おサルマネジャー さん プロフィール

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おサルマネジャーさん: 介護業界の水先案内人
ハンドル名おサルマネジャー さん
ブログタイトル介護業界の水先案内人
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaigonomichi/
サイト紹介文介護における一隅を照らす道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/03/01 11:19

おサルマネジャー さんのブログ記事

  • 老人ホーム見学のポイント
  • 老人ホーム見学を200以上経験してきて観察ポイントを一つにまとめると乱れになることに気づきました。ここで言う乱れとは働く社員のユニフォームの乱れお客様の衣類の乱れ言葉使いの乱れ掲示物の乱れ物品等の乱れカウンターや事務所の乱れあらゆる乱れは雑な対応を生み秩序が乱れ風土が崩れサービスに反映していく。乱れを意識すると、そこに見えない真実が顔を出してきます。 [続きを読む]
  • マズローの欲求5段階説から人の成長をみる
  • マズローの欲求段階説ですが、これを身を修める段階で考えるととても優れた人の成長の流れに見えてきます。そうすると根本にあるのは、衣食住です。ここを修めると、土台がしっかりし、階層別のステップを乗り換えていく。そうすると自己実現のあり方も、多用でありながら根源はつながってくる。単に欲求で考えるより人間学的な深さがみえてきますね。私は、そう思います。 [続きを読む]
  • 時間の使い方
  • 時間は有限だけど無限にあるように振る舞っている。時間に人としての成長を加えるとまた変わってくる。時間をどのように使うのかを考えるようになる。志になるとさらに研ぎ澄まされていく。君子は必ず独りを慎む。君子になると、さらに時間の使い方が変わってくる。現代でその一端を示したのが土光敏夫氏。めざしの土光さんと呼ばれ質素倹約な生活を貫いた。NHKでその1日をの様子が放映された記録をみるとものすごい衝撃を受 [続きを読む]
  • アマゾンの買い物での無駄
  • アマゾンを利用するようになって買ったけども使わないことや、買ったけども買い換えることが増えました。無駄な消費をしているデメリットが大いにありますが、逆にお店に行かなくても買えるものが増えて便利になっている。どちらを選択するかですが、少なくとも購入は慎重にしたいですね。 [続きを読む]
  • 選択と集中を私生活でどう実現するか
  • 時間管理の話ってよくあります。 目標達成の話もたくさんあります。 「小人閑居して不善を為す」とありますが、 暇があってもなくても刺激が現代にはたくさんあります。 テレビ、雑誌や広告、音楽等 家にいても外に出てもありとあらゆる刺激にあふれています。 ルーチンってありますね。 一定の行動をある時間に統一して行えば、確かに刺激は寄り付きません。 そんなこんなで 刺激を少なくしたらどうなるのかを考えたときに 多く [続きを読む]
  • 先義後利
  • ビジネスのはじまりは 義にはじまる。 義にはじまらなければ、利はなし。 利から始まれば、義がなく滅ぶ。 近江商人は、先義後利栄。 荀子に通ずるこの言葉。 義と利の関係をよくあらわしている表現だなと思います。 そもそも近代の資本主義のはじまりである 渋沢栄一が、道徳と経済の両立を目指して 500社の会社が近代になり立ち上がり、その多くは残っていることを考えると 日本は二宮尊徳の 道徳なき経済は犯罪であり、経済な [続きを読む]
  • 主観的を共感に導けるか
  • 人間はどんなに考えを巡らしても主観的な思考から抜け出ることはできません。そもそもあらゆる現象を捉えることは人間には不可能で、近づくことはできるわけです。何か事を成すということは、極めて主観的な思いに基づくものです。主観的な思いに志をのせて、共感に導くことが出来れば何かを成すことができると思います。共感が一人ではなし得ないスパイラルを起こし、大きな力になる。はじめは共感からはじまっているんですね。 [続きを読む]
  • マネジャーが言ってはいけない言葉
  • マネジャーとして仕事をすれば、現地における現物に対する現実をみることになります。当然この現実をみたときに、大変だと思うことはあるかと思いますが、マネジャーは、現場は大変だ!とは言ってはいけません。現場に問題があることは明確ですが大変だとは言ってはいけないのです。それはなぜか?適正人員が配置されている場合においては、現場に問題が起きているのはマネジャーの責任だからです。現場では問題は見えますが、原 [続きを読む]
