ハーツラス さん プロフィール

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ハーツラスさん: 大地を駆ける北の颯
ハンドル名ハーツラス さん
ブログタイトル大地を駆ける北の颯
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yt1991_619
サイト紹介文北海道各地とたまに道外を走るバス達の撮影記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/03/08 23:31

ハーツラス さんのブログ記事

  • 空知中央バス 1224
  • 2018年秋ごろに中央バス本体から転属して来たレインボーRJです。2002年式のKK-規制車、ワンステップ低床車でRJではありますが改造型扱いでエアサスを採用、空調ユニットはデンソー製パッケージエアコンを屋根上後部に搭載していますが、前寄りに鎮座するものは一体…深川営業所に配置されているため、旭川登録へ登録変更が行われています。                    2018/12/15 旭川駅前バスタッチにて所有……… [続きを読む]
  • 函館バス ・509
  • 1994年に当時の函館市企業局交通部(函館市営バス)が導入したブルーリボンです。ツーステップ・都市型低床仕様の短尺車で型式の通りエアサスペンションが採用されています、94年式と言う事で前照灯とフォグランプは丸型レンズが標準でしたが共に角形レンズとされ、クーラーユニットはコンデンサー一体型が採用されています。同社は車両の入れ替えが道内の他社と比較しても早い事もあって、この車両も2013年には除籍されており、現在 [続きを読む]
  • カムイ観光 5015
  • カムイ観光さんが保有するセレガHDです。導入当初よりモードツアーの契約カラー車として在籍して居ます、道内の事業者でこのカラー車は久しぶりなのではないでしょうか?グローバル観光が前身のウイング観光の時に保有していましたが、それ以外となるとすぐには思いつきません。この5015、勿論他社からの移籍車と言う事になりますが、オーナメントライトとアクセントピラーが付いていますので標準仕様ベースの個体ですね、またドア [続きを読む]
  • むかわハイヤー ・662
  • むかわハイヤーさんが保有するセレガR/GJです。ミラーの形状から後期型であることが分かりますが、おそらく2005年式というセレガRの中でも最終期の個体と見られます。側面窓は最後部のみ固定であとは開閉式、薄めのグリーンガラスが採用されており、シートは4列シート・縦11列の正席45席、後列2列は回転式サロン仕様のようです。ドアにはwi-fiのステッカーがありますのでサービス設備として利用できるのでしょう、貸切車にもwi-fi [続きを読む]
  • エルム観光バス ・333
  • エルム観光バスさんが保有するガーラSHDです。KL‐規制の所謂ガーラ2000で同じYTPグループであるイルカ交通より系列間移籍という形でやって来たものとの事。貸切車ではありますが側面にも表示機があり、フロントの行灯部にあるもの共々LED式となっているのは前事業者の意匠であり、移籍の際に取り付けられたと言う事ではありません。車内は4列シート・縦11列の正席44または45席と見られます。夏場にもう一度撮りたい個体です。   [続きを読む]
  • 美自校観光バス 3131
  • 2018年秋に導入されたガーラSHDです。数年に一度のタイミングで導入されているSHD車、今回は初の新規制車で尚且つ全固定窓が選択されています、既存車では一部固定窓としたグリーンガラスでの導入でしたので、スモーク掛け全固定とされた今回の車両は存在感が違いますね。スモーク掛けですので内装は配列数・サロンの有無等も含めて不明です。                         2018/12/15 小樽市内にて所有…… [続きを読む]
  • てんてつバス 5555
  • 2018年に導入されたエアロエースです。MS9も含めてエースの導入は初と見られます。江別営業所に配置されている札幌登録車、フロントにシグネチャーライトがありますのでプレミアムライン、またはプロラインの何れかでしょうね。車内は4列シートと見られますが配列数などは不明。                         2018/12/24 小樽市内にて所有…………てんてつバス所属…………江別営業所登録…………札幌201う5 [続きを読む]
  • 札幌市 ブルーリボン
  •                          KC-H*2MPCAまたは3KPCA札幌市が保有するブルーリボン。KC-規制と見られるツーステップ車、低床仕様ではなく標準床で前ドアには補助ステップ、中ドアには車いすリフトが搭載されており、空調ユニットは床下に設置されたビルトインタイプで屋根上はスッキリとしています。 [続きを読む]
