kazg さん プロフィール

  •  
kazgさん: ナードサークの四季
ハンドル名kazg さん
ブログタイトルナードサークの四季
ブログURLhttp://kazsan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文退職記念に作ったブログです。四季折々に、見たり聞いたり思ったことを、とりとめなく記していきます。
自由文未破裂脳動脈瘤につづいて肺がんの手術を経て、健康維持のため散歩三昧の日々、見たり聞いたり思ったことを書いています。カメラを持ち歩き、日々写した四季の写真もごらんください。鳥、昆虫、小動物、花、植物,風景など、素材は雑多です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/03/13 07:11

kazg さんのブログ記事

  • 深山公園秋深し、の巻
  • カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人楽しむコーナーです。 先日散歩した深山公園、赤松池には、今年もカモたちが渡ってきていました。長旅お疲れさん。 ヒドリガモ。 オナガガモも飛来しています。 この日、ここで、カワセミに出会ったことは書きました。 雨に濡れた豆柿。 キノコいろいろ。 まだ青い紅葉。 色づき始めた紅葉。 ドングリも [続きを読む]
  • 10月の深山公園のヤマガラ、の巻
  • カワウソが捕らえた魚を岩に並べて祭りを行う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人楽しむコーナーです。 ところで、先日の◇秋たけなわの散歩道、の巻で話題にした対馬のカワウソは、採取したフンのDNA鑑定では、ニホンカワウソではなく、韓国南部などに棲息するユーラシアカワウソらしいとのこと。日本経済新聞web版(10/12付)の記事を引用します。対馬のカワウソ、韓国から漂着か ニホンカワウソ否定環境省は12日、今 [続きを読む]
  • 秋の吉備路の歴史散歩、の巻(4)復元版
  • 昨日、ほとんど仕上がっていたのに、何の弾みか、すっかり消失してしまった記事の復元を試みることにします。 木曜日から降り始めた雨の影響で、ぐっと冷え込み、昨日は終日20度弱、今日も20度そこそこの気温。上着が手放せない寒さでした。数日前の30℃前後という陽気がウソのようです。 先日の、吉備路散策も、まさにその暑さの中、汗をかきながら歩いたことでした。 造山古墳を見 [続きを読む]
  • 9条改憲勢力が議席を占有?困ります、の巻
  • 今日書いていた記事がまたまた消滅してしまい、ショックで立ち直れません。 気力を振り絞って、一部分だけ復元の努力をしてみます。昨日の共同通信社世論調査によると、自公300議席超ですと? 「希望」も、改憲を明言していますから、この「二極」とその周辺をどう組み合わせても結局は「改憲」「財界・資産家とアメリカファースト」の勢力が国会を席巻することになる?御免こうむりたいものです。 諦めずに必ず選挙に行って、 [続きを読む]
  • 秋の吉備路の歴史散歩、の巻(3)
  • 連続記事の続きです。 吉備津神社→鯉喰神社の次に、チューターのSさんが案内してくださったのは、楯築(たてつき)遺跡です。なお、移動にはSさんのワゴン車を使い、運転も一切Sさん任せ。至れり尽くせりです。 公式観光サイト「倉敷観光web」のHP中の楯築神社の記事の紹介文を引用します。倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。 自然地形を [続きを読む]
  • 秋の吉備路の歴史散歩、の巻(2)
  • 昨日の吉備路散策の記事の続きです。 一昨日、故旧の面々とともに訪ねたのは、備中国一宮である吉備津神社で、吉備の中山の北西麓に北面しています。。同じ吉備の中山の、北東麓にある吉備津彦神社は、備前国一宮であり、両社とも、吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祭神としています。その吉備津彦命に退治された鬼=温羅にまつわる伝説を、今日は話題に取り上げてみます。 現職時代、私も所属していた岡山高生研(全国高校生活 [続きを読む]
  • 秋の吉備路の歴史散歩、の巻(1)
