ローマの松 さん プロフィール

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ローマの松さん: ローマの松の木の下で
ハンドル名ローマの松 さん
ブログタイトルローマの松の木の下で
ブログURLhttps://ameblo.jp/vacanza-romana/
サイト紹介文ローマ在住2児の母、イタリア情報をメインにいろいろ書きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/02/28 18:47

ローマの松 さんのブログ記事

  • 日本人学校バザーとオペラ
  • 昨日、ローマ日本人学校のバザーに行ってきた。 体育館?で洋服、小物、本、玩具など販売していて、父兄と生徒の子供さん達が協力して熱心に働いているのが印象的だった。 その他指圧や、日本人美容室ヤンクスなどの出前出店も見られた。 そこを出て屋外ヘ。 1つ2ユーロの水羊羹を4つ購入した。 このブース、買ってから15分位してから又前を通ったら、全部売れてしまったのか、店じまいしていた。 その後マヨ無しの [続きを読む]
  • モダンと古典の融合(バルベリーニ美術館)
  • バルベリーニ美術館における21世紀現代美術館MAXXI(マクシィ)とのコラボによる、現代美術と過去の作品との融合「エコとナルチーゾ」の展覧会を鑑賞した。 バルベリーニ宮。 ベルニーニの作品である楕円形の部屋の奥にあるのは カラヴァッジョのナルチーゾ ナルチーゾはイタリア語でナルシスのことである。 水に映った自分の姿に恋し、挙げ句の果てにその姿を追い求めて水底に沈んでしまったナルシス。 [続きを読む]
  • 北斎のオリジナルをゲット
  • ローマにはメルカティーノと言う、ブックオフみたいな店が沢山ある。 ブックオフは本と洋服、アクセ、バッグだけだけど、メルカティーノでは家具や食器、絵画など、あらゆる物が売られている。 ほとんどはなにこんなガラクタ、一体誰が買うのかしらん と思えるような代物がゴロゴロしていて、私は古臭くてカビ臭い所なので、あまり足を踏み入れないのだが、 夫は大好きで、よく冷やかしに行く。 何故ならば、掘り出し物があるので [続きを読む]
  • からくり人形を作った
  • 25歳の息子sが中学の時に日本でからくり人形のキットを買った。この箱、彼の部屋の戸棚に10年以上放置されていて、ホコリがかぶっていた。夫が休みの日、Sの部屋をのぞいていたら、この箱が目に止まり、作らないのはもったいないと、中身を開けて、作り出した。作ってみたら、超簡単だったらしい。この人形プラスチックでできてるけど、ちょっと見には瀬戸物、紙の洋服は布に見える。カタカタいわせながら、お茶を運んでくれるナ [続きを読む]
  • 今年日本で買って後悔した物
  • 日本に一時帰国するときはいつも自分でビックリするほどよく物を買い込む。 化粧品、日用品雑貨、本、大量の食料と洋服を少し。 マックのコンピューターも海外移住者は免税できるので今回購入した。(イタリアは消費税が22%もする  来年はさらに値上がりが見込まれている) 日本で買ったものは大抵満足しているのだが、今回、私の勘違いで、買って後悔した商品がある。 まず炊飯器。 秋葉原にコンピューターを買いに行った [続きを読む]
  • 私のイタリアンコーヒー、変遷歴
  • 今日はコーヒーの日、ということで、コーヒーのお話をちょっとだけ。 もうイタリアに住んでから長いこと経ってしまったが、 結婚する前の若い頃、滞在したイタリアの事を思い出す時必ず頭をよぎるのは、毎日通っていたバールでガガガがというコーヒーを入れる音とエスプレッソコーヒーの強烈で芳醇な匂いだった。 結婚してローマに住んでからは家にいることが多いので、ほとんどバールに行くことはなくなってしまったが、 イタリ [続きを読む]
  • クレジットの明細と夫の怪我
  • ベトナム旅行のクレジットカードの明細を見ていた時、不明な点があり、数日心配で眠れなかった時があった。 泊まってもいないホテルから、4万円ほどの請求で、口座から引き落とされていたからだ。 娘のムームーが以前ペイパルのカードで使ってもいないお金を勝手に引き落とされていることがあった。 彼女は明細をすぐチェックしたため窃盗を未然に防ぐことができた。 どうも彼女はフェイスブックやインスタ、ペイパル等全てのパ [続きを読む]
  • 勘違いと音楽院の入学試験
  • 旅行に行く前にする荷造り。 トランクの重量制限もあることだし、 まずすることは、普段使っているクリームを小さな入れ物に詰め替えること。 娘のムームーから、なんか小さなクリームない?と聞かれた時ちょうどロクシタンのサンプルの小さなクリームの瓶があったので、これならば、詰め替えの必要がない。 アンチエイジング用だけど、まぁ、いいだろうと彼女に渡した。 旅行中のある日、ムームーがロクシタンの小瓶の裏側を [続きを読む]
