野比塾 さん プロフィール

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野比塾さん: 英語個別指導塾*野比塾*のブログ
ハンドル名野比塾 さん
ブログタイトル英語個別指導塾*野比塾*のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nobi-english-school/
サイト紹介文埼玉県さいたま市南区の英語塾「野比塾」のブログです。
自由文学年の枠にとらわれない
1人1人に合わせた指導をモットーに
授業を行っております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/27 08:59

野比塾 さんのブログ記事

  • 道徳と価値観の強制
  • 日本人は皆同じである事を好む傾向があると思います。そして、同じように感じる事が求められていると思います。 教科として扱われるようになった「道徳」で、取り上げられた「星野君の二塁打」は衝撃的でした。荒筋は以下の通りです。 バッターボックスに立った星野君は打てそうな予感がして監督のサインを無視しバットを振る。その一打がチームを勝利に導き、選手権大会出場となる。だが翌日、監督は選手を集めて、チームの作戦と [続きを読む]
  • 運動部
  • 日本人は「忍耐」と言う言葉が好きだと思います。そして、それがない人はどうしようもない人と見なされる事が多いと思います。 私の弟は中学(公立)1年生の時にテニス部に入部しました。そして、暫くすると部活を辞めました。球拾いばかりで全く練習に参加させてもらえなかったからです。この理由を聞いたなら「皆が我慢している事も出来ない、忍耐力のない我儘な子」と思われるでしょう。 弟はその後、友達に誘われてサッカー部 [続きを読む]
  • 中学1年生 定期テスト 上位15%に入る
  • 今度は中学1年生からの嬉しい報告です。 前回初めての定期テストで上位30%にランクインしていたお子さんが、期末では15%以内に入っていたと成績表を持ってきてくれました。英語、数学、国語の主要3教科が特に素晴らしい成績でした。 中学1年生の塾での学習は、先取りの単元の例題ををまず先生が説明し、その後生徒達が問題を解いていくパターンだと思います。それに対して私の塾では小学生でも入塾半年後から、徐々に自分 [続きを読む]
  • クラスで3名だけが100点のテスト
  • 6年生から、昨日も嬉しい報告がありました。 小学校の国語のカラーテストで教科書に載っていない文章の読解があり、その両面とも満点だったと見せてくれました。 1クラスは35名。どちらとも出来ていたのは3名だけだったそうです。1人は難関私立中学受験塾に通っているお子さん、もう1人は塾には通っていないけれど頭が良いと評判のお子さん、そして私の生徒さんです。 プリン式学習塾、地元の学習塾、公立中高一貫校受験部 [続きを読む]
  • 小学6年生 漢字検定5級合格!
  • 先月、小学校6年生が漢字検定5級にチャレンジしました。昨日結果が出て合格したとの報告を頂きました。 当塾では国語は読解テキストに加えて、漢検テキストで漢字の学習を進めています。合格したお子さんは、小5になる少し前に入塾されました。検定試験に出題される問題は、学校の漢字よりも内容が濃く難しいです。始めた頃は問題を解く事をとても面倒がったり、学習の方法に慣れずなかなか進まない時もありました。 昨年12月 [続きを読む]
  • 約束 - 村山由佳の絵のない絵本 -
  • 約束 村山由佳の絵のない絵本 (集英社文庫) [ 村山由佳 ]496円楽天 引っ越して生活が変わりました。同じ駅の反対側に移っただけなのに不思議です。 まず買い物に車を使わなくなりました。これは単に駐車場の関係です。前のマンションの駐車場は半屋内で、車に乗り易かったからだと思います。今は屋外で、車内の温度が乗る時にとても高くなっている事や大通りに面していて車の出し入れが面倒と言うのが大きな理由です。スーパー [続きを読む]
  • 南の空の赤い星
  • 昨晩寝ながら窓の外を見ていた時にとても赤い大きな光を見つけました。「飛行機?UFO?」と騒いでいたら、息子がさそり座ではないかと。そして「さいたまに越してきてから窓の外を見る事なくなったなぁ。」.....としみじみと言っていました。 そうなんです、確かにさいたまに引っ越してきてから外を見なくなりました。ビルばかりで窓の外を見ても楽しいと思わなくなったからです。ですが、白幡に移ってからは少し見るようになって [続きを読む]
  • アルケミスト
  • アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)605円Amazon この本は何年か前に義母が息子にくれた本です。息子は本が大好きなのですが.........読みなさいと渡された事に反発して読んでいません。私も主人も息子が自分で本を読むようになってからは、本は本人に選ばせています。本が好きだからこそ、強要された事に抵抗があったのだと思います。 勿体ないと主人は読んでいました。しかし、感想は言っていませんでした。おそらく好きな [続きを読む]
  • 青森ヒバグッズ
  • 昨日用事があり大宮に出かけました。駅の改札口付近で開かれていた青森物産展を覗きました。気になったのが青森ヒバのお店です。消臭、防虫、除湿に良いとあったのでヒバチップを購入しました。1袋300円です。家族分のお箸500円もついでに買ってしまいました。 ヒバチップは押し入れ等に入れる場合、布団や衣類に直接つかないようにして下さいとの事でした。ヒバから出るオイルで変色してしまうからだそうです。押し入れ等の比較 [続きを読む]
  • 早期教育を勧めるもう1つの理由
  • 早期教育は頭の良い子や勉強が出来る子にする為に行う事が多いですが、それだけではないと思っています。 以前紹介した「ルポ塾歴社会」の後書きで、作者が勉強についてこう言っています。 できる子はできるのである。それも桁違いに。塾や学校の先生たちと話していても、明言はされないものの、暗に感じる。彼らが「素質」の存在に気づいていることを。かけっこの遅い子が、50メートル9秒を切るまで寝ないで走り続けなさいと言わ [続きを読む]
  • 低学年の学力差
  • 私の塾では年に何回か教材会社主催の学力テストを実施している。さいたまで塾を始めた時はテストは必須ではなかった。希望者のみとしたところ、中学受験塾ではないので、お金を払ってまでテストを受けたいと考える保護者はいなかった。学校のテストの点数が上がり、成績表の数値もUPしているので他のテストは不要と思ったのだろう。 誰でも目標がないとモチベーションを維持するのは難しい。子供達の様子から、何らかのきっかけが [続きを読む]
  • 読み聞かせと読書
  • 子供が読書が好きか嫌いかは家庭環境に大きく影響を受けると言われています。確かに本嫌いの子供に聞いてみると両親もしくは両親のどちらかが読書をしている割合が極端に低い事が判ります。 家庭内で本を読むという事が普通の事であれば子供にとっても1つの娯楽になりますし、殆どなければゲームやTVが優先で、読書は勉強の一つと言う事になるのだと思います。 小さい頃からの読み聞かせが子供を読書好きにするか否かに係るとも言 [続きを読む]
  • 判ってくれて良かった
  • メールや電話で問い合わせを頂き、相談として初めてお会いする際にお母様が下のお子さんを連れて来られる事が多いです。低学年のコースのご案内もしますが、まず高学年のお子さんが先で下はまだ考えていないと言う方が全員と言っても過言ではありません。 埼玉県は学習塾の数と子供の習い事にかける費用が全国1位だそうです。こちらに越してきたばかりで他塾に勤務していた時も自分で塾を開くようになってからも、お子さん方の習 [続きを読む]
  • 覚えられない
  • さいたまに越してきて最初に勤務したのは学校の内容に焦点を当てたプリント式学習塾でした。当時教室長は「小学校からでは遅すぎる。今は幼児から勉強をさせないとダメ。」と言っていました。流石にそれはないだろうと思っていた私ですが、自分でも年長や小1の子供を指導するようになり、教室長の言っていた事は正しかったと感じました。 幼児や低学年の子供に英単語を覚えさせるには視覚から入るのが一番です。私も授業で絵カー [続きを読む]
  • 教科書に書いていない事
  • 小学生の授業では教科書に書いてある事しか先生は話す必要がないのだろうか? 現在中1のお子さんは歴史が大好きだ。6年生の時の授業中に自分が知っている事を発表する時間があり、発言したら「それは教科書には載っていないし、中学生で出てくる事なので今は良いです。」と先生に中断されてしまったそうだ。 今年の6年生は、先生が歴史の授業中に教科書と関係ない話をして、テスト範囲が終わらないので嫌だと言っていた。関係な [続きを読む]
  • 塾歴社会
  • ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)864円Amazon 息子が中学受験の塾に通っていた時、先生が「昔は地頭が良い子なら合格しました。しかし、今は問題の傾向が違い、その為の訓練をしないと難しいのです。」と言っていました。入試の内容を見て納得しました。私が中学受験した頃とは傾向が全く違うのです。 私の時代は御三家を受験したい人は小4の秋から塾通いと言われていまし [続きを読む]
