堀江健一 さん プロフィール

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堀江健一さん: 恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ハンドル名堀江健一 さん
ブログタイトル恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ブログURLhttps://ameblo.jp/horie-empathy/
サイト紹介文カウンセラー堀江健一が映画ドラマなどを、心理学と絡めて、カウンセラーとしての視点で感想をお届けします
自由文映画やテレビドラマなどエンターテインメント作品の中から、私が勝手に深いテーマ性を感じた物を紹介しながら、私たちの日常レベルで問題となりがちな「心の問題」について思う事を、カウンセラーの経験に基づいて書き綴っています。
実際にあったエクソシスト体験など掲載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/03/13 22:44

堀江健一 さんのブログ記事

  • 海月姫4 自信が無い人ほど、やりたい事を見つけた方が良い
  • 前回は「人はなぜ結婚するのですか?」と言う相談掲示板に寄せられた質問を題材に結婚や人生の目的などについて書いてみました。 質問者さんは質問の中で「子供は得意じゃないので欲しいと言う願望がないのです。でも、出産はしてみたいです」「なるほど家族を作りたいと思った時に結婚するんですね!?」とコメントしていました。なんとなく気持ちはわかりますが、よ〜く考えてみると、(子供が欲しい)願望はないのに、(出産は [続きを読む]
  • 海月姫3 人はなぜ結婚するのですか?
  • 尼〜ずのメンバーとって「天水館」は、ここでなければダメな居場所なんだと言うお話しをしました。尼〜ずのメンバーは皆、良くも悪くも不器用な人達です。どこでも生きて行けるわけではないから、「天水館」でなければダメなんですね。言い方を変えると、ここでなければダメなんだと言う選択の余地が無いから、「天水館」を守ると言う目的意識がはっきりしていて、みんなの意思も一つにまとまるのでしょう。一方蔵之介は女装なんて [続きを読む]
  • 海月姫2 結婚や自立や自分の居場所と母性との関係
  • 都市再開発問題で立ち退き地区にある男子禁制アパート「天水館」には6人の女性が住んでいます。この6人が、6人とも対人恐怖症ぎみの引きこもり女子なんですね。 主な登場人物紹介●クラゲの事しか考えられないクラゲオタクで眼鏡女子「月海(つきみ 主人公 演:芳根京子さん)」●和服オタクでアパートの大家の娘「千絵子」●鉄道オタクでアフロヘア「ばんばさん」●三国志オタクでいつもジャージ姿「まやや」●枯れ専(恋愛対象 [続きを読む]
  • 海月姫1 人にはその人の本質的な魅力があるかも知れない
  • 恋愛や婚活は連続ドラマを観る事と似ている。前から思っていましたが、今季のテレビドラマ「海月姫」を観ていて、特にそんな事を思いました。恋愛がドラマチックな展開だから似ていると言う意味ではありません。ドラマは一大抵全12話とか放映することを前提にして、全体の起承転結の工夫をして作られているものだと思います。ドラマのスポンサーも作り手も視聴率を意識して数字を稼げるドラマに仕上げようと必死でしょう。初回を観 [続きを読む]
  • アメトーク3 博多大吉先生がメンタリストである件
  • 前回は、アメトーク反省会や、小説「火花」に登場するお笑い芸人さんを通して、「人を笑わせること」「人から認められたい心理(承認欲求)」などについて思った事を書いてみました。今回もその続きです。最初からスベるのが前提でギャグを放つ「スベり芸」を鉄板の笑いにまで昇華させたお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田さんは、そうした意味では稀有な存在なのだと思います。ほとんどの芸人さんはスベってしまう事を死ぬほど恐 [続きを読む]
  • アメトーク2016反省会 周りの人に反省している事を伝える事が大切
  • アメトーク 2016反省会 もっとやれるはずだったのに 2016年年末放送日曜日のゴールデンタイムでの放送も始まったアメトーク。今さらどんな番組なのか、説明する必要もないかも知れません。お笑い芸人の雨上がり決死隊の宮迫さんと蛍原さんの二人がMCを務め、毎回違ったテーマで集まった芸人やタレントさん、ミュージシャンやスポーツ選手たちが、その趣味の事や、過去の経験を「それあるある!」と思えるあるあるトークなどし [続きを読む]
  • 視覚探偵日暮旅人3 人はなぜ謝らないのか?嘘をつくのか?
