裏人 さん プロフィール

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裏人さん: すろ〜な山のひと時
ハンドル名裏人 さん
ブログタイトルすろ〜な山のひと時
ブログURLhttp://urayama.sakura.ne.jp/mt653/
サイト紹介文裏六甲や丹生山系・・時々遠くの山へ。四季の山情景をゆるりと楽しむ備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/03/10 11:25

裏人 さんのブログ記事

  • キバナノショウキラン
  • 7月14日:スズカケソウの地からキバナノショウキランが咲く地へと山間部を移動する。とても素晴らしい渓谷ですが、谷風景に見とれながら歩くと腐生植物はわかりづらい。きょろきょろしながら歩いていると・・・すぐ傍に、蕾状態の一株がニョキヽ(^o^)丿初めてのご対面!。黄色というより茶褐色のような色あいかなぁ。こんな素晴らしい谷で、地味に・・ひそやかに・・ 艶やかに・・今回は自車で来ていないので、徳島在住のKさんとN [続きを読む]
  • 四国の地にて・・スズカケソウ
  • スズカケソウ(鈴懸草)ゴマノハグサ科7月14日:バス利用で徳島まで日帰り花旅です。岐阜県と徳島県だけに生育するスズカケソウの花・・・やっと想いが叶いました。故郷の紀州に自生するキノクニスズカケも、お仲間ですが花色も葉もまったく違います。柔らかなビロードのような葉に、高貴な紫の花・・・嬉々と向きあう。  [続きを読む]
  • 2年振りにシロテンマ
  • シロテンマ(白天麻)ラン科オニノヤガラ属2018年7月12日:裏山界隈も暫らくご無沙汰気味。。体力激落ちなので、ゆっくりゆっくり登ります。アカショウマの白い花が涼し気に咲く谷筋を詰めていくと・・・少し先に棒のようなものが見える。ひょっとしたら!昨年は姿が見えなかったシロテンマが、すっと1本出ています。もう出ないかなぁ。。。と、なかば諦めていたので2年前に初めてみたときの嬉しさが蘇った。開花まであと2〜3日 [続きを読む]
  • 緑葉に見え隠れバイカツツジ咲く
  • バイカツツジ(梅花躑躅) ツツジ科ツツジ属6月22日:逢山峡周辺のバイカツツジは終わりかけていたので、上の方ではまだ見れるかもと山上へ・・・記念碑台がリニューアルされていて、駐車場も綺麗になっていた。ノースロードへの道沿いの林内も笹などが刈られ、すっきり。久しぶりに来ると、違う道を歩いているようだ。バイカツツジの花はぎりぎり間に合ったかな。波うつような葉陰に咲く小さな花。反りかえる白い花冠に、紅色の [続きを読む]
  • 山紫陽花が咲く道にて・・
  • 6月22日:山紫陽花が色づきはじめたかなと、裏山へ・・・まだ淡く滲んだような色あいだが、濃い色より涼し気でいいなぁ。淡い桃色、青色と色や萼片などに個体差があるなかで、この花が本日のお気に入りです。 パッと木漏れ陽に照らされた蕊が踊っているようだったので・・・思わずパチリマタタビの花。ころんとした二個の蕾が可愛いな えんじ色のそばかすがチャームポイントのキツリフネ終わりかけだったが大好きなサワギクが一本 [続きを読む]
  • より道にて・・
  • 6月21日:ツチアケビを見た後、ちょっと寄り道・・ちょうどお昼どきです。道から逸れた湿地に入ると、カキランも無くなり淋しいかぎり。咲き終わりのササユリが一本。水滴が、最後の華やぎのように花びらを飾っていた。いつもとは反対側へ・・草むらにカキランが咲いていたが、後ろからしか撮れない。。。イトトンボ??の形になった(#^^#)梅雨の晴れ間の、ぶらっとデジ亀歩き・・・近場の里山は、いい遊び場です。 [続きを読む]
  • 自由奔放に咲くツチアケビ
  • ツチアケビ(土通草)ラン科ツチアケビ属6月21日:梅雨本番になると、いろいろな腐生植物がにょきにょきと姿を現します。そのなかでもツチアケビは、他の腐生植物に比べると草丈も大きく、不思議な姿はよく目立ちますが・・・「綺麗〜!」と、いう表現をあまり聞いたこともなく、言ったこともなく。が、ひとつひとつの花をじっくり見ると、とても愛嬌たっぷり(^^)自由奔放に、あっちむきこっちむきと咲いているので、こちらもつら [続きを読む]
  • 湿原にて・・ノハナショウブ
