harubotch さん プロフィール

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harubotchさん: 四季フォトノート
ハンドル名harubotch さん
ブログタイトル四季フォトノート
ブログURLhttp://shikiphotonote.blog.fc2.com/
サイト紹介文大阪、京都、奈良を中心に四季折々の写真を紹介するブログ風フォトギャラリーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/02/28 20:03

harubotch さんのブログ記事

  • 石垣の彼岸花
  •  だんじり祭りで有名な岸和田市ですが、お城もあります。建武年間に楠木正成の一族、和田高家が築いたとされる岸和田城。お城の石垣に、ひっそりと彼岸花が咲き始めていました。 堀と石垣に囲まれた岸和田城。堂々とした風貌。 所々に彼岸花の赤い色がひっそりと咲き始めた。 石垣の間にも健気に咲いている。 石垣を這い上がるように咲いている彼岸花。 ちょっとした隙間にも彼岸花が顔を出します。目立たないけど、石垣に生 [続きを読む]
  • 鉄道博物館
  •  京都市の梅小路にある京都鉄道博物館。写真仲間と行ってきました。古い蒸気機関車(SL)から新幹線の車両まで幅広く展示されていて、結構見応えがありました。写真をそのまま撮るだけでは面白くないので、少し遊んでみました。 SLは車輪部分が印象的。 丁度、SLスチーム号がホームに入ってきた。 SLのすき間を少年が通る。 走っている雰囲気を出してみた。 今回はやはりクラシックなSLが主体になってしまいました。でも、ジ [続きを読む]
  • 緑の荒滝
  •   大阪府河内長野市に滝畑四十八滝という景勝地があります。紀伊山地から湧き出た水が光滝、御光滝、荒滝など多数の滝となって次々と流れ落ちています。それぞれ小規模ですが、緑に囲まれ落ち着いた雰囲気です。 滝をたどっていくと、きれいな渓流がつづく。 荒滝の辺りは緑に囲まれ、神々しい光が射す。 落差10mほどの小規模な滝だが、水量が豊富で荒滝の名前にふさわしい。流れの水面に緑が反射する。 葉と光が織りなす模 [続きを読む]
  • マーブルビーチの青い空
  •  ものすごい台風でしたね。わが家も瓦が飛んだり、窓ガラスが割れたり、壁が落ちるなどの被害がありました。57年前の第二室戸台風に匹敵するとのこと。小さい頃の記憶が甦ります。がれき処理は結構大変。 さて、台風前の8月末、マーブルビーチは人影も少なく白い海岸と青い空が印象的でした。 夾竹桃の花と青い空。 関空連絡橋が見える。台風でタンカーが衝突するとは夢にも思わなかった。 遠く対岸の島に入道雲。 白いマー [続きを読む]
  • りんくう花火と夜景
  •  8月下旬、りんくうタウンのマーブルビーチで花火大会が催されました。今回は対岸から花火と夜景を撮ろうと、関西空港のスカイビューへ出かけました。穴場とのことでしたが、花火開始7時の2時間前頃からカメラを構える人が急に増えました。 6時半頃の展望台。場所を確保したカメラマン。 午後7時、花火打上げ開始。ビルの夜景が雰囲気を盛り上げる。 時おり、ニコちゃんマークが出たりして、なごませてくれる。 少しさびしい [続きを読む]
  • 梅花藻とサルスベリ
  •  滋賀県米原市醒ヶ井に流れる地蔵川は、水温が年間を通じて14℃と安定しており、梅花藻(ばいかも)が咲くことで有名です。8月お盆明け、折しもサルスベリの赤い花が川面に散り、梅花藻の白い花との共演が綺麗でした。 川の上にまでせり出したサルスベリの花が散り、流れゆく花びらを梅花藻が堰き止める。 堰き止められた花びらが一列に並ぶ。 緑に白とピンクの花は艶やか。 低い位置から透かしてみると、花が水面からぴょん [続きを読む]
  • リサイクル公園のひまわり
  •  時期が少し遡りますが、ひまわり(その2)です。和泉リサイクル環境公園は、リサイクル業者さんが「自然あふれる、憩いの空間」として周辺住民に還元している公園だそうです。四季に応じて、梅、水仙、菜の花、ひまわり、コスモス、バラなどが見られます。 8月上旬、ひまわりの花が綺麗に揃っていっせいに咲く様子は荘観。 ひまわりは青空が似合う。 二輪そろって・・・うなじがかわいい。 ときおり蝶や蜂が飛んでくるが、 [続きを読む]
  • なら 燈花会