  • 前回、強面の男性が女性に好かれようとして、苦労する話をしました。強面だからこそなのだと思いますが、ふとした瞬間にニコッと笑うだけで可愛く見えたりして、それだけでギャップです。そんな自然なギャップだけで充分魅力的で良いんじゃないのかなぁと思ったりするのですが、あえてもっと自分のキャラを「モテるように」作ろうと演じてしまおうとして、不自然になってしまうパターンがあるというお話しをしてみました。 さてこ [続きを読む]
  • 視覚探偵日暮旅人2 悪い例の「見た目と実際のギャップ」
  • 前回、このドラマはサスペンス・コメディ・ハートウォーミングがキーワードのドラマだと思ったら、そうした要素プラスとんでもなくギャグだったと言う事を書きました。前回触れませんでしたが、もう一つ想像を覆すような大きな要素が入っています。バイオレンスです。黒幕っぽい麻薬の売人、リッチー(演:北村有起哉さん)が無茶苦茶凶暴な役を演じています。しゃべり方はフレンドリーで、どちらかと言うと時にお姐みたいな話し方 [続きを読む]
  • 視覚探偵日暮旅人1 シリアス?ギャグ?既存のカテゴリーに当てはまらないドラマ
  • 視覚探偵 日暮旅人主人公である日暮君は、聴覚・味覚・臭覚・触覚を失って、視覚だけを頼りに生きている青年です。しかもどういうわけか人の感情が、植物のような形と色が付いて、視覚として見えると言う、人には無い能力を備えており、それを使って探しものなどする探偵として働いています。彼には明かされていない過去が色々あります。お父さんはある政治家の秘書をしていましたが、彼が幼い時に、両親共に車の事故に見せかけら [続きを読む]
  • 本能寺ホテル4 婚活してて、相手のどんな所に興味を持ちますか?
  • 映画「本能寺ホテル」を題材に、女性にとってのやりたいことを見つけ、自己実現する事や、恋愛感、結婚感について書いています。ここからが今回一番お伝えしたい本題になるのですが、婚活をしていても、どうも誰にもピンと来ない。デートまではするんだけど、お互いそれ以上先に進まなくて関係が深まらない。 なんとなくLINEのやり取りも盛り上がらずやり取りも自然消滅。 と言うお悩みも良く相談されます。自分の中で恋愛の幕が上 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル3 
  • 恋愛において、色々な面で自分の欲求を持つことが大切だと言う様な話を書いています。大多数の人は、なかなか相手が自分のことを好きになってくれても、だからと言って自分も相手を好きになれるものでもないかと思います。特定の人を好きになる事自体、この人を好きなったら安定して暮らせるとか、得があるというような理性ではなく、本能のような、無意識的なものなのだと思います。割り切って「物理的に結婚の条件に適合したから [続きを読む]
  • 本能寺ホテル2 結婚相手を選ぶ判断基準
  • 前回は映画「本能寺ホテル」を題材に、女性にとってのやりたいことを見つけ、自己実現する事と、結婚をすることについて考えて見ました。やりたいこと。つまり自分の欲求を満たすことですが、なかなか目先のやりたいことはあっても、長期的に生き甲斐のようなものを見つけることは難しいものです。普段から、今いる場面で、一体自分はどうしたいのか?と言う欲求を自覚する訓練が必要だったりもするでしょう。無意識的に人に気を使 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル1 別にやりたいこともないし、結婚しちゃう?
