茶壺 さん プロフィール

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茶壺さん: 自転車ときどき世界1周
ハンドル名茶壺 さん
ブログタイトル自転車ときどき世界1周
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tyatsubou/
サイト紹介文自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの
自由文自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/03/07 23:04

茶壺 さんのブログ記事

  • おいでまセラーノ
  •  ボリビア68日目 ヌエボ ムンドの町〜ポトシから東北東に約160km セラーノの町 こういう旅行してると学校施設に泊めてもらうことが稀にあるが、この学校の隣で業者が工事をしておりその宿泊施設として利用するのに便乗して私も泊めてもらった様子。その割に1人で空き教室丸々使わせてもらっており、贅沢もいいところ。 おかげでグッスリ 一応登山コースの拠点となる町みたい とりあえず学校の水が使えたので朝からコー [続きを読む]
  • マンゴーだけがエネルギー
  •  ボリビア67日目 橋の下〜ポトシから東北東に約170km ヌエボ ムンドの町 現在使用している1500円テント。これが値段に見合うだけの性能なのは仕方ないとして、狭すぎて対角線に身体を置いても頭と足が壁に当たってしまう狭さなのは困りモノ。こんな環境じゃ疲れを取るなど夢のまた夢。 とにかく夜を越せれば良いか さて今日も獲得標高1500m超えが確実視されてる鬼のような道。これが路面状況アスファルトなら2 [続きを読む]
  • 新年早々死ぬかと思うた道
  •  ボリビア66日目 ラ イゲラの町〜サンタクルスから南西に166km地点 橋の下 高いだけあって素晴らしい寝心地だった宿。今日・明日が相当厳しい行程であることを思えばここでしっかりと疲れを取れたことは良かったのだと思う。というかそう思いたい。 なお朝食は別の食堂で済ます だって高いから仕方ない さて、とりあえず昨日の下り坂を登り返すとこから始まる今日の走行。まぁ1度走って勝手知ったる道なのであり、しか [続きを読む]
  • 自転車メンテナンス履歴2019年編
  •  なんだかんだ毎年1月になると作ってしまう自転車メンテナンスの履歴2019年版。こういうデータは海外自転車旅行を考えてる人には役立つかもしれないけれど、他の人にとってどうなのよ?と問われれば、何より私が部品交換の目安に使うため役に立つから良いのだ!とお答えしたい。 2015年版 2016年版 2017年版 2018年版 暇があると定期的に更新しているページでもある。2019年 ◎1月3日(木)   [続きを読む]
  • ゲバラ終焉の地へ
  •  ボリビア65日目 バジェ グランデの町〜サンタクルスから南西に約160km ラ イゲラの町 さて私がバジェ グランデの町へ来たのは、この町にゲバラが埋葬されていたからという理由があるためだ。アルゼンチンでもロサリオの町へ赴きゲバラ生誕の土地を見た身としては、その終焉となったボリビアの町も見ておきたいと思ったのだ。 キューバ行かずにその2つを見たがるというのも変な話と思われるかもだが、私の観光地における [続きを読む]
  • 2018年走行記録まとめ
  •  2018年のデータをまとめたものである。2015年、2016年、2017年と作り続けて4回目。毎回よくやるわと自分自身思わないわけではない。 今年は出発地点と終了地点が驚くほど離れていないワケだけど、その代わりというか登山したりイカダ下りしたりと自転車旅行だけではない物事を色々と楽しむことができたと思っている。というか南端まで移動した後、また北へと戻ってるのだから当然なのだけども。まぁ私は自転車 [続きを読む]
  • 正月天ぷら
  •  ボリビア64日目 バジェ グランデの町 流石に本日は自転車での移動は控えたい。というのもこの先しばらく山中の小さな村しかない土地の走行が続くので、下手すると食料一切買えない危険性があるため。無理して急ぐ必要ないのだし、正月はダラダラするのが正しい過ごし方だ。 私の他にエリック宅でお世話になってるウルグアイ人 旅行しつつ大道芸で路銀稼いでるらしい 午前中は日記書いたり子供の相手して過ごし、午後から [続きを読む]
  • 年末は人様の家にお呼ばれして
