fukufuku さん プロフィール

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fukufukuさん: ふくふく日記第二章
ハンドル名fukufuku さん
ブログタイトルふくふく日記第二章
ブログURLhttp://twonine29.sakura.ne.jp/myblog/
サイト紹介文2002年11月から篠笛を吹き始め、長唄の三味線・能管・篠笛、江戸囃子や阿波おどりを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/05 17:09

fukufuku さんのブログ記事

  • 長唄「竹生島」を吹きました
  • 大田区のある三味線弾きの方にお誘いいただき、大田区のイベントで吹いてきました。三挺三枚、お囃子です。プロの方々に混じらせていただいての演奏でした。越後獅子、橋弁慶と続く三連ちゃんのトリです。笛は能管のみで、出端、神舞、早笛、働きとか、けっこうてんこ盛りです。反省点から書くと、出だしの次第のヒィーヤーヒィーがひどい音。後で師匠に聞いていただいたら、ギリ、セーフと笑いながら言われました。師匠でも幕開き [続きを読む]
  • 三味線お浚い会がありました!
  • すっかり書かなくなってしまったブログです。書かなくなるといっそう書く気が無くなる悪循環ですが、ちょっと落ち着いてきたので少しずつ書いていきます。ことの発端は忘れましたが、ひと月の間に笛の舞台2つ、三味線お浚い会が入ってしまいました(^0^;) これは素人の自分には凄くきついことは受ける前からわかってはいたのですが、まあ、やらんといけなくなったので引き受けた訳です。先日の越後獅子から2週間ちょっとでこの三味 [続きを読む]
  • 長唄「越後獅子」を吹きました
  • お囃子の知人からお声がけいただき、長唄「越後獅子」の笛を吹きました。もともとはお三味線のお浚い会なんですが、会主のご好意によりひとつ番組を出させていただいているような状況です。私にとっても立派な唄・三味線・囃子の中に混ざって勉強できる良い機会です。さて、出演を承諾したものの問題が一つ。「下浚い」と「本番」しかありません。プロの方ならなんら問題ないんですが、素人の自分にはかなりの難関です。幸い「下浚 [続きを読む]
  • 小鍛冶が終わってしまった…
  • 弾き唄いの楽しさを教えてくれた小鍛冶がいったん上がりとなってしまいました。通しで弾き唄いして、注意点は一オクターブ上げて唄うこと。練習は二本調子くらいでやるんですが、そのときはオクターブ上げるようにとのことです。声が低すぎるようです。しかし、この一オクターブ上は私にとっては至難です。高い声出ないんですよ。師匠は慣れてくれば力が抜けて出るとおっしゃりますが…。ん〜、ボイストレーニング研究してみようと [続きを読む]
  • 稲荷山〜
  • 長唄三味線の方ですが、最初は家で練習していても全然形にならず、弾き唄いはまだ早かったのかなあ、等と思ったりしたんですが、継続は力です。なんかほんの少しずつですが、形になってきました。師匠のお手本はもとより五郎治さんやら伊十郎さん、東音宮田さんの唄を聞いたりもしました。ほんと人それぞれ唄い方違うんですね。これは自分が唄うようになったからわかったことでもあります。最初の「いなりやま〜みつのともしび〜」 [続きを読む]
  • 勧進帳の笛@川崎邦楽祭
  • 個人的に勧進帳という曲が好きです。なので笛の出番は少ない曲ですがいつかは舞台で吹いてみたいと思っていました。時間の関係でごっそり抜いているので、次第も短いやつ、ノットも無し、延年の舞いもなかったのですが、それでも凄く楽しかったです。練習や本番で一番不安だったのが、滝流しが終わって舞三段のところの入り口でした。それと、続けて吹く片シャギリ。チリカラスタッポン、ヒィーと入ってからのテンポのキープが何気 [続きを読む]
  • 夏疾風
  • 長唄の笛師匠がソロデビューしました。夏疾風という軽快な疾走感のある素敵な曲です。itune とか アマゾンミュージックとか google music とかで配信中です。夏疾風で検索してみてください。この曲をさらう予定です(^_^)v [続きを読む]