  • 一人一人の成長の現状とタイムラインでの組織の限界
  • 部下の能力以上の知識の吸収や成長は遂げられない。 部下の目線に合わせた成長をスモールステップで双方向で設定して 現状を捉えて対応する必要がある。 マネジメントは、ビジョンはあるが、明日までに行うものではない。 人に向き合わなければ、その人の成長を応援できない。 組織の人的資源をどのように活用し、マネジメントし 従業員の効用を満たすのか。 一人一人はそれ以上にならない。 組織におけるシナジーには可能性があ [続きを読む]
  • 一人一人の成長の現状とタイムラインでの組織の限界
  • 部下の能力以上の知識の吸収や成長は遂げられない。 部下の目線に合わせた成長をスモールステップで双方向で設定して 現状を捉えて対応する必要がある。 マネジメントは、ビジョンはあるが、明日までに行うものではない。 人に向き合わなければ、その人の成長を応援できない。 組織の人的資源をどのように活用し、マネジメントし 従業員の効用を満たすのか。 一人一人はそれ以上にならない。 組織におけるシナジーには可能性があ [続きを読む]
  • 2018年度 介護報酬同時改定について
  • おサルマネジャーです。 介護保険制度の同時改定が4月1日から施行されますね。全体としてはプラス改定ですが、2025年に向けて着々と制度の改定が行われています。今回は医療との同時改定ですが、医療との同時改定は6年に一度ですから、今回を含めず考えると同時改定は2025年までに1回の同時改定があるわけですね。 2018年度介護報酬改定ですが、3点にまとめると全体としては医師や看護師、医療機関連携がちりばめられていること。 [続きを読む]
  • サービス業は女性が良いのかな
  • おサルマネジャーです。 突然ですが、 テレビ業界以外の男性と女性の掲載されている写真を観察した事がありますか? よく観てみると 男性は口を紡いで口角を上げた写真 女性は上の歯を見せて口角を上げた写真 が多いことに気づきます。 また窓口業務は女性が多く、写真に掲載されているような笑顔で対応を繰り返しています。 女性は声のトーンが高く、人当たりが良いです。 もともと文化的に人との交流が多かったこともあるのか [続きを読む]
  • サービス業における経営における重要なテーマ
  • おさるマネジャーです。 サービス業は経営学ではまだ発展途上と思えるところがあります。 もともと製品中心に理論立てした経営学が、 サービスが中心になったものの、理論と整合性が取れなかったりしています。 サービスは分かっていることとしては、サービス業は従業員の教育や作業環境が重要になっています。 普通に考えればわかるとおり、サービスは顧客との双方向であり、同時消費されてしまう形の残らないものです。 そうな [続きを読む]
  • 自分の仕事を考えるときに使えるフレームワーク
  • 仕事は、人生の時間のど真ん中にあるものですね。 そのど真ん中にある時間をどのように過ごすのかは非常に重要なことです。 仕事を考えるときに非常に有効なフレームが2つあります。 新しく起業するにも使えるフレームです。 【1つ目】 Will-Can-Must① Willは、やりたいことは何なのか?② Canは、できることは何なのか?③ Mustは、求められるものは何なのか? この3つの要素を真剣に考えると、自分の力を世の中でどのように [続きを読む]
  • サービスの部分が人から機械になる日まで
  • 土日のファミレスに行くと定員の働いている姿をみて一人の定員が対応している人数は、30人を軽く越えていました。一部機械化されているため、かなり対応は昔より楽になっていますが、ホスピタリティあふれる接客の実現は難しいと思わざる得ません。人が行うことをいかに減らすことができるかで産業は発展していきました。収益力が落ちている業界が、イノベーションを生み出し生き残っていくには、機械化が必要です。低成長の小売 [続きを読む]
  • 自分事へ変える支援
  • 何かの役割を持たせるときにその相手が自分事になるにはどうすれば良いかはとても重要なテーマです。役割を付与したときに、マネジャーは自分で行わずに、役割を付与した人が責任をもってやっている状況が続かなければ物凄い疲れます。究極的に皆が責任とやりがいをもって役割を貫徹していれば、マネジャーはほとんど何もすることはありません。ただ承認したり称賛したりとフィードバックは必要になりますが。マネジメントが上手 [続きを読む]
  • マネジャーが地位を利用しないで唯一人を動かす為に必要なこと
