はなかご さん プロフィール

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はなかごさん: 竹の籠そして山野草
ハンドル名はなかご さん
ブログタイトル竹の籠そして山野草
ブログURLhttp://hanakago.hatenadiary.com/
サイト紹介文北海道は旭川市郊外の比布町で根曲り竹を使った籠を編み、山野草を籠に入れて楽しんでいます。
自由文最北の竹工房で寒い冬はロケットストーブで暖を取っています。春には近くの突哨山のカタクリなど、山野草が咲くのが楽しみ!
庭に300種類の山野草を植えて、増やすのに忙しい。
春からは旭川市内で竹工芸教室が始まる。工房の教室と共に竹工芸の仲間を増やしたい。そして、地元の根曲り竹を広めたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/03/10 20:26

はなかご さんのブログ記事

  • シラネアオイの植え替え
  • 植え替えも残りわずか、今日はシラネアオイを育苗箱に肥料を入れて、1枚当たあり40〜50本植えたものが20枚ほど出来上がる。早いものは再来年の春に開花する予定。来年は植え替えせず、再来年畑に移植の予定。今年発芽しない種が残っているので、この用土も混ぜて植えるようにする。種蒔きも終わらせるが1枚の育苗箱に500粒はあるだろうか、これを今年は4枚作った。これが咲く頃には畑一杯のシラネアオイが見られるこ [続きを読む]
  • 快晴の日は寒晒し
  • 今朝は初霜、初氷と冷え込みました。霧に覆われた山も次第に晴れ上がり、快晴の初冬の空が広がりました。笹伐りも明日で終わりになりそうです。晴れた日は油抜きした笹を晒しています。あと青みが消えるまで2,3日かかりそう。燻煙窯は今日で詰め込みが終り、あとは燻煙を来年の今頃まで繰り返します。快晴の空に浮かんだ大雪山連峰旭岳、今朝ヘリで救出された遭難者は旭川の病院に運ばれたとのこと。本日の最低気温と最高気温 [続きを読む]
  • キバナアキギリ
  • ◎キバナアキギリ(Salvia nipponica )シソ科の宿根草北海道以南の全土に自生。サルビアの仲間で20〜40センチ実生の他挿し芽でも増やせるが、当地では種が出来る前に雪になるため実生は困難。◎モモバナアキギリ( Salvia glabrescens Pink)シソ科の宿根草アキギリの桃花種と思うが不明、50〜80センチ本日の最低気温と最高気温 0℃ 6℃ 午後から雪が降り出すが、積もる時期ではなく間もなく止む。スキー場は白く見 [続きを読む]
  • フナバラソウの植え替え
  • ◎フナバラソウ( Vincetoxicum atratum)ガガイモ科の蔓性宿根草全国に自生してこの仲間の種類も多い沢山出来る種での増殖が容易でお薦めできます。種蒔きから3,4年で開花に至ります。フナバラソウの果実、この中に綿毛の付いた大き目の種が入っている。採取時は殻が茶色に変わった頃。昨年種蒔きしたもので、根がしっかり育っている。今年は100育苗箱に植え替えする。クサタチバナは今年30程を植え替え白花カモメヅルに [続きを読む]
  • バアソブの植え替え
  • ◎バアソブ(Codonopsis ussuriensis )キキョウ科の蔓性宿根草別名ヒメツルニンジン、ツルニンジン(ジイソブ)と共に全国に自生秋にこのような果実が出来るので、茶色になったら中の小さな丸い種を採り蒔きします。ツルニンジンは種が羽をもって風で飛ぶようにできているが、こちらのバアソブはこぼれ落ちるだけだ。去年蒔いたものを育苗箱から取り出したところ。大きいもので2センチ程、1年間肥培するとその次の年には開花す [続きを読む]
  • 大輪シラネアオイの植え替え
  • ◎シラネアオイ(Glaucidium palmatum Siebold et Zucc)シラネアオイ科の宿根草本州中部から北海道にかけての日本海側に自生白花種も稀に自生している。実生での増殖が容易なので、無理に株分けしないほうが良いこの写真は大輪の花と標準の花を比べたもので、倍の大きさ、実生で今年咲いたが小さな株と大きな花が不釣合いなほどでした。育苗箱に蒔いた種が春に芽を出し、50株ほどを間隔を開けて植え替える。再来年にはこれが咲 [続きを読む]
  • 紅葉も終盤に
  • 朝空が明るくなってきたので北嶺スカイロードを登って笹を伐りに出かける。もう紅葉も終わり頃、シーズンを前にスキー場のリフト降り場の板の張替え作業が行われていた。カエデ、ナラ、シラカバなどが多い林は五色に染まっている。本日の最低気温と最高気温 2℃ 12℃ 天気予報にも雪の情報が聞かれ始めるにほんブログ村ランキングに参加しています [続きを読む]