  • 江戸囃子 お稽古
  • 凄く速いテンポになったときの大太鼓・鉦が全然ダメ。師匠からもそのへんを指摘されました。師匠いわく、練習すればできるようになります。それといつも同じ手を無理に打たなくても良いとのこと。ドドストストスト〜は超高速では無理があるので手数の少ない手にするとか。要は良い囃子になっていれば何を打っても良い、後は自分で研究しなさいということです。速さは慣れることがまずは必要なので家でその辺を地味自主トレしないと [続きを読む]
  • ダメだし「乱序・狂い」
  • 長唄の笛の久しぶりの稽古でした。曲は「英執着獅子」で、今回は獅子物で付きものの「乱序・狂い」を見ていただきました。吹き終わって、師匠が難しい顔をされています。あれ、そんなにひどかったかな?自分的にはそこそこ吹けたんではないかと。そんな甘い考えは吹き飛びました。師匠に言わせると、能管が全然鳴っていないと。師匠はもう長い間私の音を聞いています。私が気がつかないようなことも気がつく方です。その方がそうい [続きを読む]
  • 弾き唄いに挑戦「小鍛冶」
  • お浚い会が終わってから初めての稽古がありました。事前にメールで弾き唄いに挑戦したい旨を伝えてありました。ダメとか無理とか言われるかもしれないと思っていましたが、あっさりOKでした。あ〜、師匠ってそういう方だよなと、弟子の希望をできるだけかなえてあげようとする方だよなと、改めて思いました。 いくつか弾き唄いしたい曲の候補はあったのですが、師匠から最初はこれがやりやすいでしょう、ということで小鍛冶になり [続きを読む]
  • 還暦ひきだるま
  • 長唄三味線のお浚い会でした。今回は師匠の稽古場がある東京・浜松・京阪・博多の合同お浚い会を小松のホールで行いました。土曜日下浚い、日曜日本番・夜打ち上げ、月曜日帰京というなかなかハードなスケジュールでした。たぶん私たち以上に師匠・助演の先生方が大変だったのではないかと思います。何しろ2日間で64番組ですから。私は今回「風流船揃」を弾きましたが、ん〜沈没しましたね〜。いきなり間違えるし、膝ゴムがうま [続きを読む]
  • いよいよ三味線お浚い会
  • お浚い会前の最後のお稽古。いつもは向かい合わせで弾くのが今日は同じ向きに並んで演奏。一回弾いて終わりの予定が、師匠が危ないとみたのか三下がりのところを復習。ちなみに「風流船揃」を弾きます。それから余興の打ち合わせ。なんと内容が変更になってた(;゚ロ゚)。慌てふためく自分。要所を教えていただくが大丈夫か自分?風流船揃だけでなく、合奏の「まつり」、余興とキャパオーバーかも。でも凄く楽しみ! [続きを読む]
  • 三社祭でした
  • 屋台演奏中宵宮から本社宮入までフルに楽しみました。さすがに疲れました。有力メンバーのお休みが多く、特に笛・大太鼓ができるメンツが少なくやりくりに苦労したお祭りでした。瞬間的に三カ所でやったのですがよくできたな、という感じです。自分は昨年ようやく全パートできるようになり、会に少しは貢献できたように思います。今年一番の出来事は、宮入の神輿を見送ったとき、途中から笛になったのですがそのまま最後まで吹きき [続きを読む]
  • 勧進帳
  • 秋に勧進帳の笛を吹くことになりその準備をしています。お稽古はしたことはあるんですが、この勧進帳いろんなパターンがあります。なので実際どのパターンが来ても対応できるようにしないといけません。お稽古の時は深く考えず吹いたので身についてません。抜き差しが判明したので、そこから一番ありそうなパターンを抜き出して、ここは違うパターンもあり得るな、ということを整理していきます。例えば出だしに「次第」という手を [続きを読む]
  • ミュージックプレイヤー
  • ずっとウォークマン使っていたんですが、スマホ買い替えたのを機に google play music に移行しました。今までウォークマンの容量を気にして入れたり出したりしてたんですが、これで解決です。取り込むときにアルバムが分かれたりとか、曲を検索すると出てくるけどアルバムの中に見当たらないみたいな謎なこともありましたが、ファイルのプロパティが原因のようでした。スマホで音楽聴くと言うことはもはやCDを介するよりダウンロ [続きを読む]
