ヨシマル さん プロフィール

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ヨシマルさん: ヨムケル
ハンドル名ヨシマル さん
ブログタイトルヨムケル
ブログURLhttps://yomukeru38.blogspot.jp/
サイト紹介文サッカー関係の書籍でオススメのものを紹介、レビュー。 大宮アルディージャ関係多め。
自由文僕が応援している大宮アルディージャの、同じサポーターの人たちにも楽しんでもらえそうな本を紹介して、ぜひ読んでもらえたらな、と思いながら運営しています。ぜひ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 199日(平均2.0回/週) - 参加 2014/03/05 15:06

ヨシマル さんのブログ記事

  • 【観戦記】 2018 J2第9節 vsファジアーノ岡山
  • チームは前進しましたが、僕らファン・サポーターとの関係は後退してしまったのかもしれません。試合雑感前節退場処分となったマテウス選手に代わり、嶋田選手。富山選手が今年初のスタメン出場。内容に進歩はあれど、勝ち点3は得られずこれまでの試合に比べれば、攻守の切り替えや球際での厳しさ、攻撃での幅の使い方など、進歩した感はかなりありました。特に、裏へ走るコース取りが抜群に上手かった(しかも意外に速かった)横 [続きを読む]
  • 【観戦記】 2018 J2第6節 vsアビスパ福岡
  • やっぱり勝ち試合は格別です。試合雑感渡部選手が奥井選手となった以外は、前節の熊本戦を除く、ここ数試合と同じ顔ぶれとなりました。久しぶりの勝利!この試合のMOM、大前選手。良い時間帯に美しいFKを決めてくれました。甲府戦の時も同じようなことを書いた気がしますが、勝つってこんなに難しくて、でもこんなに嬉しいんですね!押し込まれている時間も長く、不安もありましたが、今日の選手たちは、ここ何試合かではなりを潜 [続きを読む]
  • 【観戦記】 2018 J2第4節 vsツエーゲン金沢
  • 望んだ結果とはなりませんでしたが、それでも受け入れるしかありません。形作りはまずまず進歩。意識レベルはまだまだスタメンは前節と変わらず。金沢がこれまでの相手に比べて、引いて固まる守備を志向していたことと、攻撃時の並びを少し変えた(菊地選手と山越選手の間にボランチの選手が入る形)ことなどから、これまでの試合を振り返り、形にしようと努めてきた様子は伺えました。ですが、そこから先、どのタイミングでどこに付 [続きを読む]
  • 【書籍紹介】それでも世界はサッカーとともに回り続ける
  • 2018年ベストの1冊候補です。概要世界中のビッグマネーが流入して以降、各地のサッカー界はどのように変貌していったか?政治、経済、移籍交渉、そして地域文化。現在のサッカー界が内包する問題を、イタリア在住のジャーナリストである片野道郎氏が、関連資料や書籍を丹念にまとめ、"現代サッカー史"と呼ぶに相応しい一冊に仕上げた力作。感想語られているのは事実のみ。だから面白い筆者である片野氏は、個人的な憶測や意見を本 [続きを読む]
  • 【観戦記】 2018 J2第3節 vs徳島ヴォルティス
  • 痛恨の連敗となってしまいましたが、それでも思う部分があります。試合展開は想定どおり。しかし“想定以上”は起こせなかった前節からの変更は、GKの笠原選手のみ。「『ボールを握る徳島と守備から作ろうとするアルディージャ』この試合展開・構図になるだろう。」戦前に石井監督や選手たちが公式HPに寄せたコメントや各メディアからの取材に答えた内容を見ても、今回の試合は事前に想定した通りの流れで進んだと思われます。それ [続きを読む]
  • 【観戦記】 2018 J2第2節 vsFC町田ゼルビア
  • 連勝はならず、厳しい敗戦となりました。“やりきった度”で完敗昨年の挽回が期待される大前選手と、公開練習試合で注目を集めた嶋田選手が初スタメン。それぞれの活躍が楽しみではありましたが……大前選手とシモヴィッチ選手。得点の量産を期待された2人がそれぞれ決めるなど明るい材料もあったものの、2-3での敗戦に終わってしまいました。ころころ向きの変わる強風や走らない芝の状態など、対応に苦慮する要素は多々あったか [続きを読む]
  • 【書籍紹介】解説者のコトバを聴けばサッカーの観かたが解る
