ひなた さん プロフィール

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ひなたさん: アダルトチルドレンのカウンセリング
ハンドル名ひなた さん
ブログタイトルアダルトチルドレンのカウンセリング
ブログURLhttps://ameblo.jp/ac-life-world/
サイト紹介文心理カウンセラー「ひなた」のブログです。アダルトチルドレンに関する事や克服する方法を紹介します。
自由文アダルトチルドレンは病名ではありません。
ですが、幼少期の環境が影響して、生きづらさを持っていると、精神疾患に発展する事もあります。
アダルトチルドレンの方が少しでも「生きやすく」なれるような活動をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/06 19:25

ひなた さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【アダルトチルドレンが陥る問題】否定が強くなってしまう
  • アダルトチルドレンの方は否定感が強い傾向があります。ここで言う否定というのは、自分、他者、環境に分けられます。特に自分に対しての否定は、子供の頃に認められることが少なかったせいで「自分はだめだ」と刷り込まれている事が多く強く出てしまいます。また、アダルトチルドレンで苦しんでいると、他者に足しての否定も強くなります。自分が苦しんでいる時に他者を見ると、嫉妬や妬みが出てきます。それが他者否定となりま [続きを読む]
  • 試し行為を止めたい
  • アダルトチルドレンの方で自分が「試し行為」をしてしまって、本当は止めたいんだという方もいらっしゃいます。今日は試し行為を止められるような思考と感情になるようにするにはどうすれば良いかを考えていこうと思います。 まず、試し行為とはなんでしょうか。相手に対して自分に対する愛情を確かめる行為で、おおかた問題を引き起こすものです。例えば、わざと危険をおかして助けてくれるかを確かめたり、自分を傷つける事で相 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンが恋愛で上手く行かない理由 その3
  • 前回、前々回に続いて、アダルトチルドレンが恋愛を上手くできないケースを紹介します。今回は『普段仮面をかぶっているがために上手く行かない』というケースです。アダルトチルドレンの方は、自分の外的側面を気にするあまり、本来の自分とは違う仮面を被っていることがあります。心理学では、仮面の事をペルソナというのですが、成長過程で内側と外側の不一致が大きくなると、色々な問題を引き起こしてしまいます。 アダルトチ [続きを読む]
  • アダルトチルドレン克服ワーク
  • アダルトチルドレンの克服をしていくためのワークをいくつかご紹介します。まず、アダルトチルドレンは子供の頃に身に付いたクセが今の生き辛さになっているということを念頭に置いてください。これが無ければ、生き辛さだけをなんとかしようとして上辺だけの変化にとどまり、アダルトチルドレンの克服にまでたどり着けないからです。最終目標は、そのクセを修正して自分の感情をプラスにするということです。 では、ワークを解説 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンが恋愛で上手く行かない理由 その2
  • その1に続いて違うケースを考えてみようと思います。前回は愛情の受け取り方、渡し方が難しいというケースでしたが、今回は、「自分の感情が分からない」と言う場合を考えていきます。 アダルトチルドレンの方は、自分の感情と向き合ってこなかったという傾向があります。自分の感情を勘違いしたり、無理に蓋をしていつの間にか自分の感情が何なのかが分からなくなってしまいます。恋愛においても、相手への感情や、自分がどうし [続きを読む]
  • アダルトチルドレンが恋愛で上手く行かない理由 その1
  • アダルトチルドレンの方で恋愛が上手く行かないというご相談をよくお受けします。その中でも良くある傾向は「愛情の受け方が上手く行かない」というものです。 アダルトチルドレンの方は、親からの愛情を上手く受けられないで育ったために、大人になってもどのように愛情を受ければいいのかが分からないことがあります。また、どのようなものが愛情なのかを分からない時もあります。相手がしてくれたことが自分のして欲しい事と相 [続きを読む]
  • 選ぶときの苦しさと重要さ
  • 何かを決めたり選択するときに迷う事ってありますよね。どっちをとっても悪い事になるのではないかと思って、なかなか選べない事もあるかと思います。 心理学的には「葛藤」といって迷う時のことを明確に定義しています。心理学者のクルト・レヴィンは葛藤を3つのパターンに分けています。 1.接近ー接近型葛藤同程度に魅力的な2つ以上のものがあり1つを選ばなければいけない状態。 2.回避ー回避型葛藤同程度の望ましくない [続きを読む]
