sarisa さん プロフィール

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sarisaさん: Re:START
ハンドル名sarisa さん
ブログタイトルRe:START
ブログURLhttp://restartsrs.blog.fc2.com/
サイト紹介文「宮」のパラレル二次小説のブログまとめました。
自由文「宮」のパラレル二次小説のブログまとめてみようと思いました。ここでのお話は基本再録ですが、一緒に楽しんでいただければ嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/03/06 19:15

sarisa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Re:STARTしてみます。
  • ようこそ、Re:STARTへ!!sarisaです。今まで自由に勝手気ままにあちこちに「宮」のパラレルのブログを作って更新してきましたが、いくつか完結もしたので思い切ってまとめてみようと思いました。(ただ単に忘れっぽくなってきただけ、という話もありますが・・・)読み返してみて読むに耐えられないわぁ〜と思ったときには書き直したりするかもしれませんが、ここでのお話は基本再録です。それから再録するお話の中にはパスワード [続きを読む]
  • 限定記事について 追記アリ
  • sarisaです。細々と更新中のブログにお付き合いいただきありがとうございます。本日更新したお話を限定にしたため、限定記事についての事を書いておこうと思います。こちらでの限定ににするのは・・・①設定がドラマと違うもの②表現が限定にした方がよいものこの二つに該当するお話は限定公開にさせていただこうと思っています。パスワードは別のブログの方で公開していますが、こちらに問い合わせをされてもお答えはできません。 [続きを読む]
  • ふたりの恋が届くまで 63
  • 今、僕の心はチェギョンを愛おしく感じていた。今だけなのだろうか・・・もっと前から感じていたのかもしれない。この感覚は初めてではないと思うのだから。 [続きを読む]
  • ふたりの恋が届くまで 61
  • チェギョンに残れと伝えたはずだったが、誕生会を終えた広間には誰もいなかった。忘れたとは思えない。どこにいるのかと考えてみたけれど、思考が鈍っていた。すすめられるまま飲み過ぎたようだった。もしかしたら東宮殿かもしれないと思い、足を向けた。外は思ったよりも冷たい空気だった。これで少し酔いがさめると良いのだけれど。東宮殿に近づいて、入り口にチェギョンがいるのが分かった。下を向いているから表情は分からなか [続きを読む]
  • ふたりの恋が届くまで 60
  • 僕はヒョリンと共に会場を抜け出た。人目の少ない廊下の奥にくると、向かいあった。「話って、何?」こんな話はあまりしたくない。僕はインとヒョリンとの今の友人としての関係を壊したくはなかった。けれど、それがとても危ういバランスの上にあることが分かってきた。チェギョンの言うようにいつまでもごまかし続けては傷付けるだけだと。 [続きを読む]
  • ふたりの恋が届くまで 59
  • プレゼントの仕上げに時間がかかってしまって、宮に着いたのは時間ぎりぎりだった。私は広間へと急いだ。走ってはいけないんだけど、走らないと間に合わないのだから今日は目をつぶってもらおう。ギリギリ間に合って広間に入ると、すぐにシン君を見つけた。「シン君、遅くなってごめんね」そう声をかけるとシン君は振り返った。不愉快そうな表情なんだろうと思ったけど、何か戸惑っているようなそんな顔に見えた。 [続きを読む]
  • ふたりの恋が届くまで 58
  • 大学と休日の公務とシンガポールへ行く準備に取り組んでいるうちに、僕の誕生日はあっという間にやってきた。父上と話した通り、二十歳になった僕は成人皇族として記者会見を開いた。そこでいくつかの質問をうけて、答えた。皇太子としての立場についてや、大学のこと、結婚観まで。事前に質問は受けとっていたので、コン内官とともに問題ない答えを準備していた。中には僕の考えとは少し違うこともあったが、それで皆が喜ぶならい [続きを読む]
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