purupuru さん プロフィール

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purupuruさん: 目指せ有段者!将棋初心者の上達日記
ハンドル名purupuru さん
ブログタイトル目指せ有段者!将棋初心者の上達日記
ブログURLhttps://www.syougisyosinnsya.com/
サイト紹介文将棋初心者が有段者を目指すブログ。級位者の管理人が日々の練習記録などを綴ります
自由文級位者の管理人が、基本的に日々の練習記録を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/03/13 22:02

purupuru さんのブログ記事

  • 【中飛車対嬉野流向かい飛車】片アヒル囲いVS居玉奇襲棒銀の結果
  • Twitterで書いた指された奇襲戦法ですが、少し調べた結果、どうも嬉野流向かい飛車みたいですね。居玉で引き角から向かい飛車棒銀一直線なので見たことなかったと書きました。この形で玉を守らずに攻めつぶそうというのは初めてです。前回は石田流対嬉野流向かい飛車でお互い美濃囲いから中盤に入ったので、初めてといえば初めてかも、というのも今回は中飛車なので。初見だったので方針とか迷いましたが、片アヒル囲いを採用して [続きを読む]
  • 定跡次の一手 魅惑の角交換相振り飛車感想【対石田流の指し方】
  • 角交換型の相振り飛車の定跡次の一手で対石田流の指し方を解説した付録振り飛車党や居飛車党で対石田流に困っている方向けの将棋世界の付録です。居飛車党でも相振り飛車は性質こそ違いますが縦の将棋です。横の将棋が苦手な方の振り飛車対策にも使えます。振り飛車党も角道を止める方も止めない方も先手石田流に困っている方に使えます。基本図居玉から向かい飛車の速攻バランス型の金無双からの仕掛け金無双からの玉頭攻め基本図 [続きを読む]
  • 【銀対抗穴熊対超速穴熊】速度勝負!飛車切って食らいつき11手詰め
  • 最近の近況は、将棋倶楽部24で最高レート更新してR540まで来ました。あと少しで低級脱出ですね。ウォーズは最近はあまり指していません。というのも手を読まなくなりがちなので、休止という形です。本譜は少し前にウォーズで指した銀対抗穴熊対超速穴熊の相穴熊です。最近は超速から穴熊にされることが少なくなったので(単に振り飛車の相手が多かったからですが)載せてみます。途中桂馬の跳ねがあったところは銀で取りまし [続きを読む]
  • 【先手中飛車対地下鉄飛車】端攻めをせずに玉頭戦に!反発し勝ち
  • 最近中飛車を指していると地下鉄飛車にされることが多くなりました。しかし困っているとかではなくて、むしろドル箱戦法で勝ち星を稼いでいます。例えば地下鉄飛車の場合銀冠に組み替えれば、ほぼ脅威ではないです。要は端に備えれば受けきれる事が多くなります。何回か喰らうと駒組の段階で気づくことが出来るようになるので、その時は組み替えると大体よくなります。逆に美濃囲いや高美濃囲いだと端を突破されることが多くなりま [続きを読む]
  • 【詰め手筋DVDブックの感想】5手までの詰め手筋を覚えて解ける本
  • このDVDブックは詰み形や詰め手筋を覚えることで詰将棋が解けるようになる本見る読む解くで詰みのコツがよくわかる。さらに1手、3手、5手とステップアップすることで、5手詰めまで解けるようになります。何回も観て覚えて解くことを繰り返すことで、詰将棋を解くのが簡単になります。第一章 一手詰めで覚える詰み形第二章 三手詰めで覚える詰め手筋第三章 五手詰めで覚える詰め手筋第四章 詰め手筋は様々な場面で役立つ第一 [続きを読む]
  • 【43戦法対角頭歩】3手詰めをお互い見逃す大事故あるも大逆転勝ち
  • 3手目86歩で角頭歩戦法の誘いがあったが拒否。自分の土俵で戦う43戦法を採用。角頭歩って相手から角交換する変化があるので結構警戒していたが、角交換はなかった。石田流に組んで攻めたが、もっといい攻め方があったと思う。一歩持っているのと飛車、角、銀、桂の布陣なので、あとで検討しようと思う。普段指されない指し方なのもあり(ゴールデンブリッジみたいな囲い)攻めにくかった。しかし相手は居玉なので咎めることが出来 [続きを読む]
  • 【横歩取り41玉戦法】馬を切って香車の田楽刺しから駒得し詰み
