harubotch さん プロフィール

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harubotchさん: 四季フォトノート
ハンドル名harubotch さん
ブログタイトル四季フォトノート
ブログURLhttp://shikiphotonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文大阪、京都、奈良を中心に四季折々の写真を紹介するブログ風フォトギャラリーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/02/28 20:03

harubotch さんのブログ記事

  • 感性にふれる水族館
  •  大阪府吹田市の万博記念公園、エキスポシティ内にあるNIFREL(ニフレル)。大阪「海遊館」プロデュースの一風変わった水族館です。こちらの施設のコンセプトは「感性に触れる」とのことで、施設名の「ニフレル」もそこからきているらしいです。先日、撮影会があったのですが、行けなかったので単独撮影です。 館内は7つのゾーンに別れており、まずは「いろにふれる」ゾーン。 “ニモ”でおなじみのカクレクマノミ。小さくてかわ [続きを読む]
  • 散歩道の彼岸花
  •  遅ればせながら9月下旬の散歩道の彼岸花です。こちらは、ちょうど色が鮮やかな盛りの時期でした。 あぜ道に咲く真っ赤な彼岸花。 青い空とマッチして、鮮やかさが際立つ。 木立の隙間から覗き見る。 猫じゃらしと一緒に。 前後をボカして撮ってみましたが、彼岸花はどこにピントを合わせて良いか、難しい花ですね。気に入って頂けましたら、応援 宜しくお願いします [続きを読む]
  • 棚田の彼岸花
  •  9月下旬、写真仲間と千早赤阪村へ行ってきました。下赤坂地区にある棚田は「日本の棚田100選」にも選ばれ、秋の黄金色に輝く稲が階段状に広がる様は荘観です。彼岸花も咲いているだろうと期待が膨らみます。 棚田は期待通り綺麗に色づいていた。 しかし、彼岸花は意外と少なかった。 それでも田んぼの畦に彼岸花が咲いていると華やか。 稲を背景に、猫じゃらしと一輪の彼岸花が揺れていた。 彼岸花が少なかったのは期待外れ [続きを読む]
  • ガーデンミュージアム比叡
  •  ガーデンミュージアム比叡で行われた撮影会。標高840mの比叡山頂にある庭園美術館です。フランス印象派の画家たちが描いた作品をモチーフに設計されたという園内には、四季折々の花が咲いています。 ちょっと不思議な形のクレオメの花が満開。風に舞う蝶のような花姿から、西洋風蝶草とも呼ばれる。 園内のあちこちに印象派画家たちの陶板画が飾られている。 睡蓮の池の畔には、薄紅色の可憐な花が咲いていた。 コスモスの花 [続きを読む]
  • 花のボカし撮り
  •  9月中旬、大阪府立花の文化園へ。人が少なかったので、ゆっくり花のボカし撮りができました。 ダリア。単焦点レンズに中間リングを入れて開放気味で撮ってみる。 葉っぱの模様が面白かった。 キバナコスモスも咲いていた。 背景の木製ベンチが大きくボケてくれた。 機材を軽くしようと、マクロや望遠ズームは持たず、単焦点レンズのみで撮ってみました。ボカしが効くのですが、その分ピントがシビアです。気に入って頂けま [続きを読む]
  • ハルカス300展望台
  •  「ハルカス300」は「あべのハルカス」の展望台。地上300m、60階からの眺めを写真仲間と楽しみました。午後の遅い時間、丁度夕陽も見ることができました。 さすがに地上300mの眺望は足がすくむ。展望を楽しむ人も多かった。 午後の強い日差しが窓から射し込む。60階のフロアに大きな縞模様。 遠く天保山の方角で、海が金色に輝き出す。 やがて陽が沈む。赤味を帯びた暖かみのある夕陽が、鉛色のビル群を照らす。 地上300mか [続きを読む]
  • あべのハルカスと北斎
  •  写真仲間と久しぶりに天王寺の「あべのハルカス」へ。建物に入らず、広角レンズであちこちから覗き見るようにハルカスを撮っていると、葛飾北斎を思い出しました。 ガラス屋根を通してハルカスを覗き見る。 北斎の「神奈川沖浪裏」を連想してしまう。 ビルの谷間からハルカスの頂上を狙う。 こちらも覗き見るように・・・ 広角気味に主役を覗き見て撮ると北斎を思い出します。北斎は望遠から広角まで、肉眼ズームレンズと言 [続きを読む]
  • 泉南花火大会
