shikokuhenro さん プロフィール

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shikokuhenroさん: しこくあるく
ハンドル名shikokuhenro さん
ブログタイトルしこくあるく
ブログURLhttps://ameblo.jp/shikokuhenro/
サイト紹介文四国霊場歩き遍路、寺社巡り、城郭探訪、徒然の感想や近所周りのウォーキングを書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/03/11 22:06

shikokuhenro さんのブログ記事

  • 徒歩巡拝2巡目その3の移動日 平成30年5月2日(水)
  • 2度目の焼山寺越えに向かう。5月2日、会社に暇を貰い午前中は所用を済ませた。ゴールデンウィークの長期休暇で帰省している長男が昼食をごちそうすると言うので、言葉に甘え和食膳を食べた。子供の成長はかけがえ無く嬉しいものだ。昼食を済ませて帰宅し、歩いて西大寺駅へと向かった。雨がパラつき始めていたが傘を差す程ではなかった。傘が必要なら最寄りのバス停から向かうつもりだった。駅近くなったところで小降りになってき [続きを読む]
  • ひさびさの本山寺
  • 親の看護の気分転換に、本山寺にお参りしました。11年ぶりです。四国70番さんではありません。「ほんざんじ」と読む岡山県美咲町の山中にあるお寺です。役行者が修行したと言われる場所に白鳳時代の大宝元年(701年)に佐伯有頼(さいきのありより)が開いた新山寺が始まりとされています。その後、鑑真が寺号を本山寺に改めたと言われます。仁王門平安時代後期の天永元年(1110年)、山上から現在地に移転しました。なお、お寺で [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第三十三拝 禅光寺 平成30年4月28日(土)
  • (つづき)恩徳寺に一緒にいた男性は里山センターに車を駐めているそうで寺の入口で別れた。操山の北麓沿いの道を西へと歩いた。暫く歩くと一年前に訪れた古立石不動明王がある。28日、不動明王のご縁日なので足を止めてお参りさせて頂いた。古立石不動尊崖の崩落の危険度が増しているようで、立入禁止ゾーンが広がっていた。以前は近づけた磨崖仏にも近づけなくなっている。安心してお参り出来るようになるのはいつのことだろう [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第三十二拝 恩徳寺 平成30年4月28日(土)
  • (つづき)30分ほどのタイムロスである。元来た道を引き返し、百間川の川土手を西へと向かった。 路傍の花々気温が上がり暑い。しかし、夏場のような湿度はなく汗をかいても衣服は濡れない。 2時半、恩徳寺に着いた。このすぐ奥には操山里山センターがある。参道恩徳寺は中国薬師霊場の札所となっており本堂はとても大きい。仁王門こちらは天平勝宝2年(750年)行基の開基と伝わる。燈香を献じていると、男性が一人来られた。今 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第三十一拝 最明寺 平成30年4月28日(土)
  • (つづき)ふと、もう一ヶ寺この辺りにあったはずだと、チェックすると最明寺を通り過ぎていた。長楽寺から1.5kmほど東へと戻らねばならない。うっかりしていた。坂を下り百間川の土手へと出て東へ向かった。15分ほど歩き、操山山塊の東端に近い谷間に最明寺山本院を見つけた。寺院というのは、喧噪から離れた場所に建っている場合が多い。この寺もその一つと言える。最明寺 山本院こちらは天平勝宝年間(749年 - 756年)に報恩 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第三十拝 長楽寺 平成30年4月28日(土)
  • (つづき)次は操山山塊の東麓へ向かうので、県道まで出ると遠回りになるため田圃の中の農道を歩いた。北から見た芥子山芥子山山塊の北麓を歩く芥子山の北麓を回り込むように西麓へと出た。城東高校の東を通り県道383号を少し南へ歩いた。11時半近くになっていたのでコンビニを見つけて昼食を調達した。百間川を渡る百間川の川土手へと出て百間川を西に渡り、正午になったので百間川の河原に設えたベンチで昼食を摂った。ちょっと [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十九拝 満願寺 平成30年4月28日(土)
