新百合ヶ丘 さん プロフィール

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新百合ヶ丘さん: ビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ハンドル名新百合ヶ丘 さん
ブログタイトルビジネスマン・ビジネスウーマンの生き抜く技術!
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/
サイト紹介文ビジネスマナーを鵜呑みにせずに、自分の頭で考える! ビジネスマナーとビジネスは一体である。
自由文『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』など掲載

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
自分の頭で考えれば、本に書かれていることを「そんなわけはない」と思えてくる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/03/02 03:18

新百合ヶ丘 さんのブログ記事

  • 『浅草のおんな』
  • 浅草のおんな (文春文庫)伊集院 静文藝春秋 2013-07-10Amazonで詳しく見る by G-Tools 浅草の小料理屋「志万田」の女将志万(しま)が、17のときに男を追って東京に来て、浅草の女になっていく姿を描いた小説ですが、描写がきれいですね。 志万と志万の店で働く美智江が吾妻橋の袂から見た夕暮れの隅田川はこう描かれている。「美智江は黙って雨に煙る川面を見ていた。ぼつぽつと家灯りが点って水墨画に彩色がなされた。五月の雨 [続きを読む]
  • お客さまが求めているものは、内容より経過
  • 頭ではわかっているが、どうしても陥ってしまう罠がある。 それは、お客さまが求めているものは、内容と思いこんでしまうことである。 もちろん、内容が重要であることは間違いないから、なかなかその思いは頭から抜けない。 企業も、「お客さまの期待を超える解を提供する」と言い続けている。そうした解を提供することで、お客さま満足度を上げ、ファン化しようとしているのだ。 しかし、お客さまが求めている期待以上のもの [続きを読む]
  • 『あゝ浅草オペラ』
  • あゝ浅草オペラ: 写真でたどる魅惑の「インチキ」歌劇 (ぐらもくらぶシリーズ)小針 侑起えにし書房 2016-05-16Amazonで詳しく見る by G-Tools この本の表紙を見ると、なにか悪いものでも見てしまったような気持になる。それと同時に、ちょっと、こんな世界を覗き見したいような気持ちにもなってくる。 浅草にオペラがあったと聞くと驚く人がいると思う。それは、芸術と言われるオペラと浅草とはどうしても結びつかないからだ [続きを読む]
  • シャツの色と出世とビジネスマナー、みんなつながっている
  • 「シャツの色は、その場、そのシチュエーションに合っていますか?」と聞くと、多くの人は、「お詫び訪問のときには、ちゃんと気をつけています」と答える。 しかし、そんなことは当たり前なのである。 それ以外の場で、どのようにシャツの色に気をつけているのかが問題であり、そこで差がつくのである。 代表的な場として、私は、会議の場、講評の場(社内外の検査、監査結果コメントの場)を挙げたので、興味のある方は「シャ [続きを読む]
  • 電車の中のマナー「あっ、足の逃げ場がない!」
  • 満員電車に立っているとき、電車が揺れる。電車の揺れに合わせようとした瞬間、「あっ、足の逃げ場ばない!」といった経験をした人は多いのではないだろうか。 それは、電車の床にボストンバッグなどが置かれていたからだ。 電車の床に置かれた荷物は、立ったときは見えないので、気づいたときは、瞬時の動作を要求される。下手をすると、骨折してしまうかもしれない。 また、かろうじて態勢は維持しても、足の逃げ場がないとき [続きを読む]
  • 本当の評価はコメント欄に表れている
  • ビジネスマンやビジネスウーマンは、これから評価の時期を迎える。 ただ、つけられた評価自体に固執していても、そこからは何も生まれない。 評価のコメント欄を注視すると、評価を上げる方法が見えてくる。 コメント欄の見方は下記のとおりである。 1.コメントの量 2.「残念ながら…」という表現はないか 3.「しかし…」という表現はないか 4.否定表現のあとの肯定表現 5.コメント欄で思いを遂げようとする上司 6.評 [続きを読む]
  • 芥川龍之介の超難解小説『浅草公園』にチャレンジ!
