Kayoko Yamashita さん プロフィール

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Kayoko Yamashitaさん: イギリスの学校 と シンセティック・フォニックス
ハンドル名Kayoko Yamashita さん
ブログタイトルイギリスの学校 と シンセティック・フォニックス
ブログURLhttp://kayokoyamashita.com
サイト紹介文元小学校教師が今は英国の小学校で英語を教えています。イギリス学校情報。Jolly Phonics公式承認ブログ。
自由文イギリスの小学校ではどのように英語を教えるのか、授業で使う言葉、子どもが使う言葉、行事や学校の様子など、イギリスの小学校で働いているからわかる生の情報をお届けします!日本の学校では学べない知っているようで知らない英語がたくさん!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/04 15:51

Kayoko Yamashita さんのブログ記事

  • 2018年春トレーニング、ありがとうございました
  •  2018年3、4月に開催した札幌・大阪・秋葉原でのジョリーフォニックス総合トレーニング、ジョリーグラマー1のトレーニングにご参加くださいまして、ありがとうございました。 今回は「ブレンディング」と「セグメンティング」が何なのかを、よりわかりやすく理解していただけるように、その説明の時間を多くとりました。みなさんにしっかりと練習をしていただくのですが、Part 3 の実践では「どっちがどっちかわからなくなった。 [続きを読む]
  • ご挨拶
  • 新年あけましておめでとうございます。みなさまにとって、2018年が幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。 昨年は念願の「はじめてのジョリーフォニックス」日本語版を出版させていただき、本当に少しずつですが、「シンセティック・フォニックス」について知っていただく機会が増えたように感じます。お手に取ってくださったみなさま、出版社のJL社と東京書籍さんには感謝の言葉しかありません。そして、「ワーキングメモ [続きを読む]
  • 2017年12月のトレーニングにご参加いただきありがとうございました。
  •  年を越してしまいましたが、2017年最後のトレーニングは大阪と新宿となりました。年末のお忙しい時に、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。 フィードバックを拝見し、Part1は大きく改善されたように感じました。今まではあれもこれも、とてんこ盛り過ぎたので、今回のトレーニングからはそれを減らし、より焦点を絞っていくことにしました。それでも、まだまだ多すぎるというご意見もあり、今後、トレーニング [続きを読む]
  • 鉛筆の補助具
  • 前回の記事「鉛筆の持ち方」では STABILO の Easygraph という鉛筆を紹介しました。(余談ですが、鉛筆の持ち方が少しおかしかった 7 歳、10 歳の子どもにこの鉛筆を差し出したところ、自分で凹んでいるところに指を置き、自然に正しく鉛筆を持って書くことができました。)さて、この鉛筆は書き味や子どもの様子を見る限りとてもいいのですが、正直言って「値段が高い」のが難点。そこで今回はこの鉛筆以外の、値段を抑えた「補助 [続きを読む]
  • 鉛筆の持ち方
  • ジョリーフォニックスには、習得する 5 つの基本技能というものがあり、その中の一つに 「2. 文字の形を覚えること」 という項目があります。これは、文字通り、文字の形を覚えることなのですが、これができるようになるためには鉛筆を正しく持てるような指導が不可欠です。鉛筆を使って字を書くという作業は、実は簡単なことではありません。鉛筆を持ったらすぐにきれいな字が書けるわけではなく、運筆の練習も必要ですし、腕を使 [続きを読む]
  • 新年度
  •  イギリスは 9 月が新しい年度の始まりです。ちょうど新年度が始まり、一か月が経ちました。 夏休み前には、新しいクラスがすでにわかっていますし、6、7 月中に数回(多い学校では1週間)新しい先生と新しいクラス、そして新しいクラスメイトと一緒に過ごしています(インダクション ディ)。そのため、子どもたちは比較的落ち着いて、新年度のスタートが切れているように感じます。 新年度と言えども、入学式も始業式も何もあ [続きを読む]
  • 2017 年夏 ありがとうございました
  • 2017 年の夏は、今までになく長期間日本に滞在しました。ジョリーフォニックス総合トレーニングを東京、大阪、姫路、名古屋で開催したほか、勉強会(東京・大阪)やジョリーミュージックワークショップ、子どもたちへのレッスンも行いました。ご参加くださったみなさまには心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。御礼が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。大阪のジョリーフォニックス勉強会ではジョリ [続きを読む]
  • ブレンディング:覚書
  • 2017 年 8 月 2、3、4 日とリンクスさんで「児童生徒対象ジョリーフォニックス特別講座」を開催。私がジョリーフォニックスを使って、10 名の児童・生徒に文字と音の関係と読み書きを指導させていただいています。参加してくれている子どもたちはディスレクシアや発達障害を持っています。とても素直でかわいい子たちばかり。ただ、読み書きに苦労しているのがわかります。今日はその中で、1 人の読み書き障害を持つ子どもへのブレ [続きを読む]
  • ブレンディングとは・・・
  • シンセティック・フォニックスは、アメリカでは Blended Phonics とも言われることがあるくらい、この Blend (ブレンド) を重視したフォニックスです。ブレンドとは混ぜ合わせる、融合する、という意味があります。ブレンドコーヒーというのは、いくつかの異なる豆の種類を混ぜて一つにしたものです。これをフォニックスに置き換えると・・・b―?a―?t と一つ一つバラバラの音 (異なる豆) を徐々にくっつけて (混ぜて) いき、b― [続きを読む]
  • Jolly Grammar 1,2 のトレーニングへのご参加、ありがとうございました
  •  2017年5月27日(土)28日(日)に新宿で開催しました Jolly Grammar 1, 2 のトレーニングにご参加いただき、ありがとうございました。今頃・・・のお礼で申し訳ありません! いくつか、参加された方のお言葉をお知らせさせていただきます。Jolly Grammar 1 トレーニングのフィードバックより・Word web Synonyms をはじめ、ワークが充実していて楽しかったです。・グループでの活動(協同学習)が多く、繰り返して復習したり活 [続きを読む]
  • 上手にブレンディングできない例とその対応
  • シンセティック・フォニックスの特徴は、単語を「丸暗記」するのではなく、一つの音に対応する文字を指導し、単語を見た時に、その文字に対応する音同士をつなげて、単語として読むように指導するところです。例えば、hat という単語があれば、h, a, t のように一文字ずつ声に出し、h~a~t とつなげ、hat という単語にして読みます。この音と音をくっつけることを「ブレンディング」と言い、これがシンセティック・フォニックスで一 [続きを読む]
  • とある小学 6 年生の児童
  •  小学 6 年生のこの時期というのは、非常に脆い時期です。すでに思春期に突入している子どももいれば、まだまだ幼い子もいます。でも、共通して「中学」への期待と不安、「卒業」への悲しみと誇り、そしてなんとなく大人への第一歩のようで自分はできるんだ、みたいな自信、でもまだそんな反面、甘えたい・・・そんな複雑な思いが絡み合った時期のような気がします。 また、自分という人格と向かい合う時期でもあり、周りと自分 [続きを読む]
  • 英語以上に、子どものときに習得すべき大切なこと
  • 国際人としての・・・世界で通用する人材の・・・最近、よく目にするキャッチコピーです。多くの人が、英語ができれば「国際人」としてやっていけると思っているような感じを受けます。確かに、英語ができれば、ほかの国の人とも話ができるし、仕事の選択肢も増えるでしょうし、世界が広がると思います。でも、私は英語を習得する以上に、「国際人として」子どものときに習得すべき大切なことがあると思っています。それは、「感謝 [続きを読む]