社労士 油原信makoto yuhara さん プロフィール

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社労士 油原信makoto yuharaさん: 社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ハンドル名社労士 油原信makoto yuhara さん
ブログタイトル社労士 油原信makoto yuharaの情報発信
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/makotoyuhara/
サイト紹介文練馬区在住・練馬支部所属。えがお社労士オフィスとして中小企業様をサポート。日々社労士情報を発信。
自由文平成25年度社労士試験に合格し、平成26年1月に社労士登録。東京都社会保険労務士会練馬支部所属。練馬区在住。中小企業経営者の労務管理をサポート。社会保険労務士に関わる事柄を発信して参ります。1日1件のブログを書くことを目標としています。読んだ人が役にたったと思える内容を心がけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/03/02 22:19

社労士 油原信makoto yuhara さんのブログ記事

  • 障害者雇用 助成拡大へ
  • 8月15日の読売新聞朝刊の報道によると、厚労省は、現在は勤務時間が週20時間以上の障害者を雇用している場合に企業に支払っている障害者雇用調整金について、週20時間未満の短時間勤務でも支払う方針を決めた。精神障害者が増える中、長時間の労働が難しい症状を抱える人たちの雇用を後押しするのが狙い。厚労省は今月下旬から専門家らの会議で具体的な助成対象の検討を始める。障害者雇用調整金とは、常時雇用している労働 [続きを読む]
  • 東京商工会議所 「雇用就業施策に関する要望」を都へ提出
  • 東京商工会議所は、7月27日、議員総会で労働委員会と多様な人材活躍委員会が取りまとめた「東京都の雇用就業施策に関する要望」を決議し、都へ提出した。本要望のポイントは以下の通り。・昨今の人手不足に対する対応の問題・出産・育児・介護に伴う仕事と家庭の両立支援の問題・短時間正社員やテレワークなど柔軟な働き方の推進・女性・外国人材の活用などを提言した。これらの問題や課題は、東京都に限らず、日本が直面する問 [続きを読む]
  • 「障害者雇用促進セミナー」を開催/大阪労働局
  • 大阪労働局は9月11日、「障害者雇用促進セミナー〜精神・発達障害者の雇用と職場定着に向けて〜」を大阪市内で開催する。「精神障害・発達障害の障害特性」について、「共に働く上での配慮」などを、支援事例とともに紹介する。また、職場において精神・発達障害者を支援する「精神・発達障害者しごとサポーター」になるための講座も開催。受講料無料。定員600名(先着順)。セミナーの詳細は、以下をご参照願います。https://jsi [続きを読む]
  • パワハラ防止の研修に参加
  • 今日は、所属する社労士たまごの会の勉強会に参加してきました。テーマは、「パワハラ防止の基礎知識と働きやすい職場作り演習」と題し、講師は公益財団法人21世紀職業財団に大橋力さんでした。13:00〜16:30までの勉強会では、講義とワークを交えた、実践的で考えさせる内容でした。特に、昨今、女子レスリングや日大アメフト部の不祥事などポーツ界でも問題となっているパワハラ問題。セクハラやマタハラは、職場とは [続きを読む]
  • 7月の「人手不足」関連倒産は41件、今年最多
  • 東京商工リサーチは8月8日、2018年7月の「人手不足」関連倒産を発表した。倒産件数は41件(前年同月24件)で、5月(38件)を上回り、今年最多。内訳は、代表者死亡や病気入院などによる「後継者難」型が32件(同16件)、「求人難」型が4件(同7件)、「人件費高騰」型が4件(同ゼロ)。いよいよ人手不足、中でも後継者難による倒産が増えていることは要注意である。事業承継等しかるべき手を打つことが中小企業経営者に求め [続きを読む]
  • 非正規職員・従業員77万人増加/労働力調査
  • 総務省は8月7日、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表した。2018年4〜6月期平均の役員を除く雇用者は5,579万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比62万人増の3,484万人で14期連続の増加。非正規の職員・従業員は、同77万人増の2,095万人で24期連続の増加。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多い。結局、正規 [続きを読む]
  • 6月実質賃金2.8%増 一方、消費支出は1.2%減
