摘は、下村博文元文科相や『プライムニ [続きを読む]
  • 13日はいい相場になるか
  • 変幻自在というか、日替わりのように物色動向が変わり、やりにくい相場が続く。11日も12日も、小幅安には、変わりはないのだが、中身はかなり異なる。11日は主力大型株はしっかりで特に業界トップ企業は全面高に近かったわけだが、12日は一転、そうした企業はほぼ全面安になった。当道場銘柄では、ここ上げをけん引してきた仙波糖化(推)、クレオがともに、大きく下げた。仙波は初押し、クレオは前日に続いての続落である。大相場 [続きを読む]
  • 仙波糖化が高値更新
  • 前日のアメリカ株がNYダウ、NQとも大幅高だったわけだが、日本株は下げた。日経平均は107円(0.5%)安だったが、大型株指数は0.1%未満の小幅安。中型、小型は、それぞれ0.9%、0.6%の下げだった。JQは0.6%、マザーズは1.9%の下落。要するに、主力大型株は下げず、それ以外の銘柄の多くが値下がりしたわけである。ウィルグループとかGMOインター等弱い銘柄は、この日も安く、またクラウドワークス、クレオ等のRPA関連もほぼすべて下 [続きを読む]
  • 仙波糖化は寿スピリッツを目指すか
  • 日米とも、相場の乱高下が半端ではない。日経平均やNYダウはもちろん、個別銘柄でも、同様なことが起きている。10日で言うとウィルグループ=1520△10で寄り付き1579△69まであったのだが、その後急落、1403▼107まであって終値は1415▼95。クレオ=1240△10で寄り付いたが直後に1220▼10まで下落、しかし10時21分には1340△110まで急騰、終値は1262△32。といった具合である。この1、2ヵ月の値動きで見た場合、大きく上げた銘柄が [続きを読む]
  • クレオ、仙波糖化、スターゼンが急伸
  • 最近は日本株のアメリカ株との連動性が薄れていることを書いたが、09日の日本株はまさにそうだった。日経平均は週末のNYダウ大幅安にも拘わらず小幅な下げで始まり、その後は戻り基調になり、後場に入るとプラス圏で推移、結局111円(0.5%)高で終えた。水産・農林、食料品、銀行、保険、不動産などの上げが大きく、結局、内需系の大型株中心に買われたわけである。当道場銘柄は強く勧めてきた(私の主力銘柄でもある)クレオ、仙 [続きを読む]
  • クレオそして『鎌倉雄介の株道場(ダイヤモンド社)』
  • 依然としてトランプ米大統領の発言に振り回される事態が続く。トランプ大統領が対中1000億ドルの追加関税の検討を指示(5日)、これに対し中国も躊躇なく対応と応じたため、米中貿易摩擦懸念が再び強まり、6日のNYダウは572ドル(2.3%)の急落となった。またアメリカの雇用統計で雇用の伸びが予想を下回ったことも、ドル相場には重しになり、1ドルは107円台まであって106.89円。こうした状況でCME日経平均先物は148円安となってい [続きを読む]
  • 内閣支持率の読み方
  • >朝日新聞の世論調査で内閣支持率が下がってもあまり驚かないが、読売新聞でも大幅に下落し、不支持が支持を大幅に上回った。これは4.08日の日経朝刊の「風見鶏」欄にある文だ(筆者は大石格氏)。日経新聞が、それなりに露骨に朝日新聞を揶揄するような書きぶりの記事を掲載していることに驚いた。それで、大石格なる方について調べたのだが、それについては、後で書くこととし、まずは、新聞社等の世論調査について書く。もう1ヵ [続きを読む]
  • スターゼン、日本管財の出番到来か
  • 2.04日のNY市場でダウ平均は510ドル安まで急落したわけだが、終値は231ドル高だった。少し嫌な気がしていたのだが、こうなると東京市場では主力株に資金が流れ中小型株は蚊帳の外になりがちだ。そして実際、05日の相場は日経平均採用銘柄中心に買われ日経平均のみ大幅高(1.5%高)となった。326円高にも拘わらず値下がり銘柄は値上がり銘柄の半分超の677もあった。JQは0.3%高、マザーズは0.7%高だった。当道場銘柄は、仙波糖化(推 [続きを読む]
  • 仙波糖化、クレオの強さに注目
  • NY株見通し-堅調か FAANG株の動向とADP雇用統計に注目19時52分配信 トレーダーズ・ウェブこれはヤフーファイナンスを見たら、まず目に入ってきた記事である。この記事が配信された段階で、すでにNYダウの先物(CME)は500ドルくらい暴落していた。だから、この記事を書いた方は、記事を書くに際し先物の値段を参考にするということがない方と推察される。私は最新刊で、証券マン・ウーマンが株式投資の実戦経験のない方ばかりにな [続きを読む]
  • 仙波糖化工業
  • 2916 仙波糖化工業(JQ) 株価=1024円(04月03日終値)   出来高=2万6100株(04月3日) (売買単位=100株)PER=16.7倍(今期=2019年3月期鎌倉雄介予想実質値)  2018年02月06日=550円〜1085円=2018年03月29日(月日=昨年来安値〜昨年来高値=月日)自信度=☆☆☆推奨度=☆☆☆「新四季報から発掘した妙味株」で挙げた銘柄である。その時の株価が760円 [続きを読む]
  • クレオ、仙波糖化の値上がりが続く