  •  ボリビア63日目 マタラルの町〜サンタクルスから南西に約130km バジェ グランデの町 朝起きたら外を見るまでもなく屋根を叩く雨音で雨だと理解する。もしかして何かの間違いじゃないか・・・と一応外を確認してみたら、雨どころか豪雨なのでありやってられるかと2度寝を決め込む。ある意味年末らしいか。 かなり広い部屋だけど鍵がないんだよね 2時間後に目を覚ましてみればほとんど雨は降り止んでおり、実はこれって [続きを読む]
  • ギリギリになるとやる気出る
  •  ボリビア62日目 サマイパタの町〜サンタクルスから西南西に約120km マタラルの町 無事に7時起きれたのは窓からの朝日が眩しかったため。やっぱり人は目覚ましよりも太陽光を使うのが1番効果的だと思うのだ。それが難しいから他の手段を使うのだけど。 一通り準備してムネさんにお礼言い出発する。サンタクルスで紹介された関係でここサマイパタにて会うことができたけど、この人根っからの放浪人なので再来年にはもう [続きを読む]
  • お札の場所は山の上
  •  ボリビア61日目 サマイパタの町 ボリビアの観光地といったら1も2もなくウユニ塩湖。自転車旅行者ならばこれに合わせて宝石の道が上がるところだが、地味にこのサマイパタにある遺跡も世界遺産認定されてる主要観光地だったりする。どれくらい主要かといええば、新ボリビア紙幣の20ボリ札にサマイパタ砦が描かれてるレベル。 ということでさっそく観光に行ってみることにした。マチュピチュと同様に山の上に建設された遺 [続きを読む]
  • テント味噌大根サマイパタ
  •  ボリビア60日目 サマイパタの町 2日しか走ってないのに猛烈な筋肉痛である。筋力的な負荷はそれほどでもないとか言われる自転車だが、そんな理屈はボリビアで通用しなかった。いやまぁフルパッキン&アンデス山脈という環境をブランク明けの体力で軽々走りきれると思うほど楽天家ではないのであり、ある種予想通りであるけども。 痛いものは痛い そんなワケで休息日。サマイパタの町にて滞在するとなれば、そりゃ世界遺産 [続きを読む]
  • 坂を登ることの苦しみと少しの喜び
  •  ボリビア59日目 ベルメホの町〜サンタクルスから西南西に約90km サマイパタの町 窓閉まってるのに何処からともなく入ってくる虫が多くて寝つき悪かった夜。しかしそれとはお構いなしに6時前出発するのは、宿のオーナーが「オレ朝の6時にサンタクルス行くから、それ以前にチェックアウトするなら泊まっていいよ」との約束があったため。 ベルメホ他に宿ないので仕方なく ということで無茶苦茶眠い 今日の目的地である [続きを読む]
  • 再開です、再開です
  •  ボリビア58日目 サンタクルスの町〜サンタクルスから南西に約60km ベルメホの町 予期せぬトラブルと祝日が重なって延び延びになってた出発日。色々足りないアイテムはあるものの、とにかく走り始めてから考えることにしたいと出発準備する。 お世話になったオーナーさんにお礼言って、走り始めるサンタクルス。3ヶ月ぶりとなる自転車を漕いでみると、何というか乗り心地が悪いというか違和感がすごい。すぐ慣れると思う [続きを読む]
  • アマゾン川イカダ下り総括
  •  せっかくアマゾン川は個別にタグ作ったこともあるので、扱いとしては各国まとめのように1まとめとして作りたいと思った。のでこの形でまとめることとする。途中で日付が抜けるの気持ち悪いし。 なお大前提として「アマゾン川をイカダで下る」ということに対してのまとめなのであり、普段の自転車用まとめよりも更に限定的な自己満足のために起こした文章である。普通にアマゾン川を下る(上る)のであればフェリーや高速ボート [続きを読む]
  • 私のカードを食べないで
  •  ボリビア56・57日目 サンタクルスの町 日曜日と祝日であるクリスマスに挟まれた谷間の日。とにかく今日のうちに買い漏らした自転車関連用品を調達しなくては!と再びバスに乗って自転車街へと向かう私。 日本で言うところのゴールデンウィークみたいに、休みの合間日だからとお店閉めてたらどうしよう・・・とか心配したのだが、そんな心配する必要もなく通常営業しており一安心。グーグルマップさんが「休んでるかもしれ [続きを読む]
  • 早く走りたいのだが
  •  ボリビア54・55日目 サンタクルスの町 本当は今日くらいにはサンタクルス出発しようと考えてたが、予期せぬトラブルで未だ動くことできず。オマケに朝から大雨が降っており、廊下部分に屋根がないこの宿では自転車の整備作業をすることもできず部屋にて引きこもっているのであり、これは精神的にも良くないな。 午後になってようやく雨も降り止んだので自転車清掃作業に入る。が、8割型終えた時点でチェーンの交換をしよ [続きを読む]
  • 価値無いものは置いてけよ