  • 「自分はダメだ」と思ったら考えて欲しい事
  • 自分はダメだと思うときに一番多いのが、「自分ではどうしようもない事態に陥っている時」です。そして、その問題に対して「逃げる」時に、自分はダメだから…っと考えて諦めようとします。ですが、そこで納得して前に進むことが出来ればいいのですが、深層心理では自分はダメでありたくないと思っているので、矛盾が生じて心が苦しくなります。 考えていただきたいのは、まず自分はダメでありたくないと心の底で思っているのかど [続きを読む]
  • 内なる子供
  • アダルトチルドレンで悩んでいると、自分の中の感情というものがどうなっているのか分からなくなる時があると思います。これは、無意識的に感じている感情が思考で把握できていないという事です。アダルトチルドレンの場合、幼い頃の記憶や感情がずっと心のどこかにこびりついて、現在の感情に影響している場合があります。ですが昔の記憶なので前後関係やはっきりとした言語化ができずにそのままの感情が残っていて、反射的に表に [続きを読む]
  • 自分を客観視するというのは、「感情」を客観視するという事
  • 自分を変えようと思ったときに、「自分と向き合う」「自分を客観視する」ということがよく言われます。俯瞰で物事を見ることによって、違う見え方や見えていなかったものが見えるようになるので、客観視というのは自分の視野を広げてくれます。視野が広がれば今までとは違う発想が生まれ、考え方や気持ちも変わっていくものです。ただ、自分や状況を客観視する時に、「あるもの」が邪魔をして上手く客観視が出来ない人も多くいら [続きを読む]
  • アダルトチルドレンの思考で多い考え方
  • アダルトチルドレンの方で一番多い考え方の傾向は「否定的」という部分だと私は感じています。これは、自分に対してもそうですが、自分以外の事や物に対してもあるように思います。自分に対して酷評したり、存在価値を見出せないというのは、小さい時に認められることが少ないとそのような傾向が出ます。他人が認めた自分を参考にして、自分を評価するということを小さい頃はするからです。価値観の共有ともいえます。それが少ない [続きを読む]
  • 自尊心が低いと幸せになれない。
  • 皆さんは自分が自尊心が高いと思いますか?低いと思いますか?ほとんどの方は低いと考えているのではないでしょうか。自尊心は本来高いほうが良いのですが、謙虚さが自尊心を低くしている部分があります。民族性ともいいましょうか、自尊心が高い(自意識過剰など)は良くないという感覚を持っている人が多いように思います。ですが、本来の自尊心とは驕りやプライドとは違うものです。 そもそも自尊心とはなんでしょうか。「自分 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンと恋愛依存
  • アダルトチルドレンの方は依存傾向を持っている場合があります。幼少期に満足感が少なく、大人になってもその穴を埋めようと何かに依存するケースがあるからです。特に多いのが対人依存です。対人依存は「認められることが少なかった」「人と関わることが少なかった」「褒められる事が少なかった」などの対人関係を上手に構築できなかった場合によく起こります。大人になって、認めてくれる人、褒めてくれる人に強く心を奪われてし [続きを読む]
  • 自分の存在価値とは
  • 自分の存在価値を考えた事はありますか?私はいつも考えさせられます。何かのために一生懸命になって何も得られなかった時や、誰かに拒絶された時なんかは、自分の存在価値が無いんじゃないかと感じることがあります。皆さんはどうでしょう。 私は、「自分の存在価値は自分で決めるもの」と考えています。自分は自分で望んで生まれてくる訳ではありません。「私は生まれたいから生まれた!」なんて人は今のところ見たことがありま [続きを読む]
  • 特定の人にだけ強い執着を持つ心理
  • 特定の人に強い執着を持ってしまうという方は多いのではないでしょうか。家族や友人、恋人や仕事の同僚などでも執着を持つ事はあります。特にアダルトチルドレンの方は、人間関係に上手く向き合うことが出来ず、自分を許容してくれる人に対して執着心が強く出ます。 執着とは、物事に固執し捉われるということですが、人に対しての場合は相手がいることですので問題も生じやすいものです。嫉妬や憎しみに変わる事もあります。では [続きを読む]
  • 一般的には暴言となる言葉が普通に使われていた。
  • アダルトチルドレンになりやすい家庭環境としてよくあるのが虐待がある家庭です。記事:虐待があったそれと似たようなケースに暴言が使われている家庭もアダルトチルドレンになりやすい環境といえます。暴言がある場合のアダルトチルドレンの傾向としては2つあります。 1、暴言に反射的な拒否感や回避が行われるこれは、条件刺激(暴言)が無条件反応(嫌悪感や恐怖)となるもので、子供の頃に受けた刺激と感情が、大人になって [続きを読む]
  • 不安はどこから来るのか?