  • 晩秋の夜長に、超難解小説にチャレンジしてもらいたい。 チャレンジといっても、文庫版にして、たった21ページにすぎない。 ただ、段落ごとに細かく番号が振られており、「もう一度父親らしい後ろ姿。但し今度は上半身。少年はこの男に追いついて恐る恐るその顔を見上げる。彼等の向こうには仁王門」といった具合で、何が何だかわからない。 私は、特に「但し今度は上半身」といった意味が、どうしてもわからなかった。 そし [続きを読む]
  • 「何かを生み、何かを残した」ことが高評価のコツ
  • ビジネスパーソンはかならず評価を受ける。だが、上司からの評価に納得しない人も多い。 それは、そういう人ほど、組織のために頑張ってきた人だからだ。誰よりも他部署からの電話を受け、対応してきたし、自分が所属する組織のために残業を重ねて資料も作った。そして、誰よりも部下を指導した。実際、朝早くから夜遅くまで頑張った。自分の組織の人からも、他部署の人からも信頼されていたと思うのだ。 それなのに、上司の評価 [続きを読む]
  • パンのペリカンをご存じですか?
  • みなさんは、浅草は寿町にあるパンのペリカンをご存じですか? この店の商品は、なんと、食パンとロールパンだけ。 それでも行列ができ、昼には売り切れてしまうのです。 そんなペリカンについて、前に記事を書きました。 最近、パンのペリカン4代目店主である渡辺陸さんが書かれた本が出ました。 この本を読むと、ペリカンのパンの秘密がわかってきます。浅草ファンなら、発見があります。たまらないですよ。 パンのペリカン [続きを読む]
  • エスカレーターでスマホはマナー違反?
  • エスカレーターに乗っていて、前にいる人がスマホに夢中になっていたために、電車に乗り遅れたという経験はないだろうか? そんなとき、「電車がホームに入ってきているのに、なぜ後ろの人のことを考えないで、悠然とスマホをやっているんだ!」と無性に腹立たしくなってくる。 それでは、前でスマホをやっていた人に、どういう行動を期待したのだろうか?電車がホームに入ってきているのだから、その人にも早くエスカレーターを [続きを読む]
  • できる人のシャープペンシルに注目!
  • 私は、『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』の中で、「少しだけお金を使わなければならない持ち物はなにか?」という記事を書いたことがある。 私の質問に対して、きっと、名刺入れ、手帳、財布、筆記用具、バッグあるいは腕時計と答える人は多いと思う。 これらの持ち物は、機能がしっかりと備わっていれば、高い値段を出すことはけっしてないと思うが、これらは、ともに人に見られているという共通項がある。 [続きを読む]
  • 出世する人は質問の変化に対応できる
  • これから学生たちとの就職面接が始まろうとする前に、採用担当リーダーは面接担当者を集めて「質問を大きく振ってください」と念押しする。これが採用面接の裏舞台である。 「あなたが学生時代に一番取り組んできたものは何ですか?」と学生が答えやすい質問を投げかけたあとに、「現在の先進国がとっている金利政策をどう思いますか?」「先日のサミットの議長国声明について、どう思いますか?」などと質問を大きく変える。 予 [続きを読む]
  • 出世・就職に行き詰まったら、「被官稲荷」に行けば上手くいく
  • 「被官稲荷」(ひかんいなり)という、一風変わった名前の稲荷がある。三社祭で有名な三社さま(浅草神社)の横にひっそりと立っている。「被官」は官を被る(こうむる)と考えてもらいたい。つまり、就職・出世にご利益があるということになる。 「被官稲荷」は幕末の町火消であり、侠客であり、浅草寺門番でもあった新門辰五郎が女房の病気が治るようにと山城(京都府)の伏見稲荷に祈願して、全快したお礼に建てた稲荷である。 [続きを読む]
  • 「白羽の矢が立った」にご用心
  • 会社には会社の言葉がある。昇進や出世を目指すならば、会社で言われている言葉の意味を十分に咀嚼する必要がある。 拙著『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』の中で、私は人事部言葉である「苦戦」をさかんに紹介した。「苦戦」は本来、相手がいる言葉である。相手が強いため不利な状況で苦しい戦いをすることだが、会社で「苦戦している人」というときは、「苦しみながら努力している人」というよ [続きを読む]
