harubotch さん プロフィール

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harubotchさん: 四季フォトノート
ハンドル名harubotch さん
ブログタイトル四季フォトノート
ブログURLhttp://shikiphotonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文大阪、京都、奈良を中心に四季折々の写真を紹介するブログ風フォトギャラリーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/02/28 20:03

harubotch さんのブログ記事

  • 正暦寺の紅葉
  •  11月下旬、写真仲間と奈良の正暦寺(しょうりゃくじ)へ行ってきました。奈良市東南の郊外の山間にあるお寺。紅葉が綺麗で奈良駅から臨時バスも出ているのですが、平日は予想したほど混み合っていませんでした。 バスを降りると、ゆるい上り坂。左右の山の斜面に紅葉が広がる。 本堂前のもみじも綺麗だった。 福寿院客殿の縁側から紅葉を眺める。 福寿院から見る庭園も素晴らしい。 3000本を超える楓が正暦寺の山内にあ [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉
  •  南禅寺と同じ日に永観堂へ。こちらも紅葉の名所だけあって、休日ともなるとすごい人出です。そんな中で写真を撮るのもひと苦労ですが、鍛錬と思えば・・・ 永観堂入口の門から見える紅葉。門をくぐって入らずにいられない。 境内にはこんな紅葉が盛りだくさん。被写体を絞りきれません。 永観堂には幼稚園がある。「智恵」と「慈悲」のかわいいお地蔵様が。 多宝塔を遠望する。よく見ると根元に、大勢の人。 永観堂には放生 [続きを読む]
  • 南禅寺紅葉
  •  南禅寺境内の紅葉もなかなかのもの。三門や法堂、本坊などを入れて撮ると南禅寺らしさが出ますね。紅葉をメインに建物を少し入れて撮ってみました。 三門から法堂を眺めると、見事な紅葉があった。 朝日を浴びて逆光に輝く。 紅葉ならぬ黄葉のもみじ。幹や枝振りに風情がある。 法堂の屋根の一部と紅葉。雰囲気がいい。 休日で人が多かったので、切り取りの構図になりました。この日は天気が良く、朝日が射し込んで綺麗でし [続きを読む]
  • 天授庵の紅葉
  •  京都の南禅寺は何回か訪れましたが、天授庵(てんじゅあん)へは入ったことがありませんでした。南禅寺の塔頭のひとつで紅葉の名所、その庭園の紅葉を楽しんできました。 天授庵は白壁の塀で囲まれていて、その上から鮮やかな紅葉が枝を垂れる。 方丈東庭では見事な紅葉を見ることができる。 池泉回遊式の書院南庭。池の周りも紅葉に目を奪われる。 残念ながら建物に入れなかったが、玄関口から覗くと、窓から見える紅葉が素 [続きを読む]
  • 色づく根来寺
  •  和歌山県岩出市にある根来寺へ。このところの寒さで、かなり色づいてきましたが、あとひと息です。ここは秋のもみじと共に春は桜の名所でもあり、桜の紅葉も楽しめます。 大門は根来一山の総門。左右に仁王像を配し、往年の隆盛を伺わせる。桜の紅葉が目に付いた。 境内の中ほどに多宝塔があり、落ち着いた雰囲気。 本堂前に並ぶ燈籠と桜の紅葉。奥のもみじは黄色く色づいている。 広い境内には赤く色づいたもみじもあった。 [続きを読む]
  • 色づく和歌山城
  •  11月上旬、まだ紅葉には早いかなと思いつつ、和歌山城へ。もみじはまだ色づきはじめたばかりですが、桜やハゼの木の紅葉は真っ盛り。ちょっと早めの紅葉を楽しみました。 天守閣近くの桜の葉は赤く色づく。 和歌山城の紅葉と言えば紅葉渓(もみじだに)庭園。こちらはまだほんのり黄色くなった程度。 それでも、鳶魚閣(えんぎょかく)と呼ばれる茶室の周囲は色づき始め。右上の真っ赤な紅葉はハゼの木。 お堀では色づき始め [続きを読む]
  • 太陽の塔アラカルト
  •  写真仲間と再び万博公園へ。ところが、コスモスの花の丘は立ち入り禁止。台風で花が全部倒れてしまったそうな。そこで太陽の塔アラカルト(いろいろ)です。 自然文化園中央入口から太陽の塔。こうして見ると意外と小さい? 「お、おい、危ないよ!気を付けろよ」 ちょうどクレーンで作業をしていた。クレーンに比べて、やっぱり大きい? バラ園から、後ろ向きでバンザーイ!ちょっとかわいい。 苦しまぎれの万博公園でした [続きを読む]
  • 中之島夜景