  • マネジャーという立場は、組織の力を大きく変革させる立場なので、非常に難しいと思います。 最近は、上司になるということを嫌がる人が多くなりました。 マネジャーは、会社や部署を変えると成果を上げたり、下げたりすることを経験した人もいると思います。 私自身もその一人です。 では、マネジャーがどのようにマネジメントすれば良いのかということは、様々な本やセミナーなどから知識を得ることができますが、一体なんなの [続きを読む]
  • サービス業の競争優位
  • 資金調達と資産としての効率的にサービスを提供することに対して、どれだけ投資したかによっても違いますがひとつだけはっきりしているのはサービス業がただ普通にサービスを提供しているだけでは、競争優位にはなり得ません。供給過多であれば尚更です。戦略は大切だけれども競争優位は明らかに働いている従業員は、やりきった感のある仕事をしています。充実しやりがいのある仕事と感じるのはマネジメント次第です。このやりき [続きを読む]
  • 未来の介護の可能性
  • 介護保険制度が社会保障費の増大を促している現状を考えた時にICTの技術革新が非常に重要なファクターになっているのを感じます。 国際医療福祉機器展では、IoTやAI、ビックデータに関連する技術革新のスピードをすごく感じました。 特に介護ソフトはかなり技術革新とアライアンスが進んでおり、コラボレーションによるシナジー効果の可能性は高まっています。 老人ホームは、3対1を最低基準に定めていますが、まさに人員基準以 [続きを読む]
  • マネジャーとチーム
  • チームの力を引き出すマネジャーは、謙虚であることが大事だと言われます。謙虚さは人の考えや意見を受け入れる懐の深さと上下隔たりのないマネジャーの姿勢が問われてくる力です。人は一人では限界があります。多様な意見を受け入れていく力は、チームの成果を高めてくれます。意見が言えるというのは活発な組織をつくります。チームの構成は 男女が必ずいること、志が一つに、考えは多様に構成できると強いですね。マネジャーは [続きを読む]
  • 定石を踏み、定石を崩す
  • どんな仕事にも定石と呼ばれるものがあると思います。 経営の定石 戦略の定石 仕事の定石 何事にも大切にしなければならないことがあり ある種の型があるのだと思います。 定石を踏まねければ、ただの変人になります。 定石を踏み 初めて、定石を崩すことができる。 基礎固め大切にしなければなりませんね。 [続きを読む]
  • 働くことは生き方そのもの
  • 働くことは、 給料のためなのか 技術を磨くためなのか 立派な教会を建てたいのか それぞれ目的が違うというのを聞いたことがあると思います。 働くことが、ある程度成果をもたらし責任ある立場になるためには、 働くことが生きることに同列になっている状態まで高まるかどうかなのだと思います。 労働時間は、日中のある種のゴールデンタイム。 人生のど真ん中の時間をどのように過ごすのか。 働くことが生き方になっている人を超 [続きを読む]
  • 努力の結晶が利益 努力の結晶が器
  • 努力してますか?努力になれるのは大切です。がむしゃらな努力だけでなく、時には冷静になって立ち止まって。スポーツ選手は、分かりやすい見本です。毎日7時間とか8時間のトレーニングをします。経営は、お客様の価値を磨くために努力し、経費を削減するために努力します。努力の結晶が利益です。経営者は、努力が必要です。間違えた判断とならないように、業界を知り、現場を知り、お客様を知り、経営を知る必要があります。仕 [続きを読む]
  • 老人ホームは究極のサービス業ですと言える所以
  • 老人ホームは特殊です。 基本的には最期までそこに居るからです。 つまりサービスを最期まで受けるわけです。 私たちの受けるサービスで最期まで受けるなんてサービスは私の知る限りではありません。 サービスを暮らしの中で提供するんですよ。 本人の家ではない場所で。 サービスといいながら介護サービスではなく、究極なのは”介護サービス”からサービスを超えて”介護”へ自然と姿勢が変わっていくことなんです。 この特殊性 [続きを読む]
  • 介護事業とマーケティング
  • 介護事業は、全国展開していてもシェアでみると少ないのが特徴です。 例えば株式会社ツクイ。 上場しており、IR情報が公開されているのでわかりますが、 デイサービス事業では、日本一の規模ですが 全国でのシェアは、約1.1%です。 つまり、これだけ大きくてもシェアでみると大きくないんですね。 何を意味しているのかというと 介護事業は、基本的に狭小商圏であるということです。 商圏が狭いのですね。 狭いということは、ど [続きを読む]