torajiro さん プロフィール

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torajiroさん: torajiro隠れ部屋
ハンドル名torajiro さん
ブログタイトルtorajiro隠れ部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/sanbancyo/
サイト紹介文ジョーク80%、シリアス20%。ボケ防止、頭の柔軟体操目的に書いています。
自由文経営陣の乱脈・不正で倒産寸前の会社で、若い社員たちの反乱が起きて、前経営陣追放となる。
私は定年退職直前でしたが、クーデターに協力した縁で新経営陣に加わり、定年後も勤務しています。
そんな経緯から社員たちに頭が上がらず、イジラレっぱなしという、奇妙な日々を送っています。
私はエラくも何ともない若い子たちのお手伝い役。
奇妙な会社での奇妙に日々を、思いつくままブログに綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 205日(平均5.5回/週) - 参加 2014/03/05 10:32

torajiro さんのブログ記事

  • 大袈裟ながら味の哲学…
  • 魚は味で選ぶか鮮度で選ぶか正解は知ったこっちゃないの自己責任…(爆) 外国人スタッフに連れて行かれたレストラン…行きつけのランチタイムバイキングのお店に寿司メニューができたという。美味しいという評判で連れて行かれたのですが、見ただけで食欲減退。(下の2枚の写真)試食くらいはしないと悪いので食べて見たのだが、味がごちゃ混ぜで何を食べたんだか分からない。しかしまあ、寿司専門店の生臭いサービスランチよりは [続きを読む]
  • 漢字廃止論のつづき…
  • 古語拾遺の一節…上古の世、未だ文字あらず今の世、パクリ文字あれど役立たず 日本語は文字を持たない言語でであった…4世紀後半、中国より伝わった漢字が文字との初めての出会いでした。後に、古代文字(神代文字)と称されるものが発見された例はあるが、いずれも贋物と見做されているようです。古代為政者はなぜ日本独自の文字を作ろうとしなかったのか。 だって「島の人」なんだもん…なぞを解く鍵はこの一言で十分。島の暮ら [続きを読む]
  • 漢字ドリル脳から抜け出せ…
  • 気は確かか! 2年も続けよって国際的に誤ったメッセージとなりはしないか 漢字廃止論…漢字書き取りさえいい点取れば褒められる。バカでもお利口と間違えられるという風潮が気に入らない。小学生時代の最大の苦しみといえば、漢字書き取りの宿題。「何でもいいからつべこべ言わずに覚えろ!」という押し付け型教育の元凶であります。 こんなのを喜んでやる子は前途が暗い…国語の得意な子は理数ができないという因果関係を作り [続きを読む]
  • 貯金箱にも資質がいる!?
  • ニャンコの気持ちはよく分かるこんな貯金箱は嫌いだ! ユーモラスとかユニークという観点では良かろうが、貯まったというよりはかすめ取られた感じではありませんか。あちこちのメーカーが真似をして似たようなものを作るからなおさらいけない。年末パーティープレゼント交換の定番がこの貯金箱。どうか当たりませんようにと祈るしかありません。 GIFアニメはいずれも拾い物。拡大画像処理できれいに作り変えてあります。 我が [続きを読む]
  • 「ウエスケ」から「ウイスキー」への軌跡…
  • 3馬鹿の水から賢人の水へ…ウエスケが進化してウイスキーとなる!? ウエスケがウイスキーの正しい呼び方なり…この話をしてくれたのはこの人。元・講釈師、喜劇俳優、司会者、参議院議員、一龍斎貞鳳氏。現消息不明。 NHKのかつての人気番組「お笑い3人組」一龍斎貞鳳氏の軽妙なジョークにどっと笑いが湧く。これが嘘でなくて事実だと知ったのはごく最近。朝ドラ「マッサン」でありました。 スコットランドではラテン語のaqua [続きを読む]
  • ウイスキーに琥珀色の宇宙を見た
  • ウイスキーグラスから宇宙が見える混沌模様から何かが生まれる 久々の飲んだり食ったり大盤振る舞い病み上がりということで、スタッフたち大勢とバーに来たのは久しぶり。先日のダッチオーブン快気祝いのお礼です。仕事の尻尾がようやく見えてきて、いよいよクリスマス&終年パーティ準備開始とあってホット一息の週末でした。 菅野さん、井川さんもホッと一息…スタッフの地顔公開はまずいので、お代理さんとしてCMのワンショッ [続きを読む]
  • 古式針供養に思いを巡らす
  • 歴史はクリエイトすべきもの豆腐のない時代の針供養は? 針がホモ・サピエンスの生き残りを決した…縫い針の歴史は石器時代に遡るという。野生動物の骨や角を細く削り糸を通す小さな穴を開ける。この技術があればこそ、衣服を作り寒さに耐え、人類が生き永得ることが出来たわけで、驚嘆に値する大発明であったわけです。 正倉院に聖徳太子所用の鉄、銅、銀製の針が所蔵されているが、古墳時代には既に金属針が使われていたらしい [続きを読む]
