Juliet さん プロフィール

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Julietさん: 秘書検定 面接対策ブログ 思いやりの心をかたちに
ハンドル名Juliet さん
ブログタイトル秘書検定 面接対策ブログ 思いやりの心をかたちに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/lavenderjuliet
サイト紹介文秘書検定 面接試験の体験談や心に留まった日々の出来事を、元CAの接遇マナー講師がお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/06 17:21

Juliet さんのブログ記事

  • お箸*19 利久
  •  茶人 千利休は、茶会を催す日の朝、自ら客の人数分のお箸をこしらえるという細やかな心遣いで客をもてなしましたが、1本ずつ削るため一膳のお箸は分かれていました。中央部分が太くて両端が細く、持ちやすくて食べやすいと言われた 「らんちゅう」 は、明治末期になって、中溝で2本に割る 「利久箸」 として登場し、今に伝えられています。つまり 予め分かれているのが千利休が考案した 「らんちゅう」 で、同じ形状ながら、割っ [続きを読む]
  • お箸*18 らんちゅう
  •  茶事を催す際に、亭主は掛け軸や茶碗、そして花を調えて客を迎えます。茶会の目的に沿ったお軸を選び、客の顔ぶれを思いながら茶器を揃え、季節の花を花入れに生けるひとつひとつが、おもてなしの心。茶人 千利休は、さらに客の人数分の箸まで自らこしらえたと伝わっています。客の手の大きさや持ちやすさを考えながら、小刀を扱ったのでしょうか。そのお箸は両端が細く、真ん中あたりが太くて食べやすい形に作られ、削り立ての [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*フランク・ロイド・ライト
  •  今年は、アメリカの建築家 フランク・ロイド・ライト の生誕150周年。日本におけるライトの作品の中で、とりわけ有名なのが 「帝国ホテル本館(ライト館)」ライトは当時の総支配人との縁で設計を手掛けたものの、完成を見ることなく離日。その後は弟子である日本人の建築家に引き継がれ、着工から4年の歳月を経て竣工。そして大正12年9月1日、開業セレモニーの準備の真っ只中に関東大震災が発生。ホテルには大きな被害が無かっ [続きを読む]
  • 秘書検定 76*面接試験の準備はお早めに
  •  第113回 秘書検定の受付が始まりました。次回 第114回(平成30年 2月) は 2級・3級のみ実施されますので、1級・準1級を目指していらっしゃる方は、是非この機会に!とお考えでしょう。 第113回の筆記試験は 11月12日(日) に行なわれます。筆記試験に合格すれば面接試験を受けることになりますが、筆記試験の合否が通知されてから筆記試験までは、あまり日数がありません。ちなみに私が受験した時は、筆記試験が11月10日で、 [続きを読む]
  • お箸*17 箸という字
  •  今年も8月4日の 「箸の日」 に、「箸感謝祭」 に参列いたしました。日本人にとって、手の一部とも言える 「お箸」。その存在が当たり前と思ってしまいがちな 「お箸」 に、改めて感謝の意を捧げました。 さて、少し早めに都内に着いたので、ちょうど見頃を迎えた蓮の花を愛でることに。早起きの特権とばかりに、散策する人やカメラを向ける人が集う不忍池(しのばずのいけ)          上野 不忍池 (東京都 台東区 上 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*豪徳寺
  •  「猫の日」 といえば日本では2月22日ですが、今日8月8日は動物愛護団体による「世界 猫の日」先日、東京 世田谷にある 「豪徳寺」 に参りました。今 NHK の大河ドラマでは 「直虎」 を放送していますが、こちらは井伊家の御菩提所。江戸前期、彦根藩主であった井伊直孝が雷雨に見舞われた際、猫に手招きされてお寺に入り、雨宿りした上に和尚様の説法を聴くことが出来、大層喜んだそうです。そのご縁から御菩提所となり、幕末の [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*函館
  •  この春、故郷を訪れた女子旅も、いよいよ最終日。異国情緒漂う港町、幕末の面影を残す歴史の町、函館に行って参りました。      JR 札幌駅   夜明け前に起床し、テレビ塔を時計代わりに、北海道庁を独り占めしながら駅まで散策。   辿り着いた札幌駅には人影も無く、そして昔日の面影も無いほど様変わりした駅舎。      函館までスーパー北斗で3時間あまりの旅。   昔は SL で6時間かけて向かったものです [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*小樽
