ヨシマル さん プロフィール

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ヨシマルさん: ヨムケル
ハンドル名ヨシマル さん
ブログタイトルヨムケル
ブログURLhttps://yomukeru.blogspot.jp/
サイト紹介文サッカー関係の書籍でオススメのものを紹介、レビュー。 国内、Jリーグ関係多め。
自由文あまり音楽の専門的知識のひけらかしなどにならず、
比較的ライトな内容でやっていこうと思います。
 また、気に入った曲やサントラを通して、
オススメのゲームやアニメについて書く時も割とありますので、音楽自体には興味が無いけど、
という方にも読んでもらいたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/03/05 15:06

ヨシマル さんのブログ記事

  • フットボールのない週末なんて
  • 概要イングランドサッカー界の重鎮ライターである、ヘンリー・ウィンター氏。彼がFootballista誌に連載していた同名のコラムより、厳選したエピソードを書籍化したもの。感想包み隠さずに伝えてるからこそ、好感が持てる1冊個人的に特に気に入っているのは、「この選手はこんなに素晴らしい人格ですよ!こんな名言・感動秘話がありますよ!!」といった、綺麗なエピソード(『ウィンクが懐かしい。ワッザとロニーの絆』etc)ばか [続きを読む]
  • 血を繋げる。 勝利の本質を知る、アントラーズの真髄
  • 概要「鹿島アントラーズはなぜ勝負強いのか?」「勝てる組織とは?」常勝軍団を黎明期から選手として、そして現在は常務取締役兼強化部長として支えてきた鈴木満氏が語る。感想やっぱり最後は“人”になるのかなぁこの本を読むと、鹿島の強さは、個人から全体にまで行き届いたストイックさにあり、そしてそれを生み出す根幹が、所属選手やOB、そしてスタッフに対する温かさにあることがわかります。そして、その温かさ、いわば“鹿 [続きを読む]
  • 指揮官の流儀 直球リーダー論
  • 概要 2014年当時、圧倒的な強さでJ2史上最速での昇格を決めた湘南ベルマーレ。そのチームを牽引したチョウ・キジェ監督が『あるべきリーダー像、クラブ』についての持論を書籍化したもの。感想“湘南スタイル”は戦術だけにとどまらない僕は、“湘南スタイル”という言葉は、『ピッチ上の選手全員が全力で走りきって、ハードワークで勝つ』サッカースタイルのことを指すのだと思っていました。しかし、これを読んでからは、その言 [続きを読む]
  • ウソつきにはしたくない − 第30節 H 柏戦
  • 悔しさもあるけれど・・・ ここで勝てれば残留への可能性をグッと引き寄せられる試合。それだけに何としても、という気持ちで観戦しましたが、試合は引き分けに終わりました。 悔しさもありますが、たとえ1とはいえ、残留争いの相手と勝ち点差を縮められたことは事実です。それを次に繋げるための希望とするには、可能な限りポジティブに捉えなければいけません。ブーイング≠八つ当たり 今回の試合でも、いくらかのブーイング [続きを読む]
  • 意味あるものにしてほしい − 第29節 A 横浜FM戦
  • 2017明治安田生命J1リーグ第29節・横浜F・マリノス戦、1-1で終了しました。#ardija #横浜FM_大宮 pic.twitter.com/JvfzE8ccE8― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年10月14日 この試合が他チームのものならどれほど良いか。そう思ってしまうほどエンターテイメント性が高い、だけれど当該サポーターとしては胃の痛い試合でした。 今のチーム状況的には内容より結果が重視されるのは言うまでもありませんが [続きを読む]
  • サッカー 誰かに話したいちょっといい話
  • 概要 サッカー専門新聞『エルゴラッソ』にて連載されていた、『世界サッカーの風景』を加筆・修正して書籍化したもの。各国のサポーターの日常風景や、そのクラブのサポーターになったきっかけなどのエピソードが綴られている。感想 ヨーロッパに始まり、中南米やアフリカ、そしてアジアと世界中のサポーターの話を聞いて回っていますが、個人的にはアフリカのエピソードはどれも面白く、オススメです。特に、アウェイ遠征の際は [続きを読む]
  • ここから − 第28節 H 清水戦
  • 埼玉トヨペットプレゼンツマッチ 2017明治安田生命J1リーグ第28節・清水エスパルス戦、0-0で終了しました。#ardija #大宮_清水 pic.twitter.com/vM9VdsxY6m― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年9月30日 試合終了のホイッスルが鳴ってからしばらく、スタジアム内に流れた沈黙。次に向けて鼓舞する言葉も、結果が出ない不満をぶつけることも、そのどちらも切り出すのがはばかられるような雰囲気でした。試 [続きを読む]
