後藤 仁 さん プロフィール

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後藤 仁さん: 後藤 仁(GOTO JIN)の絵本便り
ハンドル名後藤 仁 さん
ブログタイトル後藤 仁(GOTO JIN)の絵本便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/gotojinjapan/
サイト紹介文後藤 仁 公式ブログ2〜日本画家・絵本画家 後藤 仁の絵本原画制作、展覧会の便り
自由文1968年赤穂市生まれ。東京藝術大学日本画専攻卒、後藤純男に師事。中国・インド等世界各地に取材した「アジアの美人画」をテーマとする作品を描き国内外で展覧会開催。近年は絵本原画制作に力を入れる。絵本作品『ながいかみのむすめチャンファメイ』福音館書店、『犬になった王子 チベットの民話』岩波書店。金唐革紙保存会主宰。日本児童出版美術家連盟、絵本学会、日本中国文化交流協会会員。http://gotojin.web.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/02/28 09:51

後藤 仁 さんのブログ記事

  • 『赤沢宿 油障子祭』19日まで開催中!!後藤 仁
  • 〜 こころに灯る絵画の祭典 ・ 赤沢宿重要伝統的建造物群保存地区選定25周年記念行事 〜  『赤沢宿 油障子祭』 2018年8月11日(土)〜19日(日) ←今なら、まだギリギリ間に合いますよ!! 赤沢宿 清水屋  山梨県南巨摩郡早川町赤沢193 〈お問い合わせ先 電話(清水屋)〉  0556−45−3232 〇早川町 公式サイト http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/ 〇清水屋 公式ブログ http://akasa [続きを読む]
  • 「第5回 東京あこうのつどい」(都市センターホテル)参加、後藤 仁
  •  2018年8月3日(金)は、赤穂市の主催による「第5回 東京あこうのつどい」(都市センターホテル)があり参加しました。その前に、銀座と神保町のいくつかの画廊に立ち寄り、私が東京造形大学で絵本を教えた学生達による、版画のグループ展等を拝見。学生の皆さん、頑張っていました〜。うれしいね〜 (^^)/    その後、移動して「東京あこうのつどい」に参加。このつどいは、赤穂にゆかりのある政財界の人々の集いです [続きを読む]
  • 〜日本画画業35周年記念〜 後藤 仁 日本画・絵本原画展(画廊宮坂)
  •  〜日本画画業35周記念〜後藤 仁 日本画・絵本原画展 2018年8月20日(月)〜25日(土) AM11:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで) 期間中無休 《後藤 仁 ギャラリートーク・サイン会、絵本朗読会(おおこし きょうこ)》20日(月) PM3:00〜4:30 その後、ささやかなオープニングパーティーを開きます。(いずれも参加費無料) 画廊 宮坂〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F Tel: 03-3546-0343 [続きを読む]
  • 「上野の森 親子ブックフェスタ2018」(童美連ブース)報告
  •  2018年5月4日(金・みどりの日)は、「上野の森親子ブックフェスタ2018」(上野恩賜公園) 日本児童出版美術家連盟(童美連)ブースに参加しました。               *  2月〜3月の「台湾取材旅行」では体調もほとんど崩さず順調な旅になりましたが、やはり体力的・精神的に疲れが内在しているようで、その疲れが出たのか、旅行の1か月後に39度近い熱が出る熱風邪をひきました。ここ5年余り免 [続きを読む]
  • 後藤仁 台湾写生旅行 その4
  • 2018年2月22日〜3月15日までの22日間の「台湾写生旅行」 その4  2月28日(水/台湾の祝日) 旅行7日目。今日は日月潭から移動します。ところで、旅行初日から痛かった歯の事ですが、2〜3日、右下の奥歯が痛み、次に2日程、右上の小臼歯に痛みが移り、それが引いて来ると今度は、左上の奥歯から少し血が出て来ました。歯間ブラシ・デンタルリンスを購入してケアしていると2日程でよくなりました。旅行中は [続きを読む]
  • 「上野の森親子ブックフェスタ2018」(童美連ブース)開催!!
  • 上野の森 親子ブックフェスタ 2018 2018年5月4日(金) 10:00〜17:00 上野恩賜公園 中央噴水池広場 (東京都台東区、JR上野駅 公園口 徒歩5分) (※親子ブックフェスタは5月3日〜5日に開催されますが、私が参加する「日本児童出版美術家連盟(童美連)ブース」は4日(金)のみです。荒天の場合は屋外イベントは全て中止になります。) 昨年の「上野の森親子フェスタ 2017」の模様。日本 [続きを読む]
  • 後藤仁 台湾写生旅行 その3