  • タカネハンショウヅル
  • ◎タカネハンショウヅル(Clematis lasiandra)キンポウゲ科の蔓性宿根草新枝咲きで冬に地上部は枯れる。西日本に自生し小さな花をたくさん咲かせる。実生の他、挿し芽で増やすことが出来るが、当地では雪の降る頃の開花となり、実生が出来ない。半月ほど前に写したものでこの一株のみなので、来年は挿し芽をしたい本日の最低気温と最高気温 5℃ 9℃ にほんブログ村ランキングに参加しています [続きを読む]
  • クロバナヒキオコシとシモバシラ
  • ◎クロバナヒキオコシ(Isodon trichocarpus)シソ科の宿根草中国地方以北の日本海側に自生、仲間にはヒキオコシ、カメバヒキオコシ、サイインヒキオコシなどがある。とても小さな花ですがよく見るときれいな花なのです。ただし丈は1,5メートルにもなります。挿し芽、株分け、実生で容易に増やすことが出来ます。◎シモバシラ(Keiskea japonic)シソ科の宿根草50センチ〜100センチで本州以南に自生株分け、挿し芽、実生で [続きを読む]
  • ササユリの植え替え
  • ◎ササユリ(Lilium japonicum)ユリ科の宿根草 やや大型のユリで主に西日本に自生するが変種も何種があります。以前ジンリョウユリを植えていたことがあるが育てられなかった。増やし方は他のユリと同様に鱗片挿しもよいが、たくさんできる種を蒔くのが良いと思う。プランターで育てていたものを用土を新しくして植え替える。30球ほどあったろうか、発芽から4年ほどだと記憶しているが、2センチ程になっているので、来年また [続きを読む]
  • オトメユリの植え替え
  • ◎オトメユリ(Lilium rubellum)ユリ科の宿根草 別名 ヒメサユリ主に西日本に自生するササユリに対して、このオトメユリは東日本の一部に自生している。増やし方は他のユリと同様に鱗片挿しもよいが、たくさんできる種を蒔くのが良いと思う。一昨年秋に蒔いた種が現在1センチ弱の球根となっている。育苗箱1箱に300程と、根が絡み合う状態になっていた。深めの育苗箱8つに肥料を入れ植え替えが終った。2年後くらいに畑に [続きを読む]
  • クマガイソウの植え替え
  • ◎クマガイソウ(Cypripedium japonicum Thunb)ラン科の宿根草北海道南部から九州まで自生地がある自生地を見ると温暖な気候に向いているかと思ったが、当地でもよく育つのでかえって涼しい方が育てやすいのかもしれない。増やすのはほぼ株分けだけとなるが、無理に根を切ると育ちは悪い。現在2坪ほどに植えていたが、ドクダミも入り込んできたため、植え替えが必要と思い、倍の広さの畑に植え替えをすることに。10芽ほどを5 [続きを読む]
  • キバナオキナグサの植え替え
  • ◎キバナオキナグサ(Pulsatilla cernua )キンポウゲ科の宿根草日本オキナグサの黄花種、花は下向きに咲く。種が出来る頃次第に上向きになる。増やすのは沢山出来る種を蒔いて育てる。種のできたところ採り蒔きすると20日ほどで二葉が出て、さらにひと月ほどで本葉となる。ポットの苗をプランターに肥料を入れ、移植したところ。小さいが根は長く、幼苗の時のレンゲショウマによく似ている。2年後の開花、年々株は大きくなる [続きを読む]
  • 秋晴れ・笹狩り
  • 白樺の林床に広がる千島笹の藪に来ました今日は士別から滝の上に行く道道沿いの場所。丁度峠の所でした。根曲笹って?正式には千島笹で通称根曲竹ということで。またとない笹狩り日和、通る車もほとんどないです。今日笹狩りの場所にある交通標識、力強そうなヒグマです。道東白糠町でヒグマによる死亡事例が発生、今日もその近くでヒグマによるの事故があった。春は筍狩りに藪に入る人が多いのだとか、クマも好物なので春は要注意 [続きを読む]
  • サワギキョウが漸く咲き始める
  • ◎サワギキョウ(Lobelia sessilifolia)キキョウ科の宿根草全国に分布するが未だ当地での自生は確認できていない挿し芽と実生で増やすことが出来るが、岡山から移植したものは開花が遅く、種が出来る前に冬を迎える。北海道産のものを入手したい。シロバナサワギキョウも以前植えていたが今は無し、赤い花や紫の北米原産のものは繁殖が旺盛で今は植えていない。◎コハクジョウロウホトトギス ユリ科の宿根草ヤマホトトギスとジ [続きを読む]
  • 初冠雪の大雪山連峰