  •  今年も8月5日から14日、お盆までの10日間、奈良公園で燈花会(とうかえ)が行われました。3年ぶりに行きましたが、広い公園では色とりどりのロウソクが灯され、幻想的な雰囲気を味わえました。 まだ明るさが残る午後7時、スタッフがロウソクに点灯開始。10分後にはほぼ全て点灯されていた。 宵闇の幕が降りると、あたりは一層幻想的に。 ハート型ケースに入れられたロウソク。若いカップルたちが点灯していく。 行灯型の灯り [続きを読む]
  • 馬見丘陵公園のひまわり
  •  猛暑続く8月上旬。写友と一緒に奈良県の馬見丘陵公園へひまわりを撮りに行きました。折しも台風12号が過ぎ去った後だったので倒れていないか心配しましたが、一部の花畑以外は大丈夫でした。 ひまわり畑は広大な公園敷地のあちこちに分散している。 一輪の花の前後をぼかす。背景のピンクはサルスベリ。 ひまわりの花は大きいので、アップで撮ると迫力がある。 ひまわりが揃って向こうの青空を見上げていた。 ひまわり畑は [続きを読む]
  • 夏の里海公園
  •  7月下旬、せんなん里海公園へぶらり散歩。朝の8時半頃はまだ人が少なく、それでいて夏の日差しは十分にきつい。広い浜辺はまぶしく光っていました。 まだ人が少ないが、日差しはきつい。 午前中、早い時間のビーチ。真っ先にテントを出した人がいる。 この公園には飾りものの橋や、作りかけのオブジェがある。といっても長い間このままだが。 海沿いは砂浜があったり、石を積み上げた湾があったり。変化があって面白い。 こ [続きを読む]
  • 竹林に咲く花
  •  7月も中旬に入った暑い日。万博公園日本庭園にある竹林です。猛暑のせいか人は殆ど見かけません。この時期、日本庭園ではハス以外にこれといった花はないのですが、竹林にひっそりと咲く花が目を惹きました。 竹林の奥、ユリの花がひっそり咲いていた。 こちらはオミナエシ。秋風に揺れる花姿が、繊細で寂しそうな女性を連想させるそうな。 そして白いガクアジサイが、なごりを惜しむ。 竹林を抜けると、小さな滝がさわやか [続きを読む]
  • 真夏のハス池
  •  長居植物園のハスが少なかったので、リベンジとばかり写真仲間と万博記念公園へ。日本庭園の東口の近くにハス池があります。勇んで行ったのですが、ハスの花はやはり例年と比べて少なく、豪雨の後の猛暑のせいか咲いている花も元気がないように思いました。 暑さを避けて、奥で隠れるように咲いている花。 暑いとトンボが多いのか? 少しでも涼しげに、青空を背景に撮ってみた。 池に逆さに映ったのも涼しげ。 万博公園のハ [続きを読む]
  • 大池のハス
  •  7月上旬、梅雨明け前の長居植物園、大池。例年なら池にはハスが花開いているのに、今年はなぜかまだ咲ききらない様子。緑の葉ばかり目立ちました。 広い池の殆どがまだ咲いていなかったが、橋の近くの一部分だけ集まって咲いていた。 この日は雨模様。どんよりした空が映り込む。 アオサギが獲物を狙ってじっと低く構えていた。見つからないように顔を隠して・・・? 橋の映り込みが青い。 花が咲いていない池を2羽の白鳥が [続きを読む]
  • 善峯寺とあじさい
  •  6月末の雨が降りしきる中、西国三十三所第20番札所・善峯寺を何年ぶりかで訪れました。残念ながらあじさいはもうピークを過ぎていましたが、朝のうちは雨にけむって幻想的な雰囲気でした。 山あいは雨にけむり、幻想的な雰囲気。 開山堂の周辺も白っぽく霞む。 既にピークを過ぎ、自慢のあじさい苑も“全山咲きほこる”様子とまで行かなかった。 それでもあちこち健気に咲き、目を楽しませてくれた。 梅雨も終盤。山あいの [続きを読む]
  • 梅雨の公園
  •  西日本豪雨、ものすごい雨でした。被災された方々に心より御見舞申し上げます。 6月中旬、写真仲間と枚方市にある山田池公園へ。ちょうどアジサイの時期で、雨上がりのしっとり濡れた花が綺麗でした。 池には木の枝が水面まで垂れ下がっていた。 葉っぱの形が面白かった。 ちょうどアジサイが満開。赤いザクロの花が散って、唐辛子を撒いたような。 雨上がりのアジサイに水滴が残っていた。 山田池公園には大きな池があり [続きを読む]
  • 田園の夕景
  •  6月中旬、あちこち田植えが終わり、水田の照り返しがまぶしい季節。梅雨の合間の夕暮れ時、住宅街にほど近い田園風景を撮りに行きました。 田植えが終わった水田では、苗の緑がみずみずしい。 やがて日が傾き、広い田園がパッチワークのように区画して空を映し出す。 日が沈んだ後に茜色の空が残る。 更に辺りは夕闇の帳に包まれてゆく。 山に囲まれた棚田のような変化はありませんが、住宅街や鉄塔を背景に田園夕景を撮る [続きを読む]
  • ラピュタの島