  • 学びと経験のない人の意見は思い込み
  • 思いつきは重要である。しかし、思いついたことに、学びと経験がないと、それは単なる思い込みになる。難しいところだ。 そうすると、同じところをいつまでもグルグル回っていることになり、すべての事象を自分の思いつきで、当てはめてしまう。いわゆる演繹してしまうということだ。 人は、そこに思考の狭さというものを感じる。この状況を脱する道は一つしかないように思える。それは、学び続けることだ。実際にやってみて、 [続きを読む]
  • 「ハンコを机の上に出しっ放しにする人に、できる人はいない」 の法則
  • ハンコを机の上に出しっ放しにする人は、いつも、こう言う。「だって、私が席にいるんだから、いいでしょ」と。 だが、席を外しているときや、昼食に出かけているとき、そのハンコは机の引き出しに仕舞っているだろうか?きっと、その答えはNOである。 このことは、難しく考える必要などまったくない。ハンコを使い終えたら机の引き出しの中に仕舞う習慣がついているか、どうかだけの話である。 それでは、なぜ、ハンコを机 [続きを読む]
  • 会社は人生まで面倒を見てくれるわけではない
  • 「会社は人生まで面倒を見てくれるわけではない」ーこんなことを言うと、「そんなこと、わかっている」という答えが返ってきそうだが、本当にわかっているだろうか? 本当にわかるのは、いま盛んに議論されている「定年」になったときかもしれない。しかし、定年になったときでも、いまは65歳まで雇用延長があるから、多くの人は、また会社に面倒を見てもらおうと思う。もっと言えば、65歳になっても、まだ、会社に面倒を見 [続きを読む]
  • ビジネスチャンスをものしたければ、役職印を使え!
  • ビジネスチャンスをものにするときは、役職印を使ってもらいたい。 「役職印」は代表取締役之印、〇〇支店長之印、〇〇部長之印などと役職が入っているハンコである。そんなハンコには、外枠に会社名、内枠に役職名が彫られていることが多い。 しかし、会社の規模が大きくなると、この「役職印」はよほど改まった書類でないと使わない。たいてい、社外に出す企画書や報告書には、社名、部署名、役職を記載したあと、記名し、社 [続きを読む]
  • 快適さとマナーは裏表の関係にある
  • 窓をいっぱいに開け、ミュージックの音量を最大にして、一台の車が通り過ぎた。運転をしている人に目をやると、窓から入る風を顔に受け、いかにも気持ちよさそうだ。これなら、この人は今日一日ご機嫌に過ごせると思う。 だが、自宅を出て、これから最寄りの駅に向かう通勤・通学する人の耳には、その音はガンガン響く。その人たちは「えらい一日の始まりになってしまった」と思う。また、付近の住宅に住む人の中には、休みを取 [続きを読む]
  • 切絵図を見ながら、上質な時間を送る
  • 携帯 東京古地図散歩 ―浅草編―原島 広至青幻舎 2017-04-07Amazonで詳しく見る by G-Tools 古地図散歩というと、携帯地図を片手に散歩をイメージすると思うが、この本の「切絵図」と今の地図を比較しながら散歩と考えてもらいたい。 この本の「切絵図」は主に1853年(寛永6年)の「尾張屋板切絵図」だが、この「切絵図」がすぐれものである。まず「切絵図」が色彩豊かできれいである。川や池、海は青、道路、橋は黄、武 [続きを読む]
  • 商売繁盛をめざすなら、角印を使え!
  • 起業したばかりのあなたが、もし商売が思うようにいかないというのなら、意外にその原因は、角印を使っていないことにあるかもしれない。 角印を使っていないと、領収書や請求書の会社名の横に、必然的に個人の認印を押すことになる。問題は、それを相手がどう思うかである。 実は、ビジネスマンやビジネスウーマンは、この角印がない領収書に悩んでいる。それは、経費処理するとき、嫌な感じがするからである。会社から文句を [続きを読む]
  • ハンコを氏名にかぶせて押すべきかは、ビジネスで永遠のテーマになっている
  • あなたは、いつか、どこかで、「ハンコは氏名にかぶせて押した方がいい」と誰かに教えてもらったことがある。 あなたは、そんなことが頭に入っているから、こわごわとハンコを押す。こわごわと押された印は、見た方はすぐにわかる。 ハンコを氏名にかぶせて押すべきかどうかは、ビジネスの場で、語られないことはない永遠のテーマになっている。だが、ここは、ストレート勝負で行こう。 ハンコを氏名にかぶせて押すかどうかは [続きを読む]