堀江健一 さん プロフィール

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堀江健一さん: 恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ハンドル名堀江健一 さん
ブログタイトル恋愛カウンセラー・堀江健一のカウンセラーは観た!
ブログURLhttps://ameblo.jp/horie-empathy/
サイト紹介文カウンセラー堀江健一が映画ドラマなどを、心理学と絡めて、カウンセラーとしての視点で感想をお届けします
自由文映画やテレビドラマなどエンターテインメント作品の中から、私が勝手に深いテーマ性を感じた物を紹介しながら、私たちの日常レベルで問題となりがちな「心の問題」について思う事を、カウンセラーの経験に基づいて書き綴っています。
実際にあったエクソシスト体験など掲載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/03/13 22:44

堀江健一 さんのブログ記事

  • 視覚探偵日暮旅人3 人はなぜ謝らないのか?嘘をつくのか?
  • 前回、強面の男性が女性に好かれようとして、苦労する話をしました。強面だからこそなのだと思いますが、ふとした瞬間にニコッと笑うだけで可愛く見えたりして、それだけでギャップです。そんな自然なギャップだけで充分魅力的で良いんじゃないのかなぁと思ったりするのですが、あえてもっと自分のキャラを「モテるように」作ろうと演じてしまおうとして、不自然になってしまうパターンがあるというお話しをしてみました。 さてこ [続きを読む]
  • 視覚探偵日暮旅人2 悪い例の「見た目と実際のギャップ」
  • 前回、このドラマはサスペンス・コメディ・ハートウォーミングがキーワードのドラマだと思ったら、そうした要素プラスとんでもなくギャグだったと言う事を書きました。前回触れませんでしたが、もう一つ想像を覆すような大きな要素が入っています。バイオレンスです。黒幕っぽい麻薬の売人、リッチー(演:北村有起哉さん)が無茶苦茶凶暴な役を演じています。しゃべり方はフレンドリーで、どちらかと言うと時にお姐みたいな話し方 [続きを読む]
  • 視覚探偵日暮旅人1 シリアス?ギャグ?既存のカテゴリーに当てはまらないドラマ
  • 視覚探偵 日暮旅人主人公である日暮君は、聴覚・味覚・臭覚・触覚を失って、視覚だけを頼りに生きている青年です。しかもどういうわけか人の感情が、植物のような形と色が付いて、視覚として見えると言う、人には無い能力を備えており、それを使って探しものなどする探偵として働いています。彼には明かされていない過去が色々あります。お父さんはある政治家の秘書をしていましたが、彼が幼い時に、両親共に車の事故に見せかけら [続きを読む]
  • 本能寺ホテル4 婚活してて、相手のどんな所に興味を持ちますか?
  • 映画「本能寺ホテル」を題材に、女性にとってのやりたいことを見つけ、自己実現する事や、恋愛感、結婚感について書いています。ここからが今回一番お伝えしたい本題になるのですが、婚活をしていても、どうも誰にもピンと来ない。デートまではするんだけど、お互いそれ以上先に進まなくて関係が深まらない。 なんとなくLINEのやり取りも盛り上がらずやり取りも自然消滅。 と言うお悩みも良く相談されます。自分の中で恋愛の幕が上 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル3 
  • 恋愛において、色々な面で自分の欲求を持つことが大切だと言う様な話を書いています。大多数の人は、なかなか相手が自分のことを好きになってくれても、だからと言って自分も相手を好きになれるものでもないかと思います。特定の人を好きになる事自体、この人を好きなったら安定して暮らせるとか、得があるというような理性ではなく、本能のような、無意識的なものなのだと思います。割り切って「物理的に結婚の条件に適合したから [続きを読む]
  • 本能寺ホテル2 結婚相手を選ぶ判断基準
  • 前回は映画「本能寺ホテル」を題材に、女性にとってのやりたいことを見つけ、自己実現する事と、結婚をすることについて考えて見ました。やりたいこと。つまり自分の欲求を満たすことですが、なかなか目先のやりたいことはあっても、長期的に生き甲斐のようなものを見つけることは難しいものです。普段から、今いる場面で、一体自分はどうしたいのか?と言う欲求を自覚する訓練が必要だったりもするでしょう。無意識的に人に気を使 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル1 別にやりたいこともないし、結婚しちゃう?