  • 2018年2月22日〜3月15日までの22日間の「台湾写生旅行」 その3  2月26日(月) 旅行5日目。この日は台中から日月潭(リーユエタン)に移動します。日月潭は台湾屈指の景勝地なので、とても楽しみです。 朝食はパンとおにぎり、ジュースですませて、台中駅近くの南投客運バスターミナルから朝10:20発のバス(195元)に乗り、12:00過ぎに日月潭に到着しました。ガイドブックには高いホテルしか書 [続きを読む]
  • 「東北・福島 絵本贈呈式」へのお便りが届きました!!
  •  福島、双葉地方の保育園・幼稚園・小学校・中学校から、「東北・福島 絵本贈呈式」に対するお便りが届きました。誠にうれしい限りです!! (#^.^#)/~~~??   元々、見返りを期待しないボランティア的、絵本寄贈プロジェクトなのですが、このように実際、現地の子ども達に活用されている光景を見ると、絵本を贈って良かったと、しみじみと感じます〜。  今、日本の子ども達の貧困率は上昇し、子供食堂なるものが各地にでき [続きを読む]
  • 後藤仁 台湾写生旅行 その2
  •  2018年2月22日〜3月15日までの22日間の「台湾写生旅行」 その2  2月24日(土) 旅行3日目。今日は台北から台中(タイヂォン)に移動します。朝、「ホーミーホステル」のセルフサービス スタイルの朝食(パン、おかゆ、卵、コーヒー等)を食べ、台北車駅から9:21発 高速鉄道(高鐵・台湾版新幹線、700元)に乗って、10:23 高鐵台中駅に到着。ほぼ1時間の快適な車中です。台湾鉄道(台鐵)新 [続きを読む]
  • 後藤仁 台湾写生旅行 その1
  •  東京造形大学で絵本講義を教えるようになって、およそ週に1日授業があるので、なかなか自由には旅ができなくなりました。それでも大学は夏休みと冬〜春休みが長いので、その間に長期の旅が可能です。 今回は前々から興味がありつつも実現できていなかった台湾への旅を決行しました。私は元々、中華文化圏の伝統文化には強くひかれるものがあるのです。ただ最近、台湾旅行ブームが起こり、ツアー客等が多そうなのが気がかりで [続きを読む]
  • ★ 絵本『犬になった王子 チベットの民話』(岩波書店)重版出来!!
  • ★ 重版出来!! 好評販売中 ?  絵本『犬になった王子 チベットの民話』は、しばらく品切れ状態で、Amazon等では一冊 1万円以上のプレミア価格が付いていたりして、ご迷惑をおかけしましたが、ようやく重版が決定しました。ぜひ、書店等で拙作絵本をお求め下さい。  先日、22日間の「台湾写生旅行」から戻ってきました。また、おいおい、このブログに旅の模様を上げていきますのでお楽しみにしていて下さい。  私は今まで [続きを読む]
  • 東北・福島の旅(後藤 仁 東北・福島 絵本贈呈式) 後編
  •  「東北・福島の旅(後藤 仁 東北・福島 絵本贈呈式)」の続きです。    2日目(2018年2月7日) : 昨夜、「いわき湯本温泉 古滝屋」館内を少し探索してみると、絵本がたくさん置いてある、子ども部屋もありました。親子で来られる方には夢のスペースでしょう。朝、目覚めると温泉を一風呂浴びて、朝食をとりました。パンと玉子とミカンとコーヒーというシンプルなメニューですが、朝はこれで十分です。朝食の係をして [続きを読む]
  • 東北・福島の旅(後藤 仁 東北・福島 絵本贈呈式)その1
  •  2018年2月6日〜7日に、「東北・福島の旅」をしました。今回の旅の期間は短いのですが、『後藤 仁 東北・福島 絵本贈呈式』を兼ねた重要な旅です。  1日目(6日): 朝、9時過ぎにレンタカーを借りて、松戸を出発しました。常磐自動車道を通って、12時頃、いわき湯本I.C に到着。一旦、予約しておいた宿「いわき湯本温泉 古滝屋」に寄って、荷物の一部を預けました。 いわき湯本温泉 元禄彩雅宿 古滝屋  ま [続きを読む]
  • 複製権センター 新年会、著団協 新年賀詞交歓会 出席。後藤 仁
  •  2018年1月23日は、銀座の画廊を幾つか回り、その後、「複製権センター 新年会」(青学アイビーホール、表参道)に日本児童出版美術家連盟(童美連)の著作権部の主要メンバーである、あんびるやすこ さん、しばはら・ち さん、ほか数名とともに参加。文化庁の著作権担当官や各界の著作権担当者、100名近くの人々が勢ぞろいしました。 私個人的には、その土地土地の”人”をその場の雰囲気とともに撮られる作風で知ら [続きを読む]
  • 後藤 仁 東北・福島 絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式 開催!!
  • ★東北・福島 絵本寄贈プロジェクト・絵本贈呈式★  私は、絵本『ながいかみのむすめ チャンファメイ』(福音館書店こどものとも)を、2013年2月1日に出版した直後から現在まで、各方面への「絵本寄贈プロジェクト」を続けて来ました。一つには、当然ながらより多くの人々に自分の描いた「絵本」を見てもらいたいという作家としての思いからです。もう一つは、東北被災地等の国内を始め、発展途上国の国々等、まだまだ「絵 [続きを読む]