  •  関西空港島の対岸に位置する泉南市サザンビーチ。8月下旬ここで花火大会が行われました。この日はそれまでの猛暑が弱まって少し涼しく、海岸は気持ちよかったです。 サザンビーチではまだ明るいうちから大音響の音楽と光の乱舞。花火は午後8時20分に開始。 9時のフィナーレまで40分間の花火。ちょっともの足りない。 途中、花火アートを楽しむ。 露光間アウトフォーカスがどうだったかコツを忘れて、何が何だか・・・ サザ [続きを読む]
  • マーブルビーチの夕景
  •  8月下旬のマーブルビーチ。久しぶりに夕方行ってみると、雲が多いものの、茜色に染まった空と海を見ることができました。 マーブルビーチの夕空。水平線付近は雲が多く、夕日は姿を見せなかった。代わりに三日月が遠慮がちに顔を出した。 空港連絡橋が夕焼けで赤く染まる。 この日は近くで花火大会が行われるので、巡視船(巡視漁船?)が辺りを警戒していた。 暑苦しかった夏も朝晩涼しくなり、やっと過ごしやすくなってき [続きを読む]
  • 拾翠亭 百日紅
  •  数年ぶりに京都御苑の拾翠亭(しゅうすいてい)を訪ねてみました。江戸後期に建てられたと伝えられ、当時の五摂家の一つ九條家の別邸として使用されたとのこと。数寄屋風の書院造りの建物で、広縁から九條池を眺めると百日紅(さるすべり)の花が綺麗でした。 九條池の畔に建つ拾翠亭。百日紅の紅色が鮮やか。 建物の中に入ると、1階の広縁から九條池が眺められる。 二階からも百日紅の花が綺麗だった。 からからの天気の中 [続きを読む]
  • 高野山 ろうそく祭
  •  高野山ではお盆の行事として、8月13日にろうそく祭(万燈供養会)が開催されます。一の橋から奥の院まで2kmの参道では、左右に10万本のろうそくを並べて御霊をお迎えします。整然と並べられたろうそくの光が石畳に反射し、幻想的な風景が浮かび上がります。 ろうそくの点灯は午後7時から。7時前の参道は燈籠に灯が点り、まだ人も少なく静かで厳かな雰囲気。 午後7時過ぎの参道。ろうそくを持った人々が思い思いに点灯していく [続きを読む]
  • 勧修寺のハス
  •  京都市山科区にある勧修寺(かじゅうじ)は、凡そ1,100年前に醍醐天皇が創建したとされる真言宗山階派大本山。庭園は「氷室の池」を中心にした池泉庭園で、今の時期に訪れると池にハスや睡蓮が咲いていて楽しませてくれます。 観音堂を背景に、氷室の池にハスが咲いている。 通常のハスと違って、花びらが細かく枚数も多い。 水面に赤い蕾が映っていた。 トンボは蕾に止まるのが大好き。 8月上旬でしたが、まだ蕾も多くもう [続きを読む]
  • 元興寺 桔梗
  •  奈良市内にある元興寺(がんごうじ)は、飛鳥〜奈良時代には大寺院だったといいます。今は「ならまち」の一角にひっそり佇んでいます。桔梗が咲いていて、石仏と共にいにしえに思いを馳せ哀愁を感じます。 境内には多くの石仏の間から桔梗が咲き、哀愁が漂う。 石仏群のまん中でひときわ背の高いお地蔵様が微笑んでいる。 元興寺は世界遺産に登録。禅室も国宝。 境内の片隅、手水漕に桔梗の花が生けてあった。 7月末の暑い [続きを読む]
  • 神庭の滝
  •  岡山県真庭市にある神庭の滝(かんばのたき)は、日本の滝百選にも選ばれた中国地方随一を誇る名瀑。周辺は四季を通じて美しい景観を楽しむことができ、特に秋には紅葉が綺麗という。暑い今は深い緑が清々しいです。 駐車場から渓流沿いの遊歩道を登る。途中、目を惹かれる場所がいくつもある。「玉垂の滝」は、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ているという。 渓流沿いには野生の猿が生息している。木の上で最初に出迎 [続きを読む]
  • 南光ひまわり畑
  •  7月下旬の暑い日、兵庫県佐用町南光地域にあるひまわり畑へ向かいました。南光地域では7月上旬から8月上旬にかけて、町内を6地区に分け、時期をずらしてひまわりが栽培されています。23haの広大な畑に120万本のひまわりが次々に咲きます。 広大な畑にひまわりが咲く。花があちこち向いて、ちょっとお行儀が悪い。 こちらはまだお行儀が良かった。 ジリジリと照りつける太陽にも、ひまわりは元気。 なかなか絵になる人は少な [続きを読む]
  • 布引の滝
  •  蒸し暑い日が続く時は、涼しい滝景色を。新神戸駅から徒歩5分で「布引の滝」を見ることができます。案外知られていませんが、華厳の滝、那智の滝と合わせて「日本三大神滝」と言われているそうです。日本の滝百選にも選ばれています。 下流から雌滝、鼓滝、夫婦滝、雄滝と4つの滝の総称で布引の滝と呼ばれている。これは雌滝。 雌滝の滝壺からダムのように流れ落ちる水流は、涼を誘う。 そして上流にあるのが雄滝。確かに優雅 [続きを読む]
  • 富田林 寺内町