  • サッカープレーヤーズレポート
  • 概要 サンフレッチェ広島やロアッソ熊本の元監督であり、日本代表のコーチやFIFAインストラクターとしても活躍した小野剛氏(2017年現在、FC今治育成コーチに就任)の著書。FIFAインストラクターとして各国の選手やクラブチームを分析してきた経験から、『選手を多角的に分析、評価する』サッカーの見方を紹介した1冊。『サッカースカウティングレポート』の続編として位置付けられている。サッカースカウティングレポート感想 ま [続きを読む]
  • サッカースカウティングレポート
  • 概要 サンフレッチェ広島やロアッソ熊本の元監督であり、日本代表のコーチやFIFAインストラクターなども歴任してきた小野剛氏(2017年現在、FC今治の育成コーチに就任)。 アトランタ五輪やフランスW杯での小野氏の実体験を元に“チームを分析する”という観点からのサッカーの見方を1冊の本としてまとめたもの。続編に『サッカープレーヤーズレポート』がある。 感想 「サッカーは11人対11人で行うスポーツ」というのは誰で [続きを読む]
  • 感心させられた記事
  • 欧州サッカーを支配するビジネスの論理。Jリーガーにも知ってほしい「0円移籍の危険」(footballista) - Yahoo!ニュース たまたま目に止まったフットボリスタの記事がとても面白かったので紹介。これまでにも0円移籍について取り上げた記事やコラムはありましたが、「クラブへの愛があるなら移籍金を残していけ!」といったようなものが多かった気がします。それだけに、今回の記事のような『選手自身の市場価値や出場機会の確保 [続きを読む]
  • サッカー株式会社
  • 概要 日韓W杯を目前に控えた当時、著者であるクレイグ・マクギルが「日本サッカーもいずれ、必ず直面するであろうこの問題の数々を忠告するため」として、イングランドの事例を中心に欧州で起こっている経済、政治、そして宗教や人種による差別にまつわるサッカー界の問題について書籍化したもの。 感想 出版から15年経った今でも古臭さを感じず、当事者意識を持って読める内容。そう思えるのも、本書で挙げられている問題点に対 [続きを読む]
  • 現実と − 第26節 H G大阪戦
  • ターキッシュ エアラインズプレゼンツマッチ 2017明治安田生命J1リーグ第26節・ガンバ大阪戦、2-2で終了しました。#ardija #大宮_G大阪 pic.twitter.com/epVv5M9h4J― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年9月16日 DAZNでの観戦となりました。 あと1分少々。たったそれだけの時間さえしのげれば久しぶりの勝ち点3が手に入れられるところまできていただけに、この結末は個人的にショッキングでした。現実的 [続きを読む]
  • スーパーマンはいない − 第25節 A 鹿島戦
  • 2017明治安田生命J1リーグ第25節・鹿島アントラーズ戦、1-0で終了しました。#ardija #鹿島_大宮 pic.twitter.com/u73d5B1QxI― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年9月9日 現地に行けず、DAZNでの観戦となりました。 以前、元日本代表監督の岡田武史氏がTV番組(Jリーグラボだったと思う)で、「これからのサッカーは新しいフォーメーションやチーム戦術がどうとかではなく、局面でのセオリーをより強く、速 [続きを読む]
  • 百年構想のある風景
  •  Jリーグの理事としても活躍された傍士鉄太(ほうじせんた)氏が、過去にJリーグの公式サイトで執筆していたコラム『百年構想のある風景』を書籍化したもの。Jリーグが誕生から二十年を過ぎ、そして東京五輪を控える日本の人々へ、『スポーツが文化となり、そこに住む人たちの生活に溶け込むとはどういうものなのか』を、海外での滞在経験もある氏が目にした情景を通じて伝えようとする内容です。 こう書くと、なんとなく堅苦しい [続きを読む]
  • 僕たちはどうだろう − 第24節 H 広島戦
  • 富士薬品・ドラッグセイムスプレゼンツマッチ 2017明治安田生命J1リーグ第24節・サンフレッチェ広島戦、1-1で終了しました。#ardija #大宮_広島 pic.twitter.com/Yi08pccZbG― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年8月26日試合後のNACK5スタジアム。複雑な表情のサポーターが多く見受けられました。   またしても、あと一歩のところで降格圏脱出は叶いませんでした。が、伊藤監督就任直後のスタイルに回帰 [続きを読む]
  • 師 天才を育てる