  • ソーゴバス 1689
  • ソーゴバスさんが保有するセレガR/FCです。ミラーステーの形状から後期型と見られ、直結エアコンと全固定窓が特徴的な個体。車内は全列4列シートで公式側最前列にサービスボックスが配置されているようでこの部分のみ2+1の配置で正席27席、後列1列は回転式サロン仕様となっています。撮影時には側面に北海道コンサドーレ札幌のチャナティップ選手の写真がプリントされていました。                        [続きを読む]
  • 道北バス 1097
  • 道北バスさんの都市間車両において現在主力級の台数を誇る02MC、ことスーパーハイデッカーのSD-Ⅱは4列車と3列車の2タイプ在籍しており、永らくこのタイプの都市間車の導入が無かった北海道に於いては珍しい存在となっています。4列車は5台ほど導入されており、旭川を拠点に札幌や帯広・枝幸・紋別などの中・長距離路線で使用されています。シート幅が若干広く、フットレストと両側に肘掛けが付いたゆったり目な座席と後部トイレ、 [続きを読む]
  • ふらのバス 2011
  • 2011年に導入されたセレガHDです。貸切車として富良野市の本社営業所に配置されていた車両で4列シート・縦12列の詰め込み仕様となっています。2018年秋に引退した2002年式のセレガR/FSに変わって富良野〜旭川間の「ラベンダー号」用の車両へ転用され、降車ボタンや運賃収受機など各種ワンマン機器を搭載して乗合車へ生まれ変わりました。元々貸切車であったため、表示機類は設置されておらずフロントの団体札差で対応していました [続きを読む]
  • エムワイ観光 1196
  • 2018年に導入されたガーラHDです。同社によって自社発注されたガーラとはベースカラーが異なります、この1196は他社からの移籍車であり、このベースカラーは前事業者時代の物となっています。2013年式と見られるQRG-規制車、標準車がベースとなっている物と見られますが、4列シートと言う事以外に特徴がつかみきれない車両であります、おそらくは正席45席または49席と見られます。                        [続きを読む]
  • 北海道中央バス 4622
  • 2017年に導入されたガーラHDです。中間部に車いすリフトを設けた福祉観光車両でこのタイプの車両が導入されたのは実に23年ぶりで1994年式のマキシオンを置き換えました。リフトタイプの車両は標準出力仕様のみの設定であるためQTG-規制車になります。車内は4列シート、車内のリフト部分の座席は取り外し可能で通常の貸切車としても使用可能で、取り外していない時の座席数は縦11列の正席45席と見られ、補助席数は不明。他の貸切車 [続きを読む]
  • 北海運輸 ・724
  • 北海バスこと北海運輸さんが保有するエアロバスです。元は道内の別事業者で新製導入された個体で1992年式のU-規制車、年式からしてニューエアロバスとしてはごく初期の個体のようですね。車内は4列シート・縦12列の正席49席で補助席の席数は不明、側面窓はブルーベントガラス、両端固定に中3枚は開閉式という組み合わせ、空調機器は三菱重工製のサブエンジン式、オプションとしてリアスポイラーも取り付けられています。当日はカム [続きを読む]
  • 旭川電気軌道 6002
  • 2018年に導入されたエルガです。首都圏からの移籍車でPJ-規制としてのエルガは初めて導入されました、車体はラッピングが施されていますが、屋根は前事業者時代のベースカラーとなっています。ワンステップ低床のN尺車で側面表示機は前事業者の時から場所を変えずに使用されているようで、リアには乗降表示灯も付いています。                    2018/12/15 旭川駅前バスタッチにて所有…………旭川電気軌道 [続きを読む]
  • 道北バス ・945
  • 2013年頃に導入されたジャーニーです。首都圏の事業者出身で1999年式のKC-規制車。後に導入されたエルガは複数台の移籍例がありますが、ジャーニーはこの一台のみという事で同社に於いては希少車種であり、導入から5年が経過して漸く撮ることが出来ました。エアコンはゼクセル製となっており、移籍時にミラーが左右共に交換され、中ドア付近にあった安全バーが撤去されているようです。2018/12/15 旭川駅前バスタッチにて所有…… [続きを読む]
  • ドリーム観光バス 2018