  •  秘書にゃんこと二人で訪れた、故郷 北海道の旅 この日は友人姉妹の案内で、札幌から程近い小樽へドライブ その前に、まずは札幌市内でランチのフルコースこちらはキリスト教会の中にあるフレンチ・レストランなんですよ この日も、私たちの席の向こう側ではウェディングパーティーが       秘書にゃんこは に目がありません札幌を後にして、小樽へ 友人とは高校卒業後に訪れて以来ですので、ほんの数年ぶり。。いえいえ、 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*札幌
  •  暑中お見舞い申し上げます 今年の夏は全国的に大変な暑さですが、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?秘書にゃんこは、ゴールデンウィークに故郷である北海道に行って参りました。まだ雪が解け残る季節の画像をお届けしますので、少しでも涼しさを味わっていただければ。。      初めて乗る AIR DO    クマちゃんのカップでジュースをいただきました       故郷に帰ったら、何はさておき北海道神宮へ。   [続きを読む]
  • お箸*16 元禄箸
  • 皆様に割り箸の種類をご紹介しようと思い立ってからというもの、外でお食事をする時には、お料理よりも目当ての割り箸を探し求めながら、お店を決める秘書にゃんこです。とはいえショーウィンドウを見ても、お料理のサンプルにお箸が添えてあるとは限らず、それはメニューを見ても同様で、実際に提供されて初めて分かるケースがほとんどです。そんな中、「元禄箸」 を使っているお店がありましたので、ご覧いただきましょう。   [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*軽井沢 2
  •  雨の朝を迎えた 秘書にゃんこ。          霧に包まれた風景が神秘的な高原の朝に、     信州産の材料でこしらえた、心尽くしの 「軽井沢ブレックファースト」      こんなにゆったりと朝食を味わえるのは、旅先ならではの贅沢。           日本画家 千住博氏の作品を収蔵する 「軽井沢千住美術館」      建物の周囲に植栽、既存の地形に合わせた傾斜ある館内フロアー。     軽井沢ら [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*軽井沢 1
  •  都内の桜が満開を迎えた頃、日陰にまだ雪が残る軽井沢に行って参りました。というわけで、「避暑にゃんこ」 ではなく、やっぱり 「秘書にゃんこ」・・・な〜んて          秘書にゃんこ、新幹線は昨年の名古屋以来です           発車と同時に何か食べたくなるのはいつものこと。     今回の旅の始まりは、東京駅限定の 「どら焼き」          昔は長い時間かけて行ったものですが、東京から [続きを読む]
  • お箸*15 天削げ箸
  •  「割り箸」 には種類があり、それぞれに名前がついていますが、今日はその中でも高級と言われる 「天削げ箸(てんそげばし)」をご紹介します。お箸の上部(天)を斜めに削いでいることから、「天削げ」 という名前があり、削ぎ落として木の断面を見せることで、木目を強調する役目があるようです。したがって、材質も杉や檜(ひのき)のように木目の美しいものが用いられ、さらに、なめらかな木肌や香りの良さからも、高級な印 [続きを読む]
  • お箸*14 割り箸
  •  毎日の暮らしに すっかりとけ込んでいる 「割り箸」。てっきり 「割って使うから割り箸」 だと思っていたのですが、実は、「木や竹を割って作るから割り箸」 というのが名前の由来のようです。いずれにしても、割らなくては使えませんが、「最初から割れていれば手間がかからないのに」 という方が少ないのは、「便利」 より 「未使用新品」 を好む、日本人の衛生観念でしょうか。 ひとくちに 「割り箸」 と言っても、形によっ [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*ANA 機体工場
  •  秘書にゃんこと一緒に、ANA 機体工場を見学して参りました 東京モノレールの国際線と国内線の真ん中にある「新整備場駅」から徒歩15分。一般の乗客が乗降する駅ではないため、道行く人は航空会社の職員かマニアさん(笑)見学希望者が多く、半年先まで予約が取れないという中、幸運にも当選しました。(規定により、画像はすべて ANA の承認を頂いた上で掲載しております)広大な敷地&類い稀なる方向音痴につき、看板を見つけた [続きを読む]
  • お箸*12 一膳
  •  近所のスーパーでお弁当やお惣菜を買うと、レジの方から 「お箸は何膳お付けしましょうか?」 と聞かれます。このお店では、アルバイトの高校生でも 「何膳」 と言いますので、マニュアル化されているのか、または口伝えで指導されているのでしょう。一方、近くのコンビニでは、「お箸をお付けしましょうか?」 と聞かれます。数の選択肢はありませんが、一人分という前提では的確な尋ね方です。中には、「お箸をお付けしますか [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*明治村 帝国ホテル