  •  ボリビア51〜53日目 サンフアン コロニアハポネサ〜サンタクルスの町 とりあえず自転車旅行の再開を目指してサンタクルスへ戻るべく宿を後にする。今回は本当に浅野さんへ挨拶しに来ただけなのであり、日系食材店でお願いされてた幾つかの食品と自分用にだしの素を購入して素早く退散である。 行きは隣のおばちゃんがファットな体型で窮屈な思いをした乗り合いバスも、帰り道では半分眠ってるうちにアッサリと到着サンタ [続きを読む]
  • 帰還のご挨拶へ
  •  ボリビア49・50日目 サンタクルスの町〜サンフアン コロニアハポネサ ということで無事サンタクルス近郊、ビルビル国際空港に到着する。ただし時間は深夜の3時なのであり、移動疲れもあって無茶苦茶眠たいのだけれども。 とりあえずタクシー使うとお高いのであり、ロビーの隅っこに蹲って仮眠取ったりPC触ったりして過ごす。空に白みが差してきた6時になってようやく行動開始である。幸いにしてサンタクルスへと向かう [続きを読む]
  • 自転車旅行イカダ編の終わり
  •  アマゾン川下り後日談5〜7日目 レティシアの町 イカダ最終処分の日。既に調理器具も売り払ってしまい、既に売約済みで「今日中に持って行くよ」と約束しているガステーブルでコーヒーだけは淹れることのできる朝。まぁ川向こうはメルカドなので、食事なんてどうにでもなるですよ。 地味にイカダの売買も何名かの人と金額交渉をしており、まぁ大切にしてくれる感じだったらたとえ無料でも良いよね!みたいな会話をしていた。 [続きを読む]
  • 良い物売ってますよ、イカダとか
  •  アマゾン川下り後日談3・4日目 レティシアの町 さてイカダ下り後日談。無事レティシアの町へ辿り着いたはいいが、このままノーチラス号を放っておくわけにもいかない。いやまぁ最悪の場合は放置するしかないとは思うが、それにしたってゴミじゃないのだからしかるべき場所に運び入れる必要があるだろうし。 ということで今回のイカダ処分方針としては一重に「売りつける」ことである。内装品の家具とイカダとで分けて、南米 [続きを読む]
  • 帰るのにも一苦労
  •  アマゾン川下り後日談1・2日目 レティシアの町 とまぁ、無事にイカダ下りが終了してもその日が終わるワケでは無い。というか我々には入国諸々の手続きからイカダの処分まで様々な作業が残っているのであり、まだ気を緩めてビール三昧とはいかないレティシアの町。 先に2人が対岸に見えてる船着場イミグレーションにスタンプ押しに向かい、私はイカダで待機。イカダ下り終えたとはいえ、まだ小屋内には貴重品を始めとした様 [続きを読む]
  • レティシアへ
  •  アマゾン川下り55・56日目 レティシア西2km地点〜レティシアの町 寝る前に降り始めた雨は朝になっても継続中。それも結構な勢いで降り続けてるのであり、流石にこれではオール漕ぐ気にならん。普段のイカダを流すのであれば係留ロープを外して小屋へと逃げ込めば良いけども、今回はちと勝手が違うのであり、ゴールを目前に控えながらも座して麻雀しつつ機会を待つ。 結局午前中丸々雨待ちで潰し、午後になってようやく活 [続きを読む]
  • 終わる終わる詐欺
  •  アマゾン川下り54日目 レティシア北西21km地点〜レティシアから西に2km地点 いざゴールのレティシアと最終コーナー直前から始まる本日。いわば「盛り上がりどころ」と言えるワケだが、相変わらず起きてから3時間も何もしないで過ごす朝に、早くもストレス満載ですよ私。 やっとこ出発 さてイカダの現在地とは川の反対側に位置する町レティシア。そんなレティシアの約15kmほど上流に停船してたノーチラス号は、この距 [続きを読む]
  • いよいよ終盤戦
  •  アマゾン川下り53日目 レティシア北西34km地点〜レティシアから北西に21km地点 完全に復調。やっぱ抗生物質すげぇ。そういえば薬とか流通してないレベルの奥まった土地に住んでるほど、薬の効果は大きくなる(薬に対する免疫がないため)という説を読んだことがあるが、これを正しいするならば、私にも効果的面だったのだろうと思われる。何しろ日本から持ってきたは良いけどまだ半分も使ってない薬だし。 約4年で3度 [続きを読む]
  • 動けない日もあるよね
  •  アマゾン川下り52日目 レティシア北西68km地点〜レティシアから北西に34km地点 体調崩す。というのも昨夜の食後から調子が悪くなり、蚊が多いにも関わらず夜中3度もトイレ行ったが下っ腹痛くて仕方ない。 トイレ外だからね 朝になり体温計って見たところ37.5℃とか表示されてしまい恐いのだが。この程度の発熱で何が怖いのかってマラリアの可能性があることが怖い。ようやく精神的に元気なってきたと思ったらこの [続きを読む]