裏人 さん プロフィール

  •  
裏人さん: すろ〜な山のひと時
ハンドル名裏人 さん
ブログタイトルすろ〜な山のひと時
ブログURLhttp://urayama.sakura.ne.jp/mt653/
サイト紹介文裏六甲や丹生山系・・時々遠くの山へ。四季の山情景をゆるりと楽しむ備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/03/10 11:25

裏人 さんのブログ記事

  • ジャコウソウ咲く谷筋へ
  • ジャコウソウ (シソ科ジャコウソウ属)2017年10月8日:昨年は終盤だったので今年は見頃をと思っていたのだが・・・大半が花後で数輪が咲き残っていただけ。9月末頃が咲き誇っているのかも。。。いつもジメ〜っとした薄暗い谷筋は他の野草は少なく、岩場の一角に谷の主のようにジャコウソウの群落がある。たった数輪の咲き残りだが、薄暗い谷にひっそりと咲く面長の花姿に妖艶さを感じる。花からはジャコウの匂いはしなかったです [続きを読む]
  • 四国花遍路の旅
  • 石灰岩地に咲くヒナシャジン (四国の固有種)2017年9月29日〜30日:20年ぶりくらいに四国山地に行ってきました。花仲間との会話で行ってみたいね〜と呟いたのが、とんとん拍子に決まり、いざ決行!お天気にも恵まれた二日間、徳島在住のKさん達の案内で徳島と高知の蛇紋岩地帯〜石灰岩地の山に自生する貴重な植物を見ることができました。大半が咲き終わっていたなかで数本の開花株が・・・初見のコウロギラン。小さい!!草丈が [続きを読む]
  • アケボノシュスラン咲く地へ
  •  アケボノシュスラン(ちょっと色白の株)2017年9月21日:今日は南紀の実家から神戸に戻る日・・・数年ぶりにアケボノシュスランを見に寄り道して帰ろう。6時に出発し、下道を走り有田のどんどん広場に到着したのが9時。早生みかんや柿などを買い目的地までの時間を調べると2時間30分だ。しんどいなぁ。。。と思いながらも行ってみることに。蜜柑の里〜柿の里と紀ノ川周辺を走り、12時過ぎに目的地のPにやっと到着。遠かった〜〜 [続きを読む]
  • アケボノソウ咲く谷筋へ
  • アケボノソウ (リンドウ科センブリ属)2017年9月23日:帰省の疲れを裏山に入って癒そうとアケボノソウ咲く谷筋へ・・久しぶりに歩く道沿いには鮮やかなトキイロラッパタケ・・・秋ですね〜チゴユリもミヤマガマズミも秋の装い 10日ほど前は一株だけの開花でしたが、満天の星のように咲き誇っていました。花の造形、色あいといい何と美しいのだろう。 蟻が吸蜜にくる黄緑色の蜜腺溝がぷるんぷるん!私も誘われてしまう(笑)  [続きを読む]
  • ぶらり秋の花〜花へ
  •  ヤマジノホトトギス2017年9月13日:明後日から南紀の実家に帰省するので、エネチャージも兼ねて裏六甲花さんぽに・・昨年と変わらぬ群生のアケボノソウは、ほとんどが蕾だが一本だけ咲いていてくれた。来週、こちらに戻ってからの楽しみ♪ゆっくりと登る道沿いのツルリンドウも蕾ばかり。1輪でも咲いていないかなと思う傍で咲いていました(^.^) 咲きはじめの清楚な花を見れただけで足も気分も軽やかに(笑) 大好きなチヂミザ [続きを読む]
  • 未草漂う池の畔も秋の気配
