K さん プロフィール

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Kさん: Solitary Recluse
ハンドル名K さん
ブログタイトルSolitary Recluse
ブログURLhttp://solitaryrecluse.blogspot.com/
サイト紹介文せめて自分自身にだけは嘘をつかないで生きて行こう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/03 21:38

K さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鬱を治すために(うつ病の末路)
  • ある出来事が切欠になって、うつ病の末路について考えている。病院で聞く説明では、薬物療法による治療を続けて回復、その後、薬を飲んでいれば普通の人と変わらない状態を維持(寛解)、再発防止のために薬物療法を継続、という流れで、薬を飲まなくても再発しなくなる「完治」は無い。「うつは心の風邪」と言われるようになって久しいが、症状の重さから「うつは心の癌」という人もいる。さて、俺自身のことに話を戻そう。盆明け [続きを読む]
  • もう拷問はキツいよ…
  • タイトルはドンケツ24巻の槇原という人物のセリフ。敵の手に落ちて拷問をされて口を割らずに逃げ出そうとするが、再び捕まったら自決を覚悟するシーンでのセリフだ。さしずめ俺にとっては、「もう(鬱病による)拷問はキツいよ…」と言ったところか。良くなったとも言えなかったが、低調ながらも安定を得ていたところに鬱の強烈な痛打。もう堪えられない。ドンケツ 第24巻 たーし | 少年画報社十五夜組と野江谷の思惑により、月輪 [続きを読む]
  • 肥満を解消することが全てに優先する
  • ここ最近、昔の自分の写真を人に見てもらう機会があり、もはや別人という感想を頂いた。痩せねば、とはずっと思っていたが、いいトリガーになってくれた。ちょうど、先週の半ばから精神面で不調を抱えるようになり、今なら痩せられそうという気もして、食事を絞っている。2013年から2014年にかけて11kgほど減量(86kgから75kgへ)したことがあったのだけれど、その後、抗うつ剤を断薬してからの再服薬であっという間にリバウンドし [続きを読む]
  • 何でもかんでもマインドフルネスで解決できるわけではない
  • 以前に休職した時に、復職のデイケアでマインドフルネスを学んで、ずっとではないけれど心を落ち着けるツールとして実行してきた。そんな俺からしても、最近、世間はマインドフルネス瞑想を持ち上げ過ぎなのでは?と感じる。本屋へ行けば、マインドフルネス関連の書籍が精神世界、スピリチュアルの棚の辺りに平積み。あげくはマインドフルネス瞑想を助ける家電として、瞑想中の動きをチェックしてくれるものまで開発されているらし [続きを読む]
  • 薬を減らせる医師と足してしまう医師
  • 今日、診察を受けてきて処方が少し変わった。二剤あるうちの片方の量を少しだけ減らしてもらったのだ。前回の診察の時はもう一方の薬を減らしてもらったところ調子が悪くなり、処方が変わってから3日ほどで気持ちが辛くなってきたので元の処方量に戻して飲んでた。今のホットな医療ネタは減薬、断薬である。「一生薬を飲み続けなければならない」人などほとんどいない(上原 善広) 以前に自己流で断薬して痛い目にあってるので、 [続きを読む]
  • CTと胃カメラの検査結果
  • 膵臓が悪い畏れがある、と脅されてCT検査を受けてきた。最初にかかったクリニックでは対応出来ないので大きな病院を紹介してもらって放射線科で造影剤を入れたCT検査をする。血管から造影剤が入った瞬間に体が熱くなる。血流に沿ってその熱が全身に渡っていく不思議な感覚。この日は検査のみでCD-ROM?を渡されて最初にかかったクリニックの医師に渡して下さい、と言われ帰宅。開封してもいけないと言われたので2日後にクリニック [続きを読む]