  • 8月7日の読売新聞の報道によると、厚労省が8月7日発表した毎月勤労統計調査によると、賃金の伸びに物価の変動を反映した実質賃金は前年同月比2.8%増となった。賞与(ボーナス)が増えたためとみられ、1997年1月以来、21年5か月ぶりの高水準となった。一人当たりの平均賃金を示す現金給与総額も前年同月比3.6%増の44万8,919円で、こちらも21年5か月振りの高水準。一方、総務省が8月7日に発表した6 [続きを読む]
  • 人事評価制度に不満6割/大手人材サービス会社:アデコ調べ
  • 8月7日の読売新聞の報道によると、大手人材サービスのアデコが2月、20〜60歳代の就業者1,356人から回答を得た調査は以下の通りであった。・勤務先の人事評価制度に「不満」「どちらかというと不満」と答えた人は計6割を超えた。不満の理由を複数回答で聞いたところ、「評価基準が不明瞭」が最も多く、「評価者によってばらつきが出て不公平」「フィードバックや説明が不十分、もしくはその仕組みがない」が続いた。や [続きを読む]
  • 東京医科大学 不正入学問題について考える
  • 8月5日の読売新聞の報道によると、東京医科大の不正入学問題にまた新たな事実が判明したという。文科省の幹部の息子を不正入学させたことに端を発した不正入学問題は、女子学生への減点操作による入学制限に加え、3浪以上の学生にも制限を加えていたことが関係者からの証言で明らかになりつつあるという。特に優秀な女子学生が入試において不当な差別をされていたということは、はなはだ遺憾であるとともに、これを機会に当医大 [続きを読む]
  • 東京都 働くパパママ育休取得応援奨励金
  • 東京都は、今年度より育児休業を取得した社員に対して、東京都独自の奨励金制度を導入した。コースは、以下の2コース1.パパの育休取得を応援する働くパパコース・男性社員が育休を連続15日以上取得すると→25万円〜300万円支給2.育休取得後の宿場フック・職場環境整備を応援するコース・テレワーク制度の導入や職場復帰支援の面談の実施、育児・介護休業法を上回る制度の実施などの要件を満たすと→125万円支給該当 [続きを読む]
  • 「昭和的働き方」と「イマドキな働き方」アンケート結果
  • ワークスモバイルジャパンは7月24日、「昭和的働き方」についての意識調査結果を発表した。自分が勤める会社や働き方について、54.6%が「昭和的」だと回答。昭和的な働き方のイメージは、「休暇が取りづらい」(56.3%)、「働く時間が長い」(47.9%)、「残業が評価される」(43.3%)など。一方、イマドキな働き方のイメージは、「休暇が取りやすい」(54.3%)、「仕事が終わればすぐに帰っても良い雰囲気がある」(45.5%) [続きを読む]
  • 理論研修第4週2日目
  • 中小企業大学校主催の認定支援機関になるための「平成30年度中小企業経営改善計画策定支援研修 理論研修」の第4週2日目が終わりました。今週末の金曜日の試験勉強がなかなかはかどらず焦っています。過去問など資料は集まってきているので、試験範囲はおおよそわかるのですが、なにせテキストのボリュームが多くてまだ追いつかない状況。がんばらねば!にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、 にて [続きを読む]
  • 認定支援機関になるための理論研修に参加
  • 昨日から中小企業大学校主催の認定支援機関になるための「平成30年度中小企業経営改善計画策定支援研修 理論研修」の第4週目が始まりました。今週末の金曜日には、試験があります。経営改善計画策定支援ができるようになるための基礎知識を問うものです。これに受からないと、実践研修に進めない仕組みになっています。もう試験勉強まで日が無いですが、最後まであきらめずに、頑張りたいと思います。にほんブログ村↑ランキン [続きを読む]
  • 「外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議」を開催
  • 政府は7月24日、「外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議」を開催した。議事は、『新制度創設に向けた今後の検討の進め方』『「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」の検討の方向性』。「経済財政運営と改革の基本方針2018」において、一定の専門性・技能を有する外国人材に就労目的の新たな在留資格を創設するなどとしたことをうけたもの。今後、年内の取りまとめに向けて、関係者からの意見を聞きながら、取組の [続きを読む]
  • ヤマト引っ越し過大請求の衝撃
  • ヤマト運輸の社会的信用はどこまで落ちるのだろうか?7月27日の朝日新聞の報道によると、宅配便最大手ヤマトホールディングス(HD)の子会社、ヤマトホームコンビニエンスが法人顧客に引っ越しサービスの料金を過大請求していた問題で、同社の四国の法人営業支店長だった槙本元(まきもとはじめ)氏(65)が27日、東京・霞が関の国土交通省で記者会見し、「引っ越しの見積もりが意図的に過大だった。不正は2010年ごろ [続きを読む]
