morningstar さん プロフィール

  •  
morningstarさん: 摂理は鄭明析牧師と共に現在進行形だ
ハンドル名morningstar さん
ブログタイトル摂理は鄭明析牧師と共に現在進行形だ
ブログURLhttp://tennorekishisetsuri.blog.fc2.com/
サイト紹介文摂理の鄭明析牧師の御言葉や聖書を解りやすく読むためのヒント
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/03/13 23:44

morningstar さんのブログ記事

  • アブラハム・リンカーン
  • ここに、一人の男性の人生の記録があります。彼は、31歳でビジネスに失敗しました。32歳で政治家に立候補しましたが、落選。33歳でビジネスに再び失敗。34歳で議員に当選しましたが、36歳で神経衰弱になってしまいました。38歳で彼は議長選に失敗。40歳でも選挙に敗れました。46歳で再び議員に当選したものの、55歳で上院の選挙に失敗。56歳で副大統領選に失敗。58歳で上院の選挙に失敗。誰のことかわかりま [続きを読む]
  • キング牧師の夢
  • 神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。(ローマ人への手紙8章31)昔、アフリカからたくさんの黒人が奴隷としてアメリカに連れて行かれました。黒人たちは、お金で売り買いされ、苦しい労働を強いられました。1863年に、リンカーン大統領の「奴隷解放宣言」によって、長い間続いた奴隷制度がやっと廃止されるまで、1500万人もの人たちが船底に詰め込まれて大西洋を渡ったということです。奴 [続きを読む]
  • 若者に大望を懐かせた教育者 クラーク博士
  • ウィリアムS・クラークは1826年、米マサチューセッツ州に生まれた。ピューリタン信仰に立つアマースト大学に在籍中、キリスト教に劇的に回心。卒業後はドイツに留学して植物学を修め、母校の農芸化学の教授になっている。南北戦争では学生義勇軍の指揮をとり、大佐にまでなった。「国家のためというより、呪われた奴隷制度をこの国から払拭したいという気持ちの方が強かった」という。その後、マサチューセッツ農科大学の創設 [続きを読む]
  • 2017年 変化の時
  • 2017年が始まって15日が立ちました。今、色々な意味で変化の時だと感じます。1月10日バラク・オバマ米大統領は、地元シカゴで任期中最後の演説を行いました。そしてその講演後の1月10日夜、大統領の公式Twitterアカウントから次のようにツイートしました。「いろいろとありがとう。私の最後の願いは、最初の願いと同じです。どうか信じてください。私ではなく、皆さんの変化を生み出す力を」と。そしてそのツイートは過去最多のリ [続きを読む]
  • 聖フランチェスコの平和を求める祈り
  • 聖フランチェスコの平和を求める祈りを紹介します。それからマザーテレサの短い詩も付け加えておきます。主よ 私をあなたの平和の道具にしてください憎しみのあるところに、愛の種を蒔かせて下さい争いのあるところに 許しを分裂のあるところに 一致を疑いのあるところに 信仰を謝っているところに 真理を絶望のあるところに 希望を闇のあるところに 光を悲しみのあるところに 喜びを私に蒔かせて下さいおお 主よ  願い [続きを読む]
  • 三浦綾子の聖書観
  • 「事典は私の知識を増すかもしれない。しかし生きる力も、神を求める謙遜さも、人々を心から愛する力も、罪を潔める力もない。聖書のみがあらゆる人生の惑いに答えてくれた。人生は孤島に似ている。私にとって聖書は、孤島における只一冊の本である。」 (少女時代、国語の授業で、絶海の孤島に流される時に 一冊の本を持つことを許されるならば、 百科事典と聖書のどちらを選ぶか という話になったことを回想して)三浦綾子作家。 [続きを読む]
  • 45歳の王座奪回 ジョージ・フォアマン
