新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトルビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! できる人・出世する人になるビジネスマナーを紹介。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • ホテル選びもビジネスの差となる
  • 旅行に行って、旅行よりも、泊まったホテルや旅館の印象が妙に印象に残ることってありませんか? 出張の場合も同じなのです。ただ、ビジネスホテルの場合は、「泊まれればいい」と考えている人も多くいます。しかし、ネットで検索してみると、同じ料金帯でも、けっこうアメニティに差があるのです。そんなことから、出張に行く場合も、「ひと手間」かける必要があると思うのです。 もし、上司とあなたと一緒に出張に行った場合 [続きを読む]
  • 職場へのみやげ、どう思いますか?
  • 職場へのみやげは、かつては賛否両論でした。「お互いに買って帰るのはやめよう」という職場も多かったのです。しかし、最近の「気づかい」や「気くばり」の本は、圧倒的に肯定していますよね。 効果という面では、「ある」と思います。 しかし、「効果が読める」だけに、そこにいやらしさのようなものを感じ、持っていかなかった人も多くいたと思うのです。じつは、私もその一人だったのです。 それから、私はあることに気が [続きを読む]
  • 名刺ホルダーに残り続けている「謹賀新年」の名刺
  • 名刺ホルダーの中には、必ず「謹賀新年」の文字が入った名刺が残っている。「ちょっと、おかしい」と思ったことはなかっただろうか? この原因には3つのパターンがある。 1.あなたの会社の取引先が、あなたの上司や同僚に年始訪問に訪れたときだ。 しかし、あなたの上司や同僚が不在だった。代わりに応対したあなたが名刺を受け取ることになった。その際に、訪ねてきた人と名刺交換をしたが、相手から渡された名刺に「謹賀新年 [続きを読む]
  • 一流の人は、なぜ余裕があるように見えるのか?
  • 一流の人は、忙しいに違いない。だが、なぜ余裕があるように見えるのか? これは、考えてもいい問題だ。この問題は、そもそも、なぜスケジュールを組むのかということに行き着くような気がする。そして、当然ながらスケジュールに専念したいから、という答えが返ってくると思う。 しかし、私たちは、会議が始まれば、会議が早く終わった場合のことを考え、せっかく組んだ部下との面談も、時間を切り詰めてたまった仕事を片づけ [続きを読む]
  • 部下の仕事を待てる上司とは?
  • 私は、出世する人の究極は「待てる人」ではないかと考え、拙著『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』 の最終項で説明した。 それからも、私は、上司と部下との会話を聞き続けてきたが、相変わらず、上司は部下に「あれ、どうなった?」ときいている。 驚くべき事実にも気がついた。上司は、部下にちゃんと期日を示していないことが多いのだ。つまり、上司は、ちゃんとお願いしていないことを待って [続きを読む]
  • 一流の人の動作の秘密
  • 一流の人は奥深い。一流の人は姿勢がよく、毅然として、どこか優雅と言われると、わかったようなわからないような気持ちになる。 きっと、一流の人を自分の言葉で置き換えることが必要なのだ。 私は、一流の人を立体で考えるとわかりやすいと思う。一流の人を、地面から四角柱にして立ち上げてみる。 すると、手も足も、四角柱からはみでていないことに気づく。驚くことに、四角柱のまま、動作をとることができる。だから、毅然 [続きを読む]
  • 上司が遅刻しても、「お疲れさまです」と笑顔で言えますか?
  • 上司が遅れてきたとき、あてつげがましく腕時計を見て、いかにもアポの時間に間に合わないといった態度をとっていないだろうか? しかし、なぜ上司は来たのだろうか?部下を支援するためではないだろうか。そのことに気づけば、「お疲れさまです」と笑顔で言える。そのうえで、「急ぎましょう」と言えば、上司も一緒に急いでくれる。 この問題を突き詰めて考えると、ものごと、「すべて自分中心にものごとが回っている」と考え [続きを読む]
  • 出されたお茶は、全部飲んだほうがいい?