  • (つづき)明王寺を出て西へと向かう。ツルニチニチソウ谷あいの道を抜け開けた場所に出た。古都(こづ)地区である。道の脇にはレンゲ畑があり気温が高いので初夏であるが、そこだけは春である。県道83号を歩くと次の慈眼院(満願寺)への看板が出ている。慈眼院への看板県道を左に折れて南へと向かった。ここは自宅から見える芥子山山塊の北麓になる。途中、道路工事をしており通行止めとなっているが徒歩は通して貰えた。正面 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十八拝 明王寺 平成30年4月28日(土)
  • ゴールデンウィーク初日、約1年半ぶりに報恩大師備前四十八ヶ寺を歩こうと思い立った。自宅から牛窓までを歩いた後、今度は岡山市街に向かって歩こうと思っていたのだが機会を逸していた。 4月28日、本日はお不動様のご縁日である。昨年9月からお世話になっている鶯梅院様で朝5時から護摩祈祷を行うというので参禅させて頂いた。車でお寺と自宅を往復し7時に帰宅した。護摩が始まった時間、外は薄暗かったが陽が昇りだんだんと明 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十七拝 満楽寺 平成30年3月24日(土)
  • 常楽寺を後に、前回は夕方になったので境内まで足は踏み入れたものの参拝せずに帰った満楽寺を訪ねた。「備前四十八ヶ寺報恩大師ゆかりの寺院集いの会」発行のパンフレットによれば寺院番号四十八番、つまり結願のお寺だ。また、赤磐八十八ヶ所の一番札所、つまり、発願寺でもある。 常楽寺からは北北西の方向にある。集落が尽きた山間に鎮座している。 本坊の地蔵院下の空き地に車を駐め、仁王門まで100mほど下り、仁王門から境 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十六拝 常楽寺 平成30年3月24日(土)
  • 本日最初に参拝した薬王寺に続いて、四国巡礼では馴染みのある寺院名の寺を訪ねた。 先ほどの願興寺から岡山市街地方面へと向かい、環太平洋大学の手前から左折し、山中へと入る。山の北面から入り尾根を越えて南面へと出る。中腹よりもやや上に常楽寺(じょうらくじ)がある。この山は大廻山・小廻山(おおめぐりやま こめぐりやま)というピークの連なった山で、山上には神籠石(こうごいし)がある。つまり、大廻小廻山城とい [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十五拝 願興寺 平成30年3月24日(土)
  • 薬王寺を出て北東方向へと車を向けた。次に向かった願興寺(がんこうじ)は薬王寺から7kmほどの距離なので、15分ほどで着く。 静かな山間にあり、道の途中に山門が姿を現す。山門山門から少し上ると道の左手に本坊が見える。反対側は広い駐車場となっている。真新しい本坊(大乗院)本坊の左側に参道があり風情がよい。参道 寺庭夫人と思しき女性が参道の掃除をされていた。挨拶を行い本堂へと向かった。 寺院紹介  名称    [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十四拝 薬王寺 平成30年3月24日(土)
  • 先月の参拝から丁度一ヶ月経った。比較的自宅から近い場所のお寺を参拝することにした。このお寺に参拝するのは自分の勤務する会社の会長宅がすぐ近くにあるので些か抵抗があったが、参拝せねばこの巡拝は完了しない。と、言うことで参拝することにした。 国道250号から少し入った丘陵上にある。寺の上までは車で上がれないので麓の公民館前に車を駐めた。会長宅の真横に参道がある。ガレージに車は認められずお留守のようでホッ [続きを読む]
  • ケンピ
  • ご存知ですか?ケンピというお菓子。堅干と書きます。江戸時代、元禄の頃からあった土佐の伝統菓子です。大きさは、岡山の人には馴染みのシガーフライぐらいです。小麦粉と砂糖とを練って焼いたお菓子でとても堅いのです。後世、サツマイモを短冊状に切って揚げたお菓子が出来ました。サツマイモのケンピと言うことで、芋ケンピと呼ばれています。今では芋ケンピの方が遥かにメジャーですね。ご興味おありでしたら、高知に行かれ [続きを読む]
  • タイヤのバースト
  • 四国36番青龍寺さんへの車での巡拝の際には、三陽荘さん近くから県道を折れ、お寺まで行く道が現在、一部、道路工事の為、迂回となっています。期間はすみませんが不明です。迂回路の途中に狭く、石柱が一対立っている場所があります。ドジな私は昨日3月10日、そこでタイヤを当ててバーストしました。その場所を曲がる際にはくれぐれも注意してご通行下さい。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十三拝 元恩寺 平成30年2月24日(土)