  • 1995年、ボクシング・ヘビー級の元チャンピオン、ジョージ・フォアマンが、チャンピオンのマイケル・モーラー(26歳)をノックアウトし、20年ぶりの王座奪回を果たした。このときフォアマンはなんと45歳。もちろん、最年長世界王座奪取記録である。カメラのシャッターを切るカメラマンたちとジャーナリストの目は、信じられない光景を見てしまったという戸惑いと、興奮に満ちていた。フォアマンは、じつはその10年前か [続きを読む]
  • リンカーンの母の遺言
  • アメリカ16代大統領となったアブラハム・リンカーン(1809-65)が、まだ幼い時のことであった。彼の家は貧しく小さな丸太小屋に住み、着たきりスズメの鹿皮の下着のまま寝っころがるような生活をしていた。けれども母のナンシーは、そんなまずしさにまけないで、人間にとって一番大切なものは物質ではないということを、まだ幼い二人の姉弟に教えてきた。リンカーンが10歳の時、彼の愛する母は、マラリヤにかかってしまった。彼 [続きを読む]
  • アンリ デュナン 成功と失敗
  • 国境を越えて傷病者の医療救援にあたる団体、国際赤十字の創始者は、スイス人アンリ・デュナンであった。彼は1859年、イタリアとオーストリアの戦争の際、北イタリアのソルフェリノの戦場で、傷病兵の悲惨な状態を目撃した。戦いの翌日、彼は目前の負傷者を敵味方の区別なく救うという信念に立ち、「あとのことなど考えずに全力を尽くして救護にあたろう」と人々に呼びかけ、自らそうした。そののち彼は、敵味方の区別なく傷病 [続きを読む]
  • クラーク博士
  • 「少年よ大志を抱け」のクラーク博士は、札幌農学校(現在の北海道大学)の校長として日本に来ることを承諾した。明治9年7月29日、クラークは北海道開拓使長官黒田清隆とともに、札幌農学校の学生となる10名をつ れて玄武丸にのって品川を出帆、小樽に向かった。陸軍中将であった黒田長官は、船中でクラークに聞いた。「このたび新設する学校では、人格ある人物を養成するのが第一と思うが、あなたの教育方針を示してもらいたい。 [続きを読む]
  • 人生にたった1回しかない1日 映画評論家の淀川長治さん
  • 「さよなら、さよなら、さよなら」で有名な、映画評論家の淀川長治さんは毎朝こんな呪文を唱えるそうです。「今日は15日。15日は1年に12回ある。今日は6月15日。1年に1回しかない。今日は1997年の6月15日。わたしの人生にたった1回しかない1日だから、今日もニコニコしていよう。」朝から機嫌が悪ければ1日中嫌な気持ちで過ごすことになるでしょう。そんな気持ちは友達や家族にも伝染するばかりでなく、何を [続きを読む]
  • アイザック・スターン氏 自分の解釈ではなく
  • あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力とをもって、神の御旨を深く知り、主のみこころにかなった生活をして真に主を喜ばせ、あらゆる良いわざを行って実を結び、神を知る知識をいよいよ増し加えるに至ることである。(コロサイ 1:9〜10)バイオリニストのアイザック・スターン氏は、ロシア生まれのユダヤ人です。両親をアウシュビッツで亡くすという悲しい経験をしたスターン氏は、日頃から、音楽によって子供の心にぬくもり [続きを読む]
  • ジョン・ワナメーカーの言葉
  • 「今までに色々な買い物をしたし、何千ドルもする品物をいくつも買った。しかし、これまでで最高の買い物は、12歳の時に買ったものだ。それは2ドル半で買った聖書だったが、最高の買い物だった。その聖書のおかげで、今日の私があるのだから。」アメリカの実業家で、百貨店経営の先駆者。郵政長官 [続きを読む]
  • はじめに夢ありき 総合学園「玉川学園」創設者 小原国芳師
  • 東京都町田市に、幼稚園から大学院までを擁する総合学園「玉川学園」がある。その創設者は、「全人教育」で知られる小原国芳師である。全人教育とは、バランスのとれた知育・徳育・体育を通じて、生徒の全人格的な教育を目指すものである。これだけの大きな学園を築いた小原師は、金持ちだったのかというとそうではない。彼は赤貧洗うがごとしの家に生まれた人である。学生のときも貧乏学生だった。しかし、自分の人格を磨き、明確 [続きを読む]