  •  秘書にゃんこの夏の旅も最終日。帰京する前に、愛知県 犬山市にある「明治村」に立ち寄りました。江戸時代の優れた伝統を継承しつつ、欧米の文化を取り入れた明治という時代。それは建築の世界にも言えることで、歴史的、文化的に価値ある建物が生まれた明治。それぞれの場所で存在し続けることが出来れば何よりでしょうが、時代の流れと共に保存が困難となり、姿を消して行った建物も数多くあります。そんな中、この明治村に移 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*岐阜 長良川
  •  岐阜県を訪ねるのは白川郷以来のこと。前回は金沢から車で向かいましたが、このたびは名古屋から電車で           出発前に名古屋モーニング      トーストに餡子は初めてでしたが、お味は洋風どら焼き??          30年ぶりに見る名古屋駅の近代化に、ただただビックリ           交通の便が良く、あっという間に岐阜駅に到着。     まずは駅前広場で、ご当地ゆかりの信長像にご挨拶 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*名古屋
  •  秘書にゃんこと新幹線に乗って旅に出ました。          東海道新幹線は初めての秘書にゃんこ                席に着くなりお茶とお菓子を広げ、発車と同時に食べ始める、、これぞ女子旅           名古屋に到着し、荷物を解いて外に出る頃には、日がとっぷりと暮れていました。     故郷の札幌にあるテレビ塔と似ている、、と思いましたら、     どちらも同じ建築構造家・内藤多仲 [続きを読む]
  • お箸*11 箸感謝祭
  •  8月4日は、八と四で 「箸の日」。先日、赤坂 日枝神社(ひえじんじゃ)で行なわれた 「箸感謝祭」に参列いたしました。          長い階段が大変な方のために、エスカレーターもあります。          まずは手水舎で手と口を清めます。          蝉時雨の中、神門をくぐり・・・。          社殿へと向かいます。     もともと色黒のところへ逆光のため、後ろ姿に見えてしまう秘 [続きを読む]
  • お箸*10 一汁三菜
  •  「一汁三菜(いちじゅう さんさい)」 日本料理の献立における、それぞれの品数を表します。それでは、昨秋 発売された記念切手をご覧いただきましょう。『和の食文化シリーズ 第1集 一汁三菜』こちらが、上半分を拡大した画像です。 ご飯と漬物は数えず、お味噌汁やお吸い物(汁物)が一品、おかず(菜)が三品。発売されたのが秋ということから、卓袱台(ちゃぶだい)には ホクホクした栗ごはん。とうふの味噌汁に鮭の塩 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*南町奉行所
  •  秘書にゃんこ、「有楽町(東京都 千代田区)」に行って参りました。     「有楽町」と聞いて、フランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」を思い出す方もおいででしょう。この曲は戦後、闇市の面影を残すこの界隈の「高級化キャンペーン」の一環として、昭和32年(1957年)、駅前にオープンした「有楽町そごう」の CM ソングとして歌われたそうですよ (「有楽町そごう」は平成12年に閉店し、現在は「ビックカメラ」) さ [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*夏目漱石を訪ねて。。
  •  「石を枕にして眠り、小川の流れで口を漱ぐ(すすぐ)」 と言うべきところを、「流れを枕にして眠り、石で口を漱ぐ」 と言い間違え、それを人から指摘されたら。。さしずめ私なら、照れたり、相手と顔を見合わせて笑ったりすることでしょうが、「いや、耳を洗うために流れを枕にし、歯を磨くために石で口を漱ぐのだ」と言い張る人がいれば、負け惜しみの強い頑固者という印象を持つことでしょう。 「漱石枕流」(そうせきちんり [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*日本武道館
  •  日本武道館(にっぽんぶどうかん)は、東京オリンピックの柔道競技の会場として、東京都千代田区の皇居に隣接する北の丸公園に、昭和39年(1964年) 完成。その名の通り、柔道や剣道、弓道などの日本武道の競技や稽古が行なわれる一方、大規模なコンサートホールとしての役割も備えているのはご存知の通り。昭和41年(1966年)に ザ・ビートルズが来日公演を行なってから、今年で半世紀。収容人数1万人の会場を埋める集客力は、 [続きを読む]
  • 秘書にゃんこ*小江戸 川越 蔵の町
  •  首都圏に長く住んでいながら、これまで行く機会がほとんど無かった埼玉。その昔、友人を訪ねた折に池袋から乗った電車は、車体が黄色で屋根が茶色。あとでニックネームを聞くまでもなく、「あ、、カステラ。。」あれから40年ほど経ち、東京都心や神奈川への直通電車も走りすっかり便利に。そんな中、いま注目の川越に出かけました。          こんなに発展してしまうと、あのカステラが懐かしい。。         [続きを読む]