  • ベトナムのマッサージとリファ、ヘッドマッサージ器
  • 6月に旅行したベトナムで、どうしてもしてみたかったことはマッサージのお店に行くことであった。 東南アジアって、マッサージが安くて上手なのではないか、というイメージがあったので、是非試してみたかった。 そして行ったのは2回。 初日に行った時は、もうやたら暑い中を歩き回って、グロッキーになってた時だったので、マッサージでほんと、疲れを取れることができた良かった。 ベトナムでは50mおきにマッサージ屋さん [続きを読む]
  • 万引き家族とキリンさん
  • 今映画館でロードショーしている、日本の映画、「万引き家族」を昨日娘のムームーと見に行ってきた。 この映画、カンヌ映画祭の最高賞である、パルム・ドールを受賞した。 イタリアのタイトルは「Affare di famiglia 」 Affare は商売 という意味だ。 吹き替えなので、皆、イタリア語を喋っている。 この映画の是枝監督は、何年か前にもカンヌ映画祭で賞をとった、「そして父になる」という映画の監督でもあり、イタリアで [続きを読む]
  • バイクとぼったくりタクシー
  • またまたベトナムネタ! ベトナムは バイク社会。 車よりバイクの数の方が、圧倒的に多い。 中部ベトナム、ダナンにて。 首都ハノイの交差点。 人力車もちらほら。 バイクの後部座席だけでなく、運転席の前にも腰掛けるベトナム人。 時々、ヘルメットも何もかぶってない子供を3人も乗っけてしまう、無防備なことをやり遂げてしまうベトナム人!! それを取り締まる法律がないんだろうか? ベト [続きを読む]
  • ベトナムのトイレとホテル事情
  • ベトナムネタ、まだまだあります。 色々なところを旅行して目につくのはトイレではないだろうか。 スタンダードな、座り式洋式便器だけのところが一般的だけど、 他と違う国は日本とイタリア。 和式と洋式の2種類ある我が故郷、日本のトイレ。 洋式には今、ほとんどウォッシュレットがついている。 イタリアではウォッシュレットみたいなハイテクではないけれど、用を足したあと自分の手を使って洗うことができるビデがある。 [続きを読む]
  • ベトナム料理
  • 六月末に行った、ベトナム旅行ネタです。 ベトナム料理って、ベトナムに行くまで、ほとんど食べたことがなかった。 以前南仏のアルルとモロッコのカザブランカで食べただけ。 ベトナムはフランス領だったから、同じくフランス領のモロッコであったのかも。 その時初めて生春巻きを食べた。(薄〜い皮の中はゆでエビとサラダが入っていて、甘酸っぱいタレをかけて食べる) その時ベトナム料理は中華に似てて美味しいと思った記 [続きを読む]
  • 蛾の大量発生と突然のお別れ
  • 最近キッチンに蛾が大量に発生して、その退治に追われている。 今までも夏場に蛾が発生することはあったが、こんなにたくさん発生することはなかった。 毎日飛んでいる蛾を手で叩いて殺したり、止まっている蛾をちり紙で潰したりしていた。 空いてる袋の中を見て、蛾の幼虫があるものは全て捨てた。 (ナッツやカカオの袋の中にわいてた) その他接着剤がついている、蛾とりグッズを購入、戸棚の中に置いたり、キッチンのタイル [続きを読む]
  • 目の錯覚を利用した遠近法の間とローマの今昔
  • 美術館をハシゴした日、スパーダ宮とローマ博物館にも足を運んだ。 スパーダ宮〜。 ここの美術館は割と小ぶりで、2〜3、部屋があるだけなので、すぐ見れてしまう。 実は1月前の美術館無料の日に訪問したのだが、遅く入ったので、お目当の「ボッロミーニの遠近法の間」に入ることができなかった。 なので今回はボッロミーニだけを見にきた。 中庭から入っていく。 長〜い柱廊の奥に彫像が見える。 この遠近法の [続きを読む]
  • 摩訶不思議なフォルナセッティの世界
  • 第1日曜の、美術館にタダで入れる日は取りやめになるという話が出たのだが、その後進展しなかったのか、まだ取りやめになってないので、9月2日、美術館のハシゴをしてきた。 その中の一つはローマ国立博物館、新館、アルテンプス宮。 ここで、フォルナセッティ展覧会をやってて、その他古代ローマのアートとのコラボ作品もあって、とても興味深い展示会となっていた。 この展覧会、去年の12月からやっていて、最初の予定では、5 [続きを読む]
  • 演劇「最後の審判」とバチカン周辺