  •  久しぶりに都会の夜景。中之島周辺でスナップショットです。 日暮れ時、雨上がりの橋で帰り道を急ぐ人。 やがて夜の帳がおり、ビルの灯りや街灯が一層輝く。 午後6時。都会の夜はこれから。 大川にかかる古い橋。水面の灯りが揺らぐ。 中之島は古い建物と新しい建物が同居し、更に川の流れが加わって、それらが調和した一種独特の都会風景を見せてくれます。気に入って頂けましたら、応援 宜しくお願いします [続きを読む]
  • 夜のバラ園
  •  超大型台風21号が各地に大きな爪痕を残しました。最近の台風の豪雨には脅威を感じます。 さて、台風が来る前の小雨降る夜、大阪中之島のバラ園へ行きました。夜のバラ園は初めて。ビルの灯りや街灯、イルミネーションが綺麗でした。 夜の中之島バラ園。雨はもう上がっていたが、人は殆どいなかった。 背景の灯りをボカしてみた。少し絞ったので、灯りが8角形に。 開放で撮ると、まんまるお月様。 灯りを背景に、シルエット [続きを読む]
  • コスモスフェスタ'17
  •  今年もコスモスフェスタ。ちょうど見頃の万博公園です。一面の華やかなコスモスを見ると心がはずみます。 暗い背景にコスモスが波打つ。 前ぼかしで撮ってみる。 妙に主張する一輪の花。 綺麗なコスモスにあまり言葉は要らないようです。季節は順番に来るのですね。気に入って頂けましたら、応援 宜しくお願いします [続きを読む]
  • 感性にふれる水族館
  •  大阪府吹田市の万博記念公園、エキスポシティ内にあるNIFREL(ニフレル)。大阪「海遊館」プロデュースの一風変わった水族館です。こちらの施設のコンセプトは「感性に触れる」とのことで、施設名の「ニフレル」もそこからきているらしいです。先日、撮影会があったのですが、行けなかったので単独撮影です。 館内は7つのゾーンに別れており、まずは「いろにふれる」ゾーン。 “ニモ”でおなじみのカクレクマノミ。小さくてかわ [続きを読む]
  • 散歩道の彼岸花
  •  遅ればせながら9月下旬の散歩道の彼岸花です。こちらは、ちょうど色が鮮やかな盛りの時期でした。 あぜ道に咲く真っ赤な彼岸花。 青い空とマッチして、鮮やかさが際立つ。 木立の隙間から覗き見る。 猫じゃらしと一緒に。 前後をボカして撮ってみましたが、彼岸花はどこにピントを合わせて良いか、難しい花ですね。気に入って頂けましたら、応援 宜しくお願いします [続きを読む]
  • 棚田の彼岸花
  •  9月下旬、写真仲間と千早赤阪村へ行ってきました。下赤坂地区にある棚田は「日本の棚田100選」にも選ばれ、秋の黄金色に輝く稲が階段状に広がる様は荘観です。彼岸花も咲いているだろうと期待が膨らみます。 棚田は期待通り綺麗に色づいていた。 しかし、彼岸花は意外と少なかった。 それでも田んぼの畦に彼岸花が咲いていると華やか。 稲を背景に、猫じゃらしと一輪の彼岸花が揺れていた。 彼岸花が少なかったのは期待外れ [続きを読む]
  • ガーデンミュージアム比叡
  •  ガーデンミュージアム比叡で行われた撮影会。標高840mの比叡山頂にある庭園美術館です。フランス印象派の画家たちが描いた作品をモチーフに設計されたという園内には、四季折々の花が咲いています。 ちょっと不思議な形のクレオメの花が満開。風に舞う蝶のような花姿から、西洋風蝶草とも呼ばれる。 園内のあちこちに印象派画家たちの陶板画が飾られている。 睡蓮の池の畔には、薄紅色の可憐な花が咲いていた。 コスモスの花 [続きを読む]
  • 花のボカし撮り
  •  9月中旬、大阪府立花の文化園へ。人が少なかったので、ゆっくり花のボカし撮りができました。 ダリア。単焦点レンズに中間リングを入れて開放気味で撮ってみる。 葉っぱの模様が面白かった。 キバナコスモスも咲いていた。 背景の木製ベンチが大きくボケてくれた。 機材を軽くしようと、マクロや望遠ズームは持たず、単焦点レンズのみで撮ってみました。ボカしが効くのですが、その分ピントがシビアです。気に入って頂けま [続きを読む]
  • ハルカス300展望台
  •  「ハルカス300」は「あべのハルカス」の展望台。地上300m、60階からの眺めを写真仲間と楽しみました。午後の遅い時間、丁度夕陽も見ることができました。 さすがに地上300mの眺望は足がすくむ。展望を楽しむ人も多かった。 午後の強い日差しが窓から射し込む。60階のフロアに大きな縞模様。 遠く天保山の方角で、海が金色に輝き出す。 やがて陽が沈む。赤味を帯びた暖かみのある夕陽が、鉛色のビル群を照らす。 地上300mか [続きを読む]
  • あべのハルカスと北斎