  •  6月中旬、和歌山県加太と兵庫県淡路島との間に浮かぶ友ヶ島へ行く機会がありました。友ヶ島は4つの小さな島の集まりですが、そのうち沖ノ島まで加太からフェリーが出ています。友ヶ島は紀淡海峡を通る船を監視する要衝であったことから、旧日本軍の要塞施設の跡が残っています。 上陸して一歩奥へ足を踏み入ると、殆ど自然がそのまま残っている。 あちこちに旧砲台跡が残っていて、壁面のレンガに蔦が這う。 誰が言い出したの [続きを読む]
  • 恋し野の里 あじさい
  •  撮影会で「恋し野の里あじさい園」へ行きました。「恋し野の里」と書いて「こいしのさと」と読ませるようです。和歌山県橋本市恋野という所にあり、なんともロマンチックな名前が付いています。初めて行きましたが、園内は広く、季節には約30種5,000株もの紫陽花が咲くそうです。 のどかな田園地帯に囲まれた丘陵地にあり、ゆっくり楽しめる。 遊歩道が整備されていて、所々に丸太風の階段がある。 園内には池があり、色とり [続きを読む]
  • 梅雨の夕景
  •  大阪北部で大きな地震がありました。被害に会われた方に御見舞申し上げます。 さて、梅雨に入ってほぼ二週間。梅雨の晴れ間に、海岸の夕景を撮りました。なかなか真っ赤な夕焼けになってくれませんが、ほんのり焼ける様子も綺麗です。 大阪湾の夕日。遙かに見える島影は淡路島。 日没後でもしばらく空は赤い。 海岸の堤防沿いにランタナの花が咲いていた。 空港から飛び立つ飛行機がテトラポットをかすめる。 この日は空に [続きを読む]
  • 雨にけむる山寺
  •  牛滝山大威徳寺は岸和田市の山中にあり、紅葉の名所としても知られています。少し不便なところで、今の時期は何もありませんが、雨に濡れる新緑を見たくて行ってみました。 雨にけむる山中に大威徳寺がある。 誰もいない境内で、もみじの雫とお地蔵様が目についた。 境内の奥へ入ると、赤い多宝塔が静かに鎮座している。 朱塗りに新緑がよく似合う。 誰もいない山中のお寺、雨にけむる新緑。鬱蒼とした木々の間からしたたる [続きを読む]
  • 照る青もみじ
  •  写真仲間と滋賀県大津市にある石山寺へ。この寺は西国三十三所第十三番札所にあたり、奈良時代の創建。紫式部が源氏物語を起筆したお寺でもあり、花の寺、紅葉の名所としても知られています。新緑を中心に撮りました。 境内のあちらこちらに青もみじ。紅葉とはまた違った風情がある。 赤い傘と緑が対照的だった。傘には木の影。 寺名の由来となった硅灰石の上に堂宇が建っている。 青もみじの一部に日が照ると、赤子の手のよ [続きを読む]
  • 水辺の花菖蒲
  •  毎年、堺市にある白鷺(しらさぎ)公園へ花菖蒲を撮りに行きます。5月下旬〜6月中旬にかけて、公園内の水辺に咲き競う花菖蒲は、肥後系、江戸系、伊勢系など約200種、1万株といいます。白や紫、赤、ピンクなどの鮮やかな花が楚々として咲いていて、訪れる人の目を楽しませてくれます。 池や水路では花菖蒲が咲き競う。手入れも行き届いていて、無料開放なのでありがたい。 花菖蒲は種類が豊富。 その名の通り白鷺が生息。池の [続きを読む]
  • 光と影の異人館
  •  異人館の中はクラシックな雰囲気でいっぱい。以前にも書きましたが、建物の中に一歩足を踏み入れると、たちまち19世紀の世界にタイムスリップ。その調度品や飾りの重厚な雰囲気に圧倒されます。 ニワトリのオブジェ。壁に尾の影が映っていた。 帆船模型の影が壁に映る。 馬にまたがる騎士像の影。 クラシック自転車。さりげなく壁にもたせかけてあった。 異人館の中で光と影を追ってみました。白熱電球の赤っぽい光が時代を [続きを読む]
  • 雨の異人館街
  •  神戸・北野異人館の撮影会。雨が強く降っていて、カッパを着て傘をさしながらの撮影。それでも異国情緒あふれる町を楽しみながら撮りました。 最初に目に付くのは、風見鶏の館。背景が雨に霞んでいるので、屋根が影絵のように見えた。 トランペットのブロンズ像も濡れていた。 さりげなく洋風のイスとテーブルが置いてある。 うろこの家の前には、雨に濡れて鮮やかな色のバラが咲いていた。 この日は一日中雨でした。雨に濡 [続きを読む]
  • バラの庭園
  •  久しぶりに、浜寺公園のバラ庭園へ。今の時期、さまざまな種類のバラが咲いています。バラは300種、6,500株。庭園内には池もあって、睡蓮やカキツバタも咲いていました。 庭園内にはバラの甘い香りが漂う。 望遠レンズで周囲をボカして撮ってみる。 さまざまな品種の鮮やかな花色が楽しめる。 池の青い水面に赤い睡蓮が咲く。 浜寺公園は、「まちの景」「里の景」「山間の景」などのゾーンに別れていて、変化に富んでいます [続きを読む]