  • 昨日は、恒例のわが故旧のつどいがありました。 前回までのあらましは、↓こんな記事でご紹介しています。◇深紅の薔薇咲くドイツの森、の巻 ●上を向いて歩いていたら、の巻(http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2017-05-13-1) ●またまた昨日の花見、の巻 (http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08) ●連日の花見、の巻(http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-07) ●小豆島の旅、の巻(1) (http://kazsan.blog.so-net.ne.j [続きを読む]
  • 「多喜二の母」に思う、の巻(2)
  • 昨日の記事で山田火砂子監督の映画「母 小林多喜二の母の物語」を観てきたことを書きました。ネタバレの懸念もありますし、到底力の及ぶところでもないので、作品全体に関わる内容紹介や感想は避けますが、印象に残ったところ、そこから連想した事柄などを。思いつくままに述べてみることにします。 岡山県出身の画家、竹久夢二を話題にした先日の記事、愛酒の日?の巻、 ◇「宵待草」異聞、の巻にこんなことを書きましたところで [続きを読む]
  • 「多喜二の母」に思う、の巻
  • 今日は郷里の父母を訪ねようと思っていたのですが、急に午前中用事が入りましたのでキャンセルしました。昨日会ったUさんが、今日の午後の予定を思い出させてくださいました。こんな映画の上映会があるのです。私もそのチラシをパソコン机の目につくところに張り出していました。このチラシを持参すると、当日券が三百円割引になるのでした。 同じ場に居合わせたO先輩は、すでに別会場(倉敷市)での [続きを読む]
  • 明け方散歩と十五夜の月、の巻
  • 暑くて寝苦しい夜はとっくに過ぎ去って、逆に、昨夜などは足先が冷たくて目が覚めるほどでした。二時、三時にいったん目ざめると、目が冴えてそれから一睡もできない、、、などと思いつつ、覚醒状態でいろいろあれこれとりとめもないことを考えている、、つもりが、どうも考えていることがトンチンカンでおかしい。登場者の年齢があり得ない若さであったり、やることなすことでたらめであるので、なにやら違和を感じながら、冷静に [続きを読む]
  • 心正しき ものの為 月よりの使者 ここにあり、の巻
  • 昨日はまとまった雨が降りましたが、それもは上がり、今日は晴れたり曇ったりの一日でした。 夜に外に出て、ふと見あげてみると、晴れた空に明るい月が浮かんでいました、そう言えば、明日が中秋の明月で、後楽園等では観月の特別イベントがあるとか、ニュースで言っていましたっけ。 いろいろためしてみました。ノートリミング画像で、小さい順に並べてみます。(レタッチソフトで少々画像修正を適用)。 pentax k10d+AFAD [続きを読む]
  • 百舌とブンナと彼岸花、の巻
  • 昨日の記事の続きです。 劇団「青年座」の「ブンナよ木から下りてこい」公演で、百舌(モズ)を演じるのは、小豆畑雅一(あずはたまさかず)さんです。 彼のブログに、こんな記事(9/21付)を見つけました。途中 岡山城のすぐそばを通りました。 すると、その広場の入り口に 綺麗な彼岸花が咲いていました! {実は、百舌の台詞に 出てくるんです、彼岸花。 なんだか 明日からの台詞に変化が生まれそうな 嬉しい帰り道でした。百舌 [続きを読む]
  • 高鳴きするモズの姿をとらえました、の巻
  • 数日前からモズの高鳴きを聞くようになりました。 昨日、ようやく姿をとらえることができました。 遠い上に、夕暮れ時のため、小さなシルエットだけです。 飛んでいきました。 夕まぐれのコスモスも、哀愁を奏でているようです。 今朝は、日の出前に、朝散歩に出かけました。 このアオサギは、この屋根の上を定位置に [続きを読む]
  • 秋たけなわの散歩道、の巻
  • 9月も終わりになりました。 信じられない慌ただしさです。 カワウソが獲物を岩に並べて祭りを祝う故事に倣って、撮りためた写真を並べて一人悦に入るコーナーです。アベさんがオバマやプーチンに贈ったというあの名酒とは関係ありません。 そう言えば、この夏、こんなニュースが流れました。 朝日新聞デジタルから引用します。長崎県対馬にカワウソがいたのを、琉球大学などのグループが今年2月、確認し、17日映像を公開した [続きを読む]
  • 秋の花火、の巻
  • 9月23日(日)のことです。「児島湖花回廊」デmヒガンバナの撮影を楽しんでいるところへ、長女から携帯に電話がありました。お父ちゃんが、夜遅いので、退屈しのぎに一歳児を連れて遊びに行こうかな?という相談。あり合わせのもので野菜炒めみたいなものをつくって、昼食を食べさせ、腹ごなしとお昼寝までの運動に、遊具のある近くの公園へ連れて行きました。連休とあって、いつにない混雑で、芝生にも親子連れなどが主ぴおも意に場 [続きを読む]
  • 続「児島湖花回廊」のヒガンバナ、の巻