  • ノハナショウブ(野花菖蒲)アヤメ科アヤメ属6月16日:一昨日の夜半から胃の調子が悪く沈没していたが、少し食事も摂れるようにになったので気分転換に近くの湿原に行ってみる。ノハナショウブが咲いているころだろう。長靴に履き替えると、じわ〜っと力が沸いてくるような感覚が(^-^;此処を歩くのは今年になって初めてかも。。。あの花も、この花も咲き終わっている。湿原に踏み入ると、野生動物の生活痕で耕されたようになってい [続きを読む]
  • カキランは彩色美人
  • カキラン (ラン科カキラン属)6月13日:数日前は、咲きはじめたばかりだったカキランの開花状態が気になって、ひとっ走り。柿色繋がりの、柿の葉草が咲き終わったころに鮮やかな柿色の彩色美人の出番です。ちょうど下部の数輪が開花したばかり・・・青草茂る湿地を色鮮やかに彩っていた。 [続きを読む]
  • 雨の合間に・・
  • オオバアサガラ (エゴノキ科アサガラ属)2018年6月10日:どんよりした梅雨空に悩みながら山歩きの準備をしていると・・・6月の第2日曜は自治会の溝掃除の日だった事を思い出す(^^ゞ隣保総出の溝掃除が、9時過ぎに終了。お昼ごろまでは雨も大丈夫かも。。と、近場うろうろコースにする。前日の雨で、山の中は緑滴るようにしっとり!ナガバモミジイチゴの実を摘まみながら歩く、水無月ロード。 前回は咲きはじめだった梅花空木が [続きを読む]
  • シイノトモシビタケ
  • シイノトモシビタケ(キシメジ科クヌギタケ属)6月7日:数年振りの光る茸撮影です。すっかりカメラ設定も忘れてしまってる。。。普段は三脚は使用しないのですが、今宵だけは三脚の出番。21時ごろに現地に着くと5〜6人が、茸の周囲で静かに撮影中です。一番好きな洞にも、数本の茸が幻想的な光を放っている。暗闇に浮かぶ姿は、まさにラテン語の「天使の光のキノコ」不慣れな撮影に四苦八苦しながらも、反射光を入れてみたり・・ [続きを読む]
  • 山麓の溜池にササユリ
  • 6月7日:ササユリも咲く場所によって風情が違います。この場所は、先日の場所より開花が早いので、少し遅いかなと思いながらも立ち寄ってみた。昨年までは溜池の土手をピンクに染めていたのだが・・・あれ?数本しか咲いていない。草や羊歯が膝まで生い茂る土手を、マムシに注意しながらササユリが群生していた場所へ・・此処で椅子に腰かけ、ぼ〜〜っと過ごす時間がお気に入りだったのですが、楽しみがひとつ無くなっちゃいました [続きを読む]
  • 水月の候、ササユリ咲く
  • ササユリ6月5日:あの雑木林のササユリが咲きだしたかな。。。と、久しぶりに入ってみる。数年前より少なくなってきているが、まだ数本のササユリが雑木に隠れるようにひっそりと咲いてくれる近場遊びの里山です。この場所に咲くササユリは楚々という言葉がぴったり!青葉のなかに浮き立つような美しい花姿。受粉前の清楚な花が一輪・・・とびっきりの里山美人ですねぇ(*^^)v小さな虫がホクロみたいだ倒木の隙間から逞しく育った株 [続きを読む]
  • ほのかな灯り梅笠草
  • ウメガサソウ(梅笠草)ツツジ科ウメガサソウ属6月5日:ネジキの花が咲きだしていたのでウメガサソウも咲く頃と、裏山の林縁へ・・昨年より少なくなっていたが、林床に1?ほどの小さな花が俯き加減に咲いています。なので落ち葉まみれになりながら、小さな花の覗き見タイム。時折、射し込む木漏れ日に輝くとき、白い笠の灯りが林床をほのかに照らします。 後ろ姿もいいですネ。 [続きを読む]
  • コアジサイが香しく咲くころ
  • コアジサイ(小紫陽花)アジサイ科アジサイ属6月3日:帰り道はコアジサイロード。ほのかな芳香がかすかに漂う道。しっとりと6月らしい風情を醸し出しています。 自然交配種のアマギコアジサイもコアジサイの近くで見かけます。コアジサイとコガクウツギとの交配種というのがよく解る装飾花が付くアマギコアジサイ 梅花空木が数輪、咲きはじめていた。緑深い林内で、白い花がなんと清々しいこと。 コゴメウツギがまだ咲き残ってい [続きを読む]
  • ジガバチソウ
  • ジガバチソウ(似我蜂草)ラン科クモキリソウ属6月3日:クモの次は蜂です(^^) ひらひらと飛ぶように咲いていました。クモキリソウは湿り気のある場所に生育しますが、ジガバチソウは林縁や斜面などの水はけのよい場所を好むようです。小さな二枚葉も可愛いのですが、何といってもジガバチに例えられた花の姿が魅力です。まるで先住民族が踊っているようにも見える花は、色も個体差があり楽しませてくれる。 ジガバチにバッタ松の [続きを読む]