  •  写真仲間と久しぶりに天王寺の「あべのハルカス」へ。建物に入らず、広角レンズであちこちから覗き見るようにハルカスを撮っていると、葛飾北斎を思い出しました。 ガラス屋根を通してハルカスを覗き見る。 北斎の「神奈川沖浪裏」を連想してしまう。 ビルの谷間からハルカスの頂上を狙う。 こちらも覗き見るように・・・ 広角気味に主役を覗き見て撮ると北斎を思い出します。北斎は望遠から広角まで、肉眼ズームレンズと言 [続きを読む]
  • 泉南花火大会
  •  関西空港島の対岸に位置する泉南市サザンビーチ。8月下旬ここで花火大会が行われました。この日はそれまでの猛暑が弱まって少し涼しく、海岸は気持ちよかったです。 サザンビーチではまだ明るいうちから大音響の音楽と光の乱舞。花火は午後8時20分に開始。 9時のフィナーレまで40分間の花火。ちょっともの足りない。 途中、花火アートを楽しむ。 露光間アウトフォーカスがどうだったかコツを忘れて、何が何だか・・・ サザ [続きを読む]
  • マーブルビーチの夕景
  •  8月下旬のマーブルビーチ。久しぶりに夕方行ってみると、雲が多いものの、茜色に染まった空と海を見ることができました。 マーブルビーチの夕空。水平線付近は雲が多く、夕日は姿を見せなかった。代わりに三日月が遠慮がちに顔を出した。 空港連絡橋が夕焼けで赤く染まる。 この日は近くで花火大会が行われるので、巡視船(巡視漁船?)が辺りを警戒していた。 暑苦しかった夏も朝晩涼しくなり、やっと過ごしやすくなってき [続きを読む]
  • 拾翠亭 百日紅
  •  数年ぶりに京都御苑の拾翠亭(しゅうすいてい)を訪ねてみました。江戸後期に建てられたと伝えられ、当時の五摂家の一つ九條家の別邸として使用されたとのこと。数寄屋風の書院造りの建物で、広縁から九條池を眺めると百日紅(さるすべり)の花が綺麗でした。 九條池の畔に建つ拾翠亭。百日紅の紅色が鮮やか。 建物の中に入ると、1階の広縁から九條池が眺められる。 二階からも百日紅の花が綺麗だった。 からからの天気の中 [続きを読む]
  • 高野山 ろうそく祭
  •  高野山ではお盆の行事として、8月13日にろうそく祭(万燈供養会)が開催されます。一の橋から奥の院まで2kmの参道では、左右に10万本のろうそくを並べて御霊をお迎えします。整然と並べられたろうそくの光が石畳に反射し、幻想的な風景が浮かび上がります。 ろうそくの点灯は午後7時から。7時前の参道は燈籠に灯が点り、まだ人も少なく静かで厳かな雰囲気。 午後7時過ぎの参道。ろうそくを持った人々が思い思いに点灯していく [続きを読む]
  • 勧修寺のハス
  •  京都市山科区にある勧修寺(かじゅうじ)は、凡そ1,100年前に醍醐天皇が創建したとされる真言宗山階派大本山。庭園は「氷室の池」を中心にした池泉庭園で、今の時期に訪れると池にハスや睡蓮が咲いていて楽しませてくれます。 観音堂を背景に、氷室の池にハスが咲いている。 通常のハスと違って、花びらが細かく枚数も多い。 水面に赤い蕾が映っていた。 トンボは蕾に止まるのが大好き。 8月上旬でしたが、まだ蕾も多くもう [続きを読む]
  • 元興寺 桔梗
  •  奈良市内にある元興寺(がんごうじ)は、飛鳥〜奈良時代には大寺院だったといいます。今は「ならまち」の一角にひっそり佇んでいます。桔梗が咲いていて、石仏と共にいにしえに思いを馳せ哀愁を感じます。 境内には多くの石仏の間から桔梗が咲き、哀愁が漂う。 石仏群のまん中でひときわ背の高いお地蔵様が微笑んでいる。 元興寺は世界遺産に登録。禅室も国宝。 境内の片隅、手水漕に桔梗の花が生けてあった。 7月末の暑い [続きを読む]
  • 神庭の滝
  •  岡山県真庭市にある神庭の滝(かんばのたき)は、日本の滝百選にも選ばれた中国地方随一を誇る名瀑。周辺は四季を通じて美しい景観を楽しむことができ、特に秋には紅葉が綺麗という。暑い今は深い緑が清々しいです。 駐車場から渓流沿いの遊歩道を登る。途中、目を惹かれる場所がいくつもある。「玉垂の滝」は、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ているという。 渓流沿いには野生の猿が生息している。木の上で最初に出迎 [続きを読む]
  • 南光ひまわり畑
  •  7月下旬の暑い日、兵庫県佐用町南光地域にあるひまわり畑へ向かいました。南光地域では7月上旬から8月上旬にかけて、町内を6地区に分け、時期をずらしてひまわりが栽培されています。23haの広大な畑に120万本のひまわりが次々に咲きます。 広大な畑にひまわりが咲く。花があちこち向いて、ちょっとお行儀が悪い。 こちらはまだお行儀が良かった。 ジリジリと照りつける太陽にも、ひまわりは元気。 なかなか絵になる人は少な [続きを読む]