  • 先日掲載の記事を分割しました。さて、先日の記事で話題にした「児島湖花回廊」のヒガンバナは、別のカメラでも写していました。 下は、同じFUJI FINEPIXでも、S1の画像です。 「児島湖花回廊」のヒガンバナ posted by (C)kazg 「児島湖花回廊」のヒガンバナ posted by (C)kazg 「児島湖花回廊」のヒガンバナ posted by (C)kazg 「児島湖花回廊」のヒガンバナ posted by (C)kazg 「児島湖花回廊」のヒガンバナ [続きを読む]
  • イノシシのおこぼれ頂戴、栗拾い、の巻
  • うかうかしているうちに、世の中は、とんでもないことになっています。 ここ数日、世間の回路を遮断していたというわけではないのですが、パソコンや机に向かって作業をする時間が長く、落ち着いて天下国家に思いをめぐらせる余裕がありませんでした。ようやくなんとかめどが立ち、「灰色の実務」から解放されました。 退職同業者の親睦組織の会報を編集する当番を仰せつかり、それにかかりっきりで、ここ何日かは [続きを読む]
  • ふるさとは晴れて眩しい彼岸花、の巻
  • 昨日は、孫たちの小学校は、秋晴れの運動会でした。 今日は、その代休です。ジイジが面倒を見ることになるのなら、田舎に栗拾いにでも行こうか、と提案しましたら、小1の女の子は歯医者に予約があり、ママが午前中休みを取っているそうです。その後、ばあばが帰ってくるまで三時間ほどは一人でお留守番ができる、というので、小4の男の子だけを連れて行くことにしました。 今朝は、珍しい朝霧で、濃霧注意報が出るほどでした。 モ [続きを読む]
  • 続「児島湖花回廊」のヒガンバナ、の巻
  • 昨日の記事で、コンデジで写したと書いた何枚かのヒガンバナの写真は、finepix AV100という機種に依ります。このカメラは、カメラ量販店の店頭で、セール価格で販売されていた廉価・エントリーカメラで、確か新品価格1万円内外の驚きの安値で購入したものを、操作がシンプルで、日常使いにどうかと思って、田舎の父親に贈呈していたものです。実際には、携帯カメラを使うことが多いらしくて、不要なので、孫にでもやって有効活用してほ [続きを読む]
  • 児島湖花回廊のヒガンバナ、の巻
  • テレビのローカルニュースや地元新聞の記事にこんなニュースがありました。岡山市南区築港栄町の花回廊ゴルフコースに隣接する自然緑地で、ヒガンバナが見頃を迎えつつある。一帯にはDOWAホールディングス(東京)と地域住民らでつくる「児島湖花回廊サポーターズクラブ」が植えた約40万株があり、21〜25日の一般公開では一面が赤く染まった風景が楽しめそうだ。  ヒガンバナは今月上旬から咲き始め、彼岸に合わせる [続きを読む]
  • おや、こんな日に、お久しぶり、の巻
  • 久しぶりの雨です。 すっかり秋の雨という風情です。 半袖では肌寒く、上着を着て散歩に出ました。 雨ですから、防塵防滴を主眼に、  finepixS1を持って出ました。 一眼カメラは、防塵防滴のボディを所有していますが、防滴レンズがありません。ナイロンカバーなどをくっつけて歩くこともありますがおっくうなので、傘の中で取り扱うことにして、olympusE3+zuiko digital 25mmという薄型レ [続きを読む]
  • こんなご近所に、、、の巻
  • カワウソが、捕らえた魚を岩に並べて祭りを行うという伝承に倣って、撮りためた画像を並べてひとり楽しもうというコーナーです。「伝説の名酒」とは一切関わりありません。 今日は仕事日で、散歩する余裕もなかったので、ストック写真のご紹介です。 先日タマシギを観察したエリアに、また何回か行ってみました。 ほぼ、日常の生活圏内ですので、わざわざ出かけると言うより、ついでにちょっと寄ってみるという感覚です。 いつでもバ [続きを読む]
  • 彼岸の入りあれこれ、の巻
  • 今日は「彼岸の入り」だそうです。 「暑さ寒さも」というとおり、涼しさが心地よい季節になりました。 今日は、自転車で数キロ走りましたが、さわやかな汗でした。 ここ2~3日の朝の散歩の写真です。 涼しくなって、コスモスが、ようやく生気を取り戻したようです。 路傍の朝顔が、まだまだ元気です。 こんな品種も咲いています。 カボチャの葉に、雨露が宿っていました。 。 約束したように、ヒガンバナが咲いています。 [続きを読む]
  • 金星と月寄り添ふや野分晴
  • さんざん大荒れして、多風18号が通り過ぎました。 わが地方は、盛大に各種の警報は発せられましたが、幸いに甚大な被害らしいものはなく、今朝は台風一過の晴天に恵まれました。 夜明け頃、ふと空を見あげると、、、、、。 トリミングしてみます。 丸く囲ったあたりに注目です。 どんどん、ズームしてみます。 たまたま、FUJI F [続きを読む]