  • どこでも手軽、気軽にサッカー中継を見られる今だからこそ、もっと面白く見れるようになるこの1冊をぜひ。概要「日本のサッカー中継には何故、解説者が必ずいるのか?その存在理由を考える」というテーマで、スポーツ中継のみならずTwitterなどでも簡潔で的確な戦評をすることでお馴染みの河治良幸氏が、『プレー解説・俯瞰解説・知識解説』など、各タイプ別の名解説者に試合中に見ているポイントや、ピッチ上から得た情報をどの [続きを読む]
  • 【観戦記】2018 J2第1節 vsヴァンフォーレ甲府
  •  Jリーグの開幕に続き、いよいよ僕らの“挑戦”もスタートしました!その新たな一歩となった試合に行ってきたので、思い出残しを。鮮やか!大宮駅内に掲げられた広告群!先んじて始まった他のクラブの試合を見てその熱にあてられたせいか、自分たちの試合があるこの日がずっと待ち遠しくなってしまい、当日の朝5時に起きてしまいました 笑そんな期待を膨らませながら、大宮に到着。そこでいきなり、こんなお迎えされたら、そりゃ [続きを読む]
  • 【観戦記】公開練習試合 vsザスパクサツ群馬
  • というわけで、ザスパクサツ群馬との公開練習試合を観てきました。いつも通りのルートを辿ってあるはずなのに、なんとなく違う雰囲気のある、オレンジロード違和感の正体はコレでした。通りに掲げられているフラッグが新しくなっていたおかげで、いつもより色鮮やかでした。それと、この日はひとつ、自分の中で“禁断”としていたメロン・ド・パーネと…常盤珈琲美味しいもの×美味しいものこれを覚えたらもう、他には浮気できない [続きを読む]
  • 湘南ベルマーレ2016フロントの戦い たのしめてるか。
  • 「サッカークラブってどんなことをしてるの?」「そこで働いてみたい!」という方向けの資料としても、オススメ。概要ピッチ上の選手のみならず、社長交代やチョウ・キジェ監督の去就の不透明、さらにはベテランスタッフの配属異動など、フロントスタッフらにとっても激動のシーズンとなった中で、「たのしめてるか。」をスローガンに一丸となったクラブのありのままを、スポンサーでもある産業能率大学の出版部が取材し、記録した [続きを読む]
  • サッカープレーヤーズレポート
  • 概要 サンフレッチェ広島やロアッソ熊本の元監督であり、日本代表のコーチやFIFAインストラクターとしても活躍した小野剛氏(2017年現在、FC今治育成コーチに就任)の著書。FIFAインストラクターとして各国の選手やクラブチームを分析してきた経験から、『選手を多角的に分析、評価する』サッカーの見方を紹介した1冊。『サッカースカウティングレポート』の続編として位置付けられている。サッカースカウティングレポート感想 ま [続きを読む]
  • サッカースカウティングレポート
  • 概要 サンフレッチェ広島やロアッソ熊本の元監督であり、日本代表のコーチやFIFAインストラクターなども歴任してきた小野剛氏(2017年現在、FC今治の育成コーチに就任)。 アトランタ五輪やフランスW杯での小野氏の実体験を元に“チームを分析する”という観点からのサッカーの見方を1冊の本としてまとめたもの。続編に『サッカープレーヤーズレポート』がある。感想 「サッカーは11人対11人で行うスポーツ」というのは誰でも [続きを読む]
  • サッカー株式会社
  • 概要 日韓W杯を目前に控えた当時、著者であるクレイグ・マクギルが「日本サッカーもいずれ、必ず直面するであろうこの問題の数々を忠告するため」として、イングランドの事例を中心に欧州で起こっている経済、政治、そして宗教や人種による差別にまつわるサッカー界の問題について書籍化したもの。感想 出版から15年経った今でも古臭さを感じず、当事者意識を持って読める内容。そう思えるのも、本書で挙げられている問題点に対 [続きを読む]
  • 指揮官の流儀 直球リーダー論
  • 概要 2014年当時、圧倒的な強さでJ2史上最速での昇格を決めた湘南ベルマーレ。そのチームを牽引したチョウ・キジェ監督が『あるべきリーダー像、クラブ』についての持論を書籍化したもの。感想“湘南スタイル”は戦術だけにとどまらない僕は、“湘南スタイル”という言葉は、『ピッチ上の選手全員が全力で走りきって、ハードワークで勝つ』サッカースタイルのことを指すのだと思っていました。しかし、これを読んでからは、その言 [続きを読む]
