茶壺 さん プロフィール

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茶壺さん: 自転車ときどき世界1周
ハンドル名茶壺 さん
ブログタイトル自転車ときどき世界1周
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tyatsubou/
サイト紹介文自転車で走れば、世界中のビールが最高に美味しく飲めると思うの
自由文自転車で世界中の色んな場所を走ったり、走ってなかったり。言葉が通じなくても現地の人と仲良くなれるもんだ、ということを最近理解した。みんなありがと〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/03/07 23:04

茶壺 さんのブログ記事

  • 日本語学校で語る語る
  •  ボリビア7・8日目 ラパスの町 ワイナポトシそれほど大変じゃなかった!とか豪語したクセに、目を覚ませば両足絶賛筋肉痛。痛くて階段降りるのも難儀する体たらくなのであり、ここは「翌日に筋肉痛が来たからまだ若い」とか意図不明な逃避でお茶を濁そうと思う。 とりあえず大量の洗濯物を片付けた後は、軋む体を引きずって近所のアウトドアショップへと向かう。そろそろ限界を迎えてきた衣類だとか、ぶっ壊れてるけど無理矢 [続きを読む]
  • 光の山頂へ
  •  ボリビア6日目 ワイナポトシハイキャンプ〜ラパスの町 ワイナポトシへの登山開始時刻は0時半。なんかもうダルくて全然気持ち乗らない出発なのだが、山小屋出て空を見上げれば満天の星が広がっていた。よっしゃ!これは勝ったも同然の好条件ではないか! いきましょう、そうしましょう 夜間の雪山登山にガイドが付いてるとはいえ初心者2人が登る山である。当然ながらロープで互いの体を連結させての山行となり、何だか本格 [続きを読む]
  • 眠れぬ夜はワイナポトシ
  •  ボリビア5日目 ワイナポトシベースキャンプ〜ワイナポトシハイキャンプ 設備は素晴らしいが、あくまで山小屋であるこのワイナポトシベースキャンプにはベッドはあれども布団はない。つまり利用客は持参した寝袋を使って睡眠を取ることになり、当然ツアー会社も登山における寝袋のレンタルを行っている。 私が利用したツアー会社では他のギアはそうでもないが、この寝袋を持参するだけで大幅な料金値下げをしてくれる特典があ [続きを読む]
  • 氷壁に突き刺せ
  •  ボリビア4日目 ラパスの町〜ラパスから北に24km地点 ワイナポトシベースキャンプ ワイナポトシの山登りツアーは1泊2日と2泊3日の2種類がある。山頂の高さが6000mを越えるワイナポトシ山の登頂成否は天気と高度順応で決まると言っても過言ではなく、この点ペルーからアホみたく山岳路を越えてきた自転車旅行者には高度順応にそれほど心配要らないのだが、それでも私は3日ツアーを選択した。 とりあえず出発前にレ [続きを読む]
  • 直感で決めろ
  •  ボリビア3日目 ラパスの町 昨日町を歩いた時点で確信したが、ラパスはトレッキングを楽しむ者にとっての一大拠点となる場所。自転車好きだが山登りも好きな私にとって、このボリビアという国で1本くらい本格登山をしてみたいと思ってた次第。 ということで、安くて比較的難易度の低い6000m峰であるワイナポトシ山を登るべくツアー会社に申し込むことにした。なおここまで同行している沖野君も私が言葉巧みに勧誘しまく [続きを読む]
  • ペルー総括
  •  2017年8月29日〜11月8日 走行日数72日間 累計走行距離3555km(66721km〜70276km)◎道路 山岳部では普通に町を繋ぐ主要道でも未舗装路が頻発する。ショートカットできるじゃん!とちょっと小さめの道とかに入り込むのであれば、そこは全く整備されてないダートが待ち構えている・・・くらいの覚悟を持っておいた方が良い。 ペルーの坂は斜度が緩やかだと多くのサイクリストに言われたし、まぁそれ [続きを読む]
  • すり鉢のラパス
  •  ボリビア2日目 ティキナの町〜ボリビア事実上の首都 ラパスの町 ボリビアの首都はスクレという町なのだが、実質的に首都の役割を果たしているのがラパスの町である。そんな事実はどうでもいいのだが、そんなボリビア最大の都市であるラパスでは6000m級の登山を手軽に楽しめるというので、この町へと行くことにする。あとアウトドア用品が安いらしくて破れてる衣類とか調達できないかと目論んでいたり。 シャワー設備のな [続きを読む]
  • 船で越えるチチカカ湖