  • アダルトチルドレンの方は、不安が強く出る傾向にあります。 それは、機能不全家族の中で認められることが少なかったり、成功体験が少ないのが原因です。 良い結果を想像できなくなってしまい、不安ばかりが積み重なっていきます。 結果、認められなかったり成功体験を経験できず更に不安を積み重ねるという負のループに陥ります。 不安が強いと人生に大きな影響を与えてしまうという事です。 それでは、不安というのはどこから [続きを読む]
  • 考え方のクセを無くそうとしてはダメです。
  • 性格を変えたい、考え方を変えたいと思う事は沢山あると思います。悩みを抱えている人は、悩みを解決しようとすると自分を変えなければと考える人がほとんどです。このようなケースは、相手や環境を変えられないのなら自分を変えるしかないという考えで、それ自体は自然なことです。ですが、問題になるケースがあります。自分の考え方を消して新しい考え方を手に入れようとする場合です。自分を丸ごと入れ替えようとするような行為 [続きを読む]
  • やる気が出ない、やりたい事が見つからない。
  • アダルトチルドレンにかきらず、頑張りたいのにやる気が出ないという方は多くいらっしゃいます。特にアダルトチルドレンの方は無気力、無関心という傾向を持っている場合があります。自分が何をしたいのかが見えず、やる気がおきないというケースです。これは、幼少期に成功体験や失敗体験が少なく、自分に何ができて何ができないのかが分からず、不安が強くなってしまうからです。不安が強いと、成功させるための活力が出ず、無 [続きを読む]
  • 親を恨んでも良いけれど…その感情はあまり役に立たない
  • アダルトチルドレンの原因は親にあることがほとんどです。自分がアダルトチルドレンだと気が付いた時、親に対して怒りや憎しみが生まれる事は珍しくありません。ですが、親をただ恨んでいても自分のためにならない事がほとんどなのも事実です。 親に対して憎しみを持つ事自体は悪い事ではありません。客観的に見ても、親が悪いということがあるからです。その憎しみを糧に努力をするという方もいらっしゃいます。それが自分のため [続きを読む]
  • 注意をされると責められているような気がする
  • 注意をされると必要以上に責められているように感じる方がいます。 これもアダルトチルドレンに見られる傾向です。 これは大変生き辛い状況に陥りやすく、また周りの人間も注意してコミュニケーションをとらなければならないので大変です。 本来は、注意を受け入れ反省をし、次につなげていくことがベストなのですが、このような方は感情が先に出て自分ではコントロールできない状態になる事があります。 では、このように注意を [続きを読む]
  • 認められたいと躍起になってしまう
  • アダルトチルドレンの方は、他者に認められたいと必要以上に頑張ったり、また認められない時は攻撃的になったりするケースがあります。これは、承認欲求が強く、感情が暴走してしまうためです。承認欲求が強くなってしまうのは、幼い頃の「認めてもらえなかった」という環境が作っていることが多くあります。機能不全家族で育ち、愛情を受けられないと大人になってからも愛情に飢えている状態になってしまうのです。では、承認欲求 [続きを読む]
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