  • 金曜日にアメブロローマの会(最初は9名だったのが、何人か日本に帰ってしまったり、ロンドンに移住したりで、現在5名になってしまった)のミーティングがあった。 3名がランチで落ち合い、私とロマーナさんはお茶だけするためにあとから合流した。 ロマーナさんが以前ブログに書いていた、ホテル・アトランティックの屋上にある、エトワールという喫茶店兼レストランは、 サン・ピエトロ寺院がすぐ近くに見える、絶景のスポッ [続きを読む]
  • ハロン湾クルージング
  • 10日間のベトナム旅行で一番良かったのは最終日に行ったハロン湾であった。 昔、「インドシナ」というフランス映画を見て、そこに出てくるハロン湾の景色があまりに美しくて、脳裏から離れなくなってしまい、ベトナムに行くんだったら是非訪れてみたいと思っていたところだった。 カトリーヌドヌーブが美しい。 かつて龍が降りて来たという伝説が残るハロン湾。 2000を超える奇岩がそびえ立っている。 ハロン湾を充 [続きを読む]
  • 古都、フエとホイアン
  • ベトナム旅行の続き〜。 ダナンのホテルで予約したバスに乗って、古都フエに行ってきた。 バスはホテルまで迎えにきてくれたが、その他のベトナム人のお客さんもピックアップするため、なかなかダナンから出ることができなかった。 バスの切符がいい値段だったので、娘のムームーは観光客プライスと現地プライスと違うかもね、と疑っていた。 ダナンからフエまで、大体3〜4時間くらいかかった。 フエは1945年まで143年に渡 [続きを読む]
  • 中部ベトナム(ダナン)
  • ベトナム旅行記の続き〜。 ハノイに2泊した後、ベトナム国内便に乗って、中部ベトナムのダナンへ飛んだ。 そこを起点に世界遺産の町、ホイアン、フエも観光した。 ダナンのホテルはビーチから歩いて5分のところにあった。 ダナンのビーチはどこまで行っても遠浅だった。 水はまぁまぁ綺麗だったけど、この程度だったら、イタリアでは中位の綺麗さかもしれない。 後日行ったハノイ近郊、ハロンベイの海水は濁って汚かった [続きを読む]
  • ちょっと洒落た美術館とワインアート
  • 数ヶ月前にオープンしたばかりの美術館、パラッツォ・メルラーナに行ってきた。 地下鉄A線、マンツォーニ駅から徒歩5分である。 戦前ここで予防接種を受けたらしい。 昔の姿。 第2次世界大戦の空襲で破壊されてしまった建物を改装して、 新しい姿になった。 切れた側面がモダンな様相に・・・・ 建築会社を経営し、美術コレクターであるチェラージ夫妻がこの改装工事を請け負い、完成後、彼ら所有の90点の [続きを読む]
  • トーディへ日帰り旅行
  • 毎年夏に、ローマの北にある、ウンブリアかトスカーナ地方の中世都市をどこか、訪問することにしている。 今回はローマから140キロの、トーディに行って来た。 最初、アッシジにしようと思ったんだけど、娘のムームーが旅行に行きたくないとゴネたので、すぐ帰ってこれるよう、ローマから一番近いトーディにした。 ムームーは日本、ベトナムから帰ってきてから、プーリア地方に10日間、ガエータに日帰り、来週はリッチョーネに3 [続きを読む]
  • 昔懐かしいハノイと食中毒
  • 以前、ハノイの旅行記を読んだら、昭和初期みたいな昔懐かしい街だって書いてあったので、 前々から、行きたいと思っていた。 街のあちこちで、無数の電線が絡まってる、混沌とした光景が見られる。 日本も昔は電信柱や電線があちこちで見られたけど、最近ほとんど見られなくなってきて、ヨーロッパみたいになってきたなぁ。 この家、ブーゲンビリアが物凄いことになっている。 こういう太くてたくさんの幹が [続きを読む]
  • ダ・ミケーレのピッツァと、唖然としてしまった義母の態度
  • 義母の奢りで、ナポリの有名ピッツェリアのローマ支店、ダ・ミケーレに行ってきた。 ポポロ広場から100〜200メーター歩いたところにある、エクスプローラという、子供向けのミュージアムの1階にある。 子供たちが小さかった頃、ここのミュージアムに1度連れてきたことがあったのだが、その当時はまだ、このお店はなかったなぁ。 奥に見えるのはポポロ広場の門 エクスプローラの入り口 ミュージアムの周りにある [続きを読む]
  • ベトナムで買ったものと、マカオ航空
  • 6月のことだが、一時帰国中にベトナム旅行をした。 日本に来て時差ボケや長旅の疲れが取れないまま、すぐ出発したので、 成田空港に着いて、チェックイン、パスポートコントロールをすませホッとして、ムームーが欲しい、蜂蜜のソフトクリームを買いに行った時、めまいがしてぶっ倒れそうになった。 これはまずい! とカバンから取り出したのがこれっ! イタリアから持って来た、ポラーゼという顆粒状のサプリ。 マグネ [続きを読む]