Mumbler さん プロフィール

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Mumblerさん: Mumbler
ハンドル名Mumbler さん
ブログタイトルMumbler
ブログURLhttp://calendaryamato.blog.fc2.com/
サイト紹介文トシをとると、どうしてこうも忙しいのか? 先ずは 記録してみることにしました。
自由文ブログにこそ 生きがいを見出しているシニアたちが集まりました。「ブログのまち」をめざします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/03/12 21:11

Mumbler さんのブログ記事

  • mBotを組み上げました
  • キットを購入、組立、通電テストをしました。西久保コミセンで始める、小学校高学年用プログラミング教室の教材です。パソコンや、タブレットで、このロボットに指令するプログラムを、書いたり、修正したりします。Scratch環境を使っています。 [続きを読む]
  • 『司馬さん、みつけました。』
  • 司馬さんの書いた書評から、アンケート、追悼文まで、執念で拾い集めたもの。司馬さんと田辺聖子とのかけあい:「短編なんちゅうもんは、四十ぐらいまでやデ」「腕力やさかいな、ええトシして書くもん違う・・・」8月LC読書会で『モーパッサン短編集』を卓話することになっているので、印象的だった。司馬さんの人となり、筆録の背景がわかる心温まる一書。図書館で買ってもらった。 [続きを読む]
  • 明日香まほろば講座
  • 今回が第30回。延々と続いている講座。満席。圧倒的にお年寄り。日本のふるさとへの憧れ。ー飛鳥から「日本国」のすべてがはじまったー律令制度による支配「天皇」号のはじまり官僚機構と文章行政時刻導入と道路網整備貨幣の誕生「日本」の国名   (田辺征夫氏の講演から) [続きを読む]
  • 司馬遼の会「蘇州散策」を聴く
  • 司馬遼の会7月例会は『街道をゆくー中国・江南のみち』 重森監督が撮られた「姑蘇繁華図」を鑑賞、監督の滞在中に体験された、今の蘇州、蘇州料理を卓話。『街道をゆく』に司馬さんがどう書いたかを解説。さすが「岩波映画」ですね。徐揚の名作を詳細に、わかりやすく解説。 [続きを読む]
  • 図書館では買えないので、電子図書で入手
  • http://calendaryamato.blog.fc2.com/blog-entry-1908.htmlで報告した、出版費用僅か4980円の後日譚。POD(プリント・オン・デマンド)方式の図書は図書館で買えないそうです。図書館が買えるのは本屋に並んでいる印刷済みの図書だけ。図書館で買ってもらえないので、電子図書で購入。アマゾンから800円で、瞬時にダウンロード。スマホにも、読書専用タブレットにも、iPadにも読み込まれました。電子端末に本棚ができました。今日 [続きを読む]
  • 幕末の高須4兄弟を描く『葵の残葉』
  • 次の読者が待っているので、急いで読む。東久留米の気功、三鷹東京雑大講座へ回る車内で読了。尾張徳川家の支藩、高須家の4兄弟、慶勝(よしかつ)、茂栄(もちはる)、容保(かたもり)、定敬(さだあき)、それぞれ紀州、一橋、会津、桑名の藩主を引き継いだ。いずれも、慶喜の気まぐれに翻弄され、ほとほと愛想を尽かした。高須4兄弟に注ぐ著者の目は暖かい。明治11年の貴重な写真。 [続きを読む]
  • スマホにUSBをつなぐ
  • 100均で思わぬ見つけもの。いずれも108円ナリ。その1 マイクロUSB(Bオス)−USB(Aメス)変換コードを買ってみました。USBメモリーが読めました。USBメモリーをスマホとパソコンで共用できます。(アンドロイド・スマホの場合です)その2アンドロイド・スマホ用のマイクロUSB(Bオス)のケーブルをiPad、iPhone充電用Lightningケーブルに変換するアダプターが右。USB(Cオス)用が左。使えるかどうかわかりませんでしたが、 [続きを読む]
  • 司馬遼太郎『十一番目の志士』を読む