  • 私たちは、いつか、どこかで、「出されたお茶は全部飲んだほうがいい」と教わった記憶がある。 ビジネスマナーの本には、お茶の飲み方についてはほとんど触れていないが、「一気に飲み干すと、お替わりを催促しているようになる」と書かれた本もある。(『DVDで学ぶ!できる人のビジネスマナー』 ) すなわち、この問題も決着がついていないのだ。 私は、見た目を考えたほうがいいと思う。 お茶を飲み干してしまうと、からから [続きを読む]
  • 上司にご馳走になったとき、感謝すべきは気持ち
  • 上司にご馳走になったとき、部下は上司が会計を済ますまでレジの横に立っていることが多い。会計を終えると、部下は「ご馳走になりました」とお礼を言う。 部下のその行動はわからなくもない。「ご馳走になる=お金を出してもらう」ことだから、部下は、レジの横に立っているのだ。 だが、上司はその姿を鬱陶しく思う。お金を払うまでの間、自分の財布の中身まで見られたような感じになる。また、現金で払ったのか、クレジットで [続きを読む]
  • 見送る人よりも、近くにいる人のマナーが見られている
  • 見送りのマナーは定着した。そんなことから、見送りする人よりも、見送りする人の近くにいる人のマナーが見られている。 見送りする姿を見かけたときは、ほかの人はその場から離れて立つこと必要だ。 だが、実際には、そんなことを考えていない人も多い。また、自分ではよけたと思い込んでいるが、見送る人、見送られる人双方の視界にしっかり入っている人もいる。 ここをデリカシーの問題と考えると、その先、一歩も進まない。 [続きを読む]
  • 上着を脱ぐマナー
  • ビジネスマナーとして活字になっていないマナーも存在する。 かつては、会議の場で、上司は、自分より先に上着を脱いでいる部下を見て、「オレが上着を脱ぐまで待てよ」と言っていたのだ。 いまの時代、その発言はパワハラ発言にも聞こえかねない。暑さ、寒さは人の体感の問題であり、そんなことまで、上司にいちいち言われるのはおかしいと考える人のほうが主流かもしれない。 しかし、本当にそうだろうか? そう言う人だって [続きを読む]
  • 「会議中です」をどう言い換えますか?
  • 用事があって電話をしたとき、「○○は会議中です」という言葉を聞くと、とてもやるせない気持ちになる。電話をかけるたびに、その言葉を聞くと、「ビジネスと会議、どっちが大事なんだ!」と叫びたくなる。 しかし、あなたが不在だった場合、電話を受けた人は同じ言葉を言っている。 日本国中の人が、この言葉に不満を持っているのに、「会議中です」を置き換えられないまま、ついに、ここまで来てしまった。 「会議中」を「 [続きを読む]
  • 「限界は、自分で考えているよりも、もっと先にある」
  • 1秒で「気がきく人」がうまくいく 松澤 萬紀ダイヤモンド社 Amazon.co.jpで詳細を見る 「限界は、自分で考えているよりも、もっと先にある」アメブロでもおなじみのホスピタリティー・マナー講師松澤萬紀さんの言葉だ。 この本には、12年にも及ぶ松澤さんのCA体験、マナー講師としての体験が書かれているが、ビジネスで、明日からにも使えそうな名言が数多く載っている! 名言のいくつかを紹介しておきたい。 ・できることは [続きを読む]
  • 「レモナック」を見つけた!
  • スーパーで買い物をしていたときだ。見覚えのある黄色の紙で包装された菓子が目にとまった。近寄ってみると、やはり「レモナック」だった。 いま、食べてみると、「やっぱり、この味だ!」という感覚と、「えっ、こんな味だったのか」という感覚が妙に入り混じる。レモン風味やレモンチョコレートコーティングは昔の記憶のままだが、いま、食べると甘すぎるのだ。また、人工的な味といった感じもする。 しかし、一つの菓子が何十 [続きを読む]
  • 手荷物を軽くすることが、「いい仕事」につながる!
  • キャリーバッグを引き続けること、また、階段を上り下りするとき、エスカレーターや電車に乗り降りするとき、手に持ち替える動作は、けっこう疲れる。 キャリーバッグには、荷物を楽に運ぶ、多くの荷物を運べるという利便性はあるものの、結局は、荷物が重いと疲れるだ。 出張中の疲れを考えると、じつは、移動中に疲れていることに気づく。 このことは、ショルダーバッグをかけている場合も同じだ。ショルダーバッグに荷物を詰 [続きを読む]
  • 1998年生まれの人には、いまの成功法則はまったく役に立たない
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト) リンダ グラットン アンドリュー スコット東洋経済新報社 Amazon.co.jpで詳細を見る 私たちは、ずいぶんとおかしなことをしている。過去の成功者と私たちとは、まったく寿命が異なるのに、過去の成功者から成功法則を学ぼうとしている。                                          過去の成功者たちは、教育→仕事→引退という3ステージがきれいに寿命の [続きを読む]
  • 「ケチは得をしたと思う分だけ損をしている」
  • なぜか好かれる人の「ちょうど良い礼儀」 山? 武也日本実業出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る 「ケチは得をしたと思う分だけ損をしている」−著者である山崎武也氏の言葉だ。 この本は、礼儀とは心であり、礼儀を失するということはどういう場合なのかを具体例を挙げ、たいへん厳しい口調で書かれている。 たしかに、ケチは接待や贈り物の際に出てしまう。そんなケチは、相手にかならず伝わってしまう。それでは、なんのための [続きを読む]
  • 気遣いに「正解」も「間違い」もない!