  • マザーテレサ 日本へのメッセージ
  • マザーは昭和56年4月22日に来日、28日までの1週間日本に滞在しました。日本人にたいしてマザーが残した数々のメッセージの中からご紹介します。日本には、神に飢えた人がたくさんいます。生活に祈りを持つようにしてください。祈れば、心が澄み、心が澄めば、神が見えてきます。神が見えれば神の愛が働いて、ことばでなく行動で愛をあらわしたくなります。祈りは、愛を深くし、愛が奉仕を生みます。日本の人も祈って下さい [続きを読む]
  • 働きに心をこめる
  • かつて岡山の清心女子大学の学長をしておられた渡辺和子さんが、アメリカでの修道院生活で経験されたことを、随筆に書いておられます。修道院での一日の大半は、掃除、洗濯、アイロンかけ、つくろいものなどに費やされていました。修道院に入るまでの生活は、オフィスで、男性と肩をならべて働き、自分の処理した事がそのまま大きな目的につながるというやりがいのある仕事だったそうです。それに比べると、修道院での仕事は、彼女 [続きを読む]
  • 献身的なはげましは人を奮起させる
  • 馬琴の胸をうったひと言江戸後期の小説家、滝沢馬琴は、『南総里見八犬伝』で有名ですが、その小説を書いている途中で目を病みました。六十七歳で片目を、七十四歳で両目を失うことになったのです。「目が見えなくては、文字が書けない」死ぬまで筆を捨てまいと思っていた馬琴にとって、失明は死を意味していました。馬琴の妻は、夫の苦しみには知らんふりです。年老いた馬琴の面倒は、すでに他界していた息子の嫁・お路にまかせき [続きを読む]
  • 失敗を昇華して夢と情熱へ
  • かつてイギリスの劇作家、オスカー・ワイルドは、「人間を、悪人と善人の二通りに分けるのは茶番である。人間は魅力的か、退屈かで分けるべきである」と言いました。退屈な人間か、魅力的な人間か――それを分けるのは、夢のある人生を送っているか否かではないでしょうか。成功を夢見る、それを追いかける――それは人間を魅力的にするものです。夢とは単なる夢想でも、空想でもありません。それはハングリー精神や、反骨精神に裏 [続きを読む]
  • 真の成功とは何か 枡富安左衛門の貢献
  • 1910年(明治43年)、日本は韓国を併合し、日本の植民地にした。しかし、じつは韓国を併合する前から多くの日本人が韓国で様々な事業を展開していた。福岡県出身の枡富安左衛門も、その事業を行なっていた一人だった。彼は26歳のとき、家業の醸造業をやめ、1906年に韓国に渡って、農場経営を志した。彼は土地を買い集め、大規模農場経営をすることで利益をあげることに成功した。しかし日本人が韓国で事業をしたと言え [続きを読む]
  • 水野源三さん ありがとう
  • 水野源三さんをのことをご存知の方も多いと思います。水野源三さんは、小学4年生の時に赤痢にかかり、その時の高熱で脳性麻痺になりました。それ以来、口もきけず、手も動かず、足も立たず、ただ瞬きによってしか、自分の意志を伝えることができない身体になってしまいました。どのようにして行うのかといいますと、家族の方がひらがなの五十音表を指さします。その指先を見て、自分の伝えたい文字の所に来るとまばたくのです。あ [続きを読む]
  • 神を信じない極致 ルー・ウォレスが「ベン・ハー」を執筆するまで
  • アメリカの偉大な将軍で、天才的な文学者と言われた人に、ルー・ウォレスがいます。彼は過激な無神論者でした。人々を勇気ある人生から逃避させると見えるキリスト教信仰に対して、彼は腹が立って仕方がありませんでした。ある時、彼は友達に対して、一つの誓いを立てました。それは聖書の権威を撲滅するために、キリストを抹殺するために、一冊の本を書くというものでした。取り憑かれたように彼は研究を開始しました。それから5 [続きを読む]