  • 安養寺を出ると4時を回っていた。自宅へと向かう道の途中に本日最後に参拝した寺、元恩寺(がんおんじ)がある。ここも県道96号沿いだ。県道脇に仁王門がある。仁王門仁王門から真っ直ぐに伸びた参道の先に本堂がある。参道には新しい灯籠が立ち並び、シンメトリーなその景観は写真映えする。参道と本堂奈良時代に報恩大師が創建したと寺伝にある。その当寺はこの寺の裏山を一山越えた谷に伽藍があったとされている。一時衰退し、 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十二拝 安養寺 平成30年2月24日(土)
  • 和気神社を出て帰途方向の西へと向かった。帰路の県道96号沿いに報恩大師備前四十八ヶ寺のお寺が二ヶ寺がある。安養寺(あんようじ)は和気神社から5分も車を走らせると到着する。なお、備前四十八ヶ寺には同名の安養寺がもう一ヶ寺あるが、こちらは既に参拝済みである。 ここは山門が無い。境内へと進むと本堂前に広い駐車スペースがある。車を駐めて本堂へと向かった。本堂3年前に落慶した新しい本堂へと歩を進めた。本堂脇で作 [続きを読む]
  • 和気神社
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺巡りの途中、久しぶりに和気神社(わけじんじゃ)に立ち寄った。参拝者は少なく静かだろうと期待していたが、そこそこ参拝者があるのに些か驚いた。参道 祭神は和気清麻呂(わけ の きよまろ)である。明治時代に創建された新しい神社である。旧社格は県社とそこそこに格が高い。和気氏は古代吉備の豪族、吉備氏の一族で最初は上道(かみつみち)氏を名乗った。因みに同じ一族である下道(しもつみち)氏 [続きを読む]
  • 報恩大師備前四十八ヶ寺 第二十一拝 長楽寺 平成30年2月24日(土)
  • 48ヶ寺を巡るのにもう足かけ3年目となってしまった。まだ半分にも至っていない。いい加減には満願しておきたいものだ。 さて、日野富子の墓所を出て峠を一つ越えると、吉井川沿いに出た。赤磐市から和気町に抜けたのだが、平成の大合併以前、ここは佐伯町と言っていた地域の中心地だ。街の中心を抜けて吉井川沿いに暫く北に走り、大芦高原への道に折れてすぐのところに長楽寺がある。門柱が無ければ民家かと思う佇まいである。長 [続きを読む]
  • 日野富子の墓
  • 面白いコメントを数々寄せて下さったブロ友さん、kaorukunさんがお亡くなりになったとのお知らせがありました。お浄土でも拙ブログをお読み頂ければ幸甚です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌 さて、久しぶりに報恩大師備前四十八ヶ寺を巡拝した。この度は和気町の寺院を巡る事にしたのだが、道すがら、以前から気になっていた場所に立ち寄った。 掲題の通り、室町幕府第8代将軍 足利義政(あしかが よしまさ)の御台所 [続きを読む]
  • 御厨人窟のこと
  • 室戸岬にある御厨人窟(みくろど)、いつか再び中に入ることは出来るのでしょうか?2009年5月31日撮影御厨人窟から外を見る落石で怪我人が出ることを恐れて閉鎖しているのだと思います。2012年の秋には先ず向かって右にある神明窟(しんめいくつ)が落石により閉鎖となりました。神明窟閉鎖時続いて2015年秋に御厨人窟も落石があり、2洞とも閉鎖が続いています。2018年2月11日撮影柵の前には「現在、安全調査中です」と立て札が立 [続きを読む]
  • 新車
  • 先週日曜日に新車の納車がありました。昨年末の納め聖天様で契約、今年の初不動様で納車、これもご縁ですね。因みにナンバーは巡拝者と分かる番号です。助手席側後ろに70番さんのステッカーを貼っております。 お四国や西国で見かけた方はお声掛け下さい。今日は香川県では積雪があったようですが、こちら岡山は快晴です。 上の画像は間もなく会陽を向かえるので、ガードを設けた西大寺の三重塔です。 [続きを読む]
  • お別れ
  • いよいよ、明日、9年半付き合ってくれたヴォクシーとお別れします。遍路を始めたのもこの車、西国に高野山にとよく働いてくれました。今日、最後の洗車をしました。これから土砂加持の砂を撒いてお清めしてあげます。 [続きを読む]
  • 初薬師、初弘法
  • 車遍路を続けていますが、先達の回数稼ぎの為、つまらないブログとなりそうなので書かないでおきます。今後、気が向いた時は別として、徒歩巡拝のレポートのみアップします。 さて、ここのところご縁日と言えば鶯梅院(おうばいいん)さんに参禅させて頂くことが多くなりました。自宅から車で北北東に約10分ほど走ったところにあります。 寺院名   菩提山 西隆寺 鶯梅院所在地   岡山県岡山市東区西隆寺1010宗派     [続きを読む]