  • 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン 三上 ナナエすばる舎 Amazon.co.jpで詳細を見る 気遣いについて、すごい本があるのをご存じだろうか?アメブロでもおなじみの三上ナナエさんが書いた『仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン』だ。この本は、2014年発刊ながら、いま20刷が発行され、その勢いはいっこうに衰えることがない。 なぜだろう? それは、この本の底辺に、気遣いに「正解」も「間違い」もな [続きを読む]
  • イスを元に戻せる人、戻せない人
  • アメブロでもおなじみの今蔵ゆかりさんの『みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣』の本の中に、イスを元に戻さなかった人との食事のエピソードが載っていました。 先方の担当者2名は、清潔感あふれる素敵な着こなしで、楽しく品のあるトーク。そして、気配りのある振る舞いをする印象がいい人だったのですが、席を立つとき、イスは後ろに引いた状態のままだったのです。また、一人の方は、お札を投げるようにしてレジ [続きを読む]
  • 「なんとなく感じが悪い」人の正体に迫る!
  • 空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。 柳沼佐千子朝日新聞出版 Amazon.co.jpで詳細を見る アメブロでもおなじみの柳沼佐千子さんの本を紹介させていただきます。 いやー、読んで驚きました。単刀直入、頭がすっきりしました。 私たちは、相手に笑顔を返したり、相手に合わせた対応が印象を決めていると思い込んでいる。しかし、そんな時間はないのだ。相手は、0.1秒で、印象を決めている。だから、「出会いの瞬間は、先手必勝 [続きを読む]
  • 脇が甘いって、どんな状態?
  • 「脇が甘い!」ってよく言われるが、いったい、どんな状態を指すのか、あまりピンと来ない。 だが、プレゼンス・コンサルタントの丸山ゆ利絵さんは、著書「一流の存在感」がある人の気づかいのルールでうまく定義しているのだ。 丸山さんによれば、「ワキが甘い」とは、その地位や役割にあるべき「用心深さがない」、気をつけるべきなのに人につきこまれる「スキをつくっている」ことになる。そして、「『人の上に立つ』過程では [続きを読む]
  • 『ツバキ文具店』に驚く
  • ツバキ文具店小川 糸幻冬舎 2016-04-21Amazonで詳しく見る 2017年にNHKドラマにもなった『ツバキ文具店』この『ツバキ文具店』に驚いたことがあった。 鎌倉で20台後半ながら、先代(祖母)の跡を継いで、「ツバキ文具店」を経営する雨宮鳩子。「ツバキ文具店」は、先代の時代から代書も行っている。代書といえば、きれいに書くことくらいにしか思っていなかったが、その内容に驚いた。依頼した人になり代わってしまうの [続きを読む]
  • 中野麻由美さんのトップセールス術!
  • トヨタトップセールスレディが教える 永遠にトップをいくためのセールス術 中野 麻由美幻冬舎 (2016-12-02) Amazon.co.jpで詳細を見る アメブロでもおなじみの中野麻由美さんの本をご紹介いたします。 みなさんよくご存じのとおり、中野さんは、TYOTAの営業スタッフであり、営業スタッフとなった4年目に年間160台の車を販売し全社1位となりました。そこから連続してトップセールスを続けておられるのです。 160台と [続きを読む]
  • 礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法
  • 人望が集まる人の考え方 レス・ギブリンディスカヴァー・トゥエンティワン (2016-07-14) Amazon.co.jpで詳細を見る 「礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法である」 不朽の名著と言われている『人望が集まる人の考え方』に書かれていた言葉である。 『人望が集まる人の考え方』は1956年刊行だから、実に60年以上、成功法則の名著と言われ続けていることになる。 最近、「一流の人」を分析した本が盛んに [続きを読む]