新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトルビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! できる人・出世する人になるビジネスマナーを紹介。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 脇が甘いって、どんな状態?
  • 「脇が甘い!」ってよく言われるが、いったい、どんな状態を指すのか、あまりピンと来ない。 だが、プレゼンス・コンサルタントの丸山ゆ利絵さんは、著書「一流の存在感」がある人の気づかいのルールでうまく定義しているのだ。 丸山さんによれば、「ワキが甘い」とは、その地位や役割にあるべき「用心深さがない」、気をつけるべきなのに人につきこまれる「スキをつくっている」ことになる。そして、「『人の上に立つ』過程では [続きを読む]
  • 『ツバキ文具店』に驚く
  • ツバキ文具店小川 糸幻冬舎 2016-04-21Amazonで詳しく見る 2017年にNHKドラマにもなった『ツバキ文具店』この『ツバキ文具店』に驚いたことがあった。 鎌倉で20台後半ながら、先代(祖母)の跡を継いで、「ツバキ文具店」を経営する雨宮鳩子。「ツバキ文具店」は、先代の時代から代書も行っている。代書といえば、きれいに書くことくらいにしか思っていなかったが、その内容に驚いた。依頼した人になり代わってしまうの [続きを読む]
  • 中野麻由美さんのトップセールス術!
  • トヨタトップセールスレディが教える 永遠にトップをいくためのセールス術 中野 麻由美幻冬舎 (2016-12-02) Amazon.co.jpで詳細を見る アメブロでもおなじみの中野麻由美さんの本をご紹介いたします。 みなさんよくご存じのとおり、中野さんは、TYOTAの営業スタッフであり、営業スタッフとなった4年目に年間160台の車を販売し全社1位となりました。そこから連続してトップセールスを続けておられるのです。 160台と [続きを読む]
  • 礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法
  • 人望が集まる人の考え方 レス・ギブリンディスカヴァー・トゥエンティワン (2016-07-14) Amazon.co.jpで詳細を見る 「礼儀やマナーは相手の重要性を認めていることを示す方法である」 不朽の名著と言われている『人望が集まる人の考え方』に書かれていた言葉である。 『人望が集まる人の考え方』は1956年刊行だから、実に60年以上、成功法則の名著と言われ続けていることになる。 最近、「一流の人」を分析した本が盛んに [続きを読む]
  • ママ友、お茶友は、自分とあなたを比較している!
  • かかわると面倒くさい人 (日経プレミアシリーズ) 榎本 博明日本経済新聞出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る いま、評判となっている『かかわると面倒くさい人』の中に、「ママ友カーストはなぜ生まれるのか」という見出しがあった。 そこには心理メカニズムが存在する。 人は自己評価を維持もしくは上昇させるような行動をとるという。 その中で、対人関係において自己評価の上昇と低下を導く2つの心理的過程がある。 一つは、身 [続きを読む]
  • 女性の「区切る力」は、営業で最大の武器となる!
  • 女性の、顧客に入り込む力は、たぶん、男性より上だ。女性ならではの「共感性」「親和性」「繊細性」などが、いかんなく発揮されるからだ。 それに、本では紹介されることがないが、ものごとを「区切る力」は、断然、男性より上だ。仕事を一つずつ区切り、しっかりとこなすことから、いつの間にか、顧客の心をつかんでしまう。 顧客は、そんな仕事振りに安心し、信頼を寄せる。いま、華々しく活躍する女性が紹介されている。それ [続きを読む]
  • 浅草でアイスコーヒーにケーキいかがですか?
