purupuru さん プロフィール

  •  
purupuruさん: 目指せ有段者!将棋初心者の上達日記
ハンドル名purupuru さん
ブログタイトル目指せ有段者!将棋初心者の上達日記
ブログURLhttp://www.syougisyosinnsya.com/
サイト紹介文将棋初心者が有段者を目指すブログ。級位者の管理人が日々の練習記録などを綴ります
自由文級位者の管理人が、基本的に日々の練習記録を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/13 22:02

purupuru さんのブログ記事

  • 「相振り銀冠に組み替える前に強襲」石田流対角交換四間飛車
  • 振り飛車指そうかなと考え、角道を止めたら相手の方が角交換四間飛車だったので、石田流本組まで組みました。高美濃囲いに発展してきたので、こちらも駒組みを進める。すると銀冠に組み替えそうだったので、仕掛けを考えました。居飛車対振り飛車の対抗型でもよくあるので、後手が5筋に飛車を振ってきたので、こちらも攻めを急ぐ。65歩から開戦。中盤に入り、最初に銀損。損して得取れで順番に捌ければと考えて指す。打った歩を [続きを読む]
  • 「右玉対居玉居飛車急戦」流れ弾や詰めろの判断と受けの難しさ
  • 本譜は右玉対居玉居飛車急戦です。記事タイトルつける時に考えたポイントから、この対局で考えさせられたのは、居玉は流れ弾に当たりやすいということと詰めろの判断について、受けの難しさなどです。まず、詰めろかどうかこれは管理人でも、切れ負け将棋だと結構焦ります。終盤、持ち時間が少ないので相手の攻めも考えたいし、自玉の詰みや詰めろも考えないといけない。迷った時は、まずは自玉から見たほうが安全かもしれないです [続きを読む]
  • 「四間飛車穴熊対山田定跡」三枚替えから玉の包囲網で雪隠詰め
  • 本譜は四間飛車穴熊対山田定跡。四間飛車穴熊の急所 で勉強していたので問題なく中盤切り抜けて手筋を駆使し、飛車をおとりに金駒三枚と交換。二枚替えならぬ三枚替えのような感じになった。そこから金と龍の両取りに角を打ち、飛車を切ったので同銀。寄せの基本の金剥がし。相手が飛車を打ち下ろしたのでもたもたしていられない。とはいっても、先に逃げ道封鎖しておけば良かった飛車道封鎖できたと思ったら、受けの見落としがあ [続きを読む]
  • 「対振り右玉対四間から三間飛車へ」緩手から受けなし勝勢へ
  • 昨日今日、このサイトの修正して、ブログの表示速度を改善しました。さて、本譜は対振り右玉対ノーマル四間飛車です。勉強した本は相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法 です。途中振りなおして三間飛車になりました。中盤こちらから仕掛けて一歩得。さらに角を追い返して、総攻撃の体制に入ります。ところどころ手筋も入り両取りがかかりますが、取り払ってしっかり受けます。玉が薄いので受けと攻めのバランスは意識しました。 [続きを読む]
  • 「クローズ型の相右玉」駒の連結を崩して角を使った必死で勝利
  • 相右玉は滅多にないことのなので、載せようかと思います。81道場で指していた時があったので、その時の棋譜を。結構前になりますが、2局続けてソフト指しの人と当たってしまい萎えたので、今はもう指していないです。本譜は相右玉ですそもそも、右玉を指している人は少ないので、同じ形になる事が少ないです。相右玉自体は最初で最後なので、自分にとっては貴重な一局でした。序盤、駒組みを進めていたら、なにか見たことのある [続きを読む]
  • 「24でR404に更新」四間飛車対箱入り娘の右四間飛車で玉頭戦
  • 24で最高レートを更新しました。本譜は四間飛車対右四間飛車で、相手の囲いが船囲いから箱入り娘でした。中盤ですでに模様が良かったのですが、じっくり指さないで攻め急ぎすぎて紛れました。端攻めは攻めの意図が分かったので問題なかったがその後、少し指しすぎました。左辺を維持できなくなり、主戦場を玉頭に変えました。終盤攻め合いになり、詰みそうもないというところで、勝負手といえるのかどうかあえて最善手ではなく、 [続きを読む]
  • 「右玉対高美濃囲いの引き角棒銀」美濃崩しから3手詰め
  • 将棋倶楽部24レーティング対局室より序盤あまり見ない形っだったので、何かな〜と思った左美濃でした。以前、この進行で穴熊もあったので・・・この後、高美濃囲いまで組み上げてきたのでこちらも右玉へ組んでいきました。途中、相手が振り飛車かもと思ったので、金の位置を戻しました。一手損ですが、しょうがないですね。一応62金型です。ある程度進むと相手の作戦がわかって、引き角棒銀用の駒組みに変える。それに伴い左辺 [続きを読む]