  • 昨日30日が初冠雪でした。去年より5日遅い初冠雪、利尻富士は29日で道内で最初の初冠雪でした。今日は久しぶりに晴れ刈り時になったゆめぴりかの黄金色の田圃との対比が美しい。標高600メートルからの眺め旭岳、真っ白です近くの山も紅葉が真っ盛り明日から又雨が続くので時間を惜しんで今日も山へ、あと1000本の千島笹を集めたい。今年は油抜きをして、晒笹にも挑戦しています。このようにすると白くきれいな材料と [続きを読む]
  • ヒメユリ植え替え
  • 昨年の今ころ蒔いたヒメユリの種は2箱、5ミリから10ミリの白い球根が350程畑に植え替えをする。そして今年は現在毎日熟したものから採取中虫に穴を開けられた蒴果も多数ありこんな毛虫が食べています。ボケているがハバチの幼虫ではないか、スギナを食べるのだが下にはスギナが群生しているので、これを伝ってヒメユリの種にたどり着いたと思う。茶色のなった蒴果が割れ始めたら採り時、今年は1万粒ほどになりそうで来年の [続きを読む]
  • シュウメイギク・キブネギク・アネモネ
  • ◎シュウメイギク( Anemone hupehensis var. japonica)キンポウゲ科の宿根草別名 キブネギク 古い時代に中国から入り帰化したもの アネモネの一種生育旺盛だが、この写真は岡山時代のもので現在畑にはない。この種類だけは種が出来る。ただ、根が広がるのでわざわざ増やすこともない。切り花には水揚げが悪いので、前日にたっぷり水を遣り、翌日朝に切ると元気が良い。これは花(鍔)が一重でアネモネの名前が似合うが、改 [続きを読む]
  • アロニアの実をジャムに
  • ◎アロニア(Aronia)北アメリカ原産・バラ科の落葉低木別名 セイヨウカマツカ チョコベリー春の挿し木で増やすことが出来るが試したことなし耐寒性が強いので北海道で育てるには適している実を房状に付けたアロニアの木、1メートルほどの高さで2キロほど収穫できた沢山の実が収穫出来ましたアロニアの実はブルーベリーのように生食には酸味が強すぎて向かないが、アントシアニンやポリフェノールなどを多く含んでいるので注目 [続きを読む]
  • ジイソブとバアソブ
  • ◎ツルニンジン(Codonopsis)北海道から九州に生育する宿根草別名 ジイソブ林内、林縁に生育し、蔓性北海道では種が熟すのが遅く、実生が難しい。漢方薬として太い根が利用される。この根を増やしてお酒にしたいのだが、臭いがあまりよくないが、出来上がったら気にならないのだろうか。◎バアソブ(Codonopsis)北海道から九州に生育する宿根草林内、林縁に生育し、蔓性ジイソブに比較して小型。花の色も濃く北海道でも実生で育 [続きを読む]
  • 遂にここまでやってきたか
  • 連日防災無線から羆の目撃情報が流れていましたが、昨日はいよいよ近くに出没しているとの放送があった。山から離れているので違和感はあったが、以前街の中にも出たことがあるとの話を聞いたことがあるので、何処の畑に足跡を残していったのだろうかと家の周りを歩いていると、ありました、その証拠が5個もありました。それぞれ色も形も違うのです。これは羆のものではないと思っては見たが、近くに出た動物の情報を知るために役 [続きを読む]
  • ベニバナヤマシャクヤクの種を採取
  • 涼しくなってベニバナヤマシャクヤクの鞘が開き始めました。今日で3回目、1日かけて採取から種蒔きまで行います。株の大きさに比例して鞘も大きさが違います。鞘の数も2個から7個までいろいろ。標準は5個なのだろうかこの鞘の数は雌しべの本数なので確認はしていないが、7個の鞘は雌しべが7本あった計算だ。右上の3本のは付け根が黒っぽくなっているが、これは株が痛んで種にも影響している。大概発芽が悪いようだ。これは [続きを読む]
  • カノコユリの鱗片挿し
  • 当地では種が実らないので、このカノコユリを増やすにはこの方法だけです。スコップで一塊になっている根を掘り起こしました。これは白色の球根ですが、軸が2本出ているので不思議に思いましたが鱗片を剥がしていくと2球が一緒になっておりました。黄色いのは白の花、ピンクが差しているのがピンク色の花なのですね、しっかりした根があるので、このまま埋め戻しました。球根の上にもしっかりした根があるので、両方の根か [続きを読む]
  • ジャコウソウモドキと言う花
  • ◎ジャコウソウモドキオオバコ科 北米南東部原産(Chelone lyonii)宿根草別名 リオン ケロネ 等湿度のある半日蔭に生育し、背丈40〜100センチ北海道では日向でも葉焼けもなく育ち、株分け、実生で増やすことが出来る。他に白の花もあるようです。ジャコウソウモドキという和名の由来は不明でした。◎ジャコウソウシソ科 (Chelonopsis moschata)北海道から九州に生育する宿根草湿度のある半日蔭に生育し、背丈40〜1 [続きを読む]