  • 血を繋げる。 勝利の本質を知る、アントラーズの真髄
  • 概要「鹿島アントラーズはなぜ勝負強いのか?」「勝てる組織とは?」常勝軍団を黎明期から選手として、そして現在は常務取締役兼強化部長として支えてきた鈴木満氏が語る。感想やっぱり最後は“人”になるのかなぁこの本を読むと、鹿島の強さは、個人から全体にまで行き届いたストイックさにあり、そしてそれを生み出す根幹が、所属選手やOB、そしてスタッフに対する温かさにあることがわかります。そして、その温かさ、いわば“鹿 [続きを読む]
  • サッカー 誰かに話したいちょっといい話
  • 概要 サッカー専門新聞『エルゴラッソ』にて連載されていた、『世界サッカーの風景』を加筆・修正して書籍化したもの。各国のサポーターの日常風景や、そのクラブのサポーターになったきっかけなどのエピソードが綴られている。感想 ヨーロッパに始まり、中南米やアフリカ、そしてアジアと世界中のサポーターの話を聞いて回っていますが、個人的にはアフリカのエピソードはどれも面白く、オススメです。特に、アウェイ遠征の際は [続きを読む]
  • グアルディオラのサッカー哲学
  •  大宮アルディージャの前監督である伊藤彰氏が、ジョゼップ・グアルディオラ(通称:ペップ)が率いていた時代のバルサが好きだと公言していたので、「この本を手掛かりに、彰さんの志向するサッカーが見えてくるのでは?」と考えた為、ある種の参考書として購入。 内容としては、細かな戦術などは言及されておらず、どちらかといえばペップ監督の人物像や思想について書かれたものであり、中にはインタビュー記事などから受ける彰 [続きを読む]
  • 通訳日記 ザックジャパン1397日の記録
  •  Numer誌に掲載されていた矢野大輔氏のコラム『独占公開、W杯の真実』を書籍化したもの。(※現在でも、一部がWeb上で公開されています) ザッケローニ氏が日本代表監督として就任してからW杯を終えるまで、通訳として常に傍にいた矢野氏だったからこそ知りえた出来事が日記として綴られています。「日本代表4年間の“真実”が19冊のノートに綴られていた。」と、なにやら世間には公にできない“不都合な出来事を暴露する”内容を [続きを読む]
  • Jリーグ再建計画
  • 気がつけば村井満チェアマン体制も4シーズン目。この本はそんな、村井チェアマンが就任当時にJリーグが抱えていた問題点や、その時点で各クラブが取り組んでいた普及活動をまとめた1冊です。現在でこそパフォーム社(DAZNの運営会社)が高額な放映契約を結んでくれたこともあり、一時に比べればかなり明るい将来が見えてきましたが、それでもまだまだなのがJリーグの現状であり、サポーターにとっては目を逸らせない問題はまだまだあ [続きを読む]
  • 一生つかえる!サッカーのみかた
  •  サッカーにハマりたての頃にとてもお世話になった1冊です。当時の僕はポジションの名前とか基本ルールぐらいはさすがに知っていましたが、それぞれの選手の動きの"理由"は全くわからない状態(「なんでFWの選手は守備でボールを取るまで追わないの?」「SBなのに一番前まで行っちゃって大丈夫なの!?」など)でした。 この本はそんな、あの頃の僕と同じ段階にいる方におすすめです。特長としては、1.専門的な話をしすぎない2.特 [続きを読む]
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  • 著者名(選手名)別ジャンル別クラブ名別リーグ別・著者名(選手名)別ジョゼップ・グアルディオラヘンリー・ウィンター松田浩中村慎太郎・ジャンル別コラムノンフィクション分析本・クラブ名別大宮アルディージャFC東京FCバルセロナバイエルン・ミュンヘン・リーグ別Jリーグ代表チームプレミアリーグラ・リーガブンデスリーガ [続きを読む]
  • フットボールのない週末なんて
  • 概要イングランドサッカー界の重鎮ライターである、ヘンリー・ウィンター氏。彼がFootballista誌に連載していた同名のコラムより、厳選したエピソードを書籍化したもの。感想包み隠さずに伝えてるからこそ、好感が持てる1冊個人的に特に気に入っているのは、「この選手はこんなに素晴らしい人格ですよ!こんな名言・感動秘話がありますよ!!」といった、綺麗なエピソード(『ウィンクが懐かしい。ワッザとロニーの絆』etc)ばか [続きを読む]