  • 図書館の文春文庫の(上)(下)2冊を読んだ。司馬さんのエンタメ小説。「天堂晋助」なる長州の殺し屋スーパーマンが暴れまわる。桂小五郎、高杉晋作、坂本龍馬、伊藤俊輔、小栗上野介、勝海舟、土方歳三、・・・・・・と幕末の豪勢な顔ぶれがもっともらしく登場。天堂晋助を実在の人物と信じたひとも居るそうだ。 [続きを読む]
  • NPO法人をつくって業務受託させている
  • 東京雑学大学で「コミュニティマネジメント」受講。本体の自治会に過度の期待をしない。実務はNPOに業務委託、収益をあげさせる。45年の経験に基づいたビジネスモデル。NPOの手掛ける事業も、「緑の倍増事業」「仲よし広場整備」「地域文庫・ミニ集会所整備」生ごみリサイクル拠点整備」・・・などなど幅広い。行政、民間、個人から資金を得て、実作業者には時給800円を支払い、1350万円の事業をコナしている。「コミュニティマネ [続きを読む]
  • 7/3狭山スマホだべりサロン
  • 7月3日の狭山だべりサロンは6名参加。J:COMモバイルのスマホ契約の報告。たまたま、3人が同じJ:COMの契約でした。「スマホだべりサロン」7月版ポスター紹介。Uさんが最近多くなったQRコード利用法を実習、また<読売日曜版でじライフ>で実習を紹介。11月の狭山公民館まつりにスマホ撮影コンペ提案。Aさんのスマホは指紋認証。指紋IDの登録法を学ぶ。恒例のMさんのマジック・ショーもありました。 [続きを読む]
  • 大江健三郎を語る
  • 講談社の「大江文学の面白さをとことん語りつくす!」で,高橋源一郎、平野啓一郎のトークを聞いてきました。お二人とも大江作品から受けた衝撃の大きさを語りました。両者が揃って大江のユーモアを語ったのは意外でした。読者投票では『万延元年のフットボール』が人気第一位。講談社ホールが満席になるほど大江フアンが居るんですね。 [続きを読む]
  • 7代将軍家継の生母、月光院の生涯
  • 6月28日東京雑学大学の講義は、松尾美恵子氏が田無公民館で「将軍生母月光院の生涯」の講義。同氏は『徳川「大奥」事典』著者のひとり。『萱堂聞書(けんどうききがき)』「月光院殿御年譜」「兼山麗澤秘策」『御触書寛保集成』などから引用。専門家となると、これだけ調べつくすのか。 [続きを読む]
  • 西加奈子『さくら』を読む
  • 東久留米気功・太極拳、田無雑大講義の道中で読了。7月のLC読書会課題。始めて読む西加奈子。チヨ―美人なのにその自意識のない、無邪気ともいえるミキ。影の薄い主人公、次男の薫。あけっぴろげの家庭。現代風俗を映すというのだろうか。本屋大賞候補作品。26万部売れたとか。 [続きを読む]
  • 『明治史講義』を読む【人物編】』を読む
  • 下記22名の明治史のキープレーヤーを論ず。木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、福澤諭吉、板垣退助、伊藤博文、井上毅、大隈重信、金玉均、陸奥宗光、李鴻章、山県有朋、谷干城、榎本武揚、小村寿太郎、桂太郎、明治天皇、岩崎弥太郎、松浦武四郎、福田英子、嘉納治五郎、乃木希典気鋭の研究者たちの最新所見。毀誉褒貶(きよほうへん)あり。最新の評価にアップデートされた。先日読了の【テーマ編】を復習する感じで、明治史 [続きを読む]
  • 岩波新書『五日市憲法』を読む
  • 新井勝紘のご講演よりも、さらに迫力あり。深澤権八が書き残した「討論題集」に安楽死を認めるべきか女帝擁立の可否国会は2院たるべきか上院議員の人数・年限・区域は?憲法改正は特別委員で?(p108)などあり、草案作成に関連して討議されたか?その先見性に驚く。<千葉卓三郎>探索の経緯は推理小説を繙くわくわく感あり。感動しました。図書館に複数冊あり、一読を勧めます。東大和市の鎌田茂栄さんへの謝辞もあります。 [続きを読む]
  • 日本モーム協会が講演会・作品鑑賞会
  • 日本モーム協会から第14号協会誌が出ました。今回も寄稿しておりません。不勉強で、例会に参加するだけの会員になってしまいました。その例会が、6月24日、東洋大学白山キャンパスで日本モーム協会の春季大会として開かれました。渋谷章氏による特別講演「『人間の絆』とモームの生涯」前島洋平氏による『働き手』作品鑑賞会そして恒例の交歓会 [続きを読む]