  • 02日の相場は主力株中心に下げた。日経平均は0.3%、TOPIXは0.4%の下落だった。一方JQは0.5%の値上がり、マザーズは0.1%の値下がりだった。当道場銘柄は高安まちまちながら、大きく値上がりするものも多かった。クレオは前立ち会い日同様、激しい値動きだった。私は前立ち会い日、1200円台でわずかしか売らなかったことをやや悔やんでいたので、02日は大きく上げたらある程度売ろうという作戦で臨んだ。9時25分に1195円を付け、そ [続きを読む]
  • 相場環境はやや好転の兆し
  • 3.30日の日経平均は295円(1.4%)高(TOPIは0.7%高)、JQ、マザーズも、それぞれ0.9%、1.7%上げた。当道場銘柄も大半が上げた。クレオは1239△194まであって1045△39という激しい動き。仙波糖化も993▼33まで下げたが1047△21まであって1026±0と同じく激しく乱高下。どちらも、予断を許さないが、基本的に更なる大相場もありうることを予感させる動きのように思う。慎重派の方は、噴いたところでは一部を売る作戦がいいだろう。豆 [続きを読む]
  • 「地価バブル期越え」に抱く違和感の謎を解く
  • 3.27日に公示地価(2018年1月1日時点)が発表になった。全国の公示地価の全用途平均は3年連続で上昇となった。また昨年7月3日には路線価が発表されている。全国トップは32年連続で東京都中央区の銀座中央通りで、1?当たり4032万円で、バブル期の3650万円(1992年)を上回って初めて4000万円を超え、25年ぶりに最高額を更新した。東証1部の時価総額も2017年度末(2018年3月30日終値で算出)647兆円となり、年度末としての史上最高 [続きを読む]
  • 仙波糖化、クレオがそろってストップ高
  • 29日の相場は、中小型株中心に買われた。日経平均は128円高だったが、指数大型はマイナスだった。、OPIXは後場後半にはマイナスに転じ、引けにかけ戻して辛くもプラスだった。LQは0.5%高、マザーズは1.2%高だった。こうした状況で、当道場銘柄は、大半の銘柄が上げた。中でも圧巻だったのが、前稿の見出しに出した仙波糖化とクレオ。どちらも買い気配で始まり仙波は9時45分には早くも1085△150のストップ高。続いて9時54分にはクレ [続きを読む]
  • 仙波糖化、クレオが強い動き
  • 28日の相場は、前日のNYダウが大きく下げたことを受けて急落して始まった。3月期末の配当落ち分(160円程度)もあって、10時近くには541円安まであったが、その後は下げ幅を縮小、対ドルで円が対弱含んだこともあって、大引けにかけ急速に戻し、結局、高値引けとなる286円(1.3%)安で終えた。JQは0.6%の下落、マザーズは0.6%の上昇。なおマザーズに27日、新規上場したRPA HDは公募価格3570円に対し14280円で始まり終値は16440 [続きを読む]
  • 日本管財の出来高が急増
  • 27日の相場は、前日のNYダウの暴騰を受けて、日経平均、TOPIXとも2.7%の大幅高だった。ただ前日同様、JQ(値上がり率0.9%)、マザーズ(同1.2%)は上げが小さかった。これだけみると、日経平均(東証1部)の元気の良さが目立つわけだが、昨年末(大納会)と比較すると、違った実態が浮かび上がる。           昨年末    3.27日    騰落率日経平均     22765円   21317円   −6.4%日経JQ平均  [続きを読む]
  • 米中は貿易戦争回避に向けて歩み寄るという期待も
  • 前稿の終わりに以下のように書いた。>米中貿易戦争、米中共倒れ、世界貿易縮小、自由貿易体制の危機、・・・・とかまびすしいが、今からそう悲観的になることもあるまい。イギリスのEU離脱を持ち出すまでもなく、こうしたことは、いろいろ駆け引きがあり、時間もかかり、落としどころを探っていくことになる。そうした中で、市場も冷静さを取り戻し、比較的いい方向に進む可能性もそれなりにあろう。いずれにせよ、これから数日の [続きを読む]
  • 左手に断崖絶壁があることなんて・・・
  • 「迷いのない足取りで人生をさっさと通り抜け、そこから出て行ってしまう。左手に断崖絶壁があることなんてろくすっぽ気にかけずに。」(『ティファニーで朝食を』村上春樹訳)多少は気にかけてたんですけどね。まあしかし滑落してしまったことはしようがない。覆水盆に返らずである。トランプ米政権が22〜23日、中国製品に高関税をかける対中制裁を決定、鉄鋼・アルミに輸入制限も発動(日本は除外されなかった)した。23日の日経 [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦の激化懸念が強まる
  • 『鎌倉雄介の株道場』(ダイヤモンド社刊)の特典のWEB公開銘柄のケアネットが1034△47と自社株買いを好感して上げた(ただしなお推奨時水準をやや下回っている)。同じく日本管財も2092△6と上げた。「新四季報から発掘した妙味株」では、フジマックス(推)が2626△116(東証2部値上がり率23位)と急伸したほか、ヒラキ(推)、豆蔵(推)、ヤマックス(推)、ネットワン(推)、古林紙工(推)なども上げた。また仙波糖化( [続きを読む]