  • 胃潰瘍?急性膵炎?それとも・・・
  • 前回の診察から1週間が経過し、検査結果を聞きに再び診察を受けてきた。胃潰瘍もしくは急性膵炎が疑われるということで、ピロリ菌がいるかどうか、それと膵液の異常が無いかを血液検査で調べてもらってたのだ。結果から言うと両方とも問題は無かった。・ピロリ菌の抗体検査:陰性・消化酵素のアミラーゼ:正常値・肝機能:問題なし・その他の数値も正常で問題なしすぐ分かる検査で引っかかる原因が無いことで痛みの原因を探るために [続きを読む]
  • 春は調子が悪い
  • 寒かった冬も終わり、急に気温が上がったりまた下がったり、と春先は体が気温の変化に付いていけない。春先はメンタルだけでなく体の調子もおかしくなることが多い。今年も昨年度末までの疲れが祟ったのか、鳩尾から背中へ突き抜ける痛みで苦しんでいる。多分、重めの胃炎かもしかしたら胃潰瘍か…。先日あまりにも背中が痛むので仕事を早退して病院に行ってきた。ピロリ菌がいなければ胃潰瘍にはならないということらしく、まずは [続きを読む]
  • 趣味や本(専門書)の棚卸し
  • 自分の若い頃も過ぎ去り、30代後半となった今、かつての趣味だったもの、かつて熱心に勉強していた専門書を棚卸ししようと思っている。もう人生で残された時間で割ける分は、過ぎ去っていった若かりし頃の時間とその密度とを掛け合わせたものよりも圧倒的に小さいのだ。学生時代の専門書も今さら理解するには難解過ぎておそらくもう見ることは無いだろう。本棚から取り出していつでも古紙回収に出せるようにしておいた。趣味も自転 [続きを読む]
  • 産業医面談
  • 就業制限がかかっているので毎月、産業医面談を受けている。自分の職場の上司と総務の人達も立ち会うので、面談と言っても1対4くらいの構図になる。何とかしてこの産業医面談を受け続けなくてはいけない現状を変えたいと思うようになった。と言うのもいい年をして、何時に寝て何時に起きて休みの日は何をしているか、と細かく問われるのにうんざりしてきたのだ。(ケアしてもらう為の面談を用意してもらって何て言い草だと思われそ [続きを読む]
  • 行けるところまで行き然る場所で死ね
  • フランスのことわざにある言葉らしい。Va où tu peux, meurs où tu dois.江戸幕府に仏式戦術を教授していた軍事顧問のジュール・ブリュネが作中で挙げる言葉だ。「維新と戦った男 大鳥圭介」(伊東潤:著)を読んだ。伊東潤 『維新と戦った男 大鳥圭介』 | 新潮社われ、薩長の明治に恭順せず――。幕府歩兵奉行・大鳥圭介は異色の幕臣だった。全身にみなぎる反骨の気概、若き日に適塾で身に着けた合理的知性、そしてフランス式 [続きを読む]
  • 間に合わなかったらごめんな。
  • ここ1か月ばかり、仕事はただ耐えるのみ、体調は悪くなっても崩すわけにはいかないので(メンタルでそういう努力は今までうまくいった試しがないけれども。)、注意はしている。また、老いたとは言えまだ両親も健在。うつ病の症状を聞かれたら答えるけれども、「頼むから自殺だけはしないでくれよ。」と言われる。しかしながら、うつ病の全てが自殺既遂してしまう訳ではないけれども、それでも何とか踏ん張っているけれども、でも [続きを読む]
  • 薬で強化していくと別のところが壊れる
  • 年度末締めの仕事をこなしていて感じたこと。幸いなことにメンタルはまだギリギリ均衡を保っているが(それでもだいぶキツいけど)、職場にいる間に頭が痛くなったり気持ち悪くなったので職場にある血圧計で何気なく血圧を測ってみた。結果、上が145mmHg〜165mmHgというなかなかの数値を出してる。今までの健診で高血圧を指摘されたこともなくて、職場で緊張しているが故の数値だとは思う。抗うつ薬を飲んでメンタルを強化して、昨 [続きを読む]