  • 「白色レグホーンスペシャル対先手居飛車一手損」クリックミスも勝ち
  • 相手の得意戦法が一手損角換わりだったので、角交換してくるかなとは考えていましたがまさか先手で居飛車一手損とは・・・一応後手番だったのでレグスペにしました。正式名称は白色レグホーンスペシャルみたいです。長いので以下レグスペで。中盤、勘違いから駒損してしまい、手筋を駆使して形勢を悪化させないように指す。入玉させないようにしながら、寄せを目指す。この時点で相手玉は裸玉。駒をぶつけて囲いを薄くしながら迫っ [続きを読む]
  • 「第21期24名人戦12級の本戦結果」糸谷流右玉対ゴキゲン中飛車
  • 第21期24名人戦の本戦結果を書きます。すっかり忘れていた。本戦ですが、優勝しました。ちなみに順位は上位の方でした。24名人戦では上位11名が優勝、12位から20位?の中で最多対局者が、名人戦頑張ったで将の、名将のタイトルが贈られるみたいです。ちなみに21位と22位の方はリストから除外して計算されます。この中に1戦もしていない人や、取り消し者も含まれるそうです。頭はねがあり、最大6点くらい?減ることも [続きを読む]
  • 「糸谷流右玉対英ちゃん流中飛車」片美濃囲いを玉頭から潰す
  • 本譜は、後手糸谷流右玉対先手英ちゃん流中飛車。参考にしたのは相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法 という定跡書相手の方が角道を止めたので、こちらも駒組みを進めるがこの時点では相手が何を指すかわからないので、慎重に組み上げる。56歩と突かれた時に、あまり見ない形なのでちょっと警戒大抵は中飛車にされることが多い。ここで四間飛車や三間飛車の可能性は減ったかも。次の手で中飛車になり、67銀、77角で英ちゃ [続きを読む]
  • 「四間飛車穴熊対スピード斜め棒銀?」桂馬の天使の跳躍から捌く
  • 将棋ウォーズは、新しく覚えた戦法の練習には良いですね定跡を覚えるにあたって、インプットの後にアウトプットは大事だと思っていて定跡学習したら実践、負けたらどこがダメだったか検証したりするのがいいかもしれないです対人ではなくてもいいので、定跡を勉強したら実践で試すといいかと思います。ちなみに定跡書は四間飛車穴熊の急所 を使いました。出来れば戦型指定が出来るソフトだと、もっといいですね。早指しのデメリッ [続きを読む]
  • 「雁木右玉対カニ囲いの右四間飛車」勘違いで角損も受けつぶし
  • レーティング対局室よりいつものように右玉に組もうとしたら、右四間の匂いがしてきた。右玉を指したことがある人は分かるかもしれないが、かなりの確率で指される。対応を誤ると潰れる人は多いのではないかと思う。管理人は一回潰れたことがあり、対局後すぐに対策を調べた。いくつか有力な指し方があるのだが私は一つに絞った。というか、コレが一番自分にあっていたと言うのが正しいかもしれない右四間を正面から受け止める指し [続きを読む]
  • 「先手四間飛車穴熊対後手ミレニアム」角を切って4筋に殺到
  • 四間飛車穴熊を指していて、初めてミレニアム囲いを使う人に当たりました。といっても、最初からこの囲いを知っていたわけではなく(名前は知っていました)後でこの囲いは何だろうと調べて、初めて認識した感じです。この囲いは、対藤井システム専用囲いで、穴熊に組めない居飛車側が開発した囲いで対システムには強いとされています。深さがメリットですね。ただ、調べていく内に対穴熊に対しては、あまりメリットがないという記 [続きを読む]
  • 「62金型右玉対右四間居飛車穴熊」二枚替えから凌いで9手詰め
  • 右玉を指していて、初めて居飛車穴熊にされました。後にも先にも穴熊にされたのは、この一局だけなので載せます。最初は左美濃かな?と考えていたのですが、穴に潜られました。組み方自体は松尾流に近いのかもしれない。端を詰めてから、62金型の右玉に組む。少し進むと右四間飛車になる玉頭も角で守っているし、角頭も金で守っているので悪くないのかもしれない。ただ、その後の指し手に疑問があり、こちらもポイントを稼ぐ。角 [続きを読む]
  • 「四間飛車穴熊対浮き飛車目くらまし」勝負手が通って勝ち
  • 右玉が続いたので、ここで四間飛車を載せます。本譜は将棋ウォーズのものです。タイトルのとうり、四間飛車穴熊対浮き飛車目くらまし。この奇襲戦法はあまり好きではないです。相手方を持っても、自然に圧迫されると指しにくくなるので以前もこの指し方をされたことがあるのですが、前と違うのはこちらが振り飛車穴熊というところ。実は右玉同様、定跡学習していました。対奇襲は初めてではありますが対急戦は慣れてきたところなの [続きを読む]