  • 浅草は多くの作家たちを引きつけた街である。 『あめりか物語』 『ふらんす物語』 『墨東奇譚』などを書き、三田文学を創刊した永井荷風をはじめとした多くの作家の心をつかみ、離さなかった。 そんな浅草で、川端康成、池波正太郎、漫画家の手塚治虫が通った店がある。オレンジ通りにある「アンヂェラス」だ。 「アンヂェラス」のコーヒーは「ダッチコーヒー」と呼ばれる水出しコーヒーだ。戦前のオランダ領インドネシアで水 [続きを読む]
  • ビジネスマナーの講師が読んだら、腰を抜かしてしまう本
  • 本当に必要とされる最強マナー 石原 壮一郎日本文芸社 Amazon.co.jpで詳細を見る 最近、発売となったこの本に、こんなことが書かれている。 ・挨拶の基本気持ちは二の次。まずは形を整えるべしたとえ心がこもっていなくても、挨拶は言葉に出して相手に伝えてナンボである。 ・立ち姿とお辞儀初々しさがあれば、形が乱れていても大丈夫 ・立ち居振る舞い・入退室きっちりやり過ぎると余裕がない印象を与える ・同僚・後輩との付き合 [続きを読む]
  • 「似合う服」は印象に残らない
  • 会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方 鈴鹿 久美子大和書房 Amazon.co.jpで詳細を見る 「似合う服」は印象に残らない―最近発売された、議員秘書であり、選挙参謀であった鈴鹿久美子さんの本に書かれていた言葉である。 「似合う服」とは、着ていて違和感が無い、いつもの自分でいられるということであり、これでは、自分を引き立てる服装とは言えないと、述べている。自分がどう見られたいか、目的を持って、服を着 [続きを読む]
  • 鏡に映る表情は「いつもの自分」ではない
  • 「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール 丸山 ゆ利絵日本実業出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る 鏡に映る表情は「いつもの自分」ではない。丸山ゆ利絵氏の本の冒頭に出てくるショッキングな言葉だ。 多くの人は「見てほしい理想的な角度」でしか鏡を見ないが、一流は「他人の目」で鏡に映る自分を見ると言うのだ。 この例のように、「自分の印象をマネジメント」する意識を持っていると言うのだ。 そのほか、「多くの人は [続きを読む]
  • 「定年後ぐらい、好きなようにさせてやれよ」という本
  • 定年バカ (SB新書) 勢古 浩爾SBクリエイティブ Amazon.co.jpで詳細を見る この本を読んで、「よくぞ、言ってくれました!」と、声をあげる定年者はきっと多い。世の定年本をめった斬りにする著者の主張に共感というか快感を覚えるからだ。 定年後は、著者が言うように、「『〜しなさい』のオンパレードだ。「できるかぎり仕事をつづけなさい」「健康管理を怠らないように」「地域社会に溶け込みなさい」「「ボランティアをしな [続きを読む]
  • 服装を変えると、女性の対応が変わる!
  • 一流に見える服装術 センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書 たかぎ こういち日本実業出版社 Amazon.co.jpで詳細を見る 「服装を変えると、まず女性社員の対応が変わった。以前より協力的になり根回しがしやすくなった。その結果、業務の効率が上がった」と、著者からアドバイスを受け、服装を変えたビジネスマンはみんな言っている。「そんなバカな!」と思えるが、ありそうな話だ。 この本は、服装につい [続きを読む]
  • ぼくね もっと おかあさんのこと だいすきだよ。
  • おかあさんは「はやく おきなさい! また ねぼうでしょ」っていうけれど… おかあさんは「はやく かおあらって!」っていうけれど… おかあさんは「ぐずぐずしないではやくきがえて! おくれちゃうでしょ」っていうけれど… おかあさんは「ぼろぼろこぼさない! なんどいえばわかるの はやく たべなさい!」っていうけれど… おかあさんは「はやくはやく! いそぎなさい! おくれちゃうでしょ」っておこっていうけれ [続きを読む]
  • 名刺に伝言を書くとき、万年筆を使うと気持ちが伝わる
  • ビジネスマナーの本などで、名刺交換は取り上げすぎの感がある。実際のビジネスのでは、名刺の使われ方が重要である。 その一つが名刺への伝言記入である。得意先をお礼に訪ねたとき、不在だった場合、「お世話になりました」「ありがとうございました」と書いて受付の人に渡す。 だが、自分が書いたボールペンの「お世話になりました」「ありがとうございました」という文字を見ると、事務的というか、無味乾燥なものを感る。そ [続きを読む]
  • 西洋芝は土が決め手!
  • 西洋芝は、なかなかやっかいだ。14年間枯らし続けた私の経験から言うと、西洋芝は、夏を迎えるまでに、完璧に育っていなければならない。4月の始めに種をまき、5月に「わっ、きれい!」と思っているようでは、とても夏を越せない。それでは、夏を越すには、あまりにもひ弱すぎる。夏を迎えるまでに、葉もしっかりし、地下のほふく茎も広がって地面を隙間なく覆っていなければならないのだ。 西洋芝は、水はけも大事だ。本当は [続きを読む]
  • 子供たちはおかあさんの何が記憶に残ったのか?