  • 気分転換に横歩取りを指しました。後手だったので41玉戦法を採用。本譜は有名な変化の一例です。先に馬を作って主導権を握る。馬を引く手もあったと思うが、切っても指せると考えたので。38金から飛車の打ち込み、飛車を成り桂香を拾って駒得を果たし香車で馬と玉の田楽刺し。明らかに勝勢になっていたが34香の対処を甘く見ていたのか、形勢を悪くしてしまう。82銀で逃げ道を封鎖されたので、詰ましに行く手も考え始める。豊富な持 [続きを読む]
  • 【先手中飛車対嬉野流二枚銀】一歩得から二枚替えし2枚角ガジガジ流
  • 嬉野流の変化で二枚銀の対局があったので載せます。嬉野流を指されることがあまりないので経験値もたまりにくい。しかし戸部流中飛車に載っている指し方の応用で対応出来た。本譜は55歩を早めに交換しました。そもそも角道を開けない将棋なので55歩が負担になるかなと思った。ちなみに攻撃陣は棒銀のような感じ。途中一歩得するも見落としが出て駒損した。飛車閉じ込めてから角銀交換、角を二枚並べて寄せの形を作り、駒を打ち込ん [続きを読む]
  • 将棋ウォーズ初段が教える!5手詰めが解けるようになる方法
  • 日々詰将棋を解いている管理人です。今日は空き時間がかなりできたので詰将棋の解き方をシェアしたいと思います。私は今7手〜9手まで解けます。簡単な一直線のものであれば11手まで時間を使って詰ますこともできます。最初は5手詰めが解けなくて時間ばかり消費していたこともあるので、練習すればだれでもできるようになります。まず1手詰めは解けるか初心者であれば、1手詰めから始めることで5手までスムーズに移行することが出来 [続きを読む]
  • 【横歩取り45角戦法対策】28歩手抜き型で駒得し早逃げ後寄せきる
  • 横歩取り45角戦法対策はいろいろ棋書も出ているし、ネットでも数多く出ています。個人的にはひと目の横歩取りの知識にソフトで検討すればばっちりだとは思いますが、対策の一つ変化球で28歩手抜き型を指したので、実践譜を元に書いていきます。18手目から45角急戦に入りますが、取れば45角と打たれて大乱戦の変化。この変化は有段者の方でも研究されているので横歩取りの本を見たけど勝てなかったという方も多いのではないかと思う [続きを読む]
  • 【相中飛車でアヒル囲い⁉】離れ駒解消し中央突破から寄せまで一直線
  • ウォーズで対局していたら相中飛車で対アヒルの戦型になったので載せてみます。最初4筋に振ったかと思ったら5筋に振りなおしてきた。タップミスだと思うが、ここから後手は無敵囲いからアヒル囲いに組み替えてきた。多分飛車の打ち込みに強くして大駒交換を狙っているんだと思う。似ている戦法に金開き中飛車があるので大体合っているはず。問題は55の位を取っているので、後手は動きづらそうと感じたこと。64歩〜63銀と低く構え [続きを読む]
  • 【右玉風対鬼殺し四間飛車】対策は63金型を安定させ仕掛けを封じる
  • 76歩34歩に77桂で鬼殺しになった。以前奇襲対策本を見たことがあったので、対策に金を安定させて仕掛けそのものを封じた。すると普通は三間飛車にされるところを四間飛車にしてきた。見たことのない展開になったので右玉風にして下段飛車に構える。早めに端から仕掛けて敵陣突破。飛車取りに銀を打ったら逃げたので即詰みになりました。歩を無駄に渡したり悪手が多かったが仕掛けを封じる事が出来れば級位者でも勝ちやすいと思う。 [続きを読む]
  • 【振り飛車党で3手目角交換への対策】向かい飛車対一手損角換わり
  • 振り飛車で行こうとしたときに、3手目角交換は指される時があります。大抵は筋違い角ですが、たまに?一手損角換わりや角交換右玉になるときもあります。本譜は一手損角換わりで囲いは矢倉でした。対策としては向かい飛車がおすすめ。ちなみに一手損角換わりにしたのは自分の土俵に持ち込むためだと思います。管理人は向かい飛車にして美濃囲いに収まりました。囲いの差や玉が入城していないので早めに仕掛けることにしました。中 [続きを読む]
  • 【対二段の金開き中飛車】相中でたすきの銀も馬引き王手銀取りで詰み
