新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトルビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! できる人・出世する人になるビジネスマナーを紹介。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 出されたお茶は、全部飲んだほうがいい?
  • 私たちは、いつか、どこかで、「出されたお茶は全部飲んだほうがいい」と教わった記憶がある。 ビジネスマナーの本には、お茶の飲み方についてはほとんど触れていないが、「一気に飲み干すと、お替わりを催促しているようになる」と書かれた本もある。(『DVDで学ぶ!できる人のビジネスマナー』 ) すなわち、この問題も決着がついていないのだ。 私は、見た目を考えたほうがいいと思う。 お茶を飲み干してしまうと、からから [続きを読む]
  • 上司にご馳走になったとき、感謝すべきは気持ち
  • 上司にご馳走になったとき、部下は上司が会計を済ますまでレジの横に立っていることが多い。会計を終えると、部下は「ご馳走になりました」とお礼を言う。 部下のその行動はわからなくもない。「ご馳走になる=お金を出してもらう」ことだから、部下は、レジの横に立っているのだ。 だが、上司はその姿を鬱陶しく思う。お金を払うまでの間、自分の財布の中身まで見られたような感じになる。また、現金で払ったのか、クレジットで [続きを読む]
  • 見送る人よりも、近くにいる人のマナーが見られている
  • 見送りのマナーは定着した。そんなことから、見送りする人よりも、見送りする人の近くにいる人のマナーが見られている。 見送りする姿を見かけたときは、ほかの人はその場から離れて立つこと必要だ。 だが、実際には、そんなことを考えていない人も多い。また、自分ではよけたと思い込んでいるが、見送る人、見送られる人双方の視界にしっかり入っている人もいる。 ここをデリカシーの問題と考えると、その先、一歩も進まない。 [続きを読む]
  • 上着を脱ぐマナー
  • ビジネスマナーとして活字になっていないマナーも存在する。 かつては、会議の場で、上司は、自分より先に上着を脱いでいる部下を見て、「オレが上着を脱ぐまで待てよ」と言っていたのだ。 いまの時代、その発言はパワハラ発言にも聞こえかねない。暑さ、寒さは人の体感の問題であり、そんなことまで、上司にいちいち言われるのはおかしいと考える人のほうが主流かもしれない。 しかし、本当にそうだろうか? そう言う人だって [続きを読む]
  • 「会議中です」をどう言い換えますか?
  • 用事があって電話をしたとき、「○○は会議中です」という言葉を聞くと、とてもやるせない気持ちになる。電話をかけるたびに、その言葉を聞くと、「ビジネスと会議、どっちが大事なんだ!」と叫びたくなる。 しかし、あなたが不在だった場合、電話を受けた人は同じ言葉を言っている。 日本国中の人が、この言葉に不満を持っているのに、「会議中です」を置き換えられないまま、ついに、ここまで来てしまった。 「会議中」を「 [続きを読む]
  • 「限界は、自分で考えているよりも、もっと先にある」
  • 1秒で「気がきく人」がうまくいく 松澤 萬紀ダイヤモンド社 Amazon.co.jpで詳細を見る 「限界は、自分で考えているよりも、もっと先にある」アメブロでもおなじみのホスピタリティー・マナー講師松澤萬紀さんの言葉だ。 この本には、12年にも及ぶ松澤さんのCA体験、マナー講師としての体験が書かれているが、ビジネスで、明日からにも使えそうな名言が数多く載っている! 名言のいくつかを紹介しておきたい。 ・できることは [続きを読む]
  • 「レモナック」を見つけた!
  • スーパーで買い物をしていたときだ。見覚えのある黄色の紙で包装された菓子が目にとまった。近寄ってみると、やはり「レモナック」だった。 いま、食べてみると、「やっぱり、この味だ!」という感覚と、「えっ、こんな味だったのか」という感覚が妙に入り混じる。レモン風味やレモンチョコレートコーティングは昔の記憶のままだが、いま、食べると甘すぎるのだ。また、人工的な味といった感じもする。 しかし、一つの菓子が何十 [続きを読む]
  • 手荷物を軽くすることが、「いい仕事」につながる!