  • 「右玉対居玉原始棒銀」将棋の格言で三桂あって詰まぬことなし
  • 以前、右玉を指していると意表を突いたような指し方をされることもあると書いたので、具体的にどんな風になるのか載せてみようと思います。本譜は右玉対居玉棒銀です。 なんでこれを載せようかと考えたかというと、非常に珍しいと感じたから相手は銀を捌いた後、なんと美濃に囲います。右玉側からすると実はありがたい手で玉頭を攻めることが出来て先手十分だと思います。なにより、銀がいない美濃囲いはもろいところがるので、こ [続きを読む]
  • 「右玉対矢倉早囲い」斜めのラインから攻めて詰み
  • 予選から一局。対矢倉早囲い。右辺での攻防でバランスを取りながら指していました相手の矢倉囲いが不安定なところに目をつけて玉の小瓶でもある、斜めから攻めて行きました。終盤になると、自陣の囲いは残っており、相手の囲いは崩れていた攻めごまは少なく、どう寄せていくかということを考えてる。玉を下段に落としたところで、時間が少なくなり結構焦ってきた。相手も飛車を受けに使ってきたりで、寄りそうなんだけど、寄らない [続きを読む]
  • 「24で12級に昇級しました」右玉対左美濃の右四間飛車
  • 将棋倶楽部24名人戦、予選中に12級になっていました予選とはいえ、自分よりも上のレートの人と対局することもあって連勝になっていたら、12級に昇級していました。詰将棋のほか右玉で受けの練習が出来たのが大きいですね。この頃は7手詰めが苦にならなくなり、5手詰めもスラスラ解けるようになっていました。本譜は、後手右玉対先手左美濃の右四間飛車でした。11級の方ですごく強かった。とにかく必死に喰いついていきま [続きを読む]
  • 「右玉対奇襲早石田」お互い居玉!上手く切り返して勝利
  • 名人戦から一局。24名人戦で初めて奇襲戦法に当たりました。判断が難しいですが、早石田か鬼殺しだと思います。一般的な定跡に少しアレンジを加えているみたいですが、やっぱり奇襲ですよね。最初は狙いが分からなかったのですが、中盤にきたあたりで狙いが分かりました。低級だったら通用するのかもしれませんが、格上には通用しないかなと思いましたそれ以上に、名人戦で指されるとげんなりしたり・・・ただ自分も仕掛けさせな [続きを読む]
  • 「倶楽部24名人戦予選通過してました」58金型右玉対矢倉
  • 倶楽部24名人戦で予選突破していました。ブログ更新できなかったので、今報告です。ある人に聞いたら、対局消化率が高いと予選を通過するのはそんなに難しくないそうです。他にも24名人戦はスタートダッシュが大事らしく、最初から1回も来ない人、途中であきらめる人や、来なくなる人がいるみたいです。そんなわけで予選を突破するには、対局消化率が高ければ突破は難しくないそうです。本譜は先手右玉対後手矢倉です。右玉を [続きを読む]
  • 「78金型右玉対片矢倉」根元の飛車を攻め取ってから玉頭戦
  • 名人戦も、もう後半ですね少し落ち着いてきたので、更新します。このリーグは勝ち点制なので、勝ち点で順位が決まります。表記は白星、黒星。勝てば3点、負けると1点、あとは対局数で総合的な順位が決まるみたいです。上位20人が予選通過、下位20人が予選敗退になります。管理人はというと、予選突破できそうな順位です。そんな中、管理人に変化が起きました。レートが400後半の方を破っていました普段は自分より上のレー [続きを読む]
  • 「水谷流藤井システム」先手優勢から見落としで負け将棋に
  • 24名人戦始まりましたね名人戦の棋譜を載せようと思ったのですが、まだ忙しく棋譜解析できていないものもあるので後日載せます。そして今回なくしていたものが見つかったのでそちらを振り返ります。本譜は水谷流藤井システムです。水谷さんがよく指している戦法で、急戦に強いというメリットがありますそもそも、藤井システムがプロの対局で現れなくなったのはゴキゲン中飛車や石田流の出現で、主導権が握れる戦法に徐々に移った [続きを読む]
  • 「囲いとして疑問を感じた」先手5筋位取り中飛車対金冠の居飛車
  • あけましておめでとうございます2016年ですね。今年もよろしくお願いします。去年の目標は達成できなかったので今年の目標は24で低級を脱出すること、81道場で1級になることにします目標が大きすぎると達成するのが大変なので、前回より小さくします将棋ウォーズは手が荒れるので、新戦法を試す場として利用しようかと肝心の将棋の方ですが、手ごたえがあったので、倶楽部24でタブトップ付近までは行けそうです。81も [続きを読む]