  • 本譜は相手の方が2段でした。しかし序盤で金開き中飛車になりました。初段レベルだと金開き中飛車で大丈夫だと思ったのか、この戦法を研究していたのか、相手にやられて負けたので自分でもやってみようかと思ったのかこのb級戦法は級位者のころに嫌というほど当たっていたので苦手意識はなかった。ただ、構想は級位者の頃指されたことのないものだった。管理人の囲いは金無双のような形にし、ゆっくりした展開になったので急いで攻 [続きを読む]
  • 【先手56歩・68玉型対後手奇襲早石田】勝勢になるも見落とし出る
  • 後手番で中飛車左穴熊を目指したのが本譜。実はここから居飛車にすることもできるのだが、最近は居飛車を指していないので振り飛車で行くことにした。56歩・68玉型で相手が奇襲早石田だったので角交換から同銀、74歩、同飛65角で反撃に転じる。馬を作ってから桂得し角を取ってから王手飛車。桂で両取りをかけられたが実は馬の効きに入っていて同馬で勝勢になっていた。しかし見落としから形勢が変わり始める。さらに終盤の寄せで飛 [続きを読む]
  • 攻めて楽しい 痛快!先手中飛車感想(将棋世界2018年2月付録)
  • 攻めて楽しい 痛快!先手中飛車は対居飛車穴熊と左美濃の持久戦の指し方を解説した付録将棋世界という雑誌では毎回付録がついています。詰将棋だったり手筋だったり、定跡だったり、次の一手形式で強くなれる構成なので、時間が空いたときに解くということもできます。本付録では5筋位取りの先手中飛車で持久戦に絞って解説した定跡問題集です一直線穴熊編居飛車穴熊編角道不突き急戦角道不突き持久戦角道不突き左美濃持久戦73桂型 [続きを読む]
  • 【相中飛車で相穴熊】左穴熊で横と縦から攻めて吊るし桂で詰み
  • 石田流だと思ったので55歩と決めたら相中飛車になった多分低く構えて逆襲しようということだろうか?ただ、そこから穴熊模様になり、相穴熊になった。とはいっても左穴熊なのでお互い横からの攻めになると思うが・・・・お互い硬め合って序盤が終わり、飛車切りから中盤戦へ途中角打ちを間違え飛車を成られてしまう。横から攻め合い取った金で4枚穴熊に再建し、浮きゴマを狙ってから桂馬を2枚使って縦からも攻める。最後は詰路をか [続きを読む]
  • 【先手中飛車の右四間穴熊対策】浮き飛車〜桂馬の活用で接続切れ勝ち
  • 先手中飛車に限らず、角道オープン型の振り飛車に右四間飛車を試みる方は以前からかなりいるのですが大抵は途中であきらめます。そもそも右四間飛車は角道を止めた振り飛車や居飛車には有効で主導権を握れるのですが、オープン型の振り飛車は争点が出来にくいのと角交換して目標である角を捌けたりするので、形によっては使えないからです。本譜は初志貫徹で右四間飛車。そして穴熊に囲う右四間飛車穴熊でした。管理人の個人的対策 [続きを読む]
  • 【先手中飛車定跡】パワー中飛車で攻めつぶす本の感想|鈴木大介著
  • 先手中飛車対居飛車の定跡で中央突破し攻めつぶす本管理人が初めて買った戦術書で少し読んだだけでも頭に入りやすい本だった。駒組から3つの狙い筋を示し終盤の攻めつぶすところまで踏み込んであり、方針がしっかりしているので指し手で迷わずに済む第1章 駒組の基本と3つの狙い筋第2章 意外な筋と角のさばき第3章 左美濃を攻めつぶす第4章 穴熊を攻めつぶす第5章 角交換型へ第6章 後手一歩交換を逆用第7章 後手一 [続きを読む]
  • 【ゴキゲン中飛車対超速】2筋突き越型でも銀対抗で4枚替え
  • 2筋突きこし型で中飛車にはさせない指し方ですが、ゴキゲン中飛車には出来ます。超速なので銀対抗にしました。袖飛車で来たので1歩交換。居飛車側が銀を捌こうとしてきたので逆用。37歩から36歩で飛車先を止める。57歩には76飛。77銀で追い返しに来たが飛車を切る。同角に37歩成。44銀に同角、同角。で4枚替え?1回受けたので飛車を打ちおろして、何もしてこなかったので一気に寄せる。角も切ってきたので応じてから76金同玉で目か [続きを読む]
  • 【先手中飛車の対袖飛車対策】浮き飛車にも大駒を圧迫から終盤は必至
  • 袖飛車って忘れている頃に指されるんですよね。管理人は中飛車を指す事が多いので、先手中飛車側からの対策みたいなのを考えました。結論から書くと56歩から始まる変化で分かりやすい変化では作戦負けにはなりにくいと思います途中ミスをして悪くしましたが、相手もミスをしたので酷いことにはならなかった。相手は浮き飛車なので大ゴマを圧迫していきながら美濃囲いに組む。終盤は見落としがあって逃げられそうになるが何とか防止 [続きを読む]