  • 浜松へ
  •  お囃子の福原鶴十郎先生のお浚い会が浜松市福祉交流センターで開催され、そこに邦寿師匠の浜松のお弟子さんたちが出るのと、鶴十郎先生と邦寿先生のライブがあるというので日帰りで浜松に行ってきました。 往きの新幹線の同じ車両に東音女子の方が4人いらっしゃいました。黒留袖でお顔がわかる人が2人ほどいらっしゃいました。どこかでお仕事なんでしょうね。私が伺う浜松の会にも東音女子の方が3人ほどいらっしゃいますが、 [続きを読む]
  • 合奏は楽しい 長唄三味線
  • チンチリレン演奏 先日我が家で新年会やったんですが、その時にチンチリレンを替え手を入れて三人で演奏しました。 実は知り合いに三味線を教えて欲しいと頼まれ、手ほどきならということで月一回、一年ちょっとやったかな。三味線の取り扱いとか、構えとか、譜面の読み方を中心に稽古しました。このところ上達して自分が教えるのは限界かなあ、と思うようになり、これ以上やりたいならちゃんとした先生を紹介するからと話して、一 [続きを読む]
  • 三味線のメンテ話
  •  5月に大きなお浚い会があります。金沢のお隣小松でお浚い会、当然お泊まりなので、温泉+お酒付きの楽しいお浚い会です。番組はもう決まっていて、「風流船揃」を弾きます。お囃子も付くそうなのでそれはそれは楽しみです。 今のところ、本調子と三下がりの暗譜度合いが90%くらい、二上がりが60%くらい。暗譜は100%でないと意味がないんですが、今月中に暗譜して残り4ヶ月弱で曲を仕上げたい、みたいに考えています [続きを読む]
  • 2017年になりました
  •  あけましておめでとうございます。年初に最近思うことをつらつらと書いてみようかなと。 まず笛なんですが、自分で言うのもなんですがそこそこ吹ける方かなと思います。ちなみに自分が吹くのは江戸囃子とか、長唄の篠笛・能管です。 で、そこそこ吹けるとどうなるかというとですね、自分で課題を見つけられるようになります。たぶん、もっと上手くなればもっと沢山の課題を見つけられるようになり、またそれを解決するためのヒ [続きを読む]
  • 川崎邦楽祭に参加してきました
  • アマチュア主体のプロ・アマ混合ユニットで「岸の柳」「鷺娘」を演奏してきました。私は「岸の柳」の笛で出演でした。知り合いのプロの方が見に来てくださったり、出演者のお師匠様がいらしたりと、別な意味でのプレッシャーがかかったかもしれません(^0^;)。演奏自体は、ちょっろっと指を間違えたり、音がひっくり返ったりしたところはありましたが、演奏自体を壊すようなこともありませんでしたので、まずまずだったかなと。三味 [続きを読む]
  • 千代田区芸能のつどい
  •  長唄三味線の弟子有志9名で、千代田区の「芸能のつどい」に参加してきました。演目は四世杵屋佐吉が作曲した「まつり」という三味線のみの曲です。先輩方は何回かこの曲を弾いたことがあるんですが、私は2回目かな。鉄九郎さんの国立での会に邦寿組として出演したとき以来です。去年も「まつり」の中から一曲弾きましたが、通しで弾くのは今回が二回目です。 「まつり」組曲形式になっていて7曲くらいだったかな、それが合わ [続きを読む]
  • チンチリレン
  • なんか最近手が回らない感じです。元からそんなに早く手が回るわけじゃないんですが、これはもしかすると老化の始まりなんかなとも思えます。こういうのにはそりなりの訳があって、他にも体力的な落ち込みを痛感することが最近多くなってきています。 レイトスターター、つまり年をある程度取ってからお稽古始めた人がどうしてもぶつからざるを得ない技術的な問題の一つがこの速さって問題かなと思います。若いうちにこの辺をクリ [続きを読む]
  • 覚えないと
  • 三味線「まつり」「風流船揃」 まつりは前に一回覚えたんですが、見事に忘れています。それでも一回覚えたので、割と覚えやすい。覚えたのを忘れちゃうのは少し寂しいですね。風流船揃は本調子はだいたいおぼえたかな。たぶん次頭に入るのは三下がり。二上がりが一番最後になると思う。笛「岸の柳」 ほぼ100%覚えた。もともと短い曲なので。11月川崎で吹きます。江戸囃子 秘曲の大太鼓と鉦。締太鼓はほぼ覚えられました。い [続きを読む]