  • ドリーム観光バスさんが保有していたいすゞ+富士HD-ⅡのLVです。一時期道内に多数移籍してきていた東都観光バス出身の個体。東都観光のHD-Ⅱと言えば屋根がポリカーボネート板の天窓となった特別仕様車が思い起こされますが、この車両は通常仕様のようで。側窓はクリアガラスで最前が固定である他は全て開閉式、ドアにガイド窓があるのも特徴的でした、ホイールはトピー製のエクスモドを履いていますが、ホイールの磨きが一際綺麗 [続きを読む]
  • ダイコク観光バス 3499
  • 2013年頃に導入されたUD+富士7Sのスペースウィングです。かつてのエアロクイーンK、現在も活躍するエアロバス・エアロエースなどふそうの印象が強い同社において7Sは3499が唯一の存在、KC-規制の標準出力車で元は関東で使用されていたものと見られます。車内は4列シート・縦11列の正席45席、側面窓はカーブルーフではなく通常の固定窓と開閉窓の組み合わせ、カーテンの色が特徴的ですね。                    [続きを読む]
  • ヒルズレジャー観光 ・100
  • ヒルズレジャー観光さんが保有するセレガGJです。大型フルサイズはニューエアロバスが主体と見られる陣容ですが、セレガGJも複数台保有されていまして、この車両はブルーベントガラスの開閉式窓の個体、他にブロンズガラス全固定窓の車両もおります。WBが短縮されたU-規制後期型で1994年式と見られるU-規制車、車内は4列シート・縦11列の正席45席と見られます。                        2015/6/14 札幌市 [続きを読む]
  • 道北バス 1200
  • 2018年に導入されたBRCハイブリッドです。元は首都圏の事業者で使用されていた物で2005年式のACG-規制車との事、確かに車体裾にリフレクターがありませんし、灯火規制前なのでストップランプがハイマウントの位置にありますね。同社が自社発注で2006年に導入したACG-規制車(旭川230あ…6)と同じく短尺仕様のL尺車、違いとしては1200号車は屋根上に角形のベンチレータが鎮座しており、カラーリングも同社ノンステップ車の標準カラー [続きを読む]
  • 道北バス ・809
  • 道北バスさんが保有するエアロスターです。都市間車と同じカラーを身に纏う郊外路線向けの車両で首都圏の事業者出身。同じ事業者から10台余りが移籍してきているようで、809号車は名寄営業所に配置されている車両、主に1系統(急行便)や2系統(普通便)など名寄と旭川を結ぶ路線で使用されています。ワンロマ仕様車であり、セパレートタイプでリクライニング機能とドリンクホルダーを備えたハイバックシートを搭載しており、機関はタ [続きを読む]
  • 道北バス ・938
  • UD+NSK96MCのUAです。2000年式のKC‐規制車でノンステップ低床、96MCによる架装例は全国でも公営2社と民営1社の3社でしか導入例が無いそうで、道北バスへは内2社より移籍例があります。938号車は首都圏の公営事業者から移籍してきた個体、3社で共通しているのはデンソー製エアコンを屋根上のフロント側に配置している事でしょうか。他2社ではB-Ⅱ型なのに対してこの車はB-Ⅰ型で中ドアには採光窓があります、また屋根上のベンチレ [続きを読む]
  • 北海道北見バス 2112
  • 2017年に導入されたエアロクイーンです。長距離路線で使用されている都市間車で、独立シート・テレビ・マルチステレオ・乗務員仮眠室を備えるハイウェイライナー仕様と設備は従来車と同様。ただ側面の表記が従来は「Dreamint Okhotsk」であったものが、この車両からは「Kitami Bus」に変更されているのが特徴でしょうか。ドリーミントオホーツク号の運用から外れ、釧北号やえんがる号で使用されている長距離車ではこの愛称表記が消 [続きを読む]
  • 北海道旅行センター 7777
  • 北海道旅行センターさんが保有するセレガFDです。前身であるハートフル交通時代に導入された個体で勘の鋭い方であればどの辺りからやってきた物かは大体見当が付くかと思われます。WBが短縮されたS尺車で非公式側の非常口下にルーバーが開口していない事と、エンジンリッドの形状からして年式は不明ながらU-規制後期型と見られます。側面窓は濃いブロンズガラスで最後部のみ固定で他は開閉式、フロント・リア共にバンパーはブラッ [続きを読む]
  • 北海道中央バス ・523
  • 2001年に導入されたガーラです。KL-規制のガーラ2000へとモデルが移行されてから初となる個体でこの年は1台のみの導入に留まりました。1999年式のKC-規制車と設備等は同一でテレビとマルチステレオ、後部にトイレを設けた中距離フル装備車、富良野方面で使用されているところをよく見た印象のある車両でした。表示機は幕式表示機、側面はサイドボードで対応しています。                   2014/4/26 中央バス [続きを読む]