  • 2017年9月8日:未草 (スイレン科スイレン属)本日も秋晴れ。池の畔で昼食にしようと家を出る。未草の開花まで時間があるので下流の谷筋をぶらっと散歩。先週より水が多いかなひっそりした谷筋にひっそりと咲く花。秋らしい風情です。シラヤマギク。姫金水引。ミヤマウズラ 車に戻ったら隣の車の方も戻ったところ。畑仕事の帰りだそうで80歳にはとてもみえない若々しいオジサン。またおいでと言われた(笑)コンビニに立ち寄り上 [続きを読む]
  • 秋探し散歩に・・
  • 2017年9月4日:ツリバナの実猛暑に挫けている間に、はや9月・・・ようやく秋の気配を感じるようになりました。逢山峡も7月以来、足が遠のいているので秋探しにぶらっと歩いてこよう。山麓の田んぼは稲穂が実り、久しぶりに逢う猫ちゃんも気持ちよさげ。道傍の石垣には仙人草が花盛り。晩夏と初秋を繋ぐように涼やかな彩りを添えています。 ナンバンハコベも花〜果実への時期でしたが、ハイカラな花が何とか残っていてくれてよかっ [続きを読む]
  • 大岩ヶ岳周辺ぐるっと周回
  • 千刈ダム湖畔2017年9月2日(土)晴れ 単独やっと秋めいてきたので、以前から気になっていた道が何処に繋がるか行ってみることに・・千刈水源地Pに着くと車が一台も停まっていない。土曜なのに珍しい。東山橋から沢筋沿いのアップダウンの少ない道を進む。いくつかの分岐を過ぎ、いつもの休憩場所で一休み。風が心地よい。この上の尾根筋から大岩ヶ岳方向に歩くのが本日の予定です。川下川ダムを通る新名神の高架工事を右手に垣間 [続きを読む]
  • ミヤマウズラが咲く夏の終わり
  • 2017年8月30日:ミヤマウズラ (ラン科シュスラン属)アカマツ混生林に癒し顔のミヤマウズラが咲いてるだろうと地獄谷散歩に・・昨年まで花を咲かしていた株が今年は花を付けていない。カラカラに乾いた林床に目をやりながら小さなラン探し。此処も松くい虫の被害が多く、かなりの数の松が伐採され林内に陽がよく入るようになったのですが、ミヤマウズラは日陰の方が葉の緑が濃く斑模様がくっきりするので、今年の株は葉色も斑紋 [続きを読む]
  • ミズオトギリ
  • 2017年8月19日:ミズオトギリ (オトギリソウ科ミズオトギリ属)湿地や池畔などに生育するミズオトギリは、午後からの限られた時間だけ淡紅色の可愛いらしい花を開花します。時間限定の花タイムなので、開花している花を見ると嬉しさ倍増!1日1花を咲かす湿地の姫のような緩〜っとした花との時間も、夕刻にむけて緩〜っと流れる 1センチくらいの花なので蟻が大きく見える傍ではサギソウが群れ飛んでいた。 [続きを読む]
  • 涼やかにサギソウ
  • 8 月10日:サギソウ午後の一番暑い時間にサギソウの咲く場所へ・・咲き始めたばかりの純白の花が夏空の下で舞う姿はいと美しい。ただ暑さにそそくさと退散する。暑さ和らぐ日に涼やかな花と戯れたいと思う軟弱ものです微笑ましいね(#^^#) 湿地の美しい貴婦人です [続きを読む]
  • ヒナノシャクジョウ
  • 8月10日:ヒナノシャクジョウホンゴウソウと同じ住処の林床で金平糖のような白い花が散らばるように咲いています。2センチ〜の小さな腐生植物ですが、ホンゴウソウに比べるといと見つけやすい(^-^)筒状の先に黄色の砂糖菓子のような小さな花を付けます。茎の長さが1センチ程なので頭でっかちの愛くるしい花姿にほっこり。ホンゴウソウと仲良く並んだツーショット!草色に白がよく映えて暑さを忘れるひとこま落ち葉の頬かむりが何と [続きを読む]
  • ホンゴウソウ