  •  ペルー72日目&ボリビア1日目 ポマタの町〜ラパスから西北西に約80km ティキナの町 それではペルー最終日、行ってみましょうか。この先ボリビアに向かうには北と東へ延びる2ルートがあり、東部ルートの方が道が大きく距離も短いのだが、国境でのトラブルが絶えないという話を聞く。 一方北部ルートでは距離も長く途中で峠を越えることになる反面、山頂からの景色も期待できるしチチカカ湖上を渡し船で通過できるとのこ [続きを読む]
  • バンブーバイク
  •  ペルー71日目 プーノの町〜クスコから南東に約420km ポマタの町 結局食べてばかりだった気がするプーノの町を出発である。この町に突入した時は「やや雰囲気というか治安が悪いか?」と感じて身構えたものだが、別段そんな感じもなく緩やかに過ごせた。私の直感も当てにならんな。 思ったより町の規模小さくて、すぐに郊外へ しかし走り始めて5分で前輪パンク。実は一昨日プーノの町に到着した時点で前輪パンクしてお [続きを読む]
  • プーノの思い出は食べ物ばかり
  •  ペルー70日目 プーノの町 チチカカ湖に隣接するプーノの町は、なるほどそうした湖関連のアクティビティなり浮島の上に暮らす人たちを訪ねるツアーがあったりと、まぁ色々見所があるらしい。 でもまぁ興味ないしお疲れモードであるため1日ゆったり休んで過ごす休養日なのである。既にペルー出国を見据えて残金調整に入っているため余計な遊びを入れたくないという裏事情もある。 沖野君ともどもダラけまくり日 そのつもり [続きを読む]
  • プーノ観光地じゃなかった説
  •  ペルー69日目 プカラの町〜クスコから南東に約330km プーノの町 クスコを過ぎてから劇的に走行ペースが向上したが、これは「楽な道なので疲れない」ということではない。山では山の苦労があるように、平坦路であることの大変さというものがあるのであり、まぁ正直そんなの山岳路の3割にも満たないとは思うが、それでも大変さを前面に出してお伝えしたい。そんな輩ですよ私は。 距離走ることになるのでやや早起き ちょ [続きを読む]
  • ラッキー7万km
  •  ペルー68日目 温泉〜クスコから南東に約240km プカラの町 朝5時には起床して活動を始める。朝が早いサイクリストとはいえ標高4000mの低気温で動き回るほど私はやる気に満ち溢れていない。早起きの目的は朝から温泉入るためにある。 誰もいないので水着着用しないで済むのが嬉しい 充分に体を温めるどころか貧血でフラつくほどに堪能した温泉は、昨日から合計で4時間以上入浴していた計算になる。次に温泉を楽しめ [続きを読む]
  • ペルー温泉 その3
  •  ペルー67日目 コンバパタの町〜クスコから南東に142km地点 温泉 クスコの宿が洗濯禁止だったので、大量の洗濯物をここコンバパタで洗った次第。幸いにして朝からいい感じに太陽が照りつけるため、干していた洗濯物が乾いたのを見計らっての出発である。当然その間に朝食は済ましている。 2階踊り場部分で朝ごはん食べた そうはいってもどうせ午後には天気悪くなるのでしょう?という強迫観念があるため、のんびりとし [続きを読む]
  • ぺたんこペルー
  •  ペルー66日目 クスコの町〜クスコから南東に約90km コンバパタの町 それではクスコを出発である。6時に起床して出発準備を済ませてしまい、7時からの朝食をゆったりと待つ・・・という理想的な朝は素晴らしい天気も相まって正に自転車日和といえよう。 5分ほど先に出発した沖野君を後を追う形で私もクスコ脱出の始まりだ。まだ昨日の休日である「死者の日」はイベント的に続いてるらしく、交通量やや少な目とはいえ郊 [続きを読む]
  • インカツ丼
  •  ペルー65日目 クスコの町 何故かクスコではトイレが近く、夜中に2度も起きては厠へ行く不思議。目が覚めたのも催したからだったし、謎のクスコパワーが人体に影響を与えているのではないかという説が私の中で浮上中。 2段ベッドじゃなくて良かったドミトリー フリー朝食済ましたところで自転車の整備作業に入ります。起床時間が早いため、各種作業に入る時間も連鎖的に前倒しとなる状況。8時前から掃除を始めれば、じっ [続きを読む]
  • 自転車乗りのクスコの家
  •  ペルー64日目 クスコの町 そういえばこの宿にはリマ手前でペアランしたジョッシュが宿泊していたりと、欧州系の人にとって割と有名な宿らしい。このCasa de Ciclista(自転車乗りの家)の何が良いって「宿泊者のほとんどがサイクリスト・ライダーである」という点だ。 クスコなんてそれこそ星の数ほど安宿あるわけだが、所謂バックパッカー宿って宿泊者の生活リズムが夜型の傾向にあって、マイノリティ側の人間がそれに合わ [続きを読む]
  • クスコロッケ