  • 年末ジャンボで心は踊る…
  • この手のCMはピン芸人に限るおいたわしや役所広司さん… 若かりし日の心疼く思い出…宝くじといえば…。結婚間もない頃の話、年末に限り50枚程度は買うことにしていました。あの頃は高度成長真っ只中。当選確率を上げようと、グループで連番まとめ買いをする人たちが西銀座チャンスセンターに長蛇の列を作ったものです。当時はまだ今のようなへそ曲がりじゃなくて、心清き若者でしたので世間の習わしには素直に従っていたというわ [続きを読む]
  • 姉とお姉さんの違い
  • CMの威力とはすごいものお姉さんといえば思い浮かぶのがこの人 「お姉さん」とは綺麗で優しい人のこと!?もちろん、私が育った環境がそう感じさせるのであって、これが真理だとは言い難い。子供の頃の近所のお姉さんたちや友達んちのお姉さんは、多少の例外はあれども皆さん綺麗で優しかった。かつての松下電工CM水野真紀さんと相通じるイメージがありました。 それに引き換え私の姉は…真紀さんと並べるとこんなシュチエーショ [続きを読む]
  • アルバムの価値は消去&更新にあり…
  • 写真はアルバムよりも写真立て写真立てにはコケ写真 コケた瞬間は人の本性を写す…アダルトっぽいのはいけません。怪我をするような転び方もいけない。写した人も写された人も、後になって一緒に笑えるのが良い。恥じらいや痛みを共有できるものが良い。 上の1枚は多分私の最高傑作。顔は見えずとも本人のこの瞬間の感情が伝わってくるではありませんか。(^^;改まってポーズつけて撮る写真なんてのはすべて虚像。何も伝わりはし [続きを読む]
  • 接頭辞付きママに危惧を抱く
  • プレママがいるなら、ポストママもいて然るべきなり!?問題はこんな素敵な人が来てくれるかどうか… じゃあサブママsub-mamaだって居ていいんじゃないの?プレママというのは和製英語で初めての子供がおなかにいる女性のことだという。 しかし、ママというのはもともと子供が母親を慕い呼ぶ言葉。親が、まだ生まれてもいない子の領域を侵害してまで使うのは違和感がある。母親を亡くしたとか、別離して継母に育てられている子が [続きを読む]
  • WalletとWashlet 似て非なるものの接点
  • 上と下、どっちが好き?お札満タンでも盗られたら何にもならず 賢者は中身は例え千円でも下を選ぶ…(爆)今宵は海外旅行用の財布の話。これで納得いただけたことでしょう。(^^; 会社のスタッフたちの一番の悩みは海外出張時のお金の持ち方。日本のつもりで街を歩くととんでもないことになる。お金があろうがなかろうが狙われたらおしまいで、腕ずくで持って行かれてしまいます。買い物をしてお札満タン財布を取り出そうものなら [続きを読む]
  • おちばの季節…
  • 気味悪いもの作るなって?もっとロマンチックに仕上がる筈だったのですが… 木の葉散る森で口を開くなかれ「は」が落ちる季節は油断めさるな。葉が散るは再生の証なれど、歯が落ちれば2度と生えず。 なぜか私は歯が落ちる夢をよく見る。何年前だったか、歯科矯正中の女性が面接に来て、マスクを外して針金だらけの歯をむき出しニカッ!と笑った。あんときのショックの後遺症でこんな夢を見だしたのです。ちなみにその彼女はすっ [続きを読む]
  • ハイテクカメラの前近代性
  • カメラメーカーの重大な見落とし「良い写真」ってどんな写真? 撮る側と撮られる側との価値基準のズレ…撮る側にとって良い写真は、撮られる側にとって必ずしも良い写真ではない。今の時代、私たちは常にカメラに見張られている。監視カメラは仕方ないとしても、繁華街や観光地となると意に反し被写体にされてしまう可能性が非常に高い。 撮られたくない写真には写りたくない…と誰だって思うだろう。被写体人物の同意なく撮る写 [続きを読む]
  • はじめて1つだけ意見が合った男…
  • 見るのも穢らわしきクソジジイなれど1つだけ合った意見とは… 「神事」と名のつくものには邪が潜む…私は相撲には完全無関心。子供の頃の栃錦、千代の山、吉葉山、鏡里4横綱から初代若乃花登場の辺りは大いに熱中したものだが、それ以降はまるで関心がなくなってしまいました。重けりゃ有利とばかりに似た体型の肥満ばかりが増えて、個性ある力士が減ったこと。それに、時間潰しの入場料稼ぎとしか思えない、珍妙な儀式に飽き飽 [続きを読む]
  • 組立家具 負の遺産にご用心…
  • 組立家具といえばIKEA組み立て風景を見るのは楽しいもの… 組立するの得意?苦手?若い頃は得意だったのですが今はもうダメ。大量の部品木材とねじ釘、説明図を見ただけで目眩を起こす。 IKEAネタは昨年も書きましたので、よろしけれはご覧ください。リンク:2016-04-18 「IKEAジョーク…」 言うはやすし行うは難し…齣撮りGIFアニメを見る限りではいとも易しく見えるのだが、現実はこうはいかない。半数以上の人は、あまり [続きを読む]