  • 計算力
  • ネガティブな記事が続き、「また悪い事?少しは子供達の良い所にも目を向けた方が良いんじゃない?」と不快に感じる方も多いだろうと思っています。塾を営みながらネガティブな内容を書くのは正直商売としてはマイナスだと判っています。 それでもお子さんの様子を見てふと不思議に思われる保護者の何かしらのヒントになれば良いと思い書いています。こんな事が出来るのは私が自分の塾をこれ以上大きくしようとは考えていないから [続きを読む]
  • 拗音のカタカナ表記
  • 埼玉には友人も知人もおらず、いきなり自分で塾を開く事は出来ませんでした。まずは、とあるプリントを使った学習塾(学校の勉強に焦点を当てた教材を使用)に勤務しました。そこで初めて幼児を含めた小3未満の児童の指導に携わりました。 神奈川では主に小学校3年生以上、算数と英語の授業を行っていたので、算数より軽視されている国語の学習が学校だけでは不十分である事に気付きませんでした。埼玉で教室を始める前に、違う [続きを読む]
  • 音読
  • 核家族化と働くお母さんが増えて子供に絵本読んであげる時間も減ったからでしょうか。低学年のお子さんの文字を読む事に対する抵抗感が強くなったと感じます。年々、幼児や小1のお子さんから「字を読むのが面倒」と言う言葉が多く聞かれるようになりました。 学校の宿題で出される音読はそれなりの効果があるのだと思います。しかし、文字を追う事が精一杯のお子さんには単に読ませるだけでは、あまり意味がないのではと考えるよ [続きを読む]
  • 感覚が鈍る
  • 子供の方が本来は、大人よりも感覚的に優れていると思います。経験から判断する大人と違い、見る物をあるがままに捕らえる事が出来るからだと思います。 しかし、このところ感覚においても不安に感じる時があります。昨日のフリーハンドについてのブログと同様に、算数での単元の学習の時でした。子供達は垂直や平行の線を見ただけで判別出来ないようなのです。これは小学1年生の長さを比べる問題でも同じでした。直感でどちらが [続きを読む]
  • フリーハンドで線や図形を書く
  • 子供達に算数を教えていて感じるのは、フリーハンドで線や図形を書くのが苦手だと言う事です。年々苦手な子が増えている気がします。 最初に気が付いたのは高学年の立体図形の単元でした。見えない部分を点線で書く図が上手に書けない子があまりにも多いのです。 3〜4年生の授業の筆算では、生徒が筆算の線を定規で引いているのを見かけました。「わざわざ定規使わなくていいんじゃない?時間もかかるし。」と声を掛けると「学校 [続きを読む]
  • ゲーム依存WHO「病気」認定
  • 数日前の新聞の記事を見て、そこまで......と驚きました。何度かゲームの中毒性やゲームを始めLINEや動画の依存性についての記事は読んだことがあります。しかし、WHOが病気と認定する程だとは思ってもいませんでした。ゲームは余暇の楽しみの1つとして出来たはず。それが人間を壊してしまうとは恐ろしい事だと思います。 以前電車で隣にオンラインゲームの会社に勤務していると思われる男女が座りました。仕事の打ち合わせの帰り [続きを読む]
  • 理科離れ
  • もう随分前にも子供達が理科に興味を持たなくなってきている事は指摘されている。色々と対策を打っていたようなので少しは改善されたのかと思っていた。しかし、あまり効果がなかったどころか、更に進んでいるのかもしれないと感じた出来事があった。 先日近隣の小学校で社会科見学があった。その日にこちらでの授業があったので感想を聞いてみた。あまり楽しくなかったと言っていた。どこに行ったのかと尋ねると、国会議事堂と最 [続きを読む]
  • 親の心得
  • 子供が生まれて数年は、撮った写真はすぐ現像してアルバムを作りました。しかし、段々と取りっぱなしになり、気付くと7〜8年分溜まっていました。 今回の引っ越しを機に、まずは4年前の子供が中学生になった時の写真から整理し始めました。その中に主人と2人で出かけた秩父の写真もありました。 これは秩父神社で撮った写真です。「親の心得」本当にその通りだと思います。 [続きを読む]
  • ボランティア活動
  • 武蔵浦和駅周辺でシニアの方がゴミ拾いのボランティアをされているのを見かけます。東京、千葉、神奈川と首都圏の色々なエリアに住んで来ましたが、シニアの方が中心となりこのようなボランティア活動をされているのを見かけた事はありませんでした。 ボランティアのベストを着ているので良く見れば好意でやって下さっている事が判ります。しかし、気付かなければ市の嘱託社員が仕事でやっていると思われてしまうでしょう。それで [続きを読む]