  • 本能寺ホテル 2016年公開 日本映画どこにでもいそうなOL倉本繭子(綾瀬はるかさん)は、勤め先が倒産し、就活中ですが、特に教員免許以外特に資格もなく、苦戦していました。そんな中、降って沸いたように恋人から「じゃぁ僕と結婚しちゃえば?」とカジュアルにプロポーズされてしまいます。友人達も「とりあえず仕事探す負担もなくなるし、ちょうど良いじゃん」と乗り気です。そして彼氏の実家がある京都まで、彼の親に挨拶する [続きを読む]
  • 花王アタックのCM2 汗と臭いとセックス嫌悪
  • 前回は汗をほとばしらせながら踊りの練習をしている渡辺直美さんのCMを題材に、世間的に汗や臭いを過剰に忌み嫌い、生物的な生理現象を無くそう無くそうとする風潮について考えてみました。 フェロモン(汗)は異性を惹きつけると言う、重要な目的もあって出ているものです。割と有名な学説なのですが、人は他人に恋愛感情を抱く時に、相手のフェロモン(体臭・汗のにおい)を感知して、相手を選ぶと言う実験データがあります。フ [続きを読む]
  • 花王アタックのCM1 渡辺直美さんからのメッセージを勝手に深読み
  • 最近の風潮として、ネット動画サイトに投稿した自分の動画がきっかけになって、その才能を世間に広める事が出来て、有名人としてブレイク(流行る)するケースが増えてきました。今一番旬な人と言えば「ピコ太郎」さんですね。世に出たのが年末近くだったら、流行語大賞は間違いなく「PPAP」に決まりでしょうが、年の初めにブレイクしてしまったので、年末の流行語大賞までそのインパクトが残るかどうか、どうなるでしょうね? 昨 [続きを読む]
  • 怒り2 恋愛が上手く行かない事と怒りの感情の関係
  • 2016年公開 日本映画 「怒り」に関してブログを書いています。前回の続きです。 こちらに相談に来られる方も、心の内に大きな怒りを抱えておられる方が多くおられます。しかし、そうした怒りの気持ちを持っていることを自覚されておられる方は、実はあまりおられなかったりします。ですから、カウンセリングの初めでは、怒りが語られることはほとんど無いと言っていいでしょう。しかし、話が深まり、段々自分の気持ちが自分でわ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気1 誰でも嫌われたくはないですよね
  • 嫌われる勇気香里奈さん主演の刑事ドラマです。「嫌われる勇気」と言う心理学系の啓発本である実用書・学術書をベースにして、ドラマストーリーを追っているうちに心理学を学べて、視聴者に、本のテーマである「嫌われる勇気」を持つことで自分の人生を見直して行きましょうと提案して行くような、実験的な今までにあまり無い趣旨のドラマのようです。少し前に経済学の本であるドラッガーさん著の『マネジメント』と言う実用書があ [続きを読む]
  • 逃げ恥2 小賢しいアドバイス
  • まずはドラマの主人公みくりちゃんの恋愛トラウマについて書いています。彼女は、大学生の時付き合っていた先輩が、就職活動が上手く行かず、落ち込んでいる時に、励ますつもりだったのでしょうが、心理学の知識を使って色々アドバイスしました。ところが当の先輩から「お前、小賢しいんだよ!」とキレられてしまい、それ以来その出来事がトラウマのようになり、「私は小賢しい女なのだ!」と思い込み、恋愛にも消極的になってしま [続きを読む]
  • 舞台パタリロ1 漫画の実写化の難しさ
  • 舞台パタリロ 2016年紀伊国屋ホール 魔夜峰央先生が原作の傑作少女コミックギャグマンガがついに舞台化されました。私が高校生の頃連載が始まり、アニメ化もされ、「だ〜れが殺した、クックロービン〜!」と言う決まりのギャグで「クックロビン音頭」まで作られ、一世を風靡したのですから、ざっと37年位前の漫画です。しかもまだ連載が続いているようで、もう少しでコミックが100巻と言うのですから驚異的な長寿漫画でもあります [続きを読む]