  • 文科省幹部の収賄容疑での逮捕について考える
  • 7月26日読売新聞の夕刊の報道によると、「文部科学省前国際統括官(局長級)の川端和明容疑者(57)が収賄容疑で逮捕され、省内には再び衝撃が走った。事件はどこまで広がるのか。7月24日には同省前科学技術・学術政策局長の佐野太被告(59)が受託収賄罪で起訴されたばかり。官僚の汚職事件が後を絶たない。そして、それを接待するコンサルタントのイメージも悪くなるばかりだ。襟を正した仕事の仕方が問われている。に [続きを読む]
  • 最低賃金26円上げ 過去最大幅、全国平均時給874円
  • 7月25日の毎日新聞の報道によると、厚労相の諮問機関「中央最低賃金審議会」は7月24日、2018年度の最低賃金の目安となる時給を全国平均で26円引き上げることを決めた。日額から時給で示す方式に変わった02年度以降、最大の引き上げ額になった。目安通りなら、全国平均は874円となる。同審議会は26日に厚労相に答申する予定。今後は各都道府県の地方最低賃金審議会が、この目安をベースにそれぞれの新しい最低賃 [続きを読む]
  • MFクラウド バリューパックがお薦めか
  • 7月20日のブログで、これからのクラウド会計・クラウド給与の将来性について書きました。そこで、freee、MFクラウド、弥生会計・給与を比較していましたが、コストパフォーマンス的には、小規模事業者の場合は、MFクラウドのバリューパックがお薦めかなと考えました。このMFクラウドバリューパックには、・会計(業績管理など)・請求書発行機能・経費処理・給与計算・マイナンバー管理の5つのMFクラウドのサービ [続きを読む]
  • 国民年金納付実質4割という現実を考える
  • 今日7月24日の読売新聞朝刊の11面(解説面)にタイトルの記事が掲載されている。国民年金保険料の納付率は、公には、2017年度は66.3%と公表されている。しかし、この数字には、全額免除者などは含まれていないため、これらの人を含めると4割程度になるというからくりだ。超のつく、少子高齢化が進む我が国にとって、この数字はなんともお寒い状況としか言いようがないだろう。にほんブログ村↑ランキングに参加中。 [続きを読む]
  • 【著作紹介】「非常識な成功法則」神田昌典著
  • 今日は、所属する「ワクワク系マーケティング実践会」の小阪裕司氏の盟友といわれる、実践マーケッターの神田昌典さんの著作「非常識な成功法則」を読破しました。神田氏は、有名なコンサルタントであり、著作を多数出しています。この「非常識な成功法則」の中で、神田氏は、まず自分を信じて、成功すると潜在意識に読み込ませることで、本当にその通り思ったことが実現できるとおっしゃっています。そして、お金儲けすることに、 [続きを読む]
  • freeeとMFクラウド
  • クラウド会計・クラウド給与の時代への流れをひしひしと感じています。今日も、関与先から、勤怠管理と給与データ作成が、連動できる省力化の方法について、相談を受けました。やはり、freeeかMFクラウドがよいのではとお話させていただきました。あとは、両者の料金設定と使い勝手の比較となります。よく調べて提案したいと思います。にほんブログ村↑ランキングに参加中。励みになりますので、 にて応援願います! [続きを読む]
  • 社労士会練馬支部 研修(三水会)に参加
  • 本日は、東京都社労士会練馬支部主催の研修(三水会)に参加してきました。今日の講師は、社労士・キャリアコンサルタントで、長年企業や官公庁向けの教育研修プログラムの立案、実行支援に関わってこられた、臼井淑子さんでした。テーマは、「信頼関係を築くコミュニケーション研修」でした。パワハラが日常的に、問題となっている昨今において、相手と信頼関係を築く手法として、自他の立場を尊重した対応が必要とのお話でした。 [続きを読む]
  • 7月3日日経新聞の税・社会保障手続きが不要になるとの記事の反響
  • 7月5日にこちらのブログでも書きましたが、7月3日の日経新聞朝刊の一面にタイトルの記事が掲載され、同業者で集まるときの今一番ホットな話題になってます。2021年までにクラウド上に給与データを企業が載せることにより、行政側がそのデータを取りに行くことで、所得税の源泉徴収や労働保険料や社会保険料の計算および申告手続きを不要とする構想のことである。確かにこれが実現すれば、社労士が現在行っている、労働保険 [続きを読む]
  • ワールドカップ優勝はフランス
  • ロシアワールドカップの1ヶ月に渡る激戦のフィナーレを飾る、フランスxクロアチアの決勝戦。やはり、若さと実力を兼ね備えたフランスが、底力をだし、4ー2で20年ぶり2度目の優勝を飾った。対するクロアチアも、随所にいいプレーを見せたが、守備を固めるフランスの守りを崩し切れなかった。大会を通じて、世界のレベル、真剣勝負としてのスポーツの楽しさを存分に堪能した1ヶ月だった。日本代表もすごくがんばったし、サポ [続きを読む]