  • 『おかあさんとあたし。』という本がある。自分が小さかったころを思い出して、きっと泣きだしてしまう。 本に書かれていることを、自分も、すべてやった。・「あたしが、ハイっていったらうたって」・押入れを片づけているおかあさんを見て、「なにしてんの」と聞いた。・干したばかりの布団の上に、「いいにおい」と飛び乗った。・掃除機の吸入口を自分のほっぺに当ててもらった。・冷蔵庫の中を、いつまでも、ごちょごちょやっ [続きを読む]
  • エッセイ『浅草のおかあさん』発売!
  • 私は浅草に生まれ、浅草で育ってきました。浅草には、「浅草のおかあさん」と呼ばれた一人の女性がいました。浅草の子供たちは、「浅草のおかあさん」を見ながら大人になりました。 「浅草のおかあさん」は料理屋のおかみさんでもなく、店屋のおかみさんでもありませんでした。しかし、「浅草のおかあさん」と呼ばれたのです。 私たちは、長い間、なぜ「浅草のおかあさん」が「浅草のおかあさん」と呼ばれたのか、わからないでいま [続きを読む]
  • 隅田川舟下り
  • 江戸末期から明治にかけて、風物悦楽とされた隅田川の屋形船遊びに行ってきました。 永井荷風など隅田川に架かる橋と川面を見つめた作家は多くいます。エッセイ『浅草のおかあさん』の舞台の一つにもなっています。 川面は、見る人により、見る時代によってまったく違って見える。いまの川面を見つめている人もいれば、過ぎ去った日の川面を見つめている人もいる。橋の上に立つと、さびしさと切なさを上塗りするような感覚にな [続きを読む]
  • 前田裕二の『人生の勝算』の中に、出世のヒントが隠れている
  • ライブストリーミングサービス「SHOWROOM」を立ち上げた前田裕二の『人生の勝算』を読んだ人は多いと思う。 『人生の勝算』の中で、しばし目が留まった箇所があった。次の箇所だ。「よくビジネス書では、人に好かれる能力を磨きなさいと説かれていますが、僕は逆だと思っています。人を好きになる能力の方が、よっぽど大事だと思います。人を好きになることは、コントローラブル。自分次第で、どうにもでもなります。でも [続きを読む]
  • 印象がよくなるハンコの押し方
  • 世の中には、ありそうでなさそうなものがある。それは、印象がよくなるハンコの押し方である。この現象はなぜなのだろう? 考えてみる価値はある。 ハンコは「真っすぐきれいに」押せばいいから、「真っすぐきれいに」の中に印象部分が入ってしまっていて、完結しているのかもしれない。 とするならば、ちょっと踏み込んで「真っすぐきれいに」を分析しなければいけないことになる。「真っすぐ」は、真っすぐ以外に表現のしよう [続きを読む]
  • 入社1年目で決まる「書類に追われる人」?「書類を管理する人」
  • 学生時代と社会人とで何が大きく変わったかといえば、書類整理だ。 学生時代は、そもそも書類整理という概念がなかった。単位を修得するときは、教科書とノート、加えてコピー類があれば足りた。つまり、学生時代は、単位を取得するときに必要な資料は一定であり、増えることがなかったということだ。社会人になってからは、日ごとに研修資料は増えた。職場に配属されたら、業務に関する資料や得意先資料をばんばん渡された。日常 [続きを読む]
  • いいハンコの選び方
  • 私たちは、いいハンコというものが、どういうものなのか、わからないでいる。 ちょっと発想を変えて、考えてみよう。下の2枚の画像はAmazonの商品例であるが、あなたは、この2枚の画像を見て、どう思うだろうか?参考例1は、黒水牛に蒔絵がほどこされたハンコである。実際に見ると、叫びたくなるほど、きれいだ。参考例2は、いまはやりのチタンに色をつけている。色もいろいろある。銀行の口座ごと、色を替えるなんて、楽しい [続きを読む]