  • キャリーバッグを引き続けること、また、階段を上り下りするとき、エスカレーターや電車に乗り降りするとき、手に持ち替える動作は、けっこう疲れる。 キャリーバッグには、荷物を楽に運ぶ、多くの荷物を運べるという利便性はあるものの、結局は、荷物が重いと疲れるだ。 出張中の疲れを考えると、じつは、移動中に疲れていることに気づく。 このことは、ショルダーバッグをかけている場合も同じだ。ショルダーバッグに荷物を詰 [続きを読む]
  • 1998年生まれの人には、いまの成功法則はまったく役に立たない
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト) リンダ グラットン アンドリュー スコット東洋経済新報社 Amazon.co.jpで詳細を見る 私たちは、ずいぶんとおかしなことをしている。過去の成功者と私たちとは、まったく寿命が異なるのに、過去の成功者から成功法則を学ぼうとしている。                                          過去の成功者たちは、教育→仕事→引退という3ステージがきれいに寿命の [続きを読む]
  • 「ケチは得をしたと思う分だけ損をしている」
  • なぜか好かれる人の「ちょうど良い礼儀」 山? 武也日本実業出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る 「ケチは得をしたと思う分だけ損をしている」−著者である山崎武也氏の言葉だ。 この本は、礼儀とは心であり、礼儀を失するということはどういう場合なのかを具体例を挙げ、たいへん厳しい口調で書かれている。 たしかに、ケチは接待や贈り物の際に出てしまう。そんなケチは、相手にかならず伝わってしまう。それでは、なんのための [続きを読む]
  • 気遣いに「正解」も「間違い」もない!
  • 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン 三上 ナナエすばる舎 Amazon.co.jpで詳細を見る 気遣いについて、すごい本があるのをご存じだろうか?アメブロでもおなじみの三上ナナエさんが書いた『仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』だ。この本は、2014年発刊ながら、いま20刷が発行され、その勢いはいっこうに衰えることがない。 なぜだろう? それは、この本の底辺に、気遣いに「正解」も「間違い」もな [続きを読む]
  • イスを元に戻せる人、戻せない人
  • アメブロでもおなじみの今蔵ゆかりさんの『みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣』の本の中に、イスを元に戻さなかった人との食事のエピソードが載っていました。 先方の担当者2名は、清潔感あふれる素敵な着こなしで、楽しく品のあるトーク。そして、気配りのある振る舞いをする印象がいい人だったのですが、席を立つとき、イスは後ろに引いた状態のままだったのです。また、一人の方は、お札を投げるようにしてレジ [続きを読む]
  • 「なんとなく感じが悪い」人の正体に迫る!
  • 空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。 柳沼佐千子朝日新聞出版 Amazon.co.jpで詳細を見る アメブロでもおなじみの柳沼佐千子さんの本を紹介させていただきます。 いやー、読んで驚きました。単刀直入、頭がすっきりしました。 私たちは、相手に笑顔を返したり、相手に合わせた対応が印象を決めていると思い込んでいる。しかし、そんな時間はないのだ。相手は、0.1秒で、印象を決めている。だから、「出会いの瞬間は、先手必勝 [続きを読む]
  • 脇が甘いって、どんな状態?
  • 「脇が甘い!」ってよく言われるが、いったい、どんな状態を指すのか、あまりピンと来ない。 だが、プレゼンス・コンサルタントの丸山ゆ利絵さんは、著書「一流の存在感」がある人の気づかいのルールでうまく定義しているのだ。 丸山さんによれば、「ワキが甘い」とは、その地位や役割にあるべき「用心深さがない」、気をつけるべきなのに人につきこまれる「スキをつくっている」ことになる。そして、「『人の上に立つ』過程では [続きを読む]
  • 『ツバキ文具店』に驚く
  • ツバキ文具店小川 糸幻冬舎 2016-04-21Amazonで詳しく見る 2017年にNHKドラマにもなった『ツバキ文具店』この『ツバキ文具店』に驚いたことがあった。 鎌倉で20台後半ながら、先代(祖母)の跡を継いで、「ツバキ文具店」を経営する雨宮鳩子。「ツバキ文具店」は、先代の時代から代書も行っている。代書といえば、きれいに書くことくらいにしか思っていなかったが、その内容に驚いた。依頼した人になり代わってしまうの [続きを読む]
  • 中野麻由美さんのトップセールス術!