  • 近頃目障りな広告
  • ネット広告の謎の物体を推理するこの面妖なるものは何ぞ? ネットに現れる広告には個人差あり…最近閲覧した記事に関係ある商品の広告が出る仕掛けがあるようですね。amazonで商品検索などをすると、買う気がなくても「買うまで出し続けてやる!」という執念を感じるくらい同じ広告がしつっこく現れます。 最近閉口してるのはこの広告…なんだいこれは?正体不明の広告は困る。出す方だって広告費をドブに捨てるようなものだ。ク [続きを読む]
  • Never Never納豆 納豆ご飯
  • 納豆こそは美食に飽きたエピキュリアンの食べ物もっと楽しげに食べなさい 「好きで食べてるんじゃないって?…賞味期限切れの捨てるのもったいなくて仕方なく…。それより、良い相手世話してくださいません?独りじゃ何作って食べたって美味しくないから、つい納豆ばっかり。」 この男なんかどう?「あんなストイックなのはごめんです。暗くて退屈!この人、ケチで納豆食べてるだけでしょ。」 「私の見たところじゃ、根はむっつ [続きを読む]
  • ドクターX 退廃的人間模様
  • 「ドクターX」にもの申す日本ドラマの恥部を見た 先頃まで家族とともに「ドクターX」を観ておりました。ヒットドラマには共通の難点あり。最も重要であるべき主役の活躍するシーンの描写が極めていい加減。仕事はそっちのけの周囲の足を引っ張り合いがメインテーマになっていることです。ゴタゴタで主役を引き立たせようなんて手法はまことに以っていただけない。医者のドラマならばそれなりに事実に即した医療知識を盛り込み、ヒ [続きを読む]
  • 明日のナージャ
  • 見ているだけで楽しいGIFアニメ『明日のナージャ』エンディング 2003年テレビ朝日系列で放送された『明日のナージャ』。主人公ナージャの母親探しの旅と恋愛を描いた女児・少女向けアニメであります。上のアニメは踊り子・ナージャが色々な衣装で登場するエンディングシーン。何度見ても飽きない私の気に入りの映像。特筆するに値する作品ですので紹介をいたします。(^^; 巨大容量ですので通信状況によってはご覧になりにくい場 [続きを読む]
  • 突如誕生 スラングシスターズ
  • アンタらっちゃ そんな言葉使うんじゃないッ!あっという間に日豪漫才ユニット誕生 大阪の姐さんユリ嬢今夜より我が家逗留…ユリ嬢のダンナがドイツ出向へ旅立ち、ユリ嬢が5ヶ月ぶりにやって参りました。この子が来ると我が家の雰囲気が一変。騒々しいの何のって開いた口が塞がらない。 ブロンド嬢はネットで日本語学習ハマリ中…ホームスティのブロンド嬢、我が家では込み入った話は姉貴分先輩の通訳で英語で話し、日常的会話は [続きを読む]
  • 「リア充」の不可解なる意味…
  • インターネットは仮想空間、妄想の世界「リア充」とは遁者の立ち小便と解すべし… 最近最も耳障りな言葉…ブロンド嬢より「リア充」の意味を聞かれて当惑。元々ネットオタクの俗語、隠語らしく、それぞれのグループによって使い方も意味も違う。平たく言えば、「ネットから離れた現実の生活が充実」という意味だろうが、仲間内の特定の人間関係でしか通じない屈折した使われ方、誹謗中傷にも使われるという。ただ言えることは、ネ [続きを読む]
  • シースルー・トイレの効用
  • 神宮外苑透け透けトイレ登場なんたることか ドア閉め忘れ用足し多発!? 近頃あちこちで話題のシースルートイレ…マジックミラー仕掛けで外からは鏡だが中から外が丸見え視界良好。それが裏目と出て、戸を閉め忘れて排便なさる方が後を絶たず。だいたい、こんな腰掛け方をしてはいけない。 写真は合成によるねつ造でありまして、今のところそんな話は聞きません。(^^;しかし故意を装いそんなことをやる馬鹿が現れるに相違ない。日 [続きを読む]
  • 我が休日食事処は何処…
  • 学校の教室みたいな窓と黒板が気に入らないのだが…ここが会社のお昼の食事場所 バーのランチタイム…実は、イギリスの先生に紹介して貰ったバーであります。オーナーが元バーテンダースクールの先生だったとかで、料理の腕は抜群。ヘルシー料理なら病み上がり食でもOKということで、退院後の出勤日は決まってここに通っています。 しかし、学校が大嫌いだった私といたしましては、この木造校舎風の窓が非常に気に入らない。黒板 [続きを読む]
  • 「君の名は。」は色物アニメか…
  • 忘却とは忘れ去ることなり忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ アニメ『君の名は。』を観る…ホームスティのオーストラリア嬢が『君の名は。』の英字幕版を借りてきました。大きな画面で観たいとリビングのテレビを占領。仕方なく私もお付き合いで観る羽目となる。 題名パクリが許せない…実を言うとこの映画は「絶対に観るものか!」と心に決めていたのです。はじめは菊田一夫の名作「君の名は」の翻案アニメかと思っていたので [続きを読む]