  • みどり、緑・・クモキリソウ
  • クモキリソウ(ラン科クモキリソウ属)6月3日:青々と生い茂る草むらに溶け込むように咲くクモキリソウは、まだ咲きはじめたばかり。周囲の緑と同系色なので目立たないランですが、草地のなかでも艶やかな緑葉は存在感があり美しい。花も淡い緑色・・・透きとおるようなアオグモです。 光沢のある葉とクモのような?小さな花 [続きを読む]
  • 緑滴りイチヤクソウ咲く
  • イチヤクソウ(一薬草)ツツジ科イチヤクソウ属2018年6月3日:入梅間近の爽やかな好天気です。ちょこっと歩いてこよう。まずはイチヤクソウ咲く場所へ・・・以前より藪がすっきり。ゴソゴソ感が無くなり、すんなりと住処にいけるようになっている(藪藪の方が好きでしたが陽はよく入るようになっていた)数年前まで無かったところに綺麗な花を咲かせている株も・・・ちょうど見頃、撮り頃!いつもよい花期に上手くタイミングが合わ [続きを読む]
  • 入梅の候、柿の葉草彩る
  • カキノハグサ(柿の葉草)ヒメハギ科ヒメハギ属2018年6月1日:そろそろ見頃かな。。と、散歩がてらに裏山へテクテク。道沿いをコアジサイやコガクウツギが涼しげに咲き、かすかな芳香が漂う。素朴な里山の林床も、黄橙色の柿の葉草模様で彩られ季節限定の華やぎです。カキノハグサは雑木の木漏れ日がとても似合う。鮮やかに輝く花をみていると、スカッと晴れやかな気分になります(#^^#) [続きを読む]
  • 湿地にて・・ヤマトキソウ
  • ヤマトキソウ(山朱鷺草)ラン科トキソウ属入梅間近の蒸し暑い湿地で生い茂る草地に隠れるように咲く、小さな小さな花を探します。紅紫色の唇弁をちょろっと覗かした花姿がいと愛らしい、小さな蘭です。これくらいでよく開いている状態です。ほんのり淡紅色が滲む小さな花は、まるで湿地の親指姫のよう イガタツナミも一緒に・・こんな大家族を見るのは何年振りかな〜ヽ(^o^)丿 [続きを読む]
  • 岩場に咲く石斛
  • セッコク(石斛)ラン科セッコク属ひと昔前には、我が家周辺の山にもセッコクが自生していたらしいのですが、残念ながら今まで歩いた場所では見かけることができませんでした。地元の高齢の方が「昔は竿で叩き落して採ったよ」と、云ってましたが今ではありえない遠い昔話です。かの自生地では今が見頃?鈍った体に堪える斜面を登りつめた岩場に点々と白い花・・・ほぉ〜と眺める高嶺の花。我が家のヘゴ栽培しているセッコクとは風 [続きを読む]
  • ぶらり花散歩に・・
  • 2018年5月20日:我が家からテクテクと30分くらいの散歩コースなのに2か月振りかも。。タニウツギやヤブウツギ、コガクウツギと道沿いは初夏の花たちに移ろっている。少し遅れ気味に咲く金襴は?  汗ばみながら辿りつくと・・・黄緑色の蕾がまだ葉の中に隠れている。同じ場所なのに開花しはじめた株もあったので、ランランと1年振りのご挨拶。やっぱり、この場所で咲く金襴が一番美しいなぁと地元贔屓です。違う場所から戻ってい [続きを読む]
  • 緑濃くなり紅花山芍薬咲く
  • 2018年5月11日:例年、中旬頃が開花時期なのだが今年は早いかもと、二年振りに紅さんが咲く地へ・・数年前は数本見かけたササバギンランが一本だけ咲いていた。近場では、なかなか見ることが出来なくなっている花なので、頑張って生き残って欲しいです。薄らいだ記憶を辿りながら紅姫が咲く場所に踏みいると・・・まだ数本の開花だけ。数個の蕾を付けている大株は、やはり中旬頃に咲く感じです。咲いたばかりだろう、ふわりと開い [続きを読む]
  • 時鳥鳴き、杜鵑蘭咲く
  • トケンラン(杜鵑蘭)ラン科サイハイラン属2018年5月10日:早朝や深夜に「キョ、キョ!」とホトトギスの鳴き声・・・そろそろトケンランが咲く頃かもと訪れてみた。思いもよらなかった整備で住処が半減してしまったようだが、生い茂る草の中で、紅紫色の斑点模様が美しい花姿がちらほら。難を逃れた花たちは誇らしげに咲いているようだ。来るときの運転中、道傍の草むらの中に黄色がちらっと目に入ったので帰りに踏み入ってみると [続きを読む]