  •  江戸時代のお寺と商家の街並みが今も残る富田林市の寺内町(じないまち)。近鉄富田林駅から歩いて5分。ひっそりした佇まいに、時代の重厚さを感じます。 江戸時代の街並みが濃く残る城之門筋。 火灯窓や煙だし屋根など、建物のあちこちに独特のものがある。 商家の立派な塀の上にムクゲが咲いていた。 伝統的な木格子の前に真っ赤なポストが似合う。それにしても、右の石造りのものは何だろう? 当日は生憎の曇り空。午後 [続きを読む]
  • 水に揺れるハス
  •  朝から日差しが照りつけ、蒸し暑い一日。万博公園のハスは、池に映って涼しげに揺れていました。 池にはハスや睡蓮がたくさん咲き、水に映って華やか。 時おり、コイが水面に波紋を広げ、映ったハスが涼しげに揺れる。 逆さに咲く花を見ると、虚像と実像の狭間で不思議な錯覚に陥る。 万博公園のハスは結構近づけるので、いろんな角度から自由に撮れていいです。この日は平日でしたが、週末は早朝観蓮会や象鼻杯があって、朝 [続きを読む]
  • りんくうタウンの一日
  •  梅雨の晴れ間。関西空港にほど近いりんくうタウンへ。のんびりした雰囲気ですが、蒸し暑さを伴って真夏を感じる一日でした。 このあたりでは唯一ののっぽビル、ゲートタワービル。その脇を関空連絡道路の高架が走る。 ビルの足もとに、アガパンサスの花が咲いていた。 関空を望むこのベンチに座って、のんびりと休日を過ごすのも良し。 関空連絡橋の上をひっきりなしに飛行機が飛ぶ。 九州の方では、豪雨による大きな災害が [続きを読む]
  • 雨の長谷池
  •  神戸森林植物園の続きです。あじさいの次は長谷池へ。池の畔には所々に赤いサツキが咲き、水面には睡蓮の葉が広がっていて、雨に煙る池が何とも幻想的でした。 激しく降る雨に煙る長谷池。 水面には睡蓮の花。堤の赤いサツキが目を惹く。 大きさがまちまちな睡蓮の葉。色とりどりに広がっていた。 池の畔には綺麗な新緑。 雨がかなり強かったのですが、晴れの日より幻想的な風景に出会えました。人も少なく、撮影には良かっ [続きを読む]
  • 森林植物園のあじさい
  •  神戸森林植物園では、6〜7月にかけて25種類5万株のあじさいが見頃に。6月下旬、写真仲間と雨の日の撮影会へ。ところが残念ながらあじさいはまだあまり咲いていなくて、色が浅いものが殆どでした。 雨に煙るあじさい園。アナベルだろうか、緑色の花がたくさん並んでいた。 雨のしずくが葉や花から垂れ落ちる。 花はまばらだが、雨でしっとりした味わいがある。 中にはかわいいガクアジサイも。 この日は一日中雨。かなり本降 [続きを読む]
  • 下赤坂の棚田
  •  大阪府で唯一の村、千早赤阪村(ちはやあかさかむら)。日本の棚田100選にも選ばれた下赤坂の棚田があります。田植えが終わり、水をたたえた棚田は日本の原風景そのものです。 午後5時ごろ、棚田に落ちる日の光はまだまだ明るい。 この時期、田んぼの周りにあじさいが咲いている。 午後7時。ようやく赤くなった日が落ちる。棚田のシルエットが浮かび上がる。 斜面に並ぶ棚田は懐かしい田舎風景です。やはり夕景が綺麗ですが [続きを読む]
  • 三室戸寺のあじさい
  •  写真仲間と京都の「三室戸寺」に行ってきました。日本屈指のあじさいの名所で、凡そ10,000株のあじさいが杉木立の間に咲き誇ります。6月10日過ぎでしたが、ちょっとまだ早かったかな・・・(^^;  赤い山門を入ってすぐ、あじさいの群生が目に入る。まだ小ぶりで色が浅い。 土手の斜面には色とりどりのあじさいが咲いていた。 色づいて間もない青いあじさい。 白っぽいあじさいを背景に、これもあじさい? この日は曇りがち [続きを読む]
  • 平池のカキツバタ
  •  滋賀県高島市の平池(たいらいけ)では、6月に入ると自生するカキツバタの群生が見られます。静かな山あいの池にカキツバタが咲く様は、池面への映り込みもあって幻想的です。 静かな山あいにある平池。カキツバタの群生が島になっていくつも浮かんでいる。 水面への映り込みがとても幻想的。 望遠レンズで撮ってみる。少し花のピークを過ぎていたようだが、映り込みは綺麗だ。 風が吹くと、水面にさざ波が立ち、映り込みが [続きを読む]
  • 白鷺公園花菖蒲'17
  •  毎年訪れる堺市の白鷺(しらさぎ)公園。5月下旬〜6月上旬頃になると花菖蒲150種1万株が水辺に美しく咲き誇ります。 公園は池と池とが水路で繋がり、水辺を花菖蒲が彩る。 黄色の花を背景に、紫色の花菖蒲が目に鮮やか。 種類は豊富。じっくり観察してみるのもよし。 黄色い浮草が池の表面を覆う。まるで尾形光琳の金屏風絵を見ているようだ。 白鷺公園は敷地面積9万?。初夏から夏にかけて、花菖蒲からハスの花まで、じっ [続きを読む]