  •  ペルー63日目 アンカウアシの町〜インカ帝国時代最大の都市 クスコの町 ここ2日くらい宿にWi-Fiが標準装備されてた関係で出発時刻が遅くなるという弊害が発生していた。でも今日はネット環境のないへっぽこ宿なのであり、朝からスピーディな準備へと移行できて私も嬉しい。 惜しむらくはクスコまでの距離が50kmを切っているため、早くに出発するメリットがほぼ皆無ということだ。 むしろ朝早いと寒くてな? 緩やかな下 [続きを読む]
  • 週間アンデス最終日
  •  ペルー62日目 クラウアシの町〜クスコから西に約40km アンカウアシの町 毎回峠を越えるのに1000とか2000m登らされたペルーアンデスであるが、恐らく今日が最後の1本であるハズだ。つまり今日を乗り越えれば9割方ペルーを制覇したも同然であり、やってやろうじゃありませんか。 毛布多すぎて暑かったベッド シャワーが冷水ってこと以外は文句なかった宿 昨日の下り残しとなる坂の最下点まで約20km。標高にし [続きを読む]
  • 腹ペコアンデス
  •  ペルー61日目 アバンカイの町〜クスコから西に約80km クラウアシの町 午前中は晴れて、昼過ぎから徐々に天気が崩れてくペルーの黄金パターンが崩れた日。朝部屋の外を見てみると、ガッツリ雨で濡れた路面がお出迎えするわ、空を見上げれば「まだまだこれからだよ!」と言わんばかりの雨雲が覆っている。 出発すべきか迷う ただもうクスコに到着するまで連泊したくない気持ち。何というかアヤクチョ〜クスコ間がアホみた [続きを読む]
  • メールって嬉しい
  •  ペルー60日目 ワンカラマの町〜クスコから西に約100km アバンカイの町 今日でペルーも丸2ヶ月になりました。当初予定では2ヶ月でこの国抜けるつもりだったのだけど、まさかこれほど時間かかることになろうとは。主にアンデスの山ばかり走ってたのが原因ですが。 朝になったら水が出るようになってて、それはそれで悔しい 中庭が好みだったのだ アヤクチョ〜クスコ間のルートでは恐らく今日は楽ができる日。その分も [続きを読む]
  • 肉を食べれば速くなる
  •  ペルー59日目 アンダワイラスの町〜クスコから西に約120km ワンカラマの町 昨日は約1000mの坂を登り、1400mを下ったところで終了した。今日はといえば約1200mの坂を登り、1100mを下ったところで走り終えることになる。何このデジャヴ感? 縦長の部屋だけど広くて良かった 今日は朝食メルカドで摂ることに おそらく牛すじ煮込みのスープだと思うのだが、朝から大量の肉と相まってヘビーな献立だと思わ [続きを読む]
  • ペルーの山は終わらない
  •  ペルー58日目 ウリパの町〜クスコから西に約150km アンダワイラスの町 宿が断水してるのかシャワーもトイレも水が出なかった宿である。まぁペルーの小さな町における宿に対して特段の期待をしてないので文句はないのだが、朝になったら普通に水使えるようになってたのがちと悔しい。昨日必死にバケツの水で体洗った私の苦労はどうしろと? テレビとか要らんところに力入れる前に必要な設備があろうて では昨日の上り坂 [続きを読む]
  • 登るネクタリン
  •  ペルー57日目 道路脇〜クスコから西に約190km ウリパの町 何故か分からんけど4000m以上の高地でテント泊すると熟睡できない人である。なので睡眠時間は9時間とか取ってるはずなのに眠くて仕方のない朝。どうしたもんやら。 出発前にテント乾かし中 流石にこの標高の朝は肌寒いため、上はフリース、足は靴下を履いての出発である。ちなみに手元の温度計表示は5度以下。上り坂ならTシャツ1枚でも平気だけど、ここ [続きを読む]
  • 1番峠
  •  ペルー56日目 アヤクチョの町〜クスコから西に217km地点 道路脇 結局4日間もお世話になってしまったラウール宅。折角だから24日まで滞在して私の誕生日お祝いしよう!とか提案されたのだが、謹んで辞退させてもらった。33にもなるオッさんには恥ずかしすぎるし申し訳もなさすぎる。 とても楽しかったです 朝食頂いた後、お礼言って出発である。結構泣きそうで気持ちグッときてたのだが、アヤクチョの酷い交通状況 [続きを読む]
  • コスタリカ:マヌエルアントニオ国立公園
  •  場所:海岸沿いの小さなケポスの町からバスで約20分(料金は約60円)。もちろん自転車でも行けるのだが、道中凄まじい傾斜の坂道を超える必要があるため、費用対効果というか頑張る気力と時間がなかった。入場料:外国人で16USドルとお高い料金である。これに加えて入口付近には公園内を案内してくれるというガイドが営業してくるのだが、入場料以上の料金となるらしくそんなお金はありません。 多種多様な生物が生息する [続きを読む]