  • 本能寺ホテル 2016年公開 日本映画どこにでもいそうなOL倉本繭子(綾瀬はるかさん)は、勤め先が倒産し、就活中ですが、特に教員免許以外特に資格もなく、苦戦していました。そんな中、降って沸いたように恋人から「じゃぁ僕と結婚しちゃえば?」とカジュアルにプロポーズされてしまいます。友人達も「とりあえず仕事探す負担もなくなるし、ちょうど良いじゃん」と乗り気です。そして彼氏の実家がある京都まで、彼の親に挨拶する [続きを読む]
  • 花王アタックのCM2 汗と臭いとセックス嫌悪
  • 前回は汗をほとばしらせながら踊りの練習をしている渡辺直美さんのCMを題材に、世間的に汗や臭いを過剰に忌み嫌い、生物的な生理現象を無くそう無くそうとする風潮について考えてみました。 フェロモン(汗)は異性を惹きつけると言う、重要な目的もあって出ているものです。割と有名な学説なのですが、人は他人に恋愛感情を抱く時に、相手のフェロモン(体臭・汗のにおい)を感知して、相手を選ぶと言う実験データがあります。フ [続きを読む]
  • 花王アタックのCM1 渡辺直美さんからのメッセージを勝手に深読み
  • 最近の風潮として、ネット動画サイトに投稿した自分の動画がきっかけになって、その才能を世間に広める事が出来て、有名人としてブレイク(流行る)するケースが増えてきました。今一番旬な人と言えば「ピコ太郎」さんですね。世に出たのが年末近くだったら、流行語大賞は間違いなく「PPAP」に決まりでしょうが、年の初めにブレイクしてしまったので、年末の流行語大賞までそのインパクトが残るかどうか、どうなるでしょうね? 昨 [続きを読む]
  • 怒り2 恋愛が上手く行かない事と怒りの感情の関係
  • 2016年公開 日本映画 「怒り」に関してブログを書いています。前回の続きです。 こちらに相談に来られる方も、心の内に大きな怒りを抱えておられる方が多くおられます。しかし、そうした怒りの気持ちを持っていることを自覚されておられる方は、実はあまりおられなかったりします。ですから、カウンセリングの初めでは、怒りが語られることはほとんど無いと言っていいでしょう。しかし、話が深まり、段々自分の気持ちが自分でわ [続きを読む]
  • 嫌われる勇気1 誰でも嫌われたくはないですよね
  • 嫌われる勇気香里奈さん主演の刑事ドラマです。「嫌われる勇気」と言う心理学系の啓発本である実用書・学術書をベースにして、ドラマストーリーを追っているうちに心理学を学べて、視聴者に、本のテーマである「嫌われる勇気」を持つことで自分の人生を見直して行きましょうと提案して行くような、実験的な今までにあまり無い趣旨のドラマのようです。少し前に経済学の本であるドラッガーさん著の『マネジメント』と言う実用書があ [続きを読む]
  • 逃げ恥2 小賢しいアドバイス
  • まずはドラマの主人公みくりちゃんの恋愛トラウマについて書いています。彼女は、大学生の時付き合っていた先輩が、就職活動が上手く行かず、落ち込んでいる時に、励ますつもりだったのでしょうが、心理学の知識を使って色々アドバイスしました。ところが当の先輩から「お前、小賢しいんだよ!」とキレられてしまい、それ以来その出来事がトラウマのようになり、「私は小賢しい女なのだ!」と思い込み、恋愛にも消極的になってしま [続きを読む]
  • 舞台パタリロ1 漫画の実写化の難しさ
  • 舞台パタリロ 2016年紀伊国屋ホール 魔夜峰央先生が原作の傑作少女コミックギャグマンガがついに舞台化されました。私が高校生の頃連載が始まり、アニメ化もされ、「だ〜れが殺した、クックロービン〜!」と言う決まりのギャグで「クックロビン音頭」まで作られ、一世を風靡したのですから、ざっと37年位前の漫画です。しかもまだ連載が続いているようで、もう少しでコミックが100巻と言うのですから驚異的な長寿漫画でもあります [続きを読む]