  • 2017年8月10日:ホンゴウソウ (ホンゴウソウ科ウエマツソウ属)昨日に続いて腐生植物詣で・・・本日も暑い一日になりそうです(汗)開花時期が読めないまま来てみたのだが、咲いていました。雌花は肉眼でも何とか判るのですが、雄花はファインダー越しでないと判りにくいほど小さくて、ショボショボの眼にはキツイなぁ。。。あ〜しんど!と呟きながらも小さなちいさな腐生植物と戯れる心地よい時間。酷暑の夏でも変わらず咲く小 [続きを読む]
  • 妖しげにウエマツソウ
  • 2017年8月9日:ウエマツソウ(植松草)ホンゴウソウ科ウエマツソウ属8月に入ると林床の落ち葉の下から、不思議な姿の腐生植物が姿を現します。お仲間のホンゴウソウとよく似ていますが、この種は杉林の湿った林床で見ることができました。猛暑に心折れそうになりながらでも、怪しげな魅力に惹かれて足を運びました。野イチゴのような雌花落ち葉を除けてみたら・・・透き通るような瑞々しい雄花と雌花が!  日数が経過すると、雄花 [続きを読む]
  • 淡く色滲む山紫陽花
  • 6月29日:山紫陽花遅ればせの梅雨本番、今日も小雨が降ったり止んだりの鬱陶しい天気ですが、裏六甲の山紫陽花が色づきはじめた頃かも。。雨もまた良しと濡れそぼった山に入る。薄暗い林縁も、この時季は山紫陽花通りになっている。雨で滲んだように淡く色づきはじめており、青色系〜紅色系、萼片の形とそれぞれ個体差があるのを楽しみながら梅雨ならではの花遊日。  花後のコアジサイの奥にバトンタッチするように咲くヤマアジ [続きを読む]
  • 癒しの渓に咲くイチヤクソウ
  • 6月24日 イチヤクソウ(ツツジ科イチヤクソウ属)緩やかな流れに沿って谷筋を詰めていく傍にイチヤクソウの群落を見つけたのは数年前・・いつも丸っこい蕾の頃で開花時期を外れていましたが、今年は2週続けて同じ谷筋に入ったのでやっと見ることができました。20日くらいがよかったかなと思う開花状態でしたが、絶えずに咲いていてくれるだけで嬉しいものです。写真撮影には暗すぎるのが難点ですが。。。 この滝を登り詰め・・・ [続きを読む]
  • ノハナショウブ彩る湿原
  • 6月26日 ノハナショウブ (アヤメ科アヤメ属)蒸し暑さに挫けて近くの湿原から足が遠のいていたが、ノハナショウブが咲いているだろうと久しぶりに訪れました。昨日の雨で草木も道もしっとり。和な色のノハナショウブが、すっと優雅な花姿で咲く6月の湿原。小さなハッチョウトンボに小さなモウセンゴケ、咲き終わりのヤマトキソウ・・吹く風にささやかな涼を感じながらの湿原散策です。 水滴を溜めて・・ヌマトラノオとモウセン [続きを読む]
  • 梅雨の候、涼しげに咲く花たち
  • 6月17日:オオバアサガラなかなか雨が降らない梅雨の候、涼を感じに暑い舗装路をテクテク歩いて山ん中へ・・道沿いの木陰で単独の男性がひと休み中。ここまでが暑いですねぇ。山ん中に入った途端にひんやりとした空気感・・・何とも心地よい。 バイカウツギとガマズミこの谷沿いの筋に咲く花は白い花が多い。木漏れ日が射すと、目が釘付けに!オオバアサガラの真っ白の花もふさふさと見事に咲いていました。私の記憶が薄れがち忘 [続きを読む]
  • 梅笠草咲くころ・・
  • 6月13日:ウメガサソウ (イチヤクソウ科(ツツジ科)ウメガサソウ属)疎林の林床にうつむき加減に咲く小さな花・・・草本のようにもみえますが常緑の10cmほどの矮小低木です。落ち葉まみれになりながら小さな花を覗き見してきました(^^) 木洩れ陽の演出で落ち葉の林床が花舞台に変わる一瞬・・我が家に戻りすがら、ササユリ咲いてるかな?と雑木林に入ってみると・・惚れぼれするようなササユリ美人が数本咲いていました。久し [続きを読む]