  •  ロンドン五輪が開幕した当時、スポーツドキュメンタリー番組「Get Sports」において、出場選手らの“恩師”に取材をした記録を書籍化したもの。北島康介選手を指導した平井伯昌氏や吉田沙保里選手の師である栄和人氏、なでしこジャパンの中心選手である熊谷紗希・鮫島彩・田中明日菜選手たちの基礎を築いたともいえる阿部由晴氏など、そうそうたるメンバーの指導体験談が収録されています。 そして何より、我々大宮アルディージ [続きを読む]
  • 久々に訪れた歓喜 − 第22節 H 新潟戦
  • 江坂が値千金のゴール!失点をゼロで抑え、6試合ぶりの勝利を奪う! #ardija #Jリーグ #大宮_新潟 #サマーJoinデイズ #AxL大宮 #7任 #33マルセロ #16マテウス #寝ても大宮 pic.twitter.com/oqhj7SF0iG― 大宮アルディージャ 公式 (@Ardija_Official) 2017年8月13日 5戦ぶりの勝利ということで、本当の意味で酔いながらこのブログを更新しています 笑 内容としては手放しで褒められたものではありませんが、どんな形でも勝利が欲 [続きを読む]
  • グアルディオラのサッカー哲学
  •  我が大宮アルディージャの現監督である伊藤彰氏が、ジョゼップ・グアルディオラ(通称:ペップ)が率いていた時代のバルサが好きだと公言していたので、「この本を手掛かりに、彰さんの志向するサッカーが見えてくるのでは?」と考えた為、ある種の参考書として購入。 内容としては、細かな戦術などは言及されておらず、どちらかといえばペップ監督の人物像や思想について書かれたものであり、中にはインタビュー記事などから受け [続きを読む]
  • 決めた覚悟 − 第21節 H FC東京戦
  • アイダ設計プレゼンツマッチ 2017明治安田生命J1リーグ第21節・FC東京戦、1-2で終了しました。#ardija #大宮_FC東京 pic.twitter.com/jeedG1JOqC― 大宮アルディージャ速報アカウント (@ardija_live) 2017年8月9日 同じ轍は踏むまいと臨んだFC東京戦ですが、非常に悔しい敗戦となってしまいました。 チーム状況が決して良いとは言えないチーム同士の対戦でしたが、全体の意思統一の点でこちらが劣ってしまったことが、大きな敗 [続きを読む]
  • 守り方
  •   2017明治安田生命J1リーグ第21節・FC東京戦ともに戦い、良い流れをつかもう!#ardija #Jリーグ #大宮_FC東京 #サマーJoinデイズ試合速報は、@ardija_live で配信! pic.twitter.com/5MX6nHjmaU― 大宮アルディージャ 公式 (@Ardija_Official) 2017年8月8日  ダービーで得たものを今度こそ好循環へと繋げられるのか。重要な一戦となるFC東京戦の時がいよいよ近づいてきました。なので、本当はFC東京関連の本や話をしたかったの [続きを読む]
  • 通訳日記 ザックジャパン1397日の記録
  •  Numer誌に掲載されていた矢野大輔氏のコラム『独占公開、W杯の真実』を書籍化したもの。(※現在でも、一部がWeb上で公開されています) ザッケローニ氏が日本代表監督として就任してからW杯を終えるまで、通訳として常に傍にいた矢野氏だったからこそ知りえた出来事が日記として綴られています。「日本代表4年間の“真実”が19冊のノートに綴られていた。」と、なにやら世間には公にできない“不都合な出来事を暴露する”内容を [続きを読む]
  • やっぱり、愛してる ー 第20節 A浦和戦
  • 試合終了のホイッスルが鳴った(この日は何故か2回も聴けました。こんな珍しい体験をさせていただけるなんて、ありがたい事この上ないですね)後、この日のコールリーダーさんが一言、短く、「雨上がり(の夜空)、やろう」そう僕らに声掛けしてくれたのが、とても嬉しかったです。 試合内容(というか、運営?)のせいで僕の心の奥底に溜まっていたネガティブなものが、ただひたすら大宮を愛し、誇りに思っていると、気持ちを込めて歌 [続きを読む]
  • Jリーグ再建計画
  •  気がつけば村井満チェアマン体制も4シーズン目。この本はそんな、村井チェアマンが就任当時にJリーグが抱えていた問題点や、その時点で各クラブが取り組んでいた普及活動をまとめた1冊です。 現在でこそパフォーム社(DAZNの運営会社)が高額な放映契約を結んでくれたこともあり、一時に比べればかなり明るい将来が見えてきましたが、それでもまだまだなのがJリーグの現状であり、サポーターにとっては目を逸らせない問題はまだま [続きを読む]
  • 一生つかえる!サッカーのみかた
  •  サッカーにハマりたての頃にとてもお世話になった1冊です。当時の僕はポジションの名前とか基本ルールぐらいはさすがに知っていましたが、それぞれの選手の動きの"理由"は全くわからない状態(「なんでFWの選手は守備でボールを取るまで追わないの?」「SBなのに一番前まで行っちゃって大丈夫なの!?」など)でした。 この本はそんな、あの頃の僕と同じ段階にいる方におすすめです。特長としては、1.専門的な話をしすぎない2.特 [続きを読む]