  • ナンバーズ 8 実際のカウンセリングの様子の例・前篇
  • アメリカ制作 海外ドラマ ナンバーズナンバーズは「エイリアン」や「グラディエーター」などの映画で有名なリドリー・スコット監督と、トップガンで有名なトニー・スコット監督の兄弟で制作に当たっているFBIが舞台のサスペンスドラマです。主人公も兄弟の青年達です。シーズンを重ね、大分オッサンになって来てしまいましたが(笑)兄であるドンが抱える事件を、弟のチャーリーがコンサルタントとして知恵を出して助けます。 [続きを読む]
  • 怒り1 理不尽にされた人が理不尽な怒りを生む連鎖
  • 2016年公開 日本映画 「怒り」11月中旬に第41回報知映画賞、最多9部門ものノミネートに挙げられたことも記憶に新しい、今年話題の映画の一つです。ざっとわかりやすくあらすじを書いてみます。なるべくネタばれにならないように。 とある住宅街で夫婦二人の惨殺死体が発見されます。すぐに容疑者が断定されます。容疑者の家に警察が乗り込むと、部屋中には世の中や周囲の人たちに対する怒りをぶちまけたような殴り書きが書かれ [続きを読む]
  • 家族ノカタチ10 父と子の確執と和解
  • 9回に渡って恋愛や結婚をテーマにこのドラマについて書いて来ましたが、実際はこのドラマの中心のテーマは西田敏行さん演じる父親と、香取慎吾さん演じる息子の「父子の確執と和解」だと思います。父親と子供のことはアンダーザドームでも触れてきましたが、世界中の映画やドラマでこのテーマは描かれています。お母さんや、特にお父さんに自分を認めてもらえる事で「自分は世界からも認めてもらえる存在なのだ」と自信が持てて、 [続きを読む]
  • 家族ノカタチ8 結婚願望の裏にあるのは権力闘争?
  • SMAPの解散が電撃的に報道され、ショックを受けられたファンの方も多いようです。このドラマ「家族ノカタチ」に主演していた香取慎吾さんは、ドラマのキャラ設定上、人との関わりを避け、冷めた感情で生きる青年を好演されていましたが、果たしてそれが演技によるものだったのか?私生活の葛藤を反映したものではなかっただろうか?と心配と言うか、より深い感慨を持ってしまいます。前回は、周りに合わせようとする傾向が災いして [続きを読む]
  • ハーモニー4 障害者施設殺傷事件に思う介護従事者の苦悩
  • 2016年7月26日未明、障害者施設で、19名もの障害者の方々が犠牲になる痛ましい殺傷事件が起きてしまいました。元職員と言う犯人は「障害者なんていらない」と供述すると同時に、動画配信では「不幸な人が多すぎる。どうにかならないかな?」と発言しています。彼の心の中では、一体どのようなことが起きていたのでしょう?理解を超えたものでもあるでしょう。狂っていたのでしょうか?しかし、狂人のやったことと言いきってしまっ [続きを読む]
  • 家族ノカタチ7 あなたは刺激を求める冒険者?安心を求める安住者?
  • 前回は親や友人、マスコミなどから与えられた価値観(恋愛するならイケメンや美女と、とか、女性にモテるのはマッチョのたくましい男性である、とか)をそのまま受け入れてしまい、本当に自分が求めているものとか、自分に合っているものを見失ってしまっていることもあるのかも知れません、と言う話を書いてみました。また続きです。男性も女性もカッコいいに越した事は無いかも知れません。私だって、もう少し背が高ければ人生違 [続きを読む]