  • 古木の林にムヨウラン
  • 6月12日:ムヨウラン(無葉蘭)ラン科ムヨウラン属渋い腐生植物ムヨウランが古木に囲まれた林内にひっそりと咲く季節になりました。藪蚊に襲われながらも、6月になると足を運ばずにはいられない渋い魅力のある花。あまり雨が降らないので、立ち枯れで黒くなり萎れた株も多いなかで開花した花を見つけては大喜び\(^o^)/暗さと藪蚊と風に悪戦苦闘しつつも、この小さな花の魅力に惹かれ楽しむひと時です。 茎に白カビが生えてま [続きを読む]
  • 溜池を彩るササユリ
  • 6月11日 ササユリ買い物ついでにササユリが見事に咲く溜池に寄ってみる。土手は羊歯や笹などが膝上くらいまで生い茂っていて蛇注意!長靴履いてきて正解!。この場所のササユリは陽あたりがいい所為か、山の中に比べると色も濃く2〜3輪咲く株もあり華やかです。携帯椅子に腰掛け、ササユリを愛でながら池を眺めながらの昼食が、ささやかな極楽タイム。  まだ蕾もちらほら。小さな蜂もひと休み。山麓の溜池に長閑な時間が流れま [続きを読む]
  • カキノハグサ彩る山道
  • 6月6日 カキノハグサ(柿の葉草)ヒメハギ科ヒメハギ属雑木が囲み明るさが乏しい山道も、この時季になると黄橙色のカキノハグサが咲き彩りを放っています。濃い緑と落ち葉覆う林内で、鮮やかな花色、柿の葉に似た大きな葉がひと際映えて、いつものひっそり感漂う山が華やぐカキノハグサ週間です。ヒメハギ科らしい不思議な形をした複雑な構造の花。蕾から開花にかけて黄緑〜黄色〜橙色と花色が変わっていくのも面白くもあり魅力的 [続きを読む]
  • 水無月の湿原にて・・
  • 6月4日:トキソウとハッチョウトンボはや6月・・ハッチョウトンボが飛び交いスゲの中にポツポツとトキソウが咲く湿原は周囲から隔離されたような静かで秘めやかな空間。イシモチソウはすでに咲き終わっていたが、トキソウはまだ優雅な姿で咲いている。しゃがんで撮っていると、ハッチョウトンボが傍にす〜っと止まる・・・私も撮ってと(^^)緩々と心地よい時間と風が吹き流れる湿原遊び・・とても好い遊び場所です。   戻りす [続きを読む]
  • 小紫陽花が咲くころ・・
  • 6月2日:小紫陽花 (ユキノシタ科アジサイ属)(別名シバアジサイ)この時季の逢山峽周辺は沢筋を渡る爽やかな風、コアジサイやコガクウツギの香り、鳥の囀り、ウツギやタンナサワフタギ、ヤマボウシ、エゴなどの白い花が深緑に清々しく映え、季節の移ろいをじわりと感じさせてくれる。 つい、この間まで咲いていたような。。季節の歩みについていけない今日この頃です。ミヤマカタバミが花から実へと・・6月らしい瑞々しい色 [続きを読む]
  • 緑濃く風薫る山麓にて・・
  • 5月8日:皐月晴れに映える藤の花今日は暑くなりそうなので早朝出勤です。気持ちよい山の空気、爽やかな風にのって草木や花の匂いが漂う。一年ぶりに見に行った花はまだ小さな蕾。さて次は何処へ・・他より早く咲く金蘭、銀蘭の処に行ってみるとキラキラと咲いていた。 影もキンラン(*^^*) 葉に包まれた蕾が愛くるしい。 こんなに気持ちよさげに開いていると嬉しくなるモジャモジャ蕊のヒメハギとフデリンドウ  可愛いな〜クチ [続きを読む]