  • 薬が効いてきた
  • 8月に親戚が亡くなってから、どこか足がもつれるように鬱状態も酷くなっていき、9月、10月、11月と陰鬱な気持ちで過ごす日々だった。これは、抗うつ剤の副作用を訴えた僕の希望を主治医が聞き入れて、減薬してくれたのもある。サインバルタはMAXの60mgだが、リフレックスは30mg(2錠)だったものを、減薬して22.5mg(1.5錠)になっていた。リフレックスは飲むと眠気が強く出るのと、眠りに就くまで、異常な食欲が出る。飲んですぐ [続きを読む]
  • 急に辛くなってきた
  • 抑うつ状態が急激に加速してるようで辛さに耐えられなくなってきた。涙を流さないように堪えているだけで、ふとした切っ掛けで涙が零れそうな悲しみを常に感じている。別に何か原因があるわけでもないのだ。いつもの不調の通りと言えばそうなのだけれど…。誰かの訃報や殺人事件のニュースを見聞きする度に、死ぬのが自分だったらなぁと考えることを止められないでいる。職場でも人の声が気になるようになってきた。他人の独り言な [続きを読む]
  • 不調になってからそろそろ3か月
  • お盆の辺りに闘病中だった親戚が亡くなった。ここのところ、1年ごとに親しい人を亡くし続けてその度に、精神的に落ち込み、うつ病も悪化する。今回も8月の下旬から不調が始まり、だんだんと仕事の資料等が頭に入ってこなくなり、だけど、何とか形にはせねばならずで、それを時間で補っている。気が付けばもう11月も後半。鬱の期間はきっかけと呼べるほどのことではないかもしれないけれど、気温差、身近な人の死(喪失体験)、また [続きを読む]
  • 減量中の憂鬱
  • 薬の副作用もあって、僕は太りやすい。普通に食べているだけのつもりだったが、体重が今までなったこともないような重さになってしまって、周りからも「どんどん体格が立派になって。」とか「どうしちゃったの?」とか「餌を与えないでww」とか言われて苦痛だった。自分が写った写真を見るのも苦痛。顎はまだ二重にまではなっていないが、なりつつあるし、耳の下から首にかけて肉がついた。僕の身長は180?。4年くらい前に86?か [続きを読む]
  • 低音障害型感音性難聴 - イソバイドで様子見
  • 前回の診察では、イソバイドという利尿剤を飲むことで内耳の中の内リンパ液の浮腫みを取ることを目的とした治療が行われた。3日ほど経ったらまた来てください、と言われたこともあったし、土曜で休みだったのでまた近所の耳鼻科に。この時期はインフルエンザと花粉症の患者さんで待合室はごった返していて、気を付けないと自分自身がインフルエンザに罹患しそう。また電話BOXみたいな聴力検査ブースに入って聴力検査をする。狭いの [続きを読む]
  • 低音障害型感音性難聴というのになりました
  • ある日の仕事中、年度末への成果を見据えてなかなか業務は忙しくなっていた。上司と話している最中に上司のいない側の右耳が突然“キーン”となって何となく耳栓をしたような感じで聞こえが悪くなってしまった。何だこれ?と思うも翌日も良くならず。そう言えば友人で突発性難聴になった人がいた、とか思い出しつつ、あれこれ検索して調べてみる。急性低音障害型感音難聴の改善方法を知ろう代表的な記事としてリンクを貼ってみたけ [続きを読む]
  • メニエールになってしまった
  • 2月からなのだけど最初は低音障害型感音正難聴になってしまい、更に症状が進んでどうもメニエール病になったようだ。調子が良い日は何でもないのだが、聞こえが悪くなってくると耳道が中から押されるような圧迫感のある痛みとめまいが発生する。幸い、そこまで症状は重くない。週2回30分以上の有酸素運動で毛細血管を鍛えることが良いと運動療法を勧められた。最初にかかったクリニックでは内耳の蝸牛の中のリンパ液の排出がうま [続きを読む]
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