  • トヨタトップセールスレディが教える 永遠にトップをいくためのセールス術 中野 麻由美幻冬舎 (2016-12-02) Amazon.co.jpで詳細を見る アメブロでもおなじみの中野麻由美さんの本をご紹介いたします。 みなさんよくご存じのとおり、中野さんは、TYOTAの営業スタッフであり、営業スタッフとなった4年目に年間160台の車を販売し全社1位となりました。そこから連続してトップセールスを続けておられるのです。 160台と [続きを読む]
  • 礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法
  • 人望が集まる人の考え方 レス・ギブリンディスカヴァー・トゥエンティワン (2016-07-14) Amazon.co.jpで詳細を見る 「礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法である」 不朽の名著と言われている『人望が集まる人の考え方』に書かれていた言葉である。 『人望が集まる人の考え方』は1956年刊行だから、実に60年以上、成功法則の名著と言われ続けていることになる。 最近、「一流の人」を分析した本が盛んに [続きを読む]
  • ママ友、お茶友は、自分とあなたを比較している!
  • かかわると面倒くさい人 (日経プレミアシリーズ) 榎本 博明日本経済新聞出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る いま、評判となっている『かかわると面倒くさい人』の中に、「ママ友カーストはなぜ生まれるのか」という見出しがあった。 そこには心理メカニズムが存在する。 人は自己評価を維持もしくは上昇させるような行動をとるという。 その中で、対人関係において自己評価の上昇と低下を導く2つの心理的過程がある。 一つは、身 [続きを読む]
  • 女性の「区切る力」は、営業で最大の武器となる!
  • 女性の、顧客に入り込む力は、たぶん、男性より上だ。女性ならではの「共感性」「親和性」「繊細性」などが、いかんなく発揮されるからだ。 それに、本では紹介されることがないが、ものごとを「区切る力」は、断然、男性より上だ。仕事を一つずつ区切り、しっかりとこなすことから、いつの間にか、顧客の心をつかんでしまう。 顧客は、そんな仕事振りに安心し、信頼を寄せる。いま、華々しく活躍する女性が紹介されている。それ [続きを読む]
  • 浅草でアイスコーヒーにケーキいかがですか?
  • 浅草は多くの作家たちを引きつけた街である。 『あめりか物語』 『ふらんす物語』 『墨東奇譚』などを書き、三田文学を創刊した永井荷風をはじめとした多くの作家の心をつかみ、離さなかった。 そんな浅草で、川端康成、池波正太郎、漫画家の手塚治虫が通った店がある。オレンジ通りにある「アンヂェラス」だ。 「アンヂェラス」のコーヒーは「ダッチコーヒー」と呼ばれる水出しコーヒーだ。戦前のオランダ領インドネシアで水 [続きを読む]
  • ビジネスマナーの講師が読んだら、腰を抜かしてしまう本
  • 本当に必要とされる最強マナー 石原 壮一郎日本文芸社 Amazon.co.jpで詳細を見る 最近、発売となったこの本に、こんなことが書かれている。 ・挨拶の基本気持ちは二の次。まずは形を整えるべしたとえ心がこもっていなくても、挨拶は言葉に出して相手に伝えてナンボである。 ・立ち姿とお辞儀初々しさがあれば、形が乱れていても大丈夫 ・立ち居振る舞い・入退室きっちりやり過ぎると余裕がない印象を与える ・同僚・後輩との付き合 [続きを読む]
  • 「似合う服」は印象に残らない
  • 会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方 鈴鹿 久美子大和書房 Amazon.co.jpで詳細を見る 「似合う服」は印象に残らない―最近発売された、議員秘書であり、選挙参謀であった鈴鹿久美子さんの本に書かれていた言葉である。 「似合う服」とは、着ていて違和感が無い、いつもの自分でいられるということであり、これでは、自分を引き立てる服装とは言えないと、述べている。